団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

天皇統治

2017年12月17日 | 国体・皇室・シラス

  ネットでねずさんなどに天皇が何故必要なのかなどを教えてもらうまで、天皇の本当の意味もしらずにいた戦後教育の申し子でもありました。
  それだけに、私と殆ど同じような認識しか持っていない国民が、譲位だの男系だのが正しいかどうかなんて論ずるのはおこがましいし、それを参考にするのなんてもっての外でしょう。
  と言いながらも、宮内庁自体が汚染されて本当の意味が解っていないとか、意図的に皇室制を崩壊させようとする勢力が蔓延っているようでは、もうどうにもならないところまで来ているのかもしれません。
  本来ならば、宮内庁にお伺いを立てれば、皇室については全て解る状態であるはずのものが怪しいと言うのですから果たして日本の再生は可能なのでしょうか。

  天皇制なる言葉が左翼の名づけたものだと言われて、成るべく使わないようにしていますが、それじゃどう表現すれば良いのかも良く分かりません。

  ということで、今は皇室制を使っていますが、これが正しいのかどうかも分かりません。

  それでも、ねずさんのような貴重な人が日本にはまだまだ存在することを信ずるしかないのでしょうね。
  今日も、天皇統治の基本がシラスであると教えてくれています。

  何時ものように、全文をリンク元で読んでください。  

  大和心を語る ねずさんのひとりごとより    2017年12月03日

  大 人が読む古事記とは

  …略

  『古事記』の序文に、「邦家の経緯、王化の鴻基」という一文があります。
「邦家の経緯」は天皇の成り立ち、「王化の鴻基」は天皇統治の基本です。
「天皇の成り立ち」というのは、神々の創生から始まって、高天原における天照大御神による「知らす」の実現、そして天照大御神の ご意思に基づく葦原の中つ国の平定、そしてその後万世一系と続く歴代天皇へと続く我が国の根幹のことをいいます。
「天皇統治の基本」が「知らす」です。
それは神々と直接つながる天皇が国家最高の権威であること、その権威と権力の分離、国家最高権威によって民が「おほみたから」と される皇臣民という日本社会の基本構造です。…以下略

  今や、馬渕さんも皇室問題ではきちんと本音で語ってくれる貴重な人です。

  馬渕さんは、13分24秒頃から。


  日本人全てが、シラスとか権威と権力の分離の意味を知る必要があります。そうしない限り、日本の凄さ、あり難さを理解出来ないでしょう。そんな無知な人達の意見を取入れて皇室制を破壊しようとしている反日売国左翼・在日共の罠に嵌ってはいけません。
  敵は、日本を破壊することが目的なのです。目を覚まさんかい!日本人。

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★最悪の平成の後は、もっと悪くなるか

2017年12月14日 | 国体・皇室・シラス

  バブルの頃は、日本こそが世界を制すると舞い上がりすぎていたようですが、それを恐れたアメリカの怒りに触れた為、その工作により、平成になって、日本の雇用体系が変えられ、もっと良くなると思っていた日本は長い停滞に陥り未だに抜けでることはできません。

  その手先であるクリントンによる日本の銀行の崩壊からグローバリズムとなり、日本は益々、アメリカに貢がされボロボロになったのじゃないでしょうか。

  この日本崩壊の時代が、妙に一致するのが平成じゃないでしょうか。つまりは、これもアメリカによって仕掛けられた皇室を無くするという企みが効き目を現してきたことによる皇室の堕落が原因だと言えばなんだかオカルトのようになりますが、これこそが皇室の堕落に怒った八百万の神が日本を見離すという事じゃないでしょうか。
  ということは、もっと恐ろしい天皇を頂く次の時代は、もしかしたら日本の消滅もあり得そうな気がします。

  と言う私も、ネットでねずさんなどに教わったことによりシラス国という日本の国体の本質を知ったことにより皇室制が崩壊すれば日本の崩壊も間違いないと確信できるからです。
  それまでは、元号と西暦の併記の意味が理解出来ませんでした。この歳になって、やっと元号の大事さを理解するような日本の教育を一日も早く改正する必要があります。
 
  それだけに、7日、第1267回の「皇室の私的な行事」でも取り上げたような朝日新聞のとんでもない記事は、日本を破壊する目的じゃないかと思ってしまいます。

  そんなバカな朝日に比べて、産経抄は流石です。   

  産経ニュースより    2017.12.3

 【産経抄】

 森鴎外は最晩年に『元號(げんごう)考』という労作を残した。「大化」に始まる元号の典拠を詳細に記した考証本である。そこには「明治」の1つ前、つまり「慶応」を定めるに際して、他に40もの案があったと書かれている。

 ▼『書経』の一節「地平天成」から引いた2文字も候補の一つだった。そのとき席を譲った「平成」は、約120年を経て日なたに出たことになる。中国文学者の高島俊男さんによると、247ある元号で「平」の字が使われたのは12度目、「成」は初めてだという。

 ▼戦争と経済成長を経た「昭和」が過ぎ、「地平らかに天成る」という新たな元号に国民は平和の継承と国力のさらなる発展を誓った。海外を志す若者の飛躍。IT機器の進歩による暮らしの変化。経済の盛衰。幾度もの天災。脳裏をよぎる映像は、百人百様だろう。

 ▼慈悲深いまなざしを、胸に刻む人も多いのではないか。哀歓苦楽の中でもとりわけ国民の「哀」と「苦」に心をお寄せになった天皇、皇后両陛下である。憲政史上、例のない譲位の意向をにじませた国民へのお言葉から1年4カ月、御代(みよ)替わりに深い感慨を覚える。

 ▼天皇陛下が平成31年4月30日で譲位され、翌5月1日に皇太子さまの新天皇即位と改元が行われると決まった。これからの500日余りは、それぞれの中にある「平成史」を整理しながら、次の時代に胸を躍らせる日々にもなろう。新たな元号への願いも尽きない。

 ▼高島さんは昔日のエッセーで、元号を日本の古典に求めよと書いた。瑞穂(みずほ)の国や秋津島という国の美称から取るもよし。群がり立つ八雲もよいと。国民一人一人が安寧と希望に満ちた天地を願い、どんな2文字がいいかと思案する。ご譲位のかなうがゆえに、許された夢想もある。

  とは言いながらも、産経抄も流石に今の皇室の堕落は書けないようです。これをマスメディアが堂々と書ける時代でないと日本人の目覚めはないのかも。

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待ったなしの男系継承

2017年12月13日 | 国体・皇室・シラス

  日本が危機の時に、安倍さんの足を引っ張る我侭を通す日本の中心の譲位の日が決まったようです。
  安倍さんまでがフェイスブックで「退位」と発言されていて、どうしたんだろうと心配しました。何か裏があるのでしょうか。

  そんなことを思っていたら、産経新聞はちゃんと「譲位」と書いていくれていました。今や、日本の味方は産経だけなのでしょうか。

  その中でも、日本の為に働いてくれている何時もの阿比留さんが、この譲位問題を書いてくれています。

  産経ニュースより   2017.12.2

 【皇室会議】待っ たなしの男系継承 困難な課題、長期政権で道筋

 天皇陛下の譲位の日程が固まり、次に政府が待ったなしで取り組まなければならないことは、皇族数が減少する中で今後、どう皇位 継承を安定的に継続するかという重大な課題である。

 「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行っていく」

 安倍晋三首相は11月22日の参院本会議で、改めてこう述べた。皇位は、これまで125代の現天皇陛下に至るまで、一度の例外 もなく父方の系統に天皇を持つ男系で受け継がれてきたのだから当然だろう。

 6月に成立した天皇陛下の譲位を可能にする特例法の付帯決議には、「安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設 等」の速やかな検討が明記されている。

 ただ、女性皇族が結婚後も皇室にとどまることを可能にする女性宮家の創設は、弥(び)縫(ほう)策にはなっても問題解決には結 びつかない。皇室典範は「皇位は男系の男子が継承する」と定めており、女性宮家を設けても皇位継承資格者は増えないからだ。

 また、首相官邸内には、秋篠宮家の長女、眞子さまの「婚約の内定」が明らかになったのは「秋篠宮家自体が、眞子さまが皇室にと どまるより、完全な民間人となることを選んだ」(高官)からだとの見方が根強い。

 結婚相手探しやその身分などで、さまざまな制約を受けることが予想される女性宮家となることは、女性皇族自身が必ずしも望んで いないとみている。

 安倍首相自身、周囲に「女性宮家をつくるよりも、(戦後に連合国軍総司令部の意向で皇籍離脱した)旧宮家を復活させる方が容易 だ」と語っている。

 もちろん旧宮家をそのまま元に戻すのではなく、本人たちの考えや意向をくむべきだ。政府内には「独身の女性皇族と旧宮家 の男系男子が結婚してくれれば、ありがたい」(官邸関係者)との期待もある。その子供を皇族とし、新たに宮家を立てるのも可 能だというアイデアである。

 実際、旧宮家には年齢的にふさわしい人物も複数いるというが、これも当人次第であり、現時点で具体的な見通しがあるわけ ではないようだ。

 旧宮家に限らずとも明治以降、終戦以前に皇籍を離脱した旧皇族の次男、三男の子孫や江戸時代に最も格式の高い公家「五摂 家」に臣籍降下した親王の男系子孫らも数十人いるという。

 そうした人々を女性皇族の配偶者候補とするだけではなく、そのうち希望者を宮内庁の嘱託職員とするなどして、皇族方の相 談相手のような存在とすることも必要ではないか。皇族を守る「皇室の藩(はん)屏(ぺい)」も整えていくべきだろう。

 「この問題は、じっくりと取り組む」

 安倍首相はこうも語っている。確かに事は簡単ではなく、また拙速に進めるべき性質のものでもない。ただ、安定した長期政 権でないとより困難となる事業だけに、安倍政権のうちに道筋を立ててもらいたい。(阿比留瑠比)

  安倍さんで出来無ければ、憲法改正と同じで、もう不可能なのじゃないでしょうか。と言うか、日本の消滅も近いのかも。
  いずれにしても、天皇陛下が日本の足を引っ張る反日売国左翼・在日共と共闘しているという最悪の事態を乗りきることができるのは安倍さんしかいないでしょう。

  その安倍さんが「退位」と、発言したのが、どうにも気になります。これも匍匐前進の内であって欲しい。

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反天連が渋谷区でデモ

2017年12月09日 | 国体・皇室・シラス

  昨日、皇室の危機を取り上げましたが、反日売国左翼・ 在日マスメディアの陰謀だけでなく、堂々とデモまでやっているようです。
  こんなのを許すどころか、守っている日本って、本当に究極の行き過ぎた民主主義の信奉者としか言いようがないですね。まさに 平和ボケの日本です。

  産経のWEB編集チームが詳しく取り上げてくれています。このデモを取り上げてくれたのは初めてじゃないでしょうか。靖国で のデモも反日売国左翼・在日マスメディアは報道しない自由を謳歌していたのじゃないでしょうか。こんな異常なデモは徹底的に糾弾 すべきですね。

  産経ニュースより   2017.11.26

  反 天連が渋谷区でデモ 「民主国家に天皇制いらない」シュプレヒコールに右派駆けつけ罵声

  新左翼グループ「反天皇制運動連絡会」(反天連)が26日、東京都渋谷区でデモを行った。同区の千駄ケ谷区民会館 で「終わりにしよう天皇制11・26大集会」と銘打って大がかりな集会を開催。反天連を中心とする「終わりにしよう天皇制11・ 26集会実行委員会」はその後、千駄ケ谷区民会館から渋谷駅のハチ公前まで百数十人でデモ行進した。

 右派団体も大勢かけつけ、デモ行進のルートで「反天連は日本から出て行け」などと罵声を浴びせた。

 反天連は「民主国家に天皇制いらない」「マスコミは翼賛報道をやめろ」「警察は違法な写真撮影をやめろ」「天皇の代替わりを許 すな」などとシュプレヒコールをあげながら行進した。

 竹下通りなど、繁華街を通過したため、通りの服飾店やラーメン店などからも店員が出てきて、何ごとかと見守った。

 東京都大田区から友達と原宿に来たという中学3年生(15)は「言いたいことがあれば、辻立ちして演説すればいいのに、車の通 行を止めてまでデモやって、天皇制やめろなんてばかみたい」と憤慨していた。

 反天連はその活動方針などから右翼団体などの強い反発を招いており、23日には東京都立川市の「防災航空祭」に合わせて行われ た反天連系の団体デモの際、 右翼団体「大日本国士団」の会長らが、反天連系団体の街宣車のフロントガラスを割ったとして、警視庁公安部が暴力行為処罰法違反 容疑で3人を逮捕してい る。(WEB編集チーム)

  何時ものcoffeeさんが詳しく取り上げてくれています。何時も以上に画像もたっぷりです。

  正しい歴史認 識、国益重視の外交、核武装の実現より   2017/11/27(月)

  「終 わりにしよう天皇制大集会・デモ」に抗議!反日糞左翼「明仁を最後の天皇に!終わらせるのは今」

  このデモの中に日本人は何人くらいいるのでしょうか。まさか全員あちらの人と言うこともないのでしょう。

  一方、こんなふざけた集会もやっているようです。同じ匂いがしますね。

  保守速報より    2017年11月27 日
 
  【韓 国メディア】「慰安婦問題を解決しなければ、今日本で起きている性暴力を解決できない」…日本の良心的市民たちが東京渋谷で ろうそく集会

  今や、反日売国左翼・在日共が、必死で足掻いています。いよいよ安倍さんの匍匐前進の裏に潜む策略が利いてきたということで しょうか。そうであって欲しいものです。

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女性宮家は皇統の「禁じ手」である

2017年12月08日 | 国体・皇室・シラス

  皇室制度を破壊して日本を消滅させようとする反日売国左翼・在日の捏造報道が酷くなる一方です。
  その最高の手段は、女系天皇を採用させることでしょう。これが導入されれば、その時点で日本は終わったと言うことです。

  それを狙っているのが、その皇室であると思われるのが日本の最大の危機です。

  この問題が、どれ程に間違っているかを竹田恒泰さんが、詳しく書いてくれています。

  iRONNAより

  眞子さまご婚約に増長する民進党、女性 宮家は皇統の「禁じ手」である 『竹田恒泰』

 眞子内親王殿下のご婚約が報ぜられると、民進党は、安倍政権を揺さぶる新しいネタを得たと思ったのだろう。彼らは早速、天皇陛 下の譲位の特例法の付帯決議に「女性宮家の創設」を明記することを賛成の条件とした。

 そもそも女性宮家の話は、民主党政権下で野田総理が打ち上げたことだった。天皇陛下の心臓のバイパス手術の直後のことである。 将来皇族が減少することで陛下のご公務が増えてしまうことは、陛下のご体調とお歳を鑑(かんが)みると問題であるとし、陛下のご 負担軽減のために女性宮家を創設すべきと訴えたのは、野田総理その人である。

 もしその考えが正しければ、今回の特例法によって天皇陛下の譲位で若き新天皇が立った場合、ご負担軽減自体が不要になるため、 そもそも女性宮家は不要ということになる。

 にもかかわらず、今般、女性宮家創設を約束しない限り、譲位特例法に賛成しないというのは、論理的に整合性が取れていない。

 また、民進党で女性宮家を作ろうと躍起になっているのは、たとえば蓮舫代表であり、また参議院では白眞勲議員である。
 
 私の懇意にしている自民党の参議院議員によると、白議員は、女性宮家を議論しない限り参議院憲法審査会は開催しないと述べてい るという。

 皇室を重んじる者が皇室を守るべく発言しているならまだよい。

 かたや二重国籍問題が未解決で、いずれの国にアイデンティティーがあるかどうかも不明な蓮舫代表、方や元朝鮮人で朝鮮日報の元 東京支社長を務めた白議員が、一体どのような意図があって熱心に女性宮家を提案するのであろうか。彼らが本当に皇室のために意見 を述べていると考えるのは、あまりに不自然であろう。

 白議員の話が事実であるなら、民進党は、憲法九条改正の審議をするのと引き換えに、女性宮家を作ろうとしていることが分かる。 つまり、女性宮家創設は、彼らにとってそれほど重大な課題ということになろう。

 たしかに、将来的には皇族が減少し、皇位の安定的継承に問題が生じる可能性が高いことが危惧される。現在皇室には皇位を継承で きる皇族男子は、若い世代には秋篠若宮殿下(悠仁親王殿下)のお一方のみである。

 しかも、今後皇族がご誕生になるのは、若宮のご結婚の先まで待つ必要があり、また、女性皇族のご結婚によって、今後皇族は激減 することが確実である。皇族が極端に減少すると、天皇の外国ご訪問やご不例などで、天皇の国事行為や公的行為を代行する皇族が不 在になる恐れがある。

 陛下のご不例の折には、皇太子殿下が国事行為の臨時代行者をお務めになり、また秋篠宮殿下が公的行為の一部をご名代としてお務 めになったが、皇族の減少はそれを危うくする。
それだけではない。もし皇族が二人未満になると、皇室典範が規定する皇室会議が開けなくなる大問題が生じる可能性がある。

 皇室会議とは、摂政の設置、皇位継承順位の変更、皇族男子の婚姻などを決議する機関で、三権の長をはじめ、皇族二名を含む十名 の議員をもって構成される。もし、これが開けなくなると、皇室に関する重大事が決議不能に陥る。ところで、天皇は皇族ではないこ とも付言しておきたい。

 ただし、火急といえども、若宮のご誕生により、皇統の危機は数十年遠のいたのであり、半年や一年程度で結論を必要とするもので もない。女性皇族は天皇の御公務を分担しているわけではないので、女性皇族の減少と、天皇陛下のご公務の増加は、基本的に関係は ない。

 いくら皇族が減少するとはいえ、皇族を確保するためにいかなる手段を講じてもよいわけではない。

 皇室典範は、皇位は皇統に属する男系の男子が継承すると規定している。そのため、いくら女性宮家創設で皇族の頭数を確保して も、皇位を継承することが可能な「男系の男子」を確保したことにはならない。それでは何も解決していないに等しい。

 ならば、戦後にGHQの指示によって皇籍を離れた旧皇族一族を活用することが先であろう。旧皇族を一部復帰させるか、あるいは 既存の宮家が旧皇族から養子を取ることができるように法整備すべきである。

 女性宮家創設とは、すなわち民間出身の男子を皇族に迎え入れることである。もしこれが現実のものとなれば、皇室の歴史上、初め て民間出身の男性が皇族の身分を取得することになる。

 そして、その子や孫がなし崩し的に将来の天皇となった場合、男系継承の原則が崩され、初めて歴代天皇の男系の血筋を引かない天 皇が誕生することになる。

ご婚約された秋篠宮家の長女眞子さま、小室圭さん
 女性宮家創設というのは一般人の耳に優しく響くだろう。しかし、女系天皇を容認する国民的合意なくして、女性宮家について論じ るのは適切ではない。女性宮家創設の皮をかぶった女系天皇論にほかならず、将に「禁じ手」というべきである。

 天皇の原理は、究極的には「血統」の原理である。天皇の基本原理が変更されたら、それは歴史的な天皇とは異なる原理の天皇に変 化することを意味する。

 その様に成立した新しい原理の天皇は、ある一定の人は認めるかもしれないが、また別のある一定の人は認めないことになる。非の 打ち所のない天皇が、非の打ち所のある天皇に変化してしまうことが、最大の問題といえる。

 人によっては認めあるいは認めないような天皇が、日本国の象徴、あるいは日本国民統合の象徴としての役割を全うすることは不可 能であろう。

 女性宮家は「皇室の終わりの始まり」であることを知ってほしい。ゆえに、民進党が九条とバーターにしてでも女性宮家を実現させ ようとしているのである。甘い言葉に騙されてはいけない。

  この竹田さんも、身内だけあって、今の皇室の危機には触れませんね。その危機を命を懸けて教えてくれているのが、何時ものBBさんです。
  今でこそ、女系天皇が何故日本を滅ぼすかを理解しましたが、それもBBさんやねずさんのお陰です。ネットが無ければ、今も、天皇ってなんだろうと思っていたように思います。
  つまりは、本当の皇室や国体の大切さを理解していない者たちが、議論することが間違っているのです。こんなことで、にほんを消滅させて良いのですか。

   BBの談話室よ り   2017-11-26

  皇 后陛下、あなた「なにさま」でしょう?

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皇室会議の予備議員にアレ

2017年11月17日 | 国体・皇室・シラス

  平和ボケ有権者が、反日売国左翼・在日政党を野党第一党にしたことが、日本を破壊させるかもしれないという恐ろしい状況に落とし込みそうです。

  何と、あの売国奴アレが皇室会議の議員になる恐れが出てきたようです。今や反日売国左翼・在日共が、破壊しようと蠢いている皇室の中枢に売国奴が入り込むと言う何とも恐ろしいことになるようです。

  いくらなんでも、こんなことを阻止でき無いとは日本の危機も究極まできたようです。何と言っても、その中枢も危ないと言うときに、こんなことが起きるとは。
  皇室が、内と外から崩壊の危機です。ここで国体が破壊されれば、日本の消滅は間違い無いでしょう。
  とうとう、平和ボケ日本人は、こんなことをしてしまったのです。アレを選んだ人は自分が何をしたか分かっているのでしょうか。それとも、それを狙っている反日売国左翼・在日だったのか。

  産経ニュースより   2017.11.8

  皇 室会議の予備議員に菅直人元首相 異例の選出へ

 衆院議院運営委員会は8日、皇位継承順位の変更などを審議する「皇室会議」の予備議員の一人に、菅直人元首相を選出することを 了承した。今国会の本会議で正式に選ばれる。予備議員は衆院正副議長経験者を充てるのが原則だが、野党第一党の立憲民主党は副議 長を務めた川端達夫元衆院議員ら該当者が引退したことから、菅氏を提案し、例外として認められた。首相経験者の選出は異例。

  もう一人、とんでもない奴が衆院副議長になっています。

  産経ニュースより   2017.10.30

  衆院副議長に立民・赤松広隆氏 各派協議会で「大島理森議長」とともに了承 皇室会議のメンバーに

  衆院各派協議会は30日、衆院議長に自民党の大島理森前衆院議長を再選し、副議長に立憲民主党最高顧問の赤松広隆元副議長を充てる方針を了承した。2人は特別国会が召集される来月1日の衆院本会議で選出される。

 正副議長は、近く開催される皇室会議のメンバー。赤松氏は今後、大島氏とともに、天皇陛下の譲位に向けた準備や日程の決定に関わる。

 議長は与党第一党、副議長は野党第一党から出すのが慣例。赤松氏は愛知県議を経て平成2年、旧社会党公認で衆院初当選。同党書記長、旧民主党副代表、農林水産相などを歴任した。旧民主党時代の24~26年にも副議長を務めた。

  日本一の売国奴が、日本の国体を左右しかねない地位に付くと言う最悪の状況です。

 それにしても、ここまで劣化してしまった日本は、やはりもう終わりなのかもしれませんね。

  これも自治労をここまで蔓延らした日本の政治の劣化を象徴しているのかも。いずれにしても、ここで日本人が目覚めなければ、日本の消滅は間違い無さそうです。

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天皇とおほみたから

2017年11月14日 | 国体・皇室・シラス

  今の皇室は信頼出来ませんが、この天皇という日本が産んだ素晴らしい国体は、何があっても守らなくてはなりません。と言うか、これが無くなれば、日本も無くなります。

  戦後教育によって、皇室を筆頭にその大切さを忘れさせられたのが今の日本の劣化を齎した原因であることは間違い無いでしょう。
  つまりは、この意味を、日本人が教えられ、愛国心を持つことこそが日本再生の一番の近道でしょう。

  何時もの、ねずさんが、その素晴らしさを根気強く何度も書いてくれています。ねずさんに出会うことがなければ、私も、未だに日本を胡散臭い国だと思っていたと思います。教育の恐ろしさを思い知らされます。
  何時ものように、是非、全文をリンク元で読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り    2017/11/04

  天 皇とおほみたから

  日本は、旧石器時代から縄文、弥生の昔からの文化・伝統がそのままいまも生きている国なのです。
そして日本は、天皇が臣民をして「おほみたから」としている知らす国です。

 世界中の国々は、ある程度の人口を持った国であれば全部そうですけれど、ほんの近世まで国の施政者と民衆の関係は、支配と被支 配の関係でした。
もっとわかりやすくいえば王様と奴隷の関係です。

 日本は古代から人口の多い国です。
ところがその日本では、なんと7世紀という古代に、支配者よりももっと偉い権威という存在を認め、その権威によって民衆を「おほ みたから」とするという制度を明文化しました。

これが教科書によく書かれている大化元年(645)の大化の改新の翌年に出された「改新の詔」による公地公民制です。
「公民」は、いまでは音読みで「こうみん」と教わりますが、当時の言葉ではこれで「おほみたから」と読み下します。
つまり、民衆を権力者よりも上位の国家最高権威(天皇)の「おほみたから」としたのです。

 このことについて、多くの学校の教科書が「これによってすべての土地・民衆が天皇に支配されることになった」などと書いています が、たいへんに誤解を招きやすい表現です。
たとえば、安寿と厨子王でよく知られる森鴎外の小説『山椒大夫』では、山椒大夫(さんしょうだゆう)という悪い豪族が出てきます が、それら豪族は、もともとその土地と人民を、まさに私有地、私有民としていたわけです。

 いかに天皇とて、その山椒大夫が支配する土地や民衆に、直接何らかの命令を出したりすることはできません。
土地には豪族がちゃんといるし、その豪族が人も土地も管理しているからです。
要するに「天皇支配」とは言っても、現実にはそれぞれの土地には従前どおりの豪族たちによる支配が生きているわけで、豪族たちを 無視して天皇が勝手に民衆を支配するわけではないわけですから、これは支配とは呼びません。…中略

 自分の人生を振り返ってみれば、良かったこともたくさんあったし、良くなかったこともたくさんあります。
取り返しがつかない残念なことなど、一定の年齢になれば、誰もが二度や三度は必ずあるものです。

けれど、そうした苦労があったから、いまがあるわけです。
そして考えてみれば、昔あった良くない出来事は、結果として必ず自分を成長させる大きな原動力となっていたことに気付かされま す。…中略

 そうなるのも当然です。
日本人であることを、あたかも罪悪であるかのように教育で教え、日本人に対して暴力を振るうことはむしろ正義だと教えられてきた 悪しき者たちが、我が物顔でのし歩く日本になっているのです。

 日本人は、いまこそ日本人としての世界に類例のない素晴らしい国として、民族として、アイデンティティを取り戻すべきときにきて います。

  ねずさんが何故歴史に興味を持ったのかの動画です。如何に、今の歴史教育が面白くないかにも言及してくれています。
  

真実の歴史 【CGS 神谷宗幣 島田久仁彦 第104回】


  兎に角、この素晴らしい国に産まれながら、間違った歴史を教えられ、愛国心が持て無いという悲劇を、一日も早く変える必要があります。
  世界に誇れる素晴らしい歴史を持ちながら、それを教えられずに育ち、日本の足を引っ張る政・官・財などの反日売国左翼・在日共の二の舞を演じてはなりません。
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日本人の「還るべき原点」とは

2017年11月12日 | 国体・皇室・シラス

  日本の中枢が狙われている危機。その中枢が狂っているという恐ろしい日本の危機が迫っていますが、どうやったらこの危機に日本人が気付くのか、それとも目覚めることなく滅びの道を選ぶのでしょうか。

  教育改革が必要ですが、それでは、今の危機に間に会わないでしょう。それじゃ、どうすれば良いのか。

  その疑問に、平和ボケだった私の目を覚ましてくれた何時ものねずさんが答えてくれています。何時ものように、全文を是非リンク元で読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り    2017年11月03日

  日本人の「還るべき原点」とは

  還るべき原点を持つこと。
それがアイデンティティの源です。
私たち日本人は、神話を取り戻すことによって、瞬く間に日本人としてのアイデンティティを取り戻すことができる民族です。

 これは新しい歴史教科書をつくる会の歴史教科書だけが、明確に主張していることですが、日本の歴史は、7世紀と19世紀の2回、極めて大きな歴史のターニングポイントを迎えています。
歴史は、個々の史実のことを言うのではなくて、それらの史実をストーリー化したものであるということは、西洋史においても、東洋史学においても、当然の常識ですが、同様に日本の歴史を通史として俯瞰するとき、この7世紀と19世紀の改革を理解すると、日本の歴史が非常にわかりやすく見えてきます。

 7世紀の改革というのは聖徳太子による冠位十二階の制定や、十七条憲法の制定、あるいは天智天皇の大化の改新、天武天皇、持統天皇へと続く、天皇を中心とした統一国家の形成を指します。
このときに、我が国は日本という国号を名乗っていますし、昭和、平成と続く我が国独自の元号も採用しています。また、和歌などを通じた国風文化が形成されていくのも、この時期がひとつのはじまりとなります。

 その後に武家政権の時代なども起こりますけれど、武家政権もその棟梁は征夷大将軍です。
征夷大将軍というのは天皇の部下であり、また幕府は戦のための大本営の出張所のことを言いますから(大本営は天皇がおわすところです。出張所で簡易に幕を張っただけの出先本部だから「幕府」です)、つまりは天皇を中心とした世の中であることに違いはないわけです。
 つまり全国に諸豪族があり、それら諸豪族の緩やかな集合体であった日本が、天皇を中心とした統一国家を形成したのが7世紀であるわけです。
そしてその後は、その天皇統治という枠内で、政権が、藤原政権、平家政権、武家政権と遷移していったというのが、我が国の歴史です。…中略

 そして日本は、神武創業の昔から、天皇のシラス(知らす、Shirasu)国です。
そしてその神武創業は、迩々芸命(ににぎのみこと)の天孫降臨に還れということが行なわれた事業です。
その迩々芸命は、高天原をシラス(知らす、Shirasu)天照大御神から、高天原と同じ体勢を築くようにと、地上に派遣された神様です。
つまり迩々芸命の事業は、天照大御神の事業に還れという事業であったわけです。

 還るべき原点を持つこと。
それがアイデンティティの源です。

 私たち日本人は、神話を取り戻すことによって、瞬く間に日本人としてのアイデンティティを取り戻すことができる民族です。
そして一時的にそれが教育によって奪われたとしても、何千年も続く日本人の体内には、染み込んだアイデンティティのDNAがしっかりと流れています。

 先般コメントにもいただきましたが、ひるがえって昨今の国政の情況を見ると、政党に関わりなく、国を愛する議員と、国に背く議員がいます。
前者が愛国系議員、後者が反日系議員です。
どこの国においても、国に背いて、様々な工作活動をする人たちのことをテロリストと呼びます。
なんと日本は、そんなテロリストにさえも、国政の議席を与えています。
これは本来なら、あってはならないことです。

 この状況を変えるために必要なことは、私たち国民が、日本人としてのアンデンティティを取り戻すことにあります。
そしてアイデンティティとは、その国の民族の「還るべき原点」のことを言います。
私たち日本人にとって、それは神話です。
 
  この、「私たち日本人は、神話を取り戻すことによって、瞬く間に日本人としてのアイデンティティを取り戻すことができる民族です。」とは、希望の持ますね。

  と言うことは、神話を日本人に取り戻させる必要があります。それは、教育改革では間に会わないでしょう。ネットでも、まだ力不足でしょう。やはり、これはマスメディアが必要でしょう。

  こうなると、NHKを解体して国営放送として、ねずさんの番組を一日中流すべきです。今のところ、解決方はそれしかないかも。

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★叉も朝日が反日「皇室報道」

2017年11月11日 | 国体・皇室・シラス

  いよいよ反日売国左翼・在日朝日新聞が、特亜3国の指令か、日本の皇室破壊による日本の消滅を始めたのでしょうか。
  昨日の高山さんの「天皇陛下のお言葉を利用するな」に続いて、水島さんが詳しく取り上げてくれています。

   皇室報道は、 8分20秒頃から。中国は55分過ぎから。


  日本の国体を崩壊させれば、日本の消滅は間違い無いでしょう。只、自虐史観によりその危機を知らない国民が大半であることが恐ろしいことです。
  反日売国左翼・在日マスメディアがそれを狙っているのですから、今回の選挙でおかしな党を選んだ人達が、簡単にそれに乗せられ、自覚せずに国体破壊に加担する恐れがあるでしょう。
  日本と言うシラス国が消滅したら、世界も破壊に向かって進むでしょう。一番喜ぶのは、その大事さが解っていない特亜3国です。結局は、自分で自分の首を締ることになるのですが、それに気が付くことはないでしょう。
  それは、大半の日本国民も同じであることが余りにも悲しいですね。やはり、日本を救うのは女性かも。

  その本当の危機を、命を懸けて取り上げてくれているのがBBさんです。

  「BBの覚醒記録」より    2017-11-02

  皇室から祭祀が消え果てる日

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鎌倉幕府の成立とおほみたから

2017年10月15日 | 国体・皇室・シラス

  昨日は、秀吉による刀狩りや朝鮮出兵を、本当の意味も知らずに、只、受験の為に年代を覚えるだけだったと書きました。何とも勿体無いバカな話です。

  それも、ねずさんのお陰でしりましたが、もう一つ、驚いたのが、鎌倉幕府の意味でした。ご多分に漏れず判官贔屓で、頼朝を嫌な奴くらいにしか思っていませんでした。
  その裏に、日本の本当の凄さがあったなんて全く想像もしていませんでした。その凄さに、頼朝を見直し、尊敬するようになりました。これは、今でも、知らない日本人が多いのじゃないでしょうか。
  何とも、情け無い教育です。

  ところが、それ以上の恐ろしい教育が行われているそうです。これもねずさんが書いてくれています。 

  何時ものように、全文をリンク元で読んでください。 

  大和心を語る ねずさんのひとりごとより    2017年10月08日

  鎌倉幕府の成立とおほみたから

  「幕府」というのは、そもそも「出征中の将軍の府署」のことです。
将軍は、王ではないし、まして皇帝でもありません。
将軍は、王や皇帝の部下です。
王や皇帝の御在所が別にあるから、出先が幕府となるのです。

  「いいくに(1192)作ろう鎌倉幕府」
子供の頃、年号の暗記で、このように記憶した方は多いかと思います。
鎌倉幕府の成立といえば、源頼朝が征夷大将軍に任ぜられた1192年がそのはじまり、と私たちは学校で教わりました。

 ところが最近の歴史教科書では、鎌倉幕府の成立は1185年、つまり源平合戦で壇ノ浦の戦いが行われた年が鎌倉幕府の成立だと教えているのだそうです。
どこぞの在日系の学者が、彼ら特有のファンタジー史観で「歴史を書き換えた」ものの一環ですが、まったく日本の歴史をわかっていない馬鹿者の行いと断じさせていただきます。

 なるほど源頼朝は、平氏のように朝廷に拠らず、鎌倉幕府という新しい武家政権を樹立しまし、この時代における国内最強の武士団を保持していましたが、朝廷そのものの打倒などは露ほども思わず、天皇から、天皇の部下である征夷大将軍に任命していただき、またそうすることで天皇によって政権の正統性を承認してもらっています。

 このことは頼朝が、天皇を国の中心とした聖徳太子の国作りの大方針を継承したということです。
そしてこの後、700年ほど続く武士の政治が、すべてこの方針を継承したことによって、日本は世界に類例のない国家の姿を今日まで伝えています。

 そしてこのことは、我が国が武力による革命で、新しい王朝や国家を樹立した支那や西洋のやり方を完全否定したことを意味します。
つまり頼朝の行動は、武家政権の樹立を、よその国々のような新国家樹立のうような形をとらず、あくまで政権交代の枠組みを保持したというところに、大きな意味があるのです。
つまり、鎌倉幕府の誕生は、実は、日本の国のカタチを学ぶ上で、とても重要な意味を持つものです。…以下略

  日本の教育界の劣化は、恐ろしいものがあります。やはり、一日も早い改革が必要です。

  この教育によって日本の素晴らしい歴史を知らない者達が再生されていくのですから、国を愛する心なんて育ちようがないのでしょう。
  そうした教育で育った、政治家や官僚、経営者などが日本の中枢を押さえているのですから、日本が劣化するのも仕方ないでしょう。
  その中に、反日売国左翼・在日共が混じっているのですから、益々、救い様がないですね。こんなことで日本は再生できるのでしょうか。

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「朝鮮半島有事」への教訓

2017年10月10日 | 国体・皇室・シラス

  韓国大好きで、時々韓国よいしょの記事を書いてがっか りさせられることのある産経の黒田さんですが、今回は、素晴らしい記事を書いてくれています。

  流石の黒田さんも韓国に愛想が尽きたのでしょうか。

  特に、産経にしてはタブーとも思われる日本の柱である天皇皇后両陛下のあの神社参拝にも触れています。やはり、韓国では「親韓派」と思われているそうです。
  日本の中枢が特亜3国の危険を知らないような自虐史観に犯されているようでは、安倍さんがどんなに必死になって日本再生を計っても無駄かも知れないですね。 

  産経ニュースより   2017.9.30

 【黒田勝弘の緯度経度】「朝 鮮半島有事」への教訓 “深入り”して逆に後世に禍根を残してはまずい

  先ごろ日本で天皇、皇后両陛下が埼玉県日高市にある高麗神社を訪問されたというニュースを、韓国のマスコミは写真 付きで大々的に伝えていた。この神社が古代・朝鮮半島の高句麗から渡ってきた渡来人を祭っているということで、両陛下が古代史に おける朝鮮半島の日本への影響に強い関心を持たれていることを歓迎し、大喜びしているのだ。

 このところ韓国人との会食でよくこの話が出る。陛下は日韓共催のワールドカップ・サッカーを前にした2001年の誕生日会見で も「(奈良時代の)桓武天皇の生母は百済王の子孫」という「続日本紀」の記述を紹介され「韓国とのゆかり」を語られている。した がって天皇陛下は韓国では“親韓派”と思われているのだ。

 韓国人は古代史というと朝鮮半島が一方的に日本に恩恵を与えたように思っていて、いわば“先輩気分”で意気揚々となる。今回も そうだ。そこで韓国人にいうのが7世紀、日本が百済復興の支援軍を派遣した「白村江の戦い」だ。

 百済・日本連合軍と唐(中国)の支援を受けた新羅・唐連合軍の戦いだったが、日本軍は大敗し水上で壊滅する。そのときの派遣兵 力は「最低でも3万7千余」(中村修也著「天智朝と東アジア」NHKブックス刊)にもなる。あの時代にこの数はすごい。

 日本にはそれほど百済への“義理”があったということだが、この故事は韓国ではまったくといっていいほど教えられていない。最 近、旧百済の遺跡を観光旅行してきた日本の友人は「どこにも何の記念物もなかった!」と怒っていた。

 日本には高麗神社のほか百済神社や新羅神社などが大昔からある。佐賀県の有田焼の里には「陶祖」として朝鮮陶工を祭った100 年前に建てられた記念碑もある。韓国人は与えた恩恵や自らの被害はいいつのるが、支援されたことには全く知らん顔で伝えないとい うのは、古代史ばかりではないようだが…。

 朝鮮半島をめぐる戦争の歴史としては、「白村江の戦い」の後、13世紀の「元寇」はモンゴル族の元(中国)が高麗を手先に日本 に侵攻してきた。16世紀の文禄・慶長の役(韓国でいう壬辰倭乱)は、最後は朝鮮半島侵攻の豊臣秀吉の日本軍と朝鮮支援の明(中 国)との戦いになった。

 下って19~20世紀には日清、日露戦争など朝鮮半島を舞台に日本は清(中国)やロシアと戦っている。1950年代の朝鮮戦争 では、北朝鮮・中国連合軍の侵略と戦う米(国連軍)韓連合軍を支援する後方基地となった。

 この後方支援があったから米韓軍は何とか北からの共産主義侵略軍を撃退し韓国は国を守れたのだが、韓国では「日本は戦争特需で もうけて経済復興した」という話ばかりで「日本の支援」の効果など全く無視されてきた。

 最近の北朝鮮の弾道ミサイルや核開発は日本への軍事的脅威でもありその備えは当然、必要だが、コトの本質は朝鮮半島の南北の内 部対立であり「朝鮮半島有事」の問題である。その際、来るべき日本の関わり方は歴史的に見て、どのパターンになるのだろう。

 歴史的経験として「白村江の戦い」の直接派兵はもちろん、直近の後方支援でさえ感謝されていないのだから「朝鮮半島有事」の際 の支援の在り方には慎重を要する。過去のように“深入り”して逆に後世に禍根を残してはまずい。(ソウル駐在客員論説委員)

  ここは、やはり安倍さんが本気で憲法改正できるように国民が応援するしかないでしょう。何と言っても、日本の中心までもが敵の思惑通りに洗脳されているのですから。これ程の危機は日本史上初めてじゃないでしょうか。

  何時ものBBさんが日本の中心の危うさを詳しく書いてくれています。是非、リンク元を読んでください。

  BBの談話室より   2017-10-02

  ブサヨに賛美される天皇皇后両陛下、という現実を❝保守❞は直視しましょうね

  一日も早い、日本人の目覚めが必要です。さて、今度の選挙で目覚めてくれるのでしょうか。

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天皇の御公務

2017年10月01日 | 国体・皇室・シラス

  昨日、GHQに仕掛けられた罠による皇室崩壊の恐れを書きましたが、復活したBBさんが、両陛下のおかしな動きを取り上げてくれています。

  健康上ということで、無理やり譲位を通した割には、お元気なようです。全文を、リンク元で読んでください。

  BBの談話室より    2017-09-21

  両陛下の朝鮮神社ご参拝 案の定韓国が狂喜

  さて、そんなお元気で彼岸花の鑑賞や朝鮮神社の参拝と御公務とは思えないお出かけの今上天皇ですが、その御公務にいつて、何時ものねずさんが詳しく教えてくれています。
  何時ものように、是非、全文をリンク元で読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り   2017年09月22日


  京都嵐山の北側に、大堰川(おおいがわ、桂川ともいう)をはさんで「小倉山(おぐらやま)」があります。
まるい、まるでおまんじゅうのような形をしたこの山は古来、紅葉の名所とされ、ふもとには山荘がありました。『小倉百人一首』と いう名称は、藤原定家がこの小倉山の山荘で「百人一首」を選歌配列したことに由来しています。

その百人一首に、藤原忠平(880-949)が詠んだ歌があります。
 小倉山 峰の紅葉葉 心あらば
 いまひとたびの みゆき待たなむ
(おくらやま みねのもみちは こころあらは
 いまひとたびの みゆきまたなむ)

この歌を詠んだ藤原忠平は、後に関白太政大臣にまで栄達して藤原家繁栄の基礎をつくり、没後にその徳をたたえられて「貞信公(て いしんこう)」という謚(おくりな)を贈られた人です。
この歌は『拾遺集(1128番)』に掲載されていて、詞書(ことばがき)には次の紹介文があります。

「宇多上皇が大堰川に遊ばれた際に、
 上皇が見事な小倉山の紅葉に感動して、
 『我が子である、醍醐(だいご)天皇にこの紅葉を見せたい』
 とおっしゃられたことを受け、
 藤原忠平が醍醐天皇に
 そのことを伝えるために詠んだ。」
(原文)亭子院大井河に御幸ありて行幸もありぬべき所なりとおほせ給ふにことのよし奏せむと申して。…中略

 さて、話を元に戻します。
藤原忠平、貞信公の歌の良さが、ただの擬人法の使用にないというのなら、ではこの歌の本当の良さは、いったいどこにあるのでしょ うか。

詞書に書かれていることから、宇多上皇が小倉山へ紅葉見物に出かけ、そこに藤原忠平も右大臣として同行したことが伺えます。
ここでひとつ質問です。
「なぜ上皇が天皇より先に紅葉狩りに出かけているのでしょうか」

答えは、「天皇(醍醐天皇)は、紅葉見物に、「行きたくても行けなかった」です。

いまでもそうですが、天皇の御公務は多忙をきわめます。
ありがたいことに私たち一般庶民の多くは週休二日ですし、盆暮れのお休みもあります。
年間の休日は、祭日を含めれば軽く百日を越えます。
つまり、一年のうちの三分の一がお休みになっています。

ところが陛下には、お休みがありません。
一年三百六十五日、すべてが御公務の毎日です。
公務の数は年二千回を超えます。
一日平均、5〜6件の御公務のスケジュールがはいっているのです。
そしてそのいずれもが、国の大事であり、なかには国運を左右する重大な用件を含みます。

そして陛下の御公務にはミスが許されません。
風邪さえひけないし、ひいても寝込むことも許されません。
プライバシーもありません。

それだけの厳しい御公務を、陛下は日々こなしておいでになります。
さらにその忙しい御公務の合間をぬって、田んぼにはいって農作業をされたり、様々な研究もされています。
このことは醍醐天皇の昔も、昭和天皇の時代も、今上陛下の時代もなんら変わることがありません。

それだけ多忙な御公務のなかでも、日本の心、みやびな心を失わないでいらっしゃるのが、我が国の天皇です。
そしてその天皇は、政治権力を持っていないのです。…以下略

  ねずさんが、今上陛下の今回の朝鮮神社参拝を揶揄して書かれたとは思いませんが、何とも、考えさせられる話題です。

  BBさんじゃないですが、御公務をないがしろにして出歩かれているように思うのは私だけでしょうか。
  これで、上皇になられたら、本当に韓国に謝罪旅行でも行かれそうで、怖いものがあります。日本は、大丈夫でしょうか。
  皇室が崩壊すれば、当然国体も同じです。ということは、日本の消滅でしょう。GHQの思惑通りです。今でも、アメリカがそう考えているとは思えないのですが、どうなんでしょう。

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斎藤吉久~御代替わりの諸儀礼を国の行事に

2017年09月30日 | 国体・皇室・シラス

  桜チャンネルで、今回の譲位問題の裏に潜む皇室問題を斎藤氏が詳しく語ってくれています。やはり、皇室の崩壊が仕掛けられているのは間違い無いですね。
  皇室には、宮内庁があるので、ここに任せておけば間違い無いと思わされてきましたが、その宮内庁が完全に工作により汚染されているのですから、皇室が内部崩壊しつつあるのも間違いないでしょう。


  この皇室の危機を書いてくれていたBBさんのブログが見れ無くなって心配していましたが、無事復帰されていました。   

  BBの談話室より   2017-09-21

  皇后の「曼珠沙華が見たい」の一言で朝鮮神社へ?

  見れない間は、本当に寂しく、もう読むことは出来ないのかとがっかりしましたが、復活してくれて、又、楽しみが増えました。ありがたい。

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女系天皇容認論の怪

2017年09月14日 | 国体・皇室・シラス

  とうとう婚約発表も行われた皇室ですが、ますます、国体破壊の工作が進んでいるようです。朝日新聞は、この婚約を利用して女系天皇を押し進めているようです。

  この危機に、流石のねずさんも危機を感じられたのでしょう。女系天皇の恐ろしさを、詳しく書いてくれています。
  これを読めば、その恐ろしさが良く分かります。何時ものように、是非全文をリンク元で読んでください。 

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り   2017年09月06日

  女 系天皇容認論の怪

  …略

 ただ、一部朝日などの特に新聞紙面において、「女性天皇」に触れながら、文意を見れば「女系天皇容認」に誘導するような識者と 称する人たちのコメントを含む報道がなされたことは、世界中からの物笑いになる、あまりにも程度の低いものであったことは、仮に もしその新聞社が今後も生き残るとしたら、社史に残る恥ずかしい出来事として記録されるに違いないと思います。

 我が国には「女性天皇」は、過去にも事例があります。
しかし「女系天皇」は、まったく例がないというだけでなく、実は我が国皇室を否定する意図を含む、たいへん重大な問題を含む意見 なのです。…中略

 しかし日本を支配し、日本人を隷民化したい人は世の中にいるかもしれません。
すくなくとも、「女系天皇」を容認したいなどと言っている人たちは、その意味を知ると知らざるとを問わず、結果として、日本人を 隷民化することに協力し、一役買っていることになります。
彼らが馬鹿者だと断じるのは、それを自覚さえしないで、女系女系と馬鹿の一つ覚えのように唱えているからです。

 日本人が教育からシラスを失い、72年も経過してなお、政治は民のためにあると信じているのは、日本の歴史がシラスにあるから です。
そして「たみこそがおほみたから」という、日本の統治は、天皇の御存在なくしては語ることができないものです。

 その天皇の権威は、血筋によって保たれてきたのです。
女系天皇容認説というのは、日本からその血筋を奪い、天皇の国家最高権威を奪おうとする動き以外の何物でもありません。

 そして日本から、国家最高権威としての天皇の存在がなくなれば、日本は単純に権力者が民衆を支配する国になります。
ということは、女系天皇容認論者というのは、日本を権力で支配したい人たちの説であるということがわかります。
実にとんでもないことです。…以下略

  この日本破壊工作と関係あるのでしょうか、皇室問題と言えば第一人者であると毎日訪問していたBBさんのブログが表示されなくなっています。ツイッターも先月の22日の更新で止まっています。一体何があったのでしょうか。敵の手が回ったのか心配です。

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8月6日の広島で、何が行われていたのか?

2017年09月02日 | 国体・皇室・シラス

  久々に、杉田水脈さんの反日売国左翼・在日の活動現場への潜入記が、産経新聞の「杉田水脈のなでしこリポート」に、ありました。

  相変わらず命知らずの活動に、ひやひやさせられます。只し、今回のは、オーストラリアでの活動を邪魔した田中ユキへの報復もありそうです。
  それにしても、この男は、とんでもない奴ですね。これぞ、売国奴です。

  その潜入記は、何とも、恐ろしいものです。

  産経ニュースより    2017.8.26

  8月6日の広島で、何が行われていたのか?
 杉田水脈のなでしこリポート

 8月19日の新聞に、核廃絶を訴える高校生平和大使の国連演説が見送りになったという記事が載りました。

「高校生平和大使」とは?

 私が彼らの存在を知ったのは8月5日、原爆記念日前日の広島でした。

 少し古い話になりますが、今年6月、オーストラリア・メルボルン在住の邦人の方々に招かれて講演をしたのですが、その際にさまざまな妨害に遭いました。

 首謀者は田中利幸氏。彼は、ユキ・タナカという女性のような名のりで、反日的な内容の本『ジャパンズ・コンフォート・ウィメン(日本の慰安婦)』を英語で出版している人物です。『ニューヨーク・タイムズ』にも書いています。

 現在はメルボルンを拠点にしていますが、もともとは広島市立大学広島平和研究所教授。毎年8月6日に合わせて広島で集会を開いているそうです。そのことをフリージャーナリストの大高未貴さんから教えていただいて、“左翼おばちゃん”の扮装(ふんそう)で広島に入りました。

 8月5日、広島市まちづくり市民交流プラザの研修室で開催された「8・6ヒロシマ平和のつどい2017~憲法破壊と腐敗の政治=安倍政権を根っこから打倒しよう!」というイベントに、まずは参加しました。

 広めの研修室には200人近い方々が集まり、席はほぼ満席状態。団塊の世代以上の方がほとんどで、1960年代後半生まれの私の年でも若くて目立ってしまう感じでした。

 開会のあいさつに続いて出てきたのが、「高校生一万人署名実行委員会」でした。彼らは、新聞記事にある「高校生平和大使」の兄弟組織です。

 高校生平和大使は毎年、国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)へ核廃絶を訴える署名を提出しています。その数は18年間に145万筆。希望者全員が平和大使になれるわけではないので、なれなかった人たちで作る「高校生一万人署名活動実行委員会」という組織ができました。この組織は毎年、韓国とフィリピンを訪問しているとのことです。

 全国被爆二世団体連絡協議会元代表の平野伸人氏に引率された実行委員会の高校生8人は、一人ずつスピーチを行いました。その内容は、核廃絶と関係のない、韓国訪問プログラムに関するものでした。

 「韓国に行き、強制連行記念館などを見学した。日本人がこんなひどいことをしたなんて初めて知ってびっくりした」

 「もっともっとたくさんの人たちに日本の戦争犯罪、加害責任について知ってほしい。」

 そう話して、集まった人たちから拍手を浴びていました。

 この高校生たちが悪いとは思いません。が、まっさらな高校生にこんな刷り込みをする教師たちに憤りを感じました。

 続いて基調講演が始まりました。「安倍政権を倒してどんな社会をつくるのか-象徴天皇制を超える展開を論じよう」と題して基調講演を行ったのは、政治評論家の武藤一羊氏。政治評論家というよりは「ベトナムに平和を!市民連合(べ平連)」を立ち上げた極左の活動家といった方がよいでしょう。現在の肩書は「ピープルズ・プラン研究所運営委員」となっています。

 前半は「打倒安倍政権について」。かなり妄想が入った内容でした。

 〈戦後何度も右の政権があった。中曽根(康弘)など。今までの右政権と安倍(晋三)政権の違うところは、彼は「戦後レジュームの脱却をやる」といったこと。レジュームとは、体制である。体制を変える=もはや右とか左とかの問題ではない〉

 〈安倍は戦前の日本帝国と今の日本をつなげようとしている。憲法による新体制を覆す。戦後を軽く見ている〉

 〈しかし、われわれの側は、右派的な政策に反対することはできても、「体制を変える」と言っている政権に対する戦い方を知らない。手をこまねいている間に世間はどんどん右傾化した〉

 〈冷戦が終了し、ソ連の前提社会主義が崩れた1990年が分岐点。総評(日本労働組合総評議会)がなくなったのも大きい。日本会議や極右教科書を作る団体が力をつけてきた。特に日本会議は自民党を乗っ取った。そして安倍を使って政権を乗っ取った。二重の乗っ取りである。日本会議による公権力の私物化がすでに始まっている〉

 〈安倍は「半クーデター」的動きをした。放送局を乗っ取り、銀行を牛耳った。NHKや日銀、内閣法制局にお友達を送り込み、マスコミいじめをした結果、マスコミが政権に従順になった〉

 〈2015秘密保護法、2016集団的自衛権、2017共謀罪は、暴走による改憲の先取り。しかし、残念なことに反対運動に集まったのは年寄りばかりだった〉

 〈が、今年に入り、日本会議の公権力の私物化が破綻しつつある。森友学園問題、加計学園問題での、隠蔽、言い逃れ、ウソ、前川(喜平・文部科学省前事務次官)証言に国民の注目が集まった。この流れで民衆運動を加速させていけば、打倒安倍政権は必ず実現する〉

 後半は「天皇制(あえて彼が使った言葉のまま)解体について」。聞くに堪えない内容でした。

 〈安倍政権を倒してどうするのか? 安倍を倒して憲法を守っても国民主権は実現しない。これまでのようにシンメトリーな考え方に縛られていてはだめだ。改憲対護憲。改憲に縛られるから護憲派になる〉

 〈私は護憲派ではない。改憲派だ。護憲が実現すると天皇制が残る。それでは困るのだ。「天皇は象徴」。国民が象徴してくれと頼んだわけではない。「象徴するもの-象徴されるもの」という上下関係は御免だ〉

 〈天皇は権威だけではない。権力だ。その証拠に個人のパスポートにもすべて菊のご紋が印刷されている〉

 〈今の明仁天皇が象徴天皇制を作り上げた。「平成天皇制」といえる。全国を歩き、弱い人のところに行って寄り添って祈る。そうやって権力を作り出した。政治的権力とは別物であるが、結局天皇は政治権力に依存している〉

 〈右翼も安倍も天皇を尊重していない。さらに「憲法で定められている国事行為以外やるな」と言っていた共産党が方向転換をした。国会の開会式に出席し、天皇に敬語を使い始めた。やつらもだめだ。マスコミも敬語を強制している。不愉快な話だ〉

 〈天皇は護憲派。安倍についていくとだめだと思っている。今の皇室典範の議論などは安倍の明仁対策だ〉

 〈在日の人間が日本に帰化したとしよう。天皇に象徴してもらいたいと思うか? 思わないだろう。日本はこれからもっともっと多民族国家になる。天皇に象徴されることを不愉快に思う人間が増える。その時こそ、憲法1条を無くし、天皇制を廃止する〉

 〈日本列島を朝鮮半島と大陸に開いて、ますます多民族国家にし、多様化を認めていけば、一人の天皇に象徴されるような日本はなくなっていく。国籍についてはどんどん血統主義から居住主義に変えていく〉

 〈象徴される気持ちよさが左翼側にもある。現在、天皇制を否定する人は国民の10%くらいだろう。われわれはもっと「日本は多国籍国家である」という自覚を持たなくてはいけない。それが第一歩である〉

 以上のような安倍政権打倒と天皇制廃止を訴える内容の講演は、1時間に及びました。集まっている200人弱の人たちが「うん、うん」とうなずきながら聞き入っている姿を見て戦慄を覚えました。正に極左集団です。

 最後に主催者である田中利幸氏の挨拶がありました。彼もこのあいさつの中で、天皇制廃止について賛成する意見を述べました。

 先ほどの新聞記事の話題に戻りますが、日本政府は、このような会に出席していた高校生の発言を認めるはずがありません。逆に今まで発言させていた方が不思議です。この記事だけを読むと「頑張っていた高校生がかわいそう」となるかもしれませんが、物事の本質を知っていただきたいと思います。

 翌日の8月6日、彼らは活動を屋外に移し、デモ活動や座り込み活動を市内で繰り広げていました。デモの様子を真正面から撮影した動画をツィッターにアップしたところ、多くの皆さんから反響がありました。

 広島の原爆で亡くなられた方の追悼の日である8月6日。そんな日くらい静かに哀悼の意をささげることができないのでしょうか? この日を「日本解体の日」に仕立て上げようとする彼らのやり方を、許すわけにはいきません。

  何だか共産党より左寄りのようですね。ここは、やはり中国か北からの相当な資金援助がありそうですね。沖縄と同じかもしれません。
  それにしても、高校生を洗脳する恐ろしさには呆れますが、それに洗脳される高校生もどうかと思います。最近の若者はネットで覚醒していると思ってましたが、こんなのもいるんですね。

  この天皇論は、完全に狂っていますね。もしかしたら、今の皇室解体運動は、こいつ等の一派かもしれません。
  幾ら、おかしな皇室といえども、国体を壊されては日本は終わりです。早く、教育改革で、この日本の国体の教育が必要です。
  こんなおかしな反日売国左翼・在日組織に負ける訳には行きません。日本人よ、目を覚ませ。

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