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故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

点から点の生活(Part6)

2023-01-24 05:26:44 | プロジェクトエンジニアー

点だって 鳥さん虫さん 線に見え

今日のタイトルは、「点から点の生活(Part6)」です。
田舎では、売れないから捨てようとするB級品を都会の友人に送ります。
味わい方でA級品に変わります。
そう思い、実家の耕作放棄地に植わっていた紅八朔を収穫し、友人に送ります。
親せきに送っても余る紅八朔に、義姉が困っていました。
美味しい柑橘類が少ない東北限定で売る道を付けました。
昨日も、東北から注文の電話がありました。

効率よい農業を目指さない。
余った時間など不要です。
出来なくなった耕作放棄地の草を刈っています。
草の中から現れるパゴダ(果樹、風景)が好きです。
蘇った果樹の収穫を、任せてくれた老人に返します。
余るものは、都会の友人に送ります。
小さくてもよい、点と点をつなぎ面にし、時空を超えた地図に仕上げています。
目的は、「昔からこうだった」を見たいから。
格好よく聞こえますか。
毎日、フーフー、ハーハーです。
「あいうえお」を伸ばす、女のよがり声は聞こえません。

「点から点の生活」が何故に尊ばれるのか、検証しています。
先に何があるのか、答えが見つからない生き方を模索しています。

2023年1月24日

(あとがき)
「点から点の生活」をこれしかないとやってきました。
天候を選べない会社員には、農業は無理だと気づきました。
分かっちゃいるけど、出来ない理由をあれこれ考え続けています。
答えを探る10年でした。
始められたことを歓び、続けることに苦しんでいます。
いずれにしても、天が「スパッ」と中断してくれるまでのことです。
時間がある方は、ハイライトをクリックして、過去の「点から点の生活」を読んでください。
(筆者)

2022年6月3日投稿記事「点から点の生活(Part5)」では、空間(都会と田舎)を埋め、時間(喜びを分ける)をかぶせることで、
「化学反応を助ける触媒や、食べ物を美味しくする酵素になれるんじゃないかと期待する。」(記事より抜粋)と書いています。
2022年6月3日投稿記事「点から点の生活(Part4、時間編(続き)」では、
「空間提供(移住)ではない、時間の過ごし方について私たちは提案しないと、
若い女性は納得してくれないのではないだろうか。」(記事より抜粋)と若い女性にアピールするプランを考えようと書いています。
2022年6月3日投稿記事「点から点の生活(Part4、時間編)」では、「特に若い女性への投資を始めれば良い。」(記事より抜粋)と女性の暮らし(時間)を中心に据えることだと書いています。
2022年6月3日投稿記事「点から点の生活(Part3、都会編)」では、
好きで選んだ土地です。どんなことでもよい、コミュニケーションをとる機会を作ることです。
2022年6月3日投稿記事「点から点の生活(Part2)」では、
俳句で、「おらが町 かもめよ良され 歌わんか」(記事より抜粋)と田舎で暮らす人に都会と同じ生活ではない楽しみ方を見つけて欲しいと書いています。
2022年6月3日投稿記事「点から点の生活」では、
カフェをオープンし、「縁側のような曖昧なゾーン(外でも内でもない)」(記事から抜粋)を作りました。
コメント
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