第1週目のコースが終了したのですが、先週のにSPSSを使った統計のワークショップが、かなり不評だったようで、先週の金曜日に、当初予定されていなかった”一週間のセッション振り返り”というのが急遽ありました。
私は、”Evaluation”と言われて、何のことだかわからず、疲れていたこともあり、Culture Nightの料理もしなければならなかったので、スキップして帰っていました。
参加したクラスメートの話では、SPSSのセッションがかなりわかりにくく、もっと解かりやすくしてほしい!と複数のクラスメートが批判したそうです。インストラクターがそれに答える、と言う形で、かなり白熱したディスカッションになったようです。
明日、そのSPSSの第3回目のワークショップがありますが、どのように対応するのか、
みんな注目しています。
大学側は、学習者のベネフィットが最大限になることを目的としているので、学習者から建設的な意見やフィードバック、不評も、寛容に聴く耳を持ってくれています。参加者は、高い学費、滞在費、時間、エネルギーなどをかけて参加しているので、それに見合う深い学習・成果を望んでいます。
そうした参加者の声にすぐにこたえて、同じ週で、迅速にフィードバックのセッションを設けるところは、さすがだと感心しました。明日以降、おそらく参加者のニーズに合わせて、セッションが修正されていくと思います。このようなとても柔軟な対応ができる
大学の組織として行動 organizational behavior 、組織文化organizational culture
は大いに取り入れることが必要ではないか、と感じます。
世界が動くスピードは速いので、日本も世界を相手にする場合そのような迅速さが要求されていることを認識しておくことは必須となってきていると思います。
SONYの対応が米国で批判されたのも組織文化の違いが多いに影響していると思います。
私は、”Evaluation”と言われて、何のことだかわからず、疲れていたこともあり、Culture Nightの料理もしなければならなかったので、スキップして帰っていました。
参加したクラスメートの話では、SPSSのセッションがかなりわかりにくく、もっと解かりやすくしてほしい!と複数のクラスメートが批判したそうです。インストラクターがそれに答える、と言う形で、かなり白熱したディスカッションになったようです。
明日、そのSPSSの第3回目のワークショップがありますが、どのように対応するのか、
みんな注目しています。
大学側は、学習者のベネフィットが最大限になることを目的としているので、学習者から建設的な意見やフィードバック、不評も、寛容に聴く耳を持ってくれています。参加者は、高い学費、滞在費、時間、エネルギーなどをかけて参加しているので、それに見合う深い学習・成果を望んでいます。
そうした参加者の声にすぐにこたえて、同じ週で、迅速にフィードバックのセッションを設けるところは、さすがだと感心しました。明日以降、おそらく参加者のニーズに合わせて、セッションが修正されていくと思います。このようなとても柔軟な対応ができる
大学の組織として行動 organizational behavior 、組織文化organizational culture
は大いに取り入れることが必要ではないか、と感じます。
世界が動くスピードは速いので、日本も世界を相手にする場合そのような迅速さが要求されていることを認識しておくことは必須となってきていると思います。
SONYの対応が米国で批判されたのも組織文化の違いが多いに影響していると思います。