廃盤日記(増補改訂版)

めざせ!日本全国の中古盤店制覇!(by じみへん)

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★サンハウス 「クレイジー・ダイヤモンズ」 完全収録盤

2008年08月25日 | J ROCK MASTERPIECE
 
1983年に発売されたサンハウスのライブ盤 『クレイジー・ダイヤモンズ』 が、デジタル・リマスター&紙ジャケ化されて再リイシュー発売されました。しかも今回は単なる再リイシューではなく、既発盤CDには収録されなかった1983年にカセットテープでのみ発売されたライブ完全収録版を、2枚組で初CD化したものです。全20曲収録で税込価格2800円。付属の歌詞カードはオリジナル発売時のものをそのまま流用しているが唯一残念でしたが、ほぼ理想的な形で再発されたのですでに旧規格盤CDをお持ちの方も、これは買い換え必至盤ですよー!!


◎サンハウス 『クレイジー・ダイヤモンズ(完全収録盤)』 (VICTOR ENTERTAINMENT, VICL-63048/9)

DISC.1:
01. キング・スネーク・ブルース
02. 地獄へドライブ
03. 爆弾
04. センテ
05. ビールス・カプセル
06. 風よ吹け
07. ぬすっと
08. ダイナマイト
09. ステディ・ドライバー・マン
10. ニュー・キャット・フィッシュ・ブギ

DISC.2:
01. スケコマシ
02. スーツケース・ブルース
03. ロックン・ロールの真最中 (初CD化)
04. ミルク飲み人形 (初CD化)
05. もしも
06. もう我慢できない
07. カラカラ
08. レモン・ティー
09. アイ・ラブ・ユー
10. やらないか

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★北京五輪・閉幕式にジミー・ペイジ参加!

2008年08月24日 | LED ZEPPELIN
 
以前から噂がありました北京五輪の閉幕式に、計画通りジミー・ペイジ氏が参加しましたねー!!

2012年に開催されるロンドン五輪を紹介するセレモニーでの登場と相成りましたが、まさかこういう場面がオリンピック番組で観られるとは思ってもいませんでしたので、正直うれしかったですね。音は事前に録音されたもののようでしたが、なんだか少し得をしたような気分です(苦笑)

さあて、次回ジミー・ペイジ氏の演奏が観られるのは、できれば再結成ツェッペリンであって欲しいですね。期待は益々高まります。



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★西 慎嗣 「Back To The Roots」

2008年08月23日 | J ROCK MASTERPIECE
 
いやー、先週発売された西慎嗣さんのニューアルバム、コレかなりイイですね!!今回発売された新譜は、西慎嗣セレクトの極上カヴァーアルバム。自分の好きな洋楽曲を誰に気兼ねすることもなく、思う存分にカヴァー演奏してみました!という感じの一枚に仕上がっています。とにかく気分爽快、さわやかな作品です。税込価格3000円でした。

ビートルズをはじめ、クラプトンやジミヘンの名曲もとり上げているので、西さんの音楽的ルーツを知るという意味でも、とても面白い企画盤だと思いますね。来月にはアメリカで輸入盤仕様も発売されるそうですよ!!


◎西 慎嗣 『Back To The Roots』 (VICTOR ENTERTAINMENT, VICL-62979)

01. INTRODUCTION
02. BRING IT ON HOME TO ME
03. DRIVE MY CAR
04. WONDERFUL TONIGHT
05. I SHOT THE SHERIFF
06. LITTLE WING
07. HIGHER GROUND
08. FOREVER
09. KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
10. YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY
11. FAR EAST feat. SLY & ROBBIE

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★ミッキー吉野デビュー40周年記念特別企画、3タイトル発売!

2008年08月19日 | THE GOLDEN CUPS
 
いやーこれはまたレアな音源が初CD化されます!!

ミッキー吉野氏のレコードデビュー起算デビュー40周年を記念して、1970年代録音の驚愕未発表音源を2枚組アルバムの形で初CD化。さらに入手困難となっていた80年代発表のソロ名義アルバムを復刻。以上3タイトル、9月26日同時発売(!)という告知が発表されました。これはスゴイです。

とくに今回2枚組CDで予定されている 『Me and '70s』 という作品は、ミッキー吉野の幻のソロ名義LP作品で完全未発表音源。ゴールデン・カップス在籍時の1970年の作品。作曲:ミッキー吉野(ハモンド、クラビネット)、編曲:佐藤允彦、ドラム:猪俣猛、ベース:寺川正興、ギター:水谷公生(!)、パーカッション:川原直美といったJAZZとロックの垣根を越えた豪華布陣にて録音されていたものの、なぜか未発表のままお蔵入りされてしまった正真正銘のミッキー吉野初ソロ・アルバムなんだそうです。そもそもその存在自体、今回初めて知りました。しかも、その幻のマスターテープをなんと38年ぶりに奇跡的に発掘したというのですから、ううーむ、なんだかワクワクしてくる話じゃないですか!!このメンバーによる演奏であれば、相当クオリティの高い演奏が期待できますので、いやもう楽しみです。

さらに同アルバムのディスク2は、ミッキー吉野グループ名義のデモセッション音源が収録されるそうで、こちらも完全未発表音源。1975年10月、都内某スタジオで録音されたデモ演奏の模様を収録した“ゴダイゴ結成夜明け前”とも言うべき貴重なマスターテープを初公開!演奏に参加したメンバーは、ミッキー吉野(キーボード、リード・ボーカル)、タケカワユキヒデ(コーラス)、スティーヴ・フォックス(ベース)、浅野孝己(ギター)、原田裕臣(ドラムス)、テリー・シガノス(作詞、ボーカル)というように、ほぼ初期ゴダイゴにあたる驚愕のメンバー構成です。これはゴダイゴ・ファンであれば聴かずにはいられない音源でしょう、ねえ!

このほかに、ミッキー吉野ソロ名義のアルバム 『アメリカン・ロード』 (※竹田和夫参加!)、 『ロングウェイ・フロム・ホーム』 が同時発売されます。すべて紙ジャケ仕様で、2008年最新リマスタリング音源が採用されます。

さらに、今回3タイトル同時購入するとオリジナル特典企画として「未発表音源収録CD」がもらえるそうなのですが、気になるのはその中身。僕はディスクユニオンで予約注文してしまいましたが、どうやら購入場所によって収録内容が異なるようなアナウンスがなされています。ディスクユニオンでは、いまだに収録内容未定で詳細が発表されていませんが、タワレコではどうやら「My Love Only For You (愛する君に)」と「EARTHMATICS(Instulmental)」の2曲が収録された特典CDがもらえる模様です。ジラさないでユニオンも早く特典CDの中身を公開してもらいたいものですが、一体どこで購入するのが最も得策なのか、今はそれが一番知りたい情報ですね(苦笑)

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★JIMMY PAGE & ROBERT PLANT「LIVE AT IRVINE MEADOWS」

2008年08月18日 | LED ZEPPELIN
 
こちらは最近よく目にする少々怪しげなレーベル「WOODSTOCK TAPES」からリリースされた、ペイジ&プラント名義のライブDVDです。なんだかちょっと怪しいよなあ~、と思いつつも安い値段に釣られて、つい購入してしまいました(苦笑)。

タワーレコードやHMVでも普通に売られていましたので、一応正規盤扱いなのでしょうが、残念ながら映像画質に関しては不合格の作品ですね(涙)。正直、画質は何回かコピーが繰り返されたような感じのレベルで、ピントが甘いです。ところどころにブロックノイズもあります。商品パッケージ上には、同レーベルお得意の「本編再生中チャプター17/3分の位置で画像/音声に乱れが生じますが、これはオリジナルマスターテープに起因するもので不良ではございません。予め御了承ください。」という言い訳シールも貼られていました(苦笑)。まったく観られない画質というわけではありませんが、昨今の極上画質DVDを見慣れた目には、結構ストレスが溜まりますし、頭の中では「安物買いの銭失い」という格言が過ぎります、ああ・・・。

1995年10月3日に行なわれたIRVINE公演の映像で、かつてはオフィシャル発売が予定されていた映像だといいますが、まったく期待を裏切られるクオリティで世に出てきました。これならば観なかった方がよかったと思える反面、音質はそれほど酷くはなかったので、画面を観ずにライブ音源だけを聴く分には意外といいのですが、それでもやっぱりライブ映像があってのDVD作品ですからねえ。音だけなら既発のブートCDを聴いていた方がよっぽどマシだということで、残念ながら及第点はあげられません。チーン、合掌。


◎JIMMY PAGE & ROBERT PLANT 『LIVE AT IRVINE MEADOWS』 (WOODSTOCK TAPES, WT-7912)

01. THE WANTON SONG
02. BRING IT ON HOME
03. RAMBLE ON
04. THANK YOU
05. NO QUARTER
06. THAT'S THE WAY
07. HURDY GURDY SOLO
08. GALLOW'S POLE
09. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
10. THE SONG REMAINS THE SAME
11. GOING TO CALIFORNIA
12. BABE I'M GONNA LEAVE YOU
13. FRIENDS
14. FOUR STICKS
15. WHOLE LOTTA LOVE
16. IN THE EVENING
17. KASHMIR

※RECORDED LIVE AT IRVINE MEADOWS, IRVINE, CA, OCTOBER 3, 1995

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★DVD/V.A.「EXPERIENCE HENDRIX」

2008年08月17日 | JIMI HENDRIX
 
毎日暑い日が続いておりますが、みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
お盆休みもあっという間に過ぎ、明日からまた仕事再開(!)というお父さんもきっと多いことでしょう(笑)

今日はまだ小雨が降るなど、比較的過ごしやすい一日ではありましたが、蒸し暑いことには変わりなく、空調の効いた部屋の中でグダグダと今夏ため込んでいたDVDを観ておりました。

その中の一本、今月発売されたばかりの輸入盤DVDがコレです。EXPERIENCE HENDRIX が、昨年行ったジミヘンのトリビュート・コンサートの模様を収録したライブDVDです。国内盤での発売告知はまだなかったのですが、国内DVD機で再生可能な「リージョン0」仕様だという情報を得ておりましたので、迷わずアマゾンで輸入盤を購入。税込価格2281円でした。本国アメリカでの販売価格が19.95ドルなので、この値段で買えるのであれば、個人輸入しないで普通に購入してしまって正解ですね(苦笑)。

ジミヘンのホームタウンであるシアトルのパラマウント・シアターで行なわれたトリビュート・コンサートのライブ映像を収録。すべて未発表映像ばかりなのですが、ハイライツということですべての演奏が収録されているわけではなかったのが少し残念でしたね。同コンサートにはジミヘンの元同僚であるミッチ・ミッチェルやビリー・コックスも参戦しており、大御所ではバディ・ガイ、ヒューバート・サムリン、それにリビング・カラーやポール・ロジャースも参加しています。そのほか、リズム隊には故スティーヴィー・レイヴォーンと演奏していたダブルトラブルの面々も数曲で参加しておりました。

ジャケットに記載されていたミック・テイラーやロバート・ランドルフは同日に行なわれたコンサートではなく、もうひとつのサンディエゴで行なわれたライブ演奏が、スペシャル・ボーナス映像として別収録されていました。本編を観ていて最後までミック・テイラーが登場しなかったので「おかしいな」と思って、メニュー画面を調べたら、そこで初めて判明したわけです(苦笑)。スペシャル・ボーナス映像としては3曲が収録されており、ロバート・ランドルフはダブルトラブルと一緒に「パープル・ヘイズ」を演奏、ミック・テイラーはお得意の「レッド・ハウス」を特濃バージョン(!)で披露しておりました。最後の1曲は今年2月に逝去したばかりの故バディ・マイルスの演奏も収録されていました。彼の雄姿もこれで見納めだと考えると、涙なくして観ることはできませんでしたね。エリック・ゲイル、それにビリー・コックスと演奏した「フォクシー・レディ」で、同DVDの幕が閉じられます。

参加しているミュージシャン一人ひとりが黒人・白人といった人種の壁を越えて共演し、ジミヘンへの想いを込めて一球入魂ならぬ一曲入魂の素晴らしい演奏を披露しているため、単なるトリビュート・コンサートとは一線を画す、まるでお盆に行なわれる精霊流しの儀式(少し違うか)のような位置づけではなかったんじゃないでしょうか。とにかく見どころの多いライブDVDでした。


◎DVD 『EXPERIENCE HENDRIX』 (EXPERIENCE HENDRIX)

Kenny Wayne Shepherd & Double Trouble:
01. Come On (Let The Good Times Roll)
02. Voodoo Chile
03. I Don't Live Today

Indigenous:
04. Hear My Train A Comin'

Living Colour:
05. Power Of Soul
06. Crosstown Traffic

Eric Gales:
07. Purple Haze

Hubert Sumlin, Jimmy D. Lane & Double Trouble:
08. Bleeding Heart
09. Killing Floor

Mitch Mitchell, Billy Cox & Andy Aledort:
10. Freedom

Paul Rodgers, Mitch Mitchell, Billy Cox, Andy Aledort & Kenny Olson:
11. Stone Free

Buddy Guy, Andy Aledort & Double Trouble:
12. Hoochie Coochie Man

Buddy Guy, Hubert Sumlin, Andy Aledort & Double Trouble:
13. Five Long Years

The Ensemble:
14. Voodoo Child (Slight Return)

SPECIAL BONUS FEATURE: San Diego Street Scene
Robert Randolph & Double Trouble:
Purple Haze

Mick Taylor & Indigenous:
Red House

Eric Gales, Billy Cox & Buddy Miles:
Foxey Lady



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★柴山俊之 「センチメンタル・フール」 ほか全5作品、紙ジャケ一挙リリース!

2008年08月13日 | J ROCK MASTERPIECE
 
サンハウスの菊こと柴山俊之氏の関連アイテム5作品が、8月13日(水)ハガクレ・レコードから一挙に紙ジャケCD仕様でリリースされました!!

ディスクユニオンで5作品まとめ買いすれば、オリジナル特典として紙ジャケ収納BOXがもらえたようであるが、今回はそれほど特典箱に魅力を感じなかったので、いつも通りHMV通販のダブルポイント対応でノーマルに購入してしまいました(苦笑)。ま、Wポイント還元付きで送料タダであればこちらの方が実質的にはお得だと考えましたので。

一番上の【写真】 『センチメンタル・フール』 は、柴山俊之初のソロ・アルバム。オリジナル・リリース1986年、全6曲入り。紙ジャケ仕様で税込価格2100円でした。



柴山俊之+SENTIMENTAL FOOL 『汚れた顔の天使』 はソロ2作目。
オリジナル・リリース1987年。全9曲入り、2100円。



『黒い地球儀』 サンハウス解散後、柴山俊之が初めて結成したバンド “Ruby” のデビュー作。
オリジナル・リリース1991年。全12曲入り、2100円。



Ruby 『Radio-Active』 1991年12月19日、渋谷ON AIR EASTで行われた結成当初の未発表ライブ音源。
2枚組プレスCDで、3800円(全18曲入り)。



Ruby 『Fall-Out』 1999年9月13日、大分KUNIMIで行われたこちらも未発表ライブ音源。
全15曲入り、2600円。


【オマケ情報】


菊さん率いる新生Zi:LiE-YA名義、一年振りのニューアルバム 『太陽の讃歌 ANTHEM OF THE SUN』 が10月19日(日)発売になります。9月20日からライブツアー会場にて先行販売を開始しますので、少しでも早く聴きたい!という方はライブ会場へどうぞ。全12曲入りです。前作同様、なにか購入者特典が付くのかどうか、それも楽しみだったりします!!


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★東京都港区高輪 「泉岳寺」 四十七士の墓所巡り

2008年08月12日 | DAY BY DAY
 
近くに住んでいながら生まれてこの方、一度も行ったことのない場所というのがあります。

今回訪問したのは、忠臣蔵・赤穂浪士四十七士の墓所があることで有名な「泉岳寺」です。都営地下鉄浅草線「泉岳寺」駅で下車し、A2出口を出ると徒歩1分ぐらいの場所に中門が見えます。中門手前の横断歩道を渡った場所には、よく見えにくいのですが「四十七義士の碑」と刻まれた石碑が建っておりました。



これが中門ですね。中門の奥に「泉岳寺」の山門、そしてその奥に本堂があります。



中門をくぐり抜けると右側に数軒のお土産屋さんが軒を並べます。忠臣蔵をデザインした土産物が所狭しと並んでおりますが、店内を覗くと入店している客の大半は外国人観光客ばかりです。そうか、浅草と同じでココも外国人客の観光スポットのひとつになっているんですね。ところで一体、彼らはなにをお土産に買っているのでしょうか。やはり忠臣蔵Tシャツ(または羽織)と木刀のセットでしょうか(苦笑)



山門の脇には、連判状を手に東の空をじっと睨んでいる「大石内蔵助良雄銅像」が建っております。ここもどうやら外国人観光客の撮影スポットのひとつのようです。僕も一緒になってデジカメをパチリ。



山門を脇から抜け、とりあえず本堂でお参りを済ませ、本日目的の「四十七士墓所」に向かいました。四十七士墓所の門前には立派なスロープができており、車椅子の方でも参拝できるようバリアフリー対応になっていました。まだ比較的新しい感じがしましたね。



スロープの右側には「血染めの石・梅」や「首洗い井戸」がありました。さすがの僕もちょっと抵抗がありましたので、ここだけは撮影をパス。外国人観光客はそんなこと関係なくバシャバシャ撮影していましたので、いやーさすがだといいますか、恐いもの知らずだといいましょうか(苦笑)



「四十七士墓所」でお線香を購入。竹筒を半分に割った容器に線香がばらして入っており、たくさんの供養墓にお供えできるよう配慮されています。



こちらが「四十七士墓所」の全景です。となりで外国人観光客の親父さんも一眼レフのデジカメで撮影してました(苦笑)



赤穂義士の供養墓は、実は全部で「48」あります。本懐成就後に実際に切腹を行なったのは46人、四十七義士のうち、寺坂吉右衛門のみ瑶泉院など関係者に討ち入りを報告して廻り、その後江戸に戻って自首したものの切腹を赦され、83才の天寿を全うしたといいます。彼の供養墓は後に建てられたものです。また、四十七義士のほかに、討ち入りを熱望していたにも関わらず周囲の反対に遭い、討ち入り前に切腹してしまった萱野三平の供養墓もあり、そのため現在の泉岳寺には墓碑は「48」あるのです。一番奥に屋根付きで奉られているのが「大石内蔵助良雄」の供養墓です。こうしてみると、供養墓にまでやはり貫禄がありますね。



こちらが供養墓の配置図です。どうやら供養墓の位置は、切腹した場所ごとにグループ分けされてまとめて並べられたようですね。数えてみると「十三回忌碑」などを除くと、やはり全部で「48」ありました。



四十七士墓所のすぐ隣りには「浅野内匠頭」とその奥方の墓地もありました。



赤穂義士も切腹を命ぜられたとはいえ、本懐成就後も主君のそばで忠誠を尽くせて、その当時としては最大の配慮がなされたのでしょう。江戸時代の裁きも大した決断をしたものだと思いました。時代が違うとはいえ、後世に伝えられる名裁きというのはなかなか出来ませんからね、実際こういうことは。人が人を裁くことの難しさは、現在も昔もなんら変わらないと思いますからね。



いろいろなことに思いを馳せながら、四十七士墓所を後にしました。帰り道には、同じ敷地内にあった「赤穂義士記念館」にも立ち寄りました。入館料は大人500円。館内には赤穂義士のゆかりの品や遺品など、貴重な品々が展示。入口近くではCGを使った「忠臣蔵」解説のビデオも上映されていました。短いビデオでしたが、これが意外と勉強になりましたね。日本語で上映されていましたが、外国人観光客の親子も熱心に映像に目をやっていましたね。彼らにも「忠臣蔵」のよさが伝わったのだとしたら、これはスゴいことだと思いました。



最後に、地下鉄「泉岳寺」駅構内に下りていくと、公衆トイレの脇に四十七士の名前を書いた木製プレートが飾られておりました。今まで気が付かなかったんですけど、結構、町中のあちこちに赤穂義士関連のものが設置されているのかもしれません。「忠臣蔵」ファンにとっては、まさに聖地のような場所だと思いました。機会があれば、是非また足を運んでみたいと思います。

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★東京・白金台 「楽衆軒のしじみ醤油漬け」

2008年08月11日 | GOURMET
 
今夏はお盆前に夏休みをとりましたので、港区白金台にある台湾小菜 『楽衆軒』 に行ってきました。白金台に店を開いて35年という台湾料理の老舗ですね。

都営地下鉄「三田線」に乗って「白金台」駅で下車。1番出口から地上に出ると目の前に目黒通りがあり、通りの向こう正面に 『楽衆軒』 があります。信号待ちに少し時間がかかりましたが、駅から徒歩1分かからないぐらい近距離です。

店内に入るとランチタイムの真っ最中でしたが、訪問した日が良かったのでしょうか、すぐに席に座ることができました(ラッキー)。とりあえず生ビール(エビスビール)を頼み、ランチメニューの中から「肉野菜炒め」セット(950円)と「炒飯+ミニワンタン」セット(950円)を注文。さらこの日一番の目的であった「しじみの醤油漬け」を二人前(525円×2)をオーダーしました。メニューに載っていなかったのでもしかしたら品切れか、と心配しましたが、無事にオーダーできましたのでホッとひと安心(苦笑)。

「しじみ醤油漬け」は青森県小川原湖産の大きな国産しじみを使った料理で、生のしじみを醤油・ニンニク・生姜・唐辛子・白酒などで一晩から二晩漬け込んだものです。いやーこれが実に美味しい!!口の中に入れた瞬間、ほっぺたがとろけ落ちそうになりました(苦笑)

しじみの旬は、うれしいことに年2回あります。冬(1~2月)の厳寒期は味が濃い「寒蜆」として有名ですが、夏場の「土用蜆」も実は旬であったりします。しじみは初秋が産卵期のため、この時期は身がまるまると太り、より栄養価が高くなるのだそうです。鉄分やビタミンB類が豊富で、昔から肝臓の疲れによく効くといわれます。

『楽衆軒のしじみ醤油漬け』 は、通常サイズのしじみと比べると2Lサイズの大粒の身がたっぷりと入っており、半生の食感がなんともいえない味わいです。いやーこれはたまりません。お店によってこの「しじみの醤油漬け」はまったく違った味がするので、実際に食べてみるまで自分の口に合うかどうか心配でしたが、この店は合格です!!日本人の口にも合うようにアレンジされた味つけはまさに絶品。たぶん季節及び数量限定のメニューだと思いますので、気になられた方はぜひお早めにどうぞ。生ビールにもめちゃくちゃ合いますよー!!この夏オススメの一品です。



※台湾小菜 『楽衆軒』 (住所:東京都港区白金台4-8-7)
・電話:03-3444-1778
・営業時間:11時30分~15時、18時~23時30分LO
・定休日:木曜日(尚、8月13日は臨時休業だそうですのでご注意を!)

※台湾小菜 『楽衆軒』 の公式サイトはコチラです!!

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★映画 「ダイ・ハード4.0」 (主演:ブルース・ウィリス)

2008年08月10日 | MOVIE
 
WOWOWで放映された映画 『ダイ・ハード4.0』 を鑑賞。ブルース・ウィリス主演の 『ダイ・ハード』 シリーズが12年振りに復活したと聞いて、2007年公開当時からかなり気になっていた作品でしたが、今まで観る機会を何度か逃し、結局は今回のWOWOWで初めて観ることになりました。それにしてもジョン・マクレーン刑事を演ずるブルース・ウィリスですが、前作と比べてまるで別人のように風貌が変わっていたのには、改めて驚きましたね(苦笑)

人気シリーズの第4弾作品ということで、観る前からそれなりの完成度は保証済みだと思いましたので、あとは「今の自分の壷」にどれだけハマるかが問題でしたが、それほど違和感もなく、純粋にアクション映画として楽しむことができましたね。やはりこの手の映画は、あまりアレコレと考えることなく、時間を忘れて画面に没頭できれば、それで「よし」だと思ってます。賛否両論がいろいろ出たシリーズ最新作ではありましたが、個人的にはさらなる続編を期待してます。なんといってもタイトルが「ダイ・ハード」な訳ですから、できれば主演のブルース・ウィリスが「もう撮影できない、勘弁してくれ」というまで、続けて欲しいと思いますね(苦笑)



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★アニメ・ミュージック・カプセル 「はじめ人間ギャートルズ」

2008年08月09日 | J ROCK MASTERPIECE
 
これは強烈なアニメ・サウンドトラック盤が登場しました。この主題歌やエンディング曲を聴いて、「いやー懐かしい!」と思われない昭和40年代生まれの方はいらっしゃらないでしょう(爆)

かまやつひろし作曲の主題歌とエンディング曲「やつらの足音のバラード」は、昭和のアニメソングを代表する名曲だと思いますしね。この「やつらの足音のバラード」と元祖天才バカボンのエンディングに流れた「41才の春」は、僕の好きなアニメソングの中でも、まさに双璧をなす両横綱曲ですからね(苦笑)!!

当時のTVサイズのオープニングからエンディング、レコード・バージョン、挿入歌、BGMなど、現存するマスターテープから1曲1トラック編集で全57曲も収録された本盤は、アニメ『はじめ人間ギャートルズ』を語る上で、今後絶対に外せない必須音源盤になること間違いなしだと思います(苦笑)。実は今回はじめて知ったのですが、本アニメの劇中音楽を手掛けている音楽家、藤沢守というのは、若かりし日の久石譲(!)だったのですね。どうりでギャグアニメの音楽であるにも関わらず、実に洗練され、不思議なぐらいクオリティが高かったわけです!!

これだけの超豪華なメンバーで作られたアニメ作品 『はじめ人間ギャートルズ』 というのは、なんとも幸せな作品だったんでしょうね。本盤を聴いて改めてそう思いました。いまでも僕の大好きなアニメ作品のひとつです。








◎アニメ・ミュージック・カプセル 『はじめ人間ギャートルズ』 (SOLID, CDSOL-1249)

01. 『はじめ人間ギャートルズ』 TVオープニング(ザ・ギャートルズ)
02. BGM『はじめ人間ギャートルズ』 インストゥルメンタル
03. BGM『やつらの足音のバラード』 インストゥルメンタル
04. BGMコレクション
05. 予告編音楽 『はじめ人間ギャートルズ』 インストゥルメンタル
06. 『やつらの足音のバラード』 TVエンディング (ちのはじめ)
07. 『はじめ人間ギャートルズ』 フルヴァージョン (ザ・ギャートルズ)
08. 『やつらの足音のバラード』 フルヴァージョン (ちのはじめ)
09. 『ヒネモグラのテーマ』 (堀 絢子)
10. 『マンモーのテーマ』 (堀 絢子)
11. 『死神のテーマ』 (堀 絢子)

ほか全57曲

作詞: 園山俊二
作曲: かまやつひろし、藤沢守
歌: ザ・ギャートルズ、ちのはじめ、堀絢子



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★単行本 「JAPROCKSAMPLER」 ジュリアン・コープ著 (白夜書房刊)

2008年08月04日 | BOOK
 
おお、これはまたモノスゴイ本の日本語訳版がリリースされましたー!!

ジュリアン・コープ著の単行本 『JAPROCKSAMPLER (ジャプロックサンプラー)』 (白夜書房刊)です。
本体価格2800円+税。

腰巻には、『伝説のミュージシャン=ジュリアン・コープによる「日本ロック研究序説」!日本ロック創成期の空白を埋める奇書、遂に邦訳!』 とあります。

たしかにこの書籍、2007年秋にイギリスで刊行され、当初は洋書のみの扱いだと思っておりましたが、日本語版に完全翻訳されたんですね。白夜書房には拍手パチパチですよ、アンタはエライっ!!値段は少々お高めの一冊ですが、英文でなく日本語で読めるだけでもたいへん有り難いので、翻訳にかかった手間と労力を考えると、いやーもう本当タダみたいなもんです(ちょっとオーバーか、苦笑)。

それにしても、今まで日本ロック史について書かれた本は何冊も読んできましたが、本書は他の音楽書籍とは一線を画す存在で、とても興味深い内容でした。明らかに事実誤認している箇所もなきにしもあらずですが(苦笑)、外国人ならではの独自の論理展開で、いやームチャクチャ痛快です。戦後ポピュラー史から60年代のGS期を経て、日本ロックの黎明期に至るまでの道のりは、意外と知られていない面も多く、日本ロックの空白期間を埋めてくれるたいへん貴重な文献となってくれました。今後、日本のネオGS期やニューロック期について語られるとき、本書が引き合いに出されるケースもきっと増えてくるに違いありません。タイトル通り、まさに「ジャプロックのサンプラー」本だと思いますね。この手の本が好きな人には絶対オススメの一冊ですよ!!とにかく面白いです!!


◎単行本 『JAPROCKSAMPLER』 ジュリアン・コープ著、奥田祐士訳 (白夜書房刊)

【目次】
はじめに

<第1部>
1:マッカーサーの子供たち
2:日本のエクスペリメンタリズム(実験)の音楽(1961ー69)
3:エレキ・ブーム
4:グループ・サウンズの時代

<第2部>
5:カム・トゥゲザー1969 日本のアンダーグラウンドの誕生
6:フラワー・トラヴェリン・バンド
7:裸のラリーズ
8:スピード、グルー&シンキ
9:タージ・マハル旅行団と小杉武久
10:J・A・シーザーと日本の前衛劇団
11:佐藤允彦と限りない可能性を模索した時代
12:ファー・イースト・ファミリー・バンド

<日本版特別解説対談> 近田春夫 VS マーティ・フリードマン
<特別インタビュー> 折田育造 (レコードプロデューサー)

著者の選ぶ日本ロックアルバム50選

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★ERIC CLAPTON 「SIX STRINGS BLUES」 MID VALLEY

2008年08月03日 | ERIC CLAPTON
 
こちらも西新宿BFの店内全品20%オフの際に購入したアイテムですね(苦笑)。以前に発売された 『LIVE BIRTHDAY PARTY』 の続編といえるアイテムで、縦横のサイズ位置は変わっていますが、ジャケットには同じポージングを決めるクラプトンの別写真が使われています。6枚組プレスCDで、税込価格6800円の20%オフで購入しました!!2割引ですから高額アイテムになればなるほど値引き金額も大きくなるわけで、いやーなんとも得した感じがします(苦笑)

ディスク1~4まではライブ音源、残りのディスク5と6の2枚には、当時行なわれたクラプトンのインタビューテープが90分以上もたっぷりと収録されています。個人的にはインタビュー音源というのは、貴重なものであるということは十分理解しておりますが、純粋にクラプトンの音楽を鑑賞する目的から考えると少々余計なディスクである感じもしております。たぶんインタビュー部分は1回聞いたら、もう二度と聞くことはないでしょうね(苦笑)。このほか、ディスク6の後半部分には「MY FATHER'S EYE」「PILGRIM」「BORN IN TIME」のEDITバージョンも追加収録されております。こういうオマケ音源ですとお得な感じがしてイイですね!!

ライブ音源は1998年11月3日&4日に行なわれたロッテルダムのアホイ・ホール公演を完全収録したもので、オーディエンス録音でありますが、一聴しただけではサウンドボード音源と間違えてしまうかもしれないぐらい超高音質で収録されております!!とくにディスク1&2は、一体どうやって録音したのだろうかと思えるぐらい驚異的な極上音質で録れております。ディスク3&4も十分高音質ではありますが、曲によっては多少音割れの感もあり、ディスク1&2に比べるとやや見劣りして分が悪いかもしれません。それでも平均的なオーディエンス録音物と比べると明らかに高音質だと思いますけどね。とにかく前作の姉妹アイテム 『LIVE BIRTHDAY PARTY』 と比較しても明らかにこちらのアイテムの方が格上だと思います。

両日ともアンコールには、ボニー・レイットがゲスト参加しており、日替わり曲として初日は「ROCK ME BABY」、翌日は「BEFORE YOU ACCUSE ME」を演奏しております。これも聴き比べしてみると面白いですね!!オススメですよ。


◎ERIC CLAPTON 『SIX STRINGS BLUES』 (MID VALLEY 476-481)

DISC.1,3:
01. My Father's Eye
02. Pilgrim
03. One Chance
04. River Of Tears
05. Going Down Slow
06. She's Gone
07. Driftin'
08. Tears In Heaven
09. Layla
10. Change The World

DISC.2,4:
01. Old Love
02. Crossroads
03. Have You Ever Loved A Woman
04. Tearing Us Apart
05. Wonderful Tonight
06. Cocaine
07. Rock Me Baby (with Bonnie Raitt、3日のみ)、Before You Accuse Me (同、4日のみ)

※Recorded live at Ahoy Hall, Rotterdam, (Netherlamds) 03&04. Nov. 1998

DISC.5:
01. Interview #1
02. Interview #2
03. Interview #3
04. Interview #4
05. Interview #5

DISC.6:
01. Interview #6
02. Interview #7

※SONIC arts: WEA RECORDS “Interview” 23. April. 1998

03. My Father's Eye
04. Pilgrim
05. Born In Time

※Single Edit Version



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★U2 「THE NEW YEARS NIGHT IN DUBLIN」

2008年08月02日 | MUSIC
 
これも西新宿BFの店内全品20%オフの際に購入したアイテムです。前々から気にはなっていたんですけど、ほかにも欲しい新譜が次から次へと登場してしまい、懐具合と相談しながら購入していた結果、今までなんとなく買いそびれてしまっていたライブ盤でした。で、今回の値引きセールを逃す手はないと判断して即購入(苦笑)。紙ジャケ仕様の2枚組プレスCDで、税込価格3800円の20%オフで購入できましたっ!!

U2ファンの間では昔から超有名な音源ですけど、やはりこうして聴き直してみるとU2の代表的なライブ音源のひとつだといわれる理由もよくわかりますね。U2の絶頂期であった1989年12月31日に地元ダブリンで行なわれたNEW YEARS EVE LIVEを、音質完璧のステレオサウンドボード音源で収録したアイテムです。他レーベルからも多数リリースされているSB音源ですが、同ライブに関しては、もうこれ以上のブツが出てくる可能性は低いでしょうね。本作が打ち止めの最終形のような気がしております。 演奏内容に関しては文句なしに最高のライブ・ステージが真空パックされていますので、U2のブートレッグをどれか一枚、と考えている西新宿ビギナーの方には、何の迷いもなく本作をオススメできますね!!

暑い夏だからこそ、部屋の中が一瞬にして涼しくなるようなエッジの氷結ギターを堪能してもらいたいです。実際、エアコンでギンギンに冷えた部屋の中で本盤を聴くと、これがまた最高なんです(苦笑)!!真夏に聴くU2も実にいいんですよね。是非お試しあれ。


◎U2 『THE NEW YEARS NIGHT IN DUBLIN』 LOVE COMES TO TOWN TOUR

DISC.1:
01. Introduction
02. Where The Streets Have No Name
03. I Will Follow
04. I Still Haven't Found What I'm Looking For
05. Exodus
06. MLK
07. One Tree Hill
08. Gloria
09. God Part II
10. Desire
11. All Along The Watchtower
12. All I Want Is You
13. Bad
14. Van Diemen's Land

DISC.2:
01. The Star Spangled Banner
02. Bullet The Blue Sky
03. Running To Stand Still
04. Dirty Old Town
05. The Times They Are A-Changin'
06. New Years Day
07. Pride (In The Name Of Love)
08. Party Girl
09. B.B.King Introduction
10. Angel Of Harlem
11. When Love Comes To Town
12. Love Rescue Me

※Recorded live at The Point Depot, Dublin, Ireland. 31st December 1989 - 1st January 1990



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★ERIC CLAPTON 「NEVER HIDE:2008 NOTTINGHAM」

2008年08月01日 | ERIC CLAPTON
 
午後から市ヶ谷で仕事があったので、その帰りに西新宿に立ち寄りました。新宿駅は相変わらずの雑踏ぶりで蒸し暑さも倍増しましたが、久し振りに足を運んだ西新宿界隈は夏休みだというにも関わらず閑古鳥が鳴いていましたね(苦笑)

そう思ったのも束の間、西新宿BF店内に入ると金曜日の昼間だというのに意外と入店客が多く混雑しておりました。やっぱり多少なりとも夏休み効果が出ているのかなと思い、フト店内の壁の至るところに貼られた「赤紙」をみると、なんと「店内全品20%OFF」の文字が書かれていました!!そうか、これが原因で店内が少し混んでいたんですね、なるほど、納得しました(苦笑)

僕の記憶がたしかであれば、この店の場所で全品オフセールが行なわれたのは、BF以前に営業していた「アイコアイコ」閉店セール以来だと思いますから、アイテム単位以外での値引きセールとしては同店初の試みではないでしょうか。入荷されたばかりの新発売アイテムもセール対象外ではないそうですから、これまで買わずにスルーしてきたアイテムがある人はまとめ買いするチャンスかもしれませんね。ちなみにこのサマーセール(=閉店セールではないはずです、たぶん!爆)ですが、いつまでと実施期間が記されていなかったので、果たして今週末いっぱい、もしくはその後も行なわれているのか不明なのですが、8月1日(金)に実施されたのは確実ですので、気になられた方は西新宿訪問の際は同店に立ち寄られてみるとよろしいかと思います。すでにセールが終了していた場合はゴメンナサイです、ご了承ください。

で、とりあえず僕はMV新作をチェック。2008年6月23日、ノッティンガム公演がリリースされておりました。プレスCD2枚組で税込価格3800円。全品20%オフセールでしたので、これの2割引で購入できました。偶然この日に立ち寄っただけでしたが、なんともラッキーでした(苦笑)。

MVレーベルからは、2008年最新ツアーから 『HOLLYWOOD HIGH ROLLERS』 とサンプラー盤扱いの 『Final Show』 がすでにリリースされておりますが、それらを上回る超高音質&演奏GOOD!でしたので、これはオススメだと思います。当初、僕が予想していたものよりもはるかに上出来のMV新作でした。気になる音質はサウンドボードと間違えてしまうぐらい超高音質のオーディエンス録音で臨場感もバッチリ。これならばあまりブート慣れしていない西新宿初心者の方にも、安心してオススメできますね。とりあえず2008年最新ツアーの音源をどれか聴いてみたい!という場合には、ジャケ・デザインや価格も含めて、現時点では一番のアイテムだと思います。いいですよ、コレ!!


◎ERIC CLAPTON 『NEVER HIDE:2008 NOTTINGHAM』 (MID VALLEY 468/469)

Disc.1:
01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Hoochie Coochie Man
04. Here, But I Am Gone (Curtis Mayfield)
05. Outside Woman Blues
06. Double Trouble
07. Why Does Love Got To Be So Sad
08. Midnight Hour Blues (Leroy Carr)
09. Rockin' Chair
10. Motherless Child
11. Travelling Riverside Blues
12. Running On Faith

Disc.2:
01. Motherless Children
02. Little Queen Of Spade
03. Before You Accuse Me
04. Wonderful Tonight
05. Layla
06. Cocaine
Encore
07. Got My Mojo Working (With Robert Randolph)

※Recorded live at Trent FM Arena, Nottingham, England, 23 June 2008

EC Band Lineup:
Eric Clapton - guitar, vocals
Doyle Bramhall II - guitar, backing vocals
Chris Stainton - keyboards
Willie Weeks - bass
Abe Laboriel Jr. - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals



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