HELLHOUND-FILES 2

「HELLHOUND-FILES」の続き!

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HELLHOUND-FILES 3に流れました・・・

2015-01-30 21:15:21 | 日記
予定通り?さすらってしまい「HELLHOUND-FILES 3」になってしまいました(笑)。

ということで今後はこちらを御覧下さい。
HELLHOUND-FILES 3

HELLHOUND(本物)より
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9月の話・2

2014-12-07 22:13:33 | 日記



原始的燻製を試すためトライポッドを作っています。
スモーカーの発案から完成まで20分くらいしかなかったので、作り慣れたトライポッドスタイルにしてみました。
高さ50㎝のところに添え木を当ててテーブルの台座にします。
テーブルは適度な長さに切った枝を置くだけ。
地面に焚き火をし、トライポッドの下半身を葉の多い枝でスカートを作り、煙を上に逃がして、テーブルで燻す作戦です。
テーブルの上に魚を乗せ、葉の多い枝で被せれば、煙が滞留して燻製が出来上がるという計算ですが…
試したのはイワナ(デカイ方の1匹)。
さて、3時間では足りなかったのと?急な思い付きのため突っ込みどころ満載ですが、食べれました。
焚き火だったので火の調整が難しく半焼きです。
ただ食うだけなら十分美味かったんですが、燻製になったかというとビミョーというか失敗に近いです。
このスタイルでの反省点
・スカートにした葉が足りずに煙が回りに漏れた
・焚き火にしたため火が不安定…熾火を作っておく
・テーブルの高さを見直す
・獲物は小さい方を選ぶべし
・もう少し時間をかけよう
などが考えられます。
さて、事が終われば痕跡を消すのを忘れずに。
誰かにトラッキングされないよう痕跡を残さず歩いたり、消したりと意識するのも楽しいものです。
ところで、ケータイ変えるので、手間取って休むかも知れませんが終了ではありません。
2週休んだ場合“3”になっているかも知れませんが、その場合悪しからず!という事でこの記事にコメント入れときます。
コメント (1)
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9月の話・1

2014-11-30 21:54:49 | 日記



ナイフショウでバタバタしてたので話が後回しになってしまい記憶も薄れがちですが、今年最後の水遊びです。
時は9月初め頃。
久々に山の師匠“ボス”から何か連絡があったときに3つの課題をいわれました。
・フェルト底の靴を履いて極楽気分を満喫せよ!
・タープ(みたいなモノ)を使いこなせ!
・原始的燻製をマスターせよ!
普段は趣味としてタクティカルブーツを履いていますが、川底の滑りにくさは次元が違うのでプロツールとして体験せよ!というのです。
確かに歩く事に体力を奪われては勿体ないわけです。
「ハンテッド」で主役が履いてたし、プロツールを体験してタクティカルブーツと比べるのもよいか…が、今回は間に合わず来年使ってみます。
タープはかさばらず使いこなせばかなり有利なツールです。
原始的ではありませんが、ソロで素敵な非常事態には命綱になります。
実はパックの中に搭載されていますが、“使いこなす”は次元が違います。
で、今回は原始的燻製を試してみました。
初めてなので思いついた方法で試します。
まず、燻製するも獲物が必要で、手探りで岩の下などをまさぐっているとたまに獲れます。
今回の獲物
・30㎝くらいのイワナ×2
・25㎝くらいのアマゴ
私にしては大漁です。
ちなみにナイフの全長25㎝。
実は初めから燻製の予定をしていたわけでなく、獲物が獲れたのでやる気になったので時間に余裕がありません。
スモーカーを作るのに30分が限度。
場所は台風のおかげで中州の真ん中に砂場が出来ていました。
さて、どんなスモーカーにしようか?考えたのは…
3Mくらいの枝を3本と横に繋ぐ50㎝くらいの枝3本で得意のトライポッドを作る事にしました。
横に繋いだ枝をベースにテーブルを作ります。
が、今回のポイント。
大好きなパラコードを使わずに草でヒモとしました。
コレでは強度がないのでベッドには向きませんが、軽いモノには十分です。
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L.E.M.S.S

2014-11-23 21:16:46 | ブレードショウ



1回目のL.E.M.S.S(レムズ)が開催されて1週間が経ちました。
Low.Enforcement.Military.Security.Survivalの略称で、タクティカルナイフ/ハードコアアウトドアナイフに特化したナイフショウです。
他のナイフショウと違う点としてお客さんとビルダーとで質疑応答していく時間が設けられているところではないでしょうか?
なのでナイフショウと紹介していますが、ブレードカンファレンス(会議)が本質です。
参加メンバーはNemotoKnives(主催、進行)、RockEdgeWorks,YuukiKnives(仮)と私。
議題「L.E.M.S.Sの今後の方向性とナイフショウの多様化について」
開場13時~18時の中で15時~16時がカンファレンスです。
こう書くとカッコよく見えますが、事前の予想では
・お客さん来ないかも知れんから真ん中でおしゃべりしょーぜ!
というノリでしたが、来場したお客さん50人くらい中20人以上が参加、う~ん予定と違うぜ。
会場前方にビルダー、向かってお客さん達が椅子を並べてセミナーな配置。
進行役の根本氏が何とか喋り、ビルダーの“さらし首”が並んでいます。
たまに振られてドギマギ答えるのが精一杯でカッコよくいきませんね。
それでも今後の方向性として
・カッコよく応答する…自己反省
・ナイフコンテストの実施
は決まりました。
コンテストは緊張感を保つのに必要ですが、多くのショウでも実施されています。
・課題に沿った作品にお客さんが投票…決定?
・ビルダーがプレゼンテーションする…予定
・優勝トロフィーはコーラ1本…未定
と、こんな感じです。
次回の議題も決まっていますが、時期が来たら随時発表という事になります。
参加者の意見が方向性決めていく(かもしれない)ナイフショウがL.E.M.S.Sといえるでしょう。
ではお客さん、ビルダーの皆様お疲れさまでした。
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B.C×2の展開

2014-11-09 22:02:10 | 製作



11月15日(土)
東京都千代田区内神田1-18-12内神田東誠ビル
フォーラムミカサエコ7F会議室
にて開催される“L.E.M.S.S”に参加します。
土曜のみの開催ですが、日曜に帰るので来週は休みま~す。
さて、Back.Countryというスタイルを提唱するにあたり、Bush.Craftの方向性を少し変える事になりました。
よりらしくするのが明確になりまして、どうするかというと…
・Back.Country…鋼厚5.5㎜以上、刃長短~長まで
・Bush.Craft…鋼厚5.0㎜以下、刃長6インチ以下
が最も分かりやすいところかと。
ブッシュクラフトを作り始めた時に考えていたのは、ブラックブレードのタクティカルナイフに対して
・ヘアライン仕上げを中心としたアウトドアマンズサバイバルナイフ
として短~長までバリエーションを揃えるというものです。
基本的に長い刃のブッシュクラフトも有りだと思いますが、前回のモダナイズドボウイまで展開していくとイメージとして無理がかかってしまいます。
”らしさ”を考えると6インチのアメリカンブッシュクラフトサイズ(全てではありません)が妥当なところと思いました。
・ナタ的な使い方を主としない…出来ないわけでもない
というのがポイントかと。
鋼厚の上限を5.0㎜に設定していますが、薄いわけでもなく十分な強度があるのは証明出来ているかと思います。
自分でテストに使っているHIKER-PROTO,その前に使っていたA.R-PROTOは設定よりも小さいモノであるからです。
設定内のHIKERは従来型を継続、CAMPERは方向性を修正します。
この設定は自主規制ですのでオーダーに関しては制限はありません。
写真はバックカントリーボウイと比較のため製作途中のブッシュクラフト
・HIKER-SP“GREEN RIVER”…緑色メイプルハンドル
・HIKER…ナチュラルリネンマイカルタ
・E.D.C…HIKER型、赤リネンマイカルタ
を並べてみました。
なんとなく分かってもらえれば幸いです。
以上、“自称バックカントリーナイフの第1人者”からの報告でした。
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