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函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
遊び心を入れて日々思うこと、感じることを徒然なるままに・・・・。

第二のもりかけスキャンダル

2018年07月25日 05時29分10秒 | 政治
もり・かけそば問題も中途半端で、賭博法案に燃えた安倍の大願が成就した。
ところで専門家の間では、日本版の賭博場開設・・・IRは時期尚早と伝え聞く。
法案が成立したので、遅かれ早かれ以下の様々な疑惑が吹き出す見通しとか。

結果、「第二のもりかけ」問題に発展する危険性もあると指摘する。
もりそば・かけそば問題では、疑惑追及で1年半のすったもんだの超ロングラン劇。

賭博法は、これから「カジノ管理委員会」を設置して事業者にライセンスを与える。
更には誘致する自治体を決定して、これから細かい運用ルールを決める。
等々と、やることが山ほどあるIRのようだ。

また、もりかけ問題以上に、以下の3つのリスク要因があるらしい。
1つは、安倍のお友達案件の認定問題。
安倍が賭博法案を強行採決したのは、トランプへのご機嫌取りという主張。
ギャンブル依存者を増やして、トランプの支持組織を儲けさせようとするビックな作戦とのうわさ。

2つ目は、甘い汁を吸えなかった者や省庁間の争いに敗れた者による爆弾発言。
カジノ事業者にライセンスを付与する際は、かなり厳しい審査が行われるそうな。
当然、代表者の個人口座や反社会勢力との交際も厳しくチェック。

パチンコメーカーが、軽いノリで気軽に参入できる産業ではないと言う。
と言うことで安倍やその周辺に接近し・・・。
IRバブルに乗ろうと媚を売ってきた事業者が・・・。

あれ?もしかしてウチは参入できないんじゃないか、と気づき始めると話がややこやしくなるようだ。
裏切られたと感じて、反安倍の動きに合流する者が出てくる可能性があるんだとか。
つまり、IR利権に参加できなかった者からの「不正告発」が予想されるという。

3つ目は、.許認可を受ける民間と誘致したい自治体が、連携して政治家に働きかける絵。
これは、既にその兆しが見えつつあるんだとか。
「○○砲」でおなじみの某週刊誌等は、IR事業者と政治家のスキャンダルを調査中?

まぁ安倍!賭博法の完成、おめでとう!
今に見ていろ、はしごを外されるぞ・・・。

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