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HIROの周辺

日々の暮らしの出来事をスナップ形式で切り取っていこうと思います。FC東京の事、登山の事も含めて。

2024年 観戦レポート アウェイ 川崎戦

2024年04月01日 | FC東京

3月30日(土)

ザ・春到来、のような天気です。

半袖でも充分暖かい週末です。

開門1時間前に到着しましたが

既に長蛇の列。

両チームのバスもスタジアムに到着しています。

 

今日は多摩川クラシコ。

両チームとも、開幕ダッシュとは行きませんでしたが

この大切なダービーで

再浮上のきっかけを掴みたいところ。

前節アウェイ福岡戦で、3-1で今季初勝利した

先発メンバーに変更なし。

フロンターレ相手に通用するか、見ものです。

開始早々は川崎の猛攻に耐える展開で、

特に右サイドからの攻撃に手こずりましたが、

徐々にボールを保持して反撃しましたが、

ゴール前でのチャンスを作れず、

前半33分に、やはり右サイドをえぐられて、

センタリングに対応出来ずに失点。

それでも最小失点で前半を折り返す。

後半もボールを保持されて防戦しながら持ちこたえ、

状況打開のために

ディエゴ、小柏、ジャジャの3選手を投入し、

その後、ベンチで帆高選手が準備しているのが見えた矢先の

後半27分に波多野選手、痛恨の1発レッド献上。

1人少ない状況ながら、

同点を試みるも、その後2点を入れられ万事休す。

 

高いサイドの裏を悉く狙われ、

球際も頑張ってたけど奪われる事が多く、

審判の笛が余りに偏ってると思ったけど、

11人で、得点を奪えなかったのが全て。

正直、相手の方が熟成度も高く、1枚上手でした。

 

第5節を終わって1勝のみ。

試合後のゴール裏は、まだチームを後押しする為に

前向きな鼓舞をしています。

こんな事を書くべきではないが、

去年監督交代後からこのチーム状況に

大きな変化はみられませんのがジレンマです。

 

なんだか状況打開の策が見出せるのか

心配です。

この後、浦和、鹿島と続くリーグ戦、

浮上のきっかけをなんとか見出して欲しいものです。

 

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2024年 観戦レポート ホーム 神戸戦

2024年03月10日 | FC東京

3月9日(土)

 

今シーズンに入ってから、スタジアム近くの有料駐車場は

満車でなかなか停められません。

なので、少し離れた野川公園の駐車場になんとか駐車して、

武蔵野の森公園の中を突っ切って。

池の向こう側は、調布の飛行場。

風はめちゃくちゃ寒いのですが、春間近と思える樹々の色です。

席を確保して、スタジアムグルメをゆっくり食べました。

ゴール裏は満席です。

今節の対戦相手は、昨シーズン優勝のヴィッセル神戸。

前節負けているヴィッセルも、2試合引き分けの東京も

絶対勝ち点3が欲しい試合です。

今節は、札幌から移籍してくれた小柏選手も、

怪我の為に長期離脱していた帆高選手もベンチ入り。

応援するしかありません。

開始早々5分で、PKの判定。

でも、信じられないことにキッカーの大迫選手が外して事なきを得る。

その後も、神戸の早いパスで再三サイドを崩されるも

守備もうまく対応して、カウンターを狙いながら

前半は、0−0で折り返し。

 

※どうでもいい事ですが、アジパンダエコバック当選(笑)。

後半開始早々、小泉選手のミドルシュートがゴール左に突き刺さり

待望の先制点!

その後、右サイドを抜かれてセンタリングからゴールを許し、

1−1の同点に追いつかれる。

 

後半中盤には真ん中の突破を許されそうになり、

ゴール前でファウルのエンリケがレッドカードの判定で10人に。

直後の大迫選手のFKを決められ逆転を許してしまう。

その後、小柏選手も帆高選手もピッチに入り、

再三ゴールに迫るものの、残念ながら点数を奪えず敗戦。

試合後もブーイングはなく、選手を鼓舞するチャントで背中を押す。

決して悪いわけではない、試合ごとに関係性は良くなっていると

観ていて感じるものの、前半から主導権を握れていない。

攻撃もチグハグな場面が多く、まだ連携に時間がかかるかも。

でも、勝とうという熱意は充分に感じられるので、

まだまだこれから。そして次戦こそ勝ち点3だ。

 

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2024年 観戦レポート ホーム 広島戦

2024年03月04日 | FC東京

3月2日(土)

いい選手を多く補強出来た今年の東京。

先週の開幕戦はアウェイC大阪戦はDAZN観戦。

新加入の荒木選手の2ゴールで追いつき勝点1。

そして今日は今年最初のホームゲームです。

エンブレムも新しくなりましたし、

新しい東京を見せてもらいたいものです。

数ヶ月ぶりに見るスタジアム。

今年も始まるな、という気持ちになります。

ゴール裏の通路には、様々な旗を飾ってくださって

準備をしてくださっている方々、有難うございます。

今日の対戦相手はサンフレッチェ広島。

新スタジアムに浦和を迎えての前節開幕戦は、

2-0の完封勝利。相変わらず強い広島ですが、

最近の味スタでの試合は、

あまり広島に負けているイメージはありません。

流石に監督も3年目で、戦術も浸透している広島は

随所随所で効果的な縦パスを通してきますが、

東京も上手く対応し、前半はスコアレス。

後半も攻守が目まぐるしく変わる

スピーディーな展開が続きましたが、

コーナーキックをハンドと判定され

PKから先制を許したものの、

その直後にまたも荒木選手が

値千金の同点弾。

その後はオープンな打ち合いが続き、

あわやPK獲得のシーンや

ロスタイムに長友選手の

グラインダーのセンタリングも

もう少しでゴールだったが、

結局、1-1のドロー。

今日も先制を許す展開でしたが、

その直後によく同点に追いつけたので、

このまま逆転して欲しかった。

でも、最後まで戦う姿勢を見せてくれて、

次に期待出来る一戦でした。

久し振りに大声出して応援したから喉が痛い(笑)。

 

 

 

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準備万端

2024年02月21日 | FC東京

2月21日(水)

昨日までの春のような気温からは

だいぶ下がるという予報そのままに

気温は下がったけれど、

日中は事務所にいたせいか、

ほとんど寒さは感じませんでした.

 

金曜日からJリーグ開幕。

東京の開幕戦は土曜日、アウェイです。

ユニフォームも届いて、準備万端です。

 

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2023年 観戦レポート ホーム 札幌戦

2023年11月25日 | FC東京

11月25日(土)

秋の思い出があまりないまま

冬を迎えたような東京です。

今日は2023年のホーム最終戦。

今日の対戦相手はコンサドーレ札幌。

遠方にも拘らず多くのサポーターが来てくれています。

試合はと言うと、前半再三惜しいシーンを作り、

ディエゴが先制点をあげてくれたものの、

後半にまさかの3失点。1-3で敗戦。

開幕戦で浦和相手に勝利して期待をしたものの、

その後、思うように勝ち点を積み上げられず、

途中の監督交代。その後はいったん持ち直したかと

思ったものの、結局は来年に繋がるものを見出せないまま

終わってしまったシーズンでした。

このままでは来期相当厳しいシーズンになってしまう。

このエンブレムも来年から変わりますが、

エンブレムだけ変わっても、本質が変わらないと。

 

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2023年 観戦レポート アウェイ 新潟戦

2023年11月12日 | FC東京

11月11日(土)

早朝6:30に家を出て、息子と2人で関越自動車道を一路北へ。

群馬に入ったあたりから外は俄然寒くなり

長いトンネル抜けたら雨も降っていて、

どうなることかと心配していましたが、

片道310km走った先は幸運にも陽がさしてました。

初めての、ビッグスワンスタジアム。

2002年にワールドカップが開催された場所です。

今日はアルビレックス新潟戦。

お互いに何も懸かっていない試合ではありますが、

U-22日本代表に4人も選出されたので、

ここは彼らの活躍で勝ち点3を持ち帰りたいところ。

前半はよく言えば、堅い試合だったかもしれませんが、

なかなか上手く攻撃が絡み合わない時間が続き、

ファウルを上手く流してくれないレフェリングに対しても

少々ストレスが溜まる前半は両チーム無得点。

後半は相手右サイドバックの裏を攻めて、

いいシーンも有りながらもゴールシーンは見られず、

いい動きを見せていたカシーフが負傷退場で

守りに入る時間帯も増えたものの、

俵積田、熊田、寺山君達が交代でピッチに入って

特に寺山君の動きに得点の期待が高まったけど、

結局スコアレスドロー。

アウェイで負けなかったけれど、

勝てる匂いも感じられなかった。

それより、新潟サポーターからの

自チームに対するブーイングがすごく、

あぁ、向こうもストレス溜まってるんだなぁ。

こんな順位だからこそ、もっと若手選手を使って

来季に向けて欲しいけれど、

来季は多分ピーター監督ではないだろうから

そこもジレンマ。

試合が終わって、寒さが増してきたスタジアムを後にして、

美味しいものでも食べて帰ろうかと思ったけど、

スタジアムの周りの道路は大渋滞で断念し、

途中のサービスエリアで、新潟の背脂ラーメン食べて

またひたすら高速道路を東京に向かって走らせました。

今年も残すところあと2試合です。

 

 

 

 

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2023年 観戦レポート ホーム 広島戦

2023年10月29日 | FC東京

10月28日(土)

疲れたのか朝は起きられず。

でもこんな時こそ体調整えるには

運動しようと、今日はスタジアムまで

1時間40分ウォーキングしました。

野川沿いを歩き、武蔵野公園を抜ける

道は気分転換にとても良い時間でした。

チーム25周年のイベントも今日が最終日。

飛田給駅から味の素スタジアムまでの道は

歩行者天国で両チームのユニフォームを着た

人々で賑わっていました。

今日の対戦相手は好調のサンフレッチェ広島。

ここ最近は何故か相性のいい相手ですが、

前節、最下位の横浜FCにまさかの敗戦。

今日は是が非でも勝って欲しいところです。

前半は危ない場面もあったものの、

総じて堅い試合でスコアレスで前半を終えました。

後半に期待だと思っていたところ

早々に失点し、追いかける展開に。

でも20分過ぎにアダちゃんのセンタリングが 

相手DFのオウンゴールを誘発し同点に。

このまま逆転を期待していたものの、

その10分後にまさかの失点で勝ち越され、

ロスタイム7分の表示も虚しく敗戦。

ゴール裏はブーイングの嵐が止まず

スタジアムは騒然とした中で、社長から

チームの新エンブレムの発表がありました。

戸惑いとブーイングの入り混じった

なんともモヤモヤ感の充満したスタジアムでした。

こういうものは、時間と共に慣れていくもんだと

思います。こんな状況下で、チームのエンブレムが

変わるという初めての経験でサポーターも

リアクションに困ってる感じでした。

まぁ、親会社が東京ガスから

MIXIに変わったわけですから、こういう変化は

仕方ないと思いますが、何よりも

チームのアイデンティティであるエンブレムを

変えたのであれば、強いチームになって、

サポーターやファンにチームとこのエンブレムに

愛着が持てるようになってもらわないと。

1つだけ言うと、なんでFとCをこんな配置に

したんだろう。一行の方が良かったのに。

 

MIXIになる前から、東京ガスを母体とした

チームを応援し続けてきたサポーターが

離れるような事のないようなチームを作って

貰いたいと切に祈ります。

 

 

 

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2023年 観戦レポート アウェイ 横浜FC戦

2023年10月22日 | FC東京

10月20日(土)

昨日から強風に見舞われている東京。

今日も快晴ですが風は強い。

初めてのニッパツ三ツ沢球技場です。

東京ユース出身のタマこと三田選手に今日会えます。

改めて、今日の対戦相手は横浜FC。

現在リーグ最下位。今年は降格チームは1チームだけなので

向こうもホームで負けるわけにはいきません。

バモバスで移動してきた選手が到着。

リーグ中断明けの最初の試合なのに、

スウォビク、長友、仲川選手はベンチにも入らず。

前半開始から、自陣で守る時間帯が多く、

なかなか相手ゴール前にボールを運べない。

そうこうしているうちに、前半30分過ぎに

センターバックの間にパスを通され、

シュートがエンリケに当たってゴールに吸い込まれ失点。

とにかく、右サイドの攻撃が機能せず、

後半開始から選手交代すると思いきやそのままで、

後半途中の交代で徐々に

相手陣地でゴールを狙う時間帯が増えたものの、

結局そのままノーゴールで試合終了。

中断期間明けの試合にしては、しょぼ過ぎて

悲しい気持ちにもなりません。今年も残りあと4試合。

どんな形で今年を終え、来年に繋げられるか

そういう試合を見せて欲しい。

 

試合後にゴール裏に来てくれたタマが、

号泣しながら思いを伝えてくれていました。

東京に想いが強いタマのような選手は、

いつかきっと東京ファミリーに

戻ってきてくれることでしょう。頑張れタマ。

負けて帰る帰り道の長いことよ。

 

 

 

 

 

 

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2023年 観戦レポート ホーム G大阪戦

2023年10月01日 | FC東京

10月1日(日)

今日から10月。今年もあと3ヶ月です。

いつも停めている駐車場が満車だったので、遠い駐車場に停めて

東京外語大の中を突っ切ってスタジアムへ。

前節、今節、次節のホーム3連戦は、FC東京25周年の記念試合。

そして今年のリーグ戦は残り6試合。

スタジアムでは歴代のユニホームも展示していました。

今日の対戦相手はガンバ大阪。

少しでも上位に食い込む為にも、お互い負けられません。

試合前には、25周年の特別イベントとして、

東京スカパラオーケストラの生ライブで、

スタジアムは大いに盛り上がりました。

前節の鳥栖戦は0-2からの大逆転。2連勝目指して応援です。

試合開始直後はガンバに決定機をいくつか作られましたが、

鳥栖より寄せが弱いのか、徐々に東京のペースに。

そして30分過ぎに原川選手の東京移籍後初ゴールで先制し、

前半終了間際にも、ディエゴ選手のゴールで2-0。

後半30分過ぎには、途中交代でピッチに入った俵積田選手が

ハーフラインからドリブルで左サイドを駆け抜け、

相手ディフェンダーの股を抜いてそのままゴールとし、

値千金の追加点。2試合連続得点です。

終わってみれば、3-0の圧勝でした。

これでチームは記念試合で2連勝。

今年は、6月に監督が交代となるなど、

なかなか上位に食い込めないチーム状況でした。

監督交代直後は勝ち点を積み上げられたものの、

ここ最近の試合は勝ち点3に結びつかない試合が続きました。

残り5試合で何としても勝ち点を重ねて、

来年に繋げられるようにして欲しいと思います。

ホームで連勝はホントに嬉しい。幸先のいい1週間だ。

 

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2023年 観戦レポート ホーム 鳥栖戦

2023年09月24日 | FC東京

9月23日(土)

運良く雨は止みましたが、どんよりな味の素スタジアム。

ここのところ、結果が伴わない東京。対戦相手のサガン鳥栖も同様のようですが、

ここ最近、鳥栖には全く勝てていない東京。

ドロンパくんももうすぐ誕生日(10月1日、都民の日)なので、キレキレダンスを披露。

とにかく応援するのみ。

序盤から鳥栖のパス回しに翻弄され、なかなか相手ゴールを脅かせず、

前半2点を先制され前半を終え、意地見せろコールが響き渡り、

でも後半に入ると、前半が嘘のように東京の攻撃が活性化し、

54分佳史扶のセンタリングからアダちゃんのヘッドで1点返し、

その5分後にはゴール前で凌磨のシュートがゴールを揺らし同点。

その後、87分に、凌磨のシュートが相手GKに弾かれたものの

そのボールを途中出場した俵積田選手が、きっちり決め逆転。

スタジアムのボルテージも最高潮。

先発で起用されながらも、なかなか数字としての結果が出なかったけれど

今日のゴールで一皮抜けてくれるでしょう。

チーム創設25年の節目の試合、意地を見せて勝利を勝ち取ってくれました。

最近、不甲斐ない試合が続きましたが、こうして一緒にユルネバ歌うために

私たちは応援し続けるんでしょうね。

残りの試合もあとわずか。天皇杯もルヴァンカップも敗退。

とにかくリーグ戦で、少しでも順位を上げて来年に繋げてもらいたい。

 

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