HELLHOUND-FILES 3

さすらいのブログ「HELLHOUND-FILES」からの続きもシーズン3になっちゃいました!

Co-DEBA SHOW SP

2018-06-17 21:09:15 | タクティカル


オーダーの間をぬいながらナイフショウ用のブツを作っています。
今回はCo-DEBAのバリエーションを試し、完成したのがコレになります。
秋に開催する予定のサクラブレードショウ用で、何せ今から作っておかないと・・・アレなんで。




〈ブレード〉
●4.5mm厚、105mm長、SKD-11/酸化処理
●ホローグラインド
右利き用片刃をホローグラインド、反対側は平面としています。
通常のCo-DEBAより少し短いブレードにしてみました。
ブレードボリュームがあるので少し短くても過重が乗ると踏んだからで、実際に十分な重さがあるかと思います。
サイズの割りに。




〈ハンドル〉
●115mm長/ブラックリネンマイカルタ
●ストンカット仕上げ
勝手に名付けた仕上げです。
スエッヂに合わせてハンドル上部を削り合わせてあるので、数値より少し短くなっています。
スベリ止めの後ろからという事で。
ハンドル尻はチョイ出し。
ストイックな感じを狙いましたが・・・どうでしょう?





〈シース〉
●カイデックス/テックロック仕様
いつもの仕様で、全長が短いので、通常の縦抜き(優先)も悪くないかと思いましたが、立つ/しゃがむといった運動がしやすいかと思い、このタイプになってしまいます。


〈あとがき〉
包丁型サバイバルナイフとして作っているので、食べ物用としては???な酸化処理。
ストンカットハンドルと合わせて、デザイン的にハードなイメージを狙ってみました。
こんな感じのバリエーションを試していこうかと考えています。



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FULL ORDER CUSTOM Ⅱ

2018-06-10 21:07:12 | ブッシュクラフト


以前、「FULL ORDER CUSTOM」で紹介したモデルの2号です。
当初、同じモノを2本という事でしたが、同時完成とはいかず、分納となります。
で、1号納品時に仕様変更。
●コンベックスグラインド→フラットグラインド
すでにブランクとして切り出した後だったので
●ハンドルを長くして相対的にブレードが短く
というのが主な変更点になります。


〈ブレード〉
●165mm長、6.0mm厚、CPM-3V/ヘアライン仕上げ
●フラットグラインド
鋼材幅60mmを縦に切って2本製作・・・の2本目。
仕上げてしまった後なので忘れていましたが、1号がサテン仕上げ、2号がヘアライン仕上げです。
たまにしかしないので手間取りました。




〈ハンドル〉
●130mm長/ブラックリネンマイカルタ
●ハーフタング(3ピース)
オーナーは手が大きい人なので130mm欲しかったところでしたが、1号製作時には125mmが上限でした・・・図面も125mmだったのでギリギリOKとしていましたが、やはり130mm欲しいという事でマイカルタを用意しました。
厚みも少し増しています。





〈シース〉
●カイデックス/ナイロンベルトループ仕様
シースは1号と同じタイプを踏襲、スマートなフォルムに仕上がっています。
ナイロンベルトループの取り付け部のボルトにもこだわりが、フラットなモノになっています。
これでハンドルにボルトが当たらず、スムーズに抜き差し出来ます。


オーダーから1号納品まで1年、1号から今回まで半年程かかりまして、お待たせしました。
ここまでスマートなフォルムなナイフは私のスタイルに無く、デザイン的にも勉強になりました。
いずれ、こういうタイプのナイフも作ろうかとも思いました。
ただ、どれくらい先の話かは・・・不明。


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新兵器投入も・・・

2018-06-03 21:13:11 | 日常


6月に入り、やや暖かくなりました。
5月に発生した腰痛もだいたい治ってきたので行ってきましたウ〇コ沢。
今日は晴れたので気分は爽やか!そんなに凍える事はないでしょう。

沢なんですが、川の水より湧水を確認しといたほうが万が一の場合・・・


川の脇にはシカのウン〇が転がってたりするので・・・

歩いていると5月に見かけなかったイノシンとヒューマノイド(写真では見えませんが・・・)の足跡を発見。
以前、「カウンタートラッキング?」では自分の足跡を消す方法を試してみましたが、私のバイブルである「グランドファーザーの生き方」トムブラウンJr著の中で、著者の若かりし頃、自分と他の動物の足跡まで消してしまい“足跡を消せる人間がいるという痕跡”を残してしまったといエピソードがありました。
ふと思い出しまして。



漁をしながら上流に向かい歩いています。
久しぶりに支流に入りました。
途中、ヤブこぎしなくてはいけませんが、上には淵があります。

2年前には40Cmクラスのイワナがいましたが・・・

さすがにソイツはいませんが、25Cmクラスのイワナがいました。
ストーキングモードで上がっていったので、エサを狙っている場面の盗撮に成功。
その後、捕獲を試みるも失敗に終わります。

そして恒例のコーヒータイム・・・

湯を沸かしている中で、侵入者を発見。
もう出やがったヒル男君、オスかメスか、それともどちらでもあるのか分かりませんが、水の中に入れても泳ぎません、浮きません。

な、感じでのんびりとしていると、今日から投入した新兵器もタイミングを逃しました。
というより、見当たらず。
おいおい使う事もあるでしょう。

今日の獲物。
イワナは3匹中2匹を逃す(先の1匹含む)も1匹確保しました。



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続・Co-DEBA 各種

2018-05-27 21:10:36 | 製作



ちょっとしか進んでいませんが、ショウ出展用Co-DEBAを製作中。
優先順が低いので、他の製作物の合間を縫って作っています。
前回ネタ「Co-DEBA各種」では、3本紹介していますが、標準型は別の加工をするので、同じ手順の2本を先行させています・・・といってもブラックハンドルはすでに紹介済みですが・・・
ブレード的にマイカルタ版(ブラック)は片刃、このG-10版(O.D)は両刃となっています。
小出刃としは両刃タイプも普及しているので、1本は作っておきたかたったモデルです。

刃長120mm・・・アレっ?ちょっと長いです。
115mm設定のハズが・・・

G-10ハンドルの加工は変わらず、最終的にはブラストをかけて馴染ませます。

背中のギザギザは前回のまま。

腹側はシンプルなまま。
面取りの角はストンカットと合わせて滑り止めが効いてる感じがあります。

尻は太めの面取りをしてあります。

という事で、Co-DEBAショウSP/両刃タイプはだいたいこんな感じになりました。
すでに焼き入れは終了している完成までは時間はかからないのですが、なにせ順番は後回し、秋のサクラブレードかL.E.M.S.Sになるか・・・

Co-DEBAショウSP/片刃タイプ。
コチラも焼き入れ済みですが、ハンドルに少し加工を加えます。
ちょっと気になるところがありまして。
とはいえ、コレも秋以降の完成予定、加工時間の影響はありません。
両刃タイプとどちらが先に完成するかは、その時次第になるかと思います。


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ちょっと散歩

2018-05-20 21:07:19 | 日常


作業の下処理作業が続いて絵的な違いがほとんどないので、作業の話はおいおいに、ちょっと休憩。
いつもの川原に行ってみたら、木が倒れていたりとか

竹林の端がナナメってるとかで・・・流された感満載でお送りしますが、そこはのんびり散歩、たいした事はしていません。
のんびりで夜露死苦!

今回の散歩用装備はこんな感じ。
備蓄用の本番ファイヤースチールを使ってみます。
メーカー、サイズ(いつものより一回りコンパクト)の違いで
手間がどれだけ手間が変わるかがキモです。

やる事はいつもの切断行事。
デタッチャブルハンドル付きなので太めの枝にしてみました。

アルコールバーナーで簡単コーヒータイムにしようかと思いましたが、せっかくなので石カマド作ってみました。
竹枝もコーヒー飲むだけなのでこれくらいでよいかと。

火をつけたところ。
いつものファイヤースチールと違い付属のストライカーでは火は飛ばず。
W.Tのエッヂで飛ばします。

やはり、いつものファイヤースチール(フルサイズ)が使いやすいが・・・
緊急用なので小さくてもよいかとも。
苦労はしたが結局火はついた。

ダメージはこんな感じ。


さて、一作業終了という事で、あとは景色を見ながらのんびりと座っているコーヒーすするだけというわけです。
それと使って見たかったのです、コレ。
すでに実証されたシステムとはいえ、やはり自作モノとなると気になるものです。





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