ゲストは、千葉ロッテの里崎智也選手、巨人バッテリーコーチの村田真一さん、そして、投手代表として小宮山悟選手。
去年の12月に放送された、「超・打ちにくい投手」企画で、『NANDA!?』はプロが見てもホントに役に立つということが、三浦投手や渡辺投手の話で判りましたが、今回のゲスト里崎選手も、「(この番組)見てます、いつも」「すごい勉強になるんで」とのこと。
そして、小宮山選手いわく、「(NANDA!?の)業界視聴率、もの凄いと思いますよ」「(選手は)全員欠かさず見てると思いますよ」。
ここで言う"業界"とは、もちろんプロ野球業界のことでしょうね(笑)。
里崎選手は、3年前の「捕手」企画での谷繁選手の話を聞いて、スローインのコツをGet。
それを実際に使って、去年は盗塁阻止率リーグトップ。
これってかなりスゴイことなんじゃないかな。いや、ホントに。
ということで、里崎選手のスローインは、この番組を見る前と後でどこが変わったのか、というクイズを、里崎選手が実演しながらやってましたが・・・。
南原さんは、いの一番に「わかった!」と手を挙げ、里崎選手に耳打ちしますが、「見てるとこが違います」とあえなく玉砕(笑)。
小宮山選手は、「(これは)ポイント的にはどのくらいのポイント?敏感ポイントは?」ってなことを言って、意外とテレビ好きな、それも『イッテQ』ではなく裏のくりぃーむの番組が好きなことを何気なく披露(笑)しながら、真っ先に正解して一抜け。
村田さんと栗山さんもすぐに正解して、残ったのは南原さんと三奈ちゃんの二人。ところが、里崎選手がもう一度実演すると三奈ちゃんが正解してしまい、残ったのは南原さんただ一人に(笑)。
「ヤッべー!俺、司会辞めようかな」と、追い詰められた南原さんは、「足がこう・・もう、ねぇ」。そして、「二番目(に実演したの)はこうです」と、実際にやってみせながら必死に説明しますが、小宮山選手から、「二番目はそうだったんだ~」とイジられて(笑)、いい線いってるけど当たらず。
しまいには、スタジオで笑ってるスタッフに、「わかってる? じゃちょっと川島君、言ってみてよ」と、テレ朝スポーツ局の川島ディレクターに矛先を向けますが、川島Dはあっさり正解(笑)。
南原さんは床に崩れ落ち、その後正解を聞いて、「(わからなかったのは)ショックでした」と、かなりヘコんでました(大笑)。
確かに、自分の番組で一度やったことですし(『本NANDA!?』にもちゃんと載ってました)、野球はあれこれと長年取材もしてますからね。そら、ショックでしょう(笑)。
と言いつつ、実は私も全然わかりませんでした。
う~む、私も、野球は結構わかってるつもりだったんだけどな~。
南原さんと同じく、ショック(笑)。というか、自分にちょっとがっかりでした。
ちなみに正解は、右足のつま先を外側に開いて構える、でした。
かなり微妙な違いです。でも、そうやって構えると、ステップを早く踏むことができ、スローインの時間がコンマ何秒か早くなるとのことでした。
このクイズ以外にも、捕手に必要な条件、打席に立ったバッターとのやり取り、そして審判とのやり取りなど、興味深い話をいろいろ聞くことができましたが、それについては割愛します。
途中、南原さんは、「現役(続行)決めてから、また、ハリきっちゃって」と、小宮山選手にツッこんだり、里崎選手のことを、「なんか、元CCBの一員みたいな感じ」ってなことを言ったりしてました(笑)。
確かに、里崎選手は顔がちょっとふっくらしていて茶髪ですが、元CCBって(大笑)。
山田君、座布団一枚!
去年の12月に放送された、「超・打ちにくい投手」企画で、『NANDA!?』はプロが見てもホントに役に立つということが、三浦投手や渡辺投手の話で判りましたが、今回のゲスト里崎選手も、「(この番組)見てます、いつも」「すごい勉強になるんで」とのこと。
そして、小宮山選手いわく、「(NANDA!?の)業界視聴率、もの凄いと思いますよ」「(選手は)全員欠かさず見てると思いますよ」。
ここで言う"業界"とは、もちろんプロ野球業界のことでしょうね(笑)。
里崎選手は、3年前の「捕手」企画での谷繁選手の話を聞いて、スローインのコツをGet。
それを実際に使って、去年は盗塁阻止率リーグトップ。
これってかなりスゴイことなんじゃないかな。いや、ホントに。
ということで、里崎選手のスローインは、この番組を見る前と後でどこが変わったのか、というクイズを、里崎選手が実演しながらやってましたが・・・。
南原さんは、いの一番に「わかった!」と手を挙げ、里崎選手に耳打ちしますが、「見てるとこが違います」とあえなく玉砕(笑)。
小宮山選手は、「(これは)ポイント的にはどのくらいのポイント?敏感ポイントは?」ってなことを言って、意外とテレビ好きな、それも『イッテQ』ではなく裏のくりぃーむの番組が好きなことを何気なく披露(笑)しながら、真っ先に正解して一抜け。
村田さんと栗山さんもすぐに正解して、残ったのは南原さんと三奈ちゃんの二人。ところが、里崎選手がもう一度実演すると三奈ちゃんが正解してしまい、残ったのは南原さんただ一人に(笑)。
「ヤッべー!俺、司会辞めようかな」と、追い詰められた南原さんは、「足がこう・・もう、ねぇ」。そして、「二番目(に実演したの)はこうです」と、実際にやってみせながら必死に説明しますが、小宮山選手から、「二番目はそうだったんだ~」とイジられて(笑)、いい線いってるけど当たらず。
しまいには、スタジオで笑ってるスタッフに、「わかってる? じゃちょっと川島君、言ってみてよ」と、テレ朝スポーツ局の川島ディレクターに矛先を向けますが、川島Dはあっさり正解(笑)。
南原さんは床に崩れ落ち、その後正解を聞いて、「(わからなかったのは)ショックでした」と、かなりヘコんでました(大笑)。
確かに、自分の番組で一度やったことですし(『本NANDA!?』にもちゃんと載ってました)、野球はあれこれと長年取材もしてますからね。そら、ショックでしょう(笑)。
と言いつつ、実は私も全然わかりませんでした。
う~む、私も、野球は結構わかってるつもりだったんだけどな~。
南原さんと同じく、ショック(笑)。というか、自分にちょっとがっかりでした。
ちなみに正解は、右足のつま先を外側に開いて構える、でした。
かなり微妙な違いです。でも、そうやって構えると、ステップを早く踏むことができ、スローインの時間がコンマ何秒か早くなるとのことでした。
このクイズ以外にも、捕手に必要な条件、打席に立ったバッターとのやり取り、そして審判とのやり取りなど、興味深い話をいろいろ聞くことができましたが、それについては割愛します。
途中、南原さんは、「現役(続行)決めてから、また、ハリきっちゃって」と、小宮山選手にツッこんだり、里崎選手のことを、「なんか、元CCBの一員みたいな感じ」ってなことを言ったりしてました(笑)。
確かに、里崎選手は顔がちょっとふっくらしていて茶髪ですが、元CCBって(大笑)。
山田君、座布団一枚!