歌手の橋幸夫さん(82歳)の健康が優れないようだ。
中等度のアルツハイマー型認知症を患っているとか。
所属する「夢グループ」の社長が、都内で記者会見。
病の経緯と現状について説明した・・・。
認知症を公表し、芸能活動を続けるのは極めてまれ。
本人のメンタルの不安を取り除く。
スタッフはもちろん、ファンら観客も橋の認知症。
それを知った上で、見守り、応援して行くという。
異変を感じたのはスタッフ。
昨夏、「橋さんの言葉がおかしい」と指摘。
社長自身も、昨年8月、橋から同じ言葉を繰り返しかけられる。
今年1月から歌を忘れる症状が出て、認知症と診断された。
医師からは、こんな助言・・・。
筋力を維持し日常をキープ、芸能活動維持が望ましい。
今年4月、橋は「俺、歌うの?」という状態。
歌手であることすら忘れることもあった。
だが、自分の曲が流れれば、自然とステージに向かったそうな。
橋からは、こんな言動・・・。
頭の中が、サッパリ分かんなくなっちゃうんだ。
迷惑かけるから休むよ、と申し入れ。
だがこの病は、何もしなければ悪化の一途を辿る。
そう考えた社長は、芸能活動継続を決断。
ファンに真実を伝えて活動する道を選んだ。
スタッフや家族の手助けによって「団体行動」でサポート。
社長は、橋幸夫さんを守りたい気持ちから、こう語る。
橋幸夫さんの歌を通して、共感があって聞きたい方がいる。
本人が歌う姿勢があって、嫌じゃない限りして貰う。
そのことが大事じゃないでしょうか・・・。
邦雄爺さんは涙腺崩壊・・・橋幸夫さん、頑張って❣️
「潮来笠」や吉永小百合さんとのデュエット曲。
「いつでも夢を」などは、懐かしい限りである・・・。