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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ナンだ!?』 9/6 スポーツ伝説寄席

2007年09月12日 | ナンだ!?
赤い着物を着た南原さんが笑点のテーマ曲にのって登場し、

伊集院「ナンチャン!ナンチャン!」
南原  「(机をポンと叩き)どうも、え~、なんかね」
三奈  「はい」
南原  「ディレクターがこだわって」
三奈  「えぇ」
南原  「これを歌丸さん、必ずやってるからやってくれっていうことで」
三奈  「なるほど」
南原  「「必ず上手(かみて)から台本持って出てきて」っていうのが」
客席(笑)
三奈  「そうですよね(笑)」
伊集院「なんで寄席形式になっちゃったんですかね?最初に僕打ち合わせした時って」
南原  「そうそう」
伊集院「(隣の小沢さんに)寄席形式じゃなかったよね?一週間前に急に「伊集院さんお着物は何色がいいですか?」って言われて、何で着物になってんのかな?みたいな」
南原 (手を叩いて笑う)

ってなやり取りで始まった"スポーツ伝説寄席"。
今回はいつものスタジオではなく、お江戸日本橋亭という小っちゃいながらもちゃんとした寄席から、何故か寄席形式、いや、笑点の大喜利形式にのっとって(笑)の収録。
お客さんは20~30人くらいとかなりこじんまりしていましたが(笑)、お江戸日本橋亭の客席は畳敷きで本格的な寄席の雰囲気がよく出ていて、ここらへんにもディレクターのこだわりが感じられます(笑)。
出演者は、緑の着物のバカリズム、紫の着物の伊集院さん、水色の着物のスピードワゴン小沢さん、そして、芸人じゃないのに中西さんもピンクの着物を着て参戦(笑)。
で、司会の南原さんは赤い着物を着ていましたが、赤い着物を見ると歌丸さんというより山田君っぽい感じもしますが(笑)、それはともかく。

まずは、南原さんがガレッジセールのゴリさんから聞いたというミスター伝説を話していましたが、

ゴリ  「すいません、長嶋さんサインしてください」
長嶋 「なんで?」

ってなやり取りがあったそうで(笑)。
ミスターならさもありなん、という感じでテレビの前で思わず笑ってしまいましたが、その話を聞いて三奈ちゃんも大笑い(笑)。
あと、ミスターから松村君に間違えられたという伊集院さんの話でも、三奈ちゃんは「すみませ~ん」と言いながらも大笑いしていて、相変わらずな長嶋家の人々に、テレビの前でさらに大笑いしてしまいました(笑)。

あとは、南原さんが高松市民文化センターで馬場とブッチャーがキャッチボールをしていたという話をしたり、中西さんがキングカズとカラオケに行ったらトシちゃんがいきなり入ってきて頭を叩かれたという話(笑)を披露したりしつつ、最後は、ゴッドハンド大山倍達総裁の伝説。
有名な牛殺しの話では、南原さんは「でもね、僕、その牛殺しのやつも写真で見たの」「その牛もね、やりたくないって顔してんのよ、目に涙ためてんだけど・・」という、哀しくも切ないエピソードを披露(笑)。
この話はその昔のA.N.N.でも話していて、いかにも南原さんらしい観察眼だな~と思い、今でもよく憶えていますが、牛にしてみれば何で戦わなきゃいけないんだってことですから、牛の黒目がちの目に涙がたまるのも道理です。
そして、大山総裁といえば、『リングの魂』の番組の題字を書いてくれた人でもありますが、今回はその時の様子も流れてました。
もちろん当時の南原さんも出てきましたが、ちょっとふっくら顔で髪が短い南原さんは、かなりのやんちゃ坊主という感じ(笑)。
う~む、13年の月日は人を大人にさせるな~(笑)。
で、"リングの魂"と書いてもらうはずが、間違えて"リンガの魂"と書いてしまう大山総裁、そして、後ろで神妙な顔をしてる南原さん(笑)。
大山総裁はこの時すでに生きる伝説の人でしたから、南原さんが間違いを指摘できないのも無理ありません。
ビール瓶の首を手刀で切り落としたり、片方の眉毛を剃って山篭りをしたり、果ては10円玉を二本の指で折り曲げたり・・・。
あまりにもすごいエピソードあり過ぎ、伝説あり過ぎの空手バカ一代、大山総裁です。
今回は牛殺し以外の大山総裁の伝説を聞くことは出来ませんでしたが、『リン魂』第1回の放送を見れただけでも僥倖でありました(笑)。




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