HELLHOUND-FILES 3

さすらいのブログ「HELLHOUND-FILES」からの続きもシーズン3になっちゃいました!

まとめて紹介

2017-11-26 20:56:38 | ナイフショウ

12月2日(土)
東京都千代田区内神田1-18-12
内神田東誠ビル フォーラムミカサ エコ8F会議場
開場13時~18時
にて開催される
L.E.M.S.S-BLADE Conference -1st-
に参加します。
ご来場お待ちしております。

何だかんだで1週間前になってしまいました。
ここ数年、時間の感覚が何かとズレてしまい、用心して半年前から製作を初めています。
ずいぶん前に完成しているモノもあるので、ダイジェストで紹介し直します。


〈名も無きファイティングナイフ 2〉
名前を付けていない・・・普通にファイティングナイフとしておけばよいのですが・・・何となく。
4.5mm厚、5.5インチブレードのフラットグラインドは軽いので運動性能が高く、薄さで入り込むコンセプトです。
予約が入りまして、展示のみになります。


〈バックカントリー Trail-STD〉
民事タクティカルサバイバル構想のベーシックモデルがトレイル。
その原形であるSTDがコレです。
タフで使いやすくするのが基本ですが、戦略的に“尖ってない”外見がポイントです。
別名、ネイティブタクティカル。


〈Co-DEBA CUSTOM〉
出刃包丁型のタクティカルナイフ。
片刃です。
オーダーなのでハンドル形状が変わっていますが、コチラの方がナイフらしさがあります。
展示のみになります。


〈Combat.Survival-Mid L.E.M.S.S〉
中型タクティカルナイフの方向性を探る1本。
L.E.M.S.Sに合わせて用意しました・・・本当は2本ありましたが。



〈E.D.C-SPANNER M36/58〉
この前のToolです。
4本用意しました。

こんな感じです。
コレらの他に1本コンテスト用がありますが、後日紹介する事になります。
では、来週は移動中のため、お休みしますので悪しからず。
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ヤツがあの・・・

2017-11-19 21:03:50 | 製作

ヤツの名はVicter.Charlie。
ジャングルのスペシャリスト。
何処からともなく気配を消してやって来る。
そう、ヤツの名はビクターチャーリー。
ジャングルの中にヤツはいる。

1号は9インチブレードだったモノが、オーダーも重なるにつれ10インチが定番に。
現状、180番の耐水ペーパーでヘアライン的になっていますが、作業途中の為、焼き入れされていません。

ブレード先端。
面取りを太くしたようなスエッヂが付く予定です。

ハンドルは角っとさせてクラッシックな趣に。

握りの指に当たる側は、雰囲気が壊れないレベルで面取りを太くしてあります。

普段、露出気味の尻は出ていません。

鋼厚3.5mmなので、10インチブレードでも軽く、長時間振り回しても楽に感じるかと思います。
1号の9インチブレードは、もともと自分用にと作ったモノでした。
地味で売れないかと踏んでおりましたが、オーダーからの10インチは自分で思ったよりいいバランス。
自分用作る時は10インチにしようかなとか・・・

という事で
12月2日(土)
東京都 千代田区 内神田 1-18-12
内神田 東誠ビル フォーラムミカサ エコ 8F会議場
開場13時~18時
にて開催される
L.E.M.S.S-Blade conference-1st-
に参加します。
招待者限定となりますが、入場出来ないという事ではありませんので、お気軽にお越し下さい。
ご来場お待ちしております。


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3週間前の・・・

2017-11-12 21:00:04 | ツール/アクセサリー/???

12月2日(土)
東京都千代田区内神田1-18-12
内神田東誠ビル フォーラムミカサ エコ 8F会議場
開場13時~18時
にて開催される
L.E.M.S.S-BLADE Conference -1st-
に参加します。
今回より正式に招待者限定となりますが、入場出来ないという事ではありませんので、ご来場お待ちしております。

と申しましても、製作途中のブッシュクラフトネタであります。
今のところL.E.M.S.Sに似合うか吟味中なので、展示は自主規制中。


カンファレンス・・・議論の場と解しておりましたが、学会という事らしく、この場で「タクティカルとは何か?」「タクティカルの定義」を考える場となります。
タクティカルの定義を考える事で、スタイル以外のところで意味を持たせるという事になるかと。



基本的にハンドル形状は握りやすさを主として考えるわけですが、別の機能、意味を主として考えられたハンドルというアイデアも出てくるかもしれません。

とか考えつつ、3週間前となってしまいました。
E.D.C-Spannerも出展予定であります。

それから、お陰様で昨年のコンペで最多得票を頂きまして、今年の景品の用意をしなくてはなりません。
で、Spannerの1本をソレにしますので悪しからず。
という事で。




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FULL CUSTOM HUNTER

2017-11-05 21:03:24 | タクティカル



12月2日(土)
東京都千代田区内神田1-18-12
内神田東誠ビル フォーラムミカサ エコ 8F
にて開催されるL.E.M.S.Sに参加します。
ご来場お待ちしております。
・・・といいつつ、今回紹介するモデルもオーダー品。
出来立てホヤホヤで納品済み、例によって1年以上待ってもらいました。
Wilderness.Survival.Knfeというアメリカンカスタムナイフを参考にデザインされた(と思われる)フルオーダーナイフ。
さて、気に入ってもらえたでしょうか?


〈ブレード〉
●4.5mm厚、130mm長、SKD-11/ミクロデント処理
●コンベックス(先端)/ホロー(手前)
オーダー当初は6インチブレードでしたが、打ち合わせしながら5インチに変更。
取り回し易さ重視です。
W.S.Kはオノにナイフの機能を付けたようなモノ(と推測)なので、重さが必要ですが、このナイフは獲物の解体も対象となるので軽く薄いブレードになっています。
そのため、ブレード先端も鋭くなっています。




〈ハンドル〉
●125mm長/ブラックリネンマイカルタ
デザインとして平面カットを入れるようにとオーダーにありました。
ハンドル背中側の前後のギザギザも。
デザイン的なだけでなく、丸みと平面の境目の角にはスベリ止めの効果もあります。




〈シース〉
●カイデックス/テックロック仕様
いつものクロスドロータイプ、基本仕様です。
ブレードにボリュームがあるので四角いデザインのシースでナイフ/シースバランスを取ってあります。
ボリュームがあるようでも取り回しには影響は出ないです。


〈あとがき〉
ブレードは軽くする方向のデザインですが、私の使うTRAIL-P2より打撃力はあります。
デザイン的に普通ではないので、いわゆるピーキーな部分も否定出来ませんが、慣れれば獲物の解体だけでなく、フィールドワーキングナイフとしても小回りのよいハードなナイフとして使えるかと思います。
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