弁護士任官どどいつ集

弁護士から裁判官になった竹内浩史のどどいつ集

有馬温泉 相入玉に なって鳴り出す 盆踊り

2019年08月21日 21時22分45秒 | 将棋
有馬温泉で指された将棋の王位戦第4局2日目は、双方の玉が敵陣に入り、285手という超長手数で決着。
豊島王位(名人)に挑戦する木村九段が2勝2敗のタイに持ち込んだ。
想定外の長い将棋に、控えていた盆踊りの音頭も、200手過ぎあたりから実況中継でも聞こえてきた。

将棋と同様 人生だって 序盤・中盤・終盤戦

2019年08月12日 23時39分49秒 | 将棋
(写真)昨日に続いて夏休みの読書から。
著者の一人の尾本さんの後書きによると、人生も三十代までの序盤、四、五十代の中盤、六十代からの終盤に分けられるのではないかという。
そうすると私の場合は、任官前の弁護士時代までが序盤、任官後の現在が長い中盤、将来の退官後が終盤ということになろうか。

大阪城から 天下を取って「玉将」からも 点を取り

2019年08月11日 12時33分19秒 | 将棋
将棋の駒の名前は、金・銀・桂・香と財宝に由来しているので、王も本来は「玉」が正しい。
「玉将」の一方を「王将」に変えさせたのは、豊臣秀吉だという伝説があるそうだ。
そうすると、王将はやはり大阪と結びつきが強い。
(写真)教養・文化としての将棋も大切。
日本将棋連盟は今年も「将棋文化検定」を開催する。

これが未来の 名人戦と 語り継がれる 大一番

2019年07月24日 18時56分28秒 | 将棋
昨日は将棋の竜王戦決勝トーナメント準々決勝で、豊島将之名人と藤井聡太7段が対決。熱戦を豊島名人が制した。
この組合せは公式戦ではまだ2局目というが、昨日はテレビ棋戦の銀河戦でも同じ組合せの対局が放送されたという。
近未来の名人戦の舞台で実現するであろうと私が予言していた愛知県出身者同士の対決。
豊島名人が誕生した一方、藤井7段も着実に昇級・昇段を重ねており、数年以内には正夢になりそうだ。
(写真)昔の将棋にあった麒麟の駒の動き。
麒麟は大変優れた人という意味もある。
二人とも少年時代は正に麒麟児だった。

次の一手の 封じ手外れ「マルガリータ」の オヤジギャグ

2019年06月16日 19時58分00秒 | 将棋
今日の朝日新聞の将棋欄から。
名人戦第4局の佐藤名人の封じ手を、大盤解説者の豊川7段が予想した際、次にはある一手しかあり得ないと自信満々になり「予想が外れたら、頭マルガリータ」と言ってしまった。
ところが佐藤名人は、その当然の一手の前に、全く関係のない筋の歩の突き捨てを入れたために、封じ手予想は大外れ。
公約通りに丸刈りにしたという。
(写真)昔の子どもはよく親にバリカンで虎刈りにされていたものだ。

AI世代の 叡王を下し 大山も超えた 金字塔

2019年06月04日 21時55分22秒 | 将棋
羽生九段が永瀬叡王を破り、大山十五世名人を超える通算1434勝の新記録を達成。
(写真)久しぶりに銀座ライオンで飲んだ。
そう言えば、かつて羽生七冠王を歌った「たてがみ」という歌があった。

戦国棋界を 統一するは 豊島名人 愛知人

2019年05月17日 21時11分05秒 | 将棋
将棋の名人戦で、挑戦者の豊島二冠が四連勝のストレートで佐藤名人から奪取。
約一年前には八大タイトルを八人の棋士が分け合うという戦国時代だったから、いよいよ安土桃山時代のように覇者が登場する流れなのだろう。
新名人は愛知県一宮市出身。父は大阪弁護士会の弁護士。
数年後に愛知県瀬戸市出身の藤井七段の挑戦を受けることになるだろうと、予言しておく。

春の椿事が「椿山荘」で 初日まさかの 千日手

2019年04月10日 22時56分30秒 | 将棋
将棋の名人戦が今日開幕。
しかし、第1局(東京・椿山荘)は、1日目の夕刻前に千日手になってしまった。極めて珍しい。
今日の残り時間は折半して消費した計算にして、明日の朝9時から指し直すという。
(写真)関西将棋会館グッズの醤油皿

平成元年 から変わらない 羽生の強さと 髪形と

2019年03月17日 16時24分12秒 | 将棋
今日の将棋NHK杯は決勝戦の放送。
羽生名誉NHK杯が郷田九段を破り、平成元年の初優勝から数えて11回目の優勝を果たした。
タイトル戦以外の棋戦優勝回数も新記録を達成。
正に羽生時代というべき平成将棋界だった。
(写真)次代は藤井時代となるか。
当分は豊島時代あるいは渡辺時代か。

首振り人形 不振じゃないよ 愛嬌振りまく 新人王

2019年03月06日 22時26分51秒 | 将棋
藤井聡太7段の新しいキャラクターグッズが登場。
今回はプロ野球大リーグでおなじみの首振り人形(ボブルヘッド)。
(写真)7段昇段により最初で最後となった新人王(主催しんぶん赤旗)獲得記念品

吹けば飛ぶような 将棋の話題「ニュース速報」に 割り込まれ

2019年03月05日 22時51分55秒 | 将棋
今日は将棋の順位戦C級1組最終局。
例によって「ひるおび」と「ミヤネ屋」が藤井聡太7段の対局を取り上げるとテレビ欄にあったので、録画しておいた。
しかし、保釈決定のニュースで「ミヤネ屋」の速報は吹き飛んでしまったようだ。
結局、師匠の杉本8段は勝って自力で昇級を果たし、弟子の藤井7段は下位で他力だったため、上位のもう一人が勝ったことにより連続昇級を逃した。
(写真)弟子の朝日杯連覇を喜ぶ師匠。
師匠も前身の棋戦で準優勝したことがある。
先日の8段昇段に続き、弟子の一歩先を行って貫禄を示した。

「待ってました」と 愛知の夢に 豊島名人 挑戦へ

2019年03月02日 14時30分48秒 | 将棋
昨夜の将棋A級順位戦最終局で、豊島将之8段(王位・棋聖)が激闘を制して優勝し、佐藤天彦名人への挑戦権を獲得。
愛知県一宮市出身の期待の星だ。
ぜひ奪取して、瀬戸市出身の藤井聡太7段が数年後に挑戦するまで、名人位を守ってほしい。
(写真)私の所属する日本将棋連盟名古屋支部も盛り上がっているようだ。

将棋ソフトが 受賞をするか?「エルモ囲い」で 升田賞

2019年02月28日 23時51分23秒 | 将棋
最近の将棋界では、コンピュータソフト由来の新手が相次いでいる。
目新しいのは、エルモというソフトが採用して注目された玉の囲い方。
「新手一生」に由来する升田幸三賞も、人間以外の初受賞を狙えるのではないか。
(写真)プロ棋士が誰も気づかなかった手の発見が続く。
先入観のないコンピュータの強みだろう。

追い越されても 支障はないが 一歩先行くのが 師匠

2019年02月22日 22時29分31秒 | 将棋
将棋の藤井聡太7段の杉本昌隆師匠が8段に昇段。7段昇段から規定の190勝を積み重ねるのに13年かかったが、師匠の面目を保った。
藤井7段の昇段には、他に(名人挑戦リーグである)A級昇級、竜王1期又は(名人・竜王以外の)タイトル2期獲得という近道があり、おそらく時間の問題。
(写真)次の注目は、B級2組への師弟同時昇級が成るかどうか。

タイトルホルダー A級棋士を 順当に破り 藤井連覇

2019年02月16日 17時16分29秒 | 将棋
将棋の朝日杯の準決勝・決勝で、藤井7段が行方8段と渡辺棋王を破って、昨年に続き2連覇。
(写真)昨年の記念グッズ。