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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ナンだ!?』 7/26 4スタンス理論

2007年08月02日 | ナンだ!?
今回の企画は、4スタンス理論。
ゲストはこの理論の提唱者、フィジカル・スーパーバイザーの廣戸聡一さん。
4スタンス理論とは、立っている時の重心の位置によって人間を4タイプに分類し、それぞれに合った体の使い方を提案するもの、とのこと。
廣戸さんいわく、重心の位置の違いによって体を動かす順番が違い、それがフォームにもあてはまる、とのことでしたが、重心の位置の違いによって体を動かす順番まで変わってくるとは!?
う~む、今回もまたまたビックリのお話です(笑)。
スタジオの南原さんは、前回に続きまたまた藍色の胴着姿。
ただ今回は袴ではなく、柔道着の下のようなもの(藍色)を穿いてました。
南原さんは4スタンス理論について事前に廣戸さんから教わっていたようで、前回の古武術の時と同様、南原さんがスタジオでビックリしてる様子はあまり見ることができず残念でした(笑)。
それから、今回はザ・たっちの弟かずやさんが、胴着姿でいましたが・・・たくやさんとの違いが全然わからん(笑)。

4スタンス理論では、つま先・内側重心のイチロー型、つま先・外側重心の王貞治型、かかと・内側重心の長嶋茂雄型、そして、かかと・外側重心の松井秀喜型と、4つのタイプに分類されるそうで。
ちなみに、南原さんは、かかと・外側に重心がある松井型。
この4スタンス理論は、アスリートだけではなくチェロ奏者の人も取り入れて、より自然体に近づいたとのことでした。
スタジオでは、中西さんや三奈ちゃんなどが、どのタイプなのかのテストをしていましたが、番組のHPにテスト方法などが載っていますので、くわしい内容については割愛します。
で、テストの結果、三奈ちゃん、さくらちゃんはイチロー型。
ザ・たっちは王貞治型で二人とも同じ・・・う~む、さすが双子です(笑)。
それから、中西さんは南原さんと同じく松井型でした。
南原さんや中西さんなど、かかとに重心がある人は、つま先立ちをする時にいったん前に出てから上がるそうで。
スタジオで中西さんがつま先立ちをしようとしますが、廣戸さんから胸の辺りを軽く押さえられると中西さんは身動きとれず、南原さんからは、「かかと型なんだよ!前に出てから上がるんだよ、俺らは」(笑)。
どうやら南原さんも同じ体験をすでにしていたようです(笑)。
同じようにつま先立ちをしていたさくらちゃんは、胸の辺りを押さえられても普通に上がれていましたので、廣戸さんの「初動動作が違うので」という言葉がそのまま実証されていて、テレビの前で感心しきりでした(笑)。
それから、しゃがむ時は、逆に、かかと型の人はそのまましゃがめるけど、つま先型の人は一回お尻を引くため、腰の辺りを押さえられると座れないそうで、これまたスタジオでの実演で実証されていて、重心位置によっての動きの違いがよくわかりました。

続いては、モルモット芸人(笑)のザ・たっちによる実験、"正しい体の使い方をマスターして速く走れるようになるのか?"
まずは、レッスン前に二人で100m対決をしますが、見事なまでに二人は同じ動きでほぼ同時にゴールイン。
そんな二人が走ってるVTRを見て、南原さんは「いいモルモットだね~、これCGじゃないんだよね~」(笑)。
正面から映したVTRを見ると、二人はホントに瓜二つの鏡写しで、違いはジャージの色だけ(笑)。
これはCGで作ろうとしてもなかなか出来るもんじゃありません(笑)。
前回は兄のたくやさんだけが古武術を習って実験をしていましたが、今回は弟のかずやさんが廣戸さんからレッスンを受け、再び100m走対決。
結果は、1秒以上の差をつけてかずやさんがゴールをして、かずやさん自身も「ぜんぜん違~う」とビックリしてる様子。
確かに、レッスン前と後とでは走り方が全然違ってました。
で、最後は、「とにかく今回やってみてわかったのは、『ナンだ!?』は双子に差をつけようとしている」と、かずやさん(笑)。
前回、今回と二人は実験を通じて差がついていますが、たくやさんは階段登りが早く、かずやさんは走るのが速いという、な~んか変な差の付き方をしています(笑)。

その後、スタジオではバッティングについての実演をたくやさんがやっていましたが、これまたレッスン前と後とではかなり変わってました。
南原さんもバッティングの実演をしてましたが、スロー映像はあったものの、こちらはナレーションバックで少ししか流れていず、ちょっと残念。
あと、胴着姿でバッティングをしてる南原さんの姿がちょっと変でした(笑)。

最後は、南原さんと三奈ちゃんが、夜のゴルフ練習場で廣戸さんからレッスンを受けてるVTR。
ここではさすがに南原さんは胴着ではなく、ジーンズにチェックのシャツ姿でした(笑)。
レッスン前の南原さんは、力強いスイングでけっこういい感じで打っていましたが、ボールは右の方へ。
でも、レッスン後は、軽~く打ってる感じなのにナイスショットを連発していた南原さん。
「あれ!?」「え~!?これが俺?」と、戸惑いながらもナイスショットに笑顔&笑顔の南原さんでありました(笑)。


ってな感じの、4スタンス理論企画でしたが、重心の位置によって体の動きが違うという話は目から鱗で、テレビの前で感心しきり、興味津々で見てしまいました(笑)。
今回、南原さんはビックリ顔は少なかったですが(笑)、でも、やはり興味津々という感じで廣戸さんの話を聞いていた南原さん。
前回の古武術では、南原さんは「ダンスが上手くなりました」と言ってたけど、今回の4スタンス理論では南原さんはどうなったんでしょう?(笑)
またまたダンスに生かされるのか、あるいは狂言に生かされるのか、それとも落語に・・・。
これから先の、古武術&4スタンスな南原さんがどんな動きになるのか楽しみです(笑)。




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