団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

長崎県平戸市長「朝日、購読やめた!」

2017年12月13日 | 朝日新聞

  長崎県平戸市長の朝日新聞をやめたというツイートが、ネットで話題になっていて、これは面白いことになるかもと期待していたのですが、反日売国左翼・在日マスメディアは報道しない自由を存分に行使して黙殺のようでした。

 黒田成彦‏ @naruhiko_kuroda

 一昨日に朝日新聞の購読を辞めたというツイートをしたら、一気にフォロワーが1千人近く増え、返送されたメッセージもほとんどが「賛同!」「支持する!」だった。改めてこんなに嫌われている新聞なのだと実感した。でもなかなか廃刊にならない不思議も残った。
15:38 - 2017年11月30日 場所: 長崎 平戸市

  やっぱりと諦めていたら、産経新聞WEB編集 チームが取り上げてくれました。さすがWEB編集 チームです。ここは、ネットでの反日売国左翼・在日マスメディアが絶対に取り上げないような記事をしばしば取り上げてくれるので有難い。

  何かと平和ボケを晒す全国自治体は、この黒田平戸市長に続いて欲しいものです。そんな勇気のある自治体は他にないのか。

  産経ニュースより    2017.12.1

 長 崎県平戸市長「朝日、購読やめた!」ツイートでフォロワー1千人近く増加 「こんなに嫌われているのか」

  長崎県の黒田成彦・平戸市長(57)が11月27日、自身のツイッターに「平戸市長室では朝日新聞の購読をやめ た。そして私はその報道姿勢を非難する立場をツイッターで表明している。これに対して『市長は公平公正であるべき』という声もあ るが、誤報を垂れ流す広報媒体を排除することが公的立場にあると信じている」とツイートした。

 一連の森友、加計学園問題の朝日新聞の姿勢を批判したものとみられるが、黒田市長は11月29日にも朝日新聞に関連した投稿を 行った。

 「一昨日に朝日新聞の購読をやめたというツイートをしたら、一気にフォロワーが1千人近く増え、返送されたメッセージもほとん どが『賛同! 』『支持する! 』だった。改めてこんなに嫌われている新聞なのだと実感した。でもなかなか廃刊にならない不思議 も残った」

 フォロワーからとみられる「これから反日界隈から攻撃が始まるかもしれませんが全力で応援します! 頑張ってください!! 」 という激励にも「以前にも私は『ネトウヨ市長、辞めろ! 』とか『平戸市民はこいつを落とせ! 』とか攻撃を受けたことがありま すので、覚悟はしています。でも良識ある皆さんの応援で冷静に持ちこたえることができています。ありがとうございます」と返答し た。

 黒田市長は下条進一郎参院議員の秘書、金子原二郎衆院議員の秘書などを経て、長崎県議。平成21年から平戸市長。(WEB編集 チーム)

  何と、産経抄も取り上げてくれました。

  産経ニュースより    2017.12.2

 【産 経抄】長崎県平戸市長が「朝日新聞の購読をやめた」理由

 長崎県平戸市の黒田成彦市長が11月28日付の自身のツイッターで、「市長室では朝日新聞の購読をやめた」と表明したことが話 題を呼んでいる。理由は「誤報を垂れ流す広報媒体を排除する」というのだから、手厳しい。森友・加計学園問題に対する朝日の報道 姿勢が念頭にあったようだ。

 ▼購読中止宣言後、黒田氏のツイッターにはたくさんの賛同メッセージが届き、わずか2日間でフォロワーが一気に千人近く増え た。市長室によると、市のホームページ上の「市長へのご意見箱」に寄せられたメールにも、否定的な意見はなかった。

 ▼新聞やテレビなどマスコミに対する国民の視線が、年々冷ややかになっていくのをひしひしと感じる。平戸市長室は産経、読売、 毎日、日経、西日本、長崎の各紙はまだ購読中だとのことだが、同様の事例が今後、増えていくかもしれない。

 ▼だからこそ、マスコミ側はより謙虚に振る舞う必要があるはずだが、実態はどうか。先の衆院選をめぐり、10月8日に行われた 党首討論会を取り上げた日本記者クラブ会報(11月10日号)を読むと、一般社会とマスコミの意識の乖離(かいり)に暗澹(あん たん)たる気分になる。

 ▼討論会での記者の尊大な質問態度に関し、記者クラブ事務局は多くの「お叱り」を受けたのだという。それに対する専務理事の感 想は「近年、この種の抗議が多くなったことが気にかかる」とまるで反省はみられない。

 ▼インターネット上で「炎上」したと記す朝日の質問者は「あぁ、あほらし屋の鐘が鳴る」。非礼を指摘された毎日の質問者は 「『非礼』は安倍(晋三首相)会見には不可欠な資質」と開き直っていた。なぜ批判されているのかも理解できない姿をみると、残念 ながらマスコミの未来は明るくない。

  それにしても、全国の自治体の首長さん達は、まだ朝日を読んでいるのでしょうか。購読だけでも無駄というのに、読んでいるとなると時間も無駄にしているようです。そんなに暇なんですか。
  朝日新聞を読む暇があるのなら、自分の自治体の心配してください。

  これで、全国の自治体など公共機関での朝日新聞不買運動が始まらないものでしょうか。そんな根性のある機関は無いのでしょうか。情け無い。

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固執する朝日新聞が書くほど浮き上がる別の構図

2017年12月12日 | 朝日新聞

  昨日の、朝日新聞撲滅への安倍さんの参戦を、何時もの阿比留さんが取り上げてくれています。ここまで風が吹いて来たら、阿比留さんも思う存分朝日を叩けるでしょう。長い間孤独な戦いをされて来たことが実を結ぶときが来るのも近いでしょう。

  産経ニュースより    2017.12.1

 【阿比留瑠比の極言御免】財 務省「忖度説」の破綻くっきり 固執する朝日新聞が書くほど浮き上がる別の構図

 安倍晋三首相は30日、自身のフェイスブック(FB)上に、自民党の和田政宗参院議員が11月25日にFBに投稿した記事を シェア(共有)して掲載した。その書きだしはこうである。

 「朝日新聞はこのまま開き直るのだろうか」

 学校法人「森友学園」の小学校設置趣意書が、朝日が報じていた「安倍晋三記念小学校」ではなく、「開成小学校」だった問題に関 する感想である。安倍首相も同感だったのだろう。

 和田氏はまた、朝日がすでに信頼性が疑われていた籠池泰典前理事長の証言をうのみにし、報道したことについてこう記した。

 「提出した設置趣意書のコピーを籠池氏は持っているはず(当たり前のこと)で、朝日新聞はそれを確認せずに報道した。まさか 『それでも報道してしまえ』と、意図的なものでもあったのだろうか?」

 ■ストーリーに固執

 朝日報道の「意図」を指摘するのは、別に和田氏に限らない。紙面をちょっと読めば、火を見るより明らかなことだからである。

 例えば11月28日付朝刊1面トップの主見出しは「録音内容 政府認める」、11月29日付朝刊1面トップのそれは「森友ごみ 協議 音声認める」だった。

 ともに森友学園への国有地売却問題で、財務省と籠池氏側が地中のごみに関して協議した件である。2日続けて開き直ったように同 じ案件を1面トップに据え、同じ「認める」との表現で政府が追い詰められたかのように強調した。

 さらに11月29日付の社説はこの問題にかかわる衆院予算委員会の質疑を取り上げ、こう書いていた。

 「学園の籠池泰典前理事長らと交流があった安倍首相の妻昭恵氏への忖度は、あったのか否か。肝心な点の解明が依然として進まな かった」

 相変わらず、財務省が安倍首相側に「忖度」して土地を格安で売却したというストーリーに固執している。だが、朝日が書けば書く ほど、国会で野党が追及すればするほど浮かび上がってきたのは、違う構図ではないか。

 「0円に近い形で払い下げをしてもらいたい」

 「1億3千万がうんぬんよりも、ぐーんと下げていかないかんよ」

 朝日記事によると、籠池氏は財務省側にこう強気で要求している。地中に大量のごみが埋まっていることを、当初はきちんと説明し ていなかった財務省側がこれをもてあまし、ワケありの場所だったこともあり、ずるずると値引きに応じてしまったのだろう。

 昭恵氏への忖度で安く払い下げたというより、籠池氏の「恫喝」に、一刻も早く問題物件を売り払いたい財務省が屈したというのが 本当のところではないか。そこがより明確になってきた。まして安倍首相の関与など、影も形も見えない。

  ■カケ→モリに重心

 朝日はここのところ、森友学園ではなく加計学園の新獣医学部設置問題に執心していた。それが急に森友問題追及へと重心を移した のはなぜか。

 朝日は文部科学省の文書にある「総理のご意向」という文言は、飽くことなく繰り返してきた。一方で、同文書にある「~という形 にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」という論調に合わない部分は決して報じようとしないことが、 広く知られてきたこととの関係が注目される。

 読売新聞は11月28日付社説で、自民党の菅原一秀氏が11月27日の衆院予算委でこの部分を取り上げたことについてこう主張 した。

 「『これは、首相からの指示がないということではないか』との菅原氏の指摘はうなずける」

 財務省の「忖度説」をはじめ、朝日による一連のモリカケ疑惑報道の破綻がはっきりしてきたように思える。(論説委員兼政治部編 集委員)

  質問時間の比率を変えたことが効果を表してきているようです。遂に、自民党の議員も朝日を取り上げたようです。

  これは、どう見ても朝日新聞に勝ち目は無さそうです。ここは、一気に叩き潰したいものです。

  もしかしたら、日本から反日売国左翼・在日人格障害者達を一掃出来るのじゃないでしょうか。日本の未来が急に開けてきそうです。

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★財務省は反日売国左翼・在日と共謀か

2017年12月11日 | 朝日新聞

  朝日新聞撲滅の機運が盛り上がってきているようです。まずは、足立さんが国会で口火を切ったようです。
  憲法審査会で、イギリスでの調査報告の中で、マスコミがイギリス等では信頼されていないとの例をあげながら、朝日新聞への痛烈な非難に持ち込みました。やはり、足立さんは頭良さそう。
  朝日は、敵に回してはいけない人に手を付けたようです。後に、高山さん達も待っています。どうやら、朝日の詰みは近いようです。 

  産経ニュースより   2017.11.30

  「朝 日新聞は捏造、誤報、偏向のオンパレード」 維新・足立康史氏、衆院憲法審で

 日本維新の会の足立康史衆院議員は30日の衆院憲法審査会で、安全保障関連法や森友、加計学園問題に触れ「マスメディアは偏 向、中でも朝日新聞は捏造、誤報、偏向報道のオンパレードだ」と述べた。

 憲法改正の国民投票の際の情報公開に関する発言で「メディアを正すか信頼度を欧米並みに下げることこそ、国民投票に必要な環境 整備だ」などと持論を展開した。

 このほか「平和安全法制を野党は『戦争法』と呼び、共謀罪を政権が『テロ等準備罪』とするなど政争に明け暮れてきた」と発言し た。

 足立氏は今月、朝日新聞の社説を巡ってツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿している。


  何と、朝日撲滅運動に安倍さんが参加したようです。もう匍匐前進を止める気になったのでしょうか。

  産経ニュースより    2017.11.30

 朝 日批判した自民・和田政宗参院議員のFB投稿、安倍首相がシェア 森友設置趣意書問題

  安倍晋三首相が自らのフェイスブックで、自民党の和田政宗参院議員が書いた学校法人「森友学園」問題をめぐる朝日新聞の報道姿勢を批判する投稿をシェアし ていたことが30日、分かった。これまで首相のフェイスブックは各国首脳会談の内容や政策の進捗(しんちょく)などについての投 稿が多く、他の政治家の投稿をシェアするケースは珍しい。

 首相が共有したのは、25日に和田氏が書き込んだフェイスブックの投稿だ。

 朝日新聞は5月、同学園前理事長、籠池泰典被告への取材に基づいて、同氏が「安倍晋三記念小学校」という校名を記した「設置趣 意書」を財務省近畿財務局に提出していたと報じていた。だが、近畿財務局が24日、同学園の設立趣意書を公開したところ、「開成 小学校」と記載されていた。同紙は報道した事実が異なっていたにもかかわらず、訂正しなかった。

 これを受けて和田氏は25日、自身のフェイスブックで「朝日新聞はこのまま開き直るのだろうか」「提出した設置趣意書のコピー を籠池氏は持っているはず(当たり前のこと)で、朝日新聞はそれを確認せずに報道した」と批判した。

 さらにNHKでの経験を踏まえ、「普通はデスクが、原稿を書いた記者に『確認したのか? 証拠は?』と問い、コピーの確認がで きていないのであれば確定的に報道しない」などと書き込み、朝日新聞の姿勢に疑問を投げかけた。

 首相も28日の衆院予算委員会で、「籠池氏が言ったことをうのみにし、『安倍晋三小学校』という申請があったと報道した」など と批判していた。

  ここで不思議なのが、何故財務省がこんな明らかなことを黙っていたかということです。もしかしたら、安倍さんを失脚させる為に反日売国左翼・在日共と共謀していたのじゃないでしょうか。

  その沈黙の意味を義家さんが追求してくれています。これは大問題じゃないのでしょうか。


  安倍さんが、本気で乗り出してくれたとなれば、いよいよ朝日の終わりは近いようです。何と言っても、正義は我ら安倍総理側にありです。
  一日も早く、朝日新聞の廃刊を見たいものです。これが成功すれば、他の反日売国左翼・在日マスメディアも一気に大人しくなるでしょう。

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朝日新聞の無謀な反撃

2017年12月08日 | 朝日新聞

  朝日新聞の自滅への足掻きが益々酷くなってきていますが、【頑固亭異聞】で、西村幸祐さんが、このところの朝日の足掻きを、無謀な反撃とバカにしてくれています。 


  この中で取り上げられている和田政宗さんが、朝日の捏造を詳しく語ってくれています。

【和田政 宗】籠池疑惑の誤報騒動に『朝日新聞が”最低な態度”を晒して』読者が絶句。訂正も謝罪もしない模様 【2017.11.27】


  朝日のOBが、バカな発言をしています。もうここまで来ると笑うしかないですね。
 
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皇室の私的な行事

2017年12月07日 | 朝日新聞

   小川さんに「常軌を逸している」と反撃された日本が誇るクォリティペーパの朝日新聞ですが、日本の歴史というか国体も知らないようです。

  何と、改元を皇室の私的な行事と社説に書いたようです。これは、幾ら何でも許せませんね。日本のクォリティペーパが聞いて笑います。日本で新聞を発行する資格もないでしょう。

   朝日新聞より  2017年11月25日
  
  (社 説)改元の時期 国民不在で進む議論

 天皇陛下の退位、および新天皇の即位と改元の日程を話し合う皇室会議が、来月1日に開かれることになった。政府内では 「2019年4月30日退位、5月1日即位・改元」が有力視されているという。

 年の途中、しかも年度替わりでもない時期に、元号を変えるという案だ。最近になって唐突に出てきたこともあり、首をひねらざる を得ない。

 朝日新聞がこの夏おこなった世論調査では、5月改元は議論の俎上(そじょう)になく、新しい元号のスタートを「1月1日」とす るのに賛成が70%、「年度初めの4月1日」が16%だった。

 改元するのであれば年があらたまるタイミングで、というのはごく自然な考えだ。朝日新聞の社説は「優先すべきは市民の生活」と の観点から、「あえて世論に反する措置をとる必要はない」と主張してきた。

 だが宮内庁が難色を示した。年末年始は儀式や宮中祭祀(さいし)が立て込み、19年1月7日には昭和天皇が亡くなって30年の 式年祭もあるという理由だ。

 さらに、3月から4月にかけては国の予算案審議や統一地方選が予定されているとして、今度は政権の側から5月案が持ちあがった という。

 国民のことよりも、皇室の私的な行事や政治の都合が優先されている感は否めない。

 見方をかえれば、西暦でものを考えることが国民の間に定着して「元号離れ」が進み、改元時期について、それほど神経をとがらせ なくてもいいという現実のあらわれということもできる。昭和から平成、そして新元号への移行によって、この流れはさらに強まるだ ろう。

 こうした実態をふまえ、今回の改元を機に、公的機関の文書に元号と西暦の併記を義務づけるよう、あらためて提案する。換算の手 間や間違いをなくすとともに、国際化の進展に対応するための必要な措置だ。

 先の世論調査では、運転免許証の記載などに西暦使用を支持する人が23%、元号と西暦のどちらも使えるようにするのがいいと答 えた人が55%に達した。「元号制度を今後も続けていく方がよい」と答えた層(全体の75%)でも、回答に大きな差はない。政府 や自治体は国民の利便をまず考えるべきだ。

 改元それ自体が、時代を画する特別な意味を直ちにもつわけではない。日取りがいつになろうが、多くの国民はその日を自然体で迎 え、ふだんの生活を続けるだろう。そうした人々のくらしに及ぼす混乱を最小限に抑えるのが、政府の務めである。

 記事の中の「皇室の私的な行事」の字の大きさと色は、私の仕業です。

  それにしても、社説を書くような幹部社員が改元を皇室の私的な行事とは、日頃の日本貶め記事が歴史も知らない自虐史観に洗脳された人達が書いている新聞という証拠ですね。それとも、これも日本を貶める為にわざと書いたのでしょうか。

  どうかんがえても、こんな新聞を日本で発行することを許す訳にはいけません。一日も早く、廃刊に追い込みたいものです。

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小川氏「抗議は恫喝だ」逆に法的措置検討

2017年12月06日 | 朝日新聞

  廃刊の危機に発狂した朝日新聞が形振り構わず敵を攻撃し出したことを、1日、第881回の「朝日新聞社、小川栄太郎氏に抗議 」などで、いよいよ朝日の終わりかと取り上げて来ました。

  その攻撃された小川さんが、早速、産経新聞のインタビューに答えてくれています。産経とのタッグで朝日を追い込んでくれるのじゃないでしょうか。何とも、楽しみです。 

  産経ニュースより    2017.11.26

 【森友・加計問題】朝日新聞から訂正や賠償求められた小川榮太郎氏「抗議は恫喝だ」逆に法的措置検討

  朝日新聞が「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」(飛鳥新社)の著者で文芸評論家の小川榮太郎氏に謝罪と賠償を求める抗議の申入書を送ったことについて、小川氏は産経新聞の取材に「個人への恫喝だ。常軌を逸している」と述べた。また、「私に対する名誉毀損であり、弁護士と相談し、法的措置を考えるべき件だと思っている」と語り、朝日に対し法的措置を検討していることを明らかにした。

 朝日新聞は21日、広報部長名で小川氏と飛鳥新社に対し書面で抗議した。申入書は、小川氏が著書で朝日による一連の森友・加計報道を「戦後最大級の報道犯罪」「捏造」などとして取り上げたことを「弊社の名誉・信用を著しく傷つける不法行為」と主張した。また、16カ所の記述について「事実に反する」「弊社の名誉・信用を著しく毀損する」と指摘した。

 小川氏がインタビューで語った内容は次の通り。

 朝日新聞の申入書はトンチンカンなもので、あきれました。広報部から私という個人に、大新聞・大企業がいきなり損害賠償まで要求してくるのは、完全に恫喝ですよね。著書に対して損害賠償をするなら、ファクト(事実)に極めて深刻で重大なミス、虚偽がたくさんあると主張するのが最低条件でしょう。ところが、反証可能なファクトに関しては16項目のうち、朝日による報道回数の違いを指摘する2点しかない。

 申入書には「安倍叩きを社是としたことは一度もありません」とありました。私は政治評論家の三宅久之氏から聞いた、朝日の若宮啓文元主筆による「安倍叩きは朝日の社是」という言葉を紹介し、若宮氏が否定していたことも記した。その上で一連の報道の文脈上の結論として「『安倍叩き』は今なお『朝日の社是』なのだ」と書きました。

 常識ある人なら、安倍叩きが朝日の正式な社是で社員手帳や社長室にそう書いてあるとは思わない。比喩表現です。比喩や私の表現が事実に反するから「弊社の名誉を著しく毀損する」というのは、表現の自由に対する憲法上の、憲法裁判のレベルの申し立てだと思います。朝日の行動は常軌を逸しています。

 朝日は「新学部『総理の意向』」「文科省に記録文書」と書いた5月17日付朝刊1面トップ記事では、文書の「国家戦略特区諮問会議決定という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」という部分を黒くボヤかしています。「総理の意向」などないことが分かる部分を隠蔽して報道を続けました。そこに、前川喜平前文部科学事務次官が朝日のインタビューなどに登場し「行政がゆがめられた」と話しました。朝日は前川氏の記憶だけをもとに1面トップを打ち続けた。デタラメですよ。

 私は朝日報道を虚偽や捏造と決めつけているのではなく、1冊の本で論証しているのです。朝日は抗議や賠償請求ではなく、私の論証が破綻していることを証拠をもとに精密に反論して捏造ではないことを証明すべきです。できないと思いますが。

 朝日は慰安婦報道や東京電力福島第1原発事故をめぐる「吉田調書」報道の反省がありません。インターネットの反応をみても「人に名誉毀損を言う前に、自らが毀損した日本の名誉についてきちっとしろ」という意見が多数です。過去のことを清算せずにこうしたことをしていては、大きなブーメランが朝日に返ることでしょう。(沢田大典)

  まさに、常軌を逸していますね。自社がやってきたことが全く解っていないか、それとも、確信犯なので反省も無いということなのでしょうか。

  いずれにしても、これで、未だに朝日新聞を購読している平和ボケの人達の中にも少しは目を覚ます人も出てくるのじゃないでしょうか。完全に洗脳されている人は無理なのでしょう。

  それにしても、こんな新聞社を育てて来た戦後日本の劣化は、余りにも情け無いですね。一日も早く廃刊してもらわないと日本が消滅します。

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朝日退治に和田政宗議員参戦

2017年12月05日 | 朝日新聞

  朝日退治の戦いに、お馴染の報道特注で足立さんと活躍してくれている和田政宗議員も参戦です。
  朝日や民進党が安倍さんを貶めるために追求していた森友学園の設立趣意書の嘘を和田さんが見付けたようです。これで、益々朝日の捏造の証拠が揃いそうです。

  いよいよ、朝日の崩壊が見えてきたのじゃないでしょうか。 

  産経ニュースより  2017.11.22

  民 進党や朝日新聞が疑惑追及の「安倍晋三記念小学校」 森友学園の小学校設置趣意書に記載なし 和田政宗参院議員が入手、ツ イッターで公開

 大阪市の学校法人「森友学園」が開校を目指した小学校の「設置趣意書」に、民進党や朝日新聞が可能性を指摘していた「安倍晋三 記念小学校」の記載がなかったことが分かった。自民党の和田政宗参院議員が22日、財務省から資料を入手し、自身のツイッターで 公開した。

 趣意書に関しては、5月8日の衆院予算委員会で当時民進党の福島伸享前衆院議員(10月の衆院選で落選))が、財務省が開示し た資料の一部が黒塗りだったことを挙げ、こう追及した。

 「籠池泰典前理事長(詐欺などの罪で起訴)の記憶では、安倍晋三記念小学院の設置趣意書だった。その名前だったからこそ、忖度 (そんたく)がなされ、特例措置が講じられることになった」

 また、朝日新聞も籠池被告の証言をもとに5月9日付で「開設予定の校名として『安倍晋三記念小学校』と記載したことを朝日新聞 の取材に認めた」との記事を載せた。

 しかし、和田氏が公開した趣意書は「開成小学校」と書かれ、首相名はなかった。和田氏はツイッターで「籠池氏が『安倍晋三記念 小学校』と記載したと話してきたが、全くの嘘だと判明」と指摘した。その上で、予算委で追及した福島氏について「全く嘘の情報を 信じ込み、さも本当に書かれているかのように質問した。当時の民進党執行部の責任は問われないだろうか」と記した。

 設置趣意書に記載がなかった「安倍晋三記念小学校」は、森友学園側が寄付金を募る際に一時期、安倍首相の承諾を得ないまま使用 していたことが判明している。森友学園が今春の開校を目指していたのは「瑞穂の國記念小學院」だった。

  和田さんのツイッターはこちらです。

   和 田 政宗‏ 認証済みアカウント @wadamasamune

 森友の小学校設立に際し設立趣意書に籠池氏が「安倍晋三記念小学校」と記載したと話してきたが、全くの嘘だと判明。この籠池氏 の証言を元に民進党福島伸享議員(当時)が質問したが、全く嘘の情報を信じ込み、さも本当に書かれているかのように質問した。当 時の民進党執行部の責任は問われないだろうか
19:06 - 2017年11月22日

  しかし、本当に日本は、反日売国左翼・在日共の巣窟ですね。一体、日本の汚染はどの位なのかと考えると恐ろしいものがあります。
  こいつ等を纏めて撲滅することができれば、日本は一気に再生されそうです。と言うか、戦後何の手も打たずに蔓延らしたことが、ここまでの末期的な汚染を許してしまったということです。平和ボケも大概にしろですね。果たして、日本人は目を覚ますのでしょうか。それとも、眠ったまま消滅か。どちらを選ぶのでしょう。

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朝日新聞へ「疑念が晴れない」

2017年12月04日 | 朝日新聞

  小川・高山・足立さんへの自爆とも思える攻撃を仕掛けた朝日新聞ですが、ここに阿比留さんという強力な助っ人も参入してきました。
  と言うか、皆さん長い間、朝日との戦いを続けて来た方達ですから、朝日に取ってはバカな戦いを仕掛けたものです。今頃は、しまった早まったと後悔しているのじゃないでしょうか。

  と言うことで、阿比留さんが、経過を分り易く書いてくれています。

  産経ニュースより     2017.11.23

 【阿比留瑠比の極言御免】朝 日新聞へ「疑念が晴れない」

 朝日新聞が学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題に関し、執拗(しつよう)に用いる表現を使えば「疑念が晴れない」「疑問が 残ったままだ」「追及を何とかかわしたい。そんな狙いもうかがえる」とでも言うべきか。

 まるで国家の存亡にかかわる重大問題であるかのように、加計問題について膨大な記事を量産してきた朝日が、紙面に載せたがらな い事実のことである。

 日本維新の会の足立康史衆院議員は15日の衆院文部科学委員会で、「新学部『総理の意向』」「文科省に記録文書」と書いた5 月17日付朝日の朝刊1面トップ記事について捏造(ねつぞう)報道だと指摘し、その理由の一つとしてこう述べた。

 「『国家戦略特区諮問会議決定という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか』と書いてある。総理 からの指示ではないが、こういう形にすれば総理からの指示があったかのように見えるよね、と書いてある。これを見た朝日が、こう いう記事を1面に出すというのは捏造という」

 朝日はこの日の1面で、文書を写真入りで報じていたが、足立氏が指摘した部分はなぜか暗い影が落としてあり、判読できないよう になっている。筆者も疑問を抱き、6月23日付当欄で「逆に首相の指示などないことを示している」と記したところだ。

 実は朝日は、5月18日付朝刊2面の記事「『総理のご意向』記録に」でも、この文書の写真を掲載している。ただ、写真はやはり 途中で切れており、「総理からの指示に見えるのではないか」という肝心の部分は、読者に分からないように処理されていた。

 どう考えても不自然であり、記事の趣旨と矛盾するので、わざと隠しているとみられても仕方あるまい。

 一方で朝日は、衆院文科委での足立氏の捏造発言は「事実に反する」と、まず11月16日付朝刊で足立氏の発言を紹介した 上で「加計問題『総理の意向』本紙記事 複数の文書・関係者取材し報道」などの複数記事を掲載して反論した。

 また、18日付朝刊では「本社『強く抗議』」との記事で「弊社は、関係者に取材し、文書を入手し、それらを踏まえて報道 しています」と記した。さらに22日付朝刊でも「『捏造』発言撤回 足立氏に求める」とたたみかけた。

 だが、それらの記事には足立氏が指摘した「総理からの指示に見えるのではないか」との部分は、なぜか全く出てこないので ある。よほどそこには触れたくないのかもしれないが、反論として不十分である。

 「総理のご意向だと聞いている」という文書作成者の伝聞部分は何十、何百回と強調しておいて、あまりにバランスを欠く。

 朝日は21日、著書『徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』の中で、足立氏と同様の部分を 指摘した文芸評論家の小川栄太郎氏に対しても申入書を送り、こう反論していた。

 「弊社は、上記8枚の文書について、その内容を本年5月17日、18日、19日の紙面で紹介しており、『安倍の関与を想像 させる部分以外は、文書内容をほとんど読者に紹介せず』という指摘は事実に反します」

 そこで17~19日の朝日紙面を改めて読み直してみたが、「総理からの指示に見えるのではないか」との部分への言及は見当 たらなかった。朝日はそこは重要だとは判断しなかったというのだろうか。やはり疑念は晴れない。(論説委員兼政治部編集委 員)

  「疑念が晴れない」とは優しすぎでしょう。朝日の場合は、疑念なんて生易しいものじゃなく、全てが確信犯の捏造じゃないでしょうか。
  なにしろ目的が日本破壊としか思えない新聞なので、兎に角日本を崩壊させるためには何をやっても良いと考えているのじゃないでしょうか。
  特亜3国のエージェントとしては立派な働きですから、鼻の穴をおっ広げて喜んでいる社員が大半じゃないでしょうか。きっと、特亜3国の覚えも目出度いはずです。

  まんまと、その策略に乗る平和ボケ日本人です。何とも、哀れですね。好い加減に目を覚まさんかい!

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髙山さんにも訂正要求

2017年12月02日 | 朝日新聞

  昨日、朝日新聞の小川さんへの抗議を取上げ、小川さん に喧嘩を売るとは朝日の命取りになるのじゃないかと書きました。

  ところが、それだけに止まらず何と、高山さんにまで喧嘩を売ったようです。小川さんだけじゃなく高山さんにまで喧嘩を売ると は、朝日はいよいよ自滅の道をまっしぐらのようです。
  この論客お二人は手強すぎるでしょう。朝日もいよいよ理性が働かなくなったようです。完全にk気が狂ったようです。

  産経ニュースより   2017.11.21

  朝 日新聞社、月刊「正論」コラムに訂正求める申入書 「事実に反する」

  月刊「正論」12月号に掲載されている高山正之氏の連載コラム「折節の記」について、21日までに同誌の菅原慎太 郎編集長宛てに、朝日新聞社から「事実に反することを記載しており、読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」として、15カ所の 記述について訂正を求める申入書が届いた。

 申入書は同社の後田竜衛広報部長名で郵送された。「安倍を呪詛できると信ずる姿」との表現について「弊社が安倍晋三首相を呪詛 したことはなく、呪詛できると信じたこともない」と指摘し、「安倍叩きは社是」という記述は「弊社に社是はなく、『安倍叩き』が 社是であったこともない」としている。

  高山さんが早速、【Front Japan 桜】で、取り上げてくれています。高山・小川・足立と当たり構わず噛みついているキチガイ朝日はどうなるでしょう。


   ブッシュの解除の意味が分からなかったのですが、高山さんが、最初にその意味を語ってくれています。これで、やっと理解できました。結局私も未だに洗脳さ れているということです。情け無い。

 マークゲインが立証した米国製日本国憲法も興味深いものがあります。こんな憲法を改正できない日本人は本当に情け無いですね。

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朝日新聞社、小川栄太郎氏に抗議

2017年12月01日 | 朝日新聞

  朝日新聞が、どんどん墓穴を掘ってきているようです。何と、論客の小川栄太郎さんに抗議を仕掛けたようです。これは、どう考えても返り討ちに会うのじゃないでしょうか。
  と言うか、小川さんに朝日を徹底的にやっつけて欲しいものです。朝日死亡の引き金になってほしい。

  産経ニュースより    2017.11.21

  朝 日新聞社、文芸評論家の小川栄太郎氏に抗議 謝罪と賠償求める 森友・加計問題取り上げた著書めぐり

 文芸評論家の小川栄太郎氏は21日、10月に出版した自著「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」 (飛鳥新社)をめぐり、朝日新聞社から同日付で抗議を受けたことを明らかにした。同書の一部内容について、朝日新聞は小川氏と同 書発行元の飛鳥新社宛ての申入書の中で「事実に反する」と指摘したうえで、謝罪や賠償を求めている。

 同書の中で小川氏は、「総理のご意向」などと書かれた文部科学省の文書があることを報じた朝日新聞社の報道について、「『総理 の意向』でないことが分かってしまう部分を全て隠蔽(いんぺい)して報道し続けた」などと記載。さらに、加計学園に関する報道に おいて、同社がNHK幹部と「密議」や「共謀」をしたうえで、「組織的な情報操作」を行った可能性が高い、などと記述している。

 朝日新聞社は、小川氏が森友学園・加計学園に関する同紙の一連の報道を「戦後最大級の報道犯罪」「捏造」と同書で記述している ことなどに対し、「弊社の名誉・信頼を著しく傷つける不法行為」と主張。「厳重に抗議するとともに、すみやかに弊社に謝罪し、事 実に反する部分を訂正し、弊社が被った損害を賠償するよう強く求めます」として、2週間以内の返答を求めた。

 これに対し、小川氏はツイッターで、朝日新聞社の指摘について「私側の瑕疵(かし)かもしれぬ点を除けば、大半は反論を書くの が楽しみな、あまりにも無理筋の内容」と反論。そのうえで、「明らかで露骨な事実隠蔽を数々続けておきながら、個人の著書を組織 の圧力で押しつぶそうとすることは、朝日新聞の人権感覚は天晴なものだ」とつづった。
 朝日新聞社は同日、この申入書を同社の公式サイトで掲載した。

  もう朝日新聞は正常な思考が出来なくなっているようです。つまりは、崩壊も近いと考えても良いのじゃないでしょうか。
  と言うか、もう追い詰められて自暴自棄になっているのじゃないでしょうか。ここは、国民が止めを刺してやるべきでしょう。
  未だに、朝日を購読している人達、考えてください。朝日を購読していることが恥であることを自覚してください。

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「ちょっと待て」はこっちのセリフだよ

2017年11月30日 | 朝日新聞

  朝日新聞が、いよいよ死を前に自棄糞になったのでしょうか。昨日に続いて朝日の断末魔の狂いっぷりが酷いようです。  

  昨日のWEB編集チームに続いて産経新聞が追撃を止めません。どうか、産経新聞の力で朝日に止めを刺して下さい。

  産経ニュースより   2017.11.19

 【編集局から】「死 ね」を憂える荒廃した社説

  18日付の朝日新聞社説「政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える」を読んで思わず噴き出してしまった。「朝日新聞、死ね」とツイッターに書き込んだ日本維新 の会の足立康史衆院議員を「根拠を示さないままの中傷」「その軽薄さに驚く」「低劣な罵(ののし)り」などと、実に荒廃した表現 で罵倒していたからだ。

 では、昨年の流行語大賞に選ばれた「保育園落ちた日本死ね!!!」はどうなのか。こちらは「政策に不満を抱える市民の表現」で あり、国会議員と同列にはできないそうだ。

 果たしてそうか。「日本死ね」は民進党政調会長だった山尾志桜里衆院議員(現無所属)が国会で取り上げ、注目を浴びた。山尾氏 は流行語大賞授賞式にも出席している。これを称賛したのはどこの新聞社だったか。

 こういうのをダブルスタンダードと言うのではないか。足立氏はさぞにんまりしていることだろう。(編集局次長兼政治部長 石橋 文登)

  サンフランシスコのニセ慰安婦問題で頑張ってくれている大阪市長が、朝日の反撃に対してツイッターで痛烈なお返しをしてくれています。

  吉 村洋文(大阪市長)‏認証済みアカウント @hiroyoshimura

 「ちょっと待て」はこっちのセリフだよ、朝日新聞。吉田虚偽証言を何度も報道し、クマラスワミ報告に発展し、国際社会では朝日の 虚偽報道が真実になってる。2014年になってやっと国内向けに訂正記事と謝罪。僕を批判する前にやることあるでしょ。

  吉村市長にバカにされた社説はこちらです。

   朝日新聞デジタルより     2017年 11月19日

   (社 説)姉妹都市 市民交流を続けてこそ

   太平洋の両岸にある大阪市と米サンフランシスコ市。今年10月に満60年を迎えた両市の姉妹都市関係が危機に陥っている。

 サンフランシスコ市議会が今月14日、地元の市民団体が設置した慰安婦像を公共物として受け入れることを議決した。

 像の碑文には「旧日本軍によって数十万人の女性が性奴隷にされた」「ほとんどが捕らわれの身のまま亡くなった」といった表現が ある。

 大阪市の吉村洋文市長は「不確かな主張で、日本へのバッシングだ」と再三抗議してきた。サンフランシスコ側が方針を覆さない限 り、年内にも姉妹都市提携を解消する意向だ。

 ちょっと待ってほしい。姉妹都市の関係のもとで育まれてきた交流は、双方の市民の歴史的財産である。市長の一存で断ち切ってよ いものではない。

 慰安婦の総数や詳しい被害の実態は、これまでの研究でも定まっていない。

 「違う」と考えることを「違う」と伝えること自体は大切だろう。だが、意見を受け入れなければ友好関係を解消するというのは、 冷静さを欠いている。

 もともと姉妹都市は、国と国の関係と別に、「人と人」として、主に文化面での交流を深める目的で発展してきた。日米のようにか つて戦った国や、政治的に対立しあう国との間でも盛んに結ばれてきた歴史がある。

 国が違えば人々の考え方は違う。市民同士が息の長い交流を重ねることで、その違いを理解し、乗り越えていこうというのが、姉妹 都市の精神のはずだ。

 歴史認識や領土問題が自治体の友好に影を落とす例はこれまでもあった。島根県が「竹島の日」を制定した05年、韓国・慶尚北道 は「断交」を宣言した。中国・南京市も12年、戦時中の南京大虐殺はなかったとする河村たかし名古屋市長の発言に反発し、交流停 止を通告した。

 これらのケースでは日本側が「問題と切り離して交流を続けるべきだ」と主張してきた。大阪市がしようとしていることはまさに逆 だ。「人と人」の交流との原点に立ち返り、関係を続けていくべきだ。

 外交において歴史認識をことさらに問題視する大阪市の姿勢は、安倍政権と軌を一にする。

 韓国・釜山の日本総領事館前に、慰安婦問題を象徴する「少女像」が設置された際、安倍政権は対抗措置として駐韓大使らを一時帰 国させた。

 ただ、現実は何の成果も出ないまま、日韓交流の停滞だけが残った。強硬措置がもたらす副作用も肝に銘じておくべきだ。

  自分達が何をやって来たかを全て忘れたのでしょうか。余程記憶力の悪い人達の集まりなのでしょうか。そうとでも考えないと、ここまで恥知らずなことを堂々と書けないでしょう。
  断末魔の足掻きとしても酷すぎますね。

  本当に、こんな新聞を購読している人達って、同じような恥知らずなのでしょうか。どう考えても理解できません。それとも、やはり洗脳が効いているのでしょうか。何とも、お気の毒な人達ですね。

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朝日、ネットで返り討ち

2017年11月29日 | 朝日新聞

  もう朝日新聞は完全に狂っているようです。これが断末魔の叫びであれば良いのですが、なかなかしぶといようなのが心配です。まるで、何時までも崩壊しない朝日の親分の特亜3国にそっくりです。本当に、始末に悪いですね。

  そんな、朝日の足掻きを産経のWEB編集チームが足立さんへの反撃を取上げて詳しく書いてくれています。

  産経ニュースより     2017.11.18

 「捏 造」と断じた足立康史氏に朝日新聞が社説で猛烈にかみつくも、ネット上では朝日非難、足立擁護あふれる 質問の見返りに献金 受ければ収賄の可能性も

 日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が「朝日死ね」などと発言したことに当の朝日新聞が社説で激しく反発。18日朝刊オピ ニオン面で「政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える」との題で足立氏を激しく批判。社会面でも紙幅を割いて問題視した。だが今のと ころ、ネット上では足立氏を擁護する書き込みが圧倒的に多い。

 加計学園の獣医学部問題を審議した衆院文部科学委員会で15日、足立氏が自民党の石破茂元地方創生担当相(60)、希望の党の 玉木雄一郎代表(48)、立憲民主党の福山哲郎幹事長(55)の3人を「犯罪者だと思っています」と言い、朝日新聞の一連の報道 を「捏造(ねつぞう)」とし、加計学園問題は「朝日の捏造報道から始まっている」と述べた。

 朝日新聞は社説で足立氏を「自身のツイッターでは、『朝日新聞、死ね』と書いている。加計問題の報道は確かな取材に基づくもの だ。記事や社説などへの意見や批判は、もちろん真摯(しんし)に受け止める。だが、「死ね」という言葉には、感情的な敵意のほか にくみ取るものはない」として反発。

 その上で安倍首相にも批判の矛先を向け、「7月の東京都議選で、演説にヤジを飛ばした人々に『こんな人たちに負けるわけにはい かない』と叫んだ。『犯罪者』『死ね』『こんな人たち』。国策に重責を担う政治家が論争の相手を突き放し、対立と分断をあおる。 そんな粗雑な言動の先にあるのは政治の荒廃であり、それに翻弄(ほんろう)される国民である」と締めくくった。

 「保育園死ね」は良くて、「朝日死ね」はだめなのか、という反論があることを想定したのか、「昨年、『保育園落ちた日本死 ね!!!』の言葉が注目されたが、それは政策に不満を抱える市民の表現だ。国会議員の活動での言動は同列にできない」とし、あく まで「朝日死ね」は許容できない姿勢を示した。

 もっとも、一連の加計学園報道では、加計孝太郎理事長(66)が安倍晋三首相と親交があることを理由に、朝日新聞と野党は激し く「安倍叩き」を続けてきた。だが、安倍首相への現金供与はおろか、口利きすら出てこなかった。

 朝日が強調する前川喜平・前文部科学事務次官の「総理のご意向があった、と内閣府から聞いた」という発言や、文科省内部から流 出したと思われる「総理のご意向があった」とのメモも、前川氏の証言ですら安倍首相の直接の口利きは証明されなかった。

 これに対し、日本獣医師会による激しい巻き返しがあった際、特に玉木氏や福山氏は国会質問という議員の職務権限を行使してお り、おまけに金の流れははっきりしている。ここに請託があったか否かは、献金の時期からすれば議論の余地があるが、足立氏の発言 はあまりに乱暴とはいえ、一定の説得力はある。

 逆に朝日新聞をはじめとする一部メディアや野党は、このまま安倍首相の口利き、現金授受が立証できなかったら、どう落とし前を つけるのだろうか。

 収賄罪が成立するには、賄賂の収受(約束を含む)、請託、職務権限の行使が不可欠なことは当の朝日新聞の記者や論説委員もよく 分かっているはずだ。

 足立氏は発言で名前を挙げた石破、玉木、福山の3氏に陳謝する一方、17日、加計学園をめぐる朝日新聞記事を「捏造」としたこ とに「撤回の考えはありません」「今も捏造だと思っているからです」と述べ、朝日新聞広報部は「極めて問題であり、強く抗議す る」とコメントした。

 足立氏は17日夜、「今回の犯罪者(疑惑!)発言の背景には、企業団体献金を巡る根深い問題が横たわっているということだけは 広くご認識いただきたい…。一般論として(獣医師会等の)団体から献金を受けている代議士が一定の請託を受けて国会質問すれば受 託収賄の疑いは免れません」と自身のツイッターに投稿した。

 一連の足立発言を厳しく批判しているインディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)代表の岩上安身氏は「朝日は足立康史の 『捏造』という暴言に『抗議』どまりにすべきではない。紙面で徹底的に論戦し、法廷でも争うべき。侮辱されたのは朝日だけではな く真実が侮辱されたのだ」と自身のツイッターでつぶやいた。だが、岩上氏自身のツイッターにまで「法廷で争うべきですよ。まあ、 ほんとに犯罪者ということが国民にバレてしまうから、できないでしょうね。玉木(議員)も朝日も」「もはや朝日新聞がフェイク ニュースメーカーであることは少なくとも日本の中では有名ですよ」(朝日のフェイクニュースとする記事の表をつけて)「朝日新聞 が先の大戦を煽った時のことを連想しますね。あー怖い」などとする足立氏擁護の投稿が多く、「昨今、新聞が舐められすぎている。 新聞がその気になった時の恐ろしさを、たまにはこうした輩に思い知らせるべきた 笑」など、応援しているのか、皮肉っているのか よく分からない投稿もあった。

 足立氏のツイッターには「謝罪しても立憲民主党は許さないそうですよ。安倍総理や昭恵夫人には平気で犯罪者扱いしてたくせに」 「足立さん!刺されない様に気いつけて下さい」などと擁護する書き込みであふれた。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

  報道特注で、加藤さん足立さん達反朝日陣営が痛烈に語ってくれています。


  それにしても、こんな新聞を未だに購入している人達がいることが信じられません。洗脳というのは、それ程に恐ろしいものだと言う証拠でしょう。好い加減に目を覚ましてください。

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足立議員、ツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿

2017年11月23日 | 朝日新聞

  この部屋でも、その面白い国会質問を何度か取り上げた維新の足立さんのツイッターへの投稿が反日売国毎日新聞で問題にされているそうです。

  その投稿は、「朝日新聞、死ね」だそうです。何が問題なのでしょう。

  毎日新聞より     2017年11月13日 

  維 新 足立議員、ツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿

 足 立康史衆院議員のツイート=同氏のツイッターから

 日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が学校法人「加計学園」を巡る朝日新聞の社説を巡り、自身のツイッターに「朝日新聞、 死ね」と投稿していたことが分かった。足立氏は異議申し立ての趣旨だったと釈明したが、発言を疑問視する声も上がっている。

   足立氏は12日、文部科学省の審議会が加計学園の獣医学部新設を認可するよう答申したことに、「『総理のご意向』を巡る疑いが晴れたことには全くならな い」と指摘した朝日新聞の11日付朝刊の社説をツイッターで引用。「朝日新聞、死ね。」と書き込んだ。

 足立氏は毎日新聞の取材に「朝日新聞の加計学園問題に対する扱い方への異議申し立てを、考え得る最も厳しい言葉で非難した」と 述べた。流行語にもなった「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「『死ね』という言葉は私自身は許容されると思っていないが、今の国 会と日本社会は是としているようなので使った」と説明した。

 ジャーナリストの大谷昭宏さんは「保育園に落ちた一人のお母さんのつらい立場の発言をまねしたのだろうが、根本的に違う。言論 の府の国会議員が民主国家の最大の柱である言論機関に『死ね』と言うのは、浅はかに尽きる」と批判した。

 足立氏は10月の衆院選で大阪9区から立候補し、比例復活で3選を果たした。【念佛明奈】
 
  反日売国左翼・在日ジャーナリストの大谷が何を言ってるんでしょう。民主国家の最大の柱である言論機関て、何でしょう。反日売国左翼・在日朝日新聞なら分かりますが。

  「日本死ね」には嫌悪感しかなかったですが、日本の名誉を落しつづけてきた朝日新聞に、「朝日新聞、死ね」程、お似合いの言葉はないでしょう。一体、何が問題なのでしょう。
  「朝日新聞、廃刊しろ」なら良いのでしょうか。

 足立さん、こんな反日売国左翼・在日共に負けないで下さい。

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あぶり出された朝日新聞

2017年11月12日 | 朝日新聞

  余りに面白くて、私の思いにぴったりなので、10月27日、第1599回の「★日本を貶める日本人をあぶりだせ」で、10月19日の【産 経抄】の見出しを、だれでもが思い付 くような 見出しですが、今まで、誰も書かなかったのじゃないでしょうかと書きました。

  反日売国左翼・在日共があぶり出されて一挙に殲滅できれば日本も素晴らしい国になるだろうなと妄想したものです。とは言いながら、その後話題にもならず、もう忘れていました。

  ところが、何と、あの反日売国左翼・在日朝日新聞があぶり出されたようです。 

  朝日新聞より    2017年11月3日
  
  産経新聞コラムのウェブ版、「排他的」見出しに批判次々

 産経新聞のウェブ版「産経ニュース」で、「日本を貶(おとし)める日本人をあぶりだせ」という見出しがついたコラムが配信され、ネット上で批判が集まっている。あぶり出した後でどうしようというのか。こうした言葉が、排他的な言説を拡散し、増幅させることにならないか――。

 「あぶりだせ」の見出しは、10月19日付産経新聞1面コラム「産経抄」を産経ニュースが配信した際につけられた。コラムは、「報道の自由度ランキング」で日本の順位が低いのは、「日本に対する強い偏見」に加え、「一部の日本人による日本の評判を落とすための活動」が助長しているためだ、などと批判する内容だ。紙面に見出しはついておらず、本文中にも「あぶりだせ」という表現はない。

 朝日新聞の調べでは、産経抄に言及したツイートの数は、配信された19日から2日間で約2万件あった。大半はウェブ版の見出しや、内容に批判的なものだった。一方で、「全くその通り。反日日本人を徹底的にあぶりだすべきだ」など賛同する投稿もあった。

 見出しについて、約1万2600人のフォロワーがいる編集者の早川タダノリさんは「『非国民狩り』を提起していて、もはや報道ではなく憎悪扇動ビラ」と厳しく批判するツイートを投稿した。

 「異なる者に対して攻撃をそそのかす言説をまき散らす団体に、ジャーナリズムを名乗る資格はない」とツイートした文化人類学者の亀井伸孝・愛知県立大教授は、取材に対して「本文に書かれていないことを見出しにとり、SNSで拡散されて話題になることが目的化されているのでは。大手メディアは自らの言説が何万、何十万という単位で増幅される立場なのだから、その弊害に自覚的であるべきだ」と話す。

 「ネットと愛国」の著書があり、ヘイトスピーチ問題に詳しいジャーナリスト安田浩一さんも「大手メディアによる排外的な論調がはびこることで差別のハードルが下がり、一般の人にも排他的な主張が広がる悪循環が起きている」と指摘した。

 2日、国会内で開かれた人種差別撤廃基本法の実現を求める集会でも、ネット上の排外主義的な主張が出版物になることなどで「信憑性(しんぴょうせい)」を増し、拡大している実態が報告された。報告者の韓東賢(ハントンヒョン)・日本映画大准教授(社会学)は朝日新聞の取材に「ネットでは新聞の部数とは関係なく、フラットに記事が読まれ、流通する。一般紙のサイトに排外、排他主義的な主張が載ることで重みが増し、そのような行動を正当化し、根拠づけることにもなりかねない」との懸念を示した。

 産経新聞社広報部は朝日新聞の取材に「個別の記事に関することにはお答えできません」としている。

  朝日には多くのあぶり出された人達が集まっているようですね。本当でしょうか。それでも、こうして朝日に都合の良い言葉を吐く人がまだまだ居るんですね。
  やはり、こうした反日売国左翼・在日共を一掃しない限り日本の再生は遠そうです。戦後日本の情け無さが、こうした反日売国左翼・在日共を蔓延させたことを深く反省する必要がありますね。それを恐れて腰の引けた政治をしてきた政府・自民党の情け無さでもあります。
  やはり、腹の据わった愛国政治家が必要です。

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「安倍大嫌い」と延々と書く朝日新聞

2017年11月08日 | 朝日新聞

  反日売国左翼・在日マスメディアの選挙前も安倍政権攻撃は、酷かったですが、何時もなら終わればある程度沈静していたと思うのですが、今回は、収まるどころか、益々酷くなっているように思えます。
  その先頭に立っているのは相変わらず朝日新聞のようです。ここまで来ると、完全に開き直りを決断したとしか思えません。それ程に、自民党の勝利に危機感を持っているのでしょう。
  これは、どう見ても日本人の感覚とは思えません。それだけ洗脳がきついのか、それとも、やはり特亜3国からの指令か、もっと言えば、あちらの人達なのかも知れません。

  そんな朝日の発狂振りを、何時もの阿比留さんが詳しく書いてくれています。

  産経ニュースより     2017.10.30

 【阿比留瑠比の視線】「安 倍大嫌い」と延々と書く朝日新聞

 元朝日新聞記者で民間非営利団体(NPO)代表の長岡昇氏が、衆院選期間中に古巣の朝日紙面に目を通した感想について、25日 付のインターネット上の記事でこう記していた。

 「安倍(晋三)首相が大嫌いであることだけはよく分かりました」

 確かに朝日の記事を読むと、安倍首相とその政権に対する怨嗟(えんさ)と愚痴がにじんでいる。選挙戦前後の記事は、よくもここ まで、感情をむき出しにできるものだと感心するほどだった。

 特に自民党が圧勝した翌23日付朝刊は、新聞の顔である1面の記事からして尋常ではなく、臆測や思い込みによるとしか思えない 断言が目立った。

 例えば中村史郎・ゼネラルエディター兼東京本社編成局長はこう書いていた。

 「安倍晋三首相は、今回も大勝した。しかし、内心苦い思いが残ったのではないか。(中略)『安倍1強』の変化を求める民意の兆 しを感じたに違いない」

 「圧倒的な与党の獲得議席と、底流にある民意のバランスや濃淡とのズレを感じる」

 「この先の民意の行方を首相が読み誤れば、もっと苦い思いをすることになるだろう」

 われわれ朝日こそ民意を把握しているとばかりに、安倍首相が「苦い思い」をしていると決め付けているが、根拠らしいファクト (事実)は示していない。コラム「天声人語」は、次のようにさらに想像力をたくましくしていた。

 「(公示日の安倍首相は)演説中の目に不安の影がうかがえた。地元産のおにぎりをほおばる表情もこわばっていた」

 「夏の都議選で浴びた『辞めろ』のヤジを避けるには、(第一声の現場に)静穏な農村を選ぶほかなかったのだろう」

 「選挙が終わると急に権高になる首相の癖を有権者は忘れていない」

 「引かれ者の小唄」という言葉を連想した。コラムだから表現が主観的になることは理解できるが、それにしても驚くべき観察眼、 いや千里眼である。筆者の目には到底そんな風には見えなかったし、安倍首相が選挙後に権高になるなんてとんと承知していなかっ た。

 また、この日の朝日社説「多様な民意に目を向けよ」も支離滅裂だった。一応は、有権者が安倍首相の続投を選んだことを認めつつ もこう続ける。

 「政権継続を選んだ民意も実は多様だ。選挙結果と、選挙戦さなかの世論調査に表れた民意には大きなズレがある」

 まるで代議制民主主義と現行選挙制度を否定しているかのような言い草だが、選挙結果が朝日が望んだようなものだったら、こうは 書くまい。選挙結果よりも自社の世論調査のほうが正当だと論じているようにも読める。

 さらに、社説はこうも主張していた。

 「首相は勘違いをしてはならない。そもそも民主主義における選挙は、勝者への白紙委任を意味しない」

 だが、朝日は公示日の翌日の11日付社説「民意こそ、政治を動かす」では投票棄権を戒めてこう指摘していた。

 「それは、政治の現状をよしとする白紙委任に等しい」

 選挙の棄権は白紙委任となるのに、選挙での勝利はそうならないという理屈がよく分からない。もちろん多様な民意に耳を傾けるこ とは大事だが、朝日に言わせると投票を棄権した人は、白紙委任したことになるのではなかったか。

 ちなみに朝日は、投開票日の22日社説「棄権なんてしてられない」でも「棄権という選択は、将来を白紙委任することに他ならな い」と強調し、そのすぐ横に読者の投書「棄権は政治家への白紙委任状」を配する念の入りようだった。

 結局、朝日は紙面を使って、安倍首相に「大嫌いだ」と言い続けているだけではないのか。何を書こうとその新聞の自由かもしれな いが、呪詛(じゅそ)のような記事を読むのは疲れる。(論説委員兼政治部編集委員・阿比留瑠比 あびるるい)

  朝日新聞を全部読まなければならない保守の方達は、本当に苦痛でしょうね。それで、朝日の酷さを教えてくれるのですから、感謝しかないですね。

  それにしても、ここまで狂った新聞を未だに読んでいる人達というのは、やはり、あの左翼政党を選んだ人達なのでしょうね。
  あの醜悪なメンバーが揃ったアレの党と朝日新聞を消滅させれば、日本の再生は殆ど成ったと言っても良いのじゃないでしょうか。
  何とかして、消滅させる方法は無いものでしょうか。

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