団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

日本は、卑怯者で良いのか

2017年04月30日 | 憲法

  遅くなりましたが、週末恒例の【討論】は、戦後の日本が、どこまで自立したかとの問題でした。  
  拉致に取り組んできた西岡さんの希望はあると、正反対の小堀さんの絶望の考えは興味深いものがあります。
  小堀さんは、長く真実の日本の歴史に取り組んできたものの、日本人の劣化の酷さに絶望したのかもしれません。
  その小堀さんが、無条件降伏を受け入れる日本人は、鈴木貫太郎さんの努力を理解できない徳富蘇峰や鈴木大雪が、無条件降伏を説いたことを信じたことにあり、それを戦後利得者が利 用したことを指摘しています。1時間10分過ぎから、

  
  結局は、戦後の日本人は、楽な道を選んで、根本的な問題である憲法を改正せずに来た。それは、卑怯である。 
  
  日本は、卑怯者で良いのか。

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負けたら帰ってこなくてよい。切腹ものだ。

2017年04月30日 | 日本再生

  外務省の腰の引けた仕事に怒りを覚えるばかりですが、慰安婦問題と同じで、放置していたら、いずれ、日本海が東海になってしまうもんだいで、山田宏さんが、鋭い質問をしてくれています。

  日本海問題は、2分過ぎから。14分過ぎから、「代表団は、負けたら帰ってこなくてよい。切腹ものだ。」と言い放ってくれたのは気持ちがスーとしました。


  青山さんや山田さんのように国の為の質問をしてくれる議員が増えれば、国会も変わるのじゃないでしょうか。
  その全く逆で特亜3国の為に仕事をする民進党は撲滅しなくてはなりません。まだ、こんな民進党の議員を選びますか。

 

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見殺しは高く付きますよ

2017年04月30日 | 韓国

  今日の、石平さんが警告してくれた「『密告奨励』でスパイ狩り“天国”と化した北京」で、日本の企業は、それでも撤退せずに従業員を見殺しにするのかと、怒りを込めて書きました。

  偶然でしょうか、坂東忠信さんがフェイスブックで韓国から社員を帰国させない経営者に開国を発してくれています。

  坂東 忠信より   11時間前 ·

  韓国に日本人社員を派遣している企業社長は、外務省の海外危険情報に関わりなく、なるべく早期の社員帰国を命じて下さ い。

 外務省が広報すれば、韓国政府はどう動き、どういう影響がでると思いますか?

 そう考えると、広報できない事情があると思われます。
アメリカでさえ未だに韓国を危険地域に指定していないのはそういう理由でしょう。

 現地の本人に「大丈夫か」と聞いても意味はありません。
そう聞けば意識不明のけが人でも無意識で「大丈夫です」と答えるのです。

 現地社員に自分で判断させず、社命によって今帰国させないと、自衛隊も全員を保護して連れて帰国させることは無理でしょう。

 協力する航空会社も危険な段階での人員供出を伴う飛行計画は避けたいでしょうし、何より労組が危険を理由に反対すれば飛行機は飛ばせず、帰国できなくなる可能性もあるのです。

 社員の見殺しは高く付きますよ。

 空振ろうともスベろうとも社員を守る愛と勇気を!(^o^)

  「見殺しは高く付きますよ。」に、大賛成です。やっとズバリと言ってくれました。これだけ言われても、欲に目の眩んだ経営者達には決断はできないのでしょう。
  従業員を見頃した企業が日本で生き残れるでしょうか。平和ボケの日本ですから、無事生き残るのかも知れませんが、そんな企業で働きたい従業員がどれ程いるのでしょうか。

  折角のチャンスと捉え、従業員の帰国と共に事業自体の撤退を行うべきでしょう。それこそが、日本再生の為に役立つというものです。
  そんな、日本の国の将来を見越して決断できる経営者はいるでしょうか。どうも、無理のような気がします。

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「密告奨励」でスパイ狩り“天国”と化した北京

2017年04月30日 | 中国

  トランプが、金の亡者の本質を露し、中国攻撃を止めたのじゃないかと思われる、何とも面白くない状況になってしまったのでがっかりしています。
  この読みが外れて、トランプの中国崩壊作戦が始まることを期待したいものですが、望み薄かもしれないですね。
  と言うか、今日の時点で北への作戦が実行されてなければ諦めるしかないのかも。

  となると、やはり、中国の自滅しか望みはなくなります。その中国の自滅のきっかけになるのじゃないかと思えるようなとんでもないことを始めたようです。

  石平さんが、スパイ狩りに警鐘を鳴らしてくれています。日本の企業は、どうするのでしょう。

  産経ニュースより    2017.4.20

 【石平のChina Watch】
 「密 告奨励」でスパイ狩り“天国”と化した北京 近づけばスパイ通報乱発の餌食に

 今月10日、中国の北京市国家安全局は、スパイ行為に関する新たな規則を制定し、施行した。

 一般市民によるスパイ行為の通報を奨励し、事件の摘発につながる重要な情報を提供した場合、通報者に最高で50万人民元 (日本円で約800万円)を報奨金として払うという、いわば「密告奨励」の規則である。

 これに対して、誰もが疑問を感じるだろう。

 どこの国でも同じだが、スパイ活動への監視や摘発というものは本来、専門の反スパイ機関が行うもので、高度な専門知識と技 術を要する仕事である。一般人がスパイ活動を見破り、「通報」することはそう簡単にできるはずもない。北京市の新規則は一体 何が狙いなのか。

 問題のポイントは、今の中国で当局が言う「スパイ活動」とは一体何を指しているかである。

 2014年11月から、「反スパイ法」が施行されることとなったが、スパイの定義を定めたその38条には「(5)その他の スパイ活動を行うこと」とある。

 この場合の「その他」とはまったく無制限なもので、いかなる拡大解釈も許してしまう危険な条文である。つまり、中国政府当 局が「それがスパイ行為だ」と判定さえすれば、どんなことでも「スパイ行為」だと見なされる可能性がある。

 実際、この反スパイ法が施行されて以降、日本人だけで4人以上が中国で拘束されることとなったが、彼らの中には、普通のビ ジネスマンや主婦、日中間の交流活動に従事している「友好人士」が含まれている。

 ただでさえこのありさまだから、上述の新規則が実施されたことで、状況はよりいっそう厳しくなっていく。

 最高800万円という、普通の労働者年収の10倍以上という法外な報酬金は、あまりにも魅力的だからである。

 首都の北京とはいえ、社会の底層には、「金の亡者」のゴロツキやならず者たち、賭博や麻薬にどっぷりとつかっている人々、 闇金融に手を出して借金の取り立てに追われている人たちは大勢いる。

 彼らにとって、当局の新規則はまさに「干天の慈雨」となろう。

 彼らはこれから、北京市内でビジネスに従事している外国人や、さまざまな交流活動を行っている外国人、そしてそれらの外国 人とつながっている中国人たちの周辺に張り付いて、毎日のように監視の目を光らせ、ありとあらゆる捏造(ねつぞう)や妄想の 情報を当局に通報するであろう。

 その際、首尾よく報奨金にありつけたらもうけもので、不発に終わったとしても別に失うものは何もない。

 北京という街は、まさに「スパイ狩り」の天国となり、普通の外国人や中国人にとって恐怖の地獄と化していくであろう。誰で もいつでもどこでも、「スパイ通報乱発」の餌食にされてしまう危険性があるからである。

 無実の人が嘘の通報の対象にされ、そのまま冤罪(えんざい)をかぶせられたら一巻の終わりだが、後になって疑いが晴れたと しても、当局の取り調べを受けただけで、現地での仕事と生活に大きな支障が生じてくるのは間違いない。

 それでは、日本人を含めた外国人たちは一体どう対処すべきか。

 おそらく唯一にして最善の対処法はできるだけ中国に、最低限、北京には近づかないことであろう。

 少なくとも私自身、前述の反スパイ法が制定されて以降、かの国の地に一切足を踏み入れないことを決めている。

 「危邦に入らず」というのは、他ならぬ中国最大の聖人である孔子様からの大事な教えだったのである。

  これでも、日本企業は撤退もせず、従業員が捕まって罰せられても、本人の責任にして知らん顔をするのでしょうね。しかし、そんなことが許されるでしょうか。
  もし、実際にそうなれば、その企業の命運も尽きるのじゃないでしょうか。いい加減に、諦めて、損を覚悟で撤退すべきでしょう。従業員を犠牲にして、国民からそっぽを向かれて倒産するのとどちらを選びますか。

それでも、撤退しないのでしょう!
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【森友学園問題】昭恵夫人と政府職員を告発

2017年04月29日 | 反日売国奴左翼・在日

  反日売国左翼・在日は、余命三年時事日記作戦にもあるように、追い詰められて自棄糞になっているのでしょうか。
  あのバカな民進党の無茶苦茶な国会質問といい、余程、特亜3国からのきつい指令が来ているのじゃないでしょうか。どう考えても、普通とは思えません。

  今度は、とうとう昭恵夫人と谷さんを告発したそうです。  

  産経WESTより   2017.4.19

 【森友学園問題】昭恵夫人と政府職員を告発 国家公務員法違反疑いで

 学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市の旧国有地で目指した小学校建設を巡り、国の予算措置の方針を学園側に漏えいし たとして、高松市の男性が、安倍昭恵首相夫人と夫人付の政府職員に対する国家公務員法違反容疑の告発状を大阪地検特捜部に提出し たことが19日、分かった。特捜部は内容を慎重に検討し、受理するかどうか判断する。

 告発状によると、政府職員は平成27年秋、学園の籠池泰典氏からの問い合わせに、工事費の立て替え払いは「28年度で予算措置 を行う方向で調整中」などと記載した文書を学園側にファクス送信。昭恵夫人は職員の情報漏えいをそそのかしたか、教唆したとして いる。昭恵夫人は一時期、小学校の名誉校長に就いていた。

  産経さんにしては、告発者の名前も出さないなどどうも腰の引けたような記事なので、サーチしてみたら、朝日の関連の詳しいところがありました。

  dot.(ドット)|朝日新聞出版より    2017/4/19

  安倍昭恵夫人と元夫人付秘書を告発 国家公務員法違反疑い

 森友学園の問題をめぐり、安倍晋三首相夫人の昭恵氏と夫人付職員だった経済産業省の谷査恵子氏に国家公務員法違反の疑いがあるとして、政治経済誌『日本タイムズ』発行人の川上道大氏は4月18日、検事総長と大阪地検特捜部宛てに告発状を送った。

 【告発状の写真はこちら

 告発状では、昭恵氏の夫人付職員だった谷氏は2015年10月~11月、森友学園側から「小学校敷地に関する国有地の売買予約付定期借地契約」について問い合わせを受け、国家公務員でありながら、職務上知り得た秘密を森友学園に漏えいした疑いがあると指摘。昭恵氏は首相夫人という優越的立場から谷氏に対し、秘密漏えいを教唆した疑いがあると主張している。

 川上氏は3月、森友学園が「瑞穂の國記念小學院」の建設をめぐり、補助金を国土交通省に水増し請求したとして、同学園の籠池泰典前理事長を補助金適正化法違反容疑で大阪地検に刑事告発し、受理されている。

 川上氏は今回、昭恵、谷両氏を告発した理由を本誌にこう語った。

「籠池氏を告発したのは、背後にいる大物、黒幕、巨悪を捜査であぶり出し、事件の真相を解明してほしいからです。今の国会では、何も解明されていない。昭恵氏は記者会見もせず、証人喚問にも応じていません。国民はモヤモヤするばかり。籠池氏への告発に加え、近畿財務局職員への告発も受理されています。安倍首相への忖度さえなければ、今回の告発も受理されるはずです」

 検察はこの告発を受理するのか、否か。注目される。(ジャーナリスト・今西憲之)

  こんな告発が受理されるのなら、今や返戻の嵐の余命三年時事日記の外患誘致罪の告発はどうなるのでしょう。やはり、検察には余程告発されたら困るあちらの人達がいるのじゃないでしょうか。
  どう考えても、反日売国左翼・在日の一掃が急がれます。余命三年時事日記作戦だけが便りです。

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民進・山尾、首相に「器が小さいんだよ!」

2017年04月29日 | 日本の女性

  民進党とは、もしかしたら、八百万の神が日本人を目覚めさせるために作ったのじゃないかと思えるほどに、日本人の全ての恥を集めたような党ですね。

  特に、21日(金)、第1037回の「蓮舫・民進党が向かう先は…」の、蓮舫や辻元など日本の女性の素晴らしさを全く持ち合わせていない反面教師の女ばかりじゃないでしょうか。つまりは、日本の女性に、あんな女になってはいけないと思い知らされる為の神の意志じゃないでしょうか。

  そんな女が、まだいます。日本女性が、こんな言葉を使うでしょうか。正に、反面教師です。日本女性は、こんな女にだけはなって欲しくないですね。
  と言うか、戦後の自虐史観教育が、こんな女達を育てたのでしょう。やはり、日本は、完全に狂ってしまいましたね。  

  産経ニュースより    2017.4.19

 【テロ等準備罪】民 進・山尾志桜里氏、安倍晋三首相に「器が小さいんだよ!」~「ぱらぱら」「そもそも」論争の末に…

 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案は19日午前、衆院法務委員会で安倍晋三首相や 関係閣僚が出席して質疑が行われ、実質審議入りした。野党のトップバッターに立ったのは、論客としてならす民進党の山尾志桜里前 政調会長。首相の発言の変遷を取り上げて追及を重ねたが、その結末は-。

 ◇

 山尾氏「総理の発言のブレがたくさんある。例えば『ぱらぱら発言』というのがある。1月26日の予算委員会でこうおっしゃっ た。『ぱらぱら集まって、今度やってやろうぜ、という話をしただけで、これはもう罪になるわけでありますが』。こうおっしゃって いる。一方で、先日の決算行政監視委員会。『かつて政府が提出した法案における共謀罪においても、不当に処罰範囲が広がる危険が あったとは考えていない』とおっしゃっている。どちらが正しいんですか?」

 首相「私が、最初に予算委員会で答弁をさせていただいたのは、当時、われわれは明確に罪を限ってはいなかったわけでございま す。明示的に書いてはいなかったのでございまして、そういう私の発言を引用していたような、そういう印象を与えたのは事実でござ います。そういう中において、今回は組織的犯罪集団に(限定した)、ということを明確にさせていただき、犯罪の対象を明確に絞っ た、ということでございます」

 山尾氏「総理は『ぱらぱら集まって、今度やってやろうぜ、という話をしただけで罪になる』と言い切っている。あまりにも言いつ くろいが過ぎる。もう一つ。『ぱらぱら発言』に続いて『そもそも発言』というのがある。1月26日の予算委員会でのやりとりで す。『今回のものは、そもそも犯罪をおかすことを目的としている集団でなければなりません』。その3週間後は、オウム真理教を例 に出して『当初はこれは宗教法人として認められた団体でありましたが、まさに犯罪集団として一変したわけであります』。『そもそ も発言』を前提とすれば、オウム真理教は『そもそも宗教法人』なので、対象外ですね? どちらが正しいんですか?」

 首相「『そもそも』という言葉の意味について、山尾委員は『はじめから』という理解しかないと思っておられるかもしれません が、『そもそも』という意味には、これは、辞書で調べてみますと…」

 山尾氏「調べたんですね」

 首相「念のために調べてみたんです。念のために調べてみたわけでありますが(笑)、これは『基本的に』という意味もあるという ことも、ぜひ知っておいていただきたいと。これは多くの方々はすでにご承知の通りだと思いますが、山尾委員は、もしかしたら、そ れ、ご存じなかったかもしれませんが、これはまさに『基本的に』ということであります。つまり、『基本的に犯罪を目的とする集団 であるか、ないか』が、対象となるかならないかの違いであって。これは当たり前のことでありまして」

 山尾氏「詭弁(きべん)を弄して必死にごまかすわけですけれども、今まさに、総理は笑っちゃいましたね、自分で。馬脚をあらわ したわけです。『調べてみました』と。もし本当に最初から『そもそもは基本的にという意味である』と分かってたなら、調べる必要 はないんですね。総理、自分で笑っちゃってるじゃないですか?」

 首相「さきほど私が笑ったのは、私自身ではなくて、そういうことを聞かれたことについて、思わず苦笑してしまったわけでござい まして。今、『失礼』というヤジがありましたが、まさに、今、私の笑いについて解説をされましたが、それが違うということを申し 上げさせていただいたわけでございます」

 山尾氏「器が小さいんだよ!」

  この発言は、15分22秒頃。耳の悪い私には聞き取れませんでしたが、動画には字幕を書いてくれているので分り易 いです。


  家庭で、子育てや家事に勤しみ、亭主を手のひらで操っていた大和なでしこは、もう日本にはいないのでしょうか。日本は、女性が裏で仕切らなくてはいけない国です。このままでは、本当に滅びてしまうでしょう。

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JR東労組が実質的にスト権確立

2017年04月29日 | 反日売国奴左翼・在日

  いよいよ反日売国左翼・在日の総司令部のようなところが、とんでもないことを始めそうです。
  私の子供の頃には、国鉄のストが日常茶飯事のようにやられていましたが、あの混乱が、再現されるのでしょうか。
  何と、JR東労組がスト権を確立したのだそうです。大変なことにならなければ良いのですが。

   産経ニュースより   2017.4.18

  JR 東労組が実質的にスト権確立 国鉄民営化後、各社最大労組で初

 JR東日本の最大労働組合「東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)」が、ストライキ権確立の意思を問う全組合員投票を行い、過 半数の賛成を得ていたことが17日、JR関係者の話などで分かった。JR東労組は機関紙で「実質上の『スト権確立』」と報じてい る。国鉄分割民営化から30年を迎えたJR各社で、最大労組の実質的なスト権確立は初めて。他のJR労組にも追随する動きがあ り、分割民営化から30年を経て、労使交渉が旧国鉄時代の対立路線に回帰する可能性も出てきた。

 JR関係者によると、JR東労組は昨年末、スト権確立への賛否を問う全組合員の投票を実施し約8割の賛成を得た。

 民営化されたJRにはスト権が保障されているが、労働組合法では実施するには全組合員の過半数の決定などが必要であることを規 約に盛り込むよう求めている。

 投票結果を受け、今年2月には臨時大会を開催し、代議員の多数が賛成した。当時、JR東労組は組合員の「一律定額ベア」などを 求めて会社側と交渉しており、「(臨時大会で)全組合員の総意で『いつでもたたかえる体制』を構築した」とする文書をホームペー ジで公開している。

 旧国鉄時代には労組が乱立し経営側と激しい対立路線を取り、昭和50年の「スト権スト」などで、国民の反発を招いた。

 JRの労組問題に詳しいノンフィクションライターの西岡研介さんは「JR東日本がそれまでの歪(いびつ)な労使関係の見直しを 進めたため、追い詰められたJR東労組が“伝家の宝刀”であるスト権を持ち出した。旧国鉄時代に逆戻りする動きと言わざるを得な い」と話す。

 JR東日本は「話し合いを基本としてきたこれまでの路線とは一線を画す」と不快感を示している。JR東労組は産経新聞の取材に 対し「春闘に関するスト権は確立していない」とコメントした。

 ●JRの労働組合 JR各社の労組は、旧国鉄時代の国労から離合集散を繰り返し、主に「日本鉄道労働組合連合会」(JR連合、 約8万1千人)系、「全日本鉄道労働組合総連合会」(JR総連、約7万3千人)系、「国労」(約9千人)に収斂(しゅうれん)さ れた。JR東日本の最大労組であるJR東労組をはじめ、北海道、貨物各社の最大労組はJR総連の傘下。東海、西日本、四国、九州 の4社の最大労組はJR連合の傘下にある。

  このところ、収まっている北海道の事故も、この組合問題が裏にあると言われています。そんな裏を、安倍総理が以前国会で発言されている動画がありました。


  安倍首相が「JR東」としているのは「JR東労組」のことです。

  いよいよ、追い詰められた反日売国左翼・在日達が最後の足掻きを始めたのでしょうか。やはり、コイツ等の一掃が急がれます。

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スズキが大国インドで異常に愛される理由

2017年04月29日 | 日本再生

  スズキが、あのカースト制により進出の難しいと言われているインドで、大成功しているのが不思議でしたが、詳しく説明してくれている動画がありました。
  これを見ると、やはり、トップの覚悟です。と言うか、やはり、残り少ない戦前の教育を受けた経営者のようです。

  ここで、何度も書いているように、本田宗一郎さん達のような80年代に一線を退いた戦前の教育を受けた経営者の後を継いだ、自虐史観で育った現在の経営者に、ここまでの信念は無いのじゃないでしょうか。それこそが、日本の経済がバブル以後停滞している原因であることは間違い無いでしょう。  
  


  この動画が、本当かどうか解らないので、サーチしてみたら、何と、田村秀男さんの記事がありました。

  SankeiBizより     2015.3.24

  【浜松物語】(4)鈴木修スズキ会長兼社長「うちは中国が遅れたからインドに行った」

 ■日本型経営 カースト制なし

 --2001年ごろ、インドのマルチ・スズキの工場を訪ねたことがある。カースト制で大丈夫か、と思っていたら、オフィスは大 部屋、役員も管理職もブルーカラーも同じ大食堂で食膳を並べていた。現場ではみんな平等の立場で「カイゼン」案を出し合ってい た。どこにもごみ一つ落ちていない典型的な日本の工場だった

 「進出した1981年当時は、もう、野原だった。満州の荒野と一緒だよ。周りは牛臭くて、クジャクやサルがたくさん動き回って いた。今は交通渋滞。もう10階建て、5階建て、8階建てのビルができちゃって、町になっちゃってね」

 --今、マルチ・スズキは年産100万台を維持している

 「去年は百十何万台。この6年ぐらいは100万台前後で、中だるみなんですね。ちょっと安心感っちゅうか、2番バッターがヒュ ンダイ(韓国の現代自動車)で国内販売は45万ぐらいですから」

 --トヨタとは競合しないようだ

 「トヨタはレクサスを中心に売ってますからね。高級車を中心に。小さいやつはスズキに勝てそうもないということで、皆さん大型 を中心にやってますね」

 --インド最大財閥のタタもずいぶん意気込んで超低価格の自動車に参入した

 「タタ・ナノっていうのがね、マルチ800に対抗すると。つまりアルトに対抗する800をね。ナノも800だったな」

 --問題にしなかった

 「マルチ800に対抗するもっと安い車を作るということでナノ800を売り出したんだけど、人気がなくて。『あれは車じゃない よ。力車だよ』って言ったらタタのほうは『こんちくしょー、今に見ていろ』って言ってたけど結局駄目だったね。今、年間2000 台ぐらいじゃないかな」

 --中国での事業はどうか

 「中国は細々とやってるわ。うちは中国が遅れたんですよ。それでインドに行った。だから、結果的にインドに重点を移したのが花 が咲いたということで、中国は今まで最高20万台ぐらいかな」

 --海外展開はインド、ハンガリーというふうに、他の大手が目をつけないような所で真っ先に進出の決断をしている。そのときの 判断基準は

 「やっぱりオートバイからスタートしましたから、軽自動車というより小さい車をまず手掛けたということがありますね。だから、 実力に分相応の車を作って、海外へ出たということで、もう大きい車作ったらうちはとても無理でしたよ。軽自動車に毛の生えたよう なものを作るということで、インドネシアに1974年に進出。75年にはパキスタンで工場作って、それで政府と一緒にやったんで す。インドと一緒ですよね」

 --随分早く、パキスタンに進出した

 「だから、パキスタンはシェア1位だよ」

                  ◇

 多民族、多宗教のうえに身分制度が厳しいインド。鈴木さんが以前、「カースト制ってあったっけ」と名言を残したほど、日本化に 成功している。イスラム文化のパキスタンでも、ものづくりに成功する。鈴木さんは「表には出せないような失敗を散々してきた」と も言うが、日本型経営の普遍性を身をもって実証してきたに違いない。(聞き手は産経新聞特別記者田村秀男)

  差別主義者の韓国のヒュンダイが2位についているというのが不思議ですね。いずれ、シエアを落とすのじゃないでしょうか。

  スズキにしても、鈴木修さんの後を継ぐ人かいるかどうかが問題になって来るのじゃないでしょうか。それは、今の日本の大企業の衰退を見ていれば分かります。

  もう、日本には、こうした矜持を持った経営者が殆どいなくなってしまったのじゃないでしょうか。何と言っても、あの売国奴竹中平蔵や孫正義の跋扈を許している経営者達ばかりじゃどうにもならないでしょう。

日本の経営を取り戻せ!
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「八重山日報」、行く先々で激励の嵐

2017年04月28日 | 沖縄

  八重山日報が、沖縄を変えてくれるのじゃないかと期待していますが、反日売国左翼・在日メディアが取り上げる訳が無いので、情報が少なくて心配です。

  そう思っていたら、盟友である産経さんが、中新城編集長の報告を取り上げてくれました。

  どうやら、期待は高そうです。

  ZAKZAKより     2017.04.17
  
  【沖 縄が危ない】沖縄県民が県紙に辟易した現状 「八重山日報」沖縄本島進出、行く先々で激励の嵐

 八重山日報が4月から沖縄本島に進出し、朝刊の配達を始めた。本島では「沖縄タイムス」と「琉球新報」が100%近いと言われ るシェアを誇っているが、「第3の地元紙」が登場するのは半世紀ぶりである。

 読者からは「主要メディアの偏向報道を打破してほしい」という声が数多く寄せられているが、私は「誰かに対抗するためではな く、私たちの目指す『公正中立の報道』を実現するために進出した」と答えている。

 那覇市に支局を開設したのは2月だったが、直後から毎日のように本島の読者から購読申し込みの電話がかかってきた。4月に朝刊 の配達が始まってからは配達員が不足し、スタッフが購読申し込みに対応できないほどになり「1カ月待ち」をお願いしなくてはなら なかった。うれしい悲鳴だ。

 沖縄本島で新聞というと事実上、県紙2紙しかなかった。県紙の報道姿勢を一言で表すと「強烈な反基地イデオロギー」である。

 米軍基地が集中する現状を「構造的差別」と訴え、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設を「新基地建設」と呼んで徹 底批判し、保守も革新も移設反対で結集するという「オール沖縄」勢力誕生の原動力となった。

 県外から見ると「沖縄は反基地一色だ」となる。同じ沖縄県の石垣島に住む私でさえ、「本島で辺野古移設に肯定的な新聞をつくる と、石を投げられるのでは」と予想していた。

 ところが、いざ本島で取材を開始すると、待っていたのは驚きの日々だった。行く先々で「頑張って!」と激励の嵐だ。中には、私 の肩を抱かんばかりに本島進出を喜んでくれる人もいて、戸惑ってしまうほどだった。

 八重山日報に対する期待というより、多くの県民が県紙に辟易(へきえき)している現状を肌で実感した。県民はまさに、既存の2 紙でない地元紙を読みたくて一日千秋の思いだったのだ。「『民意』は一色ではない」と改めて思い知った。

 興味深いのは「オール沖縄」の人たちの反応だ。特に警戒の声は聞こえないが、私が初対面のどの政治家に取材を申し込んでも、一 様に「忙しい」と断ってくるのだ。本島での取材開始後、私はまだ「オール沖縄」の政治家に1人もインタビューできていない。メ ディアを選別しているのだろうか。

 「新聞とはこんなものだ」と諦めてしまっている県民に、「あなたの声を拾う新聞もある」と伝えたい。孤立無援を恐れて声を上げ られない県民を、「あなたを応援する新聞もある」と勇気づけたい。主張の異なる複数の新聞が切磋琢磨(せっさたくま)するとい う、本土ではごく当たり前の光景に、今、沖縄は飢えている。

 ■仲新城誠(なかしんじょう・まこと) 1973年、沖縄県石垣市生まれ。琉球大学卒業後、99年に地方紙「八重山日報社」に 入社。2010年、同社編集長に就任。同県のメディアが、イデオロギー色の強い報道を続けるなか、現場主義の中立的な取材・報道 を心がけている。著書に「国境の島の『反日』教科書キャンペーン」(産経新聞出版)、『翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」 タッグの暴走』(同)、『「軍神」を忘れた沖縄』(閣文社)など。

  果たして、この激励が購読数に繋がるのか心配ですが、可能性はありそうですね。とは言いながら、やはり沖縄の人達の本音がどこにあるかが問題ですね。
  選挙の時のネットと同じで、現実には数が取れない恐れもあるので、当分は様子見ですね。

  それでも、この八重山日報の覚悟に沖縄の人達が応えてくれることを期待したい。

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外国人家政婦がやって来た

2017年04月28日 | 魂を悪魔に売った奴

  外観と口の上手さで、日本人を騙して、自分の利益を追求している反日売国奴の代表のような竹中平蔵ですが、24日 (月)、第660回の「沖縄のいま、沖縄の未来」で、中山成彬さんが、その竹中平蔵に面と向かって、「あんたみたいなのを売国奴と言うんだ」と、言われたエピソードを聞いて、溜飲を下げました。
  ネットでは、安倍さんも平蔵が大嫌いだという書き込みも見たことがありますが、これは、証拠が無いので分かりません。
  しかし、平蔵の考えを採用している安倍さんの政策から見ると、怪しそうです。もしかしたら、アメリカからの指令で外せないという噂が本当なのかも知れません。願わくば、叩きつぶす為に次期を待っているのであって欲しい。


  【Front Japan 桜】で、有本さんが、外国人家政婦問題で、その元凶の竹中平蔵の売国振りを語ってくれています。
  
  18分過ぎから。
  


  それにしても、これを許している安倍さん、本当に経済問題は危ないですね。退治の時期を我慢して待っているのだと思いたいですが、こればっかりは分からないですね。
  気がついた時は、遅かったということにならないことを願うばかりです。

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朝鮮半島有事でヨーコ物語の悲劇再び

2017年04月28日 | ヨーコ物語

  この期に及んで韓国に在留している平和ボケの日本人は、自己責任でお願いしますと、26日(水)、第1415回の「朝鮮人の暴虐の過去~先人の財産~」などで書いてきました。

  その時に、この部屋でも何度も取り上げて来たヨーコ物語を取り上げようと思いながら、書化無かったのですが、何と、高山正之さんが、【Front Japan 桜】で取り上げてくれています。  
  高山さんの動画は、何時も為になるのですが、今回のは特に、全てが大事なことばかりです。これは、平和ボケの日本人全てに見てもらいたい。  

  7分過ぎから、渡部昇一さんとの思い出と、朝日との戦いも熱く語ってくれています。16分過ぎから八田與一さんの話題です。

  ヨーコ物語は21分過ぎから。種子の問題も大変です。高山さんが、安倍さんは良いのだけれど、時々穴があると言ってたのにも全面的に賛同です。


  高山さんの【DHC】変見の作りかたも終わってしまったようで、何とも勿体ない。DHCは、折角良いものを作っているのに、削除したり、こんな良いものを止めたりと、どうも納得が行かないところがあります。どんな意図があるのでしょうか。

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竹類をバイオマス燃料に改質

2017年04月28日 | エネルギー 環境

  大好きな竹の子のシーズンですが、あっという間に終わってしまうのが残念です。一年中食べられるのなら、全国で問題になっている放置竹林の問題も無くなるのじゃないでしょうか。

  ちょっと古いですが、そんな竹林の問題を解決する技術が開発されたという記事がありました。
  使い道は沢山ありそうに思うのですが、どうやら竹には、大きな問題があるようです。それを解決したのだそうです。それも、あの日立製作所だそうです。こんな大きな企業が、こんな小さな研究もやっているんですね。意外です。

    日立製作所よ り   2017年03月17日
 
  ニュー スリリース   2017年3月9日

  竹 類を発電用木質バイオマス燃料と同等品質に改質する技術を開発

  溶出した成分を植物育成剤に活用することで、バイオマス再生循環システムの確立に寄与

  株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)は、このたび、竹類からカリウムと塩素を溶出させることで発電用木質バイオマス燃料と同等の品質に改質する技術を開発しました。また同 時に、溶出した成分が植物育成剤として利用が可能であることも確認しました。本技術は、従来バイオ燃料には不向きとされてい た竹類を有効なエネルギー源とするとともに、持続可能なバイオマス再生循環システムの確立につながるものです。
  なお、本技術は、林野庁の補助事業である「木質バイオマス加工・利用システム開発事業」として、福岡県八女市と北九州市の協力のもと、2年間にわたり開発 を進めてきたものです。

  日本において竹は、戦後、タケノコの栽培や竹材の利用を目的に多く植えられたものの、近年、需要減少などから、手入れをされていない竹林が増加していま す。竹は成長力が非常に強く、根が森林へ拡大、侵入することで、そこに生育する樹木の健全な成長を阻害させ、枯死させること から、他の樹木や生物多様性への影響が大きく、放置竹林の拡大防止と、伐採した竹を資源として有効活用することが重要な課題 となっています。
  しかし、竹は、カリウムが多量に含有されているため灰の軟 化温度が680~900℃と低く、大型のボイラで燃焼させると炉内にクリンカという溶岩を生成するといった特性 を持ち、塩素濃度が高いことから耐火物や伝熱管の腐食を発生させやすいといった課題を有しています。また、低温で燃焼した場 合、ダイオキシン類を生成し、さらに燃焼温度に関わらず200~500℃でダイオキシンが再合成することにもつながります。 このため、竹をバイオ燃料として利用することは、不向きとされていました。

  こうしたニーズに対応して日立は、竹をバイオ燃料として利用するため、カリウムと塩素を取り除き、木質バイオマス燃料並みに改質する技術開発を進めてきま した。その中で成長の早い植物の断面が多孔質の繊維で構成されていることに着目し、微粒化し水に浸せば、水溶性物質であるカ リウムと塩素類を容易に溶出できるという知見を得ました。この知見に基づき、竹を専用の粉砕機で粒径6ミリ以下まで微粒化 し、それを水に浸すことで、カリウムと塩素を溶出させ、脱水することによりカリウム濃度と塩素濃度を低下させることができま した。この結果、灰の軟化温度を1,100℃以上に向上させるとともに、塩素濃度を木質バイオマス燃料と同等レベルまで抑え ることに成功しました。また、本技術が、孟宗竹、真竹、淡竹、笹や雑草類、未利用の杉の皮でも同様の効果があることを確認し ました。
  さらに、竹の改質により溶出した成分を分析した結果、有害物質は検出されず、リンと窒素も微量ながらも有していることから、植物育成剤としての利用が可能 であることを確認しました。

  開発した技術の特長は以下の通りです。

 1. 竹類の改質特性について

  竹は、木質に比べてカリウムが多量に含有されているため灰の軟化温度が680~900℃と低く、大型のボイラで燃焼させると炉内にクリンカという溶岩を生 成するといった特性を持っています。また、塩素濃度が1,000~5,000ppm(0.1~0.5%)と高く、ボイラで燃 焼した場合、耐火物や伝熱管を腐食させやすいといった課題を有しています。また、ダイオキシン類の発生も懸念されます。
  日立は、成長の早い植物の断面が多孔質の繊維で構成されており、微粒化により内部開放を行えば、水溶性の無機物質であるカリウムが容易に溶出できるとする 知見を得ました。この知見に基づき、竹を専用の粉砕機で粒径6ミリ以下まで微粒化し、それを水に浸すことで、カリウムと塩素 を溶出させ、脱水することによりカリウム濃度と塩素濃度を低下させることに成功しました。この結果、灰の軟化温度を 1,100℃以上に向上させることを可能としました。また、塩素濃度も人体に影響のないダイオキシン類レベルとされる木質バ イオマスペレット燃料規格レベルまで抑えました。さらに、孟宗竹、真竹、淡竹、笹や雑草類、未利用の杉の皮でも分析と改質を 行い、同様の効果があることを確認しました。

 2. 抽出物の肥料化(有効利用)

  抽出した成分を公益財団法人日本肥糧検定協会に委託して有害物質の有無を調べたところ、カリウムだけでなく、肥料の三要素と言われる残りの窒素とリン酸も 微量ながら有していることを確認しました。また、50項目の有害物質分析で有害物質は検出されませんでした。また、抽出物を 高濃度にしたものが植物育成剤として利用が可能であるかを、小松菜の栽培で試験を行いました。その結果、無添加の小松菜に比 べて丈が1~2センチ程度高く成長し、さらに重量が無添加の小松菜を100とした場合、124~144の生態重量の結果を得 ました。さらに収穫時には、無添加の小松菜に比べ変色が少ないことを確認しました。

 3. 破砕機の刃の寿命延長

  これまで竹は、表面にあるケイ素成分によって機械の刃を短時間で磨耗させると考えられてきました。しかし、日立では、竹のケイ素濃度は高くないことから別 の要因があると推測しました。結果、弾性体の竹外面で竹蝋により刃が横滑りをすることで刃先が欠損していたことと、竹に付着 した泥や小石、砂類によって摩擦が発生していることがわかりました。そこで、破砕機で竹を破砕する際は、事前に竹表面と端部 の泥類を取り除くとともに、竹を割って竹の内側面より刃があたるように前処理をすることで破砕機の刃の摩擦延命化が可能であ る知見を得ました。

 4. 効率伐採収集

  一般的な竹収集では竹を定尺に玉切りし、枝払いして収集していますが、大半の作業が人手によるもので、原料コストを引き上げています。日立では、重機によ る竹の伐採および伐採直後に竹専用細断機で細断し、気流搬送によりバキュームカーで収集することが可能であることを確認しま した。これにより従来の伐採収集に比べ輸送効率が3~4倍に向上することから、3分の1~5分の1程度、費用低減が可能であ ると推定しており、原料コスト削減に寄与します。

  これが、竹林の問題が解決すれば良いですね。只し、竹の子に影響しないことをお願いします。
  竹林以上に問題の先祖が残してくれた日本の財産でもある素晴らしい森林の利用に解決策が欲しいですね。
  これを解決できれば、日本経済の起爆剤にもなるのじゃないかと密かに期待しています。植林という先祖が残してくれた素晴らしい文化を大事にしたいものです。  

竹と木を活かしましょう!
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クレーマーに屈する日本メディア

2017年04月27日 | マスメディア

  田村秀男さんが、25日 (火)、第 6414回の「獅子身中の虫はメディアの自虐論」で、会たように、経済問題での自虐振りを取り上げてくれました。

  その反日売国左翼・在日マスメディアの情け無さがどこから来ているのかを、今度はケント・ギルバートさんが書いてくれていま す。
  何と、クレーマーに弱いのだそうです。そのクレーマーの正体とは。    

   ZAKZAKより    2017.04.08

  「ク レーマーに屈する日本メディア」生んだGHQ 害する国益、日韓関係と日中関係はその典型

 温厚な日本人と比較すれば、米国人である私は、接客の内容や態度などに対して、クレームを言うことに躊躇(ちゅうちょ)がな い。

 先日も某銀行の窓口で、海外送金の書類を出した後、何の経過報告もなく1時間以上も待たされたので、強いクレームを入れた。 1990年代には、航空会社の要注意客ブラックリストの上位に私の名前があると週刊誌で報じられた。幸か不幸か、「有名人だから 遠慮する」という思考パターンが、私の脳内には存在しない。

 最近は、私の言論内容を敵視する人も増えており、「ケントはただのクレーマー」などと、ツイッターなどで喜んで騒ぐ人が出そう である。しかし、私は今後も機会があればクレームを言い続けるだろう。

 クレームを契機にサービスの改善が図られれば、結果的に相手も得をする。引いては社会全体の利益にもつながる。いわゆる、 「ウィン・ウィン」を目指すからこそ、私は人目も気にせずクレームを言う。

 一方で、世の中には絶対に受け入れてはならないクレームが存在する。クレーマーだけが得をして、受け入れた側が一方的に損をす る「ウィン・ルーズ」のクレームである。

 それぞれが受けた損失は小さくとも、理不尽なクレームに屈した事実が社会正義をゆがめ、積み重なると国益を害する。日韓関係と 日中関係は、その典型例である。

 終戦後、日本人に「ウィン・ルーズ」の理不尽な要求を突きつけた史上最大のクレーマーは、マッカーサー元帥率いるGHQ(連合 国軍総司令部)だった。当時の日本メディアは、GHQという最強クレーマーに屈するしか生き残る手段がなかった。

 占領終了後も、クレーマーに弱い日本メディアの体質は変わらなかった。GHQが去ると、占領政策が育てた左翼政党や労組、民族 団体などが、隙間に入り込んだ。こうして組織的なクレームでメディアを裏から動かし、世論や行政をコントロールしようとする団体がいくつか生まれた。

 東京MXテレビ「ニュース女子」の沖縄報道は、日本メディアがクレームを恐れて意図的に隠してきた事実を暴露する内容だった。 「忖度(そんたく)」が得意な、左派新聞はろくに調査することなく「事実と異なる報道」などと無責任に報じ、復讐(ふくしゅう) 劇を演じた。

 クレーマーに屈する情けないメディアと、その子会社のようなBPO(放送倫理・番組向上機構)は、「忖度しないメディア」に対 するクレーマーそのものに落ちぶれたのではないか。

 かつて、「総会屋」に利益供与を行う上場企業をさんざん批判してきたメディアは、そろそろクレーマー対策を本格的に行うべきで はないのか。

  GHQが去った後、反日売国左翼・在日のクレームに付け込まれたということですか。何とも、情け無いですね。日本人の矜持というものを無くした戦後の日本人の情け無さが見事に現れていますね。
 と言うか、そういう矜持を持った優秀な人達は、戦争で殆どが亡くなられ、残った優秀名人達は、公職追放の目に会い、後のカスが国を動かすしかなかったのが、この体たらくの原因なのでしょう。

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渡部昇一氏死去

2017年04月27日 | 日本再生

  去年の骨折から、心なしか 元気が無いようで心配していた渡部昇一さんが亡くなられました。やっと日本人が少し目覚め出したときに貴重な保守の論客を失うの は、余りにも勿体無いですね。
  何時までもしぶとく生きている反日売国左翼・在日共の生命力が目立つだけに、八百万の神も、人間の生死まではどうにもならな いのかと悔しい思いをせざるを得ないですね。私のような、何の役にも立たない者が、何時までも生かされているのも理不尽です。

   産経ニュースより   2017.4.18

  【渡 部昇一氏死去】戦後の言論空間に風穴、勇気ある知の巨人

 産経新聞正論メンバーで論壇の重鎮として活躍した渡部昇一さんが17日、86歳で亡くなった。

 人権教や平等教といった“宗教”に支配されていた戦後日本の言論空間に、あっけらかんと風穴を開けた真に勇気ある言論人だっ た。いまでこそ渡部さんの言論は多くの日本人に共感を与えているが、かつて左翼・リベラル陣営がメディアを支配していた時代、こ こにはとても書けないような罵詈(ばり)雑言を浴びた。渡部さんは、反論の価値がないと判断すれば平然と受け流し、その価値ある と判断すれば堂々と論陣を張った。

 もっとも有名な“事件”は「神聖喜劇」で知られる作家、大西巨人さんとの論争だろう。週刊誌で、自分の遺伝子が原因で遺伝子疾 患を持った子供が生まれる可能性のあることを知る者は、子供をつくるのをあきらめるべきではないか、という趣旨のコラムを書いた 渡部さんは「ナチスの優生思想」の持ち主という侮辱的な罵声を浴びた。

 批判者は《「既に」生まれた生命は神の意志であり、その生命の尊さは、常人と変わらない、というのが私の生命観である》と渡部 さんが同じコラムの中で書いているにもかかわらず、その部分を完全に無視して世論をあおったのだ。

 大ベストセラーとなった「知的生活の方法」も懐かしい。蒸し暑い日本の夏に知的活動をするうえで、エアコンがいかに威力がある かを語り、従来の精神論を軽々と超え、若者よ、知的生活のためにエアコンを買えとはっぱをかけた。

 また、英国の中国学者で少年皇帝溥儀の家庭教師を務めていたレジナルド・F・ジョンストンが書いた「紫禁城の黄昏」を読み直 し、岩波文庫版に日本の満州進出に理があると書かれた個所がないことを発見、祥伝社から完訳版を刊行したことも忘れられない。

 繰り返す。勇気ある知の巨人だった。(桑原聡)

  朝日新聞との戦いを書いていないのは、遠慮でしょうか。

  安倍さんは、朝日とは書いてないですが、マスコミとの戦いに触れています。産経より腹が据わっているのじゃないでしょうか。

  フェイスブックより

   安 倍 晋三  4月18日 ·

 
 渡部昇一 先生が、ご逝去されました。

高い学識に裏打ちされた渡部先生の鋭い評論活動に感銘を受けた方は私だけではないでしょう。
先生は批判を恐れず日本のマスコミの付和雷同性に挑戦し続けてこられました。その先生の勇気ある言論活 動に改めて心から敬意 を表したいと思います。
先生のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
  


【渡部昇一 国民会議議長】1.24 追撃!①「朝日新聞に対する集団訴訟」決起大会


【新春特 別対談】渡部昇一と大いに語る[桜H27/1/1]


   せめて、朝日新聞の廃刊を見せてあげたかったですね。

 

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庇護すべきかスクリーニング

2017年04月27日 | 韓国

  特亜3国との戦いが始まった場合に心配なのは、避難民です。日本が、今も在日によって苦しめられているのも元はと言えば、韓国から逃げて来た奴等のやりたい放題です。同じ過ちを繰り返してはいけませんが、今の政府にそれだけの覚悟があるとは到底思えません。

  ところが、安倍さんが、その対応を発言しました。果たして、それで確実に排除できるのかと心許ないものがありますが、何にも考えていないよりはましでしょう。

  案の定、韓国が、その対応に文句を付けて来ているようです。相変わらず、最後は日本に逃げ込んで、日本を乗っ取るつもりなのでしょう。

  聯合ニュースよ り   2017/04/18

  安 倍首相の避難民対応発言 韓国ネットユーザーが反発

 【ソウル聯合ニュース】朝鮮半島情勢が緊迫化する中、韓国国民の不安をあおるような安倍晋三首相の発言に、韓国のインターネッ ト上で非難の声が相次いでいる。

 安倍氏は17日、朝鮮半島有事の際に避難民が流入した場合について、「避難民保護に続いて上陸手続き、収容施設の設置および運営、わが国が庇護すべきものに当たるか否かのスクリーニングといった一連の対応を想定している」と述べた。13日には北朝鮮のミ サイル開発に関し、「サリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と指摘した。

 韓国の多くのネットユーザーは、安倍氏のこうした発言を大阪市の学校法人「森友学園」への国有地売却問題で安倍首相夫人の昭恵 氏の存在が取り沙汰されることに結びつけ、疑いのまなざしを向けている。韓国の大手ポータルサイトNAVERでは、「夫人の問題 で支持率が急降下したものだから韓国を利用するのか」「われわれを使ってスキャンダルを隠そうとするな」など、ユーザーから非難 の声が上がった。

 別のポータルサイトDaumのあるユーザーは「(日本の)本心だ。(朝鮮半島に)戦争が起きるのを待っている。自分たちの経済 が生き返るから、それに自衛隊をより強く育てるための名分にもなる。下心が見える」と批判した。別のユーザーは「朝鮮半島の分断 に責任を負うべき犯罪者の子孫が、わが民族の対決をあおりながら自分たちの利益ばかり狙った沙汰をする」となじった。

 韓国の対応を促す意見も多い。「日本の地震と放射能汚染による避難民発生時の対応マニュアルを作って公表しよう。われわれにど うしても必要な人だけスクリーニングして受け入れ、極右勢力と関係者は除外せよ」「日本が地震で滅べば避難民を受け入れるもの の、選別的な受け入れ基準を設けるべきだ。朝鮮半島の核戦争よりは日本の大地震のほうがより近い未来だ」などと主張している。

 韓国国民に向け「われわれの運命はわれわれが決定する」と団結を呼びかける意見も見られる。

  バカな国民だけかと思ったら、何と、外交部までが言い出したようです。本当に、どうしようもない国です。

   聯合ニュースより    2017/04/18

   「朝 鮮半島の避難民対応」 安倍首相発言に不快感=韓国外交部
 
 【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は18日の定例会見で、安倍晋三首相が朝鮮半島有事の 際に避難民の流入を想定した対応を検討していると発言したことについて、「朝鮮半島状況と関連し、仮想的な状況を前提として誤解 を招き、平和と安全に否定的な影響を与え得る言及は自粛する必要がある」と述べ、不快感を示した。

 安倍首相の発言を巡っては、韓国内で「朝鮮半島の緊張をあおっている」などとの指摘が出ている=(聯合ニュースTV)
安倍首相の発言を巡っては、韓国内で「朝鮮半島の緊張をあおっている」などとの指摘が出ている=(聯合ニュースTV)

 安倍氏は17日、朝鮮半島有事の際に避難民が流入した場合について、「避難民の保護に続いて上陸手続き、収容施設の設置および 運営、わが国が庇護すべきものに当たるか否かのスクリーニングといった一連の対応を想定している」と述べた。

 趙報道官は「日本は(昨年と一昨年の)領事局長会議などで、朝鮮半島有事の際の(韓国)国内に滞在する外国人避難のための韓国 政府の計画を問い合わせ、自国民(日本人)の避難対策に関する協議を要請した」と述べた。

  日本も、ここが正念場です。ここで、再び同じ過ちを犯しては、日本を蹂躙されることは間違い無いだけに、何としても、食い止める必要があります。

  これも、余命三年作戦が実行されれば良いのですが、果たして、どうなることやら。

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