三角のポーズは、胸の内側を広げて、呼吸に使う筋肉をほぐすことでよりスムーズに深い呼吸ができるとともに、ウエストや内ももを気持ちよく伸ばして全身リフレッシュすることができるポーズです。
ただやり方によっては、なんだか気持ち良くない、痛い、苦しいと感じてしまいます。動画では、そう感じてしまう身体の使い方の原因と、より三角のポーズが気持ちよくとれるコツをご紹介します。
もしよかったらご覧ください
三角のポーズは、胸の内側を広げて、呼吸に使う筋肉をほぐすことでよりスムーズに深い呼吸ができるとともに、ウエストや内ももを気持ちよく伸ばして全身リフレッシュすることができるポーズです。
ただやり方によっては、なんだか気持ち良くない、痛い、苦しいと感じてしまいます。動画では、そう感じてしまう身体の使い方の原因と、より三角のポーズが気持ちよくとれるコツをご紹介します。
もしよかったらご覧ください
ふだんから姿勢が良くない気がする、バランスを崩しやすい、体の一部分だけ凝る気がする…のは、いろいろ原因があるかもしれませんが、凝り固まった体をほぐし、伸ばしたりゆったり動かすことで柔軟さを持たせることでも、ずいぶん変わるかもしれません。
例えば、太ももの裏が硬い人は骨盤が後ろに引っ張られ、猫背になりやすかったり、骨盤の歪みなども骨盤周りの筋肉の凝りや硬さによるものもあります。
ヨガのポーズは、無理に痛いのを我慢せずに気持ちがいいと感じる範囲でゆっくりと行うので、つらいと感じることなく身体をしなやかにすることができます。
初めての方もどうぞ気後れすることなく、一度お試しいただけたら嬉しいです
レッスン後に撮った写真
窓から見える桜の木も、葉っぱが落ちてきました。もう冬ですね〜!
エクササイズとヨガの違いは何でしょう?といったら、エクササイズは身体を動かして運動効果を得ること、ヨガは呼吸を意識して伴いながら、身体と心を結び合わせるというところでしょうか。
ヨガの語源にはもともと「結ぶ、つなぐ」という意味があります。
身体の調子が良いと心も晴れたり、逆に心がもやもやしていたり落ち込んでいたりすると身体も思うように動かなかったり…
胃の動きとか、鼓動の速さとか、目の瞳孔とか、目が覚めたり眠くなったりとか、自律神経によって調整されているこれらの働きは自分で意識してすることができないけれど、その中でも呼吸は自分で意識することができます。
呼吸によって朝スッキリとスタートするためのエンジンを切ったり、逆に心を落ち着けてリラックスしたり。
ヨガがそんなふうに身体や心がそのときにぴったりに、心地よく過ごすためのツールとなったり、心身のバランスを取り戻すきっかけとなれば嬉しいです
今日、YouTube に動画をアップしました。
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
今回は、アームバランスのカラスのポーズ(カカーサナ)のコツをつかみながら、一緒にポイントをおさえてできる動画です。
腕を曲げて肘を乗せるのが、カラスのポーズ(カカーサナ)で、腕を伸ばしてバランスを取るのが鶴のポーズ(バカーサナ)といわれています。
難しそうに見えますが、コツをつかむと力をあまり使わずにバランスを取ることができます。
✳︎怪我の防止のため、ジャンプはせずに、徐々に体重を乗せてください。手首に痛みを感じたらすぐにやめて休んでください。また、手首や肩に痛みのある方は行わないでください。
↓↓↓動画はこちら
誰かと一緒にいても心地よいときと心地よくないときの違いってなんだろう?と考えてみると、合わせすぎていたり、気を使いすぎていないかというところでしょうか?(みなさんはどうですか?)
意見を合わせようとして、自分の気持ちや考えは後回しにしてうんうん、と頷いていたり、いやだとか自分はこうしたいとか、違うと思っても言えないときって後でドッと疲れるような気がします。
逆にお互いのペースがそれぞれにあって、そのままで尊重されるときは安心するし、くつろげるような気がします。(わたしにとってみなさんとのヨガの時間も幸せな時間です!)
ヨガのレッスンも性質上、他の人に合わせる必要もなく、自分のペースで自分の呼吸で、ポーズもその日の体調に合わせてしてもしなくてもいいし、ただそのままの自分と対話するというようなところがあります。
ひとりでしていても、どこかのグループレッスンに参加しても、ひとりの時はそうですが、人の中にいても、誰かといながらもひとりでいるような、自分に帰れる時間のような気がします。わたし自身もその時間はオアシスのようであって、すごく必要なものだなぁ〜と練習をしているとしみじみ思います。
特にSNSなどで、いつでもどこでも繋がりすぎている今、ひとりになってくつろぎの感覚をオンにする時間はとても満たされるような気がしています