廃盤日記(増補改訂版)

めざせ!日本全国の中古盤店制覇!(by じみへん)

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★ロック画報 No.23~特集「ブルース・ロック・イン・ジャパン」

2006年03月27日 | J ROCK MASTERPIECE
 
ロック画報の最新号が発売されました。今回の特集は『ブルース・ロック・イン・ジャパン』ということで、「待ってましたー!!」の気合一発、ストライクゾーン・ド真ん中の直球企画であります(笑)。また、本誌記事内容に加えて、今回も垂涎のサンプラーCDの付録つき。クリエイション、井上堯之、エディ藩&ROXVOX(!)それに洋物ヴァージン・インサニティーの全7曲収録の強力盤であります。このサンプラーCD目的だけで購入する方もきっといるのではないかと思われます。ブルース・インターアクションズ発行、税込価格1785円でした。

特集記事内で必見なのは「ブルースにインスパイアされたギタリストたち」と題された井上堯之、竹田和夫、春日博文の最新インタビューのほか、若いリスナーには非常に参考になると思われる「ギタリスト・ファイル」と「ブルース・ロック&ポスト・ブルース・ロック」のクロス・レビューは必読だと思います!!僕が大好きなギタリストである陳信輝、エディ藩、石間秀機、山口冨士夫、森園勝敏、そしてChar師匠ほか、日本を代表するギタリストがズラ~っと勢揃いして掲載されております。また、和物ブルース・ロックの名盤をクロス・レビューしたディスク評のページでは、僕が推薦するアルバムのほとんどが取り上げられているため、やはり判る人には判るんだな~、自分とまったく同じ趣味嗜好の人もいるんだな、と妙に安心してしまいました(笑)。こういう人たちがいるからこそ、今のブルース・ロック・ブームの盛り上がりがあるのだなと力強く思いましたね。嬉しいです。

たぶんこのブログ『廃盤日記』の記事を読んで面白いと思って下さっている方には、共感できる記事が多数載っていると思いますので是非ご一読をオススメしたいと思います。久々の嬉しい巻頭特集をもってきてくれた『ロック画報』関係者の皆さまに拍手、拍手です!!読み応え満点、ごちそう様でした。

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★第36回 「高松宮記念(G1)」 中京・芝1200

2006年03月27日 | JRA
 
本日(3月26日)開催された中京競馬場での『高松宮記念(G1)』は前評判どおりの大混戦で非常に予想が難しいG1レースでありました。すでに引退してしまったデュランダルやアドマイヤマックスといった短距離専門の本命馬が不在だっただけでなく、G1実績馬も4歳牝馬のラインクラフトと最近あまり成績がパッとしないウインクリューガーの2頭しかいなかったため、どの馬にも勝てるチャンスがある激戦レースであったと思います。

結果は1着に4番人気の「オレハマッテルゼ」、2着には「ラインクラフト」というどちらも距離1200メートルでの実績のない馬が来てしまいました。これだから競馬はわかりません(苦笑)。僕の予想ではコースに微妙なクセがあるため、中京競馬場での適性とスピード時計を考慮して、6歳牝馬の「シーイズトウショウ」を軸に考えておりました。ちなみにこの中京競馬場での芝1200メートルでのコース・レコードはこのシーイズトウショウが「1分6秒7」という記録を保持しているんですよね。馬体重が前レースより戻ってきていたので、こりゃ行けるかもしれないと思っておりましたが惜しくも3着という結果になりました。しかし、この大混戦の中、2・3着に牝馬が2頭も入賞したのですから、これはもう拍手してあげるしかありませんね。ちなみに僕はこの2頭でワイド馬券も購入しておりましたので、とりあえず前週の負け分も含めて今年に入ってからのマイナス預金を取り返すことが出来ました(苦笑)。とりあえず良かったです。

今回のG1レース『高松宮記念』を振り返ってのご教訓は、
・中京競馬場唯一のG1レースであるため、やはり競馬場との相性が重要。
・中京は荒れやすい芝コースのため、午後のメインレースは外枠馬が有利。
・短距離専門の本命馬不在の場合は芝1200メートルの実績がなくても適性が認められれば大丈夫。
・短距離競馬界にも高齢化の波が来ているため、6歳馬の活躍も要注意。
・スピード勝負のレースなのでやっぱり斤量が軽い方が有利かと。

=レース結果=
1着 オレハマッテルゼ(57柴田善)牡6
2着 ラインクラフト(55福永)牝4
3着 シーイズトウショウ(55池添)牝6
4着 プリサイスマシーン(57岩田)牡7
5着 ネイティブハート(57内田博)牡8

※第36回 「高松宮記念(G1)」
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★南正人、裸のラリーズほか「UNDERGROUND TRACKS 70'S」

2006年03月26日 | J ROCK MASTERPIECE
 
3月25日に発売となった「UNDERGROUND 復刻シルーズ」の第8弾 『UNDERGROUND TRACKS 70'S』 を購入しにディスクユニオンへ。今回は2枚組CDで税込価格5800円でした。
相変わらず高過ぎず、かといって安くもない微妙な価格設定ではありますが(苦笑)。

1975年、治外法権の神奈川大学のキャンパス内講堂にて行われたアンダーグラウンドの祭典、幻の「オールナイト・レインボーショー・ライブ」が遂に発掘されました。南正人、裸のラリーズの超貴重な音源の他、ロスト・アラーフのプライベートセッション、Yellowの吉祥寺OZでのライブ、森下泰輔のソロワークなどがCD2枚の中に凝縮収録されております。ううーむ、これは濃い内容です、特濃ですね(苦笑)。

一曲目に収録されている南正人のライブ音源を聴いた瞬間から、まずこれは一般受けしない「アンダーグラウンドな音楽」だということがすぐに判りますね(笑)。極少数のマニアを対象としたリリースだとは思いますが、貴重度からいったらこれはかなりレベルが高いです。まず後追いのファンからするとこの神奈川大学で行われたという「オールナイト・レインボーショー」というイベント名すら初めて聞くもので、当時の大学では学園祭シーズンでもないのに、このようなライブ・イベントが日常茶飯に行われていたんですね。これも衝撃の事実でした。

さて、収録されている内容は冒頭の神奈川大学でのライブ音源を筆頭に、1970年代に録音された様々な激レア音源が寄せ集められた編集盤となっておりますが、バラバラの音源ではあるもののなにか全体を通して共通項があるようで、気妙な一体感があるのが不思議な感じであります。やはり時代の匂いといいますか、高度成長期の日本社会の日陰部分を垣間見たような気がしております。アンダーグラウンドな印象というのは演奏されている音楽性によるところが最大の理由かと思われますが、それ以前にあまりにも混沌としていて、正しい情報が後世に伝わっていないというのも大きな理由のひとつだと思いますね。イメージだけで話が誇張されて伝わり、やがてそれが神格化して一人歩きをはじめて行く・・・、まさに「裸のラリーズ」に対する認識がその代表格のような気がしてなりません。

一番気になる音質の面でありますが、UNDERGROUND 復刻シリーズとは銘打たれているものの、数ある公式ブートレッグ盤とは一線を画す内容で音質も上々。非常に綺麗に録れているレア音源ばかりですので、聴いていて苦痛になることもありません。この当時の隠密録音としては極上レベルに匹敵すると思います。よくぞ公式リリースしてくれたものですと、発売元のDEAD FLOWERレーベルに拍手喝采を贈りたいと思います。後追いの70年代音楽ファンならば必聴のライブ音源ですね。出来れば映像版で観てみたかったです。なお、ディスク2枚目に収録されているYellowですが、これは吉長信樹(=ジョニー吉長)が在籍した「国旗はためく下に」の『イエロー』とはまったく別のバンド名ですのでご注意を(苦笑)。

まだまだ続くと思われるこの「UNDERGROUND 復刻シリーズ」ですが、次弾の衝撃音源は何が飛び出してくるのか、今から楽しみであります!!

◎ 『UNDERGROUND TRACKS 70'S』 (DEAD FLOWER, JRDF-0014/5)
DISC.1:
01. ジャン (5'46") 南正人
02. 朝の雨 (4'51") 南正人
03. THE LAST ONE (10'03") 裸のラリーズ
04. 夜の暗殺者 (11'23") 裸のラリーズ
05. プライベートセッション#1 CONTRADITION WORLD (11'41") ロスト・アラーフ
06. Enter the Mirror (9'54") 裸のラリーズ
07. 造花の原野 (11'26") 裸のラリーズ

Track.1-4(1975年6月、神奈川大学オールナイトレインボーショー)
Track.5  (1972年1月、目黒ブルー・チアー)
Track.6-7(1975年4月、詳細不明)

DISC.2:
01. Shangri-la (11'12") 森下泰輔
02. いつしか灯る (5'13") BE
03. 雪の処女 (6'45") BE
04. Brother (6'18") 森下泰輔
05. Watch Out! (15'39") Yellow
06. SUGAR (3'19") 南正人
07. 遠い記憶 (5'19") 裸のラリーズ

Track.1  (1976年、アブストラクト・ミュージックより)
Track.2-3(1975年5月、ADANスタジオ・セッション)
Track.4-5(1972年12月、吉祥寺OZ)
Track.6  (1979年5月、赤坂バックペイジスタジオ)
Track.7  (録音年月日不明)


※先着購入者特典としてユニオンでいただいた特製ポスターです。

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★ローリング・ストーンズ来日公演、5月WOWOWで放送決定!

2006年03月25日 | ROLLING STONES
 
WOWOWの番組サイトを眺めていたら、なんと現在来日中であるローリング・ストーンズのライブ公演映像が5月にWOWOWでハイビジョン放映されることが決定したそうです!!
うおー、拍手拍手ーっ!!パチパチパチ!!

ライブ収録日は4月2日(日)に行われる「さいたまスーパーアリーナ」で、放送日時は5月27日(土)午後10時からのオンエア予定だそうです。なんでも1回限りのハイビジョン放送だそうですので、これはもう録画必至、見逃し厳禁のライブ番組になりそうですね。もしかしたら、後々 『ローリング・ストーンズ・ライブ・イン・ジャパン』 とか何とかいってライブDVD化される可能性も無きにしもあらずですが、とりあえずはWOWOWの放送で楽しみたいと思います。埼玉公演に行かれる方はメモリアルな映像になること間違いなしですね!!私も楽しみです!!

※The Rolling Stones A BIGGER BANG JAPAN TOUR 2006 WOWOW ONLINE

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★ビートルズ 「幻」の蝋人形が東京タワーで公開!

2006年03月24日 | DAY BY DAY
 
なんと3月24日から5月28日までの約2カ月間限定で、あの名盤『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケット撮影に使用されたビートルズの蝋人形が、東京タワー蝋人形館で公開されるそうである(苦笑)。それにしても妙に生々しい蝋人形で、やはり出所は英国のマダム・タッソー蝋人形館だったそうです(笑)。

約40年ぶりに倉庫から蝋人形の頭部が発見されて、東京タワー蝋人形館を経営する会社がオークションに出品されたその蝋人形を約1500万円で落札したんだとか。この値段から考えると、頭部だけ本物で残りは後から継ぎ足されたバラバラ蝋人形なのか。思わずあの発禁ジャケ『ブッチャー・カヴァー』を連想してしまいましたよ、少し考え過ぎですけど(苦笑)。

ちなみにこの東京タワー蝋人形館の経営母体って、あの日本マクドナルド社の系列会社でしたよね、たしか(笑)今もそうなのかどうかは判りませんが。尚、会期中は無休で入館料は高校生以上500円、4歳以上350円だそうです。こんなところまでワンコインのバリュー価格を打ち出しているとは、やはりニクイですね!!でも、4歳以上は350円という価格設定、いかがなものなんでしょう、こっちの価格設定の方がやたらとブキミですよね(苦笑)。

※この施設は2013年9月1日で閉館しています。

⇒※記事とは直接関係ないんですけど、面白い東京タワー蝋人形館の記事を見つけたんでご紹介を!

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★第2東京タワー 「すみだタワー構想」決定!

2006年03月23日 | DAY BY DAY
 
先日、ニュース報道で初めて知ったんですけど、現在「第2東京タワー建設」の話が進んでいるらしく、その第一候補地に『すみだタワー(墨田・台東エリア)』が決定したんだそうですね!!イメージパースを眺めてみただけですが、うーむ、これでまた浅草周辺の景観イメージが変わってきそうですね、良い意味でですが(笑)。アサヒビール東京本社ビル屋上の泡オブジェを観た時も最初は「なんじゃ、こりゃ」と浅草一流のギャグかと思いましたが、今回の新タワー構想はさらに上を行きそうな予感がしております(苦笑)。

ちなみに、この『すみだタワー』大プロジェクトの中心は東武鉄道なんだそうです。浅草・押上地区ということで、なるほどねと頷けました。東武といっても池袋だけじゃなかったんですね(苦笑)。総建設費500億円、タワーの高さ約610メートル(※展望施設あり)ということで、本当に新しい東京のランドマークタワーになりそうですね。平成23年の地上波デジタル放送の完全移行に向けて同プロジェクトは進むそうで、完成予定日はまだ未定だそうですが今後しばらくの間は浅草地区から目が離せそうにありませんね。自宅からもバスで行けるぐらいの案外と近い場所のようですので、とても楽しみです。

※第2東京タワー『すみだタワー構想』の映像紹介

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★ZZ TOP 「FANDANGO!」 リマスター盤

2006年03月22日 | MUSIC
 
つい先日、ZZ TOP名義のアルバムとしてはじめて購入したのがこの『FANDANGO!』でした、よくよく考えてみたら(笑)。以前発売されたボックスセットやZZ TOPを名乗る前のアルバムは持っておりましたが、これだけ洋楽CDを次から次へと購入しているにも関わらず単独アルバムは一枚も持っていませんでしたね。ZZ TOPはキャリアが長い分、よく知っているようで意外となんにも知らなかったりする代表的なミュージシャンなのかもしれません(苦笑)。とりあえずヒット曲をあげてみな、と質問されても急には曲名が出てきませんから。曲名よりも先に、地面にまで届こうかという長い顎鬚とブギーなリズムしか頭に思い浮かびませんでした。ああ情けない(苦笑)。

で、どういう風の吹き回しか急に思い立って購入したのがこの『FANDANGO!』というアルバム。ZZ TOPの中ではどのようなポジショニングを占めているアルバムなのかすらさえ知らない、実はZZ TOP超ビギナーだったりしますが(笑)僕の直感で思わず本作を選んでしまいました。ま、ちょうどボーナス・トラック3曲が追加収録されたリマスター盤が発売されたばかりだったというのが最大の理由ではありますが。HMV通販で税込価格1455円でした。

アルバムのジャケット写真をみると、まだこの時期(30年前)は顎鬚もそんなに伸びてはおらず、外見も至って普通のテキサス・ミュージシャン然としておりました。しかし、すでにブギーの音楽性は確立しておりましたので、ううーむ、この一芸のみで今まで現役で続けてきたわけですから、これはもう人間国宝級の芸術ですね。聴いているだけでハッピーになる音楽というのはなかなか存在しませんが、いい意味で彼らの能天気な音楽を聴いていると嫌なことも一瞬にして忘れてしまい気分爽快になってしまう精神浄化作用っていうのは確実にあるんだと思います。そういったところも彼らの人気の秘密なんでしょうね。同じテキサス出身のミュージシャンといえば故スティーヴィー・レイヴォーンの方が人気があるのかもしれませんが、僕はどちらかというとこちらのZZ TOPの方がより好きな音楽だといえるかもしれませんね、僕も能天気な性格なもんで(笑)。


◎ZZ TOP『FANDANGO!』(WARNER BROS.)

01. THUNDERBIRD
02. JAILHOUSE ROCK
03. BACKDOOR MEDLEY:
   BACKDOOR LOVE AFFAIR
   MELLOW DOWN EASY
   BACKDOOR LOVE AFFAIR NO.2
   LONG DISTANCE BOOGIE
04. NASTY DOGS AND FUNKY KINGS
05. BLUE JEAN BLUES
06. BALINESE
07. MEXICAN BLACKBIRD
08. HEARD IT ON THE X
09. TUSH

=BONUS TRACKS=
10. HEARD IT ON THE X (LIVE)*
11. JAILHOUSE ROCK (LIVE)*
12. TUSH (LIVE)*

*Previously Unissued

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★WBC 王ジャパン世界一!!おめでとー!!

2006年03月21日 | DAY BY DAY
 
いやー、久し振りに盛り上がったスポーツ中継でした。個人的にはトリノ・オリンピック中継より面白かったです。(※但しカーリング中継は面白かったですけど!)準決勝の対韓国戦も面白かったですが、本日行われた対キューバ戦の決勝試合は、最後の最後まで目が離せないハラハラドキドキの試合で本当に面白かったと思います。王監督をはじめ、日本代表に選ばれたメンバーの皆さん、本当にご苦労様でした!!心より感謝をこめて拍手パチパチをお贈りしたいと思います。

それにしても今回のWBCですが、野球というスポーツの面白さを改めて再確認させてくれたことで開催自体は非常に有意義なイベントだったと思いますが、様々な課題を残したということでも、注目のイベントになったと思います。とくに審判制度の在り方ですとか、国別対抗野球という制約のため主力選手を出場させられなかったアメリカチームの存在意義ですとか、また大会を辞退したメジャーリーガーたちはこのWBCをどう見ていたのか、など今後の課題は山積みです。優勝インタビューでも王監督は「本当の正念場はこれからです」というようなコメントを残しておりましたが、まさにその言葉どおりだと思います。

久し振りに観ていて気分がスカっとしたスポーツ中継でした!!
WBC 王ジャパン世界一、本当におめでとー!!
あなたたちの活躍は素晴らしいの一言でありました。

それに引き換え、ヤンキースの松井は非国民扱いですね、ううーむ、まあもういいか(苦笑)

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★CICCONE YOUTH 「The Whitey Album」 リマスター盤

2006年03月20日 | SONIC YOUTH
 
ソニック・ユースの1stアルバムが遂に再CD化されたようですね、ボーナス・トラック入りで。僕もアマゾンに注文済みですが、輸入盤最安値のショップで買おうと思ったら、どうやらHMV通販の方がすでに商品入荷済みでしかも安い価格で販売されている模様でございます(涙)。アマゾンの方は入荷は来月頭だそうですので、まだ手元には届いておりません。キャンセルして注文し直せばいいんでしょうけど、ギフトポイントを使って割引予約注文していたので、面倒くさいからそのままにしてあります(苦笑)。

で、同時発売であるこちらCICCONE YOUTH名義のアルバム『The Whitey Album』だけ先に送られてきました。というか、こちらは最初からHMV通販の方で予約注文していたんですけど(笑)。税込価格1266円でした(安い!)。

このアルバムは、まあ何といいますか実験音楽アルバムのような性格でして、改めて聴き直してみましたけど、いまだによく判らないアルバムでありました(苦笑)。ソニック・ユース&当時周辺の音楽仲間たち(※ダイナソーJr.のJマスシスも参加しております!)で作ったインディーズ実験アルバムといったコンセプトで作られた作品なんでしょうが、芸術センスに乏しい僕の耳ではイマイチ理解不可能なアルバムであります。マドンナのカヴァー曲ぐらいしか、やっぱり記憶に残りません(笑)。


◎CICCONE YOUTH『The Whitey Album』(GEFFEN)

01. Needle Gun
02. (Silence)
03. G-Force
04. Platoon II
05. Macbeth
06. Me & Jill/Hendrix Cosby
07. Burnin' Up (Mike Watt orig. demo)
08. Hi! Everybody
09. Children Of Satan/Third Fig
10. Two Cool Rock Chicks Listening To Neu
11. Addicted To Love
12. Moby-Dik
13. March Of The Ciccone Robots
14. Making The Nature Scene
15. Tuff Titty Rap
16. Into The Groovey
17. Macbeth (alt. mix)

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★CREAM 「PSYCHEDELIC CIRCUS」 MID VALLEY

2006年03月19日 | ERIC CLAPTON
 
今週末はようやくフルで休みがとれましたので、久し振りに西新宿へ行って来ました。ここ最近は新作リリースの情報も得ていなかったので、何を買うという目的もなくブラっと立ち寄った訳でありますが、そういうときに限って新作がリリースされていたりするものであります(笑)。

すっかり忘れておりましたが、クリームの1968年MSG公演を収録した『PSYCHEDELIC CIRCUS』がしっかりと店頭に並んでおりました!!一体、いつから発売開始になったのか判りませんが、いつになく地味な感じでひっそりとディスプレイされておりましたね。あれじゃ、よく見ないと気が付かないで帰ってしまうお客様もいるのではないかと少々心配してしまいましたが、ま、大きなお世話ですよね(苦笑)。プレス1CDで税込価格3600円でした。

1968年11月2日のMSG公演を収録したもので初出ライブ音源ではないものの、今回収録された音源は既発アイテムと比べても明らかに音質UPしており、今までで一番マスターに近いものが採用されたのではないでしょうか。ま、この時期のクリームのライブ音源としてはもっと音質が良く、さらに超高音質なサウンドボード音源で出回っているものもございますが、全米ツアーの最終公演の雄姿を収録したこの音源は、荒々しい演奏の中にも何か魂が込められた熱いものが感じられました。この2日後にはアメリカ公演の千秋楽を迎えるにあたり、徐々にヒートアップしてきた壮絶なバトルが連日繰り広げられました。いつ終わるのか判らない凄まじいまでのインプロヴィゼーションの応酬には正直、鳥肌が立ちましたね。うーむ、これはちょっと触れただけでも火傷しそうなぐらいにアツイ演奏です(苦笑)。オーディエンス物ではありますが、クリーム・ファンなら必聴のライブ盤だと思います!!

尚、ジャケットは一見しただけではオフィシャル盤『LIVE CREAM VOL.1』を模しただけのようにしか見えませんが(笑)別角度からも撮影された裏ジャケ写真とワンセットで考えると、やはりこのジャケットデザイン、なかなかオシャレでいい出来栄えだと思います。オフィシャル盤よりもむしろいい感じに仕上がっておりますね(苦笑)。気になられた方は是非、BF店頭で手にとってみて下さい!!


◎CREAM『PSYCHEDELIC CIRCUS』 (MID VALLEY-354)

01. Introduction
02. White Room
03. Politician
04. Wheeles Of Fire platinum disc presentation by Ahmet Etregun & Robert Stigwood
05. I'm So Glad
06. Sunshine Of Your Love
07. Crossroads
08. Train Time
09. Toad
10. Spoonful

Recorded live at Madison Square Garden, New York, USA. 2nd November 1968

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★ノンアルコール飲料「こどもびいる」

2006年03月19日 | GOURMET
 
先日、近所のお好み焼き&もんじゃ焼きの店に行きましたら、店頭に『こどもびいる』なるディスプレイがされておりました。おお、噂には聞いていたこれが『こどもびいる』の現物ですかあ(笑)。ちょうど国産ビールの小瓶サイズですね。味の方は実際には飲んでいませんので、どんな味(サイダー?)がするのか判りませんが、どなたか試飲済みの方がいらっしゃいましたら情報提供の程、よろしくお願い致します(笑)。

ちなみにこの『こどもびいる』の製造元は、九州・佐賀の株式会社友桝飲料という飲料製造メーカーのようですね。めったやたらな場所では販売されていない分、B級グルメ・ユーザーからも密かな人気を集めている状況です。割高ですが通販での注文購入者も多く、製造が追いついていないという話ですね。

最近では、さらに新製品として『こどもびいる黒』なる黒ビールもどきの商品も登場したんだとか(苦笑)。見た目はコーラのように見えるんだそうですが、味はなんと「梅風味」なんだとか、シ、シブイ・・・っす、大人の味ですね(笑)。

ちなみに写真の『こどもびいる(お試しセット、12本入り)』は税込価格3,402円だそうです。意外と高いんですねえ、お父さんが飲む発泡酒や第三のビールよりも高額商品です(苦笑)。

⇒※ノンアルコール飲料『こどもびいる』のオフィシャルサイトはコチラです。

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★ザ・ローリング・ストーンズ「サタニック・マジェスティーズ」3D紙ジャケ

2006年03月18日 | ROLLING STONES
 
ストーンズの来日公演もいよいよ迫って参りましたね~。来日公演に合わせて、毎度のことですがストーンズ関連の紙ジャケCDやら企画本やらが大挙して店頭に並んでおります。そんな中、今回、発売前からかなり話題になっていた国内盤3Dジャケ採用の紙ジャケCD 『サタニック・マジェスティーズ』 が我が家にも届きました。ユニオンの箱入り全買いセットにも、たしかに心が揺らぎましたが、とりあえず今回はこの 『サタニック・マジェスティーズ』 のみを購入することにしました。たしかに紙ジャケ化ということで、アイテム自体はかなり欲しかったことは事実でありますが、音源が以前発売されたSACDハイブリッド盤のCD音源をそのまま再利用している、という点が妙に引っかかりまして、どうせならハイブリッド盤のまま紙ジャケ化して出せばいいのに、なんて思いながら、本作を購入した次第であります。

で、気になる3Dジャケの出来でありますが、やはりオリジナル仕様には程遠いチャチな3Dジャケのままでありました。見る角度によっても顔が動かないですし、何の工夫も感じられない単なるリイシュー化でしたので、ちょっとガッカリしましたね。やはりといいますか、これまた読みが的中してしまった感じです(苦笑)。熱狂的なストーンズ・ファンであれば「これもまたよし」とするところでしょうが、僕からしてみれば以前発売されたSACDハイブリッド盤デジパック仕様がリリースされた時の方がよっぽどアドレナリンが上昇しましたね。ま、これは個人の好みの問題だとは思いますが(苦笑)。

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★映画「スーパーサイズ・ミー」

2006年03月17日 | MOVIE
 
先日、WOWOWで放送された映画『スーパーサイズ・ミー』を観ましたが、うーん、これはかなり面白かったですね。実録ドキュメンタリー映画とでもいえばいいのでしょうか、監督自らが実験台となって「一日三食、一ヶ月間マクドナルドのファーストフードを食べ続けたら、健康な人間は一体どうなってしまうのか?」というリスクをかえりみない体当たり映画でありました(笑)。とにかくスゴイ内容の映画でした!!機会があれば是非観てみて下さい。

映画を観終わった後、思わず自らの食生活を振り返ってしまいました。当分の間、マクドナルドの「Mの字看板」を見たくなくなること請け合いです(苦笑)。

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★CACTUS 「FIRST ALBUM SESSIONS」

2006年03月16日 | CACTUS
 
こちらはカクタスの1stアルバムのスタジオ・セッションとアウトテイク音源を寄せ集めた作品で、音質はモノラルゆえ最近の極上サウンドボード音源に慣れた耳には、ちと辛い部分もあるかもしれませんが、それでもこれだけの貴重なセッション音源を聴けるとあれば1970年の音源ということを考慮しても良好な部類だと云って構わないと思います。まさかカクタスの音源でこんなにマニアックなものまで市場に出てくるとはねー、世にカクタス・ファンって一体どのくらい存在するんでしょうか(苦笑)。ブートCDRとはいえ、あまり数が捌けるアイテムにも思えませんし、ま、採算を度外視した日頃の感謝還元奉仕リリースだと考えれば納得も行きますが、果たして実際の狙いはどうだったんでしょ(笑)。

曲によっては一部音が不安定になる部分もありますし、後半に行くに従ってカットイン、曲の途中でのカットアウトが目立つようになりやや不満を覚えたりもしましたが、カクタスの強烈無比な轟音サウンドの前にはそんなイラツキも些細なことでしかありません。カクタス・ファンであれば、とにかく一度聴いてみて下さい!!

尚、本ブートレッグのジャケット・デザインは当時のレコード会社が使用を禁止したサボテンジャケが採用されております。ピンククラウドの廃盤『aLIVE』石ジャケにも匹敵するオリジナル・アートワークだと思うのですが、お国が違えば処分の仕方も違うんですねえ(笑)。


◎CACTUS 『FIRST ALBUM SESSIONS』(BREAKDOWN-66)

01. Nooding/Little Bits
02. Feel So Good
03. You Can't Judge A Book By It's Cover
04. Riffts
05. Bro.Bill
06. You Gotta Help Me
07. Instrumental Jam
08. You Can't Judge A Book By It's Cover...Intro
09. Let Me Swim/Pipeline/Rumble Jam
10. Let Me Swim (Two Breakdown Takes + Third = Complete Song)
11. Parchman Farm (Incomplete/cut)

STUDIO SESSIONS AND OUTTAKES FROM THEIR FIRST ALBUM

Recorded at ULTRA SONIC RECORDING STUDIO, NEW YORK 1970
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★CDジャーナルムック「レコジャケジャンキー!」

2006年03月15日 | BOOK
 
先月発売されたCDジャーナルムック『レコジャケジャンキー!』ですが、この本、予想していた以上に売れているみたいですね(笑)。今日、昼休みに会社近くの書店に立ち読みに行ったところ、音楽雑誌コーナーに本書が山積みになって置かれていたので「あれっ、この本、全然売れていないのかな?」と思い、奥付を見てみるとなんと早くも「第2刷」が増刷されていたんですねー、驚きました!!たしかに面白いことは面白いんだけど、音楽系のムック本で発売後1か月も経たないうちに増刷されるなんて、珍しいですよね。ちなみにオマケの特製ポストカードは増刷分にも封入されているみたいでした。もしかしたら中身の図柄が違っているのかもしれませんが、そこは未確認ですので(苦笑)。

さすが世界のビートルズだけあって、本書の中でも一番パロジャケ化されているアーティストはやはりビートルズでしたが、それ以外のミュージシャンの名盤もやはりパロジャケのターゲットになっているあたり、パロジャケ化されることも名盤と云われるためのひとつの指針なのかもしれませんね。売れていない作品だったら、せっかくパロジャケ化しても誰にも気が付いてもらえませんから(笑)。直訳ロックの王様のアルバムがいまいち掲載点数が少なかったことが唯一不満ではありましたが、でもまあよくぞここまで集めてきたもんだと感心するやら呆れるやらで、なんとも愉快な一冊ではありました。週末の暇つぶしにはもってこいのムック本ですね。税込価格1575円でした。オススメです!!
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