goo blog サービス終了のお知らせ 

矢野(五味)晴美の感染症ワールド・ブログ

五味晴美の感染症ワールドのブログ版
医学生、研修医、医療従事者を中心に感染症診療と教育に関する情報還元をしています。

Bravi❣️ 茨城 茨城県高萩市の紹介TV

2017-11-05 12:35:55 | 旅便り
昨日、歴史のある町としてとても気に入っている茨城県に関連したテレビ番組を録画してみました。

家族がプロ野球の試合を観戦していましたので、私は録画して 朝 みました。

茨城県関連のテレビ番組は、見つけたら録画して見ております。

地元を理解して 観光している感じです。

高萩市の紹介番組でしたが、関東向けの番組なのか?全国放送だったと思います。

伊能忠敬よりまえの42年前に すでに日本地図をつくった高萩市出身の偉人の紹介もありました。

水戸まちなかフェスティバル 2017

2017-09-24 23:17:17 | 旅便り
水戸の秋のイベントがありました。


車で出勤したら、歩行車天国で通れずに近くの駐車場に車を止めて歩きました。

おかげで、歩行者天国のフェスティバルに少し参加する機会ができました。

常陸牛のバーガー🍔と焼き栗をランチに買っていただきました。

秋晴れの快晴で、さわやかな日でした。

自宅で、洗濯 ふとん干しをして、気分も爽快でした。

オフィスで、7時間ぐらいのブロックタイムをつくり、集中して論文を完成させました。
コラボレーターの先生方にフィードバックをお願いして、最終仕上げになります。

夏以降、クレージーなスケジュールが続き、自分の予想を越えて、予定外に難航しましたね

週末に 起きれないほど疲れていましたが、今日は気合いが入っており、なんとか起きました。
早起きは三文の徳で、水戸のまちなかフェスティバル 2017にはじめて参加できてよかったです。



私の水戸 探訪日記

2017-09-16 20:35:24 | 旅便り
心にしみるほど心酔する水戸ですが、探訪しています。

先日、やっと一度行って見たかった コーヒー☕️屋さんの
コーヒー哲学 というお店に立ち寄ってみました。

興味深かったです。田んぼと道路の近くでした。

常陸の国 Bravo❣️




茨城県の 自称 観光大使

2017-09-09 21:07:30 | 旅便り
私は旅行好きで、ともかく時間をつくってわずかでも観光します。

水戸は、旅行者の感覚で、いろいろ回っています。
まだ、水戸黄門の隠居後の宿の西山荘に行っていないので、ぜひ行きたいと思っています。

今ちょうど夕食中にテレビ番組で北関東3県の茨城 栃木 群馬の特集をしています!
ビデオに録画して保存します。

世界55カ国ぐらい旅しておりますが、水戸は歴史と文化 食に自然があり、最高に楽しくおもしろい場所です。

先日、学会で滞在したヘルシンキはデザインがスタイリッシュな食器とホテルの部屋が良かったです
1日あれば、文化的なところは見れます。

散歩で港の近くがとても心地よかったです。

明日の早朝、千波湖の周りを走って、仕事します❣️

本日、オフィスで、雪崩になっている書類の山⛰山⛰山🏔を二つ整理しました。
昔の書類に出会い、心も整理されて、スッキリしました。





空港✈️ 奇跡的なマネージメント

2017-08-20 22:28:35 | 旅便り
昨日まで学会で、本日札幌から自宅🏠にやっと戻りました。

お盆休みの最終日と重なっていました。

私は、すっかりそれを忘れて、いつも通りに1時間前ぐらいに新千歳空港に行きました。

ものすごい大勢の人でした。運悪く、荷物を預ける必要があり、ギリギリになりました。
荷物を預けた直後に搭乗が始まりました。

搭乗後、やはり出発は遅れました。荷物などが時間がかかったのでしょう。

羽田空港到着後、幸いに荷物は早々に出てきました。

品川駅に着いたら、なんと常磐線が止まっていました。
急遽、普通電車に切り替えて帰ることにしました。

日暮里から柏に出て、特急に乗れるかと希望しながら。

結局、来るかどうかわからない特急でなく、今走っている快速に乗る決断をしました。

幸い1時間半ぐらいの遅れで、なんとか自宅に戻れました。

大したことにはならなかったですが、状況判断とリアルタイムの決断が必要で、
なかなかのストレスと賭けでした。

家族が、赤飯を炊いて待っていてくれたのが一番の癒しになりました。





オリンピックに向けてJRなどに無料 WiFi設置を

2017-08-05 08:26:59 | 旅便り
欧州の旅行はとても快適なことが多いですが、その一つは無料WiFiの多さと感じます。

国内でも、特に新幹線で無料WiFiがあれば、最も喜ばれると感じます。なんとか実現できないものでしょうか。

地方都市で、コンビニエンスストアの役割が、どんどん大きくなっていますね。
高齢者や旅行者フレンドリーの24/7のサービスや クレジットカードが少額でも使えるので、助かります。

オリンピックに向けて、災害拠点 トイレ設置 ATMサービスなど多様なサービスに大きな可能性を感じます。
地域の旅行案内や旅行者のサービスカウンターなどにも、多言語で取り組むミニセンターなども可能性でしょうか。

3年後に迫るオリンピックが、とても楽しみです。

De Bakey博物館 

2017-06-09 04:44:19 | 旅便り
血管外科医のDr. DeBakey先生を記念して博物館ができていました。



先日のテキサス州ヒューストンの研修母校を訪問した時に行くことができました。
ランチタイムのCity Wide case conferenceが毎週水曜日(当時と変わらず!)ありましたので、
隣のBallor College of Medicineの敷地内にも行きました。

ちょうど100歳まで血管外科医人生をまっとうされたそうです。

銅像は迫力です。


特製の手袋の銅像もありました。




MD Anderson Cancer Centerの一部の写真です。巨大すぎて建物が多すぎて、とても全貌をお伝えできない規模です。





無事に帰国できて感謝

2017-06-07 06:44:29 | 旅便り
フライトの✈️遅れでしたが、遅れは最小限で、代替フライトで、ロサンゼルスからred eye深夜便で戻れました。

私はスターアライアンスのため、代替フライトがANA になりました。お食事が美味しくて、人生塞翁が馬です。

行きのフライトでは眠ってしまいましたが、帰りは ヒット作品の美女と野獣 と Matt Damon 主演のThe Great Wall を見ました。万里の長城での壮大な戦闘で、万里の長城が見たくて、朝食を挟んだ到着直前に見れました。

クラッシックのブラームスのバイオリン コンチェルトが気に入っており、別のオーケストラとソロを聴いてみました。音楽をTV で少しずつ勉強して、早3年ぐらいになります。コツコツ少しずつでもやっているとかなり知識が増えて、好きな感じがわかってきました。

インフライトの音楽で、smooth jazzはほとんどないので残念ですが。。。

トムソーヤのミシシッピ川 へ

2017-06-03 23:54:54 | 旅便り
ミシシッピ川には、とても愛着を感じています。子供の頃のアニメーションで、トムソーヤの冒険が大好きでした。

以前に 琵琶湖のミシガン号に乗って琵琶湖クルーズをしたことがあります。その時 ミシシッピ川の船🚢のような感じでした。

今回、本場ミシシッピ川の船に乗って、クルーズをしてみました。

限られた時間ですが、学会参加のときには、夕食などで、ほぼ必ずクルーズに参加しております。

ピースボートに🚣‍♀️参加した頃から、クルーズが大好きです。

必見:New Orleans National World War II museum

2017-06-02 22:43:14 | 旅便り

第二次世界対戦を米国の視点で描いた博物館です。


日本の大東亜帝国、アジア諸国植民地化、虐殺の歴史がビデオとともに展示されています。
ドイツのヒトラーの歴史も同時に展示されています。

ヒロシマの原爆記念館も必須ですが、多角的に 歴史を勉強する必要性を感じます。

日本人が英語の歴史の教科書を参照してみると別の解釈に触れることができますね。

私も近現代史を英語のコースで勉強したいです。

素敵な "旅は道連れ"

2017-01-09 09:05:10 | 旅便り
今回のフライトでは、となりに座った方は、日本に住む息子さんに会いに来られたジンバブエ出身のお母さんでした。

めずらしいなあと感じたので、日本に住んでいますか?と聞いてみたのがきっかけでいろいろsmall talkしました。

日本では富士山に行ったり、築地市場に行ったり、お寿司を食べたりした、京都に行ってお寺を見た、とのことでした。
物価が高いですね、と言われました。

帰りはほぼ2日間ぐらいフライトとなるそうです。遠いですね。

そのほかイタリア人のご家族とご一緒になり、英語の発音からイタリア人かなあ、と思っていたら、ミラノ出身とのことでした。
ご主人がエンジニアリング、奥さんが看護師さんで3人の子供さんがいらっしゃいました。人がよいご主人がいろいろ話しかけてくださいました。欧州の方は、女性に対して "マダム "と丁寧に呼びかける方が多いのもお国柄を感じます。


行ってみたいところ 100

2016-08-16 21:00:53 | 旅便り
やりたいこと、行ってみたいところなどを言語化して書き出すと実現することに近づくと思っておりまして、ときどき行ってみたいところを書き出しています。

旅行が大好きな私は、ずっと旅したいという衝動にかられることがよくあります。いろいろなものを見てみたい、いろいろな人に会ってみたいし、特に歴史に興味があるため、古い時代のものに触れるのがたまらないです! 2年前ぐらいにブルガリアに行って、現地の方に、”オスマントルコ”の時代の名残でxxxなどと説明され、紀元前2世紀のタイル?などが展示されている博物館(何気なく飾っているが、これはすごいものだ!と直感)。世界遺産級です。トルコと違いブルガリアはそういう戦略がうまくないの、などと友人が説明してくれました。

私の旅行に行きたいところ ・やってみたいこと

オーロラ (アイスランドで見てみたい)
直近では、ウラジオストック(友人がいます!)
アイスランド
アラスカ
トルコのカッパドキアとパムッカレ(治安が不安定でなかなチャンスが難しくなりました)
ブルガリアの遺産めぐり
万里の長城
米国のワイオミング州の4代大統領の彫刻
ナミビア砂漠
ケープタウン

などいっぱいあります。

国内では、
知床
白神山
伊勢志摩で一度ゆっくりしたいです。
能登半島
石見銀山・萩
高山(もう一度じっくり行きたい)
阿蘇・草千里(熊本の穏やかな自然にもう一度)
奈良の大仏など

仕事でもプライベートでも一度も踏み入れていない岩手県。
一度、伺ってみたいです。(新幹線盛岡駅はなんども通りました)

いっぱいです!

車中より旅便り 「さらなる高みへ」

2016-08-05 10:29:29 | 旅便り
7-8月も移動が多く、旅便りです。

水戸は移動に大変、便利で快適です!

品川、東京、上野から1本で乗り換えなしで帰ることができるのは何よりもありがたい。

羽田も成田も2時間程度で出張が多い身には助かっています。

国際的な仕事は今後、増えるでしょうから、アクセスのよさは自身の体力やロジスティクス面でクリティカルです。

水戸が近づくと千波湖が見えるのがなんとも癒しです。

臨床面では、部署内の方々の多大のご支援とご理解のうえで、私は多くの学外・院外の仕事もさせていただいておりいつも感謝しております。

石のうえにも3年といいますが、長年実行したかったことの大半がこの3年目にして体現できているように思います。

401床の病院で、実働270床、カルバペネム系薬の処方はほとんどなく、本当に必要な患者にのみ使用する状況です。
緑膿菌のカルバペネム系薬への感受性は94%台と、驚異的です。かつて2009年ごろは54%程度であったことを考えると、教育病院として生まれ変わった当院としての達成は本当にすごいことだと思います。(私の着任前2012年ごろから、すでに感受性は著明に改善していました。)

2014年着任時に、私自身の感染症科医師としての役割はミニマムでした。

感染症科フェローのトレーニングのプログラムを立ち上げました。毎日がとても楽しく、刺激的です(忙しいですが)。
優秀なフェロー、優秀なレジデント、優秀な学生さんたちに恵まれて、純粋にアカデミアを追求できる。

人数が多い方が、楽しいですね。お一人でも増えるとまたダイナミクスが変わって、非常におもしろいですね。

そのようなカウンターパートがいる、という恵まれた環境に日々感謝しております。

総合診療・総合内科のマインドとスキルを持ち合わせたすべての診療科と医療スタッフ。

日本の皆保険制度のなかで、いかに「経営的に生き残り」よい医療を持続させるか。このような同じ方向を向いた方々との切磋琢磨、リーダーシップに日常的に触れることができ、とても幸せに感じます。

「さらなる高みへ」向かうため、思いをめぐらしながらの旅です。

実家のある中四国へ、本日は広島まで〜。

Perth 珍道中 旅日記

2016-03-26 16:09:04 | 旅便り
今回は、先進国のオーストラリアのパースを学会にて訪れました。

オーストラリアの住みやすさ、快適さが際立って印象に残りました。

気候、食べ物、治安、人の親切さ・暖かさは、非常にありがたかったです。
食べ物が、おいしい!のにびっくりしました。欧州みたいな感じですね。

街中のトイレが、すこぶるきれいで、トイレットペーパーも常備されており、感動的でした。

あいにく、シャワー雨でしたが、最終日に市内のきれいなKings Parkというところに行ってみたのですが、眺望が美しく、時間が止まったような、ゆったりとした時間を過ごせました。

今回、大きく失敗したことは、オーストラリア入国に、ビザがいることを確認しておらず(!)(いらないものと思い込んでいた!2008年にも同じ学会に来ていたのに、記憶とは曖昧なものです。)。

ジャカルタ空港で、ボーディングパスをもらえないので、一時どうなるか?というあぶない橋を渡りました。幸い、日本のパスポートがdigitalで、onlineでビザの申請がその場でできたので、搭乗1時間前でしたが、なんとかなりました!

インドネシア航空の若手のカスタマーサービスの方がとても優秀で、オーストラリアのimmigration にすぐに電話をしてくださり、私のパスポートnumberを連絡してくれて、手配をしてくれました。冷や汗もので、さすがに真っ青になる場面でしたが、今回は、大きな失敗をとっさの確認と迅速な対応でインドネシア航空の方に助けていただきました。本当にプロフェッショナルな対応に感謝・感謝でした。

無事に翌日のプレゼンテーションとchairセッションに出席できました。

国際学会としては小規模になりますが、1,400名の参加者で、毎回学会で顔を合わせるうちに仲良くなった方も増えました。シンガポール、タイ(今回は少なかった印象)、インドネシア(近いので多かった印象)など、友人たちと再会して、元気にしているか、リサーチや、大学はどうかということなどをsmall talkで会話を交わせる貴重な機会でした。

今回は、インドネシアの大学を短時間ですが訪問して、そのキャンパスの大きさや素晴らしい施設に感動しました。学生も優秀そうで、たまたまホテルで私のドライバーになっていた方が、ビジネス学部の3年生まで終了したもののお父様が亡くなって、大学を辞めざるを得なくなり、ドライバーをしているとのことでした。

No wonder ! 2日間ほどご一緒しましたが、身なりもホテルマン式に常にビシッと整えてあり、いつも非常に親切で、very punctual 約束した時間ぴったりに迎えに来てくれていました。

またパースの町先で出会った人では、香港からの若手の20代ぐらいの女性、インテリアデザイナー。
彼女とはしばし観光もご一緒しました。そのほか多様なバックグランドで、30代前半ぐらいに見えたチャーミングなグアテマラ生まれの女性。スイス人と結婚していたが、1ヶ月前に離別し、友人としてパースに一緒に滞在しているという方。この方は中米で弁護士の資格を持ち、スイスでドイツ語での試験を受けて、金融関係の仕事をしているとのことでした。スイスは、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマニッシュ語、で英語はsecondaryですね。

彼女とランチをご一緒したのですが、短い間にライフイベントをシェアしてくれて、パースに3週間滞在しており、最後の週をひとりで過ごしている、と教えてくれました。一緒に取った写真は彼女とのよい思い出になりました。一瞬でよい友達になれて、意気投合した感じです。旅先では、時間が限られているし、チャンスは通常、二度とないので、直感的に仲良くなれる感じです(もちろん細心の注意はしながらですが)。

ホテルでは、仕事を進めながら、無事に行程終了。

旅先で得たいろいろなインスピレーションを保ちながら仕事を続けます。