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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ボーンアゲイン~運命のトライアングル~』24話まで

2021-12-20 21:58:07 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

サビンに会いに来たスヒョクと、ジョンボムが顔を合わせました。

1年ぶり・・・ですよね。

俺を撃った理由を聞かせてくれと、ジョンボム。

サビンを殺そうとしたからだと、スヒョク。

30年前も、1年前も、ヒョンビンとスヒョクがハウンとサビンを愛するあまりに、コン・ジチョルとジョンボムが殺そうとしていると思い込んでしまったことから起きた悲劇です。

 

ジョンボムは言いました。俺が殺したのは、ユン・ジョンヒだけだと。

ソンホと言う継子を強盗の仕業に見せかけて殺した継母です。コン・ジチョルがハウンのために心臓を奪おうとして殺してしまった女性です。コン・ジチョルが唯一殺した人でした。

スヒョクの脳裏に、コン・ジチョルの連続殺人事件の11番目の被害者だと言うデータが浮かびました。

「チャ・ヒョンビン、俺をよく見ろ。俺は分かるのに何故気づかないんだ。」

と、ジョンボム。コン・ジチョルの魂は、目の前のスヒョクがヒョンビンの生まれ変わりだと気付いているみたいです。

「32年前の殺人犯はコン・イヌだ。」

コン・イヌと言う名前をジョンボムが知っている理由が分からないスヒョク。

スヒョクは、コン・イヌのことを知ってましたっけ

「お前は何者だ。」

と、ジョンボムに詰め寄りました。

その時、サビンが割って入りました。

 

サビンは、誤解からジョンボムを撃ったスヒョクがいまだにジョンボムを犯人扱いするのが我慢なりません。

そのままジョンボムを2人が初めて会った書店に連れて行きました。

 

チャン・へミの著書「連続殺人犯のコン・ジチョル」を手に取ったサビン。

父が初めて死刑を執行した死刑囚だと言いました。

それで、刑務所にいる自分にインクを差し入れてくれた刑務官がサビン父だったと知ったジョンボム・・・いえ、コン・ジチョル。あぁややこしい

偶然とはいえ、その刑務官を脅して脱獄したわけですが。

「この本に書かれているのが本当のコン・ジチョルでしょうか。罪を被ったのかもしれない。あの遺骨のように“死人に口なし”だ。」

と、ジョンボム。

確かにそう言う人もいるかもしれないとサビンは言いました。でも・・・と言葉をつづけました。

「コン・ジチョルは違うわ。父が目にした悪魔だから。」

ジョンボムはショックでした。

チャン・へミに会おうと思いました。言いたい事があるのです。

 

カン・ドゥチョルが絵を保管している事が判明。

スヒョクはク刑事とチュ刑事と共にそこに向かいました。

なんとそこにはコン・ジチョルが描いたとされる被害者たちの絵が保管されているじゃありませんか。

チュ刑事は、コン・ジチョルの絵は廃棄処分になった筈なのにと驚きました。そして、この絵を中学しか出ていないコン・ジチョルが描いたとは、昔も思えなかったんだと呟きました。

チュ刑事、自分をギャラリーで刺したのは、女性だったとスヒョクに言いました。

まだ証言していなかったのね、チュ刑事。まぁ意識不明だったからね。

 

流石のチャン・へミも、突然ジョンボムが現れ、驚きを隠せませんでした。

サンアはもっとです。

「何故嘘をついた。女を殺したのはコン・イヌじゃないか。」

と、ジョンボム。

チャン・へミはコン・イヌと言う名前がジョンボムの口から出たことに更に驚きました。

でもすぐに冷静さを取り戻し、言いました。

「文章は想像と真実の合間を行き来してる。教えて。どこからどこまでが嘘だと言うの?」

 

32年前脱獄した時にハウンがいるとチャン・へミから教えられた場所は、俺の墓場だったと、ジョンボム。

ジョンボムが知りえない事実です。コン・ジチョルしか知らない事実です。

チャン・へミはジョンボムの目を何も言わずに見つめました。

「チョン・ジョンボムの目じゃないわ。感情を読み取れない。でもあなたは懐いてないけだもののような目をしてる。私の目の前にいる人に非常に興味があるわ。」

久しぶりね、コン・ジチョル・・・。

 

ジョンボムは、言いました。

チャン・へミの継父が埋められた場所を知ってるか?と。

「コン・イヌが殺した場所だ。俺は知ってる。そこにいたからな。世間にぶちまけてやろうか?あんたが殺人に加担してたことが明らかになる。その本が罪を証明するようなものだ。」

つまり、彼女の著書のその部分は事実が書かれているということですね。

「ここに来た理由は?」

と、強張った顔でチャン・へミが聞きました。

「コン・イヌを連れてこい。今すぐだ。言うとおりにしなければ、継父の遺体がニュースに出るぞ。」

 

この話を聞いていたサンア。自分の父親がコン・イヌと言う人物だと気付いた

これまでは、コン・ジチョルだと思っていたのかしら

 

チャン・へミ、コン・イヌに連絡しました。

あっさりと会う手筈が整いました。

ジョンボムは指定された場所に向かいました。スヒョクにも、連絡を入れました。

 

漁網に引っ掛かっていた遺骨の身元、結局分かりませんでした。

死刑囚のナンバーの書かれていた札が見つかったんだけど・・・何故

サビンは、やはり復顔をしようと思いました。

幼い頃から虐待を受けていた遺骨の主。だから、探してくれる人はいないと思われました。

サビンは自分だけでも覚えていてあげたいと思ったのです。

 

スヒョクから30年前の遺骨が握っていた指輪の持ち主が分かったと連絡が入りました。

ハウンの埋葬場所が分かったということですね。

サビンは指輪を持ってスヒョクの指定した場所に向かいました。

 

樹木葬の場所には、ヒョンビンの遺体もここに埋めてほしいと言うハウンの言葉が刻まれていました。

スヒョクはハウンの写真を撫でながら泣きました。

 

指輪に刻まれていたのは、ヒョンビンがハウンと初めて会った日でした。


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『ボーンアゲイン~運命のトライアングル~』23話まで

2021-12-20 16:41:08 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ヒョンビンの意識を持ったスヒョク、“古い未来”書店でハウンの思い出を辿りました。

しかし、それにスヒョクとしての記憶も入り混じるのです。サビンとの・・・。

一人芝居状態のスヒョクの様子に、店主が全く気付かないのが、気になった私

だって、記憶によっては頭痛に襲われたりしてふらついているですもんね、スヒョクが。

店主はうたた寝してると言う設定なんでしょうか

 

ヒョンビンは自分が30年後の時代に魂だけが蘇ったと気付いているようですね。

既にハウンは死に、コン・ジチョルもまた死刑になってしまった時代に一人だけ蘇ってしまったという苦しみを感じているようです。

スヒョクは店主にハウンの写真を見せました。

友人の娘だと以前言っていたのを覚えていました。

彼は今、ヒョンビンとスヒョク、両方の記憶を持っているようです。

ハウンの墓地の場所を聞きました。樹木葬だと店主は言いました。分かったら連絡すると。

 

その姿を、ジョンボムは見たのです。

ジョンボムも、コン・ジチョルの記憶が蘇っているようです。

ジョンボムとしての記憶は失ってしまってるのでしょうか。スヒョクを認識できませんでした。

スヒョクが店を出た後、店主に誰なのかと問いました。

置いて行ったメモで、あの男が自分を撃った男だと知りました。

 

チュ刑事からスヒョクの行き先を聞いたサビンが迎えに来ました。

サビンの姿、声、全てがハウンと被りました。

どちらかと言うと、スヒョクよりヒョンビンの意識が濃く現れている今、思わず抱きしめそうになるのを、ぐっと堪えたスヒョクでした。

 

そんな2人の姿を、ソ・テハと一緒に見つめるジョンボム。

ソ・テハは、2人の共通の敵スヒョクをよく見ておけと言いましたが、ジョンボムの目はサビンに向いていたように思えます。

ハウン・・・と呟きました。

 

ソ・テハは、ジョンボムの意識の中にコン・ジチョルの意識が入ったことに気づいていました。

1年前、意識の戻ったジョンボムに医師が質問した時、彼はコン・ジチョルと名乗り、コン・ジチョルの生年月日を答えたのです。

彼の意識は、1987年にあったのです、コン・ジチョルとして。しかし、翌年自分が死んだことも記憶していました。ジョンボムの記憶は一切残っていませんでした。

ジョンボムは・・・いえ、コン・ジチョルは自分が生まれ変わったと思いました。

その理由は、ハウンにある・・・と。

 

大学に行くと、サビンが声をかけました。

元気そうな姿を見て喜びました。

抱きしめられたジョンボムは、ちょっと驚いた表情です。コン・ジチョルならそうでしょうね。

30年前、ハウンに優しくされた時のジチョルの態度そのものです。

おずおずと、そして優しさを受けて良いのかと戸惑う表情です。

心でハウンと呼びかけました。

手を取り、僕がそんなに心配?と聞いたジョンボムでした。

 

コン・ジチョルの白骨が漁網に引っ掛かり、発見されました。

解剖を依頼されたのは、サビン。

実習がまだ1回残っていたからと、サビンはジョンボムを解剖に参加させました。

遺骨と一緒に、死刑囚を意味する赤い番号札も見つかっていました。

それを見て、ジョンボムは、コン・ジチョルの遺骨だと察しました。

サビンは正確に鑑定しました。遺骨の主の悲惨な生い立ち、生活を指摘しました。

死刑囚なのに、何故海で死んだのかしら?と、サビンが呟きました。

「愛する人に会いたかったのでしょう。その人に再会できるなら、何度でも命を懸けた筈だ。この死刑囚は死に際にもがいた筈だ。その人に愛してると言えなかったから。」

と、ジョンボムは言いました。

まるで自分の事のように言うのね・・・とサビン。あなたも遺骨と共感できるの?と。

 

サビンを見つめながら、ジョンボムは思いました。

自分が・・・コン・ジチョルがけだものなんかじゃないことを証明してやると。

つまり、連続殺人の真犯人が誰なのかということも明らかにしてやるということですね。


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「TSUTAYAアジアMAGAZINE」2022 1月号

2021-12-20 14:57:07 | 番組放送予定、DVD等発売レンタル予定

今年も残すところもう11日。

何という速さなんでしょう、時の過ぎて行くのは。

去年から今年にかけてのコロナ禍で、ますます加速度がついたように感じます。

結局、引きこもっただけで何も出来なかったなぁと、つくづく思います。

 

このフリーペーパーも、華流に押されて韓国作品の紹介が減っています。

寂しいもんです。

 

今月のイチオシ!

俳優“今コレ”!イ・ユリ特集

「嘘の嘘」・・・2022 1/7レンタル開始

 

観たらハマる!最新時代劇

「天舞紀~トキメキ☆恋空書院~」・・・2022 1/14レンタル開始

「狼殿下ーFate of Loveー」・・・2022 1/7レンタル開始

 

その他レンタル情報

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「昼と夜」・・・2022 1/7レンタル開始 

 

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「白頭山大噴火」・・・2022 1/7レンタル開始

「告白」・・・2022 1/7レンタル開始

「ブラームスは好きですか?」・・・2022 2/2レンタル開始 ブログでの記事は、こちらから。

 

余談ですが。

ついさっき知った事なんですけど、このフリーペーパーをまとめて売りだしてる方が結構いるんですね

ちょっと驚き・・・。


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