団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

ソーラー充電ステーション

2009年12月31日 | 太陽光発電

  昨日の黄砂のような公害がらみの温暖化には腹が立ちますが、私としては、温暖化よりエネルギー危機の方が気になっています。
  電気自動車も温暖化対策というよりはエネルギー問題としての取り組みとして必要だと考えています。そして、その電気は太陽光発電によるべきと
第3089回などで何度も書いてきましたが、いよいよそんな動きも出てきたようです。

  nikkei BPnetより 20091225

 豊田自動織機、プラグインハイブリッド車や電気自動車用のソーラー充電ステーションを開発

  豊田自動織機は、太陽光で発電した電力をプラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)に供給するソーラー充電ステーションを開発し、愛知県豊田市が採用した。豊田市の市役所、支所、駅前など市内11カ所に21基の充電施設を設置する予定。豊田市が導入する「プリウスプラグインハイブリッド」20台とともに、20104月から本格的に運用を始める。ソーラーパネル出力は1.9kW、蓄電池容量は8.4kWh、電力変換機は系統連系時の最大出力が3.2kWAC202V)、自立運転時の最大出力が1.5kVAAC101V)。

 太陽光発電システムと蓄電設備を備え、商用電力と連系する。太陽光で発電した電力を蓄電設備に蓄電し、太陽光発電と蓄電設備の電力を車両に充電する。蓄電設備の電力がなくなると商用電力から車両へ充電するため、天候や時間帯に関係なく安定して充電できる。

 参考: ソーラー充電ステーション イメージ

  電気自動車の充電が太陽光発電で賄われることに象徴されるように、全てのエネルギーは太陽光発電などの自然エネルギーで賄うことが地球が目指すべき方向であると考えます。
  太陽光発電の変換効率がどんどんアップされてくればその可能性はかなり高くなってくると思われます。
  温暖化対策を打ち出した京都議定書や今度の
COP15などの話がまとまらないのも温暖化に対する疑いが消せないからでしょう。そうであるならば、温暖化じゃなくエネルギー問題こそを主題にして、その解決策としての太陽光発電を進めるべきでしょう。
  太陽光発電など自然エネルギーで100%賄えるようになれば温暖化の問題は何とでもなりそうな気がします。たとえ温暖化でなく寒冷化にしてもエネルギーさえ確保していれば解決策はありそうです。
  兎に角、なんだかんだと考えるより一日も早く太陽光発電を進めましょう。早く始めれば早く解決に近づくというものです。

考えるのはそれからでも良い!

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黄砂

2009年12月30日 | 中国

  11月に入って第3740回(我が家の太陽光発電)でも書いたようにぐずついた天候が続いていました。12月になって雨は減りましたが、それでも晴れていても何となくスカッとした青空は見られないように思います。
  そんなある日、晴れてはいるがどうも山の方かすんでいるようなへんな一日がありました。
  何と、この季節に黄砂だそうです。

  四国新聞社-香川県のニュース

  師走の高松で黄砂観測/19年ぶり2度目

 香川、鹿児島、石川など九州、四国から北陸にかけての日本列島の広い範囲で26日、黄砂が観測された。黄砂は「土降る」として春の季語になるなど例年、春に飛来することが多く、高松地方気象台によると、香川県内での12月の観測は1990年以来、19年ぶり2度目。

 同気象台によると、高松市内では同日午後1時半ごろから黄砂を確認。視程(水平方向で見通せる距離)は10キロ以上だった。午後2時ごろ同市の峰山の展望台から市街地を見下ろすと、春の黄砂より透明度があったものの、冬特有の澄んだ空気とは違い、屋島や同市沖の大島がかすんでみえた。27日も黄砂が観測される可能性があるという。

 気象庁によると、中国大陸から日本海に進んだ低気圧によって巻き上げられた中国大陸の砂ぼこりが、偏西風に乗って日本列島に飛来したとみられる。

  第3439回でも取り上げたように今年の2月にも例年より3週間早い黄砂がありました。そして今回は年内に19年振りというのですから中国の砂漠化がますます加速されているのかもしれません。
  年明け早々にも続いて飛んできそうな気もします。中国のなりふりかまわない工業化による公害がもたらした温暖化と捉えた方が正解なのじゃないでしょうか。
  日本国内で一生懸命公害を克服してきた努力も隣国の我侭で台無しにされたのではたまりません。
  それにしても、こんな自分さえ良ければの中国に擦り寄る民主党って本当に何を考えているのか。

そんなに国を売りたいのか!

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Susan Boyle

2009年12月29日 | マスメディア

  第3748回で視聴回数を取り上げたスーザン・ボイルさんが驚いたことに紅白歌合戦に出場するようです。審査員としての出場で歌も歌うようです。
  それにしても
NHKも余程視聴率の下落を止めたいようですね。NHKに貢献したなどという何時もの理由付けも無くわさわざ海外から招待するとは溺れる者藁をもつかむの心境なのでしょうか。

  時事ドットコムより

  スーザン・ボイルさん出演も=NHK紅白

 NHKは24日、大みそかの紅白歌合戦に、英国のオーディション番組で話題になった歌手のスーザン・ボイルさんが出演する方向で調整していることを明らかにした。

 ボイルさんは、オーディションで地味な外見と裏腹の見事な歌声を披露。その様子は動画共有サイト、ユーチューブで1億2000万回再生されるなど世界的人気を集めた。

  どちらかと言えば実力より人気や見てくれで選んでいると思われる紅白にそれとは正反対の人、それも外人を呼ぶとは幾ら話題の人と言えども何となくおかしなものを感じてしまいます。
  それ以前に何時までも紅白なんぞにこだわっていることこそお金の使い方がおかしいのと違いますか。そんな金があるのならもっとまともな番組を作ってください。娯楽番組は民放に任せておけばいいのです。ニュースと報道番組に教養番組くらいに専念すれば予算もかなり少なく出来て、人気の無い受信料も安くなると言うものです。それに、そんな格調の高い番組が増えれば支払拒否も自然に減るでしょう。
  とは言いながら、本当なら見向きもしないところですがボイルさんの出番だけでも見てみようかと考える私は見事に
NHKの思惑に乗ってしまっているのかもしれません。

さてどうするか!

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CMの音量

2009年12月28日 | マスメディア

  最近は殆どテレビを見なくなったし、特に民主党の政権になって以来ニュースも殆どと言って良いほど見なくなったので余り気にはならなくなっていますが、以前はCMの時に音声が高くなるのでその都度ボリュームを下げたりしていたものです。今も同じなのでしょうか。アメリカでも同じ悩みがあるようです。

  CNN.co.jpより 12.24

  テレビCMの音量、番組と同程度に規制する法案が可決へ 米国

  米議会下院がこのほど、テレビ・コマーシャルの音量を、番組の音量を超えないよう規制する法案を賛成多数で可決した。今後、上院で審議される予定だが、可決する見通しとなっている。

法案は、米連邦通信委員会(FCC)に対し、過度に大音量な広告を規制することを指示する内容となっている。法案が成立した場合は、技術的に対応するため1年の猶予期間が設けられている。

テレビCMの音量にはこれまでにも、多くの視聴者から苦情が寄せられている。広告を出す側は、より注目を集めるために音量を大きくする傾向にある。しかし、視聴者側は番組より騒がしいCMに、音を消したり「うるさい」と感じるなど、CMそのものを嫌がっているのが現状だ。

法案を提出した共和党議員には、立案に感謝する手紙やメールが続々と寄せられているという。メディアアナリストのマーク・ヒューズ氏も「バカバカしい法案だが、大歓迎だ」と喜んでいる。

  確かにバカバカしい法案ですね。日本も子供手当てなんかよりこんな法案でも通した方が余程ましなような気がします。

 兎に角、民主党には何もしないで早く止めてもらった方が日本の為になることは間違い無さそうです。

 それにしても、未だに50%前後の支持率を与える日本人はもう日本の未来をあきらめてしまったのでしょうね。尤も、民主党が止めても受け皿になる政党もないですから皆で落ちるしかないのかもしれません。

  72歳まで生きる予定でしたが、もっと早めにした方が良いのかもしれません。それとも、見極める為に、もっと長生きするか。

どちらが良いでしょう!

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イチロー選手

2009年12月27日 | イチロー選手

  イチロー選手のシーズンが終わり、F1様変わりの割には佐藤琢磨選手の復帰も無さそうなので私にとってもスポーツは長いシーズンオフに入っています。

 そんな中、久し振りにイチロー選手の話題、それも来年の10年連続200本宣言という記事がありました。

  スポーツ報知より

  イチロー宣言10年連続200安打!

  マリナーズのイチロー外野手(36)が23日、故郷の愛知・豊山町で行われた「第14回イチロー杯争奪学童野球大会」の閉会式で、自身のメジャー記録を更新する10年連続200安打を来季のマニフェストに掲げた。連続はもちろん前人未到、通算でも10度の200安打はピート・ローズ(元レッズ)しか達成していない。有言実行の天才は「そろそろプロ野球選手が出てきていいかな」と同大会からの“2世”誕生にも期待を寄せた。・・・中略

  そして、ちびっこ球児たちを前に「来年以降、今まで続けてきたことを続けていくことを約束します」と10年連続200安打を笑顔で宣言。来季達成すれば、自身の記録をさらに伸ばし、日米通算3500安打(現在3308)もクリア。10度の年間200安打は、あの波乱の名選手、ローズと並ぶメジャー最多記録となる。・・・以下略

   マリナーズも今年はストーブリーグでいよいよ来年は優勝を目指すという意思を露にした動きがあるようです。この動きがイチロー選手に良い影響を与えてくれそうなので、来年も期待できそうな予感がします。

 取りあえずは9年連続と言う新記録は達成してくれたので今年よりは余裕を持って見れそうな気がします。WBCも無いので調整もゆっくりとできるでしょうし、今年のような故障による休場も無いのじゃないでしょうか。それに、この球団のやる気とグリフィジュニアの残留とイチロー選手にとってはモチベーションが上がりそうな要素があるので、もしかしたら今年以上の活躍もあるかもしれません。

 先の見えない日本で唯一の希望であるイチロー選手の活躍で来年を明るく過ごしたいものです。

それにしても、待ち遠しい!

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インターネット

2009年12月26日 | 日本再生

  第3646回で取り上げたようにインターネット誕生から40年、その進歩は素晴らしいものがありますが、本当ならもっと便利になっているはずだったと思うのは私だけでしょうか。
  と言うのも、ウィルスや迷惑メールなどによってその発展が邪魔されていると感じるのです。本来なら、選挙や役所の手続きなど全てがインターネットによって行われる時代になっていても良かったはずです。

 四国新聞社より  2009/12/21

 12月21日付・インターネット40年

 40年前、米国の宇宙船アポロ11号が人類初の月面着陸に成功した年に、カリフォルニアでもささやかな実験が成功した。ネットワークでつないだコンピューター間で、データのやりとりを行うというものだった。インターネットの誕生だ。

 アポロ計画同様、冷戦を背景に始まった取り組みだから、予算は潤沢に確保できた。といってこちらは着地点が見えていたわけではない。現場責任者の一人で、いち早く対話型コンピューターに着目したリックライダーも、図書館で使うくらいにしか考えていなかった(浜野保樹「極端に短いインターネットの歴史」晶文社)。

 まさかここまで発展するだなんて、誰が想像できただろう。図書館どころか、携帯電話まで含めると個人が何台もコンピューターを持ち、のべつ幕なしにネットを使う時代になった。ネットワークと用途も広がり続け、コミュニケーションや経済活動のあり方まで変えた。20世紀最大の発明だという人もいるだろう。

 だが一方で、負の側面も目立ち始めた。山のように届く迷惑メール、そこから始まる詐欺行為。ネットで知り合って犯罪に走る子どももいるし、政府機関へのサイバー攻撃まで行われる。違法行為や他人を傷つけることを実感しにくくしたのも確かだ。

 さらに40年が過ぎた時、世界はネットにどんな評価を与えているだろうか。願わくばマイナス面が1つでも改善されていてほしい。その時、中高年にも優しい道具であったなら、もっとうれしい。(G)

  こんな素晴らしい技術の発展を邪魔するとは人間の欲望というのは仕方が無いものですね。技術的にはもう何でもできるくらいになっているのに思ったほどに利用されていないのはやはりこうした悪意があるからに違いありません。
  例えば、もっと多くの人がテレビでなくインターネットを利用していれば今度のマスコミ誘導による政権交代のようなことも起きなかったでしょう。多くの人が自分で情報を探し、自分で考え判断するのに是ほど武器になる便利な道具はないでしょう。
  私のようにインターネットを始めるまではどちらかと言えば左寄りでしたが、拉致問題を知ることから徐々にこの国はおかしいのじゃないかと思い出し、今では右寄りとも言えるほどに考えが変わりました。
  それが必ずしも正しいとは限りませんし、これからも色んな情報を知り変わって行くかもしれません。しかし、それは右も左もあらゆる情報が飛び交うインターネットから選び出し自分で判断して行けるからでしょう。
  こんな素晴らしいインターネットで世界を素晴らしいものにしていくためにもウィルスや迷惑メールなどを寄せ付けない素晴らしいソフトを作れないものなのでしょうか。それが出来、皆が安心してインターネットを利用できるようになれば、世界は激変すると思います。

無理なのでしょうか!

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ポール・ボネ

2009年12月25日 | 日本再生

  子供の頃には身の回りに本なんてものは殆ど無く読書の経験も無かった私ですが、それでも大学に入って、読書もしなければと思って最初に取り組んだのが「静かなドン」でした。
  ところがこれが長編で初めての読書には難しすぎて途中で何度も挫折しながらそれでも読み終えたのは一年以上経っていたように思います。
  そんな大した読書家でもない私が一時期これは面白いと夢中になって読んだ本がポール・ボネ著「不思議の国ニッポン」でした。中身は殆ど覚えていませんが、外人の目で見る日本の視点が新鮮で新しいものの見方が面白くて、シリーズを本屋で探して次々と購入したものです。
  確か、文庫本でかなり薄い本でしたが、20巻くらいを全部そろえたはずです。その後のシリーズが無くもう読めないのかと悲しくなったのを覚えています。

  それは大阪への単身赴任の初期の頃でしたのでその文庫をポケットに入れて仕事の移動時間などに読んだものです。その後パソコンにのめり込んで再び読書とは縁のない生活になってしまいました。

  ところが、サイト巡回の中で、思いがけない話題を見つけてしまいました。あのポール・ボネさんが日本人の藤島泰輔氏だと言うのです。
  あわててサーチしてみました。

  『ウィキペディア(Wikipedia)』より

  藤島泰輔

  藤島泰輔(ふじしまたいすけ、193319 - 1997628日)は、日本の小説家、評論家。「ポール・ボネ」名義の著作も多数刊行。

  ポール・ボネ

  ポール・ボネ(Paul Bonet) は、在日フランス人で、日本で長期の経験を積んだビジネスマン。実際は作家・評論家であった藤島泰輔のペンネームとされる。

  著作 [編集]

『週刊ダイヤモンド』誌上で、「在日フランス人の眼」と題したエッセイを週に一度のペースで連載。1970年代半ばから1980年代を経て、90年代半ばまでの日本の内外の政治・外交・事件や諸々の風潮について、時折り休載を挿みつつ歯に衣着せぬ筆致で論じた。シリーズ『不思議の国ニッポン』がある。(ダイヤモンド社で22冊、内21冊が角川文庫で再刊)

1987年に、書き下ろしの新書版で『だから日本は叩かれる』と、1990年に『月刊正論』で連載したコラム集『沈まぬ太陽ニッポン 豊かさとの闘い』(各角川書店、のち角川文庫)が出された。ほかに1979年と80年に三天書房(現在は存在しない)で『好きな日本人 嫌いな日本人 ボネ氏のニッポン日記』、『摩訶不思議なニッポン商人』がある。併せて計26冊の著作がある。

1996年刊行の『さよなら、不思議の国ニッポン 在日フランス人の眼』(ダイヤモンド社、この著作のみ文庫化されず)を最後にフランスに帰国したことになっている。・・・以下略

  どうやら知らなかったのは私だけのようです。どうりで上手い文章だったはずです。なんでこんなに上手いのか不思議で仕方無かったものですがこれで謎が解けました。というより私が単にバカだっただけなのでしょうね。
  最後の本は文庫でないので当時文庫本しか買わなかった私は読んでいないはずです。
 それにしても、日本人で既になくなっていたとは、道理で後続が出なかったはずです。
  本箱を探してみたら一冊だけ見つかりました。きっと他のもどこかに紛れ込んでいるはずです。機会があればもう一度読んでみたい気もします。

驚きました!

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日本破壊

2009年12月24日 | 日本再生

  

昨日は人間の考えることは世界中同じようなものだと書きましたが、利害がからむとそうも行かないようです。

  時事ドットコムより

  温暖化合意、「留意」で決着=条件付き採択、対象は賛成国のみ-COP15閉幕

    【コペンハーゲン時事】国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)は19日、地球温暖化対策の新たな枠組み(ポスト京都議定書)に関する政治合意(コペンハーゲン合意)について、「合意に留意する」との扱いで、条件付きで採択し、閉幕した。・・・以下略

  未来の地球より今の損得とどこの国も自分だけは損をしたくないというここでは同じような考えのようです。所詮、人間なんてこの程度なのでしょうか。

  しかし、温暖化と同時に深刻な問題になりそうなエネルギー問題も絡むのは損得でしょう。
  高速の値下げが未来の交通機関を壊しそうです。

  四国新聞社より

  20日から大幅減便/宇高航路フェリー2社 12/18

  高松―宇野間を結ぶ四国フェリー(香川県高松市)と国道フェリー(同)は、20日から実施するダイヤ改正で大幅な減便に踏み切る。瀬戸大橋など高速道路の料金値下げに伴う利用減が続き、回復の兆しが見られないため。両社は「このままでは航路を維持できない。何らかの公的支援を求めていく」としている。

  現在は四国フェリーが1日往復34便、国道フェリーが1日往復31便を運航しているが、20日からは両社とも往復22便に減便。国道フェリーは船舶も5隻から4隻に減らす。四国運輸局が17日、両社の申請を許可した。・・・以下略

  フェリーは瀬戸大橋ができた時に全て廃止される予定でしたが、しぶとく残ってきました。それはエネルギー問題がクローズアップされてきた今、残ってきたことの意義があるのかもしれません。ところがこの状態では折角今まで残ってきたことも無駄になるのかもしれません。

  そして、それは鉄道にも大きく響いてきているようです。

  マリンライナー編成車両削減へ/JRが1月から 12/19

 JR四国と同西日本は18日、瀬戸大橋線の快速マリンライナーの編成車両数を来年1月中に順次減らすと発表した。主力の6両編成が5両編成になる。

 マリンライナーは現在、1日に75本運行。減車は全便が対象で、6両編成で運行する63本をすべて5両にするほか、3両編成の10本のうち5本を2両に、9両編成の2本を7両に改める。1月19日~23日に変更する。

 両社によると、新幹線のぞみの増強に合わせて2007年7月から増車していたが、不況や高速料金割引の影響などで利用が伸びていないという。

 JR四国は18日、来年3月13日に実施するダイヤ改正の概要も発表。高速料金割引の影響などを受け、3両編成の特急いしづち24本のうち16本を2両編成に変更するほか、ワンマン運転の普通列車を82本増やす。これらによる動力費、人件費の経費節減効果は約2億4500万円。特急、マリンライナーを除くワンマン化率は41・9%から50・8%に上昇する。

  休日の値下げだけでもこれだけの影響が出てきているのですから民主党の言う無料なんてことになったら鉄道も海運も完全に潰されることになるかもしれません。
  これから、温暖化やエネルギー問題に取り組まなければいけないときに、その解決策の中心になる交通機関を潰しに掛かるのは一体どういう考えなのでしょうか。一度潰れてしまったものは本当に必要になった時に復活させるのは並大抵のことではありません。それは路面電車の廃止を見れば分かることです。
  この高速道路無料化や外国人参政権など、日本の国を無くする事が目的としか思えない政治には本当にがっかりさせられます。

どうなることやら!

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視聴回数

2009年12月23日 | PC

  第3734回で取り上げたスーザン・ボイルさんの動画の視聴回数がYouTube
 で見事に一位だったようです。それもぶっちぎりです。

  ITmedia Newsより

  2009年、YouTubeのナンバーワン動画は「美声のおばさん」

  ・・・略

 2009年、YouTubeで最も視聴された動画は「美声のおばさん」――同サイトが1216日に発表した。

 YouTubeによると、2009年に最も視聴された動画は、英オーディション番組「Britain's Got Talent」に“美声のおばさん”スーザン・ボイルさんが登場したときの動画。一見地味なボイルさんが天使のような歌声を披露してネットで話題になり、視聴回数は12000万回を超えた。

 2位は、歯医者帰りの7歳の子供を撮影した「David After Dentist」で、視聴回数は3700万回超。3位は新郎新婦と介添人が踊りながら入場する結婚式の映像「JK Wedding Entrance Dance」(視聴回数3300万回超)、4位は映画「New Moon」の予告編(同3100万回超)、5位は赤ん坊がローラースケートをはいて踊るEvianCM(同2700万回超)。・・・以下略

  私が注目するくらいですからやはりインパクトがあったんでしょうね。人間の考えることは世界中で殆ど変わりないのかもしれません。
  それにしても
12000万回という数字は想像を絶するものがありますね。日本人全員が見たのと同じことです。しかし、そう考えるとインターネットの影響力はテレビなどと比べるとまだまだ少なそうです。
  道理で洗脳された日本人が未だに鳩山政権を支持している数字が50%もあるんですね。変なマスコミを持った日本の不幸はこんなところにも現れているのでしょう。

  ところで、最高の視聴回数がこれだとしたら最低は私がアップしたのが取りそうです。

  餡雑煮  我が家の太陽光発電  隠れ喫煙

  最高と最低を紹介したこの部屋も結構貴重なのじゃないでしょうか。

と密かに慰めてます!

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コンビ二

2009年12月22日 | 日本再生

  第3545回などで何度も書いたように私はコンビニなど24時間営業には反対です。人間は昼間働いて夜は寝るように出来ているのです。自然に任せることが健康に良いことは間違いありませんし、暗い夜をわざわざ明るくするためのエネルギーは膨大なものがあります。石油が有り余っていた時代には許されたものもこれからはそうは行かないようになると思います。
  それでも、コンビ二業界などはコンビ二が開いていることで犯罪の減少に役立っているなどと主張していますが、そんな業界(と言っても本部だけでしょうが)にとっては嫌な統計が発表になっています。

  四国新聞社 2009/12/18より

  コンビニ強盗が過去最多/景気悪化が影響か

 今年1~11月に全国で起きたコンビニ強盗事件は828件と昨年同期より284件(52・2%)増え、警察庁が統計を取り始めた04年以降、通年ベースでも12月を残し最多となった。17日、同庁の犯罪統計(暫定値)で分かった。

 強盗全体も1~11月は昨年同期比311件(8・0%)増の4186件で「凶悪犯」類型では唯一増加。同庁は同庁は景気悪化が影響している可能性があるとみている。・・・以下略

  街中の灯台として防犯に役立っているとの主張もこんな数字が出てきてらどう申し開きをするのでしょうか。尤も、それでも防止の効果の方が多いと言うのでしょうね。
  それにしても、灯台の方が狙われたのじゃしゃれにもならないようです。やはり、ここは無理な論理を言うより、時代の趨勢にあわせて24時間営業をやめる方向で考えて欲しいものです。

本当に、夜は寝ましょう!

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チューブレス

2009年12月21日 | 自転車・公共交通

  自転車通勤には辛い冬になりましたが、今年は寒いと言っても手袋もせずに走れる日が多いのでやはり暖冬のようです。このまま暖冬で終わって欲しいと思うのは贅沢と言うものでしょうね。
  さて、自転車と言えば弱点の一つにパンクがあります。前の
自転車が盗難にあって今は2台目(と言ってもこれも子供のお古)で何事も無く来ていましたが、とうとうパンクです。
  休み明けにさあ出勤とさっそうと自転車にまたがり一こぎしましたが、何かおかしい。どうもいつもと様子が違う。後輪の方で音がするような。と何気なく後ろのタイヤを見たら見事に空気が抜けてぺっしゃんこです。
  ありや、パンクか、困った、どうするかと思いながらも取りあえず空気を入れてみると何とか暫くは持ちそうなのでそのまま出勤。しかし、帰りには又殆ど抜けていました。修理しかなさそうです。

  しかし、自転車はどうしてこんなにパンクし易いのでしょう。自動車なんぞは早くからチューブレスタイヤに変わったこともあってかパンクも少なくなったし、パンクしても直ぐに空気が抜けることも無く随分楽になったのに自転車にはチューブレスなんて無いのでしょうか。それとも自転車には不向きなのでしょうか。

  早速、サーチしてみました。

  ウィキペディア 自転車用タイヤ

  わかり易いHPがありました。

 自転車雑誌サイクルスポーツがお届けする自転車情報サイト

  チューブラー&チューブレスタイヤ、未来の扉

  ・・・略

  自転車ではチューブドタイヤが一般的ですが、モーターサイクルやクルマではチューブレスが標準です。理由はいろいろありますが、安全性の問題が大きい。モーターサイクルやクルマは重量も重く、走行時の速度域も高いため、事故が死に直結します。その点、自転車は重量も軽く、速度も低いのですが、ことスポーツに関しては、安全性もクルマと同じように考えてもいいと思います。

 われわれはMTBでチューブレスタイヤの経験があり、ロードバイクでも有効なことはデータでわかっていました。実際に製品化するにあたり、いろいろな問題点をクリアしなければならなったのですが、3年ほど前から本格的に開発を始めました。

 ロードバイク用タイヤが出遅れた理由はホイールがなかったことと、他社の動向を見ていたからです。また、タイヤにかかる圧力や組み付け性など、クリアしなければならない問題もあり、現在もほかにはハッチンソンだけです。というのも、MTB用で使われている材料をそのまま使うと5?f?ぐらいまでしか耐えられないんです。推測ですが、ライバルメーカーが遅れているのは、そんな理由があると思います。・・・以下略

  文字化けで分からないところもありますが、どうやら自動車ほど危険でもないのでそれ程需要がないという考えのようです。
  それでもやっと開発されたようですのでもう直ぐ一般的になる時代が来るかもしれませんね。
  それにしても、そんなにパンクしないタイヤって需要がないのでしょうか。意外と一気に広まるなんてことになるかもしれませんよ。

  とは言いながら、今回のパンクには間に合いそうもないので修理に出しました。タイヤが古いのでタイヤごと交換となりました。チューブレスを経験するのはまだまだ先のことになりそうです。

残念!

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飛行船

2009年12月19日 | エネルギー 環境

  昨日の帆船に続いて偶然でしょうか、第3609回などで取り上げてきた飛行船にも可能性が出てきたようです。
  電気自動車や帆船に比べて飛行機の方はかなり難しいのじゃないかと考えていましたが、飛行船とのハイブリッドだそうです。

  WIRED VISIONより

  燃料は3分の1、飛行船と飛行機のハイブリッド機  20091215

  大きな輸送量、高い効率性、そして低いコストを兼ね備えた航空機が、オハイオ州トレド郊外の格納庫の中で現実のものになりつつある。2010年にも飛行するかも知れない。

 半ば飛行船で半ば飛行機というこの『Dynalifter』は、建造されなかったハワード・ヒューズのコンセプト『Megalifter』を、精神面でも技術面でも継承している。軽くて積載量が多い飛行船の長所と、安定性と操縦性で優れる飛行機の利点を併せもった航空機だ。

 従来の飛行船がもっぱら浮力頼みなのに対し、Dynalifterの場合はヘリウムによる浮力は30?80%と状況次第で、残りは内燃エンジンでまかなう。ヘリウムガスの浮力を使いつつ、滑走が短くてすむ、という両方の利点がある。

 米Ohio Airships社の共同設立者Bob Rist氏によると、このユニークな設計の大きな利点は、燃料がジェット機の3分の1ほどで済むことと、短い滑走距離で着陸できる点だ。

 「200トンの荷物を空輸可能な機体が、1200メートルほどで着陸できる」とRist氏は言う。

 [ボーイング747-400型貨物機の場合、搭載可能重量は110トン。離陸には最低2500メートル、状態によっては3000メートル以上が必要]

 Rist氏はDynalifterを、貨物船とジェット機の間に入り込める技術だと考えている。船より速く、飛行機より安く運べるというわけだ。

 「好条件なら約140ノット(時速250キロ)で航行できる」「80ノットまで落としてヘリウムガスの分担を増やすことで、燃料をかなり節約できる」とRist氏は言う。

 欧米両大陸間の輸送に使った場合、大西洋横断には23時間しかからないため、2日の航空便と比べて遜色ない納期になる、とRist氏は話している。

 また、いつかは乗客を載せた贅沢旅行も行なわれるかもしれない。荷物スペースも潤沢にあるスイートルームが可能だ。

 同社は10年ほど前からこのプロジェクトにとりかかってきた。クジラのような形をした約35.7メートルの試作機が、いよいよあと数ヵ月で空へ飛び立つかもしれない。・・・以下略

  参考:Ohio Airships Image I

  飛行船とのハイブリッドとは想像しませんでした。飛行船では流石にスピードが無さすぎるので実現は難しいと思っていましたが、これなら電動も可能性があるのじゃないでしょうか。
  ジェット機ほどのスピードは無理としても初期の頃の飛行機くらいのスピードはありそうです。昨日の帆船と同じで、やたらなスピードの追求をやめれば実用は案外近いような気がします。

  世界中でスピード競争を止めてもう少しゆっくりとしたスピードを受け入れれば人類の未来は相当明るいものになりそうな気がします。
  陸は公共交通と電気自動車、海は帆船、空は飛行船。これらを太陽光発電と組み合わせれば本当に脱石油は可能でしょう。

面白くなりそう!

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帆船

2009年12月18日 | エネルギー 環境

  第3385回第3580回などでこれからの船は昔からの帆船の知恵と太陽光発電を生かしたものを考えるべきだと書いてきましたが、いよいよその動きは本物になってきているようです。

  asahi.comより

  帆が伸び縮み 燃料3分の1のエコ船、東大などが開発へ 20091210

 船上に「伸び縮みする帆」を設けることで、燃料消費を従来の3分の1に少なくする大型風力推進船を東京大や日本郵船、商船三井、帝人などの研究グループが開発する。5年以内の実用化をめざしている。

 グループの発表によると、全長約300メートルの船に、炭素繊維を含んだ複合材料製の高さ50メートル、幅20メートル、重さ約30トンの帆を9本設ける。コンピューター制御で動かし、風が弱いときは電動モーターでスクリューを動かす。入港時には小さく畳んで収納する。

 帆の部分の建造には約10億円かかるが、大型のエンジンを積む必要がなくなるため、同じ規模の船の1~2割増しの建造費ですむという。

 国際海運の二酸化炭素(CO2)排出は8.7億トン(07年)で、ドイツ1国分の排出量に相当する。研究グループの大内一之・東京大特任教授(船舶海洋工学)は「昔はなかった新しい材料やハイテクを結集させる」と話す。(山本智之)

  昔の帆船と違って材料が良くなっているのでコンピューター制御との組み合わせで想像もできないような性能を発揮する可能性がありそうです。これに太陽光発電などを組み合わせればきっと脱石油の船はできるのじゃないでしょうか。
  

  もう一つそんな船が紹介されていました。

  CNN.co.jpより

  太陽光と風力で進むフェリー、豪企業が開発 香港でお披露目

ロンドン(CNN) オーストラリアの企業が開発した太陽光と風力で動力を得るフェリーを開発し、このほど香港でお披露目された。石油代替燃料への切り替えがなかなか進まない船舶業界に、一石を投じるものとして期待されている。

開発した豪ソーラーセーラー社によると、すでに4隻が完成しており、1隻は世界でも2番目に混雑するとされている香港の港で、来年1月から運行を開始する。また、上海やサンフランシスコなど航行船舶数の多い港に売り込んでいく。

ソーラーセーラー社の開発したフェリーは、太陽の方向に向けて角度を変えられるソーラーパネルを装備。風力でも動力を得られることから、太陽が出ていない場合も航行が可能。船舶から排出される二酸化硫黄など、環境破壊の原因となる有害ガスの削減が見込める。

同社のロバート・デーン最高経営責任者(CEO)は、「事業を始めた1999年は、原油価格が1バレル10ドルほどで、地球温暖化の議論も起こっておらず、ハイブリッド車もまだまだ出ていない時期だった。しかし、今や原油は1バレル73ドルまで値上がり、地球環境に対する意識も変わった」として、太陽光や風力で動く船舶の普及が進むと見ている。

  なんだか夢の実現は近いような気がしてきました。これでスピードなどを求めなければ今すぐにでも実現しそうな気がします。クルマと同じで切り替えには耐用年数との兼ね合いはあるにしてもそう遠い未来ではなく実現される可能性もあるかもしれません。このあたりも、政治の力で規制すれば早そうです。

  地球の未来のために世界的なリーダーシップが望まれるところです。日本の政治家にそれを望むのは無理でしょうね。

残念です!

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この国

2009年12月17日 | 日本再生

  司馬遼太郎さんが書いた「このくにのかたち」のタイトルをみるとかなり日本に絶望していたんじゃないかなと思います。人が「このくに」とか「この会社」とか言い出したときは、それに希望が持てなくなった時ではないかと思います。と第68話で書きました。
  あれから10年経って私の絶望感は益々深くなりどうしても「我国」とは言えず「この国」と言ってしまいます。
  そんな「この国」についての面白い説がありました。

 JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイルより

 天下の無法松「国家再建シリーズ」第3弾再考「明治時代とは」

  ・・・略

  皆さんはこの平成の時代になって、「我が国」と言う言葉を良く聞かれるようになられたでしょうか。それとも「この国」と言う言を良く聞かれるようになられたでしょうか。

 恐らく「我が国」と言う言葉を聞くことは皆無に等しく、殆どその言葉は「この国」と言う言葉に置き換えられて語られているのが平成の時代の一つの特色ではないでしょうか。

  ここまで言えば賢明な多くの読者の方はこの「この国」と言う言葉を誰が流行らせたのかを御存じかと思いますが、それは司馬遼太郎氏です。司馬氏の小説では「坂の上の雲」を初めとして、「この国」と言う言葉が連発され、それに影響された戦後の日本の多くの知識人達が「我が国」では無く、「この国」と言う言葉を使うようになったと言われています。(このことに反論のあられる方は伊勢さんまで御連絡下さい。)

 そして平成の現代では「この国」と言う言い方が一般の日本国民にまで広がり、それはあの「新しい歴史教科書をつくる会」の中心におられた有名な保守派の方も同じで、無法松はかってこの方の講演で「この国」の言葉が何回連発されるのかを数えたところ10回は超えておられました。その間、「我が国」と言う言葉遣いは1度も無法松の記憶に無く、やはり、保守派と言っても全共闘世代の人間は駄目だと思ったものでした。なぜ駄目かと言うと、「この国」と言う言葉遣いには祖国に対する責任・絆・忠義・愛着・帰属意識などが感じられないからです。

  「この国」と言う言葉遣いには良く言えば自分は日本と言う国を客観的に見ることができると言う思い上がった意識が感じられ、悪く言えば、自分は日本と言う愚かな国の人間では無く、日本人であることから逃避したいと言う深層心理を感じるからであります。このように感じるのは何も無法松だけでは無いと思います。・・・以下略

  成る程、思い上がった意識ですか。そうかもしれませんね。私も、「この国」と言うときには絶望感だけでなくどことなく「自分は日本と言う愚かな国の人間では無く、日本人であることから逃避したいと言う深層心理」があるのかもしれません。
  今回の選挙でも私は民主党を選ぶことはできませんでしたが、かといって自民党も選べず、白紙投票をしてしまいました。そして、現在の民主党の無茶苦茶さを見ながら、こんな奴らを選んだ人達に「あんた達が選んだんだから思い知るんだな」なんてどちらかといえば思い上がった気持ちで見ているようです。

  実際に、どう考えても人類の歴史始まって以来、我々団塊の世代が生まれ育った戦後の日本ほど恵まれた時代は殆ど無かったと言えるる。そんな素晴らしい国に生まれ育って「この国」としか言いたく無くなってしまったのが余りにも悲しい。
  そして、一段と「この国」としか言いたくない気持ちが増しています。こころから「我が国」と言える日のくることを期待したいものです。

もう無理なのか!

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ポイ捨て

2009年12月16日 | 日本再生

  第3709回などで何度も書いてきましたが、タバコのポイ捨てとガムの吐き捨ては相変わらず止まる様子はありません。体育館の隣の歩道も朝に掃除をすませても夕方には既に何本かのポイ捨てがあります。こういう人は誰かが掃除をしているという意識はないのでしょうね。こんな人に自覚を期待しても無理なのでしょう。それであればやはりここはJTさんに土に帰るフィルターを作ってもらうしかないでしょう。真剣に考えてもらいたいものです。政府もちゃちな値上げをせずに一気に1000円くらいにしてその内のほんの数円をフィルターの代金としてJTに取らせてやれば良いのです。

  さて、もう一つの悩み、ガムのポイ捨てですがこれもほんの一部の人なのでしょうが相変わらず収まる様子はありません。最近は体育館の床にまでこびりついているのに気が付きました。まさかこんなところへ吐き捨てる人がいるとは、自分のやっているスポーツを冒涜しているとは思わないのでしょうか。全く想像もしませんでした。きっと、自分の家の中でも平気で吐き捨てるのでしょうね。と、そこまでやっていたら返って脱帽しますが、そんな凄い人はいないでしょうね。悔しかったら家でも吐き捨てて下さい。褒めてあげます。

  なんて嘆いていたら、今度は何と男子の小便器に吐き捨てているを見つけてしまいました。最初は小さな紙片でも捨てているのかと、「全く、どこへでもゴミを捨てて!」と思いながら拾い上げると、なんとガムでした。きっと、何時も外のタイルの上にはき捨てている同じ常習者でしょうね。

 こんな人にスポーツをやって欲しくないと思うのは私だけでしょうか。

全く、腹立たしい!

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