blogギター小僧の径

ギター小僧の私生活

iPhone XS Max ゲット

2018年09月29日 | 日記


2016年の10月にiPhone7plusを購入してから2年、去年の8やXをスルーしたが。今回のXSは我慢できずに購入してしまった。7plusでなんの不自由さも感じてなかったんだけどね。機種はXS Maxのほうにした。ホームボタンがないのにはまだ慣れないが、写真の美しさや画面のデカさはいい感じ。iPad Proを発売する噂もある。こっちも出たら買うね。やっぱりXSは1回スルーしたほうがよかったかな!?
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中学卒業35周年同窓会

2018年03月17日 | 呑み




5年ぶりに中学校の同窓会があった。こういう動画を作るやつがいたりする。開催場所は超地元の祖師ヶ谷大蔵駅前の「さかなや道場」というところ。総勢44名のオッチャンオバチャンが集まった。断酒中ということでずっと烏龍茶を飲んでいた。みんなに「どうしたの?」と聞かれまくったが、「医者に止められてて」と言うとみんな納得する。もうそういう年なんだね。

5年前にやった時から2名この世からいなくなった(知らないだけでもっといるかもしれない)。イスラム国に殺された後藤健二と小学校も一緒だったエリカだ。最後の締めの時、同じく同級生の俳優松田洋治が突然、後藤健二のその偉業を讃えるスピーチを始め、エリカの思い出を語り、みんなで献杯するといった感動的な時間もあった。

みんなは二次会に向かったが、断酒の人間としては一次会だけで十分なので、そのまま帰宅。それにしてもみんな見た目は若いと思う。ほとんどサラリーマンがいないのもこの同級生の特徴だ。次回はまた5年後とのこと。55歳になっている。
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50になりました!

2018年03月11日 | 想い
とうとう50になってしまいました。しかもこの節目の誕生日は会社で1人で迎えることに。3時ごろ会社の戸締りをしてタクシー帰り。50になったら何かしよう!っとずっと考えていた。大学に行き直すとか大学院に行くとか。でもそれは同い年の同僚に先にやられてしまって断念。それで断酒をすることにした! ちょうど10年前に3か月ぐらい禁酒したが、今回は断酒だ! 今後は断酒の効果なども記録していきたいと思う。
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あけました!平成30年

2018年01月01日 | 日記
今年80歳になる昭和13年生まれのお袋は、2007年3月21日に高血圧で倒れたことがある。また2011年には4月3日に救急車で順天堂大学医学部附属練馬病院に運ばれた。脳梗塞だった。古い人間なんで、救急車を呼ぶなんてと断っていたみたいだが、居合わした弟が救急を呼んだ。大変危険な状態だったが、4月11日に退院することができた。

そして、去年の8月6日の日曜日寝ていると朝8時過ぎに親父から電話がかかってきた。胸が痛いと言っていたが次第に眠り出し大いびきをかくようになったお袋を不審に思った親父が救急を呼んだ。メチャクチャ早く到着してくれて家から一番近い練馬光が丘病院に搬送された。ぼくが大急ぎでたどり着いたのが9時半ごろ。10時から手術をする手はずになっていた。手術前のお袋に会うことができたが、子どものように怯えていた。

親父と弟と一緒に看護士から10時から4時間ぐらいかかる大手術と説明された。病名は大動脈解離。大動脈の内側に亀裂が入り、その裂け目から血液が大動脈の壁を裂いて壁内に流れ込む病気とのことだ。おそらく前の2つの病気も関連しているのだろうと思われる。手術はそうとう難しいもので生存率も高くなく20〜50%だと聞かされた。たとえ生きることができたとしても後遺症が残る可能性が高いという。それは植物状態なのか言語障害なのか半身不随になるのか? どうなるのかわからないが、ぼくたち3人は相当な覚悟をした。

待合室はなく廊下のソファーで待機することになった。適宜食事などしていいとのことだったが、誰か必ずソファーにいてほしいとのことだった。病院内のコンビニでおにぎりやサンドイッチを買い待ち続けた。昨今の病院には喫煙所というものがなく、弟と代わる代わる病院の敷地外に出て一服して戻るという状況だった。親父は緊張してるからと何度もなんどもトイレにいくという有様だった。

4時間ということだったが結局5時間かかり、15:00過ぎに執刀医の先生から話を聞くことができた。とりあえず手術は成功したという説明とどういう手術をしたかという説明を受けた。ICUの中に入ることができ、人工呼吸器をつけた寝たままのお袋を見送り3人で帰宅した。

緊急手術をした6日は日曜だったため、翌日7日に会社を休んで入院手続きのために再び病院に赴いた。手続きしたあとICUのお袋に会うことができた。すこし話すことができたが、まだ頭が朦朧としているようでまともな会話はできなかった。長居すると疲れてしまうだろうということで早々に引き上げた。朝方は看護士と会話ができたそうだ。夕方親父がひとりで行ったときはだいぶ話せるようになったいたみたいだ。

お袋は後遺症を心配することなく回復に向かっていた。しかし逆に親父のほうが参ってしまったようだ。心配なので9日の夜、仕事帰りに親父の様子を見に行った。血圧が上がって苦しくなってしまってかかりつけの主治医に血圧の薬を特別に処方してもらっていた。お袋のほうは10日にはICUから一般病棟に移ることができた。11日に見舞いに行ったが元気そうだった。ふだんはそんなことを言うようなキャラクターではないのに6人部屋のウザさをしきりに訴えていた。その後親父から電話がかかってきて、本人がどうしても6人部屋に我慢ができないので個室に移してもいいかという内容だった。とりあえずカネの心配はしなくていいので本人の希望通りにしてあげれば、と答えでんわを切った。16日に個室に移って、20日に様子を見に行った。そうしたら6人部屋のときのようにずっと病院の不満を口にしていた。ドアのすぐ前が食事の搬出口で食事時になるとガラガラうるさいとか看護士の会話がうるさい等々……。はやく退院したいとしきりに訴える始末。常に物事を我慢するタイプのお袋なのにヘンだなと思っていたんだけど、調べてみると大量の薬を摂取のせいか錯乱状態になって看護士に暴言を吐いたりする事例はよくあることのようだ。

しかし病院側も回復を確信したらしく早くも24日に自宅に帰ることが許された。たぶんこんな早くの退院は珍しいのではないだろうか? 急性大動脈解離を発症した人の約2割は病院に到着する前に亡くなってしまうという。お袋の場合は、家からクルマで2〜3分のところに練馬光が丘病院があったこと、その病院にこの病気の権威がいたことが幸いした。この偶然がなければ昨年末に喪中ハガキを出しているところだった。最近でいえば、11月16日に首都高速でハザードランプをつけ停車していた車内で死んでいるのが見つかったアンパンマンのドキンちゃんの声優鶴ひろみも死因は大動脈解離だった。57歳。彼女もはやく見つかりいち早く病院に搬送されていれば助かったかもしれない。

とまあ、今日ひさびさに実家に帰ってお袋の回復ぶりを確認してきた。今年はいいことがありますように!
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Apple Watch

2017年08月01日 | 想い
20年以上使っていたTAG Heuer S/ELシリーズのクォーツがぶっ壊れてしまった。若い頃の写真には必ず写っていた腕時計だ。シャツもメガネも20年以上使うことはあまりないだろうけど、腕時計は長く使うことが多い。高校生の頃から、TAG Heuerが好きで、大人になったら欲しいと思っていた。カタログは常に注目していたが、28歳の頃、池袋でデートしている時、今は亡きさくらやによったらS/ELシリーズが売られていて、あまりにも美しいフォルムに衝動買いしてしまった。

故障状況は、針は正しい位置にあるんだけど、あろうことか文字盤が15度20度傾いてしまったというもの。日付表示も枠の真ん中に配置されなくなった。さっそく修理の見積もりを表参道店にお願いしたら、一週間後に郵送された。それを見てビックリ!76,000円。

とても修理する気になれず、Apple Watchを購入することにした。Apple Watch Series 2 の42mmスペースブラックステンレススチールケースとブラックスポーツバンドにした。今日会社に届いたばかりであまり吟味してないけど、かなりいい感じ。
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地元の同級生

2017年07月31日 | 想い
バイトの女の子の体調が悪くなり、夕方最寄りの駅まで送って行くことになった。彼女は世田谷の喜多見の出身。ぼくは成城出身のため喜多見は地元だ。彼女を喜多見駅まで送った後プラプラしていたら、同級生のタカブーが手を振っていたので、彼が経営する床屋に入店した。彼の親父さんにはカットしてもらったことがあるが、タカブーには初めてだったので、せっかくなのでカットしてもらった。3600円。

そのあと、またしても同級生が経営する中華屋に寄り、餃子と炒飯を食す。やっぱり地元はいいねー!
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渡部昇一

2017年04月17日 | 想い
渡部昇一が亡くなったようだ。渡部昇一を知ったのは、高校生の時に毎週観ていた「竹村健一の世相を斬る」でだった。そのほか、堺屋太一を知ったのもこの番組だった。毎週ビデオに録り、メモを取りながら観ていた。

渡部昇一をはじめて読んだのは『日本史から見た日本人 古代編・鎌倉編・昭和編』だったと思う。それ以降も大学時代は司馬遼太郎の歴史小説とともに、渡部昇一や堺屋太一の歴史論、政治・社会評論本を読み漁った。若い時に彼らの本を熟読したことはホント役に立ったと思う。

────合掌!
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家族と呼ばないで ~I can't say it enough~

2017年03月14日 | レビュー



仕事上付き合いのある日本語ナレーターの渡辺克己さんがいつも誘ってくれるGENKI Produce vol.15「家族と呼ばないで ~I can't say it enough~」を会社のM君と観劇してきた。過去Vol.5 「スイートメモリーズ」、Vol.8 「頭デッカチ」、Vol.10 「図書館ニ居マス」、Vol.14 「島へ。」と観てきたが、今回の作品は1番面白かった。過去様々な舞台を観てきたけど、間違いなく第1番!
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49です。

2017年03月11日 | 日記
四十代最後の年です。誕生日の今日は綾瀬でテニス!
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フェデェラーとナダルの決勝

2017年01月29日 | レビュー


フェデェラーとナダルのグランドスラムでの決勝を再度ライブで観られるとは思わなかった。
ホント感動ものだ!
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Guns N’ Roses@さいたまスーパーアリーナ

2017年01月28日 | レビュー
高校時代、友人のノブタケは古いハードロックしか聴いてなかったし、同じく友人の武富士とイシイは日本のロックしか聴いてなかった。ぼくはノブタケと一緒にパープルやツェッペリンあたりをよく聴いていたが、AC/DC、Aerosmith、Bon Jovi、Van Halen、変わったところではCheap Trickなんかが好きでよく聴いていた。特にBon Joviの1984年発売のデビューアルバム『夜明けのランナウェイ』(Bon Jovi)は高校時代に聴きまくった。その後に出た3rdアルバム『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』(Slippery When Wet)は当時カセットテープで聴いていたんだけど、聴き過ぎてテープが伸びてしまうほどだった。大人になってから、改めてCDを買って聴いたら、全然違うリズムだった……。

大学に入ると、友人コイヅカの影響でRatt、Whitesnake、Michael Schenkerなんかを聴くようになった。その中にGuns N’ Rosesというバントがあった。

ガンズのデビューアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』(1987年7月発売)は、大学1年の時に同級生の間で大流行した。さっそく、当時バントを組んでいた高校の仲間の武富士、ノブタケ、イシイの3人に無理矢理聴かせファンにさせた。そして、バント名はガンズの曲がら取ったMr. Brownとなったし、ガンズのコピーが中心のバントになった。

2017.1.28 GUNS N' ROSES JAPAN TOUR in TOKYO

前置きが長くなったが、今日さいたまスーパーアリーナで行われたGuns N’ Rosesのライブに高校からの悪友武富士と行って来た。彼とは1992年の東京ドームと2007年の幕張メッセのライブにも一緒に行った。2009年の東京ドームも一緒に行く予定だったが、武富士の都合が悪くなり、別な友人と行った。

今回のライブは2007年と2009年のものと大きく違うのは、アクセルの横にギターのスラッシュとベースのダフがいることだ。この3人が一緒のステージに立つ姿を観られるのは1993年以来だ。ぼくは1993年のは行ってないので、25年振りだ。

演奏はメチャよかった。スラッシュ最高だった。しかしアクセルの喉が最悪だった。大阪公演のレビューを見ると途中からおかしくなったとのコメントがあったが、最初から悪かったのかもしれない。そこだけが残念だ。今度イジーも加わらないかね!


セットリスト
01. It’s So Easy
02. Mr. Brownstone
03. Chinese Democracy
04. Welcome to the Jungle
05. Double Talkin’ Jive
06. Better
07. Estranged
08. Live and Let Die
09. Rocket Queen
10. You Could Be Mine
11. You Can't Put Your Arms Around a Memory 〜 New Rose(vocal by Duff)
12. This I love
13. Civil War
14. Coma
15. Love Theme from The Godfather 〜 Sweet Child O’ Mine
16. Used To Love Her
17. Out Ta Get Me
18. Wish You Were Here 〜 Layla 〜 November Rain
19. Knockin’ on Heaven's Door
20. Nightrain

en1. Babe I'm Gonna Leave You 〜 Don’t Cry
en2. The Seeker
en3. Paradise City
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あけおめ2017年

2017年01月01日 | 想い
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
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駒込散策

2016年11月14日 | 想い


取引先の会長の葬儀に参列するため、本駒込にある吉祥寺に行った。その足で駒込に向かった。27歳の時はじめて独り暮らしした土地。2年しか住んでないが、いろいろと思い出深い町だ。パジェロを買ったはいいが、あの辺りの駐車場代がメチャクチャ高く、駒込に住むのを諦め練馬に引っ越した。

引っ越した後もお気に入りのバーや鮨屋があったので、ちょくちょく駒込には来ていたが、東口ばかりで、住んでいた駒込南口には20年ぶりに訪れた。駅前はすっかりオシャレな感じに様変わりしていた。その中に昔住んでいた「グローリア駒込」は変わることなく存在していた。

その後、頻繁に通っていた「餃子の王将 駒込店」に20年ぶりに行き、餃子とモヤシ炒めをビールのツマミに食す。葬儀のおかげでちょっとした回顧旅行になった。
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トランプ

2016年11月09日 | 想い
トランプがアメリカの第45代大統領になってしまった。彼の政策で興味深いのが「日米軍撤退の可能性」と「日本の核保有を容認」だ。もし日本から米軍が撤退したら、朝日新聞はなんて書くんだろう? 左翼は大喜びするのか? 大喜びするのはシナ国と北チョン国だろう! トランプ大統領にはぜひこの2つの政策を実現してもらいたい。そうすれば、アホアホ左翼もさすがに軍隊を日本に、となるだろう。
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沙耶のいる透視図

2016年10月27日 | 想い
小学館から『写楽』というすばらしい雑誌が発売されていた。高校生のとき、高樹沙耶のヌードが載っている号を購入した。とてもきれいな裸体だった。ネットで調べてみると、昭和59年の雑誌のようだ。ぼくより5つ上のようなんで二十歳過ぎぐらいのときのヌードだ。


そんな彼女と1回会ったことがある。大学時代、日本テレビでバイトをしていたとき、バライティ番組出演のために来局。タレントクロークの受付をしていたぼくはいろんな芸能人に会っていたので、もう芸能人慣れしていたのだが、高樹沙耶だけは別だった。ホントに憧れていたので緊張しまくりだった。スタジオに向かうエレベーター待ちの際、受付に置いてあった人形を触り、「この子可愛いわね〜」とぼくに話しかけてくれたが、まったくリアクションができなかった。

医療用大麻の解禁を訴え、7月の参院選に出馬したときから怪しいなとは思っていたが、ついに大麻所持で逮捕されたようだ。女優を辞め、ナチュラリストとかいう訳のわからないものになり、化粧っ気もない容姿でひさしぶりにテレビのニュース番組で拝見した。ネットでは劣化がハゲしいなどと陰口を叩く輩が多いが、ぼくは相変わらず美人だなと思った。

この事件はどう決着するのかよくわからないが、ぜひ女優に復帰して「相棒」シリーズに再び登場してもらいたいと願う。
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