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賓館

2006年04月29日 00時44分27秒 | 香港
 いわゆるゲストハウスというやつに泊ってみた。(場所は銅鑼湾)
 学生の頃はそれなりに貧乏旅行したけど、バックパックを背負ってユースホステルやドミトリーを泊まり歩く等は経験がない。香港は主に住むところだったので、重慶マンションも両替に行くところだった(笑) それが今回、香港はイベント続きでホテル代がいつもと比べてめちゃくちゃ高く、ちょっと手が出なかった。それと、午前出/午後帰りの日程上どうしても航空券が高くなるので、宿代で節約しようと考えたわけだ。
 3月の家族旅行の時に寄って、シャワー・トイレ付シングルの料金を払っておいたのだが、今回行ってみたらダブルブッキングで予約したはずの部屋がないと言われてしまった。。。攪錯呀~ だが時間も惜しいので、差額の返金を受けてシャワー・トイレ共同の部屋に泊ることにした。部屋自体はまあまあきれいだし、クーラーもテレビもついてるし(Channel[V]が見られたし)、さして困ることはなさそう。電話は携帯のプリペイドカードを買ったし。共同の冷蔵庫も使えるようだ。
 とはいえ、シャワー・トイレ共同というのはそれなりに技術が要った。トイレに行くにも、念のためロックして鍵をポケットに入れて出た。シャワーを使いにいくにも、裸になってから忘れ物を取りに行くわけにもいかないから、あれこれ抱えてまたロックして鍵持って。シャワールームを長時間占領しては申し訳ないので、髪を整えたり化粧したりは部屋でしたが、あいにく鏡がなかった^^; セーフティボックスはないので、出かけるときは貴重品をかばんに入れて錠をした。
 フロントに行けばお湯をポットにもらえたのかもしれないが、夜遅くもらいに行くのは面倒だったので、部屋で温かい飲み物やカップ麺などを食べることは結局なかった。部屋でお湯を沸かせるって、便利なことだったのだ。
 経験としては面白かったが、、、余分な手間や時間が省けるという点で、やはりバスルーム付は大事だった。それから年齢を考えると、疲れを取るためのバスタブが今後重要になってきそうだ。残念だけど、私は最初で最後かな・・・息子が今度香港に行くとか言ったら、泊らせよう
(実はこのゲストハウス経営者の奥さんは日本人で、大学の後輩にあたる。いろいろ大変だろうけど、頑張って~
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