Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

桁違い・・・

2006年03月31日 23時00分06秒 | 香港
<香港家族旅行記その2>
 ちょっとお寝坊した翌朝。まずは飲茶!とホテルを出てその辺をうろうろ歩くと、いかにも普通の酒樓―香港の一般的な中華レストラン―があったので入ってみる。メニューの紙に印をつけて注文するシステムで、ウェイトレスに渡そうと思ったがなかなか来てくれない。と思ったら、私服の女性が紙を持っていってしまった。ん?と思ったら、厨房に消え、しばらくして制服で出てきた・・・。今、出勤してきたついでだったのね^^;
 何よりも食べたかった叉燒包(チャーシウパオ)、口にした子供達は「これだよ、、、」という顔をしていた。特別な味じゃない、香港では思いっきり“フツー”の叉燒包なのが、なおさら嬉しかったようだ。
 満腹した後は、つれあいに頼まれたものを受け取りに中環(セントラル)へ。それから銀行のATMでお金をおろそうとしたら(香港に残してあった口座は、2年以内に出し入れがないと手数料を取られてしまうので)、"incorrect secret number"のエラーメッセージが! え、なんで 香港では銀行側が暗証番号を決めて送ってくることが多いが、この口座に関しては開くときに自分で決めた覚えがあるから、間違ってるはずはない。何度も間違えると、香港のATMはカードを没収してしまい、あとから銀行の窓口に取りに行かなければならなくなる。ここは危険を冒すわけにはいかない、チェックしてもらいに窓口に並ぶ。
 「そのメッセージが出たなら、暗証番号が違うはず」「新しい番号を取るには、1週間かかる」え??? 今ここではチェックも何もしてもらえないの? がーうちょあ~!
 仕方がないので引き下がり、もう一度トライ。だめ。なんでだ~っ 頭の中で暗証番号を繰り返す。ほかの番号のはずはない・・・。ふと、4桁じゃなくて6桁の語呂合わせが頭に浮かんだ。ん?日本ではたいてい4桁だけど、そういえば香港は6桁だったかな?
 あらためて、6桁でトライ。・・・できた。
 日本の銀行のATMだと、暗証番号の桁数が指示されてたような気がする。たいてい4桁だから、ついそんなつもりになってしまっていた 住んでいるときはしょっちゅうやっていることだから、忘れるかもしれないとも思わないし、手帳に書いておくのもよくないような気がして、書き留めてもおかなかった。離れているということは、そういうことなんだろう。それと、歳も歳だから、記憶力も、、、やれやれ
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まだ住民?!

2006年03月30日 21時07分33秒 | 香港
〈香港家族旅行記その1〉
 1年ぶりの香港、無事到着。懐かしさにうるうるしつつ、入国審査の列に並ぶ。香港IDカードは持っているが、もう住んでないし、今回は母もいっしょなので、Visitorの方へ並んだ。
 ところがなんだか時間がかかっている。何か不備があったかと思ったら、「Do you have ID card?」ときかれた。私と子供たち、3人分のIDカードを出すと、「あなたたちは香港住民だ。間違えてVisitorのスタンプを押した、訂正するからちょっと待ってて」「次は住民のカウンターに行ってくれ」と言われた。「でももう住んでないんだけど」と言うと、「ビザがまだ有効だ」と言う。
 たしかに、「Permitted until」のスタンプに「22/05/06」と手書きの日付が入っている。実際には住んでないのに、いいんだろうか? 住民じゃないのに、住民のふりしちゃうことになるのでは?! だが、入境審査で実際に住んでいるかどうかは問題ではないらしい・・・
 考えてみたら、どこかに移民して年に数回帰ってくる人が、住んでないからといって住民の資格がなくなるわけではない。期間制限のある住民でも、同じことなんだろう。
 実は4月に一人で香港に行く予定がある。ビザはまだ有効だから、、、「香港居民」のカウンターに行くことにしよう
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香港家族旅行(約1名お留守番)

2006年03月26日 14時15分21秒 | Weblog
 今、成田空港へ向かう電車で書いている。子供たちにとっては故郷のような香港。久しぶりの海外旅行になる私の母もいっしょだ。でも休みを雲南旅行に使ってしまったつれあいはお留守番。というか、職業がら3月末にはとても休めない。で、しっかりお使い(運び屋?)を頼まれた^^;
 ディズニーランドに行きたがっている次男、行きたくね~という長男、星光大道(Avenue of Stars)で香港明星の手形を見たい私、、、おばあちゃんはやっぱり夜景? さて、どんな旅になるのやら。
 29日に帰ってきたら、旅行記を書きます。それじゃ、行ってきま~す!
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トニックウォーター

2006年03月22日 21時45分50秒 | Weblog

 炭酸飲料が飲みたい、でも甘ったるいのは気分じゃない。そんなとき何を飲みます?
 このあいだスーパーで、そんなとき香港でよく飲んでいたトニックウォーターを見つけた。清涼飲料の売り場じゃなくて、アルコール類の列、クラブソーダの隣においてあった。パッケージに“Gin and Vodka Mixer”と書いてある。日本ではそのまま飲む人は少ないんだろうか。
 香港では缶のコーラや7UPと並んで売っていて、値段もほぼ同じ。メーカーはSchweppesと飲料水で有名なWatson'sが出している。独特の苦みがあって甘ったるくない。たしか香港で売っているShweppesのトニックウォーターはキニーネが入っていた。全く甘くないわけではなく、100mlあたり30kcalくらいあるから低カロリー飲料とは言えないかも。ときどき無性に飲みたくなって買っていた。レストランのランチなどでソフトドリンク一杯サービスのとき、頼んでみると出してくれることも多かった。
 考えてみると、初めてトニックウォーターの存在を知ったのは20年以上前のポルトガルだったような気がする。大学のサマーコースに参加したとき、留学していた日本人の先輩がBar(夜は酒も出す喫茶店)でサイダーのようなものを飲んでいて、スプライトか7UPだと思ったら、「Agua Tonica(アグア・トニカ)っていうのよ~」と教えてくれた。その頃試しに飲んでみたかどうかは覚えてない^^;
 最近、炭酸入りミネラルウォーターやノンカロリーの炭酸飲料がいろいろ出ているが、今ひとつまた飲もうという気にならない。久しぶりに飲んだトニックウォーター(CANADA DRYの製品)は、なんだか美味しかった。

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中国でCDを買うときの注意

2006年03月21日 03時06分09秒 | Weblog

 コメントで「来月中国に行くのでCDを買うつもり」と書いてくださった方がいて、ちょっと気になって記事として書くことにした。香港・台湾・シンガポールなどでは、ちゃんとしたCDショップでCDを買うなら特に心配はないのだが、中国でCDを買うには海賊盤を買わされないように注意が必要だ。知らないで買ってしまうと、最悪税関で没収という事態もないとはいえないし、何より違法行為に加担することになってしまう。「道端で売ってたりするのに手を出さなければ大丈夫でしょ」と思いきや、地方都市ではちゃんとしたCDショップでも香港・台湾歌手のCDは正規盤を置いてないことが珍しくない。というわけで、中国でCDを買うときのチェックポイントを挙げてみる。(香港・台湾歌手のCDの場合)
1.友諠商店か大きな書店で買う
 CD・VCD・DVDを専門に扱う“音像店”“声像店”のほうが品揃えがいいように見えるが、正規盤を扱っている確率は低い。友諠商店かその系列の百貨店、あるいは“○○書城”などの大きな書店のCDコーナーは比較的安心。
2.価格
 私が知っているのは99年~01年にかけての北京の状況だが、安くても60元程度はしていた。15元、20元で香港・台湾歌手のCDを売っていたら、怪しいと思った方がいい。
3.曲目・出版社
 正規盤は、香港・台湾で発売されたものと曲目が同じなのが原則。海賊盤にはしばしば過去のヒット曲が数曲追加されているので、目安になる。ソニー所属なのにロックレコードと出ていたり、やたらに「版権受諾」などの文字が大きく出ているのも変。
 事前にインターネットでレコード会社や大手通販業者のサイトをチェックして、ジャケット写真や曲目、所属レコード会社を確認しておくと区別しやすい。
 出版する中国の会社も、信頼できる大手かどうかを見るとより安心。中国唱片、上海声像、美[上/下]音像などは大体信頼できる。
4.シールと記号
 正規盤であることを示す印として、円形のホログラムシール(音符やト音記号が見える)が貼ってある。現在のデザインは一部黒くしてあるようだ。(ただ、このシールがあるからといって絶対に正規盤とは言い切れない。シールを偽造して貼っている海賊盤業者もあると思われるので)
 また、香港・台湾をはじめ、海外の歌手のCDには「文音進字[200*]***号」のような番号がついている。これはとても重要なので、確認したほうがいい。
 中には、「只供中国大陸地区」「除港、澳、台地区外」「Mainland China Only」「For Marketing in The PRC Only」などの表示で、大陸限定発売であることを示しているものがある。これがあるものは比較的信用できる。

 中国大陸の歌手についてはここまで厳しく見なくてもいい(おおよそのところは)。価格も20元くらいの場合があるし、文音進字の番号はついてない。それでも、過去のヒット曲が意味無く4、5曲後ろにつけてあるような商品や、ジャケ写の印刷がきれいじゃない商品は避けたほうがいいと思う。やはり、事前にアルバムの曲目などをネットでチェックしておけば安心だ。
 中国で正規盤CDを買うのは難しく、「ぜひ買ってください」と勧められない部分があるが、正規盤を買うなら売上の利益はちゃんとレコード会社とアーチストに還元されるので、聴いてみていいと思ったら買ってみてもいいと思う。
 なお、私の知識は01年までのものなので、最近の状況についてご存知の方、ぜひ教えてください。

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計算違い

2006年03月18日 15時53分31秒 | Weblog

 またなんかありそうな気がした長男のパスポート問題、とんでもない展開が待っていた。
「千葉県旅券事務所ですが、、、2008年12月まで有効のパスポートをお持ちですよ」
「ええっ!そんなはずは・・・」
 突然の電話に目が点状態。何月かは忘れたけど05年中に確かに切れると思ってたのに?! 1年以上有効期間を残しての切り替えだから、これからだと26日の旅行出発までに間に合わないという。これは探し出すしかない、、、見つからなかったら、紛失&申請と旅行日程の変更ということになる。日程変更はもうキャンセル料がけっこうかかるから、なんとか避けたい、、、
 電話を切って、また家の中を探し回ったが、どうしても見つからない。学校の寮に入るとき、転入手続きのためにパスポートを提出して、入学式のとき返してもらったと思っていたのだが、考えてみると帰宅してからパスポートをどこかにしまった記憶がない。まさか、学校にあるんだろうか? 最後の望みと、長男にメールして先生にきいてもらった。・・・電話がきた。
「なんか、管理棟とかいうところに保管されてたよ。今、もらってきた」
 あったーーーっ!!!
 これで予定通り香港に行ける(やれやれ)。申請の取り下げに松戸には行かなくてはならないが、まあそれで済むならよしとしなければ。
 考えてみたら、住民票をおいていて実際に住んでいる学校の寮にパスポートを保管するほうが理にかなっている。海外研修や修学旅行に学校から直接行くこともあるだろうし、親が海外に住んでいる家庭の子どもは、帰省先の親戚などにパスポートを預けたりするとかえって不便だろう。最初に探して見つからなかった時点で、学校にある可能性を思いつくべきだった。自分が紛失したと思い込んでいたので、恥ずかしくてきけなかったんだけど、さっさと問い合わせてればあんな大旅行しなくてすんだのに、、、
 それにしても、どうして05年に期限が切れると思ってたんだろう? 91年に香港に行く前に最初のパスポートを取って、95年の後半あたりで切り替えたところまでは、私の記憶で合っているはず。次は00年だったに違いないと思って、それで05年と計算してたようだが、、、考えてみると、99年秋に北京に行く前に、残存期間が1年を切っていた可能性がある。1年単位のビザをもらうためには、切り替えておかないと不便だ。それで99年夏に取ったとすると、03年の冬には残存1年を切って、早めに切り替えても不思議はない。駐在中のパスポート切り替えは、会社の指示やつれあいの都合でやってたので、けっこう早めだったのだ。
 とにかく、大きな教訓(?!)を残して騒動は終わった(おおよそ)。
 教訓1・・・聞くは一時の恥!問い合わせはお早めに。
 教訓2・・・パスポートNO.と有効期限は、どこかに控えておくこと。
(お騒がせしてすみませんでした>旅券事務所&うちの家族)

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コンピレーション「自作自樂」(香港)

2006年03月16日 03時36分21秒 | CD紹介
 発売前に紹介したが、聴いた上での感想を改めて。
 最初は、「まあ、こんなもんかな」と思った。やはり、歌うことを専門にしている歌手のようにはいかない。声量が乏しかったり、音程が不安定だったり。けれども、なんとなくまた聴こうかな、という気分になる暖かさがある。
 ダントツ歌が上手いのは馮翰銘。ソロでもCD出せるんじゃないの?と思うくらい、甘い魅力のある声だ。金培達は先ごろベルリン映画祭で銀熊賞(「イザベラ」で音楽賞)を受賞蘇永康も出演している「星願」でもバックで少し歌っているそうで、味のある低音だ。鼻歌のようにEric Kwokが歌う「夕陽無限好」は、詞がなくてもその楽曲の良さが伝わってくることに驚く。
 出版された歌と、歌い手の男女が逆になっている歌もある。馮穎は麥浚龍(ジュノ・マック)に提供した「雌雄同體」を、徐繼宗は薛凱(フィオーナ・シッ)が歌った「男孩像イ尓」を歌っていて、それぞれ雰囲気悪くない。
 かつて歌っていた張佳添(元・黒盒BlackBox)や徐偉賢は、また自分でもたまには歌ってほしいと思わせる。シンガーとして活躍中の王[艸/宛]之、藍奕邦はさすがの歌唱力。王[艸/宛]之の歌は、気のおけない女友達とお喋りしているようなリラックスした気分にさせてくれる。藍奕邦の「斷尾」は、オーソドックスなバラードの劉浩龍バージョンとはまた違った、ブルースのような感覚だ。
 実は、全ての曲で作曲者本人が歌っているわけではない。Demoテープの歌を録音するという仕事もあるのだ。歌手をめざして修行中の人、趣味でやっている人、さらには歌の授業の一環として録音した人(張繼聰)もいる。プロの歌手ではないが歌の作り手でもない人たちの歌が、案外よかったりする。歌手が歌うときにつける色みたいなものがなくて、素材としての歌が強く感じられるせいだろうか。たまたま好きじゃない“色”の歌手が歌ったせいで食わず嫌いだった曲を見直した。Demoやコーラスの仕事をする一方で、自分のCDもたまに出すなんて活動スタイルもいいんじゃないだろうか。
 ジャケットに、Demoテープがどんな段階を経て実際の歌曲として世に出ていくかが説明されている。レコード会社が歌手の要望にあわせてDemoを選別、テープで使われた歌詞は歌手のイメージに合わせて別の詞が当てられることも多い、など。Demoの詞がそのまま採用になる場合もあるが、出版されたほうの詞と比べるのも面白い。Demoの詞と出版される詞が違う言語(広東語⇔北京語など)になることもあるようだ。
 Yahoo!音樂でこのアルバムのメイキング特番MVが見られる。何人かの作曲者たちが出演して、自分の音楽について語っているので、広東語がわかる方はぜひ見てみてください。
自作自樂 @YesAsia.com
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フィギュアスケート・世界ジュニア男子

2006年03月16日 01時50分23秒 | スポーツ
 日曜の昼間、録画で放送していたのをちらっと見た。テレビをつけたときには女子は終わってて、ちょうど男子が始まるところだった。
 優勝した小塚選手は、解説の佐藤有香さんが「足元だけ見ているとベテラン選手のようですね」と言うほど、滑りがきれいだった。ジャンプもほとんどミスなく、スピンも工夫があって回転が速かったので、点数が出るのも当然という気がした。シニアに上がってきたら、高橋大輔も織田信成もうかうかしてられない。ということは、バンクーバー五輪では前年の世界選手権の成績次第で、この3人が出場しても不思議はないかも。女子並みに選手層が厚くなりそうだ。
 5位に入った無良選手も、15歳にしてはよく滑れる子だと思う。体が大きくなって体力がつけば、もっと迫力も出せるだろう。これまた、楽しみ。
 残念ながら12位に終わった柴田選手は、男子でビールマンスピンができるという、体操選手のような柔軟性を持つ。プログラムの最後のほうでジャンプが跳びきれなくて、もっと体力つけなきゃ~という感じだった。得意のビールマンスピンも回転が速ければカッコいいのかもしれないが、男子にそれをやられても、なんか怪しい雰囲気が漂ってしまう気がしたのは私だけだろうか。おまけに、役者にしたいような色白のイケメンなんである(ドキドキ)。
 その柴田選手のほか、入賞した外国人選手にも19歳がいた。ジュニアって19歳までだったんだ~。なんか、もっと下までしか出られないように思っていた(特に女子)。新しい採点法になって、上位に入るために“顔を売る”必要があまりなくなったから、ジュニアとシニアの差はだんだん小さくなって、シニアに進出する年齢もどんどん下がっていくかも。逆に、ジュニアで制限ぎりぎりまで粘って何度も優勝しておいて、シニアに上がっていきなりトップを争うなんて選手も出たりして?!
 それにしても、あちこちでリンクが閉鎖されてるのが心配。なんとかならないんだろうか・・・
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身分証明

2006年03月14日 18時09分46秒 | Weblog
 (前項より続く)
 私の前に立ちはだかった障害とは・・・代理申請する私の身分証明だった。長男の保険証は遠隔地用だから、私の名前は載ってない。戸籍謄本はキャッシュカードでも出してくれたが、パスポートはダメだった。出直すしかない・・・
 日本で身分証明ってなんか面倒くさい。普段は何も必要ないのに、ちょっとしたことで要求される。そのくせ、写真もついてないし住所も手書きの保険証が通用する。私は運転免許を持ってないし社員証などもないので、写真付きが必要なときはパスポートを持っていくしかない。
 香港では11歳以上の住民全員がIDカードの携帯を義務づけられている。身分証明は基本的にこれ。銀行口座を作るなど住所の証明が必要な場合は公共料金やクレジットカードの請求書が使われる。IDカード不携帯は一応法律違反なので、出かけるときには持って出る習慣がついていた。しかし、家族の保険証を母がいつも持ってあるくのは不都合もあるし、国内でパスポートを携帯してるのもなんか変・・・身分証明のために今さら免許取るのも大変だ。
 出直して申請は無事完了した。受領までになんかまたありそうな気もするが、今はよしとしよう。ああ、疲れた
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新宿-大井町-木更津-松戸の旅

2006年03月14日 16時35分19秒 | Weblog
 この旅は、春休みの香港旅行が決まったのに、長男のパスポートが期限切れ(しかもどこにしまったのか見つからない)という事態に、私のドジが重なって始まった・・・
 勉強のため(?!)土日に帰省した長男の写真を忘れずに撮ったまではよかったが、身分証明のための書類(保険証と生徒手帳)を預かるのを忘れた。それ以前に、申請書に本人のサインが要ることをすっかり忘れ、申請窓口でパパッと書いて出す気でいた! サインは受け取りのときにするとぼんやり思っていた・・・そんなのいつの時代の話だつい2、3年前にもパスポート取ってるのに、なんで覚えてないのか。最初の印象というのはそこまで強いものだろうか。
 とにかく、早く申請しないと間にあわないので、まず都庁へ行って申請書をゲット。郵便局ではがきを買い、大井町の品川区役所で戸籍謄本をもらう。(パスポート申請書はここにもあった!わかっていれば都庁に寄らなかったのに、、、)東京駅前から11時発のバスに乗って木更津へ。初めてレインボーブリッジを渡り(車で)、アクアラインを通った。海ほたるはここか~、などと感心している場合ではない。高校近くの停留所からなだらかな登り10分、高校にたどりついた。舎監の先生に保険証を出してもらい、食堂前で張り込む。この寒いのに半袖体操服で(長袖は洗濯中だそうな)やってきた長男をつかまえてサインさせ、バス停にとってかえしてまたバスで東京駅へ戻る。ささっとランチして上野から常磐線で松戸へ。申請書に書きこみ、いざ申請、あとは受領証をもらって帰るだけ!のはずだった。。。
 ここで思わぬ障害に出くわした。無事に申請することができるのか??→続く
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やっぱりメガネが好き?

2006年03月13日 16時37分29秒 | Weblog
 香港で一番好きな歌手は蘇永康。韓国ではソン・シギョン。台湾は林志。・・・なぜかみんなメガネをかけている。これは偶然か? あ、そういえばつれあいも、、、
 けして、メガネをかけているから好きになったわけではないのだが、たまたまそうなってしまった。「メガネ男子」という本によると、「恋人・夫がメガネをかけている」「自分もメガネをかけている」はメガネ男子好きかどうかをチェックするポイントらしい。あてはまるけど、好きになった男の子のメガネ確率は、、、20%台(なんか少し目が悪いのにメガネをかけないで頑張る子が多かったような・・・メガネを持っていてかけることもある子も入れると70%台に急上昇するが、彼らがメガネ男子という感じはしない)。
 「メガネでない男子にメガネをかけさせてみたことがある」もチェック項目だが、次男にかけさせてみたら、日本人じゃなくなってしまった^^;(思いっきりチャイニーズに見える)。長男は要メガネになってしまったが、次男はかけないですむように気をつけよう。
 本に出てなかったが、今気になってるメガネ男子はシュノーケルというバンド。メンバー3人ともメガネ。音もボーカルもなかなかキレがいい。ルックス的にも好みかも アニメ「NARUTO」のオープニングを歌っているので、興味のある方は聴いてみてください。
 本を読んでから、前よりメガネ男子が気になりだした。まあ、イケてればどっちでもいいんだけど?!
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初恋の人にばったり

2006年03月11日 03時25分32秒 | アジア

 ・・・TVの中で会ってしまった。
 この間、何気なくBSデジタルチャンネルをザッピングしてたら、北京語のドラマに遭遇。どっかで見たような顔のイケメン兄ちゃんだな~と思ってたら、Channel[V]の司会をやってる兄ちゃんなども出てきて、明らかに台湾のドラマだ。最近の華流ブーム、また新しいのが始まったんだ~と思っていたら、、、懐かしい顔が! 私の香港(中華)芸能における初恋の人温兆倫(デリック・ワン)ではないか!!!
 ネットでチェックしてみると、BS日テレの「アジアドラマスペシャル」という枠で、私が見たのは火曜日の台湾ドラマ「二人のお嬢様!!」(100%Senorita千金百分百)だった。主役のイケメンは霍建華(ウォレス・フォー)。温兆倫は大企業のオーナーのお嬢様を殺して会社を乗っ取ろうとする悪役 でもかなり重要な役だからいいことにしよう(汗)
 ほかの曜日のラインナップは:
月:韓国ドラマ「ラブレター」チョ・ヒョンジョ、チ・ジニ、スエ主演
水:上海ドラマ「君のいる場所」(向左走・向右走)陸毅(ルー・イー)、賈靜[雨/文](ジャー・ジンウェン)主演。
木:F4ドラマ「ピーチガール~蜜桃女孩~」呉建豪(ヴァネス・ウー)、呉辰君(アニー・ウー)、呉克群(ケンジ・ウー)主演。主題歌は王力宏。
金:台湾ドラマ「恋の香り」(戀香)彭于晏(エディ・ポン)、チュ・ジャヒョン主演。台湾・韓国合作。
 お!私の好きなエディ・ポンが主役!これは見なければ。(実は香港でVCDを買ってあるが、まだ見てない^^;)キャストを詳しく見ると、B.A.D.のBenも出演している。ますますもって見なければ。
 本放送が夜10時(だいたい)、再放送が翌週同じ曜日の昼1時半。夜はなかなか見られないので、昼にせっせと見よう。それにしても、15年前の初恋の人に、日本の自宅で会えてしまう時代って、すごいかも・・・

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Solerまで、、、

2006年03月10日 00時53分01秒 | 香港

 側田の追加と鄭中基をつなげて香港コンサートの旅に行こうかと画策していたら、なんと!Solerまで4月に香港コロシアムでやるというではないか!
 側田は18日(火)19日(水)。鄭中基は21日(金)22日(土)。Solerは25日(火)。こんな日程を見たら、ひとつだけ見て帰るのがなんとももったいなくなる・・・が、しかし! 新学期早々で、母(これでも)が長期間家を空けるのは特に望ましくない時期だ。できるだけ週末を利用するなら、21日~23日で鄭中基だけ見るのがベストだろう。側田と鄭中基、鄭中基とSoler、どうやっても最低4泊5日になってしまう。いくら中学も給食になったからって、どうなんだ?
 19日~23日で考えていたとき、次男に「行ってもいい?」ときいたら、「俺を甘く見るなよ(お母さんがいなくても大丈夫)」と言ってたけど。うーむ、悩む、、、

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マクダル

2006年03月08日 02時21分07秒 | 香港

 マクダルこと麥兜(Mcdull)は、香港では知らない人がない国民的キャラクター。春田花花幼稚園に通う子ブタで、勉強も運動もあまり得意じゃないけど、優しい子ども。(香港の幼稚園、特に有力な小学校へ入れるための名門幼稚園では、しっかりお勉強させるらしい。特に漢字は、大人になるまでに何千字も覚えなければならないので、小学校からではとても間に合わないのだそうだ。)
 香港で大人気になって、コミックやアニメになったときは、それほど関心を持たなかったのだが、先日小学校で読みきかせをするにあたって、日本語版の絵本「マクダルとマクマグ」を読んでみた。もう6年生なので、低学年のように一生懸命は聞いていないのだが、よそ見したり隣の子としゃべったりしながら、なんとなく聞いているようだった。新年の抱負は屋台のフカヒレスープ(春雨と片栗粉でできてる)を食べること!とか、全香港幼稚園児童サッカー大会でゴールキーパーを任されて、ゴールのペンキを塗りなおし、雑草を抜き、折り紙で飾り、、、とかの話に、たまにクスッと笑ってくれる子もいた。
 6日のNHK「英語でしゃべらナイト」でBONNIE PINKが作者のアリス・マクにインタビューしていた。映画「マクダル パイナップルパン王子」が公開になるのでその紹介もあったのだが、画面いっぱいに広がる香港の風景がたまらなく懐かしくて・・・そこは銅鑼湾の高速の近くの、昔大丸が入ってたビルじゃないのーっ!みたいな。小汚いビルのあちこちの窓から洗濯物が出てる様子、その下を車や二階建てバスが縦横に走り、屋上には勝手に建て増した小屋、、、それがアニメーションで動いていく画面が嬉しくてたまらなかった
 実は春休みに香港に行く計画進行中。マクダルの絵本やDVDも買ってこようかな。 

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Wikipedia

2006年03月06日 01時49分45秒 | Weblog
 フリー百科事典・ウィキペディアは、誰でも見たり記事を書いたりできるウェブ上の百科事典。日本語版は調べ物に使っている方も多いと思う。メインページには最近の出来事・季節の話題・今日のこよみ・今日は何の日など、ちょっと見ておきたい項目が出ている。こよみで旧暦も二十四節気もわかるし、三多摩が東京府に編入されたなんて歴史もわかる。特に調べることがなくても、たまに覘くと面白そう。
 他の言語一覧には、何語か私にはわからない言語もたくさん^^; ・・・になってしまっているのは韓国語。一番下に中文がある。
 中文版(維基百科)はフォントが繁体字、簡体字、不転換(記事が書かれたフォントでそのまま表記)の三種類ある。今日の特集記事は布袋戯、今日は何の日(3月5日)は宋美齢、周恩来の誕生日だった(1年違い!)。
 ちょっと他の調べ物で、側田の項目に遭遇。めっちゃ詳しかった やっぱり、今の人気を物語る。Ted Loが彼の叔父さんで、古巨基のコンサートでいっしょにコーラスをしていたRoxanneは妹だそうだ。ついでに黄柏高を見てみたら、これまたいろいろと詳しい。最初のお仕事はレコード店の店員だったとか、ワーナー香港で在庫管理の仕事をしていたときに幹部の目に留まり、プロデュースの仕事を始めたとか。後でゆっくり読んでみよう。
 歌手の名前で検索してみると、けっこういろいろな人が出てくる。今まで歌手関連の調べ物というと、とりあえずGoogleや中文系のポータルサイトで検索して、公式サイトやファンサイトを見つけるパターンだったが、これからはウィキペディアも使えるかも。本名とか本籍地なんかがしっかり出てるし。もっとも、詳しいのもあればかなりいいかげんなのもあって、それだけ信じてはいけないかもしれないが。さりげなく歌手に対する評価も記述からうかがえる(必ずしも褒めてない)。蘇永康は残念ながら独立した記事はない。誰か書いてくれないかな~。誰も書かないなら私が書きたいところだが、中文が書けない 新譜が出て大ヒットして、思わず誰かが書いちゃうってことに、なりますように
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