Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

東か西かといえば

2019年08月18日 23時46分10秒 | スポーツ

 私が高校野球を見るとき応援するのは、地元のチーム⇒比較的近所のチーム⇒関東のチーム⇒東日本のチームという順番。
 今日の準々決勝、、、青森、栃木、宮城、東東京と、東日本が全部負けちゃった。残念
 あとは、どこが勝ってもいいや

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Live配信あります

2019年08月17日 00時00分42秒 | スポーツ

 夏休みだけど、フィギュアスケートはもうシーズンイン。日本でも各地で地方大会が行われ、賞品でお肉をゲットしたり(げんさんサマーカップ)
 カナダでは国内選手権予選を兼ねた地方大会が次々開催中。オープン参加みたいに海外勢も出場できるようで、日本からも出場している。
 今週末はノースヨークサマースケートに、アイスダンス(ジュニア)の吉田唄菜/西山真瑚が出場。ミントサマースケートにも出場してたので、今シーズン2戦目だ。
 昨日のRD、なんと序盤に唄菜ちゃんが転倒してしまい ツイズルの最初に入り損ねたため、ツイズルは西山くんの分しか点がもらえなかった。でもパターンダンスでキーポイント全部Yes、レベル4獲得は素晴らしい。

 フリーはこの後、日本時間の1:10から。第1滑走を引いたのですぐ。Live配信はこちら
 このSkateOntarioチャンネルで、全カテゴリ―の録画を見られるようだ。男子SPトップに立ったナム・ニュエン、曲は「ブルース・フォー・クルック」。前に「道」を滑ったこともあるし、高橋大輔ファンかな

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山の反対側

2019年08月15日 19時25分02秒 | スポーツ

 フィギュアスケートのオフ会に参加してきた。題して「高橋大輔現役復帰記念」、シニアに上がってから昨季の復帰戦まで、エキシビションも含めてほぼ全部のプログラムを鑑賞するという、贅沢な会 私がまだほとんどフィギュアスケートを見ていなかった時代の演技をじっくり見ることができた。
 1986年3月生まれの高橋大輔は、1999/2000シーズンに中2でジュニアに上がっている。全日本ジュニア3位、ムラドストトロフィーで国際大会デビューして3位。このシーズンはまだジュニアグランプリシリーズには出ていない。
 2000/2001シーズン、JGPにはキエフとハルビンに出場して8位と9位。全日本ジュニアは4位だったが、ムラドストトロフィーにまた派遣されて2位。
 2001/2002シーズン、JGPソフィアで2位、長野で優勝と頭角を現す。JGPファイナル4位、全日本ジュニア優勝、全日本選手権でも5位と健闘。世界ジュニアでは日本男子として初めての優勝。
 2002/2003シーズン、高2でシニアに参戦。グランプリシリーズはボスロフト杯(ドイツ)11位、NHK杯8位。全日本4位、四大陸選手権13位。
 2003/2004シーズン、GPシリーズのスケートカナダ7位、ラリック杯(フランス)5位。全日本3位、四大陸6位、世界選手権代表に選ばれて11位。
 (このシーズン、GPシリーズではISUジャッジングシステム方式が採用され、全日本や四大陸、世界選手権は6.0方式だった
 2004/2005シーズン、関西大学1年。GPシリーズはエリックボンパール杯(フランス)のみで11位。全日本6位だったが、四大陸3位と頑張って世界選手権代表になる。
 この世界選手権は、2006年トリノ五輪の出場枠がかかっていた。全日本優勝の本田武史と共に出場したが、本田が怪我のためSP途中で棄権。高橋大輔はSP7位だったが、フリーで転倒3回などミスが続き総合15位。五輪出場枠は1となった。
 このシーズンから、四大陸や世界選手権も新採点方式になっている。

 ・・・と、ここまで書いたのは自分で整理するためで 2005年まで香港に住んでいて、フィギュアスケートはまず放送がなかったのと、ほとんど興味を持ってなかったので、リアルタイムでは全く見ていない。
 2005年春に帰国すると、2005/2006シーズン。女子はトリノ五輪代表争い&浅田真央ちゃんフィーバーでそれなりに注目したが、男子は全日本の採点ミスくらいしか記憶に残らず トリノ五輪も荒川静香の金メダル一色
 次の2006/2007シーズンあたりから、真央ちゃんフィーバーで地上波放送が増え、新採点方式でジャッジスコアが見られるようになり、私は少しずつフィギュアスケートに興味を持ち始めた。高橋大輔はGPシリーズ&ファイナル全部で表彰台、全日本連覇、世界選手権も銀メダルと、押しも押されもせぬ日本男子のエースになっていた。
 というわけで、高橋大輔の演技をリアルタイムで見るようになったころには既に第一人者だったので、いい成績で当たり前のイメージ。いい演技を見ればカッコいいと素直に思ったが、そこでファンにはならず・・・。むしろ、成長著しかった織田信成や小塚崇彦に注目していたかもしれない。
 2007/2008シーズンは、SPの「白鳥の湖ヒップホップバージョン」で世界中を驚かせ、四大陸では当時の世界最高得点を記録。しかし2008/2009シーズン、右ひざの怪我で手術。。。
 その不在の間、女子は浅田真央に安藤美姫に村主章枝、中野友加里や鈴木明子と盛り上がりまくり、男子は織田と小塚に続く無良、村上、町田が伸びてきて、高橋と同期の南里康晴やベテラン中庭健介も頑張っていた。そして私は、世界ジュニアで羽生結弦を知る。

 高橋大輔のバンクーバー五輪前の演技を大画面で見せてもらって、シニアに上がったばかりの頃の初々しさ、滑りのしなやかさが印象に残った。だんだん筋力がつき体力がついて難しいプログラムを滑るようになり、身のこなしや表現が洗練されていく様を見ると、なるほどカッコいい 年々“大輔”の色が鮮やかになるのが見事だ。
 一方で、この頃からずっと見ていたら、羽生結弦のファンになる前に高橋大輔のファンになっただろうか?と考えると、、、なっていない気がする。たぶん私の好みは、大輔の色気より結弦の透明感なんだろう。
 高橋大輔のファンと羽生結弦のファン、実力が拮抗してきた頃からやたらと対立が取りざたされるようになってしまった。表現のタイプが全然違うので、別物としてそれぞれの魅力を味わえばいいと思うのだが、そうもいかない人たちがいるようだ。一方のファンは、もう一方のファンが自分たちの“推し”選手の魅力を理解しないこと自体が許せないんだろうか
 山のこちら側にいる人には、山の反対側が見えない、みたいな

 現役復帰した高橋大輔、昨季の全日本選手権で2位となったため、特別強化選手に指定されている。しかし、復帰枠を使うグランプリシリーズのエントリーは申し込まず、チャレンジャーシリーズの前半6大会にもエントリーしていない。そのためネットには「特別強化選手なのに国際大会に出なくていいのか」「出ないなら特別強化を辞退すべきでは」「強化費を若手選手に回してほしい」等の批判的な書き込みが見受けられる。
 一方で、「氷艶」を見たファンからは「(セリフや歌もよかったが)体が切れていた、滑りがよかった」と称賛の声もある。SPの曲と振付スタッフも発表され、競技シーズンに向けて期待も高まっている。
 「氷艶」については俳優陣がスケートで頑張っていたそうで、そっちが見たかったと思うが 9月に放送があるらしいので楽しみにすることにして、高橋大輔は選手として今季どう持っていこうとしているのか、考えると、、、
 春先から「国際大会も出たほうがいいのかな」みたいな発言をしていたので、チャレンジャーシリーズかB級国際大会1つくらいは検討していると思う。全日本に出るにあたり、近畿ブロックや西日本選手権に出る義務がないので、その時期にぶつかる大会を選んでも問題ない。
 すると、10月初めのジャパンオープン、11月初めのアジアンオープントロフィー(チャレンジャーシリーズ)あたりが手頃になってくる。ジャパンオープンは会場がさいたま、昨季から持ち越しのフリー「Pale Green Ghosts」のみでいい。アジアンオープントロフィーは中国広東省東莞で開催、香港から3時間くらいだろうか。時差1時間だから、やはり負担は大きくないと思われる。
 羽生や宇野昌磨たちと全日本で真剣勝負をするつもりなら、世界選手権のミニマムテクニカルスコアはしっかり取ったほうがいいと思う。無理に4回転の本数や種類で挑戦しないほうが、確実にスコアは取れる可能性がある。
 そこにこだわらないなら、その時々の調子を見ながら、やってみたい内容に挑戦するかもしれない。ただ、ミニマムを取りそこなったまま全日本に臨むと、立ち位置と周りの見方は変わってくるかも
 いずれにしても、早めに大会の出場予定は決めて発表したほうがいいんじゃないかな、、、ファンが見に行く準備もあるし

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いい感じに再スタート

2019年08月11日 23時11分31秒 | スポーツ

 昨日紹介した日本のアイスダンスカップルで、新パートナーと組んで初戦に臨んだ深瀬理香子/オリヴァー・ジャン組が、素敵な演技を見せてくれた

 ケベックサマー選手権リズムダンス、55.31。技術点31.96はISU認定大会ではないので参考だが、四大陸選手権のミニマム28.00を上回る。世界選手権のミニマムは33.00、この調子で伸びていけば今シーズン中のクリアもあるかも
 立野在くんと組んでいた時のRDベストスコアが56.79なので、もうそれに近いスコアが出せている。チームとしての相性も良さそう
 残念ながらフリーは棄権するようだが、近いうちに国際大会で見られるといいな

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2019/2020シーズン、日本のアイスダンス&ペア

2019年08月10日 01時36分00秒 | スポーツ

<アイスダンス>
 BSフジ「フィギュアスケートTV!」7月放送でアイスダンスの選手たちが紹介され、アイスダンス!楽しみ!!と喜んでいたら、夏場の大会の情報がいろいろと入ってきた。
 北米の地方大会、B級国際大会が始まっている。ここまでにわかった出場情報は:

【ミント・サマースケート】7.25-7.28(カナダ地方大会)
吉田唄菜/西山真瑚 ジュニア4位 RD:53.43 FD:85.55 Total:138.98
RD

FD


 技術点がRDで31.27、FDで48.35と、すでに世界ジュニアのミニマムテクニカルスコア(23.00/37.00)を上回っている もちろん、国際大会で出さなければいけないけど、十分余裕がありそう

【レイクプラシッド・アイスダンス・インターナショナル】7.31-8.2(国際B級大会)
平山姫里有/石橋健太 シニア10位 Total:120.47
 ジャッジスコアが発表されてないけど、この大会は"an ISU minimum technical score event"と表示されている。四大陸選手権のミニマム(28.00/44.00)がクリアできていたらいいな

【レイクプラシッド・アイスダンス・チャンピオンシップ】7.30-8.2(アメリカ地方大会)
高浪歩未/池田喜充 ジュニア8位 Total:110.50
 こちらもRDとFDのスコアがわからないけど、シーズン初めでこのスコアなら、昨季より順調かな

 今後のエントリー予定は:
ケベックサマー選手権】8.8-8.11(カナダ地方大会)
シニア 深瀬理香子/Oliver Zhang(オリヴァー・ジャン) スケジュール Live
 立野在選手の引退でチーム解散していた深瀬理香子選手、新しいパートナーが見つかった模様 所属が共にJaponとなっていたので、日本代表になってくれそう。RDは日本時間で11日(日)朝8:50から、FDは12日(月)朝4:05から。頑張って早起きしてLiveで見たい
 Oliver Zhang選手については、こちらの情報動画で。

ノースヨークサマースケート】8.15-8.18(カナダ地方大会)
ジュニア 吉田唄菜/西山真瑚 ミントサマースケートに続いて高得点が出るか?

【東京夏季フィギュアスケート競技大会】8.23-8.25(地方大会)
シニア 枝村優花/嶋崎大暉 会場はダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見)。ノービスには山下珂歩/永田裕人、川瀬円花/本多嶺もエントリー。スケジュールによるとダンスは24日(土)15:30ごろから。

ジュニアグランプリシリーズ第2戦アメリカ大会】8.28-8.31(ISU)
吉田唄菜/西山真瑚
(補欠)高浪歩未/池田喜充
 世界ジュニア2019の結果(高浪歩未/池田喜充26位)により、JGP2019は3大会に1組ずつエントリーできる。1大会は吉田/西山、1大会は高浪/池田、もう1大会はどちらか良かったほう、という感じかな?

【グランプリシリーズ】
小松原美里/ティム・コレト 中国杯(11.8-11.10)とNHK杯(11.22-11.24)にエントリー。

 ・・・全日本ノービス2015、2017、2018優勝(2016は2位)の柏野茉衣/柏野雄飛はまだジュニアに上がらないのか?気になる~~~

<ペア>
 4月に須崎海羽/木原龍一が解散、7月下旬に三浦璃来/市橋翔哉の解散が伝えられ、とうとう日本にペアがいなくなってしまった、、、と嘆いていたら、三浦璃来と木原龍一がペアを結成というニュース
 経験者同士なので、これからプログラムを作ってもNHK杯には間に合いそう。その前に、アジアンオープン(チャレンジャーシリーズと同時開催になる、B級国際大会にペアがある)あたりにエントリーして腕試しできたらいいと思う。
 市橋くん、須崎海羽ちゃん、それからフランシス・ブードロ=オデと組んでいた須藤澄玲ちゃん、、、パートナーが見つかるといいな

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アイスダンス!楽しみ!!

2019年07月14日 19時28分05秒 | スポーツ

 金曜の「フィギュアスケートTV!」、友野一希vsフィリップ・ミルズのコンテンポラリー振付、4回転に挑む紀平梨花や細田彩花、わくわくさせてくれたが、後半のアイスダンス特集に思わず小躍りしちゃった
 5月に行われたトライアウト、参加者の中に全日本ノービス・ジュニア・選手権のリザルトで見覚えのある名前が(実際の演技を見たことはあまりないけど、それは放送されないからで
 テレビ画面から撮った写真で。


 平山姫里有の名前を始めて見たのはけっこう前だったような、、、確認したら、2011年全日本ノービス2位。2012年1位、2013年3位と3年連続で表彰台だが、パートナーは全部違う(そのうち2人は2018年全日本選手権男子に出場していた。)
 全日本ジュニアでは東健太と組んで2015年3位、2017年2位。しかし解散したようで、2018年全日本選手権にフランス人のアクセル・ラマッセと出場して2位だった。検索したら、こちらの記事でも紹介されていた。が、トライアウトに参加したということは、解消したんだろう。。。
 そこで組んだ石橋健太、大学3年までは男子で近畿ブロック・西日本に出場していたが、大学4年の2017年に飯田澪と組んで全日本に出場して5位、さらに2018年は3位。平山/ラマッセに迫る得点だった。ジャッジスコアを見ると技術点が近く、技術レベルも近そう。ということはスムーズに組めるかも
 嶋崎大暉について、ゲストの立野在が「僕よりダンスのキャリアは長いくらい」とコメント。私が名前を確認できたのは2014年ジュニアからで、高浪歩未とのカップルで2位と4位、矢島榛乃と組んで3位。高浪歩未は昨季池田喜充と組んで世界ジュニアに出場している。
 嶋崎と新コンビを組む枝村優花は初めて知ったが、ノービス・ジュニアの頃は注目されていたようで、こんな記事があった。“女優スイッチが入る”なんて、ダンス向きではないか すでに2019年1月のインカレ、アイスダンス準選手権の部に出場して1位。大学生コンビ、順調に伸びてくれるといいな。


 立野在さんが振付に携わったという小学生コンビ、カワユイ 全日本ノービス3位!


 吉田菫/小河原泉颯「すみいぶ」は、キャシー・リードさんが指導するカップル。小3だとまだノービスの大会も出られないかな・・・オープン参加とかできない?


 最後にマジで大喜びしたのが、吉田唄菜。2017年1月のメンタートルン杯アドヴァンストノービスで優勝した“うたくみ”、吉田唄菜/杉山匠海組の唄菜ちゃんが、少しふっくらお姉さんになっていた。当時書いたデビューは上々!デビュー戦で優勝!、見られなくなってた動画を別のに貼り直しておきました
 コンビを組む西山真瑚は、島田高志郎や三宅星南と共にノービスから注目されていた選手。男子としての大会は2019年インターハイ(14位)が最後になったようだが、演技構成点は高かった。
 高1と高3なら、これからジュニアで3シーズンか4シーズン、じっくり力をつける時間がある。これは楽しみ


 立野在さんの今後は「カップル競技、アイスダンスの理解を深める活動を」ということで、Instagramのアカウント・icedance_pairで発信してくれている。トライアウトに参加した選手たち(平山姫里有/嶋崎大暉、川瀬円花/本多嶺、山下珂歩/永田裕人、スミス・カリーナ/森下蓮太郎、松崎羽流/本村明希)の写真も見られる 川瀬/本多、山下/永田は同じクラブ所属(セント星ヶ丘FSC)で、昨季は川瀬/永田で全日本ノービスに出ていた。クラブ内にダンスに興味がある選手が何人もいると、いろいろ組み合わせが試せていいかも
 今季の注目ポイントはリズムダンスの課題「ミュージカル・オペレッタ・ブロードウェイ」だそうな。特定のリズムではなく、ジャンルを指定というのは初めてなのでは? パターンダンスはシニアがフィンステップ、ジュニアがティータイム・フォックストロット。どんな選曲をするか、センスが問われそうだ。
 ・・・アイスダンスは盛り上がりそうだけど、ペアは今、三浦璃久/市橋翔哉しかいない。ペアも頑張って~~~

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水谷隼vs張本智和、熱戦中

2019年06月08日 13時11分29秒 | スポーツ

 卓球・香港オープン、男子シングルス準々決勝は日本勢対決。水谷隼vs張本智和、ゲームカウント1-1で第3ゲームに入ったところ。
 Live配信はこちらで。

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香港から生中継

2019年06月04日 22時48分25秒 | スポーツ

 天安門事件から30年の日。追悼集会が開かれる一方で、スポーツイベントも運営されるわけで
 バレーボール・ネーションズリーグ2019、女子の香港ラウンド(第3週)。日本vs中国の試合が、BS-TBSでLive中継されている。
 会場は紅磡の香港コロシアム(香港體育館)。私にはコンサートでお馴染みの場所だ。こっちが本来の使い方
 第2週のトルコラウンドは、3試合ともLive放送だったことに、今気づいた 日本の試合はやっぱりテレビがいいかも

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伊藤美誠、熱戦中

2019年06月02日 15時48分32秒 | スポーツ

 卓球の国際大会も、今は毎週のようにあるようで
 今週は中国オープン。伊藤美誠が女子シングルスの準決勝を戦っている。相手は中国の王曼昱(ワン・マンユー)。第1ゲーム、第2ゲームとも10-12のデュースで取られたが、第3ゲームは11-5で取り返した。
 ネット配信はこちらで。

<追記>
 1-3で敗退。惜しい~~~

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バレーボール・ネーションズリーグ2019

2019年06月01日 13時23分56秒 | スポーツ

 昨年から男女ともに行われているバレーボールの国際大会、ネーションズリーグ2019。4チームずつ4グループのリーグを、チームの組み合わせを変えながら5週にわたって行い、上位チームが決勝ラウンドに進む。
 女子はもう2週を消化、4勝2敗で7位につけている。男子が今週から始まり、昨日(日本時間で今日未明)のセルビア戦に3-1で勝った
 テレビではTBSが深夜に放送している。残念ながらライブではなく 録画かディレイらしい。
 BS-TBSで、前日のハイライトを午後1時から放送中 ライブで見たいなら、公式サイトで有料配信を購入したほうがいいかな?日本戦以外も見られるし(19.9$だそうです
 日本チームの活躍、嬉しい

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観戦は疲れる

2019年05月26日 23時56分33秒 | スポーツ

 まさか、それだけはないと思ってたことが、起きてしまった~~~
 バドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマンカップ2019。国・地域ランキング1位で臨んだ日本チーム、激戦をものにして決勝に進んだが、中国に0-3で敗れた
 男子ダブルスの遠藤/渡辺、李/劉の身長高いペアに食らいついたが及ばず。女子シングルスの山口茜は第1ゲームを取って順調と思われたが、これも背が高い陳雨菲に次第に振られるようになり、1-2で落とす。
 男子シングルスの桃田賢斗、この人は盤石と思ったが、相手も中国エースの石宇奇。第1ゲームはうまくミスを誘って差をつけて取れたが、第2ゲームはミスから攻め立てられて差をつけられてしまった。ファイナルはとにかく相手の攻めのタイミングが早くなり、防戦一方に。必死の粘りも追いつかず、、、
 日本が強くなってるのは間違いない。だからこそ、中国も必死に研究し、照準を合わせてきている。来年に向けて、ますます頑張らないと
 BS朝日でLIVE、じっくり観戦できたのは嬉しかったが、、、疲れた

 と思ったら、テニスの全仏オープン2019も始まっていた 錦織圭の1回戦、テレビ東京で普通に地上波でLIVE放送。ちゃんと最後まで放送してくれた(3-0で勝ったから
 LIVEだとついつい見ちゃうから、体力要るわ~

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スディルマンカップ2019

2019年05月20日 15時58分31秒 | スポーツ

 「BIRD JAPAN(バードジャパン)」
 バドミントン日本代表の総称が決まったそうで 日本バドミントン協会の公式サイトに出ている。
 バドミントンの国別対抗戦・スディルマンカップ2019が開幕。男子のトマス杯、女子のユーバー杯が知られているが、スディルマンカップは男女シングルス男女ダブルス混合ダブルス各1試合ずつ、5試合で勝負する大会だ。1989年に創設された。
 世界ランク上位の12チームが3チームずつのグループリーグを行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進む。3位決定戦はなく、準決勝に進んだら3位以上となる。
 日本チームはロシア、タイとグループリーグを戦う。今日はロシア戦で、余裕で勝てるかと思いきや、2勝2敗で第5試合の女子ダブルスに勝負がかかっている
 放送はテレビ朝日が担当。ライブはテレ朝動画&CSテレ朝チャンネル2で見られる。準決勝・決勝はBS朝日でも放送がある。地上波は深夜だけだけど
 優勝のチャンスが十分ある今の日本のバドミントン、狙っていけ~~~
 

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国際大会に出よう!

2019年05月04日 18時42分52秒 | スポーツ

 と言いたい>高橋大輔選手
 先日、日本スケート連盟が2019/2020シーズンの強化選手を発表。全日本選手権2位の高橋大輔選手が特別強化選手に選ばれたことが話題になった。
 4月に決定する強化選手は、原則として(1)全日本選手権12位以内(2)全日本ジュニア8位以内からだそうだ。全日本選手権メダリストは特別強化選手になる。
 さらに、グランプリシリーズに出場が確実な選手も入る。羽生結弦選手は世界選手権2位で、グランプリシリーズにはシードとして2大会アサインされるはずなので、全日本に出場していなくても特別強化の扱いになるわけだ。
 現時点で強化選手リストに入っていなくても、例年グランプリシリーズにアサインされた選手はリストに入る。2大会で特別強化、1大会で強化A。ジュニアグランプリシリーズ派遣が決まった選手も、AないしBに入れられる。
 本田真凛選手が強化から外れたことも話題になっていたが、ワールドスタンディング28位、2018/2019シーズンベスト32位なので、1大会はアサインされる可能性が高い。

 「国際大会にエントリーするかは未定」と報道されている高橋大輔選手。これからコーチ陣と話して決めるそうだ。少し前の記事では「(国際大会には)出場しないんじゃないか」とコメントしていたが、今はどう考えているだろうか。
 昨季のように近畿ブロック→西日本→全日本というパターンも可能ではあるが、全日本3位まではシードなので予選に出る必要はない どうしても出たい??
 グランプリシリーズは「過去10年間の世界選手権で上位6位に入った選手が復帰する場合、一度だけ2枠の出場枠を得ることができる」という規定があるので、利用すれば2大会アサインが得られる(2013年大会で6位なので規定を満たす)。この場合は早ければ10月下旬のスケートアメリカから試合に出ることになるが、、、
 7月に「氷艶」公演を控えているので、大会に向けての本格的な練習は8月からになると思われ、少し時間的に厳しいかなという感じがする。NHK杯は11月下旬だから、開催国枠で1大会だけ出るという手も。本人が希望すればだが
 グランプリシリーズはちょっと、、、と思うなら、チャレンジャーシリーズでもいい。9月のオータムクラシックから12月のゴールデンスピンまで10大会あるから、調整しやすそうな大会を選んで出てみたらどうだろう

 私が高橋大輔選手に国際大会に出てほしい理由は、今の彼の演技を国際ジャッジの目でどう見るかが知りたいからだ。
 日本のジャッジは国際大会ジャッジの資格を持つ人も多く、国際大会より甘い点が出がちな国内選手権でも、“盛り”が少ないほうだと思う。それでも、各国から集まった審判団がどんな点をつけるか、気になる。
 特に演技構成点は、昨今技術点とのバランスが論議の的になっている。高難度の4回転をたくさん跳ぶ選手に、高い演技構成点がつく傾向にあるが、それがいいのか?という意見がある一方、難しいジャンプを跳べるならそれだけで演技構成点は高くて当然、という考えもある。
 今の高橋大輔選手、技術点、特にジャンプでは世界のトップには遠いだろう。しかし元々定評のあるステップやコレオシークエンス、演技構成点のスケーティングスキルや音楽の解釈は、引退前より更に進化した部分がある。これをどう評価するか どう評価すべきなのか。これからのフィギュアスケートのあるべき姿を問う資料になるんじゃないだろうか。
 大学4年でトリプルアクセルをものにし、ついに強化選手に名を連ねた細田彩花選手も、きっと国際大会に出ていくだろう。現役のつもりで行くなら、後輩たちの為にもトライしてほしい

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はらはらドキドキ世界卓球2019

2019年04月28日 22時40分43秒 | スポーツ

 世界卓球2019、あっというまに最終日
 金メダルか?と思われた張本、伊藤美誠が敗退、丹羽の試合もすごく惜しかった。混合ダブルスは吉村/石川の2連覇がかかったが惜しくも銀メダル。
 そして女子ダブルス、日本勢同士の準決勝 佐藤/橋本のカットマンペアもなかなか見事だった。全試合のトリとなる女子ダブルス決勝、はらはらドキドキしながら見ている。
 テレビ東京はLive中継しているが、次の番組を休止にするわけではないので、番組表の時間表示が10分単位でずれていくのが面白い
 伊藤美誠、早田ひな、頑張れ~~~

<追記>
 惜しかった~~~ でも銀メダルも48年ぶりだそうな。よく頑張った

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エキシビションやってます

2019年04月14日 16時00分52秒 | スポーツ

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦2019、締めくくりのエキシビション。テレビ放送は6時半からだけど、実際は今やってます ここは串なしで見られます。
 プログラムはこちら。もう後半に入ってますが 終了後はEurovisionで見られるので、私も後でゆっくり見るつもり。
 テレビ放送だと半分くらいになっちゃうのかな? まあ、それはそれで見てみよう

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