ESPOA blog

写真付きで日記や趣味をいろいろなメンバーが書きます。

クレープ

2018-04-16 10:21:35 | ブログ

先日、アンリ・シャルヴァンティエの芦屋本店に行ってきました。お目当ては、数あるアンリのカフェでも、ほんの数店でしか食べられないクレープ・シュゼットです。

薄く手焼きをしたクレープを、銅製の片手鍋に入れ、バター、オレンジ果汁、リキュールで味付けしています。目の前でつくってくれるパフォーマンスも楽しみです。なめらかなクレープとオレンジ果汁の食感が絶妙です。(堀江)


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天然酵母のパン

2018-04-09 12:10:20 | ブログ

 

パンを発酵させる「イースト」と「天然酵母」の違いは何となくですがご存じだと思います。

でも「イースト」同様にビニール袋に入った「天然酵母」があることを知っている人は少ないのではないでしょうか。

世の中に出回っている「天然酵母パン」のほとんどが、パン酵母会社から仕入れた「天然酵母」を使っているようです。

そのことを知ったのはこの本を読んでからです。

『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」(講談社)』です。

 

パン好きの私ですから、その本を読んでから本物の天然酵母パンが食べてみたいとずっと思っていました。その作者は遠く岡山(現在では鳥取?)でパン屋さんを営んでいるようです。機会があれば行ってみたいと思いながら時は過ぎていきました。

先日、ワインショップのお客様に「京都府亀岡市の田舎に天然酵母のパン屋さんがある」という情報を教えていただきました。その場でネット検索しホームページをチェックすると、先の本に出てきたパン屋さんとよく似た雰囲気のお店でした。

早く食べたくて、早速次の休みに出かけました。大阪から北に向かって走り、箕面のトンネルを抜けてしばらく行くと京都府亀岡市に入ります。亀岡に入って峠を越え下りに差し掛かったところにそのパン屋さんはありました。道路からは全く見えず、小さな看板が出ているだけなので、存在を知らなければアッという間に通り過ぎてしまうところでした。

これがそのパン屋さんの店頭と看板です。

看板がなければ、普通のお家ですね。

 

入口(玄関?)の戸を開けると、土間があり、その正面に小さなウインドーケースがありました。

その中に並んでいたパンはどれもとっても美味しそうです。それを見てようやくパン屋さんだと安心できました。

その向こうにご主人が立っていました。想像どおりの「天然酵母パン」職人そのものでした。

 

右手はガラス張りでその中が厨房でした。厨房の中では奥様が翌日の仕込みをされていました。

厨房正面に窯があります。厨房の壁は漆喰でご主人が塗ったそうです。これも元気な酵母菌を住ませるためです。

余談ですが、やはりパストリーゼ77を使っていました。さすがです(笑)。

ご主人から色々なお話を聞くことができました。

ご夫婦2人で営んでいらっしゃいます。国産小麦を使用し、自家製酵母で発酵させ、薪窯で焼く自然の力いっぱいのパンです

自家製でおこす酵母菌は、普段はレーズンか米麹を使いますが、季節ごとにあんず、桃、ぶどう、柿、ゆず、レモン・・・を使うこともあるそうです。

運が良ければ、これら季節限定のパンにも出会えます。

天然酵母は販売されていて、市販されている天然酵母パンのほとんどがその天然酵母を使ったものだという、先の本と同じことを話されました。市販の天然酵母はイーストと同じ単一菌なので複雑味は出ないともおっしゃっていました。

木造の家屋も酵母菌のためには良い環境とのことです。酒蔵と同じだなあとも思いました。

食べてみると、もっちりした弾力とキメの細かさ、酸味や自然の甘み(旨み)、複雑味があります。食べ応えがあって、力強さを感じ想像以上に美味しかったです。とても幸せな気分になるパンだと感じました。

日本酒やワインとも通じるものがあることも実感しました。それもそのはず、両方とも酵母菌による発酵食品ですからね。(O.K.)




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手軽につまめるお菓子

2018-04-02 17:01:05 | ブログ

4月になりました。朝晩などはまだ若干冷える日があるものの、日中は春らしい陽気で過ごしやすくなったというべきでしょうか、それとも、その寒暖の差のおかげでむしろ過ごしづらいというべきでしょうか。これから新年度を迎え、新しい生活を始めるといった方も少なくはないでしょう。折角の心機一転、気候に乱されて体調など崩さぬように十分に気を付けなければなりません。

さて、春といえば、先に書いた通り新しいスタートの時期でもありますが、行楽のシーズンでもあります。桜はどうでしょうか、地域や品種にもよるのでしょうが、まだこれからが見頃というところもありますでしょうか。まあ、花見の席や、そうでなくても春の陽気に誘われて、遊びに出掛けてわいわいやって、なんて時に皆で開けるのに丁度良い、そんなお菓子のご紹介です。

琉球黒糖の「琉球ポップコーン」は、ふんわりサクサクの丸いマッシュルームコーンを、独特の風味に深いコクのある沖縄県宮古多良間産の黒糖でコーティングした、濃厚で優しい甘さの黒糖味と、黒糖に更にキャラメルを混ぜ合わせて、香ばしさをプラスしたキャラメル黒糖味の、2種類の味が選べるポップコーンです。

暖かくなってきて、家族や友達と遊びに出掛ける機会も増えるでしょう。そんな時のお供に。或いは、新生活が始まれば新しい友達ができることもあるでしょう。そんな友達と一緒に。また、花見等々の宴の際にも、皆で手軽につまむには丁度良いかと思いますので、琉球ポップコーンを是非よろしくお願いします。 (A.K)

 


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春が来た

2018-03-26 13:03:04 | ブログ

もうすぐ4月なのにまだまだ寒いと思っていましたが、東京では桜がもう満開なんですね 近所の桜の樹を毎日見上げながら、お花見に行くならいつ頃かな~、今年はどこに行こうかな~とワクワク
これまでに1.4kmの堤防が桜に縁取られたこんな見事な場所や・・・


都心にも関わらず5.000本!も桜がある町にいったり・・・


盛りの短い桜を楽しむために、少し遠出をしてお花見スポットに出かけていました。でも実は桜よりも早く、毎春楽しみにしてるお花見スポットがあるのです。それはここ。


殺風景で花どころか緑も見当たらないようですが、桜のように見上げるのではなく、ここでは足元を見ないといけません。
しかも注意深く…わかりますか?


なんと欄干のアスファルトの隙間にスミレが咲いているのです。無機質な灰色の中に鮮やかなスミレ色がなんて健気で可愛らしい


出勤時に急ぎ足で通る道ですが、3月になるとまだかな、そろそろかな、と待ちわびる秘密のお花見スポットなのです。見事に咲きみだれる桜もとても素敵ですが、小さな体で精一杯咲くスミレも春の到来を密かにお知らせしてくれています (K.N)


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美味しいお話

2018-03-22 11:23:03 | ブログ

まずは、喜ばしいニュースから

ボルドー地方、シャトー・ラ・ラズ・カマンのラファエルさんから、シャトー・ラ・ラズカマン / ブラン2017が、パリ農業コンクールで金賞を受賞したとお知らせと写真が届きました3月便より、弊社でも2017年ヴィンテージを輸入しています。

 

さて、少し前の写真になりますが、お気に入りのお店を1つご紹介します。ここをご覧になっている方ならご存知の方も多いかもしれません。京都・二条駅すぐにある中華料理「大鵬」さん。抜群に美味しいお料理とワインがいただけます

 

グラスワインを注文しても、ボトルを持ってきて1つひとつ丁寧に説明してくださり、好きなワインを選ばせていただけるのが嬉しい「○○に合うワインを」とお願いしても、数種類の選択肢を用意してくださいます。そして、中華とワインの“ボン・マリアージュ”をしみじみ実感させていただけます

小龍包と春巻き

 

白子のフリッター

 

担担麺とあんかけ焼きそば

 

ついでに、別の機会の一部メニューもご紹介

 

 

 

 

 

1番下は白子ですねぇ…。その他、ちょっと詳細は忘れてしまいましたが、とにかく何をいただいても美味しいです

 

そして、ハマってしまったのがこちら

紹興酒キャラメルアイス。絶品

〆には欠かせません(笑)

(I.Y)


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