国民不在の政治ごっこが盛り上がる美しい国。
政治ごっこ劇場の閣僚や劇団役員の人事。
これは、親分こと総理大臣の「権力の源泉」とか。
重要ポストを配分して劇団内の多数を押さえる。
それが、権力掌握に繋がると言われる・・・。
さて、石破茂親分の続投か、退陣なのかが慌ただしい。
退陣を求める勢力が、総裁リコール(臨時総裁選)。
それを実施させるのかで大揺れの政治ごっこ劇場。
早くも次期政権の幹部ポストの陣容が出回っているそうな。
背景には、旧安倍派ワル4人衆の暗躍があるようだ。
名付けて「周到な包囲網大作戦」・・・。
石破退陣要求の急先鋒は、こんな政治屋連中。
中曽根康隆青年局長ら若手団員と青山繁晴ら保守系団員。
更に茂木敏充前幹事長も、こう叫んで加担・・・。
衆議院選、都議選、参議院選でスリーアウトチェンジだ❗️
旧茂木派政治屋中心の親分責任を追及する両院議員総会。
その開催の署名運動は、リコール運動へと広がる展開。
実は、その陰で暗躍しているのが、コイツらのようだ。
萩生田光一元政調会長、西村康稔元経済産業相。
世耕弘成前参院幹事長、松野博一前官房長官。
いわゆる旧安倍派のワル4人衆・・・。
コイツらは、派閥の裏金問題で処分を受けた政治屋である。
だが政治倫理審査会では、裏金キックバックの経緯。
それを「知らぬ、存ぜぬ」でとぼけを押し通したワル。
そんなワルたちが、勝利の表情を浮かべて語ったようだ。(続く)