たまには子供を旦那に預けて女同士で羽を伸ばしちゃいましょう

というお食事会に参加して来ました。
といっても私は子供はいないし、毎日羽を伸ばしまくりなのですが、旦那の同僚のアリンヌが暇でしょうと誘ってくれたのです。
私は家にいつもいるので、どうも周りの人は退屈していると思っているようです。アリンヌもいろいろ誘ってくれます。
でも私は結構忙しいんだけど.......
でも面白そうなので行って来ました。
メンバーはアリンヌの息子の同級生のお母さん達3人、大きな息子がいるお母さん1人の計6人。全員本土から来たフランス人です。
どうも学校で知り合いになって輪が広がって、『たまには女同士でのんびりしましょう』って事になったようです。
『子供はパパが見ているから後ろめたくもないしね。』と皆が言っているのにはちょっと意外でした。フランス人ってよく子供を預けて夫婦ででかけちゃったりするから。
で、話題は学校の事や最近アリンヌが行って来た日本旅行の事などいろいろありましたが、私が一番盛り上がったのは、ネリーとの
ニースネタ。
ネリーはニースに事務所を構えたものの、1年半で嫌気がさして引越したんだそう。
私は4年もいたよと言うと、『嫌だったでしょう!』。

おお、分かってくれるのね。

それからずっとニースでの嫌な体験話で盛り上がりました。しかも、まだ言いたい事はお互いいっぱいあるので、後日また会おうと握手までしちゃいました。
それともう一つ皆でビックリしたのは、今回来れなかったもう一人のお母さんの事。
今回集まった人は私以外定職についているんだけど、このお母さんだけ専業主婦。
なんでも旦那(フランス人)が『働いていないんだから外で遊ぶなんてもってのほか』と外出させてくれないんだそう。気の毒。
どこの国にもこういう人いるんですね。タヒチ人には多いと聞いた事がありますが。(実際そう言う人を見た事もあります)
さてレストランはパペーテの中心にある所で、日本人観光客やハネムーナーも多い店。
内装はオシャレで雰囲気はとてもよかったです。
料理は、うーん。メニューと違うものが出て来たのでなんとも....魚のフライを注文したのに来たのはグリル。ウェイトレスさんに言うと、フライはメニューにないですよと来ました。
メニューにはちゃんと書いてあるのに。指摘すると、あ、これグリル(になったん)ですよ。
マグロのグリルなんてルロットの方が美味しい...。
デザートはティラミスを注文。ジャムが入っててガッカリ。
これで皆で飲んだワイン1本を入れて6000円。毎度の事だけど、値段の割にはいまいち。
旦那の小切手で支払って帰りました。