50歳からの海外移住生活

風とカモメの街に暮らして                               

残念な結果(趣味のベリーダンスのこと)

2019-02-19 17:05:28 | 日記
私は、日本にいる時は、ジャズダンスや、ヒップホップなど、ダンスが大好きで、スタジオに
よく通っていたものだ。
運動神経は鈍いけど、ダンスが大好きだった。

でも、何年か前から、足底筋膜炎に悩まされるようになり、足を使う激しいダンスは、出来なくなった。
先日、久々にズンバのクラスに行ってから、足がまた痛み出したので、もう、ズンバのクラスに行くことはないだろうと思う。ズンバは、小刻みに、足を動かすダンスだから、足底筋膜炎には、向いていない。

10年ほど前に、ベリーダンスのクラスがあったので、この町では、大好きなジャズダンスのクラスもないので、ベリーダンスに行き始めた。

このダンスは、ゆるいダンスで、足に負担がかからない。
腹筋を使うので、体形が崩れてきた中高年にも、ピッタリだということで始めた。

最初の頃は、熱心だった先生が、何年か前に離婚してから、次々とボーイフレンドを変えたり、
何やら、ダンスのクラスでも、プライベートの話をすることが多くなり、レッスンが、そっちのけになってきていた。

エクササイズの為に来てるのに、お金と時間を無駄にしているということも、しょっちゅうあった。時には、良いレッスンをして、気持ちの良い汗を流すこともあったが、クラスがドタキャンとか、プライベートな事情で、キャンセルされることが多くなってきた。

クラスがあっても、彼女の新しい恋人のことやら、生活のことやら、話しだすので、この人は、プロとしての意識が全くないなあと感じるようになってきていた。

10年前に、始めた時は、このクラスも新鮮で、生徒も多かったけど、こういう気分に翻弄される先生に嫌気がさしてやめる生徒も増えてきた。

それでも、この町では、他にベリーダンスのクラスなんてないし、私を含め、続けて行ってる人は多かった。

でも、この2月で、とうとう、彼女は、クラスを閉鎖することにしたようだ。
まとまった生徒が集まらなければ、借りている会館の賃料も出ない状況になるからだろう。

もしも、彼女にプロとしての意識があったなら、きっと、クラスは、維持して行けたと思う。

私事だけど、私も夫と喧嘩したりして、動揺することは多い。特にうちの夫は、Bad Temperだから。世間ではモラハラというのだろう。

意外とモラハラの夫というのは、世間では多いようだ。

こちらに住む、私の友人たちの旦那さんも、結構、BadTemperと言うのが多いみたいだ。
それが原因で離婚に至った人たちもいる。

でも、私の年齢になったら、たとえ罵られた後でも、じっくり考えてみたら、良い時もある、我慢する方が得だということ。そして、何よりも一人で暮らすよりも、二人で暮らす方が、経済的に、有利だということ。

喧嘩したら、口を利かないという夫婦もいる。
友人などは、1か月も口をきかなかったというから、驚きだ。

家庭内離婚と言う夫婦もいるようだけど、私には、耐えられないことだと思う。
確かに、喧嘩したら、夫と同じ空間の空気を吸うのさえ、息苦しいという感じがある。
特に,うちは狭い家だから、顔を突き合わせずに生活など出来ない。

いつまでも口をきかないのは耐えられないから、誰かさんも言っておられたが、私も、自分が悪くなくても、謝ってしまいそうだ。

それにしても、プライベートを、仕事に持ってくるのはいかなるものか?
それでは、プロと呼べないだろう。

私も気分が悪くなるようなことや、心配など、山ほどあるけど、仕事の時は、サービス精神で、いっぱいになる。お金を払って来ていただいてるのだ。
まさに、「お客さまは神様です」と昔、三波春夫が言ってたけど、その通りだと思う。

お金をもらっている以上、それに見合うことをしなければ、と思うのだ。

私は、自分がレッスンをする時は、いかに生徒に満足してもらえるか、だけを考えるようにしている。その間、自分のプライベートライフなど、入る余地もないのだ。


にほんブログ村





コメント   この記事についてブログを書く
« スマホで、知らぬ間に、詐欺... | トップ | いつまでも、楽して生きてい... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事