団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

生産能力拡大

2009年03月31日 | 太陽光発電

  固定買取制度の導入により日本の太陽光発電もやっと夜明けを迎えそうですが、これまでの停滞は思った以上に日本のシェアを落としていたようです。

 Tech-On!より 03/25

太陽電池は世界不況下でも生産能力を上方修正,2009年は発電力換算で20.7GW

  フランスYole Developpement社は,米金融危機が世界不況に拡大して以来初の,太陽電池の世界生産能力予測をレポート「PV Fab Database 2009-I(日本版は『日経マーケット・アクセス』が20092月に発行)」で公表した。それによると,2009年の世界生産能力は発電力換算で20.7GW3年後の2012年には同39.2GWになる(図1)。前回200810月の予測よりも2009年の世界生産能力で2.2%引き上げ,2012年の能力では同16.0%上方修正した(図2)。世界規模の信用収縮で,太陽電池関連メーカーが生産能力拡大計画通りに資金を調達できるかどうか不透明な部分はあるにせよ,投資意欲そのものは非常に高いと言ってよいだろう。

日本での生産を大幅上方修正

 図1や図2は,太陽電池メーカーの本社所在地ではなく,実際に生産工場がある地域ごとに生産能力を予測,集計したものである。主要生産5カ国・地域のうち,日本の上方修正幅が極めて大きく,2009年の予測で約25%,2012年の予測では約70%も引き上げている。これは世界不況の中でも,日本メーカーが相次いで増産計画を発表したのと,Yole社が独自に日本の生産能力の予測を上方修正したためである。

 シャープは200811月,日本と欧州でそれぞれ最終的に1GWの生産能力実現に向けて,2010年から年産480MW規模で生産に入ると発表した。200812月には,カネカが2011年に200MW規模の工場を稼働させて,2015年をめどに1GWに能力を拡大させることを明らかにした。こうした状況に加えてYole社は,京セラや三洋電機の2009年の生産能力の予測値をそれぞれ約100MWずつ引き上げた。

 ただ,こうした上方修正にもかかわらず,世界の太陽電池生産能力に占める日本のシェアは2011年までわずかながら減少が続き,増加に転じるのは2012年である(図3)。

成長率のピークは2008年,今後は徐々に成長幅鈍る

 日本に次いで上方修正幅が大きかったのが,2009年の生産能力で世界3位の台湾である。2009年の能力を3.4%引き上げ,20102012年では毎年10%以上上方修正した。

 一方,太陽電池の世界最大の生産国である中国については,Yole社は今回,ほとんど予測を修正しなかった。米国については,2009年の生産能力予測は3カ月前よりも1.9%引き下げたが,2010年以降は38%程度を上方修正している。2008年の生産能力で中国に次ぐ2位につけているドイツは,フィードイン・タリフ制度(政府が太陽光発電などで得られた再生可能電力を,市価よりも高い価格で電力会社に購入するよう義務付ける制度)でこれまで急速に成長してきた。Yole社はドイツの2009年の能力を今回の予測では微減としたが,20102012年については23%引き上げた。

 ただ,太陽電池産業の拡大ペースがこれまで以上に早まるわけではない。これまでの主な需要先だった欧州では,スペインのようにフィードイン・タリフ制度の適用範囲縮小などの見直しが始まっており,需要の見通しがこれまでほど楽観できなくなりつつある。Yole社の生産能力予測では,対前年比能力拡大率(成長率)はおおむね2008年が最大で,2009年以降は伸びのペースは徐々に下がる(図4)。

  中国が世界最大の生産国になっていたとは知りませんでした。日本も思ってた以上に生産を落としていたようです。不味い政策は産業の足をここまで引っ張るものなんですね。

  それでも何とかやる気になったお陰で何とか盛り返せそうな雰囲気にはなってきていますね。予測のように再びシェアを上げ、ゆくゆくは元の世界一に返り咲いて欲しいものです。

  ここは、侍ジャパンのようにやれば出来るの底力を発揮してくれることを期待したい。

頑張れニッポン!

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ビンディングペダル

2009年03月30日 | 自転車・公共交通

  224日(第3446回)でリカンベントなる車のシートに座って運転するような自転車があるのを知って驚きましたが、又しても面白い記事を見つけました。

  たった1万円で、あなたの自転車を2倍パワフルにする方法319

  もったいぶらずに書いてしまおう。自転車のパワーを2倍にする、すなわち自分の脚力を一気に2倍にする道具──それはビンディングペダルというものだ。ビンディング、英語で書けばbinding。辞書を引くと「結合、製本」といった意味に加えて「スキーでボードとブーツと接続する金具」と書いてある。そう、文房具のバインダーと同じ語源の単語だ。スキーのビンディングを知っている人は、これだけでビンディングペダルがどんなものかを想像することができるだろう。要するに脚を自転車のペダルと結合する装置だ。

 ビンディングペダルは、底にクリートという金具を付けた専用の靴と組み合わせて使用する。自転車に取り付けたビンディングペダルに、専用の靴を履いた脚を乗せると、靴底のクリートとペダル側の金具がかみ合って、脚がペダルに固定される。はずす時には足首を横方向に軽くひねる。するとクリートとペダルのかみ合わせがずれることで簡単にはずれ。、脚をペダルから下ろすことができる。・・・以下略

  初めてのビンディングペダル。 - ぶろぐ・で・あさひ

  ビンディングペダル&

  ビンディングペダルとフラットペダルの違い

  競輪の選手が乗っている自転車もこうなっているのでしょうか。確か、公道で練習しているときに交差点などで止まっているときに足を付かずに片手で横にある何かにつかまって止まっているのを見たことがあるような記憶があります。
  それにしても、こんなペダルがあるとは全く知りませんでした。一度乗って見たいものです。こんなのがあれば走ることが楽しくなりそうですね。
  しかし、こうした面白いものも、自転車道が整備されないと怖い面もありそうです。早く自転車の時代が来て欲しいものです。

自転車も奥が深そう!

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女性人口

2009年03月29日 | 日本再生

  第3394回などで何度か日本の人口減少を取り上げてきましたが、3月24日の読売新聞に面白い記事がありました。

 女性 初の減少 昨年10月 総務省推計人口

  総務省が23日に発表した2008年10月1日現在の推計人口によると、日本人の総人口(日本人と外国人の合計)は1億2769万2000人で前年比7万9000人の減となり、3年ぶりに減少に転じた。このうち、女性は6544万1000人で前年比2万人減となり、比較可能な統計が残っている1950年以来、初めて減少した。

 男子の人口は6225万1000人で前年比5万9000人減だった。

 出生者数と死亡者数の差である「自然増減」は、出生者が死亡者を3万4000人下回り、2年連続減。入国者と出国者の差である「社会増減」も、日本人の出国超過が11万人と前年(7万5000人)より増えたため、3年ぶりの減少となった。

 年少人口(0~14歳)は1717万6000人で過去最低。老年人口(65歳以上)は2821万6000人で過去最高となった。生産年齢人口(15~64歳)は8230万人だった。

  面白いものですね、人口減といってもこれまでは女性の人口は減ってなかったと言うことのようです。人口減と言われれば、単純に両方とも減っていると思っていましたが、そんな単純なものではないのですね。
  これはやはり、平均年齢でも男性を圧倒している戦後日本女性の強さの現れでしょうか。兎に角、女性の元気さに比べて男性の元気の無さが目立つと思うのは私だけではないでしょう。体育館で運動をしている人達も圧倒的に女性が多いようです。
  それが良いのか悪いのか、私にはよく分かりませんが、男性の元気の無いのはやはり寂しいですね。

これぞ現実ですか!

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石油業界

2009年03月28日 | 太陽光発電

  昭和シェルはホンダと供に早くから太陽電池に取り組んでいましたが、第3133回の新日石の動きも本格的になってきたようです。石油業界の太陽光発電への進出は本気のようです。

  21日、読売新聞コラム「始動太陽光発電」より

 成長市場 不況下で強化

  2009年度中にパナソニックの子会社となる三洋電機。石油元売り最大手の新日本石油が一時、三洋の買収を真剣に検討していたことは、あまり知られていない。

 新日石と三洋は08年9月末、次世代太陽電池である「薄膜型」の合弁会社設立に向け、協議を開始することで合意した。事情を知る関係者は「この時新日石は、太陽電池世界7位の三洋買収を目指していた」と話す。

 その後パナソニックが、三洋との資本提供だけでなく子会社化を狙っていることが11月に表面化。「資金力のあるパナソニックが対抗馬では(勝ち目がない)」(関係者)と、新日石は買収を断念した。

 パナソニックは三洋子会社化で、太陽電池など「エナジー事業」を第5の柱にする。三洋の”争奪戦”は、太陽光発電事業を「唯一の成長分野」として重要視する企業が多いことを再認識させた。

 自動車や家電などで原産や投資延長が相次ぐのとは対照的に、太陽光発電事業を強化する動きは不況下でも加速している。・・・以下略

  そしてとうとうコスモ石油までが進出するそうです。

  FujiSankei Business i.より

  脱石油、コスモ命運託す まず太陽光発電 12年度参入 2009/3/23

 コスモ石油は22日、2012年度をめどに太陽光発電事業に参入する方針を固めた。太陽電池メーカー向けに素材となるポリシリコン(高純度多結晶シリコン)を供給、将来的には素材提供にとどまらず、太陽電池製造事業への参画も検討する。少子化や若者の車離れでガソリンなど石油製品の需要が縮小する中、石油元売り各社の新エネルギー分野進出が加速している。脱石油の急先鋒(せんぽう)ともいえる新エネに勝ち残りの命運を託す。

 ≪風力発電は新施設≫

 コスモは現在、ポリシリコンの生産技術の研究を進めている。シャープや三洋電機など国内の太陽電池メーカーは相次いで生産能力を引き上げており、需要の高まりが見込まれるポリシリコンの供給を足がかりに太陽光発電事業への参入を果たす。市場の動向次第では、太陽電池メーカーなどと提携し電池の製造事業に参画、事業領域の拡大を目指す考えだ。・・・中略

  国内の石油需要は1999年をピークに減少の一途をたどる中、コスモに限らず、石油元売り各社は先を競って新エネ分野に参入している。新日本石油は今年1月、三洋電機と太陽電池事業の合弁会社を設立し、薄膜型と呼ばれる大規模太陽光発電所向け太陽電池の製造・販売に乗り出した。

 昭和シェル石油はシリコンの代わりに銅などを使用する次世代型薄膜系(CIS)太陽電池事業を展開している。11年の稼働を目指し、年間100万キロワット規模の生産能力を持つ世界最大級の太陽光発電パネル工場を建設する計画だ。出光興産も07年11月に風力発電の専門会社「日本風力開発」に出資し、風力発電事業に進出を果たした。

 ≪成長のエンジンに≫

 「エネルギー事業者として生き残るには、太陽光、風力発電は避けて通れない」。石油元売り幹部は新エネ分野進出の理由をそう説明する。地球温暖化防止や原油価格の高騰を受け、“脱石油”の動きはますます活発化している。新エネ分野を成長のエンジンに位置付け、「早めに手を打たなければ、取り返しがつかなくなる」(同)との危機感が各社を追い立てている。・・・以下略

  やはり石油業界は石油の枯渇というものを認めているのでしょうか。確かに、何時までも石油にこだわっていたのでは本当に石油がなくなったときには企業も消滅と言うことになってしまうのですからやはりここは存族のために手を打っておくのは当然と言えるのでしょう。石油にとって代わられた石炭業界と同じ轍を踏む訳には行かないということでしょう。
  その代替として太陽光発電や風力発電への進出を決めたと言うことは彼らの眼から見ても新しいエネルギーとして成り立つと見込まれたと言うことなのでしょう。
  いよいよ、本当に太陽光発電の時代が来るのかもしれません。

どんな生活が始まるのでしょうか!

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イチロー選手

2009年03月27日 | イチロー選手

  殆ど良いところが無く、もし優勝できなければ戦犯とまで言われそうだったWBCのイチロー選手がこれ以上ないという最高の場面延長10回表2アウト1.3塁の場面で登場。そこで一塁ランナーが盗塁して2,3塁となり敬遠かなと思ったら何と勝負に来ました。やはりこの大会でのイチロー選手の調子を見て勝負に来たのかもしれません。ここで凡退すれば完全に戦犯扱い、打てば英雄という本当に天国か地獄かと言う場面です。さすがのイチロー選手もこれは最悪の場合も覚悟しないといけないかなと半ば腹をくくって見つめました。もし、ここで打てなかったらもしかしたら彼の選手生命にもかかわってくるかもしれないと心配もしました。

 しかし、そんな杞憂も全て吹き飛ばしてとうとうやってくれました。2点タイムリー。鳥肌がたって涙が出そうになりました。こういうのを英雄の星の下に生まれたと言うのでしょうね。本当にたいしたものです。恐れ入りました。

 これで今年の200本安打も間違い無さそうな気がします。なにわともあれこれで今年のシーズンは安心して見ることができると言うものです。

 

ほっとしました!

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トイレ

2009年03月26日 | 日本再生

  第3233回で書きましたが、我坂出市立体育館利用者のモラルの低さに小父さんは悲しい思いで一杯です。

 ガムやたばこのポイ捨てに弁当の開きがらを空き缶やペットボトルと同じゴミ箱に投入。トイレのスリッパの散乱などここでも何度も書いてきました。しかし、一向に収まる傾向は無いようです。

 もう一つ、あきれるのがトイレットペーパを使った後に用意している予備を自分で取り付けずにしていることです。そして、それは男子トイレより女子トイレの方がひどいのです。これは、日曜祭日などの大会の時に必ずそうなっているので、今までは中学・高校などの学生さんが家庭でしつけられていないのだろうなぁと勝手に解釈していました。

 ところが、今回年学生さんが参加していない齢別の大会があったのですが、その時は女子トイレの殆ど全部がそんな状態でした。ということは家庭で何時もやっているはずのお母さんやおばあさん方も公共施設では旅の恥は掻き捨て状態だと言うことなのでしょうか。

 これでは、家庭で子どもに躾をできる訳は無さそうです。この状態では、日本の衰退は確実なような気がします。

  余り美しくない映像ですが上げておきます。

 

残念ですね!

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芝生軌道

2009年03月25日 | 自転車・公共交通

  第1387回で路面電車の軌道を芝生にと書きましたが、サイト巡回の途中、思わぬところに芝生軌道の綺麗な画像がありました。

  IPC分類特許 J-Tokkyo.com → 革新的発明と製品情報 →

  芝生で運行するレール

  こういうのはヨーロッパにどうしても負けてしまいますが、日本でも頑張っているところがあるようです。

  路面電車ニュースINDEX 路面電車を考える館

  鹿児島市電 軌道敷緑化3.4km完成 継続計画5.5km

  ・・・略

  余録:

鹿児島市電がわが国としては長距離軌道敷の緑化ができた背景には、鹿児島特産のシラスブロックが使えたことも要因ではないかと思えます。ご存じ鹿児島県では厄介視されているのが火山灰のシラスです。聞くところに依ると地元石材業ストーンワークス社と県の共同開発にて、セメントはコンクリート製品の1/3程度で済ませ、材料の大部分を天然のシラスを使用したところ非常に強度が強く保水力も適正であると解った。このブロックを軌道敷底面に敷き上部に芝生を植えて、美観と軌道敷の低温化を着想実行したのが、鹿児島市建設局公園緑化課だった由。結果はアスファルト舗装時は46~47°が芝生化後は30~33°まで下がったそうです。・・・以下略

  やはり、綺麗ですね。しかし、このメインテナンスには相当経費が掛かるでしょうね。是非十分な予算を取ってここでも新しい雇用を生み出して欲しいものです。やりっぱなしで、後の面倒は見ないなんてことでは綺麗なものは維持できません。こういうところにも余裕が欲しいところです。小沢さんなど政治家さんの懐や官僚の天下り先などでの無駄遣いを無くして、こうしたところにつぎ込みたいものです。と心配していたら面白いものが作られていました。

  鹿児島市電 軌道芝生手入れ用「芝刈り電車」を製作

  いずれにしても保守管理に十分な費用をかけて欲しいものです。

かなわぬ夢でしょうか!

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太陽光発電

2009年03月24日 | 太陽光発電

  本当に太陽光発電の記事が増えました。まずは経産省からのニ題。

  時事ドットコムより

  太陽光電力の費用を表示=上乗せ分を料金明細に-経産省方針

 経済産業省は18日、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の小委員会に、太陽光電力の新たな買い取り制度で電気料金に上乗せされる費用を料金明細に表示する方針を示し、了承された。

 同省はまた、電気料金の原価の一部である風力や地熱などの新エネルギーの発電費用についても、導入拡大への消費者の理解を深めるため、内訳を表示する考えを示した。ただ、表示方法については異論も出たため、同省ではさらに検討を加え、5月をめどに決定する方針。(2009/03/18-20:33

  細かなところを詰めていると言うところでしょうが、枝葉末葉にこだわって何時までも決まらないなんてことなく10年度からと言わず一日も早い実施に向けて動いて欲しいものです。ドイツを筆頭とする欧米に追いつく為にはできるだけ早くすることこそ必要なはずです。

 それは経産省も望んでいるところじゃないでしょうか。

  毎日新聞より

  太陽光発電 20年に10兆円産業に 経産省試算 318

 経済産業省は17日、日本企業による国内外での太陽電池の販売拡大などにより、2020年の太陽光発電の産業規模が現在の10倍の最大10兆円になるとの試算を明らかにした。雇用規模も1.2万人から11万人への拡大を見込む。同省は、太陽光発電を日本経済の成長を後押しする新たな成長分野と位置づけ、普及拡大や技術開発を積極的に推進する。

 経産省は国内で家庭の太陽光発電の導入量を20年に現状の10倍、30年には40倍に拡大する目標を掲げている。太陽光発電システムの導入費用を3~5年の間に現在の半額に低減させることを目指し、国内普及と共に海外での販売を大幅に伸ばす方針だ。

 太陽光発電の主要部品である太陽電池は、07年に日本がシェア約25%とトップを維持している。だが、世界的な競争激化を背景に、05年の約50%から大幅に縮小。経産省は、20年の日本のシェアを約33%まで引き上げることを前提にしている。雇用規模はパネルの製造や販売、取り付け工事にかかわる雇用の創出効果を算定した。

 太陽光発電システムは、多様な原料や関連機器が必要とされ、住宅や建材メーカーも含め産業のすそ野が広いのが特徴。政府は、世界シェア拡大に向けた技術開発を支援するとともに、17日には国内での普及拡大の行動計画を改定し、公共施設への太陽光導入の強化を打ち出した。【平地修】

  自治体からのバックアップも始まるようです。

  日刊工業新聞より

  大阪府、太陽光発電普及へ「グリーン証書」導入

  大阪府は太陽光発電の普及促進を目指し、09年度に太陽光発電した環境負荷が低い電力を買い取るグリーン電力証書システムを始める。4月にグリーン電力証書の発行と事業の取りまとめを行う仲介機関を公募。グリーン電力証書を継続的に購入する企業に呼びかけ、7月にも「ソーラーのまち大阪推進協議会」(仮称)を立ち上げる。2011年度までの3年間は府が事業を支援し、その後は自立できる事業モデルとして確立する。

 太陽光発電設置世帯と仲介機関は、インターネットを使った遠隔検針システムで結ぶ。08年11月に経済産業省のグリーンエネルギー認証センターが認めたシステム。

 仲介機関は設置世帯の消費電力に見合うグリーン電力証書を発行し、購入する企業へ売却。手数料を引いて設置世帯に代金を支払う。1世帯平均年間3キロワットとして、1万円程度になる。太陽光発電新設のインセンティブとしてPRする。(掲載日 20090318日)

  このあたりになると排出ガス買い取り制度と同じような胡散臭さを感じてしまう私ですが、取り合えず、太陽光発電の普及の後押しになることには目をつぶりましょう。

  兎に角、本格的に太陽光発電が動き出せば雇用の増大が期待できるし、エネルギー大国への道も開けるのですから早ければ早いほど歓迎というものです。

本当に楽しみ!

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電力会社

2009年03月23日 | 太陽光発電

  昨日のコラムの続きも面白いものでした。これまで日本で太陽光発電の発達を邪魔するものとして電力会社を想定していましたが、その本音が始めて明らかにされたのじゃないでしょうか。

  18日、読売新聞 コラム「始動 太陽光発電 中」

 ・・・略

 関西電力が、堺市臨海部の20ヘクタールの産廃処理跡地にメガソーラーを建設する。発電能力は一般家庭向けの太陽電池で2500世帯分にあたる1万キロ・ワット。シャープが三重・亀山工場に置く国内最大の太陽光発電システムの2倍の規模で、2010年度中に稼動させる。

 実現への道のりは遠かった。誘致を働きかけた07年初め、堺市の担当者は「太陽光は敵だ」という言葉を何度も聞かされた。天候次第で出力が変化し、送電網に流れ込むと周波数や電圧が乱れる。「汚れた電気」と言う関電首脳もいた。発電量1キロ・ワット時あたりの建設費や燃料費などのコストが、原子力発電の7倍以上かかることも導入をしり込みさせた。

 風向きが変わったのは、07年秋のことだ。大阪市阿倍野区のシャープ本社を訪ねた関電の森詳介社長、神野栄副社長を前に、シャープの片山幹雄社長は「薄膜型太陽電池なら当社が得意とする液晶の技術を応用でき、大幅なコストダウンを図れる」と熱弁をふるった。

 薄膜型は原料となるシリコンの使用量が主流の多結晶型の100分の1で済む。シャープは10年度に発電コストを半額に引き下げる計画を公表していた。森社長は「どうせなら日本で一番早くやりたい」と応じた。・・・中略

 原発のトラブルが相次ぎ、原発頼みの二酸化炭素削減策は現実味が薄れた。電力各社で作る電気事業連合会は、20年度までに全国30か所へのメガソーラー建設を打ち出した。「地球温暖化問題から太陽光発電の導入を求める声が強まるとみて、早めにノウハウを蓄積しようと考えた」(みずほ情報総研の河本桂一主任研究員)ことが、電力会社の方針転換につながった。

  「太陽光は敵だ」という言葉は、営業をしているときに密かに電力会社の人達がどうもそんな考えを持っているようだとの感じはありましたが表立ってマスコミなどに取り上げられたことはなかったような気がします。少なくとも私は始めて目にしました。
  何はともあれ電力会社がその考えを変えるようになったのは朗報です。電力会社が本気になれば太陽光の時代の到来は間違いなさそうです。

益々楽しみになってきました!

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富裕層

2009年03月22日 | 日本再生

  太陽光発電に関する記事がやはり目立つようになった気がします。しかし、折角取り上げてくれた記事の中にも変な考え方があるようです。

17日読売新聞 コラム「始動 太陽光発電 上」

 世界不況でこれまで日本経済を主導した自動車や電機などの産業に代わり、太陽光発電が脚光を浴びている。各国のグリーン・ニューディールの波に乗り、投資もかくだいしている太陽光発電産業の現状や課題を探る。

 ・・・略

 2月24日に制度の導入を発表した経済産業省に対し、日頃は産業界寄りの立場が目立つとして対立することが多い環境省も、即座に賛同の声を上げた。

 ただ、太陽光発電を主管する経産省の外局・資源エネルギー庁の担当者は複雑な思いを隠せない。

 高値の買い取りによる電力会社の負担は、電気料金に転嫁される仕組み。「富裕層が自宅に設けた太陽光発電で得る収入を電気料金の値上げで一般消費者が負担する。理解を得られるのか」と懸念している。・・・以下略

 私の短い営業経験から言わせてもらえば、金持ちは太陽光発電にお金を使いません。彼らにとっては太陽光発電での買い取り価格なんか眼中にないのだと思います。そんなはした金より株など金融商品で儲けるというのが本音じゃないでしょうか。

 実際に太陽光発電を採用されるのはまず私のような貧乏人だが兎に角太陽光発電をつけたくてローンにする者。尤も、これは変わり者の私だからかもしれません。普通は若い人で意識の高い人がローンにするようです。もう少し、お金に余裕のある意識の高い人は現金で設置される人もいます。しかし、たかが2,3百万円なんてほんの小遣いのような人は興味が無いようです。と感じたのは私の貧乏人根性が故かもしれませんが当たらずとも遠からずといえそうな気がします。

 私は、今回の負担金月に何百円かに文句をつけるのは私のような貧乏人じゃなくもっと余裕のある人じゃないかと邪推します。

ひがみ根性がひどすぎますか!

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カジノ経済

2009年03月21日 | マネーゲーム

  金が金を生むマネーゲームのお陰で今の大不況になったと言うのに、今も、毎日株が上がっただの下がっただののニュースが必ず取り上げられています。いい加減に止めようと言う気にはならないのでしょうか。
  そして、アメリカでは破綻を国のお金で救って貰った
AIGのボーナス問題がオバマ大統領をも怒らせて支払いを中止させようとしています。
  マネーゲームをやってる人達には恥と言うものがないのでしょうか。そして、世界も何時までマネーゲームを放っておくのでしょうか。止めさせる良い方法は無いものでしょうか。

  と思っていたら、トッテンさんが提言してくれていました。

  ビル・トッテン関連情報より

  コラム(Our World)

  No.858 【講演録】私が考えるカジノ経済の弊害

  日本が直面している問題の根本的な原因は、日本が「カジノ経済」になったことにある。

  ・・・中略

  日本の経済問題の近因

世界そして日本経済を悪化させたのは、アメリカのサブプライム問題だといわれている。しかし、なぜアメリカで起きた問題が日本に影響を及ぼすのだろうか。それについて私が思いつくのは次の2つの理由である。

 1.日本の金融機関がアメリカ市場で博打をしているから。つまり、サブプライムローンやその他アメリカで行われている博打行為に、日本の金融機関が多額のお金を貸し出しているから。

 2.日本の大企業の多くが輸出中毒になっており、そしてその主要な輸出先がアメリカだから。・・・中略

  これはまったくの博打である。より正確に言えば、世界貿易(および海外旅行も含む)に必要な金額は、外国為替取引全体のわずか1%に過ぎないということであり、残りの99%はまったくの博打なのである。それは、例えば円をドルに交換し、そのドルの価値が上がったらそれを売って円に替えて為替差益を手にするという、その儲けのためだけに行われていることだ。・・・中略

  企業の株式による資金調達額は、この株式取引全体のわずか1%未満である。残りの99%以上は、すでに発行された株式を投機家、投資家が値上がりを期待して行うものである。新規発行株と違い、これはいくら取引が増えても企業の資金を増やすことはない。

つまり、株式取引の99%は、賭けに勝った人が儲かり、負けた人が損をする博打である。これが日本経済にどのように貢献しているというのだろう。また、経済を循環させるために企業の資金調達に使われるのがわずか1%の取引だけだと考えると、このやり方は資本を集めるためには極めて非効率で無駄なやり方だといえる。・・・中略

  No.864 私が考えるカジノ経済の弊害(質問と回答)(3

 ・・・略

  私が提案している解決策は、外国為替取引、デリバティブ取引、発行済株式の売買、その他の金融ギャンブルに1%の課税をすることです。それを実行に移すことは、躊躇してしまうような、過激なことなのでしょうか。

国民の生活必需品に突然3%の税金を課し、それを5%に上げ、今度は17%にしようとしている政府に、なぜ1%の税金を課すことができないのでしょうか。

または、アメリカにドルではなく円建てでお金を貸すことはそれほど過激でしょうか。普通、為替リスクを負うべきは借り手で、貸し手(日本)ではありません。為替差損で何兆円も損をし続けるという構図をこれからも続けることに、おかしさを感じないのでしょうか。

また、民間銀行に、他の誰もがそうであるように、自分が持っているお金だけを貸し出せるようにすることは過激でしょうか。ホテルは客室数しかお客を泊めることはできないし、レンタカーは同時に1台の車を複数顧客に貸し出せません。飛行機も新幹線も1つの座席を二人に売れません。しかし銀行は、金庫にあるお金の約25倍の金額を貸し出すことができ、それから利子収入を得ているのです。・・・以下略

  チョッと長いので、簡略紹介するのは無理なので、どうかリンクをたどって実際に読んでみて下さい。

  マネーゲームはカジノ経済であり、そのマネーゲームに税を課すことの必要性。そして、我々自身が足るを知る生活を覚悟することの必要性。
  トッテンさんが来日された頃にはまだ残っていた戦前の教育による精神性を取り戻すことこそが我々が目指すべき方向であることは間違いなさそうです。果たして、今の日本人にそれが出来るでしょうか。とは言いながらも、それが受け入れられなければ日本の未来は無いと言っても過言ではなさそうです。

さて、覚悟はできていますか!

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検索

2009年03月20日 | PC

  17日(第3467回)にGoogleの検索を取り付けたところですが、以前のCGIを動かすための有用な情報を同僚から頂きました。
  それによるとやはり
Niftyは特殊なようです。以前のINFOWEBで動いていたものが動かなくなって諦めていたのですが、これで何とか動かせそうです。

  我楽多cgi@nifty → ニフティ用のCGIの設置事例集 → wwwsearchの設置事例

  wwwsrch309_nif.lzh(ニフティ用改造版)

  どうやら、考え方が全く違っていたようです。上記の説明から以前のCGIの設定を少し変えてファイルのアップの場所が違っていたものを説明どおりにアップし直してこれで良いだろうとやってみましたがやはり駄目でした。どこか解釈が間違っているようです。
  ということで、ここは素直に、上記の
wwwsrch309_nif.lzh(ニフティ用改造版)をダウンロードして前のものとの違いを見つけると案の定検索で見つかったところへ飛ぶリンクのところが全く違っていました。どうやら新しいのはダウンロードしたものを何の変更もせずにアップすれば良いようです。

  ということで、素直に、CGIの新しいものを設定しなおしてアップしてみました。

 今度こそ、動くか。飛びました。今のところ、Googleと同じような結果で、日付のところまでは飛びませんが、これはどうにもならないようです。
  それでも長い間諦めていた
CGIが動くようになって気分はスッキリ。Hさんありがとうございました。

勉強不足を思い知らされました!

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グリーン雇用

2009年03月19日 | 太陽光発電

  今度の固定価格買い取り制度が新しい雇用を生み出すと何度も書きましたが、ドイツ在住のジャーナリストの さんがドイツでの現状などを書いています。日本もきっとこれから雇用が増えるはずです。私も若ければ、もう一度チャレンジしたいくらいです。残念ながら、もう体力に自身がないですね。

  Business Media

  環境保護が生むグリーン雇用――環境大国ドイツの戦略 (1/2)

  ・・・略

  注目すべきは、この固定価格買い取り制度が再生可能エネルギーの普及を急拡大させる力を持っており、顕著な経済効果、特に雇用創出効果を持つことである。短絡的な書き方ではあるが「家庭の電力料金が月100円上がる代わりに、日本全体で数十万人分のグリーン雇用(環境雇用)が見込める」となれば、導入しない手はないだろう。・・・中略

 これはドイツ環境省次官アストリット・クルーク氏の言葉だ。事実、ドイツが率先して取り組んでいるエコロジカルな産業政策、気候保護のためのエネルギー政策、あるいは自然保護は結果的にドイツに技術革新・経済成長・雇用拡大をもたらしている。これまで経済発展の足かせとされてきたこれらの事柄を自らに課し、世界に先んじてクリアすることにより、世界市場で主導権を握ることを可能にしたのだ。

 特に再生可能エネルギー関連の就業者数の伸びは高い。2007年現在、およそ249000人がこの部門で働いている。「すでに180万人が環境産業に従事しています。『2020年までにCO2の排出量を40%削減する』という厳しい義務が、逆に50万人分の新たな仕事を生むことになります」(クルーク次官)。環境政策で逆境をチャンスに変えるのもまた環境大国の持つ能力であろう。

 環境保護が雇用を生む。このことにいち早く気付いた先見性と、政策として実現してきた実行力がドイツの底力である。

  今のところ、以前一緒に太陽光の営業をやっていたものからは直ぐに反応がありましたが、それ以外私の周辺ではこの制度が凄い物だと騒いでいるものは余りいないようです。やはり、まだまだこの素晴らしさがわかっていないのだろうと思います。いずれ、分かってきた人たちから爆発的な需要が起きるだろうと思われます。

 そうなって初めて雨後の竹の子のように販売会社が立ち上がってくるのかもしれません。それとも、もう動きは出てきているのでしょうか。

反応が楽しみです!

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フォイル

2009年03月18日 | 太陽光発電

  気のせいでしょうかこのところ太陽光発電関連の記事が増えたような気がします。いよいよ太陽光発電の時代の到来かもしれません。

  第2941回第3175回で取り上げた富士電機システムズがいよいよ本気で乗り出すようです。

  太陽光発電システム事業拡大の体制強化について

 富士電機システムズ株式会社(代表取締役社長:白倉三德)は、太陽光発電システム事業の拡大に向けて体制強化を図るため、太陽電池セルの生産からエンジニアリングまでを一貫して対応する太陽光発電事業プロジェクト本部を31日付けで新設しました。当社はこれまで太陽電池セルの開発・生産・供給を主体に取組んでいましたが、関係する社内リソースを集結し太陽光発電システム事業における事業戦略・マーケティング機能を強化することが狙いです。・・・以下略

  薄膜式と言えば、第3350回で取り上げたSilicon Genesisも次々と開発を進めているようです。

  シリコン・ジェネシス、従来技術のギャップを埋める20um「カーフ・フリー」PVフォイルを製造

  シリコン・ジェネシスが20um mono c-Si PVフォイルでウェーハ厚みの最小記録を達成

  米カリフォルニア州サンノゼ発 -- (ビジネスワイヤ) -- 半導体基板製造技術大手のシリコン・ジェネシスは今日、業界初となる厚み20um(マイクロメートル)の太陽電池用フォイルを製造したと発表しました。この125mm角単結晶シリコン(mono c-Si)フォイルは丈夫で柔軟性が高いことが判明しています。薄膜でもウェーハでもないこの新しいフォーム・ファクターは、薄く柔軟であるにも関わらず自立構造を持つ素材としての独特の物理的特性を表すために、「フォイル」と名付けられました。シリコン・ジェネシスのPolyMax?カーフ・フリー・ウェーハ(切断面・加工面がなく切断ロスの少ないウェーハ)プロセス技術の発展における重要な節目となります。

  この厚み20umの太陽電池用フォイルは、薄膜PV(太陽光発電システム)のポリマー使用率が低いという利点とmono c-Si PVが備えている高効率化の可能性を併せ持ちます。これによって生産コスト全体を劇的に低減する道が開け、ワット当たり単価の削減に繋がります。これにより将来、従来のシリコンPVアブソーバー技術の適用範囲が広がると予想されます。このmono c-Siフォイルは、厚み150umおよび50umのフル・サイズ・ウェーハのパイロット・ライン生産が最近実証されたことなどの継続的発展の結果です。これらのパイロット生産能力は、大量生産装置の開発に現在使用されています。

  20ummono c-Siフォイルが入手可能になったことで、PVセル・メーカーがコスト効率の良い生産を行って新たなアプリケーションと形式を模索することが可能になります。PolyMaxシステムにはカーフ・フリーという性質があるため、素材を節約して、より薄いmono c-Siウェーハとフォイルを用いて新たなカテゴリーの開発を進めることが可能になります。・・・以下略

  どんどん新しい技術が開発されているようです。この分で良くと薄膜と結晶系の垣根もなくなるのかもしれません。いずれにしても、少ないシリコンで電池の製造が可能になることはコストが安くなると言うことですからシリコンの増産とあいまってコストダウンが大幅に進むなんてことになるかもしれません。

 本当に、人間の技術の発展は留まる所を知らないのでしょうか。地球上のエネルギーを全て太陽光で賄うなんてことも本当に夢では無くなるのかも知れません。

人類の未来は安泰かも!

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検索

2009年03月17日 | PC

  私のHPにサイト内を検索するソフトを取り付けているのをご存知でしょうか。これは、見に来て下さる方の便利もありますが、どちらかといえば、私が、自分の書いたものを探すのにどうしても欲しくなって無料のCGIを探してきて取り付けたものです。

 というのも、折角見に来て下さった方に、前にも書いた同じことをお見せしては申し訳ないとの思いと、自分のボケをさらしたくないとの思いからです。なんだかんだと回数を重ねてくると、以前に自分が書いたこともほとんど忘れてしまっています。たまに、古い記事を読み直す機会があったりしたときに、「あぁ、こんなことを書いていたんだ」と自分自身で驚くこともあります。

 そんな動機で取り付けた検索ソフトですが、以前のプロバイダーINFOWEBNIFTYに吸収されてHPの移転を余儀なくされたときに、このソフトが上手く動かなくなってしまったのです。製作者や関連の色んなサイトで情報を探し、いろいろとやってみましたが、今まで、どうしても正常に動作させることができずに来ています。

 それなら、何故削除しないのかと思われるでしょうが、検索は正常にやってくれるがそこへ飛ぶことができないという不具合なので、探すことには役立っているので結構重宝しているのです。それでついそのまま使っているのです。

  しかし、自分は良いがもし見に来て下さる方が使うと結構腹立たしいのじゃないかと心配していました。そこで久し振りに、何か良いソフトは無いものかと探してみました。

  CGIではどうしても私の技術不足もあり良いのを見つけることはできませんでした。ところが、灯台下暗しと言うのでしょうか、何時も検索に使って重宝しているGoogleが無料で使える方法があることが分かりました。それも、CGIのような面倒なものじゃなく用意してくれているhtmを自分のHPに貼り付けるだけで良いのだそうです。何だ、こんな簡単なものがあったのかと驚きです。

と言うことで、早速取り付けてみました。すこしコマーシャルは入りますがこれは無料ソフトの常で仕方ないところでしょう。検索スピードも速いし、検索した場所にもちゃんと飛んでくれます。但し、その月の所までは飛びますが、日付のところまでは無理でした。だから、一月分ページから目的の日付分は自分で探すしかなさそうです。それでも後の手間は相当省けそうです。当分は両方を設置して使うつもりです。前のもコマーシャルが無いだけにいつかは動かしたいのでそのまま設置したままにしておきます。

さて、私はどちらを使うかな!

  去年の暮れに急遽引越したこのブログにはこの自分のブログ内の検索がありません。ブログ全員の検索はありますが、そんなところでは、私のような弱小ブログは見つけるのも大変です。と言うことで、以前のように関連記事のリンクは難しくなりました。残念です。


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