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弁護士任官どどいつ集

弁護士から裁判官→原告になった竹内浩史のどどいつ集

深田恭子も 不調になって「だる重」になること アリナミン

2021年05月31日 20時31分05秒 | 世相
CM起用も含めて、仕事は絶好調と思われていた超人気女優の「適応障害」による休業には、驚かされた。
しかし、人間である以上、誰にも大なり小なり悩みの種はあるのだろう。たまには休養やストレス解消が必要だ。

火曜宅調「火宅」の人よ 県境またがず 家にいる

2021年05月26日 18時40分43秒 | 裁判
今週は、転勤後、初めて宅調を取って、日頃は後回しにしていた雑務処理をした。
開廷日とその前日を避けると、宅調の候補日は火曜日に絞られる。しかし、立場上、会議が入ることも少なくないので、毎週は無理だ。
時節柄、たとえ通勤にせよ県境をまたぐ移動は回数を減らした方がいいので、できる限り、火曜日は宅調か、望むらくは有休にしたいのだが、仕事を回しながらは難しい。これまでは、開廷日が連続する木曜日の夜には宿泊するなどして、通勤の回数と負担の軽減に努めている。
(写真)津の名物も色々

再審請求 通した人は「裁判官から 弁護人」

2021年05月18日 19時20分20秒 | 裁判
昨晩のフジテレビ「イチケイのカラス」では、主人公の入間裁判官が、弁護士時代に弁護人となっていた再審事件を裁いていた。
確かに、再審申立事件の担当裁判官については、原裁判の担当裁判官ではいけないという規定は見当たらない。上級審では原審関与の裁判官が除斥されるのとは対照的だ。このあたりにも、再審法制の不備があるのかも知れない。
もっとも、実際に重要な再審では、原裁判に関与した裁判官は回避せざるを得ないだろう。最近も実際にそういう事例があったし、ドラマの中でも忌避申立てをされていた。
実は、逆に再審申立事件を担当した裁判官が弁護人になった実例ならば存在する。有名な財田川事件だ。再審を求める元死刑囚の手紙を見た裁判官が冤罪を確信し、退官して再審請求の弁護人となって、再審開始決定を勝ち取る成果につなげた。もっとも、公務員として担当した事件の弁護を禁止した弁護士法に違反するとして、所属弁護士会から懲戒処分を受けたという。

28歳 名チェアマンに 負けるな野球の コミッショナー

2021年05月15日 15時56分25秒 | スポーツ
昨夜のテレビ朝日「報道ステーション」には、Jリーグ第5代チェアマン村井満さんがゲスト出演。今日がJリーグ誕生28周年に当たるためという。
歴代チェアマンにも増して、素晴らしい人物だと感銘を受けた。
新型コロナ渦中でも感染対策を徹底し、優に千を超える試合で一回もクラスターを発生させていないという。
その言葉は、下手な政治家などよりも、若々しく、力強く、説得力に満ちていた。
プロ野球コミッショナーも、ここ一番では存在感を示してほしいと前々から思っている。