ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

行く秋にⅢ

2019-09-08 10:25:05 | Weblog
 画は 歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年) ~ 元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など                 作


  「主馬ノ判官」 「玉織姫」 「蓮生法師」です。


☆曇り、蒸し暑い。

論旨に 全面的に賛成ではない、

半島とは 極力かかわらぬこと 肝要、

◆https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/13032
長周新聞  2019年9月7日
旧植民地主義の亡霊 との対決 
 74年前に引き戻すな 本紙記者座談会



日韓の友好平和のために

徴用工問題への対応に腹を立てた日本政府が 韓国をホワイト国から除外し、

韓国経済の根幹を脅かしたことをきっかけにして、

両政府の対立が深まりを見せている。

韓国ではいわゆる「反日」運動が盛り上がっているわけではなく、

問題は植民地支配の清算について誠実に向き合わない安倍政府にあり、

開き直って「経済制裁」を仕掛けてきたことに対して

あくまで屈服しないという態度を貫いている。

一方で、植民地支配をした側、当時の為政者たちのDNAを引き継ぐ

安倍政府の側が、過去に犯した侵略の罪を認めず、

しかも戦争を知らない子どもたちばかりになった日本社会において、

メディアが目前の事象だけを切りとった異様なる嫌韓を刷り込んで

民族差別意識を助長するなど、知性や理性の底が抜けたのかと思うほど

唖然とした状態となっている。

日韓両国が友好平和な関係を築いていくためにどうすべきなのか、

記者座談会で論議した。


◇-----------------◇


A 下関は朝鮮半島とのつながりが深く、それこそ戦後の調査では
  人口の約1割が在日朝鮮人だった。
  終戦後に帰国しようと下関を目指した人たちが、
  さまざまな事情で帰ることができず、人口比としても大きな比率を占めている。
  在日朝鮮人がどんな思いをして日本社会で暮らしてきたのかは、
  以前にも一世の故・姜海洙(カン・ヘス)さんの証言を掲載したことがあるが、
  並並ならぬものがある。

  二世、三世、四世と経て、それこそ帰化した人もいれば、
  日本人と結婚して子どもを産んだり、その子どもが日本人と結婚して
  子どもができたりで、在日にルーツを持つ日本国籍の子どもたちも相当数いる。
  この街で育った者としては、幼少の頃から在日の友人などいるのが当たり前だ。
  通名で暮らしている友人もいれば、進級進学に際して、
  突然朝鮮名を名乗り始め「誇りを持って生きたいんだ」と話す友人もいた。
  なぜ、これほど在日朝鮮人が日本にいるのか? 
  と子どもですら疑問に思うものだ。

  それこそ明治以後からの朝鮮侵略の歴史や日韓併合から35年に及ぶ植民地支配、
  創氏改名や強制連行など、歴史的事実に基づいてなにをしたのか
  理解しなければ相手との対話など始まらない。
  なぜ伊藤博文は安重根に殺されたのか、
  祖国に踏み込む侵略者として恨まれていたからだ。
  明治維新の直後からずっと手を出してきた歴史がある。
  目先の事象のみを捉え、感情的になって「オマエは反日だ!」とか
  「さては在日だな!」とかいう輩については、
  言葉は悪いがバカではないかと思う。そんな単純な話かと。
  日本人としても今後アジアの近隣諸国と友好平和を望むなら
  しっかりと勉強しないといけない。 無知では正しい未来を切り開けない。


B 関釜フェリーで韓国から来る観光客も随分と減っていることが
  話題になっている。定員560人に対して60人程度とかが続いているようで、
  下関港の関係者たちは痺れている。
  駅前ショッピングセンターのシーモール界隈は関釜フェリーの乗り場が近い
  こともあって、以前なら朝鮮語でワイワイお話しながら歩いている観光客
  がいたが、こちらもめっきり減っている。てきめんだ。
  統計発表とのタイムラグもあって直近の数字がわからないものの、
  輸出入にも影響は大きいという。
  以前なら関釜フェリーの船着き場周辺には輸出するレクサス(自動車)や
  コンテナをはじめとした物資がたくさん並んでいたが、
  最近は閑散としている。安倍晋三のおかげで韓国貿易にたずさわっている人人が
  苦渋の表情を浮かべている。それこそ在日関係者も多く従事している。


C 問題の発端になったのは、まぎれもなく徴用工問題だった。
  当初は「ガツンとやってやれ」と主張していた閣僚もいたとか、
  GSOMIA破棄まできた顛末の内幕が少しずつ暴露されているが、
  安倍政府がG20後に揺さぶりをかけたのがホワイト国除外だった。
  日本政府内でも外務省や経産省など関係省庁の事務次官級が
  検討に検討を加えたうえで実行したのだ。
  韓国政府が大慌てするだろうと意図したのだろう。
  そして思いのほか韓国政府が断固として対抗したために慌てている。
  「韓国との関係修復は しばらくは無理だ…」などと今になって
  誤算に痺れている様子が 諸諸の報道からは伝わってくる。

  日本国内では、「いつまで戦後賠償をせびってくるのか」
  「74年も前のことをまだ持ち出してくる」という
  漠然とした嫌悪感があおられているが、そもそもの徴用工問題とはなにか、
  では戦後賠償はいかなるものだったのか、事実を整理して
  正しい解決方向に導く営みが乏しい。
  雰囲気だけで嫌韓なるものを蔓延させてはならない。


D 徴用工は1910年の日韓併合以後に 朝鮮半島から強制的に
  日本の工場や炭鉱に労働力として動員された人人のことだ。
  韓国政府が認定した徴用工は約22万6000人にのぼる。
  1942年に日本政府が制定した「朝鮮人内地移入斡旋要綱」による斡旋や、
  1944年には植民地下の朝鮮に全面的に「国民徴用令」を発動して
  強制的に動員した。太平洋戦争の末期は日本人の働き盛りの男たちは
  みな徴兵で戦地に送り込まれ、労働力が足りない状況に直面していた。
  ならば朝鮮人で補おうと考えたのが天皇制軍国主義の支配層だった。

  日本政府は1965年に締結された「日韓基本条約」とそれにもとづく
  「日韓請求権協定」によって徴用工の賠償問題は解決済みと主張し、
  「元徴用被害者の損害賠償請求権は請求権協定で消滅し、
  これを無視した韓国最高裁の判決と放置した文政権がまちがっている」
  の一点張りだ。しかし、元徴用工が個人として強制労働を強いた日本企業を
  相手取り、賠償を請求するのは当然の権利であり、
  被告である三菱重工業は韓国大法院の判決に従うべきなのだ。
  日本政府も日韓請求権協定にかかわる過去の国会答弁において、
  個人の請求権は協定によって消滅することはないと認めている。
  これは国家間の戦後賠償とは性質が異なる話で、ごっちゃにしてはならない。

  世界的にも1960年代とは状況も変わって、過去の戦争責任や植民地支配
  とかかわって重大な人権侵害に対しては法的責任を認める流れが
  主流となっているなかで、ドイツでも2000年に「記憶・責任・未来」基金
  を立ち上げた事例がある。三菱重工業になりかわって政府が
  前面に身を乗り出し、和解や解決に待ったまでかけて
  国をあげて経済制裁で対抗するというのは極めて異様な対応といえる。
  相当に感情的になっている。


B 今回問題になっているのは三菱重工業だが、それこそ、
  この界隈で見ても筑豊の炭坑で麻生財閥がどれだけの朝鮮人をこき使ったかだ。
  宇部の長生炭坑もしかり。そこでどれだけの朝鮮人坑夫が死んでいったか
  考えないといけない。あの戦争でひどいことをした連中、
  企業が償いなど何もしていないし、けじめをつけていないのは事実なのだ。



米国覇権 弱体化の中で

C ムキになる感情の根はどこにあるのかだ。これは岸信介のDNAを引き継ぐ
  安倍政府の性質とも深く関わっている。
  そして歴史を74年振り戻したかのような日韓対立に発展している。
  目下、文在寅をことのほか悪役に見立てて揺さぶりたい意図が
  首相官邸のみならずメディア報道にいたるまで貫かれている。
  ワイドショーなどは自国の政治家の斡旋利得罪の追及には及び腰のくせに、
  文在寅側近の娘の大学入学を巡る疑惑を毎日追及している始末だ。
  韓国のメディアよりも扱っている時間が長いと韓国人の知り合いが驚いていた。
  それなら森友問題の安倍昭恵はどうなるのかと思う。
  側近の娘の大学入学どころではない。

A 朴槿惠が打倒され、韓国で左派系の文在寅が登場し、
  米日のいいなりにならないのが面白くないのだ。
  「北朝鮮のミサイルが!」などといってJアラートを鳴らして大騒ぎしていた
  のに南北対話を動かし始め、最近では在韓米軍基地の返還を求めたり、
  新しい動きを見せている。それは韓国の国民の息吹を反映したものだ。
  中国が一帯一路をやり、そこに朝鮮半島の市場化が加わると
  ダイナミックに東アジアの経済は動き始める。
  アメリカも中国やロシアだけにうまみを持って行かれてはたまらないから
  米朝対話に乗ってくる。 必然性がある。

  世界的にアメリカの覇権が弱まるなかで 各国が思い切った動きを見せ始め、
  韓国も変化を捉えて動いていることがわかる。
  日本だけが蚊帳の外に置かれとり残されている。
  それで74年前の植民地支配をいまだに正当化している有様なわけで、
  東アジアの片隅に旧植民地主義の亡霊が追いやられ、
  遺物となって孤立化しているようにも見える。

  徴用工問題にしても、植民地支配の清算について拒否して向き合わないのは、
  「僕の爺ちゃんは悪くない」が影響しているのは疑いない。
  根っこにあるのは植民地支配を正当化したいし、
  そうしなければみずからを否定することにつながるという意識だろう。

  日本と韓国の戦後出発は、ともにアメリカの軍事支配から始まった。
  韓国ではアメリカ仕込みの李承晩が送り込まれて軍事政権で国内を抑え込み、
  一方の日本では天皇のみならず 
  岸信介をはじめとした日本軍国主義の為政者や統治機構が
  丸ごとアメリカに屈服して武装解除をやり、
  戦後の地位を保証されたもとで再編が進んだ。官僚機構もそのまま。
  大本営を主導した朝日新聞の緒方竹虎や読売新聞の正力松太郎などは
  今度はCIAのエージェントとなってメディアの世界に居座り続けた。
  岸信介もCIAのエージェントだったことが明らかになっているし、
  笹川財団の笹川、右翼のドンといわれた児玉など、
  アメリカの占領支配に協力するものは抱えられ、戦後もポストを与えられた。
  いわば間接統治の駒だ。

  韓国でどうだったかというと、これもあまり日本国内では報道されないものの、
  日本の占領統治に協力していた朝鮮総督府の面面や
  日本陸軍士官学校関係者などが復職を許され、
  アメリカはおおいに統治に利用した。
  それこそ1965年の日韓請求権協定を結んだ朴正煕は
  日本陸軍士官学校卒の軍人で、昵懇(じっこん)の関係を結んでいた岸信介
  などは占領時代の上司みたいなものだ。
  それで8億㌦の経済支援で戦後賠償は終わったみたいなことをいうが、
  要するにODA方式で三菱重工業はじめとした大手企業が
  地下鉄工事その他の事業を請け負い、日本にバックさせる、
  自民党政治家にバックさせるという手法だった。
  総元締めにいたのが岸信介であり、脇を固めたのは満鉄調査部の幹部
  だった連中など植民地支配を実行していた面面だ。

  ちなみに満鉄調査部の人員は戦後、電通がごっそりとひきとった。
  メディアを支配する電通の今につながるルーツでもある。


D いわゆる韓国の保守というのが、日本の旧植民地主義者たちにとっては
  目下の部下であり、そのもとで深くつながりを持ちながら
  日韓は経済的にもやっていた。朝鮮戦争によって日本の独占資本は
  戦争特需で息を吹き返したりもした。
  朝鮮人が血を流し犠牲になることで利を得て、戦後復興から高度成長まで
  つなげていったのだ。一方の韓国では歴史的に民衆が アメリカ傀儡(かいらい)
  の軍事政権との非妥協的な闘争によって 民主化を勝ちとり、
  ついにロウソク革命で朴正煕の娘である朴槿惠を打倒した。
  安倍晋三界隈が面白くない感情の根底にはその変化がある。
  仲間が打倒されたのだ。そして、東アジアのなかでアメリカに屈服し
  隷属関係を切り結びながら戦後レジームに縛られているのは日本だけ
  になろうとしている。
  これは東アジアでのアメリカの影響力の衰えを反映している。
  七四年前の意識を丸出しにして「韓国けしからん」と
  いまだに上から目線で大騒ぎしているのがいかにバカげたことか
  自覚しなければならない。

  過去の歴史を真に清算し、両国が平等互恵の関係に立って友好平和を築く
  以外に展望はない。そのために、日本社会の上層に巣くっている
  旧植民地主義の亡霊を一掃しなければならないし、
  アメリカに屈服しながら生きながらえてきた残存物を炙(あぶ)り出し、
  綺麗に掃除することが必要になる。



誰が 何の為に 戦争したか

B 植民地支配の側の意識を 日本国民全体が共有する必要などない。
  根深い民族差別意識に火をつけようとメディアが必死だが、
  これは悪質極まりないものだ。朝鮮人を「チョン」などと侮蔑して
  「日本人すごい」と悦に浸っているような振る舞いを
  21世紀にもなって再燃させ、未来永劫子どもたちや孫たちの代まで
  引き継ぎたいのだろうか。やめてくれと思う。
  こんなものをメディアが躊躇もなくあおっている。
  低俗な国にしたいのだろう。親や現役世代の意識が子どもに浸透するわけで、
  むしろ意識的に断ち切らないといけない。
  尾てい骨にひっついた猿の時代の遺物みたいなものだ。
  なぜ、植民地支配を実行した支配者、為政者の民族差別意識を
  一般国民までが 共有しないといけないのかだ。

  朝鮮半島の人人を苦しめた者が、同じように日本国民にも
  塗炭の苦しみを味わわせ、敗北することがわかりきっていた無謀な戦争に
  かり出して320万人もの邦人の生命も犠牲にした。
  終戦記念日の慰霊などでよく「お国のために犠牲になられた方方」
  という表現が用いられるが、「お国のせいで犠牲になった方方」
  という表現に改めるべきだと誰かがツイッターで発信しているのを見て、
  本当にそうだと思った。
  戦争を引き起こした者と、その戦争によって苦しみを強いられた一般大衆を
  ごちゃ混ぜにしてはならない。
  国家間の対立といっても支配する側とされる側がおり、
  日本vs韓国などという対立ではない。
  階級矛盾を捉えたうえで、誰がなにをしたのか理解し、
  過去の植民地支配の犯罪について清算すべきものは責任をもって清算する
  というのが正しい立場だ。
  誇りある日本人であるというなら、なおさらだ。
  開き直って「この朝鮮人が!」などとわめき散らすような輩は、
  「すっこんでろ!」といって辱める必要がある。
  日韓の未来にとって害悪でしかないし、この尾てい骨との別れができるか否か
  が問われている。
  74年を経て 帰結すべきは 74年前ではない。



國貞、二枚目、



「流行役者水滸傳百八人之一個」 「人王八十一代安徳天皇 市川團子」 「典侍局 岩井粂三郎」です。



陰険で 「暗い」 スダレ禿、

◆http://my.shadowcity.jp/2019/09/post-15965.html
ネットゲリラ   (2019年9月 7日)
苦労人」 という 大嘘


禿ガースーなんだが、嘘つき安倍晋三の仲間だけあって
本人も嘘つきで、「貧しい家に生まれ、苦学して 法政の夜間を卒業した」
という立身出世話があるんだが、というか、ガースーのエピソードというと
それしか聞かないんだが、それがどうも違うというのだ。


  ☆https://access-journal.jp/39341
  アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ 2019.9.04
  ◎カジノは許さんと 菅官房長官を叱る 横浜のドン
   (『週刊新潮』 9月5日号)

  そもそもはスポンサーだった藤木会長に、自分もお陰様で
  官房長官にまでなって、これまでのご恩に対し
  カジノ誘致でお礼をということで持って行ったところ、
  「横浜といえば(日雇い労働者の街)寿町など 典型的なように、
  パチンコ、賭けマージャンなどで身を崩し、家族が壊れるケースも
  いくら見て来たことか。お前、それでも政治家か。俺は絶対に反対だ!」
  と怒鳴られたともいうのだ。

  巷では菅氏は秋田の貧しい家に生まれ、そのため大学は
  昼間は働いて法政大学の夜間に通ったということになってます。
  しかし、実際は裕福な家庭で、1浪してやっと夜間に受かったが、
  それだとイメージが悪いので苦学したストーリーにしている。
  藤木会長との出会いも、秋田の地元有力者から
   "少し出来の悪いのがいる、下働きさせてくれ"
  と紹介あってと聞いています


藤木会長はヤクザから身を起こして一流の実業家になった人だから、
言う事が違うね。まぁ、政治家のお仲間はカネ持ちなので
パチンコはやらんだろうけど。
うまく行けば、運が良ければ数時間で10万円儲かる、ったって、
もっと荒っぽい稼ぎしてるんだから、パチンコなんて面白くもないだろう。
オトナはビー玉もメンコもやらない。


  ☆https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090500623
  時事通信  2019年09月05日
  ◎関係悪化 「ひとえに 韓国原因」=菅官房長官


その、禿ガースーが 首相の座に色気を出している というんだが、
ユダ菌のイイツケ通りに振舞っていれば、馬鹿でもアベシンゾーでも
日本の首相は勤まるんだ、という国家機密を知ってしまったので、
同レベルの馬鹿の 自分でもやれるという欲が 出て来たのかねw


  ------------------------------
  「批判は 当たらない」の連呼とかね
  同じフレーズを使い回してるところが
  ネトウヨ的なんだよな、
  やっぱり語彙力や知性が 足りないんだろうか
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  なんでも他人のせい
  これ 彼の国と変わらんで
  ------------------------------
  どっちが良い悪いとか どうでもよろしい
  関わらないことが 重要
  ------------------------------
  大学出ても 3人に1人が就職できない
  のに経済が順調なのかw
  ------------------------------
  韓国人って 妄想だけで生きてるよな
  韓国の歴史とか 直視するのつらいもんな
  かわいそう
  ------------------------------
  日本政府に韓国を甘やかさせたのは
  かつての 反共バカ政策の アメリカだよ
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國貞、三枚目、



「女修行者 秀山」 「お祭 金五郎 」「横山 鉄山」 「おきくの 亡霊」です。



ありうるんで、いい目付けの記事です やりかねませんよ、

◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-862.html
東海アマブログ  2019年09月07日 (土)
韓国は 日本に戦争を仕掛けそうな 雰囲気


「韓国人は 夢に生きる人々」

と言われるのは 李朝社会以来のことで、

朝鮮民族の基本的な価値観が、儒教から来ている「見栄と メンツ」観念に

支配されていて、いつでも自分たちを尊大・過大評価し、

「自分たちは 優れている」という妄想を心の支えにして、

他人を見下し続けてきたことの反映である。


このあたりの発想は、韓国を嫌悪し続ける日本の右翼 とも共通したもので、

いわば「同族 相哀れむ」とか、

同じ欠点を共有する者への骨肉の争い に類するものである。

右翼が韓国人を嫌う本当の理由は、その本質が似ているから である。

日韓問題の本質も、韓国人が、「自分たちが 日本人よりも優れている」

との根拠のない強固な自尊心を守ろうとして、

さまざまのウソを捏造し、求めるべき価値を見失っている

ことから起きているのであって、

韓国民族の内部で肥大した自尊心によって創造された 

妄想の真偽を追求する思想運動 が起きなければ、

このまま愚かな韓日戦争に向かって

突っ走ってゆくのではないかとさえ思わせる。


朝鮮・韓国社会での最大価値は、自分が厳格な階級差別の上位に位置できるか

というもので、他人を蹴落として、自分が差別の序列の上位にいる

という自己満足を得ることに 生涯の努力を費やす人生観なのである。

北朝鮮では、現在でも人々を51階級に分類して、明確な差別社会を作っている。

韓国では見かけの上で、階級差別はないように思えるが、

実は、昔の 両班・良民・中民・白丁 という階級差別が、

今では学歴や、財閥企業内の地位に 置き替わったにすぎない。

https://globalethics.wordpress.com/2014/03/21/
(北朝鮮を逃れた人々:3)51の階級 「出身が悪い」差別社会


岸信介や 槇枝元文らが、1960~70年前後に、「北朝鮮帰還事業」

というのを推進して、10万人の在日朝鮮人を

「希望に満ちた社会主義の国」北朝鮮に送ったのだが、

たどり着いた祖国=差別の帝国は、まさに地獄であった。

在日帰還者は人間扱いされず、耕運機がわりの労働力として

奴隷のように使役され、不満を漏らした者は

片っ端から強制収容所に送り込まれて殺されていった。

https://biz-journal.jp/2019/02/post_26842.html


韓国でも本質的に同じ差別体制があって、

祖国韓国に帰還した在日者は、激しく差別され、見下され続けた。

1950~1980年代に韓国に帰還した多くの在日青年が、

根拠のないスパイ容疑をかけられ、死刑にされた者も多かった。

当時の韓国は、保導連盟事件に見られるように、朴正熙政権によって、

反体制派に対する凄まじい弾圧があって、

400万人を超える人々が殺戮されたといわれている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/保導連盟事件


韓国・北朝鮮は、権力という虚構を愛し、人を愛さない国である。

優しさのない国といってもいい。

そして、歴史の真実を歪曲し、自分たちの優越妄想だけにしがみついて、

他人を攻撃することだけに生涯を捧げ、ときには抗議自殺までしてみせる。

かの国には「優しさ」という価値が、どこにも見当たらない……。

一方で、在日朝鮮・韓国人は 「夢追い人」の真価を見事に発揮し、

戦後日本社会に溶け込んで 光輝くスターであり続けた。

私の子供の頃、朝鮮・韓国人は、今のネトウヨが口に出すように「チョン公」

などと蔑まれ、銀行や上場企業などは絶対に雇わず、

一般的な就職口を閉ざされていたが、一方で、

土建業界・パチンコ業界・プロスポーツ界・芸能界・暴力団だけは、

実力で這い上がってゆける社会であって、

これらの業界の主役は、今でも在日者 ばかりである。

私の子供の頃からの大スターといえば、

力道山・大山枡達・大木金太郎・金田正一・張本勲・都はるみ・和田アキ子らで、

彼らを排除したなら、戦後 芸能スポーツ格闘文化

そのものが成立しないほどである。

土建・暴力団業界だって、例えば山口組は篠田組長以外の大半の幹部が

在日者で、稲川会も同じ、政界だって、隠されているだけで、

祖父・両親世代が 養子縁組などで氏姓が変わった者の多くが 在日者である。
(小泉家)

https://ja.wikipedia.org/wiki/在日韓国・朝鮮人の一覧


彼らは、与えられた職業以外では 生きて行く道がないから、

必死になって戦い抜き、多くが社会の勝ち組に君臨している。

共通しているのは、「一所懸命思想」であり、

これはツングース系民族の特徴であって、拠点を作って守り抜き、

何事にも全力で 必死になって立ち向かうのである。

こうした思想性は、江戸期に徳川幕府によって導入された

朱子学(儒教)にも共通している。

儒教思想を背景にした特異な民族性が成立した事情は、

おそらく南北朝時代に成立した 李氏朝鮮王朝=李成桂 の導入した

儒教(朱子学)の思想体系 によるものだろうと思う。

李氏朝鮮の特性を一言でいい表すなら、たぶん「差別社会」になるだろう。

李氏身分制度は、世界でもカーストよりも苛酷な身分制度である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/李氏朝鮮の身分制度


最下層の白丁階級は、街頭で両班階級に殺害されても

文句一つ言えない奴隷身分であった。

両班階級の若者は、町中で、下級階級の娘たちを強姦し放題であった。

これが現在に至る 韓国の強姦天国社会 をもたらしている。

こうした極端な身分差別制度は、1910年の朝鮮併合から、

総督府(日本)によって禁止されたが、日本が統治を離れたら、

再び、昔の差別秩序が復活している ともいわれる。

「白丁」は律令制における身分の一種で、

日本では「無官の人」を意味するのだが、

李氏朝鮮では、「奴隷」を意味する言葉になった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/白丁


それは、諸説あるが、濊族(エベンキ)

不潔で残酷な習慣から、強烈な差別意識が始まったともいわれる。

最初に差別の対象になったのが 濊族であったといわれている。

彼らは、唐の文化的影響を受けた 女真族に比べて、

あまりにも残酷で 文化的洗練に欠けていたのだ。

しかし、非常に戦闘力に長けていたので、

やがて李氏の武家階級に昇る者も多かった。

2000年以上前に、高句麗(満州南部)の周辺には、

ツングース語系騎馬民族がたくさんいたのだが、

高句麗の北側には鮮卑・扶余の女真族がいて、高句麗や南下して百済を作った。

やがて百済は強大化し、それ以前までの馬韓・辰韓を滅ぼした。

これは現在のキルギスタン地方にあった弓月という国から

移動してきた民族のように思われ、やがて、日本人の源流にもなっている。

なお、韓という語は、ツングース語における汗=王を意味している。

これが「失われたユダヤ十支族のうち エフライム族」と指摘する人もいる。

ツングースは、先祖地や先祖の著名な王を 名字にする習慣があるので、

女真族の名字は、先祖地の「弓月」であったり、

先祖である秦の始皇帝から「秦=ハタ」という氏姓を使用した。

日本書紀に、弓月氏(秦氏)が大量に日本列島に移民した記事がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/弓月君


高句麗の東側には、濊・渤海 といった地域に、

ツングース語系のエベンキ族(オロチョン族を含む)がいて、

この民族は、完全な狩猟漁撈民族で、とても残酷だったとの記録が残っている。

この濊人が、奈良時代までに、朝鮮半島西部に移動し、

唐の支援を受けて高麗・新羅などの国を事実上乗っ取ったように思われる。

現代韓国人は、この濊族=エベンキ族の末裔である

とのDNA上・民俗学上の証拠がある。

http://check.weblog.to/archives/4051080.html


鎌倉時代の元寇では、主役は 元帝国の役人に指揮された高麗人(濊族)であり、

対馬住民や福岡沿岸住民に対する 凄まじいまでの残酷な攻撃が記録されている。

また渡島アイヌのユーカラにも、エベンキ=オロチョンが襲撃してくる

残酷な記録が口伝で残されていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/元寇


私は、現代韓国人に「優しさ」という価値観が

大切にされない事情の背景に、エベンキ族の民族性がある のではと疑っている。

三韓のうちの馬韓・辰韓は百済に吸収されたが、

弁韓は、私見ではあるが倭の一部だったと考えている。 

辰韓は「秦の始皇帝の末裔」であるとの伝承をもっていた。

これが秦河勝ら 秦氏の源流民族であると考えて間違いないと思う。

馬韓・辰韓を引き継いだ百済王国は、武寧王の時代に、

国ぐるみ日本列島に引っ越して大和朝廷を成立させたというのが、

私の推理である。

記録がないのは、藤原の不比等や天武天皇が、百済の痕跡を消すための焚書

を行ったからと考えている。

残念ながら、韓国人が主張するように、日本人は韓国人の末裔ではない。

辰韓の秦氏は間違いなく日本騎馬民族の源流に位置しているが、

その血筋は、高句麗女真族であり、

現代韓国人のようなエベンキ族末裔とは異なる。

韓国人と日本人は、明らかに民族が異なっていて、

その大きな特徴は、韓国人に 日本人のような「優しさ」が欠けていることだ。

韓国人は、日本人を上から目線で見下し、

「自分たちの方が、すべてにおいて上なのに、なんでも日本が優位にある」

という現実が 断じて許せないのである。

この民族的怒りを共有していることが、「反日姿勢」の根底にある。

だから、歴史を捏造してまでも、自分たちの優位性を主張し続け、

日本人による過ちを 千年前に遡ってでも 糾弾し続けるのだ。

こうした反日洗脳は、我々の想像をはるかに超えて強固なものになっていて、

韓国民の多くが「日本に戦争を仕掛けて 韓国の優位性を思い知らせる」

という決意に固まっているとさえいわれる。

良心的な韓国人青年であるウオーク君のコンテンツによれば、

韓国では、東京を爆撃するための軍備を 昨年から推進しているそうだ。

https://www.youtube.com/watch?v=bP7oITneaFY


これには私もびっくりしたが、彼はネトウヨや右翼系の反韓勢力ではなく、

内容を聞いていれば、理路整然とした信頼性の高いコンテンツを発表し続けていて、

とても参考になる。

こんなに反日に凝り固まって、軍事攻勢の準備まで行い、

しかも全韓国の半数以上が、対日宣戦布告に賛成している
 
ようでは、

残念ながら、軍事衝突にまで発展する しかないだろう。

日本人は、メディアが、そうした反韓報道を抑制していることもあり、

ウオーク君が暴露したような 対日戦争準備など報道されていないから、

韓日戦争は、日本人にとって青天の霹靂のように勃発する

のではないだろうか?

日本人の多くは、ネトウヨのように反韓感情は持っていないし、

ましてや、韓国国民の多くが 対日軍事侵攻を支持している

ことなど想像もしていない。

しかし、文在寅の姿勢から考えて、

自分たちの根源的な誤りを、戦争という混乱にすり替えることも

十分に予想し、覚悟すべきではないだろうか?



地上兵力は 韓国が数では 日本を遥かに凌駕する が、

海上、航空兵力は 勝負にならないw

日本侵攻など 冷静に考えれば 絵空事の妄想 でしか無いのだが、

そこは 尋常でないキ印民族 文在寅は ヤル気のようですよ。

自衛隊は 十二分に把握しておる と思はれ 手前は心配していません。


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