団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

朝鮮半島有事でヨーコ物語の悲劇再び

2017年04月28日 | ヨーコ物語

  この期に及んで韓国に在留している平和ボケの日本人は、自己責任でお願いしますと、26日(水)、第1415回の「朝鮮人の暴虐の過去~先人の財産~」などで書いてきました。

  その時に、この部屋でも何度も取り上げて来たヨーコ物語を取り上げようと思いながら、書化無かったのですが、何と、高山正之さんが、【Front Japan 桜】で取り上げてくれています。  
  高山さんの動画は、何時も為になるのですが、今回のは特に、全てが大事なことばかりです。これは、平和ボケの日本人全てに見てもらいたい。  

  7分過ぎから、渡部昇一さんとの思い出と、朝日との戦いも熱く語ってくれています。16分過ぎから八田與一さんの話題です。

  ヨーコ物語は21分過ぎから。種子の問題も大変です。高山さんが、安倍さんは良いのだけれど、時々穴があると言ってたのにも全面的に賛同です。


  高山さんの【DHC】変見の作りかたも終わってしまったようで、何とも勿体ない。DHCは、折角良いものを作っているのに、削除したり、こんな良いものを止めたりと、どうも納得が行かないところがあります。どんな意図があるのでしょうか。

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続・ 竹林はるか遠く

2015年08月28日 | ヨーコ物語

  ヨーコさんがどうなったか気になって仕方がな かった、第 660回の「竹林はるか遠くの続編が発売」で取り上げた「続・ 竹林はるか遠く―兄と姉とヨーコの戦後物語」の、坂出図書館から購入の知らせが来ました。
  4月に依頼していたので、4か月弱掛かったことになります。ねずさんの百人一首は一月も掛からなかったくらい早かっ たので、驚いたものですが、今回のこの遅さにも驚かされました。とは言いながら、購入してくれたのですから、喜ばなくて はなりませんね。

  「竹 林はるか遠く」ではお母さんが亡くなり、姉妹二人が京都で生きて行くのですが、最後に、お兄さんと会えたと ころで終わりだったので、続編が出たときはすぐにでも読みたかったのですが、やはり、図書館に購入を依頼して、ぐっと我 慢でした。

  ということで、早速読みました。3人での生活も悲惨なものでした。これでもかというくらいに試練が押し寄せ、それに 耐える兄弟の強さに、ご両親の教育 の素晴らしさを思わされました。今の時代にこれだけの子育てを出来る日本人がどれ程いることでしょう。やはり、日本人の 劣化は、子育て、教育から来ている ことは間違いなさそうです。
  最後に、やっと、お父さんがソ連の抑留から変えられたことでほっとしました。詳しくは是非、本を読んでください。涙 なくしては読めませんでした。

  ヨーコさんは現在アメリカでボランティアで活躍されているようです。やはり、芯の強さは並大抵のものじゃないようで す。こういう苦労を乗り越えて来られた方が、書かれた体験談は日本にとっては本当に貴重な宝でしょう。

  政府、外務省は、この本を世界に広めるべきです。無駄使いを回せば訳ないでしょう。本当に、真剣に仕事して欲しいで すね。

    
Yoko Kawashima Watkins

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竹林はるか遠くが再び教材に

2015年06月04日 | ヨーコ物語

  4月の初めに、第660回の「竹林はるか遠くの続編が発売」を取り上げて、坂出の図書館に、ねずさんの百人一首と一緒に購入依頼をしたのですが、未だに連絡がありません。久しぶりに待ち遠しい思いですが、こればっかりはこちらは購入できなくて頼んでいるのですから贅沢は言えません。
    
  さて、その「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 」がアメリカで再び教材として採用されるそうです。韓国が、最初と同じように又しても採用の取消に動き出したそうです。本当に懲りない奴等です。
  ここまで、やりたい放題をやっていると、昨日も書いた慰安婦問題のように自分の首を絞めることになるのに気が付かないのでしょうか。
  これで、益々、韓国包囲網が狭まりそうです。いよいよ、韓国崩壊は近いのかも。と言うか、そうあって欲しい。
   
  FOCUS-ASIA.COMより    2015年05月29日

  日系作家の小説を米小学校が教材採用、在米韓国人団体が抗議書簡・・韓国ネット「ウソを歴史と言うのは深刻な病」「被害者面にもほどがある」

  28日の韓国メディア・ニューシスによると、米国の韓国人団体が、日系米国人作家ヨーコ・カワシマ・ワトキンズが第2次大戦時の体験を綴った自伝的小説「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」の“封鎖”に乗り出した。

  1986年に米国で出版された「ヨーコの戦争体験記」は、朝鮮半島北部に住んでいた主人公一家が敗戦を受けて朝鮮半島を縦断して日本に引き揚げる行程 で、日本人が韓国人から略奪や暴行、強姦などを受けた描写がある。このため、2006年にニューヨークとマサチューセッツの公立学校などで教材として採用 されると、在米韓国人団体などが「歴史的事実と異なる歪曲」などと反発、激しい反対運動によって一部地域で教材から除外させている。

  だが、最近になってコネチカットの公立小学校が社会科の必読本に指定、著者の講演会も開かれたことが判明した。

  これを受け、「ニューヨーク韓人父兄協会」は26日に記者会見を開き、小学校などに「ヨーコの戦争体験記」を教材リストからすぐに削除することを要求 する抗議の手紙を送ったと発表した。同協会のチェ・ユンヒ会長は「協会が問題点を指摘した後、ニューヨーク市教育局は不適切な書籍との結論を下し、現場の 校長に教材として使用しないよう呼びかけるなど、ニューヨークの公立学校からは完全に除外されている」としたうえで、「8年が過ぎてからまた教材として登 場したのは、日本の執拗なロビーが作用したためだ」などと主張した。

  チェ会長はさらに、「2008年に日本の文部省が独島(日本名:竹島)の日本領宣言をした後、日本は執拗に教育現場の歴史歪曲をしている。このような 試みが米国に根付かないよう、教科書に『東海(日本海)』併記を義務化し、『ヨーコの戦争体験記』の教材採用事例をすべて探し出し、教育を通じた歴史歪曲 を源泉封鎖する」と強調した。

  記事は、「ヨーコの戦争体験記」について、1945年7~8月に朝鮮半島北部で米軍の爆撃があったかのような記述が歴史的事実と異なると指摘している ほか、朝鮮共産党軍の兵士に日本人が襲われたという記述も「(当時は)日本軍がまだ韓半島全域を掌握しており、説得力がない」としている。このほか、著者 については「シベリアで6年間服役した日本戦犯の娘」と紹介している。

  この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

  「日本のウソと歴史歪曲は世界に向かって進行中。ロビーを通して教科書にまで口出ししている」

「日本人は礼儀正しさ、優しさのお面をかぶって、平気で歴史を歪曲し、それを本当だと思わせようとしている」

「日本は歴史を自分の好きなように記憶し、好きなように歪曲して記述している。自らを被害者と設定し、本当の被害者を加害者に変えている」

「事実の記録ではなく、ウソを歴史というのは深刻な病」

「慰安婦被害者や強制徴用被害者に証拠を出せという日本。それなら、この本の証拠を出せ。竹のないところに住んでいたのに、竹林があったとか背景からしてすべてウソ」

「被害者面にもほどがある」

「どうしたらここまで歪曲できるんだろう?」

「日本人が帰国する時に助けてあげた韓国人がたくさんいた。感謝の手紙も来ている。本当の歴史とはぜんぜん違う小説本」

「日本の悪口を言う前に、ニューヨークタイムズにも報道されたニューヨーク韓国人会の内紛を処理してほしい。米国でも分裂しているとは恥ずかしい」

「蛮行を働いたのは日本」

「この本のどこがどのように歪曲なのかを、証拠を持って検証しないと西洋人は納得しない。感情を排除して、米国人が好きな論理的な主張で改善していくべき」 (編集 MJ)

  早くも動画にしてくれているのがありました。


竹林はるか遠く>敗戦後の朝鮮半島日本人逃避行 2013/07/24

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竹林はるか遠くの続編が発 売

2015年04月01日 | ヨーコ物語

  2013年8月12日 (月)の第 91回の「韓 国のやったこと」で取り上げた本、「竹林はるか遠く ―日本人少女ヨーコの戦争体験記 」は極貧の為に購入を諦め、苦肉の策で図 書館購入作戦を思い付き、やっと読むことができました。

  2013年11月28日 (木)、第 199回の「涙 なくして読めません」でも書いたように、ヨーコさんがその後どうなったのかが気になって仕方ありません でしたが、続編は日本では発売されていないということで、何時か翻訳してくれるのじゃないかと期待していました。
  
  やはり、ハート出版がちゃんと計画してくれていたようです。社長さんが絵日記で報告してくれています。

  となると、読まずにはいられません。早速、坂 出の図書館に依頼することにしました。発売日がまだなので、前回のように何か月も待つことになる可能性 もありそうですが、そこは、贅沢は言えません。辛抱強く待ちましょう。

  ハー ト出版社長の絵日記  2015年03月27日
 
    「続・ 竹林はるか遠く」いよいよ発売、4/24予定。アマゾンで予約受付始まる。

  戦後70周年―。
  朝鮮半島引き揚げ者の戦後体験を綴った「続・竹林はる か遠く―兄と姉とヨーコの戦後物語(仮題)」の発売が決定した。

  この物語は、言うまでもなく2年前アマゾンで総合1位を記録するなど大きな話題に なった「竹林はるか遠く」の続編。

  1945年夏、朝鮮半島の北端の羅南に住んでいた当時12歳の少女ヨーコがソ連軍 が侵入してくる直前、母と姉と女三人で祖国日本を目指し逃亡する。

  死と隣り合わせの過酷な体験を少女の視線で綴った。全米で大ヒットし中学生の教科 書に取り上げられるが、在米の韓国人が教科書から取り下げる運動を始めた。

  名作であるが、様々な経緯で日本では出版されなかった。2年前ようやく弊社より刊行されさまざまな反響を呼ん だ。

  「これほどの貴重な話、なぜこれまで日本で出版されなかったのか」

  「なぜ韓国人はこれを嫌がるのか。引揚者を襲った韓国人もいるが、助けた人のこと も書いているではないか」

  「日本人の戦争体験として貴重、今の平和な世の中の私たちもこれを知らせる必要が ある」

  「ヨーコ(擁子)のけしてくじけない生き方に感動、兄の淑世、姉の好はどうなったのか。お父さんは生きていたの か?」

  その後の物語を期待する声が日増しに多くなった。

  というわけで、すでに何年前に執筆、前作同様、全米で高い評価を受けた原題「マイ ブラザー・マイ シスター・アンド アイ(My brother,My sister,and I )」を翻訳、ただいま編集中で4月24日発売されることになった。

  戦後間もない京都で、行方不明の父、母親も病死で無くし孤児同然になった引き揚げ者三人の兄妹。

  極貧の生活を強いられながら、思いがけない災難、濡れ衣、虐め、差別…と戦いながら家族の絆を深めていく。

  今の世の中からは想像できない苦難の生活、そしてそのようななかをたくましく生きぬく日本人少女ヨーコのその後 の物語。

  乞うご期待!!

  原題「マイ・ブラザー・マイシスター・アンド・アイ(My brother,My sister,and I )」は、全米図書館協会のヤングアダルト優秀図書選定をはじめ140年の歴史を持つ書籍専門誌「パブリッ シャーズウィクリー」世界的に著名な米 国の育児雑誌「ペアレンティング」米紙「ニューヨークタイムズ」のベストブックに選ばれた。…以下略


   ところで、もう一つ、これも4月発売の待ちに待った、ねずさんの『ね ずさんの日本の心で読み解く「百人一首」』も一緒に依頼しました。

  こちらは、短期間で読むのは難しそうですが、何とか挑戦するつもりです。本当は、 これこそ我が家に一冊欲しいところですが、背に腹は代えられません。それに、こんな素晴らしい本は一人でも多くの人 に読んでもラう為にも図書館の蔵書としては必要でしょう。

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竹林はるか遠く

2014年08月25日 | ヨーコ物語

  第 15回第 91回で取り上げた「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」をくっくりさんが上手く まとめてくれています。是非、リンク元で読んでみてください。
  私は、昔から、読書感想文が苦手だったので本の筋道を上手く表現する自信がないので、何時も本分の引用 しかしませんが、やはり、きちんと筋道をまとめる能力は大事ですね。ここはくっくりさんに頼ります。

  最後に、くっくりさんがこの本は日本の学校で教材として使うべきと書かれていますが、本当にその通りです ね。
  その逆の扱いを受けている本もあります。あの原爆を描いた「はだしのゲン」です。中身に日本を貶める内 容が多いのに原爆の悲惨な漫画と言うだけで学校や図書館で推薦されています。
  漫画、特に絵の上手い人の漫画は大好きだった私ですが、この漫画は初めて見たときからその絵がなんとも 不気味で殆ど読む気がしなかったことを覚えています。その所為もあって全部を読んでいなかったのですが、途 中から共産党が絡んで中身に日本を貶める内容が含まれるようになったようです。こんな嘘で日本を貶める本が 推薦されて、この「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」が推薦されないのなら日本の教育現場の 改革がますます急がれます。

  ぼや きくっくりより

  韓 国系が排斥する「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」を読みました
 

  ・・・略

  この本を、ぜひ日本の学校でも教材として導入すべきです。

   というか、日本人の体験なのですから日本の学校で教えるのが、よりふさわしいと思います。

   これまで日本の教育現場で、戦争の悲惨さ、特に民間人が犠牲となる理不尽さを伝えるための題材とされてきた のは、広島・長崎の原爆、あるいは日本の各都市への空襲、あるいは地上戦に見舞われた沖縄といったふうに、 国内の話がほとんどではないでしょうか。

   私は昭和39年生まれで、両親とその少し上の世代がまさに引揚者の世代であるにもかかわらず、教師から引き 揚げ体験を聞いたことは全くありません(被爆体験、空襲体験は山のように聞かされましたが)。

   ましてや今の子供たちは、敗戦前後の朝鮮半島や満州などの混乱、引揚者の苦労などは、ほとんど知る機会がな いのではないでしょうか。

   それらを子供たちに教えるために、この本は最適だと私は思います。

  1コ前のエントリーで ぼやいたように、自虐史観に染まったテレビの戦争特集など見たところで、真実はなかなか伝わってきませんか ら……。

  

  正 しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現より  2013/08/17(土)

  は だしのゲンの貸出し禁止を松江市教委が小中学校に要請・嘘八百の愚劣極まりないプロパガンダ漫画

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竹林はるか遠くをアニメに

2014年02月12日 | ヨーコ物語

  第 269回の「図書購入依頼作戦」などで何度も取り上げてきた「竹林 はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」のアニメ化をという運動を提案しているブログがあ りました。
  私は、この本を全国の学校や図書館に置いてもらいたいと思ってましたが、映像で多くの方に見てもらう方 が勝負が速いかもしれませんね。

   BBの覚醒 記録  2014-02-05

   目 には目を。日本は「竹林はるか遠く」のアニメ化を。【拡散希望です】

   ・・・略

  韓国人や、松嶋あすかさ んのような悪質在日の虚偽による日本毀損に対抗して、何ができるかと考えて思いついたのが「竹林はるか遠く 日 本人少女ヨーコの戦争体験記」のアニメ化です。

これは韓国アニメや漫画の、国策として のでっち上げではなく、一個人の誠実な実体験で、それゆえに、一方的に朝鮮人を悪者にもせず、善良な朝鮮人も描 き、日本人にも意地悪なのがいた様も描かれます。だからこそ、引き上げ時の朝鮮人の蛮行が真実味を帯びるわけで す。

   竹林はるか遠く-日本 人少女ヨーコの戦争体験記』So Far from the Bamboo Grove)は、日系米国人作家のヨーコ・カワシマ・ワトキンズによる自伝的小説。1986年(昭和61年)にアメリカで出版。2005年(平成17年) に大韓民国でも『요코 이야기(ヨーコ物語、ヨーコの話)』として訳 出されている(後に発売中止)。日本語版は2013年(平成25年)7 月19日に『竹林はるか遠く──日本人少女ヨーコの戦争体験記』という邦題でハート出版より発売。

作者のヨーコ自身が11 歳だった第二次世界大戦の終戦時に体験した朝鮮半島北部の羅南(らなん)から京城(けいじょう)、釜山(ふざん)を経て日本へ帰国する際の、朝鮮半島を縦 断する決死の体験や、引揚後の苦労が描かれている。戦争の悲惨さを訴える資料として、アメリカでは優良図書 に選ばれ中学校用の教材として多くの学校で使用 されている。…以下略

    アニメでも映画でも、 兎に角世界中の人達に見てもらうことが大切ですから出来るだけ多くの言語に訳すのも必要だと思います。
  それにしても、色んな運動が盛り上がってきているということはやはり日本は変わりつつあるのでしょうか。
  兎に角、一日も早く世界中に日本の本当を広報することが必要です。こうした、民間の盛り上がりも大切です が、世界に発信となるとやはり国に取り組んで欲しいですね。
  やる気のない外務省が率先してやることを期待しても今すぐは無理かもしれないのが何とも腹立たしいです。

  いっそのこと、NHKを 国営化してこうしたアニメやドラマを制作させ、世界に向けて一日中放映させることができたらどんなに良いでしょ う。

  もうそのくらいのことを やらないと日本の名誉挽回は手遅れになりそうです。

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素晴らしい質問・杉田水脈さん登場

2014年02月07日 | ヨーコ物語

  先日のNHK会長が国会 中継でどんな答弁をするのか期待して久しぶりにテレビを見たのですが、原口の質問から腹立たしいだけなので直ぐ にスイッチを切ってしまいました。
  このように、余程興味のある時でない限り国会中継を見ることは無いのですが、3日の昼前にニュースを見よう と思いテレビを付けたところ、少し早かったので、そういや~国会中継をやってるなと、何気なくNHKに変えてみ ました。
  ところが、これが大当たり、画面に釘づけになってしまい。最後まで一々うなずきながら見てしまいました。も しかしたら私の人生で初めての事じゃないでしょうか。
  初めて見る人なので、誰だろうと画面を見ていると維新の杉田さんという方でした。維新にも、旧たちあがれ以 外にこんな素晴らしい人がいるんだと驚きました。

  早速、サーチしてみると、ブログが ありました。

  ブログ:杉田水脈    

   兵庫の人のようです。というこ とは維新の大阪の方から出たのでしょうね。橋下さんの方の維新は興味が無くて全く知りませんでしたが、こんな人 もいるんですね。こんな人を引き連れて旧立ち上がれは分かれて欲しいと思うのは私だけじゃないでしょう。

  この質問はネットでも話題になっ ています。

  時事ドットコ ム  2014/02/03

  河 野氏の招致要求=維新・杉田氏

   日本維新の会の杉田水脈氏は3日の衆院予算委員会で、従軍慰安婦問題に関連し、旧日本軍の関与を認めて謝罪した 1993年の河野洋平官房長官談話に関し、 「反日の格好の情報発信源になっている」などと批判した上で、当事者である河野氏を参考人として招致するよう要 求した。二階俊博委員長は理事会で協議する 考えを示した。

  何時もの巡回でも沢山取り上げら れていました。

 ここは文字起こししてくれているの で解りやすいです。

  さくらの花 びらの「日本人よ、誇りを持とう」より  2014/2/3(月)

  杉 田水脈「問題なのは日本の中に存在する反日マスコミや反日国会議員です。河野洋平と朝日新聞の証人喚問 を求めます」

  coffeeさんも書いてくれてい ます。

  正 しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現より  2月4日  

  杉 田水脈「放送法にも罰則規定が必要!慰安婦問題の元凶は河野談話!河野洋平の証人喚問など要求」

  ここもとりあげていました。やはり 評判良いですね。

   保守速報より   2014年02月03日

  【動 画】維新・杉田議員「嘘を報道する自由と言うのはあるのでしょうか?」→「適切に報道して頂けるとの御 答弁頂きました。NHKさんどうか動画は削除しないでください」

 是非、動画を見てください。久しぶり に胸がスカッとしました。それに比べて自民党の閣僚特に、外務大臣の岸田さん。もう少し期待していたのですが、 慰安婦問題では完全に迫力不足でした。これじゃ、外務省が動かないはずです。
  NHK会長の件では進藤さんがインフルエンザで休みとかでまたまた迫力のない女性の答弁でした。

  これも、安倍さんの考えでしょう か。やはり、田母神さんを応援できない自民党は期待できそうもないですね。

【動 画】杉田水脈が国会中継で「従軍慰安婦記念碑は外交問題と

 

倉 山満が訊く、ゲスト 衆議院議員 杉田水脈  

  それにしても、維新の質問は中山さ んを筆頭に良いですね。何故この党が大きくなれないのか残念です。というか、ここが保守本流にならないと日本の 再生は無理かもしれません。
  ここで取り上げてきた動画は皆維新です。ただし、今のところ、この杉田さん以外は橋下さんのところは問 題外です。 

  中山さんの動画は、第 4924回の「歴史に残る質問」はNHKによって削除された証拠です。  第 4959回の「 NHKが又やった」で見ることができます。

  第 209回の「三宅議員NHK解体追求」 

  第 14 回で取り上げた西村真悟さんの動画

  情けない自民党に比べて、この維新 の迫力は素晴らしい。是非、主流になって欲しいものです。この3方は田母神さんの応援も積極的にしてくれていま す。自民党とは大違いです。
  この際、この杉田さんにも応援演説をお願いしたいですね。ますます人気が上がりますよ。というか、ブー ムになりそう。

是非、やってく ださい!

 

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『竹林はるか遠く』の排斥運動

2013年12月18日 | ヨーコ物語

  第 199回の「涙なくして読めません」の「竹林は るか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」の感想文の動画がありました。

同じような体験をされた同年代の方もお られ、当時を思い出して涙なしには読めなかったようです。
  それにしても、こうした方達の苦労をきちんと取り上げずに闇に葬ってきた戦後の日本の政治や日本人は当 時の日本人に顔向けできません。全ての日本人が本当のことを知って誇れる日本を取り戻す時が来ていますね。

この本を出版してくれた出版社の社長の ブログです。興味深い本が多いです。こういう出版社を大事にしたいものです。

社長の絵日記[ハート出版会社 案内] 

「竹 林はるか遠く」おかげさまで第4刷60000部になりました。ヨーコさんと同じような朝鮮引き揚げ者で壮絶 な体験をされた感想文を集めた動画も出来ました。 

「竹 林はるか遠く」感想文に見る壮絶な引き揚げ体験

 

 韓国のジャパンディスカウ ントは本当に酷いですね。一日も早い国交断絶をしてもらいたいものです。

韓 国のジャパンディスカウント、『竹林はるか遠く』の排斥運動

 

  

  第 75回の「売春婦の証拠書類」で取り上げたテキサス親父が又やってくれました。この人は外務省より よっぽど日本の為に仕事してくれていますね。外務省の嘱託社員として契約して欲しいくらいです。アメリカ大使よ り給料は当然上ですね。  

 テ キサス親父演説集!!!

Comfort Women honor attempts to defeat USA

 

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竹林はるか遠く

2013年08月25日 | ヨーコ物語

  第15回第91回で取り上げた「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」をくっくりさんが上手くまとめてくれています。是非、リンク元で読んでみてください。
  私は、昔から、読書感想文が苦手だったので本の筋道を上手く表現する自信がないので、何時も本分の引用しかしませんが、やはり、きちんと筋道をまとめる能力は大事ですね。ここはくっくりさんに頼ります。

  最後に、くっくりさんがこの本は日本の学校で教材として使うべきと書かれていますが、本当にその通りですね。
  その逆の扱いを受けている本もあります。あの原爆を描いた「はだしのゲン」です。中身に日本を貶める内容が多いのに原爆の悲惨な漫画と言うだけで学校や図書館で推薦されています。
  漫画、特に絵の上手い人の漫画は大好きだった私ですが、この漫画は初めて見たときからその絵がなんとも不気味で殆ど読む気がしなかったことを覚えてい ます。その所為もあって全部を読んでいなかったのですが、途中から共産党が絡んで中身に日本を貶める内容が含まれるようになったようです。こんな嘘で日本 を貶める本が推薦されて、この「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」が推薦されないのなら日本の教育現場の改革がますます急がれます。

  ぼやきくっくりより

  韓国系が排斥する「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」を読みました
 

  ・・・略

  この本を、ぜひ日本の学校でも教材として導入すべきです。

  というか、日本人の体験なのですから日本の学校で教えるのが、よりふさわしいと思います。

  これまで日本の教育現場で、戦争の悲惨さ、特に民間人が犠牲となる理不尽さを伝えるための題材とされてきたのは、広島・長崎の原爆、あるいは日本の各都市への空襲、あるいは地上戦に見舞われた沖縄といったふうに、国内の話がほとんどではないでしょうか。

  私は昭和39年生まれで、両親とその少し上の世代がまさに引揚者の世代であるにもかかわらず、教師から引き揚げ体験を聞いたことは全くありません(被爆体験、空襲体験は山のように聞かされましたが)。

  ましてや今の子供たちは、敗戦前後の朝鮮半島や満州などの混乱、引揚者の苦労などは、ほとんど知る機会がないのではないでしょうか。

  それらを子供たちに教えるために、この本は最適だと私は思います。

  1コ前のエントリーでぼやいたように、自虐史観に染まったテレビの戦争特集など見たところで、真実はなかなか伝わってきませんから……。

  

  正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現より  2013/08/17(土)

  はだしのゲンの貸出し禁止を松江市教委が小中学校に要請・嘘八百の愚劣極まりないプロパガンダ漫画

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ヨーコ物語(竹の森遠く)概要

2013年05月19日 | ヨーコ物語

  慰安 婦問題くらい日本を貶めるものはないと腹が立ちます。世界の軍隊が利用していながら、その中でも一番規律の素晴 らしい日本の軍隊が悪くいわれるのはどう考えても納得がいかないものがあります。そんな中、ネットで韓国が急に 従軍慰安婦なんてものを出してきたのには理由があるという説を読みました。それは、アメリカで、日本の女性が出 版した、終戦で韓国から引き揚げるときの悲惨な物語がアメリカの教科書に採用されたことに危機感を持った韓国が それをその拡散を恐れ、日本を悪者にすることを考えたのだそうです。ありそうな話に思えます。

ヨー コ物語(竹の森遠く)概要11

 

 

   ウィキペディアより    竹 の森遠く

  『竹の森遠く』 (So Far from the Bamboo Grove) は、日系米国人作家のヨーコ・カワシマ・ワトキンズによる自伝的小説。1986年にアメリカで出版された。2005年に韓国でも『(ヨーコ物語、ヨーコの 話)』として訳出されている(後に発売中止)。日本語版は出版されていない。

作者のヨーコ自身が11歳だった第二次世界大戦の終戦時に体験した朝鮮半島北部の羅南からソウル、釜山を経て日 本へ帰国する際、また帰国後の、悲惨な状況 を描いている。戦争の悲惨さを訴える資料として、アメリカでは優良図書に選ばれ中学校用の教材として多くの学校で使用されている。
 

  アメ リカで教科書として採用されるほどのものが未だに日本で出版されてないというのはどう言う訳なのでしょう。それ だけ日本の出版社も汚染されているということでしょうか。何とも情けないものがありますね。
  もう一つ、せっかくこんな良いものがあるのに、それを世界に広めようともしない、外務省にも腹が立ちま す。日本の外務省というのは本当に日本の為に仕事をしないところですね。もっとも、これは国会議員を含む全 ての省庁や公務員に当てはまるのかも。
  しかし、ながら、こうした情報をネットで知ることができることこそ日本にとっての追い風だと思います。

 

この追い風に乗りましょう!

 

  下記に誇れる日本としてリンクをし てこれまでの動画で何時でも見れるようにと思うものを集めておきました。

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