弁護士任官どどいつ集

弁護士から裁判官になった竹内浩史のどどいつ集

読んで打つのが 得意な判に 弁のチームは かなわない

2011年06月20日 19時21分07秒 | 裁判
セ・パ交流戦が終わった。今年もまた、優勝したソフトバンクを筆頭とするパ・リーグの圧勝だった。
さて、毎年、弁護士任官を交流戦になぞらえる都々逸を作ってきている。
最近思うのは、日本の裁判官は読み書き、つまり記録を読み判決を書く(パソコンを打つ)ことを主体とする仕事になっていて、弁護士任官者は、その作業の速さでキャリア裁判官に太刀打ちできないのではないか、ということである。
そうすると、判決の簡略化の工夫を重ねることこそ、私の役割ではないかと思えてきた。
(写真)
今年唯一観戦した5月26日の横浜×東北楽天の試合。