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廃盤日記(増補改訂版)

めざせ!日本全国の中古盤店制覇!(by じみへん)

★栃木県・塩原温泉 「湯ったりの宿 松楓楼 松屋」

2008年07月11日 | DAY BY DAY
 
那須塩原での観光視察ツアーで宿泊させていただいたのは、僕も名前だけは知っていた老舗旅館 『湯ったりの宿 松楓楼 松屋』 でした。この宿の名物は、ズバリ温泉です!

大浴場と露天風呂(お多福の湯・福助の湯)は、1キロ上流の河川敷から、毎分800リットル自然湧出する泉温60度~70度の温泉を引湯し、加水せずに空冷で冷まして各湯船に入れているそうです。



この宿が素晴らしいのは、お風呂のお湯の状態をきちんと説明しているところ。お湯は常時かけ流しで溢れさせておりますが、浴槽内部の湯温均一化と微細なゴミを取り除くために循環ろ過を行なっていると隠さずに表示されていました。これってよっぽどの自信がないとわざわざ目立つところに表示なんかしないでしょ。それだけお湯に自信がある良い証拠ですね。個人的にはちょいぬるめに感じた露天風呂(福助の湯)には晩と早朝の2回入りましたが、いやーやっぱり気持ちがイイですよ。当たり前のコメントで恐縮ですが、いやはや最高でしたねー(爆)!!



露天風呂の目の前にある渓流を吊り橋で渡ると、ちょうど対岸のあたりに公共混浴露天風呂「岩の湯」があります。入湯時間は朝6時から夜21時までですが、旅館の人の話によると深夜にこっそり入っているカップルなどもよく見かけるそうです(苦笑)。但し、深夜時間帯は明かりもなく本当に真っ暗なのでまったく何も見えないのですが。川沿いの露天風呂なので、一歩間違えて足でも滑らせたらそれこそ命とりですからねえ。危ないですよ。



対岸からは衝立があるので脱衣所は隠れていますが、湯船自体は完全に丸見え状態なので、ここもやっぱり女性が利用するのは難しいかもしれません。しかしながら、地元の方は案外と慣れているのかあまり周囲の目を気にせずに、しょっちゅう利用しているそうですよ(笑)。いまどき露天風呂で混浴ということ自体が珍しいですから、湯船に知らない女性が堂々と入っていたら、反対に男の方が意味もなく恐縮して早くお湯から上がってしまいそうですね(苦笑)



とにかく気持ちのイイお湯でした。まさに宿名どおり「湯ったりの宿」と呼ぶに相応しい老舗温泉旅館でした。日帰り入浴もやっているそうですから、立ち寄り湯でこれら名湯を味わってみるというのも手かもしれませんね。オススメの宿です。




★栃木県・塩原温泉郷古町温泉 「もみじの湯」

2008年07月10日 | DAY BY DAY
 
塩原名物のB級グルメ「スープ入り焼きそば」をいただいた後は腹ごなしも兼ねて、バス移動ではなく箒川沿いの遊歩道を歩いて、塩原温泉観光協会も同居している「歴史と文学のアトリエ」の観光施設 『塩原もの語り館』 を目指しました。

箒川を挟んで 『塩原もの語り館』 のちょうど向かい側をみるとなにやら小さな露天風呂を発見。すぐ脇にある紅の吊橋を渡っていくと「もみじの湯」という混浴露天風呂がありました。入浴料100円を払えば誰でも利用可能(※営業時間=日の出から日没まで)。管理しているのは古町の商店街だそうです。

湯船は楕円形で、中央部分に仕切りがあり6~8人程度であれば十分入れる大きさか。お湯は無色透明で源泉かけ流し。混浴のため、脱衣場もひとつしかなく男女共用。一応、申し訳程度で目隠しはされていますが、川向かいの遊歩道からほぼ丸見え状態なので、残念ながら女性は利用しずらいかもしれませんね(苦笑)。

しかしながら、秋の紅葉の時期は絶好のロケーションなので、観光客の視線さえ気にしなければ、たったの100円で絶景の露天風呂を堪能できること間違いなしである。




★栃木県・塩原温泉 「湯っ歩の里」 日本最大級の足湯

2008年07月08日 | DAY BY DAY
 
つづいて塩原温泉にある日本最大級の足湯施設 『湯っ歩の里』 に立ち寄りました。奇抜な外観デザインの建物ですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。ここは建物に巡らした足湯回廊が名物で、以前から一度体験してみたかった足湯施設でもありましたので、ちょうどよい立ち寄り湯になりました。



鏡池の外周を巡るかけ流しの足湯回廊で、延長60メートル、幅1.5メートルの回廊に6種類の浴槽が設けられています。足湯だけにしておくにはもったいないなあと思っていたら、近くにいた子ども客は完全に全身浴していましたね(苦笑)



足湯の底には飛び石が敷かれており、足ツボを刺激するようになっています。お湯の温度も場所によって違い、結構熱い足湯もありました。実際には足先だけしか浸かっていないわけですが、全身ポッカポカに温まりますね。意外と気持ちがいいものです。料金は大人200円(タオル150円)でした。2年前にオープンしたばかりで施設も新しいので、まだ一度も行ってみたことのない人は是非お試しください!!




★群馬県・谷川温泉 「金盛館せせらぎ」

2008年06月27日 | DAY BY DAY
 
前日の出張に引き続き、今度は6月26日~27日の2日間、同じく群馬県みなかみ町に出張に行ってきました。今回は群馬県利根沼田県民局沼田行政事務所からの要請で、1泊2日のスケジュールで「利根沼田地域の現地視察会」及び「観光シンポジウム」に参加して欲しいというものでした。

これまでにも現地視察ツアーには何回も出掛けており、おおよそどのような感じのものなのかは理解しておりましたが、その後に行われる「観光シンポジウム」にパネリストとして参加する(!)というのは、初めての体験でした。なんだかよく判らなかったのですが、とりあえず現地を視察してみて思ったことを何でも話してくれればそれでいい、ということでしたので、後先考えずに安請け合いしてしまいましたが、実際、沼田市にある利根沼田県民局庁舎内の会議室で、一般の方も含めて現地の観光関係者100人近くを目の前にして壇上で話をするということが判明した時はかなり抵抗がありましたね。あとの祭りですが(苦笑)。

観光シンポジウムが始まってしまえば、もはや開き直るしかないわけで、自分の発言順が廻ってきた時はもうほとんどヤケクソ状態で、持ち時間いっぱい使って感想や新たな提案(といってもほとんど思いつきですが、笑)を述べて終わりにしてしまいましたが、今でもあんな話でよかったのかどうか、まったく自信がないのですね(苦笑)。あの程度の発言で「先生」呼ばわりされるのは、まったくもってこそばゆいものです、もう勘弁して下さい(苦笑)

という訳で現地視察会当日は2コースに分かれて行動しました。ほとんど分刻みのスケジューリングで、ほぼ軟禁状態であちらこちらに連れ回されましたが、普段は一般公開していない体験コースなども含まれていましたので、結構面白かったです。とくに群馬県みなかみ町地区は、それこそ水上温泉と谷川温泉ぐらいしか行ったことがなかったので、貴重な体験ができましたね。

で、今回宿泊させていただいたのは、谷川温泉の「金盛館せせらぎ」という老舗旅館でした。仕事柄、館名だけは知っておりましたが、訪問するのは今回が初めてです。谷川の渓流沿いに建てられた4階建ての温泉旅館で、面白いことに入口が4階になるんですよね。フロントでキーを受け取り、階下の客室へと移動。チェックインしても休む暇もなく15分後にはレセプション(懇親会)開始です(爆)。その後、2時間ほど食事をしながらの情報交換会で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。なぜ急いで食事を済ませなくてはならなかったのかといいますと、午後8時過ぎから「月夜野ホタルの里」へ移動してホタル観賞をしなければならなかったからです(苦笑)。この地域では午後9時を過ぎるとホタルがパタっと見えなくなってしまいますので、その前に現地入りしなければならなかったのです。

ギリギリの時間で現地に到着しましたが、なんとこの「月夜野ホタルの里」というのは、JR新幹線「上毛高原駅」のスグ裏手じゃありませんか!!こんなところで日本でも有数のホタル観賞ができるとは、いやー意外でしたね。最初は目が慣れてくるまでホタルの明かりがよく判らなかったのですが、慣れてくるとアチラコチラで光っているのが手にとるようにわかりました。いやーこれはキレイでした!!

その後、宿に戻って解放されたのが午後11時過ぎ。それからお風呂に入りました。僕は午前0時を廻った頃に大浴場へ参りましたが、誰も入っていなかったので貸切状態でいやー気持ちが良かったですね。源泉かけ流しで少しぬるめでしたが、この程度の湯温であれば長湯もできますし、何回も繰り返しお風呂に入る客がいるという話が理解できました。

大浴場には湯温の違う湯船が二つあり、外には半露天風呂が設置されていましたが、元々、谷川温泉というのは泉温が低いのでしょうか、熱い湯が好みの僕にはすべてぬるく感じられましたね。なんだかあまり温まっている感じがしないのです。実際はそんなことないのでしょうが、肌感覚として体が温まっている感じがあまりしませんでした。






翌朝は快晴で午前6時30分には起床して再び温泉へ。朝方もほかには誰も温泉に入っていなかったので貸切状態でした。実はこの金盛館には谷川の渓流沿いに露天風呂があるのですが、最近では珍しい「混浴露天風呂」なんですよね(苦笑)。しかしながら僕が入ろうとした時には誰も入浴していませんでしたので単なる普通の露天風呂で終わってしまいましたが、これがもし混浴状態になっていたら、たぶん男性客の方が恥ずかしがってしまいそそくさと上がってしまうんだろうなあ~、などと想像しながら部屋に戻りました、ああ無情(苦笑)。本当に川沿いに作られた露天風呂で、手を伸ばせばそれこそ川の中に入ってしまうんじゃないだろうかというぐらいの位置にありました。この季節は新緑がとてもキレイですね。






とにかくあっという間の2日間でしたが、宿泊させていただいた「金盛館せせらぎ」は、とても落ち着く居心地のたいへんよい宿だったと思います。従業員の教育も完璧ですし、料理も美味しい。少しぬるめの源泉かけ流し温泉も何度も繰り返し入浴することを考えれば良しだと思いますし、夜食用にさり気なく部屋の中に置かれていた「稲荷寿司」にも感動しました。温泉旅館ってなぜか夜中に小腹が減ってしまって困ることって多いのですが、こういう何気ない気遣いというのは本当にうれしいですよね。お腹いっぱいでしたけど、ありがたく頂戴しましたよ。いやもう美味しかったこと。まさしく「感動の宿」が目の前にありました。

今回はそういう訳で落ち着いて宿泊することができませんでしたが、次回はゆっくりと時間を作ってまたお邪魔したいと思わせる素晴らしい宿だったと思います。この宿は推薦できますね。谷川温泉を代表する名宿だと保証しますよ。オススメです!!


★群馬県・草津温泉 「草津ナウリゾートホテル」

2008年06月25日 | DAY BY DAY
 
6月24日、25日と群馬県出張に行ってきました。これまでも草津温泉には何回も足を運んでいるのですが、すべて日帰り出張での対応でしたので、ようやく念願だった草津温泉へ宿泊することができたという次第です(苦笑)。

宿泊先は草津温泉の湯畑から少し離れている「草津ナウリゾートホテル」です。草津国際スキー場のすぐ近くですので、スキーをやられる方であれば、ご存知の有名なリゾートホテルだと思います。今回は仕事の関係上、「とりあえず一度現地にいらして施設を見てください」ということで招待されて「草津ナウリゾートホテル」に宿泊してきました。

6月後半の平日でしたので、宿泊客の入り込み状況はどうなのかな?と思っておりましたが、案外宿泊されている観光客も多かったので意外でしたね。実はもっと閑散としているのかと思っていましたが、そこそこ宿泊客もいましたし、朝から日帰り入浴の大型バスが何台もひっきりなしに駐車場へ出入りしていましたので、反対に驚いてしまいました(苦笑)。



宿泊させていただいた部屋は本館2階の和洋室。小奇麗な部屋でしたが職業柄、備品のひとつひとつを細かくチェックしてしまうのですが、するとかなり年代が経っていて古いことが判明。とくにユニットバスはさすがに洋式便器にこそ普及型ウォシュレットは装備されていましたが、それ以外は昭和50年代の仕様のままだと思いますね。綺麗に掃除はなされており、目に見えるところは新しく改装されているのですが、いかんせん室内設備自体が老朽化しているので見た目には、最近のビジネスホテルの方がよっぽど綺麗で新しいと思えてしまいました(苦笑)。ううーん、正直、残念。今後のリニューアルに期待しましょう。

部屋に関しては、それこそ夜寝るだけですからある程度は我慢できますが、問題は温泉ですね。草津に来たからには、やはり「草津の湯」を堪能しなければ話になりません。夕食打ち合わせ後にさっそく大浴場へ直行。ここのホテルの温泉は「草津ビッグバス」といって、室内プールにも直結した大浴場が名物。源泉かけ流しの万代鉱源泉(泉温94℃)を利用しているため、いや熱いのなんのって。湯畑のイメージである白濁した草津の湯とは若干違いますが、強烈な酸性泉であるため、入浴した途端に肌がピリピリしてきて、万病に効く感じがします。アルミの一円玉を湯の中に沈めておくと一週間程度で溶けてなくなってしまうという話ですから、これはマジで効きそうなお湯です。



【写真】は日中の露天風呂ですが、夜になるとライトアップされてさらに幻想的な雰囲気になります。外の露天風呂の方が、内湯よりも若干お湯がぬるめなので、熱いのが苦手な人はぜひ露天風呂へどうぞ。温泉成分の影響からか足元の岩肌がぬるぬるしており、とてもすべりやすくなっていましたので注意しましょう。僕は勢いよく露天風呂に入ろうとして足の指を「グキっ」とやってしまい泣きそうになりました(涙)。しかしながら温泉自体はとても気持ちよかったです◎。こちらは大満足でしたねっ!!

ちなみにミニ知識ですが「草津の湯=白濁のにごり湯」だと思っていたアナタ、それは大間違いです。草津には何種類かの源泉がありますが、そのすべてが実は透明な温泉なんですね。白濁してみえるのは湯の中に混ざっている「湯の花」がお湯に溶けて掻き混ぜられた時の状態なんだそうで、お湯そのものは無色透明に近いんですよね。僕も初めて知りました(苦笑)。テレビなどの旅番組でマスコミに取り上げられる草津温泉のイメージが、どうしても「白濁のにごり湯」なので、先入観でそう思ってしまっている人が多いのですが、実際は違うんですね。湯畑のイメージも白濁した印象が強いのですが、それは湧出の勢いで湯の花がきれいに混ざっているからそう見えるのです。いやー勉強になりました。




★ 「たかじんnoばぁ~」 DVD-BOX THE ガォー!LEGEND II

2008年04月23日 | DAY BY DAY
 
読売テレビ系列で放送され、深夜放送時間帯にも関わらず最高視聴率「25.1%」を記録したモンスター番組 『たかじんnoばぁ~』 がDVDで再開店するそーです!!

以前に第一弾が発売された時も狂喜乱舞したものですが、まさかその続編までリリースされるとは予想だにしていませんでしたので、いやーこれはうれしい誤算ですね(苦笑)。しかも今回もDVD3枚組という特盛クラスの大ボリューム!!

税込価格1万290円だそうですが、今ならアマゾンで注文すれば新品26%OFFの税込7615円で購入可能です。もちろん僕もアマゾンで予約済みです(笑)。7月25日発売予定。よく見たらまだ随分と先の話でしたね(苦笑)。楽しみです。


★テレビ東京・アニメ版 「ゴルゴ13」 毎週金曜深夜、放送開始!

2008年04月12日 | DAY BY DAY
 
4月11日(金)深夜25時23分より、劇画連載開始40周年記念して遂にテレビアニメ化された 『ゴルゴ13』 の放映が開始されました。これで毎週金曜日深夜の楽しみが増えました!!これでしばらくの間は週末は飲んで帰れそうにありませんね(苦笑)。

気になる第一回目の放送ですが、シリーズ史上最長距離を誇る圧巻の狙撃で有名な 『AT PIN-HOLE』 が選ばれましたね。まあ、テレビアニメ化という性格上、一番無難なストーリーが選ばれたような気がします(笑)。とりあえず手始め的には可もなく不可もなくといった内容でしたが、第二回目以降に期待しようじゃありませんか!!

賛否両論の声が多かったゴルゴ13役で声優に初挑戦した舘ひろし氏のアフレコも、想像していたよりも違和感がなく、これはなかなか良かったと思いますね。但し、肝心のアニメ化されたデューク東郷の顔には、やはりいまいちピンと来ないものがありましたが、これも回数が進むに連れて目が慣れてきますかね。もう少しあの「ワニ眼」をなんとかしてくれないかな~と勝手に思ってますが(苦笑)。

第二回目以降の放送は、次回が 『ROOM・No.909』、その翌週は 『傑作・アサルトライフル』 が予定されているそうです。楽しみですね!!




★栃木県・益子 「JAはが野・観光いちご団地」

2008年03月15日 | DAY BY DAY
 
昨日は栃木県の「芳賀地域整備推進協議会」からのお誘いで、「陶芸の里・益子」の取材会に参加してきましたー!!

またしても雨男パワー炸裂。僕が出張に出掛けるとほぼ100%に近い確率で雨が降るという「マーフィーの法則」が再び実証されました(苦笑)。小雨が降ったりやんだりするというあいにくの天候ではありましたが、少人数での取材ツアーでしたので、ゆっくりと楽しみながら(半分遊びですね、苦笑)取材活動をすることができました。



まず、最初に訪れたのが北関東でハウス数最大規模を誇る観光いちご団地、JAはが野に行ってきました。ビニールハウスの中は僕の大好きな「とちおとめ」でいっぱいで、取材の傍ら、大粒のイチゴを幾つもつまみ食いさせていただきました(苦笑)。とにかくどのイチゴも一粒一粒が瑞々しく、大粒にも関わらずめちゃくちゃ甘くて美味しいんですよねー!こりゃ、たまりませんわ。説明してくれたJAの方によると、「朝から何も食べないで来て、多い人で中にはイチゴ100個ぐらい食べていく人もいる」というお話でした(苦笑)。最初は「そんなに食えるかよ」と半信半疑で話を聞いておりましたが、実際に自分でイチゴを食べてみると「100個ぐらい食べられるかも」と思えましたからね(爆)。帰りにはおみやげでパック詰めのイチゴまでいただいてしまいました。 どうもご馳走さまでしたーっ!!

観光いちご団地の後は、「外池酒造店(午前中から吟醸酒の試飲付き!)」⇒「ペンタックス・カメラ博物館」⇒「益子参考館(陶芸家・故濱田庄司氏の作品及び同氏が生前世界中から集めた収集品展示、館内の一番奥手にある「登り窯」は必見!)」⇒「ワグナー・ナンドール・アートギャラリー(竹林の先にある「哲学の庭」は圧巻、一見の価値アリです!)」⇒「日下田藍染工房」⇒「益子焼城内坂散策」⇒「つかもと美術館」、といったコースを一日がかりで廻ってきました。



益子というと、すぐに頭に思い浮かぶのは「益子焼き」ぐらいしかなく、僕のこれまでの印象も「大型バスツアー⇒食事またはトイレ休憩⇒益子焼おみやげ購入⇒観光客相手の物販で商売成立」という安直なイメージしかなかったのですが、今回訪れた「観光いちご団地」や「外池酒造店」と組み合わせれば「とちおとめ食べ放題」や「酒蔵試飲+益子焼お猪口セット購入」などの旅行企画も組めますし、これまであまり観光客が足を運ばなかった「益子参考館」や「ワグナー・ナンドール・アートギャラリー」などは、まさに穴場中の穴場で、益子エリアにまさかこんなに素晴らしい美術館が存在したとは正直驚きでしたね。「益子焼」をただ単に販売するだけでなく、こういったあまり知られていない益子の魅力的な観光スポットと組み合わせることで、またひと味違った益子の新しい可能性が見えてくるような気がしました。また益子は水が美味しいので、素朴な田舎料理も実に美味しかったですね。これも個人的には新たな発見でした。

今回は残念ながら「真岡鉄道のSL機関車」には乗車できなかったのですが、また次回のお楽しみに!ということで(笑)。新たな魅力再発見の「陶芸の里・益子」取材会でした。とても楽しい一日でしたーっ!!


★NHK BShi/立川談志きょうはまるごと10時間

2008年03月09日 | DAY BY DAY
 
本日、正午からNHK BShiで計10時間の特別番組 『立川談志きょうはまるごと10時間』 ただいま放映中です!!僕も途中、休み休みでしたが、なんだかんだと第一部(6時間)は、対談やドキュメンタリー映像も含めて、ほとんど観てしまいましたね(苦笑)。

現在、大河ドラマ放送のため、番組を一時中断して休憩中なのですが、午後7時から第二部(4時間)がスタートします。まだ気力も体力も残ってますので、このまま見続けるつもりです(苦笑)。一日中、立川談志の落語を聴きながら過ごす日曜日というのも、なかなか贅沢なものです。




★群馬県・四万温泉 「四万やまぐち館」

2008年02月06日 | DAY BY DAY
 
2月4日、5日と1泊2日のスケジュールで、群馬県観光国際協会と県が主催する首都圏向け観光キャンペーン「ぐんま観光フェア2008」に参加して参りました。

これは首都圏を拠点とする旅行業者ならびにマスコミ関係者を招待して、今年3月29日からスタートする「全国都市緑化ぐんまフェア」の会場視察と群馬県内の冬季温泉再発見をツアーとして企画したものです。

初日は東京駅八重洲口からチャーターバスに乗り込み、関越自動車道から一路群馬へ。昼食には赤城山にある「赤城山自然園」で、峠の釜めしで有名な「おぎのや」の釜めしをいただきました。久し振りに食べましたが、お腹が空いていたので美味しかったですね(笑)。



食後には雪で埋め尽くされた赤城自然園の一部を見学しました。雪の中、どうやって歩いていけばいいのだ!と思いましたが、数日前から我々のために雪かきをして足場を確保していてくれた園内関係者のみなさんには本当、感謝感謝であります!!



午後からは緑化フェアのメイン会場のひとつである「前橋会場」へ移動。前橋に群馬県庁があるのですが、いやー周囲に高い建物がまったくないため、かなり遠くからも県庁の位置が確認できました。まさに群馬県のランドマーク的な建物ですね。この群馬県庁の32階が展望フロアになっているため、まずは県庁見学も兼ねてこの展望フロアに上りました。

この展望フロアは四方がすべて窓ガラスになっていて、外界を見渡すことができます。まさに圧巻。眼下に緑化フェアの前橋会場を望みますが、まだ建設工事中で土の地面が露出しておりましたね。遠くに見える山並みが先ほど昼食をいただいた赤城山です。






県の緑化フェア関係者から一通り説明を受けた後、前橋会場と近隣の敷島公園のバラ園建設予定地(⇒元々バラ園があったところを今回の緑化フェアに合わせて改装し、今春リニューアルオープンする予定)などを視察しました。

敷島公園には多数の松林があるのですが、今回この松林の下に多数のチューリップの球根を植えたとのこと。たしかにインパクトのある園内風景が思い描け、マスコミでも話題になるかもしれませんが、かなり違和感があるような気がしますね。果たしていかがなものなのでしょうか(苦笑)

ここから「ぐんま観光フェア2008」のツアー一行は、群馬県内の四温泉地に分かれて移動します。群馬県を代表する伊香保温泉、草津温泉、水上温泉、四万温泉の中から好きな温泉地に宿泊できるということで、どの温泉地を選ぶかで随分と頭を悩ませましたが、僕は冬の温泉地ということで、個人的には雪道でなかなか行くことができないと思われる「四万温泉」を選びました。事前に希望の温泉地をアンケートで答えて提出していたのですが、やはり四温泉地の人気が偏り、聞くところによると「草津温泉」と「四万温泉」に人気が集中したそうです。そこで四温泉地で均等に頭数を割り振るために、人気が集中した温泉地は抽選が行われましたが、おかげさまで僕は第一希望どおりに「四万温泉」で予選通過できました(苦笑)。

宿泊先は四万温泉を代表する「四万やまぐち館」でした。美人の女将さんで有名な和風旅館で、僕も前々から一度は泊まってみたいと思っていた宿でしたので、願ったり叶ったりでした。当初は某スポーツ紙の記者さんと相部屋の予定でしたが、部屋が空いていたのか、急遽ひとりで利用できることになったので、いやもうラッキーでした!!一番上の【写真】はチェックインした直後の部屋の様子ですね。窓からの眺めもサイコーで、障子の影に隠れている場所にはコタツも用意されておりました。

お湯がいいことで有名な四万温泉(群馬県)ですが、泉質が療養泉に適していると認められ、日本の「国民保養温泉」第一号に指定された話は有名ですよね。お湯は無色透明、温泉の湧出量が豊富ですべて源泉掛け流し。源泉の温度が58度なので、少し熱めのお湯がまた気持ち良いのです。

今回宿泊した「四万やまぐち館」では3種類のお風呂を楽しんできました!!まず、夕食前に入ったのが渓流露天風呂「四万川の湯」。四万温泉街を流れる四万川沿いに作られた露天風呂ですが、驚くのは外湯ではなく内湯。なんと障子に床の間まであり、実に味わい深い風流な佇まいの温泉でした(苦笑)。



ちなみに四万やまぐち館の露天風呂は時間帯によって男女入替制になっており、この日は渓流露天風呂が午後7時までが男湯でしたので、後々の入浴のことを考えて(笑)、とりあえず「四万川の湯」へ先に入っておくことにしました。

午後6時30分より宴会がスタートし、四万温泉観光協会の役員の方々ともたくさんの情報交換など交流がもてました。続いて館内のバーで二次会ですが、美味しいお酒をいただき、ホロ酔い加減でこの日は午前様前にお開き。

部屋に戻って、寝る前にもう一回、入浴しておくかなと思いましたが、酔っているせいか身体が動かず、歯磨きをしてそのまま布団の中に倒れ込んでしまいました(苦笑)。

部屋の中が乾燥し過ぎるので、寝る前にエアコンのスイッチを消して寝てしまったのですが、午前3時過ぎにあまりの寒さで目が覚めてしまいました。そこで真夜中だったのですが、温泉は深夜にも入れることを聞いていましたので、冷えた身体を温めるべく、総檜大浴場の「つぼ湯」に入りに行くことにしました。まだ明け方にも早い深夜時間帯でしたので、館内は当然静まりかえっておりましたね(当たり前か)。

大浴場に行くと、なんと一人先客が居ました(笑)。僕が入ると同時に出て行かれましたので、この広い大浴場は貸切状態になりました!!かなり年代を感じさせる大浴場でしたが、いやー昔懐かしい湯治場時代の四万温泉って、ちょうどこんな雰囲気だったんでしょうね。たった一人で大浴場を独占していたこともあって、なんともいえないイイ気分で温泉に浸かることができました。サイコーでしたっ!!



ちなみにこの総檜大浴場「つぼ湯」には、なんと温泉薬師様が奉られており、左手に薬つぼを持っていることから「つぼ湯」と名付けられたんだそうです。深夜に一人で温泉に入っていて、何も知らずにふと顔を上げたら目の前に温泉薬師様がいたので、一瞬「ギョッ」としてしまいました(笑)。深夜だけにさすがにちょっと恐かったですね。

部屋に戻り、火照った身体を落ち着かせて布団にもぐりこむとすぐに睡魔が襲ってきました。気が付くと朝の7時前で、朝食は午前7時30分からでしたので、最後に同館で一番有名な「お題目大露天風呂」に入りに行きました(笑)。



お題目大露天風呂というのは、その昔、四万川の洪水被害から同館を守ってくれた大岩に、感謝の意を込めて「南無妙法蓮華経」とお題目が彫られていることから名付けられました。入浴している時には湯気で気が付きませんでしたが、後からこの話を聞いてなるほどと思った次第です(苦笑)。肌寒い外気が心地よく、露天風呂で身体を温めてツアー二日目にいざ出発しましたー!!


★栃木県・湯西川温泉 「伴久ホテル」

2008年01月26日 | DAY BY DAY
 
かなり日記公開が遅れてしまいましたけど、1月25日・26日の1泊2日で栃木県の湯西川温泉に行ってきました。この日から始まる「第15回光輝く氷のぼんぼりとかまくら祭」オープニング・セレモニーの取材ですね。

宿泊は湯西川温泉街の一番手前にある老舗旅館「伴久ホテル」です。平家直孫25代目の当主が務める平家ゆかりの伝統の温泉宿です。



今年は暖冬の影響か、例年よりも雪の量が少なかったらしく、メイン会場に設置する「かまくら」を12個作るために、栃木県中のあちらこちらから雪をかき集めてきたといいます。

なんとか祭りの初日に間に合わせたみたいですが、前日の夜にようやく雪が降り、会場一面雪に覆われましたので関係者一堂、ホッと胸を撫で下ろしたと仰ってました(笑)。雪祭りなのに地面が土の色をしていたんじゃ格好つかないですからね。



上の【写真】は、伴久ホテルで食べた夕食です。名物「囲炉裏端料理」を用意してくれましたが、さすがに一人で食べたんではせっかくの料理も少々味気なかったですね(苦笑)。

ふつうであれば時間をかけて、ゆっくりと召し上がるんでしょうけど、僕の場合は、生ビールをジョッキで2杯飲みながら、目の前の料理をつまみに居酒屋で飲んでいるかの如く、あっという間に腹の中に収まってしまいました(笑)。

見栄えのする会席料理も、僕の前では居酒屋の一品料理と同じ扱いになってしまいますね(苦笑)。料理長さん、ゴメンナサイです。でも、川魚の塩焼きやお刺身、馬肉のお刺身など、どれも美味しかったですね。平家落人の隠れ里ですから、どうせ大したものが出ないだろうと高を括っておりましたが、いやいやどうして美味に舌鼓を打つことができました!!女性にはとくにオススメだと思いますよ。



こちらが伴久ホテル自慢の温泉風呂ですね。総桧造りの大浴場「夢の里」です。

とにかく浴槽から床板まで総桧造りですので、浴室全体に拡がる桧の香りが、いやーもうたまりませんって!!ガラス窓の外の雪景色を眺めながらの入浴は最高でしたね。

温泉はアルカリイオン単純泉で、無色透明。美肌効果が高い温泉として有名ですので、やはり女性客に人気が高いと聞きます。お風呂上りはバスタオルで身体を拭かずに、そのまま乾かした方が美肌効果が高いそうです。



露天風呂にも入りましたが、こちらは大浴場から少し離れた場所にあるため、いやー寒いのなんのって(笑)。雪景色は最高なのですが、個人的には総桧造りの大浴場で、ゆっくりと温まる方が好みです(笑)。

尚、あとで知りましたが、このほかに河原湯の露天風呂というのがあるのだそうですが、こちらは入浴時間帯によっては混浴になっているそうです。 残念ながら、僕は入れませんでしたが(苦笑)。

今回、宿泊した部屋は一番上の【写真】にもある比較的新しい「新和風館」というお部屋でした。取材目的ということで、出張手当範囲内の格安料金で宿泊をお願いしたのですが、当日になってランクアップした部屋に変更されておりました。ひとりで泊まるには十分過ぎるほど贅沢なお部屋で、エアコンも完備されておりましたが、やはり部屋の中央に置かれた炬燵には感動しましたね。日本人の冬には、やっぱり炬燵ですよ、炬燵(苦笑)!!

窓の外を眺めると眼下には、温泉地名にもなっている湯西川が流れております。深夜0時まではライトアップがなされており、なんとも幻想的な風景を浮かび上がらせます。



翌朝は晴れて、とても気持ちの良い「光輝く氷のぼんぼりとかまくら祭」オープニング・セレモニーを迎えることができました。拍手パチパチ。







★一瞬でしたが、東京でも「雪景色」

2008年01月23日 | DAY BY DAY
 
今朝起床して窓の外を見たら雪が降っていて驚きましたね。東京にも遂に本格的な冬の季節が到来した感じです。

午前中には雪も降り止むという天気予報でしたが、昼過ぎになっても降雪は続き、都内でもちょっとした「雪景色」を楽しむことができました。

昼食時にはスーツ姿で外に食事に出たのですが、そんなに離れていないレストランを選んだにも関わらず、往復するだけで、いやー寒いこと寒いこと(苦笑)。そういえば、帰り道にすれ違った薄着姿の3人組のOLお姉さんたちはあまりの寒さに嬌声を上げてましたね(爆)

でも、午後2時頃には雪から小雨に変わり、結局、雪が積もることはなかったですね。残念。昔は東京にも少しは積もるぐらい雪が降ったような気がするんですけど、やっぱりこれも地球温暖化の影響なんでしょうかねえ。まあ、実際に雪が降ったら降ったで、電車が遅れるなど困ることの方が多い東京人なのですが(苦笑)。


★湯島天神へ初詣参拝 2008

2008年01月03日 | DAY BY DAY
 
今年は一月二日に湯島天神へ初詣に行ってきました。現在働いている会社のスグ近くにあるんですけど、改めてお参りするというのはこの会社に転職してからは初めてですね。湯島天神への初詣も高校三年の時、大学受験前に訪れて以来だと思いますし。一体、何年前の話だよ(苦笑)。



久々に訪れた湯島天神でしたが、記憶の中にあった湯島天神とほとんど変わっていませんでしたね。なんとなくタイムスリップした感じがしました。参拝客の人混みは相変わらずでしたが、あそこまで参拝待ちの行列が出来ているとは。最寄駅である地下鉄千代田線「湯島駅」出口から通行規制がかけられているのも、現地に行って初めて知りましたし。昔から有名なのは知っていましたが、やはり学問の神様としての知名度は大きかったんですね。受験生を抱えている家族や受験生の友人同士の参拝客が多く見受けられました。



我が家はとくに受験とは関係ないのですが、境内に貼ってあった厄年一覧(数え年)ポスターをみると、ありゃりゃ、今年はなんと自分の数え年ではド真ん中ストレートの「本厄」じゃあないですか(苦笑)!!ということは、自覚はありませんでしたが昨年一年間は「前厄」だったんですね。どおりでいろいろなことがあった訳です。おまけにウチの奥さんに云わせると現在僕は「大天中殺」期間の真っ最中でもあるそうなので、いやー「泣きっ面に蜂」といいますか、嫌な時に嫌なことって重なるもんなんですねえ。まあ、振り返ってこの一年間「大事」がなかっただけ、良しとしたいとは思っておりますが。



ということで、僕はあまり気にしない性格なのですが、一応、湯島天満宮「厄除け御守護」の御札と御守を買ってきました。ウチの奥さんには今年3種類の資格試験を受験するというので「資格勝得守」という御守を購入しました。こういうところに来ても、つい何か買いたくなってしまうのはやっぱり病気でしょうか。今年一年の「健康第一」と「散財(防止)」も祈願してきましたが、果たして効果のほどは定かではありませんね(苦笑)。

神拝の作法は、二礼、二拍手パンパン、一礼。今年一年も平穏無事に過ごしたいものです。

※学問の神様 「湯島天満宮」公式サイト


★新年あけましておめでとうございます!!

2008年01月01日 | DAY BY DAY
 
気がつけば早いもので、新年明けたと思ったらもう元旦の夜ですもんね(苦笑)。

ウチの奥さんは職場がお台場のため元日から通常通り仕事なので、私は自宅で一人、午後から何をするでもなくテレビ&DVD三昧の寝正月であります。

昨晩から本日にかけて観たのは、年末にまとめ買いしておいた映画DVD。一本は日本映画を代表する巨匠・石井輝男監督の映画 『江戸川乱歩全集・恐怖奇形人間』 、もう一本はジョージ・A・ロメロ監督の映画 『ゾンビ(ディレクターズカット版)』 です。まったくもって正月に似つかわしくない作品選択で、相スミマセン(爆)!!

とりあえず正月ということで、茶の間に飾った「開運干支」人形の写真をパチリ。
正月の我が家の風景はこれでどうぞご勘弁を(苦笑)!!


★「たかじん no ばぁー」 DVD BOX THE ガォー!LEGENDS

2007年12月30日 | DAY BY DAY
 
年末の年忘れ笑い納めに備えて、前々から欲しかった伝説のテレビ番組 『たかじん no ばぁー』 DVD BOXを、とうとう買ってしまいました(苦笑)。定価1万290円のところ、HMV通販のマルチバイ適用で税込価格7717円での購入でした(プラスWポイント!笑)。DVD3枚組(収録時間360分)でしたけど、さあてこの値段は高かったのか、安かったのか!

1992年から1996年に大阪・読売テレビで放送されていた伝説の深夜番組 『たかじん no ばぁー』 。バーのオーナー役のやしきたかじんと、バーテン役のトミーズ雅が、客としてたまたまやって来たゲストたちと本物の酒を飲み、酔いながら本音トークをぶつけ合う。番組名物の「ガォー(⇒※問題発言部分のピー音ですね、苦笑)」連発、選りすぐりの超過激爆笑トークヤ、今じゃ実現不可能なコント集を収録した完全保存版DVD-BOX!

各ディスクには厳選された番組3回分の映像と、当時の番組を振り返るやしきたかじんと番組制作スタッフの最新トークも収録されております。この時間的なギャップもまた実に面白いですね。あっという間の2時間×DVD3枚でした!!

こんな番組、ちょっとほかには類をみないですね。放送中に本当にお酒を飲んで、マジで酔っ払ってしゃべっているのがわかる番組なんて、今じゃもうないでしょ(笑)。しかも、毎回ゲスト出演者のそうそうたる面子。第一回放送出演の星野仙一をはじめ、谷村新司、ばんばひろふみ、梅宮辰夫、内田裕也(!)、安岡力也、桂ざこば、そのまんま東、アホの坂田師匠、島田洋七、さらにあのビートたけし出演回には遂に深夜視聴率20%超え!とくれば、いやーもうこれは観るしかないでしょう。とにかく面白いの一言です。

10年以上前にこんな常識破りの深夜番組が存在していたとは、今考えても不思議でしょうがありませんが、自分も含めて当時この番組をリアルタイムで観ることができた人たちは本当に幸せでしたねえー!!!超オススメですよ!!


◎ 『たかじん no ばぁー』 DVD BOX THE ガォー!LEGENDS (読売テレビ)

DISC.1: 【BIGにナニすんねん伝説】
記念すべき第1回!星野仙一、長○さんはバ○なのか?!
1992年10月10日OA 出演者:星野仙一、鳳蘭、大竹まこと
<映像特典> 『お勘定!』 『360万円ですけど・・・』 ビッグたちはどうボケる!?コント「大阪」集

DISC.2: 【テレビの限界超越伝説】
とある事件をきっかけに、犬猿の仲だった!桂ざこばと、前代未聞のテレビで手打ち!
1993年2月6日OA 出演者:桂ざこば、遥洋子、大竹まこと
<映像特典>芸人が体を張って裸になった!今のテレビじゃOA不能!コント「裸祭り」集

DISC.3: 【常識破りの金字塔伝説】
テレビ史上に輝く深夜の25.1%!「ばぁ~」史上最強の視聴率男は誰だ!
1994年1月15日OA 出演者:山口美江、加藤博一、川藤幸三、野々村真、島田洋七
<映像特典>今やお宝映像!?たかじんコント「ハゲ社長」集/名曲を生ギターで!たかじん弾き語り