Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

JGPデビュー!

2019年08月31日 23時27分34秒 | スポーツ

 先週から始まっているフィギュアスケート・ジュニアグランプリシリーズ2019。第1戦フランス大会は、男子で鍵山優真が234.87の高得点(現時点でジュニア男子最高)で優勝 女子は荒木菜那が4位、川畑和愛が5位だった。
 今週の第2戦アメリカ大会、日本からの出場は全員JGP初出場 男子は佐藤駿がフリーで4回転3本、トリプルアクセル2本の高難度プロで優勝 女子は河辺愛菜がSP6位、田中梓沙が10位につけている。
 今、アイスダンス・フリーダンスが行われているところ。リズムダンスで6位につけた吉田唄菜/西山真瑚、フリーも楽しみ

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自販機で買えました

2019年08月27日 23時51分03秒 | Weblog

 駅の改札入ったところにある自販機、クッキーやチョコや菓子パンを売ってるんだけど、こんなのもありました。
 この時期、助かる~

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生じゃない~~~~~

2019年08月26日 00時51分57秒 | スポーツ

 ここまでの試合がもつれていれば、、、
 テレビ朝日でバドミントン世界選手権決勝を夜9時から放送していた。桃田の見事な優勝の後、女子ダブルス第3ゲーム大詰めの熱戦を放送。そこで地上波の時間は終わった。
 BS朝日では24:40からの放送。男子ダブルスを最初から放送するところだが、実際はもう第2ゲームの途中。。。Liveじゃないのか
 第1試合の女子ダブルスこそ競ったが、女子シングルスも男子シングルスも40分かからなかった。中国とタイの対決になった混合ダブルスも35分。早々と男子ダブルスの時間になってしまったわけだ。
 どこかでもっと時間がかかっていれば、必然的に生中継になったんじゃないかしら 桃田が凄すぎたのが悪い
 “ネタバレ”すると、第3ゲームにもつれこんでます

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目が2つでは

2019年08月24日 23時56分04秒 | スポーツ

 足りない
 昼間はなんとなくバスケットボールを見てたら、なんか歴史的な勝利 ドイツに勝っちゃった
 夕方からはバドミントンの世界選手権が始まる。福島由紀/広田彩花組が、昨日タカマツこと高橋/松友と凄い試合をした中国ペアに勝って決勝進出。桃田賢斗は余裕、奥原希望は第1ゲームを落としたが粘り勝ち。
 その合間を縫って、フィギュアスケート・ジュニアグランプリシリーズ第1戦フランス大会、男子フリー SP80点越えでトップに立った鍵山優真が、フリーでも4トウループ2本に3アクセルも決めて、2位以下に30点差をつけて優勝
 しかしスケートは試合だけでなく、ここ数年恒例になっている「24時間テレビ」での羽生結弦アイスショー。今回は松任谷由実とコラボで「春よ、来い」。
 明日も忙しくなりそう

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東か西かといえば

2019年08月18日 23時46分10秒 | スポーツ

 私が高校野球を見るとき応援するのは、地元のチーム⇒比較的近所のチーム⇒関東のチーム⇒東日本のチームという順番。
 今日の準々決勝、、、青森、栃木、宮城、東東京と、東日本が全部負けちゃった。残念
 あとは、どこが勝ってもいいや

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Live配信あります

2019年08月17日 00時00分42秒 | スポーツ

 夏休みだけど、フィギュアスケートはもうシーズンイン。日本でも各地で地方大会が行われ、賞品でお肉をゲットしたり(げんさんサマーカップ)
 カナダでは国内選手権予選を兼ねた地方大会が次々開催中。オープン参加みたいに海外勢も出場できるようで、日本からも出場している。
 今週末はノースヨークサマースケートに、アイスダンス(ジュニア)の吉田唄菜/西山真瑚が出場。ミントサマースケートにも出場してたので、今シーズン2戦目だ。
 昨日のRD、なんと序盤に唄菜ちゃんが転倒してしまい ツイズルの最初に入り損ねたため、ツイズルは西山くんの分しか点がもらえなかった。でもパターンダンスでキーポイント全部Yes、レベル4獲得は素晴らしい。

 フリーはこの後、日本時間の1:10から。第1滑走を引いたのですぐ。Live配信はこちら
 このSkateOntarioチャンネルで、全カテゴリ―の録画を見られるようだ。男子SPトップに立ったナム・ニュエン、曲は「ブルース・フォー・クルック」。前に「道」を滑ったこともあるし、高橋大輔ファンかな

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山の反対側

2019年08月15日 19時25分02秒 | スポーツ

 フィギュアスケートのオフ会に参加してきた。題して「高橋大輔現役復帰記念」、シニアに上がってから昨季の復帰戦まで、エキシビションも含めてほぼ全部のプログラムを鑑賞するという、贅沢な会 私がまだほとんどフィギュアスケートを見ていなかった時代の演技をじっくり見ることができた。
 1986年3月生まれの高橋大輔は、1999/2000シーズンに中2でジュニアに上がっている。全日本ジュニア3位、ムラドストトロフィーで国際大会デビューして3位。このシーズンはまだジュニアグランプリシリーズには出ていない。
 2000/2001シーズン、JGPにはキエフとハルビンに出場して8位と9位。全日本ジュニアは4位だったが、ムラドストトロフィーにまた派遣されて2位。
 2001/2002シーズン、JGPソフィアで2位、長野で優勝と頭角を現す。JGPファイナル4位、全日本ジュニア優勝、全日本選手権でも5位と健闘。世界ジュニアでは日本男子として初めての優勝。
 2002/2003シーズン、高2でシニアに参戦。グランプリシリーズはボスロフト杯(ドイツ)11位、NHK杯8位。全日本4位、四大陸選手権13位。
 2003/2004シーズン、GPシリーズのスケートカナダ7位、ラリック杯(フランス)5位。全日本3位、四大陸6位、世界選手権代表に選ばれて11位。
 (このシーズン、GPシリーズではISUジャッジングシステム方式が採用され、全日本や四大陸、世界選手権は6.0方式だった
 2004/2005シーズン、関西大学1年。GPシリーズはエリックボンパール杯(フランス)のみで11位。全日本6位だったが、四大陸3位と頑張って世界選手権代表になる。
 この世界選手権は、2006年トリノ五輪の出場枠がかかっていた。全日本優勝の本田武史と共に出場したが、本田が怪我のためSP途中で棄権。高橋大輔はSP7位だったが、フリーで転倒3回などミスが続き総合15位。五輪出場枠は1となった。
 このシーズンから、四大陸や世界選手権も新採点方式になっている。

 ・・・と、ここまで書いたのは自分で整理するためで 2005年まで香港に住んでいて、フィギュアスケートはまず放送がなかったのと、ほとんど興味を持ってなかったので、リアルタイムでは全く見ていない。
 2005年春に帰国すると、2005/2006シーズン。女子はトリノ五輪代表争い&浅田真央ちゃんフィーバーでそれなりに注目したが、男子は全日本の採点ミスくらいしか記憶に残らず トリノ五輪も荒川静香の金メダル一色
 次の2006/2007シーズンあたりから、真央ちゃんフィーバーで地上波放送が増え、新採点方式でジャッジスコアが見られるようになり、私は少しずつフィギュアスケートに興味を持ち始めた。高橋大輔はGPシリーズ&ファイナル全部で表彰台、全日本連覇、世界選手権も銀メダルと、押しも押されもせぬ日本男子のエースになっていた。
 というわけで、高橋大輔の演技をリアルタイムで見るようになったころには既に第一人者だったので、いい成績で当たり前のイメージ。いい演技を見ればカッコいいと素直に思ったが、そこでファンにはならず・・・。むしろ、成長著しかった織田信成や小塚崇彦に注目していたかもしれない。
 2007/2008シーズンは、SPの「白鳥の湖ヒップホップバージョン」で世界中を驚かせ、四大陸では当時の世界最高得点を記録。しかし2008/2009シーズン、右ひざの怪我で手術。。。
 その不在の間、女子は浅田真央に安藤美姫に村主章枝、中野友加里や鈴木明子と盛り上がりまくり、男子は織田と小塚に続く無良、村上、町田が伸びてきて、高橋と同期の南里康晴やベテラン中庭健介も頑張っていた。そして私は、世界ジュニアで羽生結弦を知る。

 高橋大輔のバンクーバー五輪前の演技を大画面で見せてもらって、シニアに上がったばかりの頃の初々しさ、滑りのしなやかさが印象に残った。だんだん筋力がつき体力がついて難しいプログラムを滑るようになり、身のこなしや表現が洗練されていく様を見ると、なるほどカッコいい 年々“大輔”の色が鮮やかになるのが見事だ。
 一方で、この頃からずっと見ていたら、羽生結弦のファンになる前に高橋大輔のファンになっただろうか?と考えると、、、なっていない気がする。たぶん私の好みは、大輔の色気より結弦の透明感なんだろう。
 高橋大輔のファンと羽生結弦のファン、実力が拮抗してきた頃からやたらと対立が取りざたされるようになってしまった。表現のタイプが全然違うので、別物としてそれぞれの魅力を味わえばいいと思うのだが、そうもいかない人たちがいるようだ。一方のファンは、もう一方のファンが自分たちの“推し”選手の魅力を理解しないこと自体が許せないんだろうか
 山のこちら側にいる人には、山の反対側が見えない、みたいな

 現役復帰した高橋大輔、昨季の全日本選手権で2位となったため、特別強化選手に指定されている。しかし、復帰枠を使うグランプリシリーズのエントリーは申し込まず、チャレンジャーシリーズの前半6大会にもエントリーしていない。そのためネットには「特別強化選手なのに国際大会に出なくていいのか」「出ないなら特別強化を辞退すべきでは」「強化費を若手選手に回してほしい」等の批判的な書き込みが見受けられる。
 一方で、「氷艶」を見たファンからは「(セリフや歌もよかったが)体が切れていた、滑りがよかった」と称賛の声もある。SPの曲と振付スタッフも発表され、競技シーズンに向けて期待も高まっている。
 「氷艶」については俳優陣がスケートで頑張っていたそうで、そっちが見たかったと思うが 9月に放送があるらしいので楽しみにすることにして、高橋大輔は選手として今季どう持っていこうとしているのか、考えると、、、
 春先から「国際大会も出たほうがいいのかな」みたいな発言をしていたので、チャレンジャーシリーズかB級国際大会1つくらいは検討していると思う。全日本に出るにあたり、近畿ブロックや西日本選手権に出る義務がないので、その時期にぶつかる大会を選んでも問題ない。
 すると、10月初めのジャパンオープン、11月初めのアジアンオープントロフィー(チャレンジャーシリーズ)あたりが手頃になってくる。ジャパンオープンは会場がさいたま、昨季から持ち越しのフリー「Pale Green Ghosts」のみでいい。アジアンオープントロフィーは中国広東省東莞で開催、香港から3時間くらいだろうか。時差1時間だから、やはり負担は大きくないと思われる。
 羽生や宇野昌磨たちと全日本で真剣勝負をするつもりなら、世界選手権のミニマムテクニカルスコアはしっかり取ったほうがいいと思う。無理に4回転の本数や種類で挑戦しないほうが、確実にスコアは取れる可能性がある。
 そこにこだわらないなら、その時々の調子を見ながら、やってみたい内容に挑戦するかもしれない。ただ、ミニマムを取りそこなったまま全日本に臨むと、立ち位置と周りの見方は変わってくるかも
 いずれにしても、早めに大会の出場予定は決めて発表したほうがいいんじゃないかな、、、ファンが見に行く準備もあるし

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名前を書くのは気が引ける

2019年08月15日 14時40分07秒 | Weblog

 フィギュアスケート・高橋大輔選手が今季のショートプログラムの曲を発表。振付はビヨンセなどを担当したシェリル・ムラカミさん。ミーシャ・ジーもプロジェクトに参加というニュース。
 ミーシャがインスタグラムに投稿した写真がカッコいいと、The Answerの記事で取り上げられている。それはいいのだが、ミーシャ・ジーを「カザフスタンのスケーター」と記述していて、、、
 これは明らかに間違い Bioにはっきり書かれている。
 訂正してほしいけど、The Answerの問い合わせフォームでは名前を書かなくてはならない。。。う~ん、ちょっと、なんか、、、
 引用しているYahoo!ニュースのコメントには書きこんだ。元記事の担当者の方、気づいてくれないかな

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川を渡る

2019年08月14日 23時41分55秒 | Weblog

 昨日墓参りに行って、実家に寄ってきた。
 ・・・1日でずいぶん川を渡ったような・・・
 まず東武スカイツリーラインで荒川を渡った。よく覚えてないけど、寺への最寄り駅までに元荒川とか綾瀬川を渡っているらしい。江戸川は駅から寺への往復(埼玉側から千葉側へ入ってまた戻る)と実家へ向かう東武アーバンパークライン、帰りのつくばエキスプレスで計4回。利根運河も一応川か
 古利根川を渡って花屋で花を買って、また橋を渡って駅前のバス停まで戻ったから、、、もう数えなくていいや

 千葉県民あるある。車で移動中に「xx県」の表示を見ると一瞬びっくり。川も海も渡ってないのに隣の県に入ったと思ってしまう。。。のは私だけかしら

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駅ナカで

2019年08月12日 16時28分18秒 | Weblog

 コーヒーフロート。
 岩手葛巻低温殺菌牛乳なのだ🍦
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いい感じに再スタート

2019年08月11日 23時11分31秒 | スポーツ

 昨日紹介した日本のアイスダンスカップルで、新パートナーと組んで初戦に臨んだ深瀬理香子/オリヴァー・ジャン組が、素敵な演技を見せてくれた

 ケベックサマー選手権リズムダンス、55.31。技術点31.96はISU認定大会ではないので参考だが、四大陸選手権のミニマム28.00を上回る。世界選手権のミニマムは33.00、この調子で伸びていけば今シーズン中のクリアもあるかも
 立野在くんと組んでいた時のRDベストスコアが56.79なので、もうそれに近いスコアが出せている。チームとしての相性も良さそう
 残念ながらフリーは棄権するようだが、近いうちに国際大会で見られるといいな

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2019/2020シーズン、日本のアイスダンス&ペア

2019年08月10日 01時36分00秒 | スポーツ

<アイスダンス>
 BSフジ「フィギュアスケートTV!」7月放送でアイスダンスの選手たちが紹介され、アイスダンス!楽しみ!!と喜んでいたら、夏場の大会の情報がいろいろと入ってきた。
 北米の地方大会、B級国際大会が始まっている。ここまでにわかった出場情報は:

【ミント・サマースケート】7.25-7.28(カナダ地方大会)
吉田唄菜/西山真瑚 ジュニア4位 RD:53.43 FD:85.55 Total:138.98
RD

FD


 技術点がRDで31.27、FDで48.35と、すでに世界ジュニアのミニマムテクニカルスコア(23.00/37.00)を上回っている もちろん、国際大会で出さなければいけないけど、十分余裕がありそう

【レイクプラシッド・アイスダンス・インターナショナル】7.31-8.2(国際B級大会)
平山姫里有/石橋健太 シニア10位 Total:120.47
 ジャッジスコアが発表されてないけど、この大会は"an ISU minimum technical score event"と表示されている。四大陸選手権のミニマム(28.00/44.00)がクリアできていたらいいな

【レイクプラシッド・アイスダンス・チャンピオンシップ】7.30-8.2(アメリカ地方大会)
高浪歩未/池田喜充 ジュニア8位 Total:110.50
 こちらもRDとFDのスコアがわからないけど、シーズン初めでこのスコアなら、昨季より順調かな

 今後のエントリー予定は:
ケベックサマー選手権】8.8-8.11(カナダ地方大会)
シニア 深瀬理香子/Oliver Zhang(オリヴァー・ジャン) スケジュール Live
 立野在選手の引退でチーム解散していた深瀬理香子選手、新しいパートナーが見つかった模様 所属が共にJaponとなっていたので、日本代表になってくれそう。RDは日本時間で11日(日)朝8:50から、FDは12日(月)朝4:05から。頑張って早起きしてLiveで見たい
 Oliver Zhang選手については、こちらの情報動画で。

ノースヨークサマースケート】8.15-8.18(カナダ地方大会)
ジュニア 吉田唄菜/西山真瑚 ミントサマースケートに続いて高得点が出るか?

【東京夏季フィギュアスケート競技大会】8.23-8.25(地方大会)
シニア 枝村優花/嶋崎大暉 会場はダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見)。ノービスには山下珂歩/永田裕人、川瀬円花/本多嶺もエントリー。スケジュールによるとダンスは24日(土)15:30ごろから。

ジュニアグランプリシリーズ第2戦アメリカ大会】8.28-8.31(ISU)
吉田唄菜/西山真瑚
(補欠)高浪歩未/池田喜充
 世界ジュニア2019の結果(高浪歩未/池田喜充26位)により、JGP2019は3大会に1組ずつエントリーできる。1大会は吉田/西山、1大会は高浪/池田、もう1大会はどちらか良かったほう、という感じかな?

【グランプリシリーズ】
小松原美里/ティム・コレト 中国杯(11.8-11.10)とNHK杯(11.22-11.24)にエントリー。

 ・・・全日本ノービス2015、2017、2018優勝(2016は2位)の柏野茉衣/柏野雄飛はまだジュニアに上がらないのか?気になる~~~

<ペア>
 4月に須崎海羽/木原龍一が解散、7月下旬に三浦璃来/市橋翔哉の解散が伝えられ、とうとう日本にペアがいなくなってしまった、、、と嘆いていたら、三浦璃来と木原龍一がペアを結成というニュース
 経験者同士なので、これからプログラムを作ってもNHK杯には間に合いそう。その前に、アジアンオープン(チャレンジャーシリーズと同時開催になる、B級国際大会にペアがある)あたりにエントリーして腕試しできたらいいと思う。
 市橋くん、須崎海羽ちゃん、それからフランシス・ブードロ=オデと組んでいた須藤澄玲ちゃん、、、パートナーが見つかるといいな

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写真展「香港聖譚曲」

2019年08月09日 17時51分58秒 | Weblog

 写真展「香港聖譚曲」

 “香港の魅力は「街」ではない。「人」だ。”

 2度の香港駐在(つれあいの転勤についていっただけ)で合計8年余りを香港で過ごした。
 一時帰国から香港に着いて、タクシーで家へ向かうとき、何か気合が入るような、エネルギーが満ちてくるような気がしていた。
 愛想がいい人ばかりでもなく、ぶっきらぼうな対応をする人もいたはずだが、今は面白かった会話しか思い出せない。目的地に着いたところで一生懸命日本語の単語を聞いてきた運転手の兄ちゃんとか、クレカの割引があることに気づいて伝票を書き直してくれたデパートのお姉さんとか。。。

 この写真展で展示されている写真は、必ずしも私たち家族にとって馴染みの風景ではない。つれあいと子どもたちは会社、学校、塾と家の往復ばかり。私も買い物はついつい小綺麗な日系スーパーやショッピングモールで済ませていた。
 広東語を習ったとはいえ、香港人と突っ込んだ話ができるほどではなく、今の状況はただ心配しているだけだが。
 それでも、香港は確かに私の人生の一部を作った。

 香港生まれの次男は、この写真展に少し興味を示したが、長男は香港にあまりいい思い出がない上に、北京留学でかなり感覚が北京に寄っているせいか、行く気が起こらないらしい。(といいつつ「死ぬまでに一度は香港に行く羽目になるだろうけど」なんて言っている。)

 明日早起き出来たらもう一度行こう。

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2つの香港

2019年08月09日 16時24分06秒 | 香港

 紀伊國屋書店地下の旅行ガイド本コーナーにある、世界の国旗シリーズで購入。
 現在の香港(バウヒニア)は最後の1個だった。
 返還前の香港では次男が生まれ、返還後の香港では今の仕事につながるパートタイムをした。

 香港人、加油

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空港ピアノ・駅ピアノ

2019年08月07日 14時49分58秒 | テレビ

 ぼんやりテレビを眺める夏休み。
 NHK・BS1「空港ピアノ」、ミネアポリスだった。
 次々やってきてはピアノを弾いていく人々、みんな上手 プロのミュージシャン、元プロの音楽家、監察医とか歯科医とか、なんだかエリートが多い? かと思えばキャンディストア店員とか、大学生や高校生のカップル。
 ピアノは独学という人がけっこう多い。自作曲をさらさらと弾く人、連れとハモる人。生活の中に音楽がある。
 弾いた曲のタイトルや、弾いた人の簡単なプロフィールが字幕で紹介される。ピアノの前を離れた後でスタッフがつかまえて、ささっとインタビューしているんだろう。
 ボブ・ディランがミネアポリス生まれだとか、ミネアポリス・サウンドの中心にプリンスがいたとか、知らなかった。

 ピアノ、実家に置きっぱなしで長らく触れてない。つれあいは「(『ピアノ売ってちょうだ~い』の)タケモトピアノに電話したら?」と言うけれど どうしようかしら

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