気の向くまま日記

広島の気功整体師の日常から~
日常の生活のなかで感じたこと
日々の写真、食べ歩きなど気の向くまま綴っています。

完全情報開示の日は近い?

2018年07月30日 | 最近読んだ本、観た動画

観測史上前代未聞の東から西へ向かう逆行台風は、前回の豪雨で大被害を受けた広島県にとっては幸いにもダメージはそれほどでもなくひとまずホッとしています。今日本だけでなく地球全体で異常気象となっているようですね。

あまりにも異常気象なので気象兵器による人為的操作などという情報もネットでチラホラと見受けられます。それが本当かどうかはわかりようがないですが、そういう技術や、学校で習ってきた「現代の科学」をすべてと思っている人には到底理解できない、フリーエネルギーや重力コントロール、テレポーテーションなどの超科学技術がすでに、この地球上の一部の人間たちのモノになっているようです。

これを世に出すと劇的に世界全体が豊かになるのですが、そうはいかせないのがこれまでの石油利権で世界を牛耳っている一部の人たち・・・
しかし、彼らの支配ももう終わりのようですね。

ET(地球外生命体)と共同研究をしてきたSSP(シークレット・スペース・プログラム)の内部告発者が次々と現れてきています。
以前、「ブルー・エイビアンズ」でコーリー・グード氏を紹介しましたがエメリー・スミス氏も次の動画で自分の身の危険も顧みず、ETから授かった地球外のテクノロジーの数々を暴露してくれています。その超技術を使えば、世界のエネルギー問題食糧問題などすぐに解決。ガンなどが治る医療技術もすでにあり、福島の放射能問題も数日のうちに解決できると語ってくれています。

和訳テロップ付き36分の動画です。初めてこういうものを目にする方には刺激が強すぎて信じられないかもしれませんが、こんな世界があるのかもしれないと、いきなり否定するのでなく自分の観念の枠を少しだけわきに置いて観ていただけたら幸いです。

米・海軍・秘密宇宙プログラム 地下で行われているETの解剖

エメリー・スミス氏がコーリー・グード氏に続いてカミングアウト。内部者であり、機密部署の科学者であったスミス氏。 D.U.M.Bについて、ETと契約を結んでいる政府内の存在、ET DNA、バチカンの知られざる知識 等について語る。

 

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時空を超えて生きる

2018年01月12日 | 最近読んだ本、観た動画

昨年末に最初にどのサイトで見たのかは定かでないけど「クンルンネイゴン」という見慣れない単語が目に留まり、なぜか気になりネットでいろいろと調べてたどり着いたのがこの本。そういえば著者のKan.氏のお顔はどこかのスピ系ブログで見たことがあり、そのイカツイ風貌に「?」という印象はあったが・・・

時空を超えて生きる 潜象界と現象界をつなぐ 著者Kan.  (株)ナチュラルスピリット 2013年6月初版

出版社がたまにトンデモ本か?という類も出すナチュラルスピリットで見開きカラーページの写真に次元移行で肉体が消えていく連続写真や高次元存在やETの写真など並べてあるので、そういうキワモノか?と思いながら読んでみると、これがビックリ仰天!

極めてマトモ・・・というより、この著者の体験はかなり特異なことではあるけれども、普通の人が普通の体験の中で意識とエネルギーの覚醒に向かう道について書いてある本でありました。

クンルンネイゴンとは中国の崑崙山脈をルーツとするMaoshan派の秘儀のひとつで、密教寺院の秘伝として7世紀以来口伝のみで伝えられてきたという、広い意味での[道教-TAO]の教え、行法の一種。

プラクティスを続けることにより、人間が本来誰でも持っている眠った能力をあらゆるレベルから目覚めさせ、素早く再覚醒をうながす。シンプルなワークでありながら、誰でも比較的強烈な反応が得られることで知られる。

西暦2000年半ばから一般に伝え始めたのは、現アメリカ在住のマックス・クリステンセン氏 (Max Christensen)
そして日本人であるKan.氏、この二名が正式な伝承者であるらしい。

現在日本で生きている会いに行ける覚者?・・・AKBかいな?(笑)

冗談抜きにして、人間の可能性を無限に拡げてみせてくれる世界有数の先駆けのひとりであると思います。

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ベロボディアの輪

2017年07月24日 | 最近読んだ本、観た動画

シベリア・シャーマンの智慧を現代に蘇えらせる驚くべき書

ベロボディアの輪  オルガ・カリティディ  角川書店  1997年

シベリアのノボシビルスクの精神病院に勤務するオルガという女医が偶然という必然に導かれ、アルタイ山脈に向かい、古代のシャーマニズムの伝統を現代に受け継いだ老シャーマンと出会い、既知の世界観を根底から覆されるような数々の神秘的な体験をする。筆者のあとがきによれば、プライベートな面の脚色はあるものの、ほぼ自分の体験したものをそのまま書いたという。

 この本を読んでいると「現実」というものと、幻覚、幻想、イリュージョンといったものとの境というものが揺らいできて、実は自分たちが日々、まちがいなく現実と受け止めている「事実」のほうが幻想で、インスピレーションとして与えられる幻覚、イリュージョンといったものほうが「内的真実」と言えるのではないか、と思えてくる。

この地球上には一種類の人間が存在しているのではなく、いろんな進化の枝があり、系列の異なった時空間に存在する多種類の人間がいる。そしてその時間らせんがこの現代において交差する。そのメッセージを伝える装置として、アルタイで1993年に発見されたミイラ(通称ウコクの王女、じつは王女ではなく巫女、シャーマンだったらしい)は今もなお生きている。

2500年前のアルタイの王女は乳がん ロシアTV 2,500 year old Altai princess died from breast cancer

ベロボディアは白い川の土地という意味らしいが、シャンバラと同じような意味で実際の土地ではなく、次元の異なる空間にあるものかもしれない。
筆者は現在アメリカ在住のようだが、20年前にこれを書いた後、今はどのような状態、境地にあるのだろうか?

 

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ハワイの秘法

2017年05月29日 | 最近読んだ本、観た動画

今年になってからホ・オポノポノ関連の本をたくさん読みました。
その中で「これは!」という一冊



あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘宝

ジョー・ヴィターリ  イハレアカラ・ヒューレン  PHP研究所  2008年

題名を見たら、いわゆる成功法則本かと思って、ホ・オポノポノ関連を検索するとたくさん出てくる本の中で一番読む気がない本だったのですが友人が「これがいい!」というので読んでみて「なるほど!」とうなずけました。ホントに自分の先入観というののは、どうしようもなくアテにならないものだということも思い知らされました。

ホ・オポノポノを世界的に伝えているヒューレン博士はご自分では直接執筆されてないようで、いろんな本はそれぞれ違う著者がヒューレン博士にインタビューしたり行動を共にしたりして、博士と共著という形で刊行されています。この「ハワイの秘宝」ではすでにベストセラー作家であった著者ジョー・ヴィターリが、ハワイ州立病院で起こった奇跡のこと、ヒューレン博士の断片的な情報を聞きつけ、懐疑的な目を持ちながらも興味をそそられ、調査をしていくストーリーで物語的にも非常に面白いです。

しかし、一番すごいところは入口としては誰でもわかりやすいホ・オポノポノの奥深くにある本当の境地や、ヒューレン博士の深さに迫っているところだと思います。
原題は「zero limits」ゼロリミッツ・・・無限
書店で受けがいいように日本的な題名をつけていますが原題のほうが内容を表していると感じます。

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あなたも魔法使いになれるホ・オポノポノ

2017年04月20日 | 最近読んだ本、観た動画

ここ最近2か月くらいになりますが、私の中でのお気に入りは「ホ・オポノポノ」


ごめんなさい I'm sorry
許してください  Please forgive me
愛しています   I love you
ありがとう     Thank you

この4つの言葉で潜在意識をクリーニングするというハワイのスピリチュアルな技法
10年くらい前からその存在を知ってはいましたが、「ありがとう」を何万回も唱える、いわゆる念仏のようなものだろう、と勝手な思い込みから深く調べもせず放っておいたのです。

ところが、これがタイミングですね!ある人からこの本が持ち込まれ、読んでその奥深さにビックリ!
自分の決めつけからの観方を恥じました。
入口は、簡単でお金がかかることもなく 、誰でもがすぐにでも始められ、またその深奥ははてしなく深い・・・

今まで自分が学んできたいかなるものも否定することなく、そして自分の中にフィットしました。
本の上の青いボトルはブルーソーラーウォーターといって青いビンに水を入れ、太陽光に1時間当てれば、これがなんと!まろやかで甘みがありながらサッパリとした水に変化するので、お茶を入れるのにもこの水を使っています。そしてこの水を飲むと潜在意識の浄化が進むらしい・・・

関連の本はたくさんあります。写真の本は一番薄くてすぐ読めて ホ・オポノポノの全体像が分かりやすいものだと思います。

 

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えんとつ町のプペル

2017年02月24日 | 最近読んだ本、観た動画

お笑い芸人キングコング西野こと、にしのあきひろ氏がプロデュースした絵本です。



ひとりの芸人が書いた絵本というものではなく、数十名のスタッフを使って彼は総監督という立場のようです。結果、質の高い作品となっていて、絵本として楽しめるのですが、私がなぜこの絵本を買おうと思ったのかは、娘が「彼のブログ記事を読んだらいいよ」と教えてくれたからでした。

全文読みたい方は

キングコング西野公式ブログ 2017.01.19お金の奴隷解放宣言 を読んでみてください。

以下、重要な部分を抜粋してみます。

《自分は『えんとつ町のプペル』を子供にも届けたいのに、たった「お金」という理由で、受けとりたくても受けとれない子がいる。》
 
双方が求めているのに、『お金』なんかに「ちょっと待った!」をかけられているのです。
 
お金を持っている人は見ることができて、
お金を持っていない人は見ることができない。
 
「なんで、人間が幸せになる為に発明した『お金』に、支配され、格差が生まれてんの?」
と思いました。
そして、『お金』にペースを握られていることが当たり前になっていることに猛烈な気持ち悪さを覚えました。
 
「お金が無い人には見せませーん」ってナンダ?
糞ダセー。
 
……いや、モノによっては、そういうモノがあってもいいのかもしれません(←ここ大事!ニュースになると切り取られる部分ね)。
 
しかし、はたして全てのモノが『お金』を介さないといけないのでしょうか?
 

2000円という本代のお金が払えない人は本が見れないというのは、お金に支配されている奴隷状態だという彼はなんとインターメットで無料公開した!

今日をもって、『えんとつ町のプペル』を無料にします。
お金を払って買って読みたい人は、買って、
無料で読みたい人は、インターネットで最後のページまで無料で見れるようにします。

この心意気に感動、共鳴した私はすぐさまネットでポチッと購入したのでありました。

無料公開して、ただで見たい人はいくらでも見れるのに、それからすごい勢いで売れているようです。

この世はまさに逆手

売ろうとすれば、手を引っ込める

あげる、と言えば、買うと言う・・・

芸人さんの中には頭のいい人が多いと思いますが、こんなことを考えて、それを実行するとはビックリです。

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「君の名は。」観てきました

2017年01月22日 | 最近読んだ本、観た動画

私の誕生日に夫婦50割で、遅ればせながら話題の映画を観てきました。
ほんとうは「この世界の片隅に」とWで観ようと朝から映画館に行ったのですが、こちらはすでに満席、夜も満席、明日も満席、という人気で入れず、呉市が舞台だけに広島ではすごい人気なんですね。

「君の名は。」のほうは公開から日にちが経っているせいかすぐチケットが取れましたが、上映時間には満席でしたよ。まだまだ人気のようです。若い人には男女の入れ替わり、めぐり逢い、ラブストーリーとしての涙涙の感動作という受け取り方が多いのではないかと思いますが、私は特に主人公の男女に感情移入することもなく涙も出なかったですが、別の意味で興味深くこの映画を観ました。

ネタバレになりますので、映画まだの人はこれより下は読まないでくださいね。

「組紐」というのが物語の重要なピースとして出てきます。

おばあちゃんが三葉に言った言葉

「わしらのつくる組紐もせやから、神様の技。時間の流れそのものを表しとる」

「より集まってかたちを作り、捻れて、絡まって、時には戻って、途切れて、また繋がり...」

「それがむすび。それが時間」

時間というものは過去から未来に向かって一直線に流れているものではない、ということを言っています。

主人公の男女(ツインソウル)は運命に翻弄されながら時間を行ったり来たり、それは同じ空間の時間軸ではなくパラレルワールド(並行宇宙)を時空を肉体を入れ替えての体験をする。

そして、ツインソウルの意思により、彗星によって500人全滅の世界から、全員避難して生き延びる世界を選択する。

言うなれば、過去を変え、未来を変えた!存在する世界を彼ら自身が男女で創造した!

この映画は、時間と空間というものの秘密についての情報開示の意味を持つ、よくできた映画であると思った次第です。

またアニメとしての映像美もすばらしく、「前前前世」がヒットした音楽とストーリーの絡みも素晴らしくマッチしてエンターテイメントとしてすごく楽しめる映画でした。

いやぁ~映画ってほんとにいいもんですね。サイナラサイナラ

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ラー文書「一なるものの法則」

2016年08月01日 | 最近読んだ本、観た動画

私のブログにはラーメン食べ歩き記事が多いので・・・
ついにでました!ラーメン食べ歩き全集!
ではありません(笑)
ラー文書
THE LAW OF ONE 「一なるものの法則」です。

いわゆる地球外生命体ETとのチャネリング本ですが、たいていの本は著者そのものが媒体であり、その人のエゴのフィルターがかかりやすいのに対し、この本は3人の科学者(うち一人が霊媒)による19年におよぶ真摯な研究の末に1980年代にたどり着いた、第六密度の社会複合体存在である「ラー」との交信を録音した記録であるところがかなり違います。

「ラー」というとエジプトの「太陽神ラー」をまず思い出す人が多いと思います。
エジプトの古代遺跡の壁画などに頭が鳥で身体が人間の姿で描かれています。

「ラー」は3600年前のエジプトにも現れ、その時も「一なるものの法則」を伝えましたがその教えは当時の人たちにそのまま伝わらず、宗教の形にゆがめられました。またその前の約11000年前にこの地に現れ、地球のヒーリング装置として大ピラミッドを作ったのも彼らということです。どうやってピラミッドは作られたのか、などにも触れています。

この存在が2000年を過ぎたころから現在に現れてきているのが先日紹介した、ブルーエイビアンズ

専属窓口、通訳であるコーリー・グッド氏の後ろにいる青い鳥型宇宙人・・・
今回は「ロー・ティア・エー」と名乗っているが・・・
中身は「ラー」と同一のものであるようです。

コーリー・グッド氏は通常の意識状態でテレパシーによって思念を受け取り、通訳するのに対し、
「ラー文書」においてはカーラという女性霊媒が完全トランス状態になって「ラー」の言葉をそのまま伝えます。

「ラー」という存在たちは、地球と人類の成長のサポートをすることが、彼らにとっても自分たちの成長のための必要不可欠なイベントのようです。
地球は第三密度から、第四密度へ
「ラー」たちは第六密度から第七密度へ

この密度、というのは周波数の密度で「次元」の数字とイコールではなく、
第四密度というのはいわゆる次元上昇でいうところの5次元に相当するようです。

第四密度は言い換えれば「愛と調和」の周期だそうで、そこのところでこの本で最も驚いたことは
その段階においても、ネガティブ系「自己奉仕のみを目的とする」存在がいること

実際ここ数千年の地球はその第四密度ネガティブ系オリオングループに支配されていたということだが・・・
「愛と調和」といえば「他者への奉仕」の精神のものだけが行きつくところかと思っていたけど、そう話は単純ではない、そのところが逆に、自由意志というもののすばらしさと、「一なる創造主」の人智では、はかり知ることのできない大きさに感嘆せざるをえないのです。

それともう一つ意外だったのは「ヤハウエ」の存在の意味
「ヤハウエ」自体はネガティブな存在ではないが、その「選民思想」的な部分がその後、ネガティブ系オリオングループに支配のツールとして使われることになってしまった・・・
多くの人は「ヤハウエ」を神としているが、
神は「一なる創造主」のみですべての存在はそれに向かって進化成長を続けることが存在意義、そんなことを思いました。

地球人と、地球外生命体ETとのかかわりの歴史やこれからの人間の意識進化の方向性など、そんなことに興味がある方にはおススメの一冊です。さきに紹介したブルーエイビアンズ情報「スフィア・ビーイング・アライアンス」のサイトと一緒に読むと理解が深まると思います。

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ブルー・エイビアンズ

2016年06月29日 | 最近読んだ本、観た動画

本を読む時期は怒涛のように本が押し寄せてくるのですが、最近はなんだか本が読めなくて、かといってネットは頻繁に見ているのですが、久々にものすごく面白い情報を見つけました。

spherebeingallianc「スフィア・ビーイング・アライアンス」(日本語サイトですのでご安心を)
これを検索したら出てくるサイト。これがメチャメチャ興味深いのです。

写真のひげ面の男性がコーリー・グッド
予知能力をもった直感エンパスで、6歳の時ある秘密機関に拉致されその能力を増大させるべく地下の秘密機関や月面基地やUFO搭乗や他の惑星基地などでの様々な訓練を受け、地球外生命体(ET)や地球の先住民ともいえる今は地球の地下空間に移り住んでいる現在の地表の人間より進歩している存在などと、現代人をテレパシーで繋ぐ通訳的な役割をしている人。

この人が秘密機関を抜け、司会役のデイヴィッド・ウィルコックからのインタビューという形で情報のリークをしているサイトなのです。

コズミック・ディスクロージャー(宇宙の情報開示)
このカテゴリーがものすごく情報量が多いのでまだ、読み切れてないけど驚くべき内容です。
情報開示、ということは、じつは隠されているということです。
本当の情報は我々一般人には隠されている。
ネットの情報社会で世界中の情報が一瞬で伝わるように見える、今この現在でも、様々な秘密のレベルがあり、ごくごく少数の人しか知らない、それが一般に知れると世界がひっくり返るようなとんでもない情報が、存在している。

最初のあたりの目次だけ載せてみます
1.人類へのメッセージ
2.初めての遭遇
3.月の指令本部
4.探査シップでの生活
5.私たちはひとつである
6.眠れる巨人
7.火星植民地調査
8.グローバルギャラクティック国家連合
9.電気の太陽
10.松果体を目覚めさせる
11.人間の意識の可能性
以下、これの5倍くらい続きます

映画のスタートレックやスターウォーズ、メンインブラックで描かれているのは架空の話ではなく、地球外生命体ETと人類はすでに出会って、多大なるテクノロジーをそこから得ていること。というよりいまの現代人はサルから自然発生的に進化したものではなく、遺伝子操作によりあるETによって作られた。そしてそのETと繋がっているごくごくわずかの人間(イルミナティとかカバルと呼ばれる人達)がそのテクノロジーとそれによる利益を独占し、この地球を裏で支配してきた表の歴史には出ない闇の歴史があります。

今や地球上のETも40~50種類もいるようで、ほぼ全種類と人間代表が集まっての会議、スターウォーズの宇宙連邦会議のようなものも実際に行われているようです。そして1980年代ころから新しいETとしてブルー・エイビアンズが登場してきます。これが写真の後ろにいる”青い鳥星人?”といった感じの存在です。

地球の第三密度にたいして第六密度の存在ということで姿かたちはどうにでもなるようです。彼らが地球に現れてきたことで地球を支配していたネガティブ系第4密度のETたちは地球から脱出せざるを得なくなってしまったようです。

ブルー・エイビアンズが悪を一掃して地球と人類を救ってくれるのか?
と甘い期待を抱いてはいけません。スタートレックで描かれていた通り、内政干渉、他の星の文明の運命に関与することはダメという宇宙のおきてがあるのです。地球人が自ら意識進化を果たすよう、サポートしてくれています。地球は今宇宙の中の高エネルギー地帯に入っており、それが地球を第三密度から第四密度けの進化へと導くものなのだけれど、直に受けるとあまりにも激しいエネルギーに人類は耐えられないので、エネルギーを和らげるよう太陽系内に人類からは見えない惑星大の球体を何千も設置しているのだそうです。

彼らが伝えてくるのは「愛と許し・・・」というような内容らしい。
特に新しいことではありません。
これは過去何度も伝えてきたけれども、地球人はそれを「宗教化」し、人を支配する道具としてしまった。

情報開示は精神的、霊的なことではなく現代科学が間違った基盤の上に立っていること。
物質と意識は切り離せないものであること。テレポーテーション(瞬間移動)やタイムトラベルのテクノロジーも今現在すでにあって人間の一部もそれを使って太陽系の惑星にもかなりの人間が基地を作って生活をしていて、多くの場所ではETとも共存していることなど、・・・

そんなことテレビでやってないじゃないか!新聞に出てないじゃないか!
というご意見ごもっともです。
そのことがいかに我々がマスコミによる洗脳を受けているかという証拠です。
真実は一般の人々には伝えられてない。
だれがだれを洗脳するのか、
支配者、権力者は一般の人がチカラを持っては困るのです。
恐怖を作り出し、一般人を愚鈍な奴隷状態に洗脳して支配しているわけです。
マスコミを批判するわけではなく、マスコミ関係者も洗脳され利用されているのです。
一般人からすれば支配されている、奴隷にさせられているともわからないうちに巧妙に・・・

このサイトはSF(空想科学小説)として読んでも面白いのですが・・・
単なる情報ではなく、人間の意識進化に向かう情報の内容の深さが尋常ではなく、思考を空(くう)にしていわゆる”悟り”のレベルではじめてわかる情報のことなど、読む人のレベルによって受け取るものもかなり違うと思います。

自らの身の危険をかえりみず、この情報開示をしてくれているコーリー・グッドに感謝です。
日々のあまり変わり映えしない目の前の現実と、時を同じくして
見えないところでは、もう一つの驚愕の現実が進行している・・・
そのことを思うとワクワク感が止まらないのは私だけでしょうか?

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目覚よ!宇宙人。ワンダラーへのメッセージ

2016年05月16日 | 最近読んだ本、観た動画

しばらくあまり本を読まない期間が続きましたが久しぶりに「読んでみたい」という気が起こってかなり面白かった本



目覚よ!宇宙人。ワンダラーへのメッセージ  山本耕一 ヒカルランド 2012年8月

いかにも!という題名とその手のものが得意なヒカルランドの発行であるのでトンデモ本扱いされる方も多いと思うし、興味のない方はすぐにスルーしていただいたほうがいいです。

以前私のブログで取り上げた「宇宙船天空に満つる日」の続編とでもいう内容で、これからの地球における人類の在り方として重要なメッセージであると思います。

ワンダラーとは、宇宙の放浪者。別の星から魂で地球に転生し、地球人の肉体を着けて地球の変革期に「ある役割」を果たす人たちのこと。彼らの魂はもともと地球で発生したものではないので、今地球上で展開されている人類文明のあり方に「強い違和感」を覚えることが多い・・・私もそのひとり?・・・

以下本文より抜粋

いまの人類文明の様相・・・それは「あるべき世界」とはおよそかけはなれたものである。強者が弱者を支配し、地球上の全生命は人類に奉仕するためにあるかのように扱う。環境を破壊し、たがいに争い、殺し合い、その醜い闘争を「神の名」や「正義」をかかげて正当化しようとする。市場経済は利益のみを求めて狂奔し「科学技術」の美名のもとに「原子力」という恐怖の門まで開いてしまう・・・こういった「人類文明」のもたらす悲惨な結末はだれの目にもすでに明らかであるにもかかわらず、その道を、さらに破局へと突き進んでいこうとする人々・・・

本書は、こういった「人類文明」のあり方に「強い違和感」を覚える人たちのために書かれた。自分の、いまいる、この世界・・・それは「本当の世界」ではないのではないだろうか・・・どこかに「真実の世界」があるのではないだろうか・・・そういう思いを抱いてやまない人々のために、本書を世に問う。

 

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