goo blog サービス終了のお知らせ 

HIROの周辺

日々の暮らしの出来事をスナップ形式で切り取っていこうと思います。FC東京の事、登山の事も含めて。

2023年 観戦レポート アウェイ 川崎戦

2023年09月17日 | FC東京

9月15日(金)

午後からの雷雨で信号機が故障し、電車が止まってしまったり、

試合開始後に等々力競技場に到着しました。

今日は、多摩川クラシコ。前回はホーム国立競技場で

久し振りに勝利しましたが、アウェイで勝ってこそです。

 

押されている試合でしたが、防戦一方という内容ではありませんでした。

何より、等々力のゴール裏は声が響いて、いつもより大声出しちゃいます。

でも後半に入って相手の個人技で先制を許した後は、

なかなか見せ場も作れず、数少ない決定機もゴールにならず。

結局、このまま0−1で敗戦。

監督変わっても流れは変わらないし、選手の層も悪いわけではないし、

なんか根本から変えないとなあ、と思わせる内容でした。

 

汗だく、風邪ひかないようにしよう。

 

コメント

2023年 観戦レポート ホーム 福岡戦

2023年09月04日 | FC東京

9月3日(日)

もう9月ですよ。

夏のピークは過ぎたのでしょうが、まだまだ。

なので、かき氷で内側から冷やします。

かき氷を食べる間だけ、いつもと違う席に座ってみました。

とても見やすくていい場所ですが、随分前から、

立ち上がって大声出して応援しないと

ダメな体になってしまいましたので(笑)。

今日はアビスパ福岡戦。

来週は、ルヴァン・カップの試合で福岡と2試合。

なので、福岡とは3連戦なのです。

東京から完全移籍した紺野選手と対峙するこの試合。

上位に食い込む為にも、どうしても勝ちたい一戦です。

夜から雨の予報でしたが、降らなさそうな雲の色。

東京からは、U-22の日本代表に4人も選出されています。

4人の為にも勝って弾みをつけたいところです。

開始早々、2分11分と立て続けに失点。

ここ最近はずっと福岡の攻撃を掴めず

後手後手の展開ですが、今日も同様の展開。

 

後半になって、双方選手を交代する中で、

後半終了直前に熊田選手のヘディングで

一点差に追いつくも、もう一点奪えず

悔しい敗戦。

前半早々に2点も取られるとは。

後半終盤のあの攻撃が、試合開始から出さないと、

次の試合も厳しくなる。 

U-22代表選出の松木、野沢、木村、熊田の4選手、暴れてきてください。

 

 

 

コメント

2023年 観戦レポート ホーム 神戸戦

2023年08月29日 | FC東京

8月26日(土)

なんだかとても疲れていますが、

行かないわけにはいきません。

千駄ヶ谷駅前から、青赤の雰囲気満載です。

今日は国立競技場、対戦相手はヴィッセル神戸。

相手はリーグ優勝を狙える位置にいますが、

こちらは国立競技場で負けたことありません。

この季節、綿100%でなくて化繊はいってたら買うのに。

今日も派手な演出で盛り上がってます。

前半、裏に抜け出した仲川選手のパスを

冷静に決めたディエゴ選手のゴールで先制。

 

その後も、ペナルティーエリアでハンドの判定で

PKを獲得するも、松木選手のシュートは

相手GKに阻まれ、得点出来ず。

後半終了間際にPKを与えて土壇場で同点に。

その後、アディショナルタイムで、

アダちゃんの豪快シュートで勝ち越すも、

これまた終了間際に相手にゴール決められ

まさかの引き分け。

んー、絶対に勝てた試合だった。

でも、よく解釈すれば、国立での負けなしは継続。

隣の神宮では、アイドルのコンサートもあったらしく、

千駄ヶ谷駅前は大混雑。

今日も新宿まで歩こう。あー、喉が痛い。

 

 

 

 

コメント

2023年 観戦レポート アウェイ 横浜FM戦

2023年08月21日 | FC東京

8月19日(土)

AURAちゃんとは初めてです。

アウェイとは言いながら、下道で行ける横浜。

今日は横浜Fマリノス戦です。

過去、このスタジアムには何度も来ましたが、

なかなか辛いドラマが多い場所です。

今回、東京には、マリノスから完全移籍の

仲川選手もいますし、ピーター監督もかつては

マリノスのヘッドコーチでしたし、

チームの調子も上向きですし、なんかいい事

ありそうな予感です。

日産スタジアムでワールドカップ決勝が行われてから

もう20年以上も経つなんて、早いですね時間が経つのは。

応援のスタッフの皆さんが試合前からこういう準備をしてくれて

私たちの気持ちを盛り上げてくれます。

火と水で試合前の演出。

試合開始から10分過ぎに、相手のシュートをGKが

体を張って阻止するも、そのこぼれ球を

ループシュートされて、先制を許してしまうも、

その約10分後、自陣でボールを奪った東京は

仲川選手がカウンターで持ち上がり、

左の俵積田選手に絶妙なパス、そこから

上げたセンタリングをディエゴ選手が決めて同点。

前半はこのまま同点で終了。

後半は、東京の方がいいシーンを作れていたし、

途中交替のアダちゃんのCKからのヘッドも

渡邊リョーマ選手のファーへのシュートも

どちらもゴールポストに裏切られ、

終了間際に、グラインダーのミドルシュートが

ゴールに吸い込まれ、残念すぎる敗戦。

 

負ける試合ではなかった。

でも、ゴール前までのところで細かいパスなんか

選択せずに、アダちゃんもジャジャも、

もっとガツガツ打って、こぼれ球を押し込むくらいの

積極的なプレー展開の方がいい。

悔しいけれど、東京の復調は実感。

次節も首位チーム、次こそ勝ち点3だ。

 

コメント

2023年 観戦レポート ホーム 京都戦

2023年08月13日 | FC東京

8月12日(土)

三連休初日の昨日は、午前中仕事でしたので、

終わってから久し振りに好きな店で肉うどん。

先日も違ううどん屋さんに行きましたが、僕はここがベストです。

今日は土曜日なので、2時間ほどゆっくりウォーキング。

で夕方は久し振りの場所へ。

先月は、天皇杯で久し振りにヴェルディ川崎とのダービーが

ありましたが、行けませんでしたので、味スタは約1ヶ月ぶり。

今日の相手は京都サンガ。首都と古都の夏の戦いです。

東京の下部組織出身で海外に移籍したものの日本に戻ってきた

原大智くんは京都に移籍。久し振りに勇姿が見たい。

それでも今日はホーム飛田給。負ける訳にはいきません。

前節はアウェイ戦で勝ち点3。連勝を狙いましょう。

前半30分過ぎたあたりで、小泉選手からの縦へのスルーを

京都から完全移籍で東京の右サイド先発の白井選手が、

ゴール前に絶妙なグラインダーのセンタリングを流し、

ゴール前で潰れた東選手の冷静なマイナスのパスを、

渡邊選手が押し込んで先制。

京都の選手の寄せがあまり厳しくないように感じたように

後半も東京が再三いいシーンを作り、

長友選手のロングフィードをエンリケ選手がヘディングで

内側にいる東選手に渡し、胸トラップからのボレーシュート。

目の覚めるシュートで貴重な追加点。

後半は、怪我から復帰した仲川選手もアダちゃんもピッチに。

また、新規加入のジャジャ選手もピッチで再三再四

ゴールを脅かす。

前節無得点に抑えたGKの野澤選手が今日も無失点に抑え、

嬉しいホーム勝利。

終わってみれば、完勝に近い勝利でしたが、

この信じられないような暑さの中で、最後まで

集中力を切らさなかった選手たちは素晴らしい。

ゴール裏で選手と一緒にユルネバを歌える幸せ再び。

汗だくで、喉が渇いてお腹も空いたので、

遅かったけど帰りに塩分補給。

チームに一体感が醸成されているのが分かります。

次節も是非とも勝ち点3だ。

 

 

 

コメント

2023年 観戦レポート ホーム 柏戦

2023年07月02日 | FC東京

7月1日(土)

今日から、新しい人生の章が始まります。

その始まりの日は、味の素スタジアム。

いつも車で来てるから、まだ飲んだ事ないクラフトビール。美味しそう。

監督交代初戦の前節は、ハードワークで名古屋に完勝。

こんな試合を待ってたんだよ、という試合でした。

今節は、こちらも監督交代している柏レイソルが相手。

向こうとて、負けられない一戦のはずです。

開始直後から、東京が連動しながらチャンスを掴み、

かたや、カウンターでワンチャンスを狙う柏。

いいシーンはありながらゴールには至らなかったものの

前半35分頃、俵積田君からの早いセンタリングに

ディエゴがヘディングで合わせ、先制!

後半に入って、柏の攻撃の時間が多くなるものの、

組織的な守備で跳ね返す東京。

5人の交代枠を使い切った後の終了間際に、

森重選手が足首を痛めてセンターバックを守れず、

代わりに松木君がそのポジションに急遽入り、

ロスタイム6分を切り抜け、2連勝!

ここ6試合で7得点のディエゴ。

彼に集めれば必ず決めてくれる、本当に頼もしい男です。

試合後に、選手とユルネバを歌える幸せ。

東京の後半戦も、私の新しい章も白星スタート。

僕も選手に負けずにハードワークだ!

 

コメント

2023年 観戦レポート ホーム 名古屋戦

2023年06月25日 | FC東京

6月24日(土)

6月にアルベル監督が解任された直後に迎えた

ルヴァン・カップ京都戦は、安間ヘッドコーチの下、

気合の勝利。

ピーター・クラモフスキーが新しい監督になっての初戦。

色々思う事はありますが、ここはゴール裏で

選手を鼓舞する事に専念するのみ。

今日は、名古屋グランパス戦。

現在2位。長谷川健太監督のチームは堅い。

健太監督が東京の解任が発表された時の事も

思い出されました。とにかく、この状況を打開するには

泥臭くてもなんでも、勝利あるのみです。

ゲーム開始早々から主導権を握り、

球際も強く、縦に刺すパスも多く、前に早く向かう

選手のベクトルが一つになっていることを感じました。

そして前半18分、ゴールを背にして凌磨のパスを受けた

ディエゴが振り向きざまにニアに突き刺し、先制!

長友も削られ仲川も前半で膝下を痛め途中交代。

荒れてるわけでもないのにカード出過ぎな前半。

後半も前半同様、東京ペース。

選手の勇敢で伸び伸びしたプレーを見て

ゴール裏の応援もいつもより熱があります。

特にエンリケ・トレヴィザンのプレーは

堅守だけでなく、攻撃にも参加し、素晴らしい活躍。

何度も惜しいゴールシーンが続き、ようやく後半35分に

アベシューの絶妙センタリングにディエゴが

ヘディングで合わせ、追加点。

前半後半通して、選手がストレスなくプレー出来ている事を

強く感じましたし、今季のベストパフォーマンスでした。

このまま、2-0で待ちに待った勝利です。

控えめに言って、完勝です。

スーパーストライカーのディエゴはCFなのに

攻撃だけでなく守りにも貢献してくれますが

彼の強みを活かせない戦術にはストレスを感じていました。

でも、今日の彼の2発は、その鬱憤を晴らしてくれました。

彼は東京の宝です。

いろいろあったでしょうが、最高の再出発。

これからも紆余曲折あるでしょうし、

躓く事も有るでしょうが、

今日の勝利は、チームとサポーターの絆を

改めて強く出来たと思います。

結局はハードワークが全てだ。

首都東京だからと言って

綺麗な試合や華麗なプレーを望んでない。

どこよりもハードに力を出し切って、

勝利を奪い取る、これが原点。

You'll never walk alone !

 

コメント

2023年 観戦レポート ホーム 横浜FM戦

2023年06月03日 | FC東京

6月3日(土)

昨日からずっと降り続いていた雨は、

お昼前に止んでくれました。

飲み疲れで、朝は起きれませんでしたが、

気合いを入れて、オーラちゃんと出発。

席を確保してから、飛田給まで歩いてきました。

駅には1998年から所属していた選手たちの写真が飾ってありました。

今年も飛田給駅から、味の素スタジアムまで歩行者天国にして

多くのお店が出店していました。素晴らしい取組みです。

今日の対戦相手は、昨年優勝の横浜Fマリノス戦です。

今年から東京に加入してくれた仲川選手の古巣対決。

そしてキャプテン森重選手の450試合の記念試合です。

なので相手は強いが、なんとしても勝ちたい一戦です。

でしたが、驚くことに開始1分も経たないうちに失点。

でも東京も徐々にペースを掴み始め、

青木選手の絶妙なパスを仲川選手が持ち運び、

そのセンタリングをディエゴ選手が決めて同点。

そして前半終了直前に、今度は左からの渡邉選手のセンタリングを

これまたディエゴ選手が決めて逆転。

後半は小泉選手の負傷により、U20代表から帰ってきた松木選手がピッチに。

互角の戦いだったが、一瞬の隙を突かれ同点にされるも、

ゴールに向かうアグレッシブな姿勢で、

何度もチャンスシーンを作っていましたが、

松木選手のファールがVARで1発レッドの判定に。

その後、数的不利な中でなんとか耐えてゴールを狙うものの

後半終了間際に失点し、悔しすぎる敗戦。

最近早い時間帯でのゴールが多く、追う展開ばかりの試合が多い中で、

前半で逆転出来たのは本当に良かっただけに残念。

先発出場した青木選手はとても良い動きで、

攻撃の起点となるパスを多く出してくれましたし、

好材料はありましたが、ゴールの決定的チャンスで決められないと

こう言う結果になってしまいますね。

せっかく晴れたピッチで勝利を祝いたかった。

次節は小泉選手の膝の具合も心配だし、松木選手は出場停止。

ここが正念場だ。

 

コメント

2023年 観戦レポート ルヴァン杯 ホーム C大阪戦

2023年05月26日 | FC東京

5月24日(水)

17:30に会社を出て、新宿で京王線に乗り換え、

試合のある時だけ、飛田給に停まってくれる

特急に乗って。

18:30を過ぎているのに、日が長くなっている事を実感。

今日はルヴァン・カップのグループリーグ5戦目。

最近なかなか勝てないセレッソ大阪戦。

前節の鹿島戦から中3日なのに、

センターバックも中盤もリーグ戦と同じ布陣。

前半はセレッソに攻め続けられ、

その上、カシーフも足首を痛めてピッチを後に。

後半は一転して攻め続け、

多くのチャンスを作り出すも決め切れず、

時折、浴びるカウンターも、

先発のGK大志が何度もスーパーセーブ。

結局、ゴールを決められずホームでドロー。

予選突破の為には勝ちたかったところ。

そして多くの主力選手が今日もフル稼働。

週末のアウェイ神戸戦に万全で臨めるか不安だなぁ。

 

コメント

2023年 観戦レポート アウェイ 鹿島戦

2023年05月22日 | FC東京

5月20日(土)

朝9:00に家を出発。なんだかんだで3時間。

鹿島スタジアムです。

鹿島の社長がチケット購入を呼びかけてますが、

アウェイ側のゴール裏は増やしてくれるわけではありません。

試合前に外に出ることもできないし、スタグルは昔と同じ。

鹿島も連勝中ですが、こちらも前節川崎に勝っていますので、

ここは負けるわけにはいきません。

前半早々に失点。然しながら徐々にボールもつながるようになり、

獲得したPKをディエゴがしっかり決めて同点。

後半はがっぷり四つで、あわやゴールのチャンスもありながら

決めきれず、1−1で試合終了。

アウェイで勝てなかったのは残念だけど、最低の勝ち点1はゲット。

オーラちゃんで初めての遠乗り。

勝てなかったけど負けなかったから、いいとします。

 

 

コメント