廃盤日記(増補改訂版)

めざせ!日本全国の中古盤店制覇!(by じみへん)

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★DVD/ ERIC CLAPTON 「STANDING AT THE CROSSROADS」

2005年08月31日 | ERIC CLAPTON
 
本日(8月31日)発売のクラプトンの4年振りの新譜 『BACK HOME』 よりも同時発売のドキュメンタリーDVD 『STANDING AT THE CROSSROADS』 の方が先に自宅に届いてしまいましたー!!HMV通販で20%オフの税込価格3192円でした。

本作はどうやら2003年に作られたクラプトンの半生を描いたドキュメンタリー映像のようですね。クラプトン本人や関係者のインタビュー、さらに豊富なライブ映像を交えながら綴られた正味52分のテレビ番組(たぶん?)用に作られたものではないでしょうか。ま、この手のヒストリービデオは昔から何本も存在しており、取り立てて珍しい映像や話があった訳ではないので、これといってオススメできるポイントがないのがちと辛いところでありますが、クラプトンの生い立ちや過去の音楽活動をあまり知らない方にはうってつけの教材ビデオになると思います。いかにも教育テレビ的な制作手法が使われておりますし(笑)。なお申し訳ないのですが、観ている途中で私は1、2度眠くなってしまったことをココにカミングアウトしておきます(苦笑)。ま、とりあえずクラプトンの新作発売に便乗した作品(?)だと陰口を叩かれても致し方ないかなあ~、というのが実感ですね。たまにはこういう評価の難しい作品があったっていいでしょ(笑)クラプトンが出ていれば、なんでもかんでもイイという訳ではない見本のようなアイテムです。でも、音声はリニアPCM収録なので、ドキュメンタリー作品にしては音はかなりイイ方だと思います。

余談ですが、インタビューシーンに登場したキース・リチャーズの近影を観て、ああ、かなり歳食ったんだなあ~、と改めて実感しました。明るい場所での被写体としては、ちょっと厳しいものがあるかな(笑)と。そーいえば、クラプトンもかなり歳を食ったように見えましたね。

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★THE VELVET UNDERGROUND & NICO「黒バナナ」登場っ!!

2005年08月30日 | LOU REED
 
これはまたスゴイブツが登場して来ました!ご存じヴェルヴェット・アンダーグラウンドの激レア音源をプレスCD3枚組にまとめた『ULTIMATE MONO & ACETATES ALBUM』がコレです。しかも初回限定100セットのみ、シリアルナンバー入りのスペシャルDVD-R付きです。西新宿のBTRで税込価格6200円(会員割引)で購入しました。僕のシリアルナンバーは「024/100」でした。

とにかく収録内容がマニア向けです。正規リリースされたファーストアルバム以外のモノミックス全音源と、公式アルバムリリースの陰に埋もれてしまった当時のメンバーしか聴くことが出来なかった制作段階でのアセテイトミックスを、惜し気もなく残らずすべて収録したなんとも衝撃的なCDセットです。いやはや、残っているところにはやっぱり残っているんですねー。正直、驚きました(笑)!!

まずディスク1は、モーリン・タッカーがファーストアルバムのレコーディング時に持ち帰ったと云われるアセテイト盤からのアウトテイクが収録されています。スピーカーからいきなり針音がバリバリと鳴り響き、うーむ、これは早まった買い物をしたかとやや後悔の念が‥‥(苦笑)。でも心配ご無用です。音ネタの状態があまり良くないので、音質自体はあまり期待できませんが、それでもファーストのミックスバランスそのままで、なんと演奏や歌が違うトラックが収録されているじゃありませんかー!!ファースト関連は残された音源も少なく、ましてやアルバムのアウトテイクなどは絶対に聴くことが出来ないだろうと諦めていた音源がココにありました。1曲目「ヘロイン」の演奏が始まった途端、もう鳥肌ものです。歌詞も微妙に違いますし、なんなんでしょ、これは(苦笑)もはや笑いながら鑑賞するしかありません。天使の微笑みです。うう、本当に激レアですわ。この後に収録されているプロモシングルカットのモノバージョンは音質最高ですが、近年オフィシャルリリースもされた音源ですので、ま、あくまでもこれは蛇足ですね。

ディスク2は、セカンドアルバムのモノラルミックス盤からダイレクトマスタリングにて全曲を収録。US盤プロモリリースで極少数のみプレスされたといういわくつきのアイテムで、元々音が悪いと評判のセカンドですが、このモノミックスはいいですね。名曲「シスターレイ」では、かき消されてしまうモーリンのドラムなども非常にクリアなミックスで収録されております。さらにセカンドからのプロモモノシングルをオリジナル盤より全曲収録です。

続いて収録された音源は、先日亡くなった故スターリング・モリソン氏の自宅を整理していた際にクローゼットから出て来たという幻のアセテイト盤からのオルタネイトミックスです。一説によるとこの音源はダグ・ユール氏からの提供だそうです(真偽の程は?)。なんでもこの盤はスターリング・モリソンがコーラスの練習のためにレコーディングの途中でカッティングして持ち帰ったものだそうです。ファーストほどではないですが明らかにヴォーカル、コーラスを始めとした別テイク、ミックス違いトラックです。これは貴重です。そしてサードアルバム唯一の公式モノテイクであるプロモEPから2曲を収録。ちなみに「ホワット・ゴーズ・オン」のモノミックスはアルバム収録バージョンとは収録時間もまったく違うの完全別ミックスですね。

そしてディスク3は、お待ちかねの『ローデッド』です。年代的に存在するはずがないと思われていたローデッドのオリジナルモノラルミックスをフルLPバージョンで収録しています。これは当時、大手AMラジオ局へプロモーション用として数十枚だけテストプレスされた盤からダイレクト収録されています。しかもただ単にステレオ音源をモノラル化しただけではないオリジナルミックス盤です。後に手を加えられる過剰な装飾は抑えられ、タイトなリズムを中心としたヴォーカル主体のミックスは、真のヴェルヴェットの『ローデッド』を聴くようで感動的です。公式盤では聴き取りにくいルーのヴォーカルの細かな息使いなど、とてもリアルに聴こえるので、一聴しただけでは「え?テイク違いもあったの?」と思えてしまうほどです。ちなみにこのテストプレス盤は、現在世界中にも2枚しか存在しておらず、ファンサイト等でも確認されていない激レアアイテムのため、本邦初公開の完全未発表音源でもあります。最後には『ローデッド』からのプロモEP、モノトラックを2曲が収録されています。

うーん、それにしても内容が濃いですね。ここまで書いてその質と量に圧倒されました。本来ならば公式盤のデラックス・エディションシリーズからでもボックスセットとして発売されるべきアイテムですよね、コレは(笑)。ボーナス・ディスクのDVD-Rは、数年前に正規リリースされ話題を呼んだヴェルヴェット解散後初のコラボであるルー、ジョン、ニコによるパリでの1972年ライブです。画質はお世辞にもあまり良くはありませんが、当時そこから5曲が放映されたテレビ番組を丸ごとノーカットで収録しています!これは嬉しいオマケでした。初回限定100セットのみということですから、どうしても欲しい方は早めに購入しておいた方がイイと思いますよ!!

もはやこれ以上云うことなし。空前絶後のヴェルヴェットアンダーグラウンド激レア音源集3CD+DVD-Rのリリースでありました。ふぅ~、疲れた(笑)。たしかに全編、聴き通すだけでも結構、体力使いますよ、この3枚組は(苦笑)。


◎THE VELVET UNDERGROUND & NICO『ULTIMATE MONO & ACETATES ALBUM』(NSCD-001/2/3)

DISC.1:
THE VELVET UNDERGROUND & NICO ACETATE VERSION
Taken From Moe Tucker's Acetate EPS. Alternate Versions Of The Album The Velvet Underground & Nico
01. Heroin
02. Femme Fatale
03. Venus In Furs
04. I'm Waiting For A Man
05. Run Run Run
06. European Son
07. Black Angel's Death Song
08. All Tomorrow's Parties
09. I'll Be Your Mirror

THE VELVET UNDERGROUND & NICO SINGLES
10. All Tomorrow's Parties
11. I'll Be Your Mirror
12. Sunday Morning

DISC.2:
WHITE LIGHT/WHITE HEAT MONO VERSION
Promotional Only Us Release White Label LP
01. White Light/White Heat
02. Gift
03. Lady Godiva's Operation
04. There She Goes Again
05. I Heard Call My Name
06. Sister Ray

WHITE LIGHT/WHITE HEAT SINGLES
Promotional Only Us Release Ep Mono Version
07. White Light/White Heat
08. Here She Comes Now

THE VELVET UNDERGROUND ACETATE VERSION
Taken From Sterling Morrison's Acetate Eps. It Found In Sterling's Closet After His Death Alternate Mix Of The Album Thevelvet Underground
09. Jesus
10. I'm Set Free
11. Beginning To See The Light
12. After Hours

THE VELVET UNDERGROUND SINGLES
Promotional Only Us Release Ep Mono Version. These Are Only Mono Version Of This Album's Official Release
13. What Goes On
14. Jesus

DISC.3:
LOADED MONO VERSION
Test Pressing Lp For Few Famous Am Radio Station Different Mix Of The Album Loaded
01. Who Loves The Sun
02. Sweet Jane
03. Rock'n Roll
04. Cool It Down
05. New Age
06. Head Held High
07. Lonesome Cowboy Bill
08. I Found A Reason
09. Train Round The Bend
10. Oh! Sweet Nothin'

LOADED MONO SINGLES
Promotional Only Us Release Ep Mono Version
11. Who Loves The Sun
12. Oh! Sweet Nothin'

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★JAMIE OLDAKER'S MAD DOGS & OKIES

2005年08月29日 | ERIC CLAPTON
 
先日、久々にレコファンへ行った際に見つけた一枚です。可愛らしい犬のCDジャケットだなと思って手にしたら、なんと元エリック・クラプトン・バンドに在籍していたドラマー、ジェイミー・オールデイカーがプロデュースするスワンプ・ロック・プロジェクト(!)の作品でありました。これはスゴイもの見つけてしまいました(笑)。ということは、もしかしたらEC師匠も当然ゲスト参加しているのかな?と思ってクレジットを見たら、まさに「ビンゴ!」でした。クラプトンは2曲目に収録の「Positively」で自慢のノドとギターを聴かせてくれます。これがまたなんともいい味を出しているんです。クラプトンとスワンプ・ロックって案外と相性がいいのかもしれませんね(笑)。これは全クラプトン・ファン必聴曲だと思いますよ!とりあえず、コレは聴いとかないとね(苦笑)。

そのほかにも、えっ?と思えてしまう錚々たるメンバーが多数ゲスト参加しており、例えば、ヴィンス・ギル、タジ・マハール(2曲も参加!)ボニー・ブラムレット(彼女も2曲!)ピーター・フランプトン、J.J.ケール(彼も2曲だ!)ウィリー・ネルソンと名前を挙げるだけでも疲れてしまうぐらいです(笑)。いろんな意味で楽しめるアルバムだと思いますよ。レコファン価格で税別1780円でした。


◎『JAMIE OLDAKER'S MAD DOGS & OKIES』 (CONCORD RECORDS, CCD-2267-2)

01. Wait Til Your Daddy Gets Home (Vince Gill)
02. Positively (Eric Clapton)
03. Don't Let Your Feet Git Cold (Taj Mahal)
04. Sympathy for A Train (Willis Alan Ramsey)
05. Promises (Zadig & Marcella)
06. Magnolia (Tony Joe White)
07. Make Your Move (Bonnie Bramlett)
08. Shotgun Shack (Wiley Hunt)
09. Sending Me Angels (Peter Frampton)
10. Time to Boogie (Ray Benson)
11. Can't Find My Way Home (Steve Pryor)
12. Stagger Lee (Taj Mahal)
13. Daylight (J.J.Cale)
14. Song for You (Joe & Ellen)
15. Motormouth (Willie Nelson & J.J.Cale)
16. Make Your Move revisited (Bonnie Bramlett)

※JAMIE OLDAKER'S OFFICIAL SITE

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★Charのニューシングル 「Piano」 10月19日発売!

2005年08月28日 | Johnny, Louis & Char
 
今夏の精力的な活動を続けているChar師匠ですが、10月19日にニューシングル 『Piano』 のリリースが決定しましたっ!!マキシシングルCDは2種類の発売が予定されていて、通常盤(1100円)とDVD付きの限定盤(1575円)となります。また、フルアルバムはタイトル未定ですが、11月30日発売とすでに告知が出ております。

シングルCD発売に先駆けて、9月中旬から放映されるテレビCMにChar師匠が登場するそうです【写真参照】。内容はまだ明らかにされておりませんが、CM撮影は8月中旬にすでに完了しており、11月発売のニューアルバムに収録される曲がCM内で使用されるとのこと。今からちょい楽しみですよね!!

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★17th memorial 「THE 優作 BOX」

2005年08月28日 | MOVIE
 
あれから17年の時が流れた‥‥。映画とともに時代を駆け抜けた故松田優作の魂は今もなお熱く生き続けている。今年は十七回忌の命日に、故松田優作の主演映画5作品を集めたDVDボックスが発売されることになりました。収録作品は 『暴力教室('76)』 『俺達に墓はない('79)』 『ヨコハマBJブルース('81)』 『それから('85)』 『ア・ホーマンス('86)』 の5枚組です。

とくに今回はじめてDVD化される 『ヨコハマBJブルース』 が嬉しいですね。VHS版のビデオは所有しておりましたが、やはりこれは高画質なDVD版で所有しておきたかった作品ですので、待望の初DVD化だと思います。僕以外にもこの作品のDVD化を、長い間待たれていた方が大勢いるんではないでしょうか。オープニングに流れるクリエイションとのライブ演奏シーンは、もうこれだけでこの映画の存在価値をぐぐっと高めているに違いありません。全松田優作ファン必見の映画です!!

DVDボックスは初回限定生産で11月21日(月)発売。税込価格23625円です。まとめ買いなので少々値が張りますが、単品での発売は現在のところ未定ですので、どうしても入手しておきたい!という方はこれで購入しておいた方が安全かもしれませんね。僕はどうせバラ売りされても全部買ってしまうと思いますので、最初からボックス仕様で予約してしまいましたけど(笑)。リリースがとても楽しみなボックスセットです!!

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★MICK TAYLOR & CORKY LAING’S ALL-STARS

2005年08月28日 | ROLLING STONES
1988年6月4日に行われたマウンテンのコーキー・レイング率いるオールスターズに、あのミック・テイラーが参加した時のライブ音源です。1st showと2nd showの二部構成を完全収録しており、演奏曲もまったくダブっていませんので、これは久々に楽しみな音源だと期待して購入して来ました。ボーナスディスクまで含めて3CDともすべてプレス盤で、税込価格5800円でした。

音質は小さなライブハウスで行われた当時の録音環境を考えるとかなり良好な部類に入ると思いますが、PAの状態があまりよくなかったそうでヴォーカルは終始オフ気味になっている点が残念といえば残念でしょうか。但し、ミック・テイラーのギターに関しては最初から最後までバッチリ録音されていますので、彼の演奏に注目して聴く分にはまったく問題ありません。逆にミック・テイラーの細かな指使いまで見えて来るんじゃないかと錯覚を起こしてしまいそうなぐらい、生々しい音まで拾えておりますので、これはこれでやはり文句なしの貴重アイテムだと思います。

演奏曲はかなり広いレパートリーの中から、これ聴きたいんじゃないの?と思えるような有名曲が次から次へと飛び出して来ますので、顧客サービスもバッチリです。ストーンズの曲以外にも、クリームやマウンテンの曲もカバーしておりますので、ミック・テイラーやコーキー・レイングたちのそれまでの音楽キャリアをいろいろと考えさせられる選曲になっている点も見逃せません。ベースを担当しているマーク・クラークは、故フェリックス・パッパラルディの後釜として再結成マウンテンに加入したベーシストとたぶん同一人物ですね。

なお、本作には初回150セットのみ、4曲入りのボーナスCDが付属されます。別のプラケースに入った形で、ひとつは当時レコード会社とプロモーション方法の意見の食い違いで幻となってしまったシングルカットのプロモバージョンで、アルバムに収録されたものとは異なり、ミック・テイラーのギターソロがオーバーダブされている点が聴きどころです。アルバムに収録されたオリジナルバージョンも入っておりますので、聴き比べてみるとその違いがよく判ると思います。もうひとつはこれも僕は初耳音源でしたが、ロビン・ミラーとの競作でレコーディングされたお宝シングル「Catch As Catch Can」と「For My Life」の2曲です。こんな曲、いつの間にレコーディングしていたんでしょ(笑)。しかも今回、ボーナスディスクのジャケットにはこのお宝シングルのジャケ写真がそのままの形で使われております。これは必見ですよ!!


◎MICK TAYLOR & CORKY LAING'S ALL-STARS 『Leather Jacket』

Disc.1: 1st show
01. Hi-Heel Sneakers
02. Laundromat Blues
03. Politician
04. Red House
05. Crossroads
06. Leather Jacket
07. Lucille
08. Rocky Mountain Way

Disc.2: 2nd show
01. Money
02. Born Under A Bad Sign
03. Theme From An Imaginary Western
04. Sunshine Of Your Love
05. Instrumental
06. Honky Tonk Women
07. Mississippi Queen
08. Can't You Hear Me Knocking

Mick Taylor (g, vo)
Corky Laing (dr, vo)
Mark Clarke (b)
Lester Chambers (per)

=BONUS DISC=
1. Leather Jacket (USA Promo Version)
2. Leather Jacket (Original Album Version)
3. Catch As Catch Can
4. For My Life

MICK TAYLOR Leather Jacket(USA Promo Version) (1CD) * 1st 150 sets only

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★THIS IS LOFT/PLUS ONE~ロフトプラスワン10周年記念映像集~

2005年08月26日 | DAY BY DAY
 
世界初のトーク専門ライブハウスとして1995年にオープンした 『LOFT/PLUS ONE』 が今年で10周年を迎えまいsた。それを記念して発売されたのがこのドキュメンタリーDVDです。収録時間計138分(本編125分、特典映像13分)税込価格2800円でした。

出演者を「一日店長」と呼び、一日店長はその日の店を自由に仕切れ、嫌な客は実力で追い出せるというハチャメチャなルールを設定(笑)。以来10年間で1万人を越える有名無名な様々な人間が登場し、政治、オタク、ロック、サブカルなどなんでもあり(!)のタブーな言論空間を創出して来た名物ライブハウスです。一部ホームビデオやVHSでの記録も含まれているので、最近では珍しいぐらい画像の乱れやノイズが発生したまま収録されていますが、それが却ってドキュメント記録映像としての希少価値を高めているかもしれません。ま、はっきりいって酒でも飲みながら、あまり真剣になって観るというよりは、ダラダラと聞き流すような感じで観るというのが本DVDの正しい鑑賞方法かもしれませんね(笑)。深夜のくだらないテレビ番組を観るよりかはなんぼかマシかもしれません(あまり変わらないかもしれませんけど、笑)。

主な収録内容は「B&B島田洋七の笑魂伝承(ゲスト:南海キャンディーズ)」「加藤鷹・川奈まり子の性春ぐちょぐちょ診察室」「新耳袋」「スナックリリー(店主:リリー・フランキー)」「オーケンのほほん学級(大槻ケンヂ)」「オタクアミーゴス(唐沢俊一、岡田斗司夫、眠田直)」など。特典映像には今は亡き故中島らも氏出演時の貴重なお宝映像と、放送禁止用語だらけで聞くに耐えない杉作J太郎の「東京ボンクラ学園」が収録されています。これは絶対にテレビでは放送できません(笑)。どうしても観たいという方は是非購入して深夜に一人で観て下さい、ああダメだこりゃ(苦笑)超マニア向けの一枚です!!

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★大嶋美智子「龍臥亭組曲」

2005年08月25日 | MUSIC
 
今晩は関東地方にも台風直撃の恐れがあるかもしれませんね。こういう日にピッタリの一枚がありました。ミステリーの巨匠、島田荘司氏の小説 『龍臥亭幻想』 に合わせて企画されたクラシックCDがコレです。ピアニストである大嶋美智子さんのオリジナル曲を演奏したもので、これをひとつのピアノ組曲に仕上げたのが島田荘司氏なんだそうです。面白い組み合わせですよね。最近流行りのコラボレーション企画のひとつといってもいいかもしれません(笑)。

音楽CDではありますが、制作は光文社のため、一般のCDショップ店頭に並ぶことはないCDです。当初はカッパノベルス発売記念の読者プレゼントとして抽選で200名に配布されましたが、僕は応募するのを忘れてしまい、どうにかして手に入らないものかと考えておりました。すると、なんてことはない、大嶋美智子さんのオフィシャルサイトから普通にネット通販として買えるじゃありませんか(笑)。しかも紙ジャケ仕様(こんなところでも云うか!笑)で、税込価格2500円+送料500円でした。入金した翌日にはすぐ届きましたんで今まで必死になってヤフオクなどチェックしていた自分が滑稽に思えて来ましたよ。しょーがねえなあー、なんて感じです(笑)。

ピアノ組曲なのでとくに面白いということはありませんが、小説 『龍臥亭幻想』 とその前作 『龍臥亭事件』 をモチーフにしたオリジナル曲なので、原作を想像しながら聴くとその場面場面が脳裏に浮かんで来るかもしれません。とくに今日のような台風が近づいて来る日に6曲目「龍の舞い」を聴くと、かなり心に滲みますね。こういう日は早く帰宅したいものです(苦笑)。


◎大嶋美智子 『龍臥亭組曲』 (NKCD-3956)

01. イントロダクション
02. 貝繁村の星空
03. ガラス箱の中の殺人
04. 田園を渡る風
05. 法仙寺の鐘
06. 龍の舞い
07. 眠る龍
08. 悲しみの村
09. 窓辺の雨だれ
10. 光の道を行く
11. エピローグ

ピアノ演奏:大嶋美智子

※大嶋美智子事務所/CD 『龍臥亭組曲』 通信販売はコチラです。

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★GARY MOORE 「Live at Montreux 1990」

2005年08月24日 | MUSIC
 
1990年7月7日、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルでのステージを収めたゲイリー・ムーアの公式ライヴDVDです。大ヒット作 『STILL GOT THE BLUES』 からの曲をはじめ、ブルースのカヴァーをこれでもか(!)というぐらいに弾きまくっております。最高です!!先般、西新宿で購入したブートDVDも良かったのですが、やはりオフィシャル物にはかないません。収録音声もDTSサラウンド対応なので超高音質です。部屋の中がいきなりモントルー会場に移動してしまったかのようでした(笑)

ボーナストラックは残念ながらDTS音声対応になっておりませんが、これまた1997年の同フェスティバル出演時の映像も3曲のみですが収録されております。これも貴重極まりないライブ映像です。ラストに収録された名曲「パリの散歩道」を聴いて、涙して下さい。必見必聴のライブDVDですよ!!


◎GARY MOORE & THE MIDNIGHT BLUES BAND 『Live at Montreux 1990』 (eagle vision)

01. Oh Pretty Woman
02. Walking by Myself
03. The Stumble
04. All Your Love
05. Midnight Blues
06. You Don't Love Me
07. Still Got the Blues
08. Texas Strut
09. Moving On
10. Too Tired (featuring Albert Collins)
11. Cold Cold Feeling (featuring Albert Collins)
12. Further on Up the Road (featuring Albert Collins)
13. King of the Blues
14. Stop Messin' Around
15. The Blues Is Alright
16. The Messiah Will Come Again

=BONUS SONGS 1997=
17. Out in the Fields
18. Over the Hills & Far Away
19. Parisienne Walkways

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★ザ・ゴールデン・カップス DVD 9月21日発売ですっ!!

2005年08月24日 | THE GOLDEN CUPS
 
発売延期になっていたザ・ゴールデン・カップスの映画DVD 『ワンモアタイム』 の発売日が9月21日(水)にようやく決まったそうです!!拍手パチパチ!!今度こそ本当にリリースされるんでしょうか、そう願いたいですね(笑)たぶん大丈夫でしょう。ボーナスディスク2枚付きの超豪華3枚組DVDで、価格は税込7140円です。楽しみですねー!!

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★BILL WYMAN 「MONKEY GRIP BOX」 ユニオン特典付き!

2005年08月23日 | ROLLING STONES
 
ディスクユニオンに通販予約していたビル・ワイマンのリマスター紙ジャケ3点セットが本日届きました。現在はビル・ワイマン名義のソロアルバムはすべて廃盤ゆえ、まだ聴いたことがない若きストーンズファンにとっては朗報(?)だったのかもしれませんが、僕は過去にリリースされた既発盤を実はすべて所有しておりましたので、今回のリマスター紙ジャケ化の話を聞いた時は、正直かなり迷いましたね(苦笑)。他のミュージシャンのアルバムならいざ知らず、ビル・ワイマンのソロアルバムだろ?そんなに何枚も同じ物持っていてもしょーがない気もするしなあー、というのが本音でしたね(笑)。

でも、よくよく発売情報を読んでみると、ビル・ワイマン本人によるマスタリングというのは今回の再発が初めてだと思いますし、しかもどのアルバムにも1~2曲のボーナス・トラックが追加収録される(!)というのですから、やはりビル・ワイマンのファンとしては見逃す訳には行きません(笑)。購入に踏み切った最終的な決め手は勿論、ユニオン特典の「モンキー・グリップ特製ボックス」でしたけど、でもよくボックス作る気になりましたよね、ユニオンさんも(苦笑)。税込み各2520円でした。

で、送られて来たのが【写真】のリマスター紙ジャケ3点とボックスです。このほかに写真に収めるのを忘れてしまいましたが、日本盤LP発売時の『カム・バック・スザンヌ』復刻ミニチュア帯も同封されておりました。こんなタイトルのアルバムなんか知らないぞ、シングル曲の間違いじゃないのか?と思いましたが、これって当時、A&Mに移籍したばかりのサードアルバムの邦題だったんですねー、いやー初耳でした。勉強になりました(苦笑)。


◎BILL WYMAN 『MONKEY GRIP』 (TECI-24300) 1974年発表
→ボーナス2曲追加収録「ワイン&ウィメン2」「イッツ・ジャスト・ア・マター・オブ・タイム」

◎BILL WYMAN 『STONE ALONE』 (TECI-24301) 1976年発表
→ボーナス2曲追加収録「キャント・プット・ユア・ピクチャー・ダウン」「ラブ・イズ・サッチ・ア・ワンダフル・シング」

◎BILL WYMAN 『BILL WYMAN』 (TECI-24302) 1982年発表
→ボーナス1曲追加収録「ロスト・ギャラクシー」

※初回限定紙ジャケ仕様、ビル・ワイマン本人によるマスタリング。

www.billwyman.com - The Official Bill Wyman site

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★DELANEY & BONNIE & FRIENDS 「THE SMOKE WALLS」

2005年08月23日 | ERIC CLAPTON
 
先週の土曜日(8月20日)に発売になったデラニー&ボニー&フレンズのフィルモア・ウエストでのライブ盤4枚組CDです。表記上はCD3枚組+ボーナスCDという形になっておりますが、それは1970年2月22日録音の同じサウンドボード音源が未編集盤と編集盤ということで2種類入っているための措置だと思います。でも、税込価格14800円という値段をみれば、しっかりCD4枚組分の値段は徴収されている訳ですので、決してボーナスディスクという位置付けではないんだと思いますが(笑)。ちなみに初回限定300セットで、僕が購入したリミテッド・ナンバーは「No.00054/300」でした。

最近こういうリリースがしばしば目立つんで、商魂たくましいといいますか、なんとなく水増し感がある印象というのは否めませんよね。顧客側からの感想を正直に述べさせていただきますと、新作リリースに関しては如何にディスク枚数を増やして値段を釣り上げてやろうかという店側の魂胆が見え隠れしている感じがして、ちょいと引き気味になってしまっているのは、たぶん僕だけではないんじゃないでしょうか。皆さんはいかがです?(苦笑)まあ、たとえ文句を云ったところで、このMVレーベルには他レーベルでは得られないメリットがたくさんありますので、なんだかんだいいつつも、きっと買ってしまうんだろうなあとは思いますが。僕もそのうちの一人であります(笑)。たいへん優秀なレーベルなだけに、顧客の期待を裏切るリリースだけは絶対に避けていただきたいものです。MV新作は毎回楽しみにしているので、本当に切実なお願いですよね。

とはいうものの、今回のデラニー&ボニー&フレンズのライブ盤ですが、これが吃驚仰天(!)の超高音質アイテムだったのには正直、驚いてしまいましたね。これは完全なオフィシャル級のライブ録音で、サウンドボードソースの方は完璧に関係者から流出したマスターテープが元になっているんだと思います。スゴイの一言です!!これならばいつデラックス・エディションでオフィシャル化されても不思議ではないと思います。もしかしたら、本当にオフィシャル化されるかもしれませんね(苦笑)。

一部のECファンサイトでは、このサウンドボードソースを収録したディスクの音飛びや音揺れが問題視されて「これはプレスミスなのではないか?」とか「お店側は交換ディスクを出すべきだ」というような意見が書き込みされておりましたが、僕が聴いた感じではたしかに一部音揺れがする部分がありましたが、これはプレスミスではなく、マスターテープに起因する音揺れ状態なのではないかと思いました。完璧さを求めるECファンにはたぶん許し難い欠陥なのかもしれませんが、ライブ音源として普通に聴いている分にはそれほど気にはなりませんでしたので、買おうかどうしようか迷っている方は、どうぞ安心して買っても大丈夫だと思いますよ(笑)。万が一、交換ディスクが出たとしても、通販で購入された方には無料で交換ディスクが郵送されてくるはずでしたし、店頭で直接買われた場合は、過去の例だと店頭ですぐにディスク交換してくれた記憶がありますので。

一方、カップリングされた前日のオーディエンスソースも過去最高の音質なのではないでしょうか。これも時代性を考えるとものスゴイ高音質だと思います!!今まで一体どこに眠っていたのでしょうか(笑)。先日リリースされたブラインドフェイスの驚異的なSB&オーディエンスのライブ音源といい、MVレーベルには本当、毎回驚かされます。次回はいよいよ、デレク&ドミノスのタンパ公演だと思いますが、今からこちらのリリースにも期待に胸を膨らませております(笑)楽しみですねー!!


◎DELANEY & BONNIE & FRIENDS 『THE SMOKE WALLS』 (MID VALLEY 323/324/325)

1970 Feb 22
Recorded live at The Fillmore West, San Francisco

DISC.1: Unedited Version: soundboard source
01. THINGS GET BETTER
02. I DON'T KNOW WHY
03. WILL THE CIRCLE BE UNBROKEN
04. POOR YOUR LOVE ON ME
05. WHERE THERE'S A WILL THERE'S A WAY
06. CROSSROADS
07. SPECIAL LIFE
08. POOR ELIJAH - TRIBUTE JOHNSON
09. COMING HOME
10. LITTLE RICHARD MEDLEY

DISC.2: Edited Version: soundboard source
01. THINGS GET BETTER
02. I DON'T KNOW WHY
03. WILL THE CIRCLE BE UNBROKEN
04. POOR YOUR LOVE ON ME
05. WHERE THERE'S A WILL THERE'S A WAY
06. CROSSROADS
07. SPECIAL LIFE
08. POOR ELIJAH - TRIBUTE JOHNSON
09. COMING HOME
10. LITTLE RICHARD MEDLEY


1970 Feb 21
Recorded live at The Fillmore West, San Francisco

DISC.3: First Set: audience source
01. THINGS GET BETTER
02. THEY CALL IT ROCK & ROLL MUSIC
03. POOR ELIJAH - TRIBUTE TO JOHNSON
04. I DON'T KNOW WHY
05. ONLY YOU KNOW AND I KNOW
06. WILL THE CIRCLE BE UNBROKEN
07. WHERE THERE'S A WILL THERE'S A WAY
08. COMING HOME
09. LITTLE RICHARD MEDLEY

DISC.4: Second Set: audience source
01. SPECIAL LIFE
02. CROSSROADS with Jim Horn
03. INSTRUMENTAL JAM with Jim Horn & J.D.Souther
04. I CAN'T TAKE IT MUCH LONGER
05. THEY CALL IT ROCK & ROLL MUSIC
06. EVERYBODY LOVES A WINNER
07. GIMME SOME LOVIN'
08. WHERE THERE'S A WILL THERE'S A WAY
09. I DON'T WANT TO DISCUSS IT

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★レストランカフェ 「オルソンさんのいちご」 ストロベリーパフェ

2005年08月23日 | GOURMET
 
これが前回書いた木ノ花美術館直営のレストランカフェ「オルソンさんのいちご」で注文したストロベリーパフェです。ね、美味しそうでしょ?(笑)価格はたしか700円前後だったと思います。あまり値段を気にしないで注文してしまったので、よく覚えていないんです。ゴメンナサイ(苦笑)。

ほど良い甘さで、いわゆるパフェ的な強烈な甘さではないのが嬉しいです。トッピングされたイチゴはもちろんナチュラルな甘さで美味しいですし、中央部分の生クリームとその下のイチゴ味のバニラアイスもこれまた絶品です(笑)。最下層部分はイチゴジャムかと思いきや、なんとイチゴゼリーが沈んでおりました。うん、大満足の逸品でありました。これならお替わりしたいぐらいです(笑)。

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★河口湖 「木ノ花美術館」 猫のダヤン 池田あきこの世界

2005年08月22日 | DAY BY DAY
 
河口湖周辺では、温泉のほかに猫のキャラクターとして有名な「ダヤン」シリーズの世界を表現した 『木ノ花美術館』 にも足を運びました。これは完全にウチの奥さんのリクエストです(笑)。入口で入館料500円を払ってダヤンの生みの親である著者「池田あきこの世界」を見学しましたが、予想通り展示してあるものは90%以上がイラストの原画で、あまり趣味ではない僕にはチト辛い見学時間でありました(苦笑)。こんなもん見てもしょーがねえよ、などと心の中で叫んでおりましたが、まあ、ウチのやつがどーしても行きたいというのですからこれはしょうがないですよね。デパートでの買い物に付き合わされている親父族の気持ちがほんの少しだけ判ったような気がしました。こういう女子供だらけの場所での手持ち無沙汰というのは、やっぱり辛いですよね、実際(笑)。

昼食時になったので、美術館の別棟にあるレストラン&カフェ 『オルソンさんのいちご』 に移動しました。食事メニューはカレーやパスタ、ホットサンド程度の簡単なものしかないのですが、一年中収穫できるというオリジナル農園で収穫してきたイチゴを使ったデザートの数々には目を見張るものがありました。僕らはイチゴ生ジュースとストロベリーパフェをオーダー。これが美味しかったのなんのって!!ダヤンシリーズのまったく興味のない方でも、この 『オルソンさんのいちご』 だけは要チェックかもしれません。ほど良い甘さのストロベリーパフェは最高でしたね。いい歳こいた大の男がストロベリーパフェもなにもないだろうと思いますが、美味しいものは美味しいんだからしょうがありません(苦笑)。これはオススメです、是非お試し下さいっ!!

※河口湖 木ノ花美術館

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★富士眺望の湯 ゆらり 「洞窟風呂」

2005年08月22日 | DAY BY DAY
 
夏休み第二弾ということで、昨日は富士山を眺めながら入れる天然温泉ということで有名な 『富士眺望の湯 ゆらり』 に行って来ました。中央自動車道「河口湖インター」から国道139号を富士宮方面に進むと、その途中の道の駅「なるさわ」に隣接した場所にあります。車での移動じゃないとちょっと立ち寄るという訳にはいかないと思いますが、ここは入浴料金(大人1200円)の割には設備もしっかりしていて、食事や宿泊も可能ですのでなかなかいい温泉施設だと思います。公式ホームページから割引券を印刷して持参すると、土日でも入浴料金は1000円になるのでお得です(耳より情報、笑)。

残念ながら昨日の河口湖周辺の天気はイマイチでした。肝心の富士山には雲がかかっておりましたので、名前どおり「富士眺望の湯」とは行きませんでしたが、温泉自体はしっかりと楽しめました。数年前に来た時はまだまだ穴場的な立ち寄り湯的な感じでありましたが、最近ではクチコミで人気が広まったのでしょうか、ものすごい混雑で車を駐車するのにも一苦労しました。いつの間にこんなに有名になってしまったのでしょうか(笑)嬉しいような、それでいてちょっと残念なような複雑な心境であります。値段も手頃なせいか、子供連れの家族客にとくに人気のようでありました。

富士の霊峰露天風呂をはじめ、塩釜蒸し風呂や伊万里焼き陶器を使用した五右衛門風呂など全部で16種類もあり、ひとつずつ入るだけでも結構楽しめますね。温泉効果に加えて、富士の気エネルギー(マイナスイオン)を取り入れた設計になっているため、風水的な効果もあると説明書きされておりましたが、実際の効果のほどは定かではありません(苦笑)。中でも一番、風水効果が期待できそうだったのは「洞窟風呂 【写真】 」です。狭い扉をくぐるような形で部屋の中にはいると、そこはドーム型の低温バブル風呂になっておりました。なにやら新興宗教めいた内装で、ちょっといかがわしい感じがしましたが(苦笑)、温泉成分に含まれるマグネシウムを吸収することで六感を蘇生する、という謳い文句はなんとなく信用できそうな(?)気にさせられる不思議な空間ではありましたね(どっちやねん!笑)。

食事は温泉施設の1階部分で「お狩り場料理」を楽しむことができます。囲炉裏のある個室で、窓の外を走っているミニSL機関車が料理を運んでくれるシステムになっているんですね、これが(笑)。名物料理「ほうとう鍋コース」がリーズナブル(1580円)で一番人気のようでありましたが、僕らは「甲州地鶏鍋コース」(2840円)というのを注文しました。自分でこねて作って食べる「特製の地鶏つくね」がメチャクチャ美味しかったですね。ビールは富士山の地下水を使用したという地ビール「富士櫻高原麦酒」が飲めました。これも美味しかったです!!

※富士眺望の湯 ゆらり オフィシャルサイト

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