題名、ちょっと判り難いとは思いますが。
私の言いたかったのは・・・。
このところ視聴してる韓国ドラマは、主に14~15世紀あたりのもの(・・・だと思う)。
その辺りになると、既に火薬器とかが使われていたりして、時代の流れを感じるのですが。つまり、「朱蒙」や「太王四神記」、「ソドンヨ」等の弓矢主体の武器とは違ってきてるわけです。
一つ、気になってる事がありまして・・・。
それは、手紙や書簡、伝令等に使われてる”封筒”
だって、日本じゃ、江戸時代だって巻紙の手紙を、厚手の紙で包んだり、はたまた箱に入れたり、布で包んだり・・・って感じでしたよね。
でも、韓国のこの時代、既に”封筒”形式のモノに入れてるんですよ。
それも、すっごく大き目サイズ
紙の質は、と~っても柔らかい感じ。ま、半紙って雰囲気。
気になったので、ちょいと調べてみたけど、欲しい情報は、まだ得られず。
Wikipediaでは、こんな風に
>ヨーロッパでは16世紀から17世紀にかけて封筒が使われはじめたと考えられているが、一般的に普及しはじめたのは1840年のイギリスの郵便制度改革によって0.5オンス(約13グラム)までの郵便料金が1ペニーと定められたことに由来すると考えられている。
日本では手紙は外側に巻紙をつけてばらばらにならないように輸送する方式がとられていたが1830年に封筒に関する記述が現れており、この頃から普及したとされる。日本では、中国から伝来したと考えられている。
こんな細かい事、どーでもよいんですが、気になり始めると、どーもそこに目が行っちゃうんですよ
さっきも、「太王世宗」で出てたしな・・・
ご存知の方いらっしゃったら、是非、こういうつまらない疑問にお答えいただきたい