団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★マネーゲームの始まり

2023年05月25日 | マネーゲーム

 紙幣の始まりがモンゴル人達によることを教えてくれたのもねずさんでした。これも意表を付かれたものでした。
  それこそがマネーゲームの始まりじゃないでしょうか。マネーゲームが世界の経済成長を齎したのも間違いないのでしょう。それが人類にとって良いことだったのかどうかは疑問がありそうです。

  今回もねずさんがそれを書いてくれています。果たして、マネーゲームは人類を何処へ連れていくのでしょうか。

  ねずさんの学ぼう日本より  2023/05/21

  紙幣の誕生の物語

  ・・・略

  一方、この時期にユーラシア大陸を制圧したモンゴルは、各城塞都市に派遣したモンゴル人たちを年に何回かは集めて、互いの情報の交換をしたり、元の本国からの示達事項の徹底を図ったりしていました。
そこには、それぞれの城塞都市の王となっているモンゴル人たちが集まるわけです。
会議が終われば、そこで始まるのが、ご多分にもれず、飲む打つ買う、ですが、たくさんカネ(交渉)を持っている連中です。
気がつけば、博打(ばくち)によって、お互いに莫大な額の貸し借りが生まれています。

 博打のツケというのは、確実に支払われなければならないというのが、古来、人類が築いてきた、というか男社会が築いた男たちのルールです。
ところが、それが各城塞都市の王たちの貸し借りとなると、その資金決済には、遠く離れた城塞に、遠路はるばる、いちいち現金を運ばなければなりません。
実は、そこで活躍するのが、石屋さんです。

 城塞都市というのは、石で出来た堅牢な建造物です。
戦いがあれば、城壁が壊され、新たな城主は、その城壁を修繕しなければならないし、また堅牢で秀麗な石組みは、権力のシンボルでもあったし、城に住む人々の安心、安全の証でもありました。
ですから腕の良い石屋さんは、どこの城塞都市でもひっぱりだこだったし、仕事柄、城主とも面識があるし、顔が広いし、ひっぱりだこだからお金もたくさん持っているわけです。

 そこでこの石屋さんが、それぞれの城塞の城主の貸し借りの資金決済の代行をするようになりました。
そしてその石屋さんのことを、英語でメイソン( Mason)または、石(ロック・Rock)のフェラー(屋・Feller)と言いました。

 さて、このメイソンさんや、ロックのフェラーさんたちが、その後どのようになっていくのか。
続きはまた次回。

  こちらが次回です。

  ねずさんの学ぼう日本より  2023/05/22

  金《GOLD》の道


  さて、人類は金の亡者達によって滅びるのでしょうか。どう考えても人類に平和を齎すとは思えない。


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