Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

ポイント争い

2011年09月30日 18時10分57秒 | スポーツ

 追っかけ生中継(?!)的に見られる、フィギュアスケート・ジュニアグランプリシリーズ。今週は第5戦オーストリア大会@インスブルック。
 男女SPが終わって、男子田中刑事が59.73で3位川原星が59.14で4位につけている。女子は昨夜書いたとおり、佐藤未生が3位、友滝佳子が5位。男子のジャッジスコアはこちら
 川原星は、第1戦ラトビア大会で出した52.98をさらに上回った自己ベストを出している。フリーでもベストが出せたら、表彰台狙える?! 田中刑事は第2戦オーストラリア大会の64.65には及ばなかったが、フリーをまとめれば2位には上がれると思う。2位が取れればポイント26、ファイナルに大きく前進だから頑張りどころだ。
 SP首位のHan YAN(閆涵、日本語読みで「えん・かん」、閆が姓)は、音楽にトラブルがあって演技途中からやり直すことになったが、集中力を切らさず、とてもいい演技をした。68.78と2位以下に差をつけてるので、このまま逃げ切るかも 来週のイタリア大会にも出場予定なので、実はファイナル出場の可能性がかなりある。

 今大会が終わると、ファイナル出場争いがおおむね絞られてくる。男子は第4戦までに優勝した4人のうち、日野龍樹は第3戦ルーマニア大会で2位、ポイント28とかなり有利。これまでのところ最高点202.45を出しているジョシュア・ファリス(米)が、ほかの大会にエントリーしていない(もったいない)^^;
 ジェイソン・ブラウン(米)とマクシム・コフトゥンが第6戦イタリア大会、第7戦エストニア大会に出場してくる。第6戦でブラウンと閆涵が優勝争いになりそう。第7戦ではコフトゥンが独走かも。
 木原龍一、宇野昌磨のエントリー予定が変わったようで、、、代わりに坪井遥司、鈴木潤が出場するらしい。木原、宇野両選手は2試合目で3位以内に入れば、ファイナル出場の8人に入れる可能性があったと思うんだけど、ちょっと残念。出場する選手に頑張ってもらおう。十分ある。
 女子はポリーナ・シェレペン(ロシア)がすでに2勝で決定。今大会でSP首位につけてるアガフォノワ(ロシア)は第1戦3位、SP2位李子君(中国)は第1戦2位、アガフォノワは優勝すればほぼ決まり? 李子君も2位に入れればたぶんいける。第2戦優勝のコートニー・ヒックス(米)と第3戦優勝のユリア・リプニツカヤ(ロシア)が第6戦で顔合わせ、第3戦2位の宮原知子が優勝争いに食い込めるか。
 第2戦2位だった庄司理紗は、シニアで実績のあるイラ・ファヌト(ベルギー)くらいしか大物がいなさそうな第7戦でしっかり勝ちたいところだけど、ロシアやアメリカは無名でも強い選手が出てきたりするから、油断は禁物
 日本は男女とも、2人ずつはファイナルに出したいところかな・・・みんな頑張れ~

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オンドレイ・ネペラ・メモリアル

2011年09月30日 15時24分59秒 | スポーツ

 フィギュアスケート、ジュニアグランプリシリーズばかり見ていて、オンドレイ・ネペラ・メモリアル村上がSP首位」のニュースにびっくり。佳菜子ちゃん出てたっけ?
 ・・・村上大介選手でした 昨季まで短大だったけど、卒業して陽進堂の所属になったんだ~。
 73.19は国際大会のパーソナルベスト。ジャッジスコアを見ると、4回転サルコウ+2回転トウループのコンビネーションをきれいに決めている。4回転はトウループで跳ぶ選手が多いけど、サルコウのほうが基礎点が高いから、成功すれば有利だ。フリーも頑張って優勝できるといいな
 今季からシニアの中村健人、トリプルアクセルとスピンで転倒した模様。フリー巻き返してほしい。
 女子は石川翔子が46.88で2位。首位メエ・ベレニス・メイテの47.90とはわずかな差だから、逆転のチャンスは十分。ジャッジスコアを見ると、この二人は3回転トウループ+3回転トウループを成功。石川選手は単独ジャンプで回転不足になったのが惜しかった。
 ちなみに、オンドレイ・ネペラはチェコスロバキアの往年の名選手。ヨーロッパ選手権5連覇、世界選手権3連覇、札幌オリンピック金メダル。(札幌オリンピックというとジャネット・リンしか記憶になかったんだけど^^; 日本代表に樋口豊氏(男子)や長久保裕氏(ペア)が出ていたのか
 38歳の若さで亡くなったネペラの功績を称えて開催されているのがオンドレイ・ネペラ・メモリアルというわけだった。

 ネーべルホルントロフィーと同じように、ホームビデオ撮影でいいから、映像が公開されるといいんだけど
 

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ほとんど生中継?!

2011年09月29日 23時10分20秒 | スポーツ

 さっき紹介したばかりの、YouTube・ISUJGP2011チャンネル。今、ジュニアグランプリシリーズ第5戦オーストリア大会の、ペアSPが行われている最中だが、演技を終了したペアから順に映像がUPされている。
 23時現在、滑走順3番までのペアの映像がUPされていて、演技しているのは7番のペア。映像UPは遅れることほんの十数分?! それって、ほとんど生中継
 もちろん、すでに終了した女子SPは、全選手の演技が映像で見られる。佐藤未生が3位友滝佳子が5位につけている ジャッジスコアと合わせてどうぞ

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フィギュアスケート映像

2011年09月29日 15時45分10秒 | スポーツ

 映像で見たいな~と思ってもなかなかテレビ放送がなかったりする、フィギュアスケートの大会。見るにはやっぱり、インターネット
 こちらのサイトはブログ形式で、日本の選手や注目の選手たちの映像を、YouTubeから拾ってUPしている。記事内に得点やスコアのリンクを貼っているので、別ウィンドウで開いて小さく表示すると、スコアを見ながら映像を見ることができる。
 「このオーバーターンでマイナスがついちゃったのか」「これが+2のトリプルアクセル!」なんて確認しながら見ると、また格別 使用している音楽も紹介されているから、気に入ったらリンク先から購入できてしまう
 大会の映像だけでなく、テレビのニュースなどで取り上げられた映像もある。最新は鈴木明子選手が今年のプログラムについて、練習の映像と共に語っているもの。試合で見るのが楽しみ
 さらに、今季はISUが自ら映像を公開。ISUJGP2011のチャンネルで、ジュニアグランプリシリーズ2011の全ての大会・全ての演技をYouTubeにUPしている すでに710件もUPされてるので、チャンネルから検索するのはちょっと大変^^;
 滑走順・ISUの表示に使われている英文の名前・()内に国略称、と並べると確実に見つかる(例:5 Keiji TANAKA (JPN))。滑走順は各大会のResultサイトから確認すればいい。
 ISUは主催する大会の全ての演技について、自前の映像を残しているということか。考えてみたら、ビデオを見直して審判が最終チェックしていることがよくあるし。世界中のスケーターたちの参考のために公開するという試みなのかな?
 スケーターのみならず、ファンにとってもめっちゃありがたい シニアのグランプリシリーズはどうするのかな? 各国のテレビ放映が終了する24時間後くらいにUPしてくれれば、男女シングルの放送はあってもペアとアイスダンスの放送がない、あるいはずっと後の日本では、十分ありがたいけど

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フィギュアスケート放送予定

2011年09月28日 23時54分14秒 | スポーツ

 今年はどこの局が中心になって放送するのかな・・・
 ・・・と思って検索してみると、テレ朝チャンネル(CS)がグランプリシリーズを放送するらしいとわかった。J sportsはどうやら当面放送予定がないらしい。
 現在決まっているところでは、グランプリシリーズ・アメリカ大会の男女SP・フリーがテレ朝チャンネルで生中継の予定。「全競技放送します」と出てるから、生ではないもののペアとアイスダンスも放送されるのだろう。
 CSで放送予定が組まれているということは、テレビ朝日の地上波では録画放送があるのかな? また松岡修造が出てくるんだろうか フジテレビでないだけマシか
 ペアやアイスダンスもLiveで見たいと思ったら、やっぱりロシアのWebTVをまた契約したほうが早いかしら 時差によっては見てもいられないんだけど^^;

 グランプリシリーズ開幕前に、ヨーロッパ・北米・日本チーム対抗のジャパンオープン2011が10月1日に開催される。プルシェンコとキーラ・コルピが怪我のため出場をとりやめ、最終的に誰が出るのかなかなか発表されなくて気をもんだが、アルトゥール・ガチンスキーとアリョーナ・レオノワが出場と決まった。
 これで男子は直近の世界選手権メダリスト(パトリック・チャン、小塚崇彦、ガチンスキー)がそろったことになる。レオノワも調子がよければ、ヨーロッパチームはぐっと力が上がったかも?!
 この大会はテレビ東京が放送、10月1日(土)19:00~20:54。再放送はBSジャパンで10月18日(火)21:00~21:54。
 試合の後に行われるショー「Carnival on Ice2011」放送は10月2日(日)16:00~17:15。再放送:BSジャパン10月23日(日)14:00~15:55。ショーは再放送のほうがたっぷり見られそう

 フィギュアスケート専門チャンネルとかがあっても、十分儲かると思うんだけど、どこかの企業が始めないかな

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レモティハニー

2011年09月27日 15時38分57秒 | Weblog
 ドトールのレモティハニー、期間限定?かもしれないから、今のうちに(笑)
 爽やか。よくかき混ぜなかったから、最後が甘い(^^;
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キリング・フィールド

2011年09月27日 08時50分37秒 | 映画

 昨日ふとテレビをつけたら、ちょうど始まるところで、、、思わずじっくり見てしまった
 アメリカ人記者と現地ガイドの実話に基づく映画で、原作(?)も読んだことがある。カンボジア内戦、クメール・ルージュ、ポルポト政権の原始的な共産主義政策と大量虐殺、難民、、、その時代のニュースとして、今となっては歴史としてしか知らない。
 しかし、カンボジア人ガイド・プランを演じるハイン・S・ニョール氏が、自身も共同農場で4年間労働に従事した後に難民となって国外に逃れた医師という事実を知って見ていると、その重みがあらためて迫ってくる。
 クメール・ルージュがプノンペンをいよいよ制圧というとき、逃げ出していくのは西洋人たち。アメリカ軍が撤退を決め、大使館員を逃がす。アメリカ人記者・シドニーの同行者として、プランは家族だけを避難のヘリに乗せ、自分はシドニーと共に残る。平和裏に進軍してきたクメール・ルージュだったが、次第に粗暴な姿を見せ始める。身の危険を感じた人々はフランス大使館に逃げ込む。
 しかし、外国人は身の安全を保証されるが、カンボジア人たちは保護されない。連れだってタイを目指す者、新政府軍に引き渡される旧政府高官一家。プランをなんとかして守ろうと、わずかに手元に残ったカメラと印画紙で写真を撮り、他人のパスポートの写真と貼りかえる記者仲間たち。。。画像は無残に消え、プランは出ていくしかなかった。
 共同農場の生活は、肉体労働の厳しさと同時に、知識人への弾圧のおそろしさが描かれる。幹部はフランス語と英語で「教授、医師、学生だった者、私たちは許す」と言い、名乗り出た者とみんなの前で抱き合って見せる。しかし、彼らは“消える”。実際にニョール氏は医師だったが、自分の妻の治療をすることができなかったと聞く。
 毛沢東の文化大革命もそんな感じだったけど、この知識を持つ者に対する深い恨みはどこから来るのか。知識を持てるかどうかが、革命のような超法規的な力でなければ打開できない格差の証であるとき、知識はそれ自体が憎しみの対象になるのか。
 日本で、東大の学生は全国平均よりも豊かな家庭の子弟が多いという話を聞くと、塾に行けない子はいい学校に行けないのが当たり前の社会になんかしたくないと思う。塾そのものがほとんどない地方の公立学校で、却って学力が安定して高いという話も聞くから、方法はいくらでもあるはずなのだ。
 シドニーがニューヨークの自室でプラン捜索を依頼する手紙を準備しながら聴いていたのが、「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」。こんなところで荒川静香のイナバウアーを思い出してしまった ラスト、難民キャンプでシドニーとプランが再会するシーンで流れるのはジョン・レノンの「イマジン」。西洋人からすれば、ここはこの曲だろうな、と思う。エンドロールに流れるのは、おそらくカンボジア伝統楽器で演奏されている「アルハンブラの思い出」。不思議な雰囲気を醸し出していた。
 たっぷり2時間半の映画、前にテレビで見たと思うけど、相当カットされてたかな? ウィキペディアには吹き替え声優の名前が載っているが、英語・フランス語の会話に重要な意味があるので、吹き替えてしまうとニュアンスが伝わらなくなる。民放で見たのかどうか記憶にないけど、どんな処理してたかな
 カンボジア人同士の会話のほとんどに、字幕がない。オリジナルでも英語字幕などはなかったのか。何を話しているのかわからない不安感を、西洋人記者たちと一緒に観客(クメール語がわかる人を除いて)も味わうことになる。意識しての演出なのか。

 この映画「キリング・フィールド」について、日本では賛否両論あったそうだ。映画で描かれたことが全て本当にあったことと受け取られたら、それは確かに違うかもしれない。
 玩具のように銃をかかえて、遊びのように人につきつける少年兵が何人も登場していたのが、印象に残った。

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ネーべルホルン杯4位

2011年09月26日 06時55分16秒 | スポーツ

 男子は羽生結弦が優勝したフィギュアスケート・ネーべルホルントロフィー2011女子はSPで4位につけていた國分紫苑が、フリー5位で総合4位となった。
 フリーも自己ベストを更新、頑張った(ただし、このスコアはISUのバイオグラフィーでパーソナルベストとして扱われないらしい。グランプリシリーズとファイナル、選手権の記録のみと思われる。でも国際大会でいい点が出せたことは自信持っていい!)
 毛間内かれんはフリーで13位、SPの18位から順位を上げて総合15位だった。余談だが、かれんという名前は、ヘボン式ローマ字表記と一般的な英語表記が一致して、外国で通用しやすそう。英語っぽい名前をつけても、ヘボン式で表記したら微妙に違ってしまうことがよくあるから、ご両親はよく考えてつけたかな
 アイスダンスではキャシー&クリス・リードが4位となった。惜しくも表彰台は逃したけど、シーズン初めで125点台はまあまあかな? NHK杯とロシア杯はそろそろメダルが狙えるはず、頑張ってほしい
 それにしても、國分選手が4位になったことはニュースで伝えられてるのに、キャシー&クリス・リードが4位になったことは、全く報道されていない。SD(ショートダンス)で4位につけたことは伝えたのに、その後のフォローを忘れてる
 日本スケート連盟は、自分たちのサイトにこれから記載するだろうけど、メディアに各種目について結果だけでも報道するように要望しておいたほうがいいと思う。羽生結弦の優勝は、複数のメディアが報じている。彼のほうが知名度が高いかもしれないが、リード姉弟は五輪&世界選手権代表選手なのだ。それでなくてもカップル競技の普及が進まない日本の状況、こまめに報道することで競技自体の周知を高めていくようにしないと

 と、憤慨したのを、羽生選手の映像を見てにんまり

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日野龍樹2位

2011年09月24日 23時36分36秒 | スポーツ

 フィギュアスケート・ジュニアグランプリシリーズ2011第4戦ルーマニア大会男子で日野龍樹が174.99で2位に入った。
 第1戦のラトビア大会で優勝している日野選手、これで合計ポイント28となって、ジュニアグランプリファイナル出場に大きく前進。(まだ28ポイントを上回る可能性のある選手が8人いるので、次のオーストリア大会が終わらないと確定しない
 SPラトビア大会で出した自己ベストをさらに上回った61.25で首位に立ったが、フリーは113.74で5位。ラトビア大会で出した自己ベスト124.61にはちょっと遠いスコアになってしまった
 今回は転倒があったり、3回転が2回転になったのがあった分、伸びなかったようだ。演技構成点もラトビアでは5点台をそろえられたけど、今回はそこまでいかなかった。
 でも、トリプルアクセルと、そのコンビネーションは安定して決めていて、技術点は全体の1位。その辺は自信持っていい。グランプリファイナル出られるといいな
 初出場の鈴木潤、SP15位からフリー10位と挽回して11位。頑張りました
 注目していたShotaro Omori(米)、4位に入ってきた。フリーのジャッジスコアを見ると減点があまりなくて、練習どおりにできたいい演技だったと思われる。
 そしてナム・グエン(カナダ)が3位、宇野昌磨くんの同期がジュニアデビュー年に早くも表彰台 トリプルアクセルを跳ばずに技術点60点越え、演技構成点5.4平均。どこまで伸びるか、末恐ろしいかも 昌磨くん、負けるな!
 女子、日本勢は西野友毬4位、藤澤亮子6位。ともに120点台は、ちょっと課題が残るかな、、、ジャッジスコアを見ると、回転不足やっぱり多いし。後半のスタミナが必要かも。
 ロシア勢、実績のあるポリーナ・シェレペンが優勝、初お目見えのコロベイニコワが2位。韓国のキム・ヘジンがオーストラリア大会5位、今大会3位と上り調子。平昌五輪に向けて、ジュニア勢強化が進んでる?!

 それにしても、映像で見たいな~

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牛一

2011年09月24日 14時40分14秒 | 蘇永康

 香港では誕生日のことを俗に「牛一」という。「生」の字を二つに分けたんだって
 今日、9月24日は蘇永康(ウィリアム・ソー)の誕生日。今年で44歳になった。
 久々に広東語曲の大ヒットが出て、2日間だけとはいえ、コンサートを紅館(香港コロシアム)で開く。いい感じで来てる
 彼女ともうまくいってて(結婚は“彼女が”急いでないそうだが^^;)、ファンとしては安心
 元気で活躍していける一年でありますように。

 生日快樂  

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走本

2011年09月24日 14時23分39秒 | スポーツ

 走る本、、、って、どんな本?
 ではなく、野球用語の略語。レフト前ヒットが左安とか、犠牲フライが儀飛とか、テレビ画面などメディアで表記するが、ホームランはHRとか本。
 今日、NHKBSでメジャーリーグの試合を見てたら、ランニングホームランが出た。そのあと、打った選手の今日の成績が写真付きで出た画面で、「走本」と表記され、実況アナと解説の人がそろって「・・・初めて見ましたね」「こう書くんですね」
 英語ではランニングホームランではなくて、inside-the-park home runと言うそうです

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羽生結弦優勝

2011年09月24日 10時40分06秒 | スポーツ

 (gooブログのジャンル・スポーツの中のサブジャンル、「ウィンタースポーツ」はあるが、それ以上細かく分かれてない。スキーもスケートもアイスホッケーもスノーボードも一緒。うーん
 フィギュアスケートのシーズンといえば、グランプリシリーズだけど、それ以外にもISU公認の国際大会はいろいろある。グランプリシリーズが始まる前の調整を兼ねたり、グランプリシリーズに派遣されないor派遣1大会だけの選手たちが挑戦したりする。
 この週末にドイツ・オーベルスドルフで開かれているネーべルホルントロフィー2011。日本からは男子に羽生結弦、町田樹、女子に国分紫苑、毛間内かれん、アイスダンスにキャシー&クリス・リードがエントリーしている。
 昨年この大会で優勝を飾った町田樹が、残念ながら棄権。怪我でもあったのかしら 11月のNHK杯までに調整が間に合うといいんだけど。
 羽生はSPフリーともに1位で優勝 スコアも75.26と151.00で合計226.26、これは今年の四大陸選手権で出した自己ベストに近い点で、シーズン初戦から出せたというのは大きい。地力がついてきた感じだ。世界ランキングでは上位のミハル・ブジェジナ(チェコ)に11点以上の差をつけたのも、自信になるだろう。
 ジャッジスコアを見ると、SPでもフリーでも4回転に挑戦、マイナスがついてるのでクリーンに降りたわけではなさそうだが、転倒はしてない。トリプルアクセルは加点をもらえる質を保ち、フリーの後半に入ったところでトリプルアクセル+3回転トウループのコンビネーションで15点も稼げてしまうのは強い。ルッツで1回転になるミスはあったが、まだまだ点数を伸ばせそうな雰囲気。グランプリシリーズ(中国杯・ロシア杯)で見るのが楽しみになってきた。
 女子SPは国分紫苑が自己ベスト更新の49.07で4位につけている。毛間内かれんは34.19で18位。長洲未来が首位、ゲデバニシビリが2位と、今シーズンも好調らしい。国分選手はもうジュニアを卒業してるから、こういう大会でいい成績が挙げられるといいな
 キャシー&クリスもSD5位といい位置につけている。3位との差は4.13、狙え表彰台

 女子とアイスダンスの結果がわかったらまた追記ということで。

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いそうでいない

2011年09月22日 09時27分27秒 | スポーツ

 昨夜のサッカー・ロンドン五輪アジア最終予選、日本vsマレーシア。もっと楽勝かと思いきや^^; 何はともあれ勝ってよかった
 マレーシアチームの選手たち、小柄で細身で機敏という感じだった。顔立ちを見ると、肌の色が濃いマレー人がほとんどで、実況で紹介される名前もマレーの名前。当たり前といえば当たり前だが、先発組も交代した選手たちも全員そうなのが、ちょっと気になった。
 複雑な多民族国家のマレーシア、マレー民族が多数派ではあるが、華人が25%、インド系が6%ほど住んでいる。バドミントンなどは、伝統的に華人の選手が多く活躍していて、国代表の半分くらいは華人選手かと思われる。
 11人のチームのうち、人口比どおりなら2人か3人華人選手がいても不思議はないと思ったんだけど、たまたま今のチームがそうなのか、サッカーをやりたがる華人が少ないのか、そのへんはよくわからない。
 まだまだ知らないことが多いなぁ・・・

 女子の五輪予選と違って、日程に余裕がある男子、次は11月のバーレーン戦。次もしっかり

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フィギュアスケート・ジュニアグランプリシリーズ第4戦ルーマニア大会

2011年09月21日 23時25分04秒 | スポーツ

 8月31日から10月16日まで、毎週どこかで行われるジュニアグランプリシリーズ。例年は第8戦まであるが、今季は第7戦まで。
 ちょうど真ん中の第4戦ルーマニア大会が明日から行われる。日本から出場するのは、男子が第1戦ラトビア大会で優勝した日野龍樹、シリーズ初参戦の鈴木潤、共に高2。女子は昨季世界ジュニアに出場した西野友毬(高3)と、ジュニアグランプリファイナル2位の実績がある藤澤亮子(高1)。
 日野選手は今大会も表彰台に乗るようなら、ファイナル出場がぐっと近づく。鈴木選手は最近少ない北海道の選手、初めての国際舞台でいい演技ができるといいな
 西野選手は世界ジュニアでは実力が出し切れず、ジャンプの回転不足が多かったが、調子上がってるかな? 藤澤選手は、ジュニア国際大会デビューは中1で、当時中2の村上佳奈子選手と同期にあたる。その年はファイナルで藤澤が2位、村上が4位だったけど、全日本ジュニアで8位とふるわず、世界ジュニアには出られなかった。翌年から村上佳奈子が一気にブレイクした一方で、ちょっと伸び悩んでしまってたようだけど…。国体でトリプルアクセルに挑戦したり、頑張っている。第7戦エストニア大会にもエントリー予定だから、ファイナルに進出できるといいな

 日本以外の選手では、バンクーバー五輪のエキシビションで見事な演技を披露したナム・グエン(カナダ)が今季からジュニアに登場している。ラトビア大会では12位だったが、同い年で今季デビューの宇野昌磨選手の将来ライバル?! 今大会はどんな演技ができるか、要注目だ。
 そしてアメリカ代表のShotaro Omori。大森? 全米選手権ジュニアで見たことがあるが、おそらくアメリカ在住日本人と思われる。村上大介選手と同じパターンなのかも。将来ずっとアメリカでやるのか、あるいは日本に帰ってくるのか、、、国際大会は初めてのようなので、これまた注目。
 ・・・といっても、テレビで見られるわけじゃないけど 
 

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ほう・れん・そう

2011年09月20日 23時51分21秒 | ××語

 昨日の「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングゲスト、篠原涼子が、「産後のダイエットで、食事の最初に野菜をたっぷり食べた」という話をしていた。「ほうれんそうとか」というと、客席から笑いが起きる。
 タモリが「群馬弁になっちゃった?」と合の手。篠原も乗っかってそんな雰囲気でちょこっと喋るが、また「ほうれんそう」の単語が出た瞬間に笑われて「なんで笑うんですか?」
 「ほうれんそう」が全部高温で平板。それがおかしいと気づいたのか、「ほう(低)れん(高)そう(低)」と言ってみたりする。まだ微妙^^;
 おそらく標準的な東京アクセントでは、「ほうれ(高)んそう(低)」。「れん」の中で滑り下りてくる感じ、かな。
 なんか意外な一面を見て、可愛かった

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