団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

野蛮国の仕業

2013年12月31日 | 日本再生

  靖国参拝を批判する国や日本のマスコミ の根底にあるのはあくまでも自分の利益になるかどうかであって、理由づけはへ理屈でしかないのは明らかです。自 分達の先祖をお参りすることに反対する理由はどう考えてもありません。

  そんなへ理屈を見事に喝 破してくれている人がいました。

  宮崎正弘の国際 ニュース・早読みより

  平 成25(2013)年12月28日(土曜日)貳 通巻第4103号 

  ・・・略

  ◆書評 ◇しょひょう  ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆ 

 靖国神社参拝は日本人の宗 教的感情と行為であり、これを批判するのはウェ ストファリア条約に違反した野蛮国がなすこと、軽蔑するほかはない!

渡部昇一『自 立国家への道』(到知出版社)

  どうも、この本が安倍首 相をして靖国神社参拝を決断させたのではないか。渡部氏は、しきりに安倍首相に「ガッツをもて」と説いておられ るうえ「日本を間違った方向へ導いてはならない」と警告している。

「他国の宗教に介入するのは野蛮国であ る」とする基調で貫かれている本書は、ウェストフェリア条約の基本精神を演繹されている。

すなわちヨオロッパは十七世紀の宗教戦 争の結果、1648年にウェウストファリア条約の成立をみたが、これは「他国の宗教に介入してはならない」と規 定している。

「以後、先進国はこの規定を守り、内政 に干渉することはあっても宗教には一切干渉することはなくなった」

しかるに最初に条約をヒトラーがやぶ り、ついでマッカーサーが規定を無視して日本に神道指令を押しつけ、「戦勝の勢いに乗って靖国神社を焼き払おう とした」こともあった。

「三つ目のウェウストファリア条約違反 は、いまの中国と韓国による靖国参拝批判だが、これは野蛮国のすること」だとされる渡部氏は、韓国をさらに批判 して「歴史認識にすり替えている」と分析される。

「靖国神社問題は純粋に宗教の問題で す。先祖、先人の霊を慰め供養するというのは、長い歴史と伝統によって培われた日本人の宗教的感情であり行為で す。国のため命を捧げた人々を慰霊する靖国神社参拝は、この日本人の伝統的宗教感情の発露に他なりません。中国 と韓国の剥きだしの対日批判は、日本人のこの宗教行為に手を突っ込み、伝統を破壊しようとしている、ということ です。こういうのを野蛮というのです」

   したがって、「こうい う国は軽蔑する他はありません」と論旨明快にして日本の対場をあざやかに代弁した快著である。

   …以下略

  そうか野蛮国か。中国と韓国をこれ程見 事に表した言葉は無いですね。それに、日本をここまで巻き込んだアメリカも入っているのは間違いなさそうです。
  考えたら、靖国神社自体が、アメリカを代表とする欧米が日本を植民地にしようとする意図を察してそれを 防ぐために日本が行った維新での犠牲者を祀る為に造られたのですから、全ての始まりはアメリカがらみだと考 えると皮肉ですね。

  祖国を守るために命を掛 けて下さった先人が祀られた靖国神社を参拝しないのは日本人にとって許されざることです。

   戦後の平和は9条なん かじゃ無く、命を掛けて世界に日本の凄さを見せつけてくれた先人なのです。

【ニュー スの読み方】私達は何に守られているのか?[桜H22/7/23]

 

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日本民族の危機

2013年12月31日 | 日本再生

  第5202回の「仕掛けられた少子高齢化」な どで日本の家庭を破壊するという密かな陰謀で日本の女性が子育てや家事を捨て外に出て働く方が優れているように思うよう になってしまったこをを取り上げました。
   一体、それは何時頃から誰によって進められてきたのか不思議でした。そのあたりを詳しく書いてくれてい るブログがありました。

  そして、それを早くから気が付いて警鐘を鳴らしていたのが数学者の岡潔博士だったのだそうです。 

  岡潔博士と言えば、ねずさんのところで先日読んだところだったのでその凄さを知ったところでしたが、数学だけじゃな くこうしたことまで考えていたんですね。恐れ入りました。

  Kazumoto Iguchi;s blogより  2013年 12月 26日

岡潔の「男と女のハ・ナ・シ」:生まれる子がその親を選ぶのだ!

・・・略

日本民族の危機

という本を読んでいる。これは、岡潔博士の生前のエッセイを再録してまとめた比較的新しい本である。・・・中略

要するに、この章「教育の原理」は、1968年当時の学園紛争の時代、こんな大学教育や義務教育をやっていたら日本は滅 んでしまうという危機感を感じた岡 潔博士が、その解決策を自分自身の過去の人生体験を分析して、その結果を教育の原理という理論の形にまとめ直したもので ある。そうやってだれでも分かるよ うに解説しなおして、それを坂田文部大臣宛に送りつけたものである。

最初の方で、戦後の学制と戦前の学制の違いを分析し、それぞれの一長一短を分析する。そこから始まって、人間の脳と心と 体の成長がどのようなものかを分析 する。その際に、西洋人(外人)と日本人の脳や心の発達の違いや特徴を分析する。それを西洋文化と日本文化とを絡めて分 析する。まずは、受胎時期、赤子の 時代の話から始まって、幼少期、小学校、中学校、高校そして大学時代へと教育のあり方が分析されるのである。

そうやって、一番最後、今度は子供が成人して大人になり、性に目覚め、配偶者を見つけて、今度はセックスして子供を生む という段階に至る。この最後の男女の問題が議論されるのが最終節の17である。

(あ)まず、男女がいつ男女になるのか? それはおそらく「生後16ヶ月目」だ。

この時期から、男の子と女の子の遊び方に明確な違いが現れるようになる。男は思うままに駆けまわりたくなる。女は自分の 情の中に閉じこもりたくなる。

そういうことが紹介される。この生後16ヶ月目を経て、人は明確に自分が男か女かを自覚するようになる。そういう岡潔博 士の自分自身の息子や娘や他人の子供たちの観察研究からの結論が紹介されるのである。

(い)このことから、男女の人生目標のあり方や男女の教育法は同じであるべきではない。

という考えを披露する。男女に男女平等にしてまったく同じようにしても効果は出ない。そういう主張である。男子と女子の 人生目標もそれぞれに異なるべきだ し、男女共学は間違いだ。男女別学にすべきであるという主張を行う。女性の教育は「女性の真の幸福」を目指すべきであ る。

これについては、長らく偽ユダヤ人のジョン・デューイの教育思想にハマり、男女共学思想に基づいた教育がアメリカで行わ れてきたが、これがさまざまな弊害 を生んだことから、本家のアメリカでも男女別学、男女別授業をとるようになった学校も多く出てきている。最初はいわゆる 「制服」は全体教育や独裁教育の象 徴のように見なされていたが、最近では世界中で日本型の「制服教育」が採られるようになってきている。

こういう点からみても岡潔博士の先見の明がすばらしい。…中略

いまのミンス党の仙谷由人が東大の安田講堂の天辺から火炎瓶を投げつけ、ミンス党の菅直人など、たくさんの在日が背乗り して日本人学生に成りすまし、東工 大の学制紛争に火をつけて回ったのである。そんな時代である。(火をつけて荒らしまわる、というのが、朝鮮人の専売特許 の性質である。今では周知の「火 病」というものですナ。)

当時、岡潔博士は奈良女で教えていた。ところが、そんな学園紛争の時代に、奈良女の女学生たちが少なからず、京都大学の 左翼の学生たちにトラップされていた。そして、共産主義思想を植え付けられて帰ってくる。そんな状況であったらしい。

岡潔博士はそれを坂田文部大臣にも知って欲しいと考えたのである。岡潔は、こう書いている。

大体、共産主義は、「歌って踊って恋をして」といって、大衆、特に学生をひきつけたのであった。現状はそれを遥かに超え たものらしい。詳しく聞いたが、書くにしのびない。

私は、この女子大生の実情を、親達に知らせなければならないと思っている。又、日本におけるこの共産主義の実情を、一億 国民に知らされなければならないと 思っている。口では何といっても、実体は野獣よりも悪いのである。一番恐ろしいのは、こんなことをしていると、どんな子 が生まれてくるのだろうかというこ とである。

こう書いている。

今では、当時の学園紛争を指揮した学生は、実際は共産主義思想を日本に持ち込もうとした北朝鮮系の在日朝鮮人であったこ とが分かっている。現在は、それが 在日韓国人国籍になっている。在日韓国人であろうが、在日北朝鮮人であろうが、日本を共産化という形で、日本を支配しよ うとしたということである。たまた ま当時はソ連が存在して、中国が共産化したから、その尻馬に乗って、日本を共産化したかったにすぎない。

この点、アメリカにおける、ベトナム反戦に起因した学園紛争とは、日本の学園紛争はまったく異なるものであったのであ る。アメリカの場合は、真にベトナム 反戦機運から、自由民権運動、人種差別撤廃、女性差別撤廃という形の学園紛争だったのだが、日本の場合は、在日韓国人が 日本社会に基盤を作るための騒乱に 利用したのである。あまりこのことは知られていない。…以下略

かなり長いので殆どはしょっています。興味のある方はリンク元で読んで下さい。長いですが中身が素晴らしいので一気に読 めます。

それにしても、こうやって戦後の日本の家庭が破壊されてしまったことに驚かされます。そして、これも朝鮮・韓国の企み だったのですね。

その人達が巣食う民主党政権を作った日本人は本当に反省しなければなりませんが、未だに指示する人達がいることが恐ろし いですね。

やはり、一日も早い国交断絶が望まれます。そこまでやらないと日本再生は難しいでしょう。もう遠慮することはない。

                                  来年こそ、その開始の年になりますよう!

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次は公明党との連立解消

2013年12月30日 | 日本再生

  去年の民主党政権の時の絶望的な毎日か ら安倍さんの復活で一気に気分が晴れましたが、果して安倍さんがどこまでやってくれるかの一抹の不安はありまし た。
  それも、26日の靖国参拝で全てが吹き飛んだ思いです。確かに、経済面はまだ不満がありますが、これは もう日本だけの力でどうのこうのできる時代でも無いので、少しずつやって行くしかないでしょう。
  経済なんかは、日本人が自虐史観から目を覚まし、日本の名誉が回復され日本の精神が復活されればどうと でもなりそうな気がします。

 そんな中、維新の橋下さん の今回の靖国参拝容認の談話があり、これはもしかしたらと思うことがありました。

  朝日新聞デ ジタルより  2013年12月26日

  橋 下氏、首相の参拝を擁護 「見送りやめたのは合理的」

 日本維新の会の橋下徹共同 代表(大阪市長)は26日の記者会見で、安倍晋三首相の靖国神社参拝について「外交上の配慮で参拝を見送るのは もうやめよう、と判断したことは非常に合理的だ」と理解を示した。その上で「首相はずっと配慮し続けてきたが、 吹っ切れたところもあるのでは」と擁護した。

  これで思い出したのが安 倍総理との会談です。

  時事ドットコ ムより  2013/12/23

  安 倍首相が橋下氏と会談=維新との連携維持狙う

  安倍晋三首相は23日 夜、東京都内のホテルで日本維新の会の橋下徹共同代表と夕食を共にしながら3時間以上にわたって会談した。首相 は憲法改正をはじめとする中長期的課題で維新との協力を視野に入れており、維新が結いの党などと野党再編の動き を本格化させる前に、連携相手としてつなぎ留めておきたいとの思惑があるとみられる。

  会談には政権側から菅義 偉官房長官と石破茂自民党幹事長、維新からは松井一郎幹事長と松野頼久国会議員団幹事長が同席した。首相は私邸 に到着した際、会談について記者団に「まあいろいろ。今年1年を振り返って」と述べるにとどめた。 

 首相は18日には維新の石 原慎太郎共同代表を首相官邸に招き、憲法改正での協力を確認した。与党は特定秘密保護法の審議段階で維新と修正 合意したものの、採決を急いで反発を招き、賛成を得られなかった経緯がある。来年の通常国会をにらみ、維新幹部 との相次ぐ接触で関係修復を図る狙いもありそうだ。

  維新の中には信じられな い人達が沢山いるのは確かですが、中山ご夫妻のような安倍さん以上に信頼できる方達がいるのも確かです。
  もしかしたら、安倍さんはいよいよ公明党との連立を破棄する腹を決めたのじゃないでしょうか。この公明 党との連立が日本の足を引っ張っているのは間違いないのですから、これさえできれば、又しても日本の復活が 可能になるはずです。

  来年はいい年になりそ う。

【橋 下徹】安倍首相靖国参拝について

 

 

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40年継続使用

2013年12月30日 | 太陽光発電

  第5208回の「半永久的に劣化しない」で 20年後に今のメガソーラーが稼働していればそれは日本の財産になると書きましたが、それをズバリ書いてくれている記事 がありました。  

  日本経済新聞より  2013/12/25

  自立できるか、太陽光発電 事業モデル構築急ぐ先行者

 ・・・略

  NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は2013年12月10日、「NEDO再生可能エネルギー技術白 書」の改訂版を公開した。太陽光発電 についての記述を見ると、日本の太陽光発電の発電コストは、住宅用システムで1kWh(キロワット時)当たり 33.4~38.3円、メガソーラー(大規模 太陽光発電所)では同30.1~45.8円と算出している

 この数字は、世界の発電コストの水準である、住宅用の同18.2~36.5円、メガソーラーの同15.0~29.9円 と比較して、依然として高い。ただ、白書では今後の見通しに関して、電力会社の電力料金単価を下回る「グリッドパリ ティ」の達成は間近だとしている。

  住宅システムに関しては、2017年ごろには、家庭向けの電力料金単価(1kWh当たり23円)に達すると予測す る。メガソーラーなど非住宅用に関し ても、現在のコストダウン基調に、技術革新を加味することで、2020年ごろには、業務用の電力料金単価(同14円)と 同水準のコストを達成する見込みと いう。…中略

  40年継続使用で約10円で発電

  出力変動コストを含んだ太陽光発電のグリッドパリティの実現性が高まっているもう1つの要因が、欧州などでは約10 年後、国内では約20年後に、発電設備の減価償却の済んだ太陽光発電システムが低価格の電力を提供し始めることがある。 FITによって設置されたものだ。

  FITによる買い取り期間である20年を過ぎた太陽光発電設備には、撤去されるものもあるが、十分な発電性能を維持 している場合、発電事業を継続する場合も多いと予想される。

  継続するか、撤去するかのポイントは、20年後にどの程度の発電性能を維持しているかになる。この点に関し、中古の 太陽光パネルを扱っているネクスト エナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)の技術者は、「20年間使用したパネルであっても、初期の出力値に比べ 70~80%の発電性能を維持してい るものが相当数ある」と話す。

  ということは、FITの下で20年間使用して、減価償却が済んだ太陽光発電システムは、PCSの部品など一部の周辺 設備を更新すれば、極めて安いコス トで発電できることになる。同社の試算では、40年間継続して使用すれば、太陽光発電システムの発電コストは1kWh当 たり10円程度になるという。こう した長期的な発電実績が知られてくれば、太陽光発電システムは、世代を超えて利用する公共的な社会インフラとして、市民 や自治体主導で設置が進む可能性も ある。…以下略

 やっと、メガソーラーの意味を書いてくれました。確かに、孫・菅の悪だくみで高価な買い取り価格と20年というとんで もない固定価格買い取り制度が出来てしまいましたが、それが、今のメガソーラーブームを起こしたことも確かです。
   ここは、20年経った後に、どれだけ多くを稼働させるかが勝負です。そうなれば、20年間電力のコスト を上げた責任を稼働している限りお返しできることになります。
   ということは、今のメガソーラーを一日でも長く稼働させる技術を開発することこそが、ソーラー業界の取 り組むべき課題ではないでしょうか。
   20年後に、その技術が確立されていれば、日本はとてつもない財産を手に入れることになります。

                                          是非やってほしい!

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昭恵夫人が立ちあがった

2013年12月29日 | 日本再生

  第 228回の「マスコミだけじゃない」などで取り上げてきている吉松育美さんに力強い応援が付いたよ うです。
  今年のミ ス・インターナショナル世界大会の審査員だった昭恵夫人が吉松さんが出ていないことに疑問を呈して ましたが、どうやら本気だったようです。

 

  このところ、安倍総理の足を引っ張るような韓国好きを表明していただけ に苦々しく思っていたのですが、これは評価したいですね。この機会に韓国大好きも返上してもらいたいものです。
  これで、安倍さんも応援して、中・朝・韓に操られているマスコミや芸能界を叩き潰してくれれば日本の再生は 一気に進みそうです。

 

    吉 松育美オフィシャルブログより  2013年12月25日(水)

   安 倍昭恵夫人とクリスマス

 

皆様、今日は特別なクリスマスでし た。

 

安倍昭恵夫人にお会いし、今までの一 連のことを話しました。

 

前回のブログでも言いましたように、 当事者にならないと知り得もしなかったストーカー被害の実態も話し

 

みなさんから毎日いただくコメント も、皆さんの考えや思いもお伝えしました。

 

今回のことを受けて、昭恵夫人もおか しいと思う点は多くあるようで、全面協力すると言って頂けました。

 

日頃より、昭恵夫人は日本のことはも ちろんのこと、女性問題に関しても積極的に取り組んでいらっしゃるので様々な視点からこの問題を見て頂けると思 います。

 

今日は歴史に残るクリスマスかもしれ ない…。と感じた、昭恵夫人とのミーティングでした。

 

昭恵夫人のFacebookにも早速コメントしていただきました。本当に嬉しく思います。

 

…以下略

 

   安倍昭恵フェイス ブックより

 

  昨年のミスインターナショナル、吉 松育美さんと。

 マスコミの皆さん、特定秘 密保護法の批判をするのなら、彼女のことをきちんと報道して下さい。

 全ての女性のために吉松さ んと力を合わせていきたいと思います。

 

   ここも詳しく書いています。

 

     News U.S.    2013.12.26

 

  安 倍昭恵夫人が吉松育美さんの件で【 全面支援 】を約束キタ━━━━(°∀°)━━━━!!!25 日に面会し、すべてを暴露!!!日米協力の下で在日・ヤクザ・半グレを一掃するとのこと 「今日は歴史に残 るクリスマスになるかもしれない…」

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ソーラークリニック

2013年12月29日 | 太陽光発電

  第5180回に次いで太陽光発電 診断 ソーラークリニックに11月分の診断結果が発表されています。
   これから2月の後半までどんどん発電量が減って行くので春先までは我慢の日々です。
   それにしても、私自身がネット三昧で殆ど外に出ない所為もあるのですが、何となく晴れた日が少ないよう に感じます。気の所為でしょうか。

  登録名はそのまま「マア小父の発電所」です。

   参考:前年10月分

   月間発電量(パネル1kWあたり):   

    2013年   10月  1428/1953 77.1kWh/kW

 2013年   11月   1670 /2021 65.8kWh/kW

  月間日射量比ランキング:

 2013年 10月        1900/1953   0.671

 2013年 11月         1897/2021   0. 7

   年間発電量:(パネル1kWあたり)  

 2012年 11月~2013年 10月    1215/1509   1145 kWh/kW

 2012年 12月~2013年 11月    1301/1587   1146 kWh/kW

   年間日射量比ランキング:   

 2012年 11月~2013年 10月 1419/1509 0.705

 2012年 12月~2013年 11月 1496/1587 0.704

  やはり、晴の日が少ないのか早明浦ダムの貯水量は相変わらず100%を維持しているようです。
   以前にも書きましたが、私の子供の頃と比べると、スカッとした青空を見ることが少なくなったような気が します。これは気の所為じゃないのじゃないでしょうか。もしかしたら、中国からの大気汚染物質が流れ込んでいるのじゃな いでしょうか。
   このあたりも、マスメディアが取り上げないようにしているのじゃないかと邪推したくなります。

                                                さて、来月は!

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世界には理解できない日本の凄さ

2013年12月28日 | 誇れる日本

  第 227回の「アメリカの鏡・日本」で世界に広めるべき動画を見つけ、外務省はこういう仕事をすべき と書きましたが、もっと凄い動画がありました。
   あの大東 亜会議の動画です。こんなのがあるんですね。これこそ、政府は世界に広めるべきでしょう。

   ヘレン・ミアーズさん も日本の行動を理解してくれていますが、本質は欧米の国と同じように帝国主義を偽装するために大東亜共栄圏とい う宣伝を行ったと思っているように思われます。彼女にしても、日本の戦前の人達の凄さは理解できなかったのじゃ ないでしょうか。それ程に日本の民度は高かったのです。民度の低い他の国の人達には、世界に日本のような素晴ら しい国があることが理解できなかったのです。
  それこそ、今の日本が世界に広報すべきことなのです。 

大 東亜会議「光は東方より」昭和18年11月

 

大 東亜会議「大東亜共同宣言」昭和18年11月

 

大 東亜会議「大東亜結集国民大会」昭和18年11月

 

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日本を食い物にする奴ら

2013年12月28日 | 反日売国奴左翼・在日

  昨日の第228回の「マスコミだけじゃない」 で司法や警察にマスコミと日本を無茶苦茶にしている奴らを取り上げましたが、そんなものでは収まらないようです。

  第4730回の「慰安婦問題の原因」でも取り上げた、福島瑞穂や高木健一に代表される「人権派弁護士」が裏であくど く稼いでいるようです。  

  詳しく書いてくれているブログがありました。これは驚きです。日本の面影で日本の女性をけしかけて家庭を崩壊させる 陰謀には目を覚まさせてもらいましたが、これほど酷いことが行われているとは恐ろしい限りです。

  さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」より  2013/12/24(火)

  人権女性団体が推し進めたDV法の正体。

   人権団体ほど怪しいものはありません。きれい事ばかり言って誰もが反対しにくいことを言いながら日本を貶めてしっ かり儲ける左翼。

平成13年、夫の暴力に悩む女性を対象に女性人権団体の働きで生まれたDV法。マスコミでも頻繁に取り上げて夫の暴力が 社会問題のようにして大きく取り上げられました。その数は年々増えているようになっています。

デフレで不景気続きであった日本で夫婦げんかも増えるのかもしれませんが、韓国人男性ならいざ知らず、日本の男性がそれ ほど女性に対して年々増加するほど暴力をふるうのでしょうか。

DV法は男性の暴力があるから弱者である女性を救済するためにあるような法律です。そのためには夫からの事情聴取によっ て事実関係を調査するのが当然です。

しかし、平成20年の法務省入国管理局長の通達には「DV被害者等の意思を最大限尊重し、当該DV被害者等の同意が得ら れないときは、DV事案について事 情聴取は行わない」と書かれています。つまり、夫にDVされても、その時のことを思い出すだけで心が苦しくつらくなるの で話はしたくない、と申告すればそ れだけでDVがあったとされるのです。

その上で「外国人被害者については、今後、より一層、保護の観点に立って慎重に対応していく必要がある」と書かれてお り、DV被害者が“不法滞在の外国人女性”の場合には証拠隠滅や逃亡の恐れがない場合には「強制退去」ではなく「仮釈放 する」と書かれています。

つまり夫のDVを訴えれば外国人妻も内縁の妻も事情聴取に応じる義務はなく、検証もされず、夫に反論されることもなく保 護され、しかも不法滞在者には滞在 資格も問われず被害者として認定され特別在留許可が下りて合法滞在が可能になるというのです。そのDV被害のDV被害者 報告書には、「身体に対する暴力」 の他「心身に有害な影響を及ぼす言動」というものもありますが、「心身に有害」という基準は明記されておらず本人がそう だと言えば被害者となってしまうの です。しかも心療内科に通う必要もなく診断書の提出義務もないので自称被害者が増える温床になっています。

DV被害は年々増えていますが、これは本当の被害数ではなく、連絡を受けた電話の件数であって事件件数ではないのです。 しかし年々異常な暴力をふるう日本 人男性が増え続けているようにされていますが、そうではなくてDV被害が増えてもらわなくては困る仕組みになっているの です。

   戦後、戦災未亡人のためにつくられた母子寮の役目が時代とともに終わり、厚労省の天下り先として、団塊 世代の退職者にこの母子寮を利用し て母子生活支援施設としようとしたとき、左翼人権女性団体がDV法を制定して女性の人権確保と地位向上のためにと動いて DV法が成立したという経緯があり ます。つまりDV法のためにこの施設が使われることになり、DV法を利用して儲ける輩がいるのです。現在、この施設の入 居者のほとんどはDV申告のあった シナ人女性です。東京の母子寮の8割はシナ人女性と言われています。このシナ人不法滞在者の相談相手が食いぶちのなかっ た左翼人権派弁護士です。だからこ そDV法は反日左翼が推し進めていたのです。

そして、このDV法は既婚未婚を問わず外国人男性が被害があったと転用して、暴力をふるう日本人女性と暮らしているとい うことで外国人男子も合法滞在が出来るとのです。

いずれにせよ日本人は利用されているのです。こんなことをして不法滞在者の法の抜け道をつくっては日本が誰の国だかわか らなくなっていくばかりです。

   慰安婦問題や韓国人を主体とする生活保護詐欺だけでは収まらす、こんなことまでやっているとは。これじゃ、日本人 が働いても楽にならない訳です。
   日本人は人権を表に出されると人が良いだけに反論できない。そこを利用して来るのですから嫌らしい限り です。このやり方は、マスコミも同じですね。
   一体、こうした人達って本当に日本人なのでしょうか。それともやはり。

                                                    何とも恐ろしい!

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マスコミだけじゃない

2013年12月27日 | 日本再生

  第 225回の「乗っ取られた日本のマスコミ」でも取り上げたミス世界一の吉松育美さんがとんでもない 攻撃を受けているようです。ご本人がブログに上げています。  

   吉 松育美オフィシャルブログより   2013年12月22日(日)

信 じがたい事実…

裁判所や警察 署へ行ったりとバタバタしておりました。

この一連の件 で、私は様々なことを発見し、学び、考えさせられています。

日本の法律や 警察、裁判所の考え方など、当時者にならなくては知り得なかったことを発見する毎日です。

辛い日々では ありますが、応援してくれる皆様のおかげで、前向きに「感謝」するばかりです。

本当に、あり がとうございます。

先日、私の弁 護士の調査で信じがたい事実が出てきました…

今年の10月 18日朝方、谷口氏側の依頼で私の自宅に執行官が入り、自宅の中を調べたそうです。

9月に谷口氏 から家族に電話があった際

「不動産執行 のために私の家に、執 行官と鍵屋さんを連れて無理矢理鍵を開けて中にはいることになる。」

と言っていた ことを思い出しました。

しかし、テイ ラー氏との問題を理由にあげても不動産執行は法的にも不可能であることを知った彼は、次に動産執行という手を 使って執行官に嘘を付き私の自宅を調べたのです。

なぜならば、 私の家は当たり前ですが「私の名義」であり、他の誰のものでもありません。住所登録も私が世帯主で登録されてい ます。同居人などいません。

なので、テイ ラー氏の問題を理由にしても、私に対して不動産執行はできないのです。

もちろん、私 の家を調べた執行官は「テイラー氏のものは見つからなかった」という結論に至っています。

弁護士には 「法的に私の家に執行官が入るなど、あり得ない」と言われていたので、ただの脅かしかと思っていました…

しかし、本当 にやるんですね。彼は。。。

なぜ裁判所の 執行官でもあろう方が、どうして全く関係ない第三者の家に入ることになったのか。

調査による と、谷口氏が雇った探偵からの資料を執行官に見せ、テイラー氏が私の住所に住んでいると説得したようです。執行 官にまで嘘付き、私の家の中をも調べ上げるなんて…

怖くて仕方が ないです。

また、執行官 が私の自宅入った日、10月18日はブログをみたら分かりますが、私は長期間アメリカにいました。

もし仮に、私 が自宅にいたとして「ここは私の自宅です」と一言、言えば執行官はそれ以上調査をすることができません。

きっと、私が アメリカにいっている期間を狙ったのでしょう…。私のスケジュールはブログを見れば、誰でも分かることですか ら。

執行官も世帯 主が関係ない人物だと調べればすぐに分かることなのに、たった探偵からの資料を信じて、第三者の自宅調査をする 判断を下してしまったことに疑問を持たざるを得ません。

とにかく、私 のスキャンダルになりそうなものを探し出したかったのでしょう。

  …以下略

  こんなこ とが平然と行われているんですね。吉松さんはどんなに怖いことでしょう。

  流石、警 察とともに腐りきった裁判所です。こんな無法の方棒を担ぐとは、やはり、日本の腐敗はとんでもなく進んでいるよ うです。

  マスメ ディアの沈黙も異常です。

  保守速報より   2013年12月24日

    【ミ スインターナショナル脅迫事件について報道したメディア】

 佐 賀新聞 報道した

 北 海道新聞 報道した

 共 同通信 報道した

 週 刊文春 報道した

 日 刊ゲンダイ 報道した

 東 京MX 苫米地が軽く触れた

 ス ポニチ 一応報道したが消した

 

 【ミ スインターナショナル脅迫事件について発言した著名人】

 はっ きりと批判した著名人

 ・ 茂木健一郎

 ・ 堀義人 実業家 ニッポン未来会議(BS-TBS メインキャスター)

 ・ 苫米地英人

 ・ 春川正明

 ・ 夏野 剛  ←NEW

 

 一 応触れた、反応した著名人

 ・ 安倍アッキー

 ・ 堀潤(元NHK)

 

 黙っ てる著名人

 ・ その他大勢

 

 【ミ スインターナショナルを貶める記事を書いたメディア】

 週 刊新潮

 東 スポ

  凄いです ね。全国紙やテレビは完全に沈黙を保っているようです。今や国民の唯一の味方と思えるあの産経新聞でさえ全く取 り上げようとしないとは、何とも腐り果てています。
  これも、朝鮮・韓国が絡んでいるようです。

  日本は 中・朝・韓との国交断絶を絶対にやらなくてはならないですね。それさえ出来れば、パチンコの資金源も断つことが できるので、今日本を覆っている殆どの問題が一気に解決できるはずです。一つ一つ手を打っていては間に合いませ ん。もうやるのはこれしかありません。

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人型ロボット

2013年12月27日 | 日本再生

  少し前から気になっていたグーグルがロボット 会社を買収したという記事が会ったのですが、第227回の「アメリカの鏡・日本」でも書いたように、ネットをやりだして 長らく途絶えていた読書を少し復活したためにネットの時間を削るしかなくなり、チェックしていませんでした。
     ところが、その記事の続きがアップされていて、そのタイトルを見てびっくり、何と、買収されたロボット会社と言うのが日本の企業らし い。  

  実を言えば、このロボット会社はアメリカかどこかの企業で、ロボットと言えばホンダのアシモや産業ロボットなど日本 の技術には及びもつかない程度だろうと勝手に思い込んでいたのです。
     それ以上に、福島原発の事故の時に、その日本のロボットが無力だったことにがっかりしながらも、これは、原発のメインテナンスを全てロボットでやるこ とこそ目指すべき方向じゃないかと考えたものです。
     これはきっと、鉄腕アトムで育った日本人が皆思いついたことじゃないでしょうか。これが実現されれば、日本の技術が、世界を救うことになります。 
  

それだけに日本の企業が買収されたとは大変と読んでみました。
  

   WIRED.jpより    2013.12.23   MON  

DARPAロボコンで勝利した日本のヴェンチャー企業が、グーグルに買収された理由
  
  米国防総省高等研究計画局(DARPA)主催の災害対応ロボットの競技会で、東大発のヴェンチャー企業 「SCHAFT」のチームが1位になった。グーグルに買収される前に、なぜ日本の企業やヴェンチャー投資会社は彼らに興 味を示さなかったのか?
  
  2013年12月20~21日に米フロリダ州で開かれた、米国防総省高等研究計画局(DARPA)主催の災 害対応ロボットの競技会で、最近 グーグルが買収した日本のヴェンチャー企業「SCHAFT」のチームが1位になった。SCHAFTは東京大学でロボット を研究する研究室のOBらによっ て、この競技会に参加するために設立された。彼らがDARPAから開発資金を得て競技会に参加し、さらにグーグルに買収 された背景には、日本でのロボット 開発における、大学での研究環境の維持とヴェンチャー企業の資金調達の難しさがあるようだ。
  

 最終日の21日午後、フロリダ州マイアミ近郊の町ホームステッドのレースサーキットに設営された競技会会場 で、SCHAFTは全8種目のうち 最後の、はしごを上る競技に臨んだ。最高気温27度、強い日差しが降り注ぐ青空の下、多くの観客と関係者が見守るなか、 もち時間30分のうちわずか6分程 度ではしごのいちばん上まで上りきった。「やった!」チームリーダーでSCHAFTの最高経営責任者(CEO)の中西雄 飛ら、現場で見守っていたメンバー は飛び上がって歓声を挙げた。
  

  競技会には日本を含む4カ国から16チームが出場。ロボットの形に決まりはないが、1台ですべてのタスク をこなすために、多くのチームが選 んだのはヒト型ロボットだった。1台で「クルマを運転する」「凸凹道を歩く」「がれきを取り除く」「ドアを開ける」「は しごを上る」「壁に穴を開ける」 「消火ホースをつなぐ」「ヴァルヴを締める」の8種目の競技の出来をそれぞれ競う。
  

  各競技それぞれ最高4点で合計32点満点中、SCHAFTは27点と、2位に7点の大差をつけての勝利と なった。競技中にロボットがフリー ズしたり、一歩を歩くのに数分もかかったりと、なかなか思うように動かないロボットが多いなか、SCHAFTのロボット 「S-ONE」は、ゆっくりとした 動きながら着実に動作してタスクをこなしていった。今回1位となり、過酷な作業を行うヒト型ロボットとして世界一の性能 が認められたことになる。また、こ れまで決まっているものも含めて、開発資金として計400万ドル(約4億円)をDARPAから得ることが決まった。…以 下略
  

Meet DRC Team Schaft  

SCHAFT : DARPA Robotics   Challenge 8 Tasks + Special Walking

  日本の企業もこうした企業を応援できない程余裕が無いのでしょうか。勿体ないことです。
  

 それにしても、人型ロボットとなるとますます鉄腕アトムの日本で開発して欲しかったと思うのは私だけでしょうか。
     アシモがこれに出て優勝してくれたらと思いますが、開発の方向が違うのでしょうか。
  

 いずれにしても、原発と人型メインテナンスロボットは最適な組み合わせと思うのですが、どうでしょう。
  


                                              日本頑張れ!

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アメリカの鏡・日本

2013年12月26日 | 日本再生

  第 199回の「涙なくして読めません」で「竹林は るか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」を図書館に購入してもらって読んだことを書きまし た。
  その時、第 198回の「図書館への逆襲成功」でも書いたように次の申請で「ね ずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 」を依頼したのですが、竹林の時のように3カ月くらいかかるのだろうと思い、もう一つこれは読むべきと思った本を坂出の 図書館で検索したところ、1冊だけ閉架されていることが分かり、借りてきました。
  ネット巡回では、著者が公平な目で書かれたもので、アメリカにとっては都合の悪い為、日本では出版が許 可されなかったそうです。

 

  となると、どうしても読みたくなり ます。

 

  ウィキより  ヘレン・ミアーズ 「アメリ カの鏡・日本

  概要

  ヘレン・ミアーズは、1920年代から日米両国が開戦する直前まで東洋史・地政学を研究し、二度にわ たって中国本土と日本を訪れ調査した。太平洋戦争中はミシガン大学、ノースウェスタン大学などで日本社会に ついて講義していた。連合国軍占領下の日本ではGHQの諮問機関「労働政策11人委員会」のメンバーとし て、戦後の労働基本法の策定に大きな役割を果たした。帰国後の1948年(昭和23年)にアメリカ本国で出 版された。

著者自身より同書を贈られた女性翻訳家 原百代は、CIE(民間情報教育局)に日本での翻訳・出版の許可を求め たが、却下された。原の訳書は『アメリカの反省』の邦題で、講和独立の翌1953年(昭和28年)に、文藝 春秋新社で出版されたが埋もれた著作となっていた(新訳版の訳者もあとがきで、後で知ったと記してい る)。…以下略

 

  私にとっては字が小さくて苦労しま したが、やっと読みました。

 

  アメリカが都合が悪いと思っただけ のことはあり、きちんと公平に書かれていると思います。
  つまりは、タイトルの「アメリ カの鏡・日本」の通り、日本がペリー来航から大東亜戦争敗北から占領に至るまでの日本の行動は 全てはアメリカやヨーロッパ諸国の教えを忠実に守ったもので日本に罪はないというものです。それがアメリカ の鏡の意味でした。

 

  中身も納得できるものですが、た だ、日本人の精神までは理解してないようで、西欧の人達と同じようにとらえているようでした。

 

  余りにも素直な日本人をアメリカが 自分の都合で好きなように解釈して、遂には日本を戦争に追いやったと言うことでしょう。日本人のくそまじめさが 哀れですね。
  世界一の民度の高い日本人を西欧の人間が理解することは無理だったのでしょう。しかし、黙っていても行 動で分かってくれると言う日本人だけで通用するものを世界も分かってくれるだろうと思ったのが日本の失敗で すね。
  この日本人の素晴らしさを世界に理解させる広報の弱点を今もまだ持っているのが日本のような気がしま す。

  ここは、やはり、日本人のレベルに 世界が追い付いてくるまではきちんと広報して世界に理解させることが必要でしょう。

  

  読後に、世界に広めるべき日本の動 画を見つけました。外務省はこういう仕事をすべきでしょう。

  

世 界が語る大東亜戦争と東京裁判―東條由布子氏推薦

 

 

世 界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧の指導者・識者の名言

 

 

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はだしのゲン閲覧中止

2013年12月26日 | 日本再生

  第106回や第113回の「はだしのゲン」な どで取り上げた撤去騒動は何時の間にか騒がれなくなって大分経ちますが、全国の図書館は松江と同じように事なかれ主義で そのままにしているんだろうなと思ってました。
     ところが、中山 成彬さんがフェイスブックで  

  一市民の陳情によって伊勢原市の教育委員会は、「はだしのゲン」の学校図書館での閲覧をやめさせたという。マスコミ の騒ぎに慌てふためいた松江市の教 委とは真逆の判断だ。教育委員の見識の違いか。マスコミは一行も報道しないが、社にとって不都合なことは無視する、これ をしも報道の自由というか。

 と書いてくれていました。

 これは早速調べてみなくてはとサーチしましたが、伊勢原市教育委員会のHPでも記事を見つけることができませんでし た。

  ところが、YouTubeにありました。 

 
添田隆晴】伊勢原市「はだしのゲン」撤去陳情問題に見る教育の闇 - 添田隆晴氏に聞く   

       これは良くやってくれました。それにしても、全国で、やっと一つの教育委員会が廃止してくれたということでしょう か。それも余りにも情けないですね。 それだけ、日本の教育界が汚染されているという証拠でしょう。是非、伊勢原市の教育委員会に続くところが出てきて欲しい ものです。
     これも中山さんが書いてくれたフェイスブックから取り上げた第5209回の「教育委員会制度が漸く改革」がこうした日教組や左翼による子供達への自虐 史観教育の一掃に繋がることをお願いしたい。

                                    日本再生の道は遠い!

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本当に命掛けるか

2013年12月25日 | マスメディア

  第 162回の「NHK会長とは」で一時は期待していた松本会長ですが、その後の改革への意欲や、第209回の 「三宅議員NHK解体追求」での答弁の迫力のなさから残念ながらもう期待できないだろうなと思ってました が、誰の思いも同じだったようです。
   後任が決まったようです。どういう人かは全く知らないので、どうなることか見守るしかないのですが、第170回の 「安倍さん対メディアの戦い開始」での経営委員会委員の人選などを見ると、安倍さんが改革に意欲を燃やして いるようなので、期待はできるのかもしれません。
  兎に角、日本の敵としか思えないNHKを改革しない限りは安倍さんの目指す日本再生は到底無理だと思わ れるだけにここは安倍さんの本気を期待したいものです。

     MSN産経ニュースよ り  2013.12.20

   NHK 会長・籾井氏「命懸ける」 ネット融合、偏向是正など難題

   松本正之会長(69)の退任表明 で先行きが不安視されたNHKの次期会長人事は20日、日本ユニシス特別顧問の籾 井勝人氏(70)の選出で決着した。会見した籾井氏は「外部から来ている人間の役割は決断と実 行だと思う」と意気込みを語った。番組の偏向是正、国際放送強化、放送と通信の融合といった課題の解決は一 筋縄ではいかず、籾井氏の「改革力」が問われることになる。

 「僕のストーリーを書いたら『半沢直 樹』より面白いかもしれない。単純な男なので、やるべきことをいちずに突き進んでやることに命を懸けてきた」

 会見では冗談を交えつつ、三井物産な どでの経験に自負をにじませた。三井物産では主に鉄鉱石事業に携わり、ブラジルでの鉱山権益買収など国際的事業 も手がけた。経営委員会が籾井氏を選んだのは「大きな組織を経営してきた実績があり、海外経験が豊富。国際放送 の強化や、放送と通信の融合を強力に推進してもらえる」(浜田健一郎委員長)との理由からだ。

 籾井氏は経営効率化を進めてきた松本 氏の路線を踏襲しつつ、こうした経営委の“注文”に積極的に応えていく方針を表明。番組をネットでも提供するこ とについて「何が何でもやっていかなければならない」と意欲を示し、テレビの設置を前提にNHKとの受信契約を 義務づけている現行放送法についても「もはやそういう時代ではない」として法改正や受信料制度改革に前向きな姿 勢を示した。

  政財界から原発やオスプレイ配備問 題などについて「番組が偏向している」との指摘が出ていることについては、「意見があるのは承知している。放送 法に照らした観点で放送したい」として「公平・公正」を守ることを強調した。

 ただ、NHKのネット利用をめぐって は「民業圧迫」と主張する民放の反発が強く、前途は険しい。受信料の初の値下げを実行し、給与引き下げにも着手 した松本氏はNHK内部では「改革者」だったが、政界や財界からはそれでも「改革が不十分」として交代論が高ま り、退任表明に至った経緯がある。

 籾井氏は会見で「命を懸けると言った らNHKの方はびっくりすると思うが、僕はそういう気持ちだ」と力を込めた。だが、籾井NHKの出航は、松本氏 以上の手腕を見せることでしか評価されない“多難な船出”でもある。(NHK取材班)

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人口光合成

2013年12月25日 | エネルギー 環境

  太陽光発電以外では、 第4701回の「核融合」や第4391回のトヨタや第4705回のパナソニックの「人工光合成」こそが世界のエネルギー問題を解決してくれるのじゃないか と期待していますが、流石に太陽光発電ほどの実現性があるのかどうかは疑問です。
     それでも、少しずつは開発が進んでいるようです。パナソニックがシステムの実演展示をしたそうです。動画もありました。   

  タイナビニュースより   2013年12月20日

  植物並みの「人工光合成システム」、パナソニックが初めて成功!

    実演展示は連日の大人気!

パナソニック株式会社は、太陽光のみで二酸化炭素と水から有機物を生成する「人工光合成システム」を、2013年12月 12日から14日まで開催されたエコプロダクツ2013で一般公開した。

この技術は、二酸化炭素を資源化し、循環型エネルギー社会の実現を大きく前進させる。

CO2が資源に変わる!

植物の光合成では、2つの反応が起こっている。

1. 明反応:太陽光のエネルギーで水を分解して水素イオンと電子と酸素を生成
  

2. 暗反応:明反応で得られた電子と水素イオンを用いて二酸化炭素からグルコースなどの糖類などを生成

これらの反応を人工的に実現する技術が「人工光合成」で、

地球温暖化の原因、やっかいものだった二酸化炭素を吸収するとともに、その二酸化炭素から燃料をつくり出す夢の技術とし て、世界から多くの注目を集めている。

シンプルかつ高効率!

これまで大学などで取り組まれていた有機物系の研究では、特定の波長の光にしか反応せず、太陽光を十分に活用できなかっ た。

パナソニックのシステムは、反応に用いる電極を全て無機材料のみで構成。窒化物半導体を採用し、金属の触媒を用いること で二酸化炭素の反応を促進。効率よく反応し、金属の種類を変えれば有機物を選択的に生成できる。

パナソニックではギ酸の生成の成功に続き、炭化水素、エタノールの生成を植物並みに行うべく、研究開発に全力を注いでい る。

  パナソニックのプレスリリース(2013年12月17日)より

  パナソニックの「人工光合成システム」   メタン生成した実験装置を初公開~エコプロ2013で大注目の未来を拓く環境技術!

パナソニック、「人工光合成システム」で植物並みの効率を実現

       

  パナソニックがこんな基本研究に力入れていると言うこと自体が昔のナショナルを知っている我々の世代にはビックリで すが、やはり、時代は変わっているのでしょうか。

  それでも、トヨタにしろパナソニックにしろ基礎研究とは縁が無いと思ってた企業がこうやって取り組んでいることを知 るのは嬉しいですね。
     是非、実現させて、世界のエネルギー問題の解決に貢献して欲しいものです。
  


                                                  日本頑張れ!

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乗っ取られた日本のマスコミ

2013年12月24日 | マスメディア

  NHKや朝日新聞など のマスコミの反日度は並大抵のものじゃないですが、そこまで劣化してしまったのには世界一民度の高かった日本人 であったからのように思えます。
  つまりは、日本人は言い訳をいさぎよしとしないため敢えて自分から説明をしたりしません。それが、そこまで 民度が高く無い世界にも通じるとお人好しにも信じてしまい、世界に対する説明をしてこなかった。
  その所為で、世界一規律の正しい戦争をやったにも関わらず、世界一悪いことをやってきたように宣伝されてし まった。
  こうなると、世界が日本の民度に追いついてくるまでは、世界の民度に会わせて広報を行わないと同じ轍を踏む ことになります。
  とは、言いながら、戦後、それに気が付かずに油断している間に日本のマスメディアは中・朝・韓の3国に押え られてしまい、今やどうやったら正常に戻せるか分からないところまで劣化してしまっています。

  しかし、ここで諦めてし まっては日本再生は到底無理になります。やはり、国民の声で安倍さんを動かすしかないのかも。

  何時ものねずさんが NHKに付いて書いてくれています。

  ねずさんの ひとりごとよ り  12月20日

  国 営放送

  ・・・略

   一方、日本側はどうか といえば、日本が日本の正当性を、自ら語りぬくということは、明治維新後の歴史上、これは、ほとんどなかったこ とです。

日本は、日本国政府として、あるいは日 本国総理大臣として、日本がいかに大東亜戦争で勇敢な働きをしたのか、あるいは、支那や台湾や朝鮮、そして満洲 や南洋の島々で、どれだけの福祉を行い、現地の人々の幸福な生活を支えて来たのか、そのことについて、日本は、 まったく自慢のひとこともしてきたことがありません。

いちいち話さなくても、ちゃんとやって いればいずれはわかる、あるいは逐一説明などしているヒマがあったら、しっかり仕事せい!といのは、日本人の日 本的価値観であり、美点だと思いますが、世界は、説目しなければ、わかりません。

台湾で、朝鮮で、日本が社会インフラの 整備のために、かつてどれだけ大きな貢献をしてきたか。

そのことは、西洋人からみれば、「日本 は台湾や朝鮮を植民地にしたのでしょ?そこに日本が投資して、現地の人たちの幸せを願って来た? そんなこと世 界の常識として信じられない!!」としかならない。それが現実です。

つまり、言いたいのは、政府による広告 広報というものが、いかに大切かということです。…以下略

マスメディア と言えば、第222回の「闇のサイトが素晴らしい」で取り上げたミス世界一の吉松育美さんの事件を日本 のマスメディアが全く取り上げないことを世界のマスメディアが非難しているそうです。
  全く日本のマスメディアの劣化は恥ずかしい限りです。何時ものcoffeeさんが詳しく書いてくれてい ます。

  正 しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現より  12月20日

  世 界が日本に憤慨!伊テレビ「日本のメディアこそ報道すべき事件」・仏「日本の芸能界は汚い」

  Ikumi Yoshimatsu: Miss International 2012 "The Dark Side of Japan's Entertainment Industry"

 

 

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