3月30日(土)
ザ・春到来、のような天気です。
半袖でも充分暖かい週末です。
開門1時間前に到着しましたが
既に長蛇の列。
両チームのバスもスタジアムに到着しています。
今日は多摩川クラシコ。
両チームとも、開幕ダッシュとは行きませんでしたが
この大切なダービーで
再浮上のきっかけを掴みたいところ。
前節アウェイ福岡戦で、3-1で今季初勝利した
先発メンバーに変更なし。
フロンターレ相手に通用するか、見ものです。
開始早々は川崎の猛攻に耐える展開で、
特に右サイドからの攻撃に手こずりましたが、
徐々にボールを保持して反撃しましたが、
ゴール前でのチャンスを作れず、
前半33分に、やはり右サイドをえぐられて、
センタリングに対応出来ずに失点。
それでも最小失点で前半を折り返す。
後半もボールを保持されて防戦しながら持ちこたえ、
状況打開のために
ディエゴ、小柏、ジャジャの3選手を投入し、
その後、ベンチで帆高選手が準備しているのが見えた矢先の
後半27分に波多野選手、痛恨の1発レッド献上。
1人少ない状況ながら、
同点を試みるも、その後2点を入れられ万事休す。
高いサイドの裏を悉く狙われ、
球際も頑張ってたけど奪われる事が多く、
審判の笛が余りに偏ってると思ったけど、
11人で、得点を奪えなかったのが全て。
正直、相手の方が熟成度も高く、1枚上手でした。
第5節を終わって1勝のみ。
試合後のゴール裏は、まだチームを後押しする為に
前向きな鼓舞をしています。
こんな事を書くべきではないが、
去年監督交代後からこのチーム状況に
大きな変化はみられませんのがジレンマです。
なんだか状況打開の策が見出せるのか
心配です。
この後、浦和、鹿島と続くリーグ戦、
浮上のきっかけをなんとか見出して欲しいものです。