団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

反原発メディアは伝えない?

2017年11月03日 | 原発

  兵器の研究に協力しないというとんでもない発表をした反日売国左翼・在日日本学術会議
が、今度の選挙で、平和ボケ反日売国左翼・在日都民が選んだアレが止めてしまった原発問題で、まともな報告書を出したようです。
  被爆が、子供には影響がないというもののようです。

  ところが、反日売国左翼・在日マスメディアは報道しない自由を行使したようです。

  唯一まともな産経新聞が取り上げてくれています。
  

  産経ニュースより     2017.10.19

  反 原発メディアは伝えない? 日本学術会議の報告書が伝えたかったこと

 平成23年の福島第1原発事故の放射線被曝(ひばく)の子供への影響をまとめた日本学術会議の報告書が、メディアで報じら れていないとしてネット上で話題になっている。報告書はどういうものなのか、そしてメディアはなぜ報じないのか-。

 話題となっている報告書は、国内の科学者の代表機関である「日本学術会議」の臨床医学委員会放射線防護・リスクマネジメン ト分科会が9月1日に発表した「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題~現在の科学的知見を福島で生かすために~」。参考 論文などの紹介を含め全32ページからなる。学術会議事務局によると、文部科学省など関係する記者クラブに配布したほか、学 術会議のホームページ上にも掲載されている。

 報告書の内容は、子供の放射線被曝による健康影響の科学的根拠から社会の認識まで多岐にわたるが、注目されているのは、胎 児への影響は見られないと断定していることである。「死産、早産、低出生時体重及び先天性異常の発生率に事故の影響が見られ ないことが証明された」「胎児影響に関しては、科学的には決着がついたと認識されている」と書き込まれている。

 一方で、チェルノブイリ事故と比較すればはるかに低い被曝量であることは紹介しているものの、子供への影響については、研 究によって見解が異なることも紹介。将来の発がんについて、「有意な変化はみられないだろう」とする予測を実証するには、潜 伏期間を考えて数十年の時間を要するとしている。

 ところが、この福島原発事故の子供への影響をまとめて取り上げた初めての報告書を報じた新聞やテレビはほとんどなかった。 福島県の地元紙や県民向けニュースで取り上げた全国紙はあったが、産経新聞も含め全国ニュースとしての報道がほぼなかったこ とから、ネットでは多くの疑問の声が寄せられた。特に、反原発の主張が強い報道機関が報じなかったことには批判が寄せられ た。

 ある全国紙の科学部記者は、「報告書は主に、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)の報告を引用して いる。UNSCEARの報告書はすでに各社報じているため、科学的評価について新たな知見はないと判断して記事化を見送った のではないか」と語る。

 日本学術会議によると、今回の報告書は、今後取りまとめる予定の保健医療関係者に向けた提言につなげるためのものだとい う。新たな研究成果の発表でなく、現時点での科学的知見を集めた内容になったのも、そのためとみられる。

 被曝医療に詳しい量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役は「報告書は事実関係は述べているが、学術会議としての考えは あまりなく、提言がほとんどだ。そういう意味でインパクトが少なかったのだと思う」と考える。

 明石氏が注目したのは、報告書にある「子どもに特化した線量評価や影響評価研究の実施、ならびに放射線防護体系の構築や必 要とされる人材の育成、国民のヘルスリテラシー向上を推進すべきである」などの提言だ。国内には放射線の線量評価などが行え る専門家は少なく、「健康への影響がないと判断するための一般の人にも分かるエビデンス(証拠)を出すのが難しい」(明石 氏)のが現状だ。

 子供の放射線被曝の健康影響を正しく評価する専門家がいなければ、国民に説明し、正しく理解してもらうことも難しい。報じ る・報じないの判断は各社にあるが、放射線と健康という重要分野の研究促進や研究者の育成を訴えることがメディアに求められ ている。

 ■日本学術会議 科学を行政や国民生活に反映 させる目的で、昭和24年に設立された。国内の科学者を代表する組織で、政府 への政策提言などを行い、「学者の国会」とも呼ばれる。今年4月には軍事科学研究を拒む声明を出している。運営は国庫でまか なわれ、29年度予算では約10億5000万円が計上されている。

  この部屋では、何度も、安倍さんが何故、このアレが止めた原発の再稼働に動かないのか、どうにも納得が行かないのですが、これも憲法改正による独立の為の匍匐前進だろうと辛抱しています。とは言え、本当のところはどうなのか、こればっかりは安倍さんの心を覗くことができないので分かりません。やはり、じっと我慢して待つしかなさそうです。
  とは言え、この選挙結果で、いよいよ本気を出してくれるのじゃないかと期待します。
  

さて、どうなるでしょう!
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福島原発事故で胎児への影響なし

2017年10月02日 | 原発

  アレによって仕掛けられ、それを廃止せずに引き摺っている安倍政権と、ここで何度も書いてきた福島原発を筆頭とする原発問題ですが、その福島原発事故による放射線被爆が影響のないことが発表されているそうです。
  ところが、反日売国左翼・在日マスメディアが報道しないのだそうです。

  あの孫によって素晴らしい発明のOSトロンを潰された坂村さんが、そのマスメディアを批判してくれています。やはり、孫・菅コンビは、日本の破壊者です。  

   J-CASTニュースより    2017/9/21

  「福 島原発事故で胎児への影響なし」学術会議報告 なぜか大手紙報道せず、坂村健が批判
 
   日本国内の各分野の科学者による意見をまとめて提言する日本学術会議が、東京電力福島第1原発事故による 放射線被ばくの子どもへの影響に関する報告書を公表した。

   放射線の専門家が名を連ねた報告書では、被ばく量は1986年のチェルノブイリ原発事故より「はるかに低い」、また心配される胎児への影響はないとされ た。一方で、大手マスコミのほとんどが報じていない事実に東洋大学の坂村健教授が2017年9月21日、苦言を呈した。

  次世代への影響「科学的には決着がついた」

   「子 どもの放射線被ばくの影響と今後の課題-現在の科学的知見を福島で生かすために-」と題した報告書は、日本学術 会議が9月1日にウェブサイト上で公開した。子どもを対象とした放射線の健康影響や線量評価に関する科学的知見や、事故後数 年で明らかになった健康影響に関するデータと社会の受け止め方を整理、分析したとしている。注目すべき内容の主な点を紹介す る。

   まず被ばくによる次世代、つまり胎児への影響について、「原発事故による健康影響の有無がデータにより実証されている唯一の例」としたうえで、事故に起因 すると考えられる胚や胎児の吸収線量は、胎児影響の発生のしきい値よりはるかに低く、「事故当初から日本産科婦人科学会等が 『胎児への影響は心配ない』と言うメッセージを発信した」。事故から1年後、福島県の県民健康調査で「福島県の妊婦の流産や 中絶は福島第1原発事故の前後で増減していないことが確認された」。さらに専門家の間では「胎児影響」と「遺伝性影響」は区 別して考えられており、「胎児影響」は「科学的には決着がついたと認識されている」と書かれている。
放射性物質の総放出量はチェルノブイリの約7分の1

   甲状腺がんについて、福島県では事故時に18歳以下だった全県民を対象に甲状腺超音波検査を実施。「世界に例のない無徴候の健常児を対象とした大規模で精 度管理された詳細調査」で、2015年6月までに約30万人が受診したと報告書では説明している。「治療の必要のない極めて 軽微な異常(嚢胞や微小結節所見)が多く発見されたが、同じ福島方式で甲状腺検査が実施された他の地方自治体(弘前市、甲府 市、長崎市)と有所見率の差は認められなかった。ただし、検査対象数が1000人規模と少なく、同じ精度の結果ではないとの 批判がある」という。

   一方、「2016年12月末日までに185人が甲状腺がんの『悪性ないし悪性疑い』と判定され、このうち146人が手術を受けたという数値が発表されてい る」点について、福島県県民健康調査検討委員会の見解を明らかにした。それは、「これまでに発見された甲状腺がんについて は、被ばく線量がチェルノブイリ事故と比べて総じて小さいこと、被ばくからがん発見までの期間が概ね1年から4年と短いこ と、事故当時5歳以下からの発見はないこと、地域別の発見率に大きな差がないことから、放射線の影響とは考えにくいと評価し た」というもの。ただし、「明らかに放射線の影響」という主張や論文があることについても、報告書では言及している。

   また東電福島第1原発事故で放出された放射性物質の総放出量は、チェルノブイリ原発事故の約7分の1だったとする。また福島県の県民健康調査を引用し、比 較的被ばく線量が高いと予測された川俣町山木屋地区、浪江町、飯舘村住民の調査から、チェルノブイリ原発事故によるベラルー シやウクライナの避難者集団の平均被ばく線量に比べると「はるかに低い」としている。
早野龍五氏「要熟読」とリツイート

   今回の報告書は、国連科学委員会(UNSCEAR)をはじめとする国際機関の報告や、科学者たちによる学術論文に基づいている。2011年3月11日の事 故以降、専門家が6年以上に渡って積み上げてきた知見だ。

   東洋大学情報連携学部教授の坂 村健氏は9月21日の毎日新聞朝刊に寄せたコ ラムで、報告書について「事故後6年たっての科学界からの『結論』」とし、

    「一部の専門家といわれる人に、いまだに『フクシマ』などという差別的な表記とともに、単に感覚にすぎない『理論』で不安をあおる人がいるが、そういう説 はもはや単なる『デマ』として切って捨てるべき段階に来ている」

と断じた。

   厳しい指摘は、マスコミにも向けられた。「不安をあおる言説を、両論併記の片方に置くような論評がいまだにある」「健康問題を語るときに『呪術』と『医 術』を両論併記するようなもの」という。さらに、

    「毎日新聞を含めて報道の少なさは何だろう」

と指摘。実は報告書の公表から半月以上がたち、主要紙で取り扱ったのは読売新聞と朝日新聞だが、いずれも福島版だ。一方でイ ンターネットメディアでは、「BuzzFeed Japan」が2017年9月14日付で、東京大学名誉教授で放射線の専門家、早野龍五氏のコメントを入れて詳報した。評論家の荻上チキ氏が編集長を務め る「シノドス」も、9月19日付記事(筆者:服部美咲氏)で報じた。

   坂村教授のコラムは9月21日、ツイッターで大きな話題となった。早野氏は記事を「要熟読」としてリツイートし、記事の見出しに使われた「被ばく影響」 「科学界の結論」という言葉はツイッターの「トレンド」入りした。

  反日売国左翼・在日マスメディアは、どうあっても日本の足を引っ張ることしかしないようです。何故、そこまで自分の国が嫌いなのでしょう。やはり、日本人じゃないのでしょうか。それとも、自虐史観に完全に犯されているのでしょうか。本当に、気の毒な人達です。  

  偶然でしょうか、原発問題に詳しい高山正之さんが、9月20日 、第 6562回の「柏崎刈羽審査で規制委“軟化”」に続いて、朝日新聞の原発に対する報道姿勢を取り上げてくれています。

【Front Japan 桜】関東大震災「朝鮮人虐殺6600人」の嘘 / 北朝鮮経済制裁でなぜ原発を止めるのか / 民進党はまぼろしか?[桜H29/9/13]
  

  それにしても、安倍さんは、何故このアレによって仕掛けられた原発問題を放置しておくのでしょう。移民問題などとともに、どうにも納得が行かないものがあります。一体、何があるのでしょうか。それとも、単に理解して居ないだけなのでしょうか。まさか、そんなことは無いと思いますが。

どうにも不思議です!
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柏崎刈羽審査で規制委“軟化”

2017年09月20日 | 原発

  アレが自分の延命の為にやった原発対策と、それを放置している安倍政権によって、現地が情け無いことになっていることを、9日、第6551回の「人影消え埋もれゆく町」などで、取り上げてきました。

 これも、アレが日本崩壊を狙って仕込んだ原発規制委の田中委員長が、少し目覚めてきたのでしょうか。 

  今まで、徹底的に邪魔をしてきた再稼働に軟化が見えてきたようです。一体何があったのでしょうか。
  ちょっと分かり難いのですが、高山正之さんが、【Front Japan 桜】で、分り易く教えてくれて今す。

  産経ニュースより   2017.9.5

 【原 発最前線】合格急ぐ? 柏崎刈羽審査で規制委“軟化” 田中俊一委員長マスコミ批判も

 東京電力が再稼働を目指す新潟県の柏崎刈羽原発6、7号機の審査をめぐり、原子力規制委員会が「合格」への判断を急ごうと している。7月には東電幹部からの意見聴取で福島第1原発の汚染水処理などをめぐり「主体性がない」と厳しい批判を浴びせた が、8月下旬の2回目聴取では容認姿勢がにじみ、田中俊一委員長は近く合否判断を行う考えを示唆。9月18日で切れる自身の 任期中に、合格の道筋をつけたいのではとする観測も出ている。(社会部編集委員 鵜野光博)

 文書を「言質」に?

 「風評被害の対策について誠意と決意を持って取り組む」「福島の廃炉と柏崎刈羽の安全性向上を両立する」「安全性をおそろ かにして経済性を優先する考えは微塵(みじん)もない」…

 8月25日、東電が規制委に提出した文書には、小早川智明社長名で東電の「覚悟」が記されていた。ただ、そこに具体策はほ とんどなかった。

 この文書は、7月10日の意見聴取で規制委が「廃炉に主体的に取り組み、やりきる覚悟と実績を示すことができない事業者 に、柏崎刈羽原発の運転をする資格はない」などとする問題意識を提示したものに、東電側が答えたものだ。聴取では廃炉をめぐ り、タンクにたまり続けるトリチウム水の海洋放出の問題などに小早川氏らが満足な答えを示せず、田中氏は文書による回答を求 めていた。

 「この回答は、規制委の判断材料として、(原子炉設置変更)許可申請書と同レベルの位置づけの文書と考えたいが、東電とし て意見はありますか」

 8月30日の意見聴取の冒頭、田中氏は念を押すように小早川氏に問い、「異存ありません」との答えを得た。具体策が文書中 にないことは、約1時間の聴取で言及されなかった。

 「経済性より安全性優先」など今回の文書に盛り込まれた内容に特別な新味はない。しかし、「許可申請書と同レベル」とされ たことで、今後「言行不一致」が指摘された場合、「合格」そのものが見直されることにつながる。その意味で、規制委は東電か ら重い「言質」を取ったともいえる。

 ただ、その後の田中氏の会見では報道陣から疑問の声が相次いだ。

 記者に「もう少し深く考えて」

 「トリチウム水の海洋放出などで、具体的な回答は求めないということか」

 会見での質問に、田中氏はこう答えた。

 「逆に言うと、明確な回答を出したら、世の中大騒ぎになっちゃうでしょう。漁民が排水(海洋放出)を認めないと言っている のに、東電が排水しますと言ったらどうなりますか」

 このやりとりには前段がある。前回の意見聴取後に東電の川村隆会長が共同通信などのインタビューで、トリチウム水の海洋放 出で「判断はもうしている」と述べ、これが「海に放出する方針を明言した」と報じられた。これに全国漁業協同組合連合会 (JF全漁連)などは一斉に反発。川村会長が「田中委員長も同意見」などと話したことから、田中氏は「私の名前を使ってああ いうことを言ったのは、はらわたが煮えくりかえる」と怒りを表明していた。

 「簡単じゃないから、(東電は福島県民と)向き合って話をするべきだということを申し上げた。もう少し言っている意味を深 く考えてほしい」。8月30日の会見で田中氏は、具体策がないことを疑問視する報道陣にも注文をつけた。具体策を求めたよう に解釈できる田中氏の過去の発言に触れると、「そういうのを言葉尻というんです」「記者たる者が何ですか」などといらだちを 見せた。

 「特別な手順」積み上げる規制委

 東電は文書で「経営層が地元に足を運び、対話を重ね、地元の思いに配慮しつつ責任を果たす」としており、「県民と向き合 う」という経営委の要望に対しても言質が取られた格好だ。田中氏は「(技術的な)審査書案が近いうちに出てくる。文書を含め て全体として委員会として議論し、判断したい」と述べ、近く合否を決める考えを示した。9月6日の定例会合で文書が俎上に上 がる見通しだ。

 福島第1原発事故という歴史に残る重大事故を起こし、廃炉という難事業に取り組みながら、柏崎刈羽原発の再稼働も目指して いる東電。田中氏は東電を「特別な事業者」と繰り返し指摘し、就任間もない経営陣を呼んだ異例の意見聴取に加えて、7月 27、28両日には柏崎刈羽原発に足を運び、審査中の原発を委員長として初めて視察した。規制委としても合否判断を前に「特 別な手順」を踏んでいるともいえる。

 ただ、9月18日の田中氏の退任を前に、これらの手順が慌ただしく積み上げられている感は否めない。

 東電は柏崎刈羽原発で重大事故時の対応拠点となる免震重要棟の耐震性不足を示すデータを3年以上公表していなかったことが 今年2月に発覚し、規制委が申請書の総点検と再提出を求めた経緯がある。営業畑を歩んできた小早川氏が6月に社長就任し、文 書で覚悟は示したものの、現時点で原子力事業の実績はない。委員長の現地視察にしても、2日間の限られた現地職員との対話 で、東電の安全文化をどれだけ感じ取ることができたのか。

 田中氏はかつて会見で「福島第1原発事故を起こした事業者の適格性について、われわれが納得できなければ、国民も納得でき ないだろう」と述べていた。その「納得」を国民に伝わる言葉で示すことができるかどうか、委員長として最後の仕事が問われて いる。

 【用語解説】柏崎刈羽原発

 柏崎市と刈羽村にまたがって位置する沸騰水型軽水炉。敷地面積は約420万m2。合計7つの発電施設があり、総出力は 821万2千kW。東電は6、7号機の再稼働を経営再建の柱としているが、新潟県の米山隆一知事は検証が必要との立場で、地 元同意の判断までに「少なくとも3~4年かかる」としている。

  安倍さんが原子力規制委員会に手を付けなかったことが不思議で仕方無かったのですが、これも、憲法改正の為の匍匐前進の一つなのでしょうか。

  そうやって、放置して置いたことが、ゼネコンなどの跋扈を許したようです。それとも、これも組んでやっているのでしょうか。  

  SankeiBizより     2017.9.6

  除 染費不正、安藤ハザマ会長ら幹部を任意聴取 東京地検特捜部

 東京電力福島第1原発事故の除染事業をめぐる除染費不正取得事件で、東京地検特捜部が準大手ゼネコン「安藤ハザマ」の小野 俊雄会長ら幹部から任意で事情聴取していたことが6日、関係者への取材で分かった。同社東北支店(当時)の男性社員が下請け 会社に作業員の宿泊費の改竄領収書作成を指示していたことが判明しており、特捜部は、組織としての不正の認識などを確認した もようだ。

 同社は平成24~25年、福島県いわき市と田村市が発注した除染事業を受注。男性社員は1次下請け会社に宿泊単価や人数を 水増しした領収書を作成させ、両市に提出していた。

 関係者によると、小野会長の聴取は8月21日に行われた。安藤ハザマの調査委員会は「過大請求や不正受給はなかった」とす る調査結果を同社に報告している。小野会長は改竄を認める一方、不正はなかったとの趣旨の説明をしたとみられる。

 特捜部は今年6月、詐欺容疑で同社本社や下請け会社などを家宅捜索。男性社員や自治体の担当者から事情を聴き、改竄の経緯 など全容解明を進めている。

  高山正之さんの原発問題は、14分頃から。


【Front Japan 桜】山尾志桜里「日本死ね!!」の報い / 東電潰しに失敗した朝日新聞 / 保護過剰の「生活保護」[桜H29/9/8]


  ここでも、高山さんの大嫌いな朝日新聞が絡んでいたようです。何時になったら廃刊出来るのでしょうか。
  アレに朝日新聞など反日売国左翼・在日共による日本崩壊運動には呆れるしかないですね。政府も日本人も、何時までこんな奴等の跋扈を許しておくつもりでしょうか。日本が消滅して初めて気がついたのでは遅すぎます。
 

一日も早い一層が必要!

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人影消え埋もれゆく町

2017年09月09日 | 原発

  軽自動車のシートを24時間座イスとして使い、起きているときはネット三昧という健康を無視した日々を何年も続けた為に、覿面に足腰を始めとして体力が無くなっています。
  今や、我が家の芝生での雑草退治も30分続けることがきつくなりました。

   そんな私ですが、2013年7月21日、第69回の「福島原発近くで生活したい」の頃は、この体を福島の帰還困難区域に住むことにより放射性物質の無害を証明したいと思ったものです。
  あの時は、金がなかったので実行できませんでしたが、今は、金と体力なしとなってしまったので、そんな気力もありません。

  その力になれなかった福島の悲しい動画がありました。我が家の芝生での、雑草との戦いに時間を取られてきただけに雑草の強さを思い知らされます。
 


  これだけ、雑草を蔓延らした犯人は、自分の生き残りの為に原発事故を利用したアレであることは間違い無いでしょう。
 
   Togetterまとめより

  原発事故当時の最高責任者であ る菅直人氏へ当時の政策への総括を問うた記録

  このアレがやったことを追求もせず、何の手も打たない安倍政権にも怒りを覚えます。

 それにしても、何で、こんな奴を叩き潰せないのでしょう。これも、日本人の劣化の証拠でしょうか。

日本よ目覚めよ!
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EU、 福島産米の輸入規制解除

2017年07月23日 | 原発

  韓国が福島産などの輸入を規制しているのは知っていましたが、欧州まで未だに制限しているとは、お恥ずかしながら知りませんでした。

  その輸入制限がやっと解除されるのだそうです。今回の経済連携協定(EPA)の成果のようですが、今まで何をしていたんだと思うのは私だけでしょうか。

  アレ(菅)による欧州よりきついとんでもない規制を放置している政府の責任でしょう。安倍さんでなければ、消滅する日本ですが、どうしてアレ等が残したとんでもない決定事項を放置しておくのか理解で来ません。  
  やはり、これも、憲法改正の為の匍匐前進でしょうか。それにしても、おかしい。

  SankeiBizより     2017.7.12
 
  EU、 福島産米の輸入規制解除 今秋にも決定、他県は手続き簡素化

  欧州連合(EU)が2011年の東京電力福島第1原発事故後、続けている日本産食品への輸入規制について、福島県 産米など10県の食品の一部または全部を除外する方向で検討していることが11日までに分かった。EUの欧州委員会は今秋にも決 める見通し。同県産米の規制が解除されれば、他県からEUへのコメ輸出の手続きが簡素化されるため、全国的に朗報となりそうだ。

 秋田県はキノコと山菜に対する規制が撤廃され、規制対象地域から外れる方向だ。

 規制緩和の検討の対象となる県は福島、秋田のほか岩手、宮城、山形、茨城、栃木、群馬、千葉、長野の8県。対象品目としてはコ メのほか、甲殻類やブリ、マダイ、シマアジ、クロマグロなどの海産物やゼンマイなどの山菜、タケノコ。内容は県によって異なる。

 キノコ類と一部の山菜が規制対象の新潟、山梨、静岡の3県については変更がない見通し。

 欧州委はこれら13県を対象に食品の輸入規制を実施。EUに輸出する場合、日本の政府機関が発行する安全性を示す証明書の添付 を求めている。規制は段階的に緩和しているものの、輸出の際の障害となっている。

 日本とEUは6日、経済連携協定(EPA)交渉の大枠合意を正式に発表した。今回の規制緩和措置とも相まって、食品・農林水産 物のEU向け輸出拡大に寄与しそうだ。

 ユンケル欧州委員長は6日、安倍晋三首相との共同記者会見で、福島県とその周辺産の食品に対する輸入規制を今秋以降、一部緩和 する方針を示していた。(ブリュッセル 共同)

  安倍さん、余り辛抱しすぎて、反日売国左翼・在日共に付け込まれて政権交代なんかに追いこまれたのじゃ本末転倒です。  
  もう少し、本音を出しても良いのじゃないでしょうか。それとも、今が本音なのでしょうか。

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無責任な原子力規制委

2017年07月12日 | 原発

 安倍さんの憲法改正まではというじっと我慢作戦がどう も危ないのじゃないかと不安になります。余りにも、反日売国左翼・在日勢力のやりたい放題を放置する作戦により、平和ボケの日本 人が、そのやりたい放題に騙されつつあるのじゃないでしょうか。
  その一つが、バカな東京都民の何時もの選挙結果にも表れているのじゃないでしょうか。

  もう一つ、納得出来ないのが原発問題です。青山さんも警鐘を鳴らしてくれていますが、原発問題に対する怒りは、高山正之さん も負けないものがあります。

 【Front Japan 桜】で、あの無駄としか思えない福島原発の氷の壁の出鱈目や規制委への怒りを熱く語ってくれています。

  原発問題は、25分頃から

【Front Japan 桜】「東海」で遊ぶ大英帝国 / 無責任な原子力規制委 / ホントは教えたくない朝ごはん、Bar、居酒屋 in 台北[桜H29/6/30]
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/2ix0VemH0xc" frameborder="0" width="480" height="315"></iframe>


  安倍さんは、何度も被災地を訪問されていますが、やはり、本音で原発の安全性を訴 えて、あの無駄な対策を止め、住民を帰還させてあげるべきでしょう。
  これも、匍匐前進による憲法改正作戦の為かも知れませんが、余りにも辛抱が過ぎるのじゃないでしょうか。
  それとも、憲法改正の後で、反日売国左翼・在日の一掃と一緒にやるつもりでしょうか。それまで、安倍政権が持てば良 いのですが。どうも心配。
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福島・浪江の火事「放射性物質拡散」

2017年05月19日 | 原発

  安倍さんが、ジッと辛抱の匍匐前進を続けて、原発問題を放置しているので、反日売国左翼・在日がやりたい放題です。
  福島の山火事で放射性物質拡散するなどとネットで騒いでいるようです。

  それを、後追いした、反日売国左翼メディアがあったようです。何と、和歌山の新聞だそうです。もしかしたら、二階が裏で動いていたりして。

  産経新聞が詳しく取り上げてくれています。

  産経ニュースより   2017.5.8

  福島・浪江の火事 「放射性物質拡散」コラム掲載の和歌山地方紙「紀伊民報」が“謝罪”

 東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている福島県浪江町の国有林で発生した火災をめぐり、インターネット上で放射性物質の拡散や、健康不安をあおる無責任な書き込みが相次ぎ波紋を広げている。一部地方紙はコラムで「放射性物質飛散」の可能性を指摘。実際は裏付けのない誤った情報だったが、福島県が火消しに動かざるを得ない状況となっている。

 4月29日に発生した山林火災は浪江、双葉両町に広がり、少なくとも約20ヘクタールを焼いた。発生1週間を過ぎた6日に鎮圧状態となった。ただ、火災をめぐっては、ネット上で不確実な情報が今も飛び交っている。

 短文投稿サイトのツイッターでは、火事により「(放射性物質が)花粉のように飛散する」といった危機感をあおる書き込みが多数見られる。福島第1原発を視察した主人公が鼻血を出すなどの描写で物議を醸した漫画「美味しんぼ」の原作者、雁屋哲さんは自身のサイトに「福島で森林火災・強風により放射性物質飛散中」と題する文章をアップした。

 和歌山県南部を拠点とする地方紙「紀伊民報」は2日付(1日発行)の1面に、石井晃編集局長のコラムを掲載。知人経由の情報とした上で「放射能汚染の激しい地域で山火事が起きると、高濃度の放射線物質が飛散し、被ばくの懸念がある」とし、「政府も全国紙も、この現実にあまりにも鈍感過ぎるのではないか」などと記した。

 しかし、火災現場近くの3カ所に設置されている可搬型の放射線監視装置(モニタリングポスト)では、火災の前後で空間線量率に大きな変動はない。福島県の担当者は「双葉町や大熊町などに設置されている既存のモニタリングポストでも大きな変化は確認されていない。周辺環境に影響が及んでいる事実は一切ない」としており、県のホームページでも、こうした事実関係を説明している。

 東京工業大の松本義久准教授(放射線生物学)は、「原発事故直後、植物の表面に降った放射性物質(セシウム)は、風雨で流されたり、落ち葉や生え替わりによって多くが土壌に蓄積されたりしているとみられる。植物内部に放射性物質はほとんど残存していない状況といえ、草木が燃えることで放射性物質が風で拡散されるということは考えにくい」とする。

 今回の騒ぎを受け、紀伊民報は9日付(8日発行)の同紙に「数多くの批判を頂いた」「陳謝する」などとしたコラムを掲載。石井編集局長は産経新聞の取材に、「除染のできていない山林で火災が起き、放射性物質の拡散を心配して書いた文章だった。だが不安は杞憂(きゆう)であり、それによって多くの方に心配をかけ、迷惑を与えたことは申し訳なく思っている」と語った。

  一応謝ったようですね。左翼新聞にしては根性なしですね。ここは、二重国籍を知らん顔している代表が居座る民進党の恥知らずに習うべきでしょう。

  同じように原発を反対している新潟の知事が、ツイッターでやりたい放題のようです。これも、産経さんが詳しく書いてくれています。結構長いので、全文はリンク元で読んでください。

  産経ニュースより   2017.5.6

  百 田尚樹氏は「もはや危険人物」…新潟・米山隆一知事のSNSが止まらない 投稿は「娯楽」 執務中?の書き込みも

 短文投稿サイト「ツイッター」上での発言が波紋を呼び、記者会見で反省の言葉も口にした新潟県の米山隆一知事(49)が、相変 わらずソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)への投稿に励んでいる。“反省”後も、埼玉大の長谷川三千子名誉教授が 産経新聞の「正論」欄で展開した憲法改正論を批判。民進党を離党した長島昭久衆院議員や作家の百田尚樹さんの言動にも注文をつけ るなど、県政以外の話題への突っ込みはとどまるところを知らない。

 「この方独自の悪意に満ちた解釈をして現憲法をやたらと貶(おとし)め、ひいては現憲法下の日本全体をひどく侮辱しているので す」

 米山知事は4月21日、フェイスブック上で長谷川名誉教授をこう痛烈に批判し、続けて「一体この方のどこが愛国なのでしょう」 とこき下ろした。

 長谷川氏は産経ニュースにも配信された正論の欄で、日本国憲法第9条第2項について「条文通りに守ると、国家の力はゼロになり ますから、事実上わが国の主権は消失する。つまりわが国の憲法原理『国民主権』を不可能にしてしまう」として、欠陥条項だと指摘 していた。…中略

 4月15日には、北朝鮮に関する百田尚樹さんの過激な表現のツイートを見逃さず「もはや危険人物でしょう」と断言した。

 県政と関係のない投稿で軋轢(あつれき)を招くような事態が再発する懸念は、消え去らない。ツイッターの発言が注目されて県外 でも知名度を上げつつあるとはいえ、投稿が新潟県知事として「立場をわきまえた」範囲に収まる内容なのか、県民は注視している。

  原発反対の反日売国左翼・在日の蔓延が、これ程酷くなるまで放置してきた平和ボケ日本人ですから、安倍さんが匍匐前進方針をとるのも分からなくはないですが、もう少し、本気を出してもらいたいものです。
  と言うか、匍匐前進ができるのが、安倍さんのたぐい稀な精神力なのでしょう。 

じっと見守るしかないのかも!
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小池知事の姿がアレと重なる

2017年04月12日 | 原発

  豊洲問題で、その取り扱いに、どうしても福島原発を思い出してしまうと、3月 14日 (火)、第 6372回の「豊洲も原発も、迷走はトップの責任」で、書きました。

  何故か、そんな考えを見ることも無かったのですが、何と、櫻井よしこさんが、小池知事がアレと重なって見えると書いてくれています。  

  やっと、同じ思いを持つ人が出て来て安心しましたが、まさか櫻井さんが書いてくれるとは思いもよりませんでした。

  産経ニュースより   2017.4.3

 【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】小池百合子知事の姿が菅直人元首相とつい重なってしまう 豊洲移転の政治利用は許されない

 東京都知事の小池百合子氏がまたもや新しい組織「市場のあり方戦略本部」を立ち上げ、今日が初会合だそうだ。既に立ち上げている「市場問題プロジェクトチーム」や土壌汚染対策などを検討する専門家会議の意見を踏まえて「(豊洲への移転可否の)総合的な判断につなげる」とのことだ。

 氏を見ていると、私は、3・11における民主党(現・民進党)の菅直人氏を、つい、思い出す。原発事故で放射能問題に直面した福島県に関して、菅氏らは「安全と安心」を分ける科学的手法をとらなかった。住民の安心のために年間被曝(ひばく)1ミリシーベルトを超える地区はすべて除染するという厳しすぎる基準を設定した。

 いま、福島県立医科大学助手の宮崎真氏、東京大学教授の早野龍五氏が英国の放射線関連のサイト「Journal of Radiological Protection」に寄稿した論文が全世界の注目を集めている(3月25日号「週刊ダイヤモンド」)。同論文では福島県での年間外部被曝の基準が実態よりかなり大きく見積もられていた、つまり、政府の安全基準は無意味に過剰に設定されていたと、指摘されている。

 それで住民の健康や幸福はよりよく担保されたのか。否だ。1ミリシーベルトを超える古里は危険だと思い込み、避難生活を続けた結果、震災関連死者が2086人にも上るなど、明らかに逆だった。

 安全と安心を混同し、3・11を原発反対という自身の政治目的にも利用したとみられる菅氏と、豊洲問題で議論を提起し続ける小池氏のイメージが重なると私が感じるのには、以下に記す理由がある。…中略

 専門家が豊洲の安全性を繰り返し発表する中で、小池氏は1月12日、豊洲問題は「政治的問題ではなく、科学的問題、食の安全の問題だ」と語っている。科学の視点に立てば豊洲に問題はないのである。にもかかわらず、小池氏は科学的に考えられずにいる。築地の改修も視野に新たに検討を始めたのは、問題を政治利用しているからではないか。…中略

 築地は限界ではないのか。これ以上の豊洲移転の引き延ばしは、真に都民のためか。決断の遅れは時間と税金の浪費である。公益・国益に基づいた判断が必要で、都議選などを念頭においた政治的利用は許されない。都民第一が、小池氏の自分第一になってはならないだろう。

 ニュースキャスターから政界に転じ、細川護煕氏以下、安倍晋三氏まで政界の雄に重用された経歴を振り返れば、ここにきて、小池氏のイメージと菅氏のそれとの類似性を感じさせるなどとは、あまりにももったいない気がするがどうか。

  少し長いので、豊洲関連のところは省きましたので、全文はリンク元で読んでください。

  豊洲は、小池さんの一人芝居ですが、福島は、元はアレの責任ですが、今も放置している安倍さんにも責任があると思うのは私だけでしょうか。
  それにしても、小池さんもアレと同類と見られるようでは先は見えているのかも。尤も、その恥知らずの生命力には見習うところもあるのかも。特に、民進党にはそんな奴等が多いように思えてしまいます。

政治をする資格のない奴ばかり!
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伊方原発の運転差し止め認めず

2017年04月09日 | 原発

  やっとまともな裁判官が、反日売国左翼・在日裁判官のやりたい放題判決に反撃してくれたことを、6日 (木)、第6395回の「高浜原発再稼働へ」で、取り上げたところですが、四国でもまともな判決が出たようです。  

  SankeiBizより      2017.3.30

  伊方原発の運転差し止め認めず 仮処分申請退ける決定 広島地裁

  四国電力伊方原発3号機の運転を差し止めるよう広島県の住民らが広島地裁に申し立てた仮処分について、広島地裁は30日、訴えを退ける決定をした。

 同様の仮処分では、大阪高裁も今月28日、関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転を差し止めていた昨年3月の大津地裁決定を取り消す決定を出している。

 東京電力福島第1原発事故後に原子力規制委員会が策定した原発の新規制基準の妥当性や四国電側が算出した原発の耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)の信用性などが争点だった。

 伊方3号機をめぐっては今回決定のあった広島地裁のほか、松山、大分両地裁と山口地裁岩国支部でも運転差し止めの仮処分が申し立てられている。

 伊方原発は四国電力が愛媛県伊方町に持つ加圧水型軽水炉計3基の原発。3号機(出力89万キロワット)は平成6年に運転を開始、23年から定期検査で停止していたが、昨年8月に再稼働した。昭和57年運転開始の2号機(同)は現在、定期検査中。

 同原発は九州電力川内原発1号機(鹿児島県)とともに現在運転中の原発2基のうちの一つ

  それにしても、こんな訴えを許していたら日本の損失は莫大なものになります。やはり、訴えた者に賠償金を払わすことをやらないと、中・韓など日本を消滅させたい国のやりたい放題です。やはり、行き過ぎた民主主義の最大の弱点じゃないでしょうか。

何とか出来ないのでしょうか!
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原発裁判 風評の責任は?

2017年03月31日 | 原発

  原発の風評被害で、地元の方達に大きな犠牲を与えたまま放置している、安倍政権に怒りをぶつけてきました。
  とは言いながら、これも、反日売国左翼・在日達が日本を崩壊させるためにやっていることを恐れてのことも間違い無いでしょう。

  その代表的なのが、2016 年 7 月 19 日 (火)、第6134回の「高浜原発運転禁止継続」などで取り上げてきた司法に巣食う売国奴達でしょう。  

    やっと、青山さんが、 2月 23日 (木) 、第600回の「青山さん福島原発質問」で、本当のところを質問してくれましたが、相変わらず政府は動く気はないように思えます。

  原発問題の信実を詳しく語ってくれている高山正之さんが、又しても、司法のバカな判決を厳しく追求してくれています。

    

  原発裁判は18分過ぎから。37分過ぎから技能実習生問題。


  河添さんが、後半で取り上げてくれている技能実習生問題も、2015年 10 月 19 日(月)、第487回 の「かわいそうの一言が国家崩壊をもたらす」などで取り上げ的ましたが、日本にとって崩壊に繋がる大変な問題です。
  これも、あの竹中平蔵に騙された安倍さんの大きな間違いでしょう。もしかしたら、竹中を泳がせているのかもしれませんが、いずれにしても、これも、早急に止めるべきですね。  

日本は大丈夫でしょうか!
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3種類のリスクの大きさ

2017年03月28日 | 原発

  豊州騒動を、14日 (火)、第 6372回の「豊洲も原発の迷走はトップの責任」で、豊州で騒ぐのなら、同じ問題を持つもっと大きな問題の福島原発問題をやるべきじゃないかと書きました。

  産経抄が、その豊州問題を「3種類のリスクの大きさ」として書いてくれています。とは言いながら、やはり、原発への連想は無いようです。

  豊州と原発を同じ問題だと考えるのは、変わりものの私だけでしょうか。  

   産経ニュー スより   2017.3.21

  【産経抄】3種類のリスクの大きさ

 米カリフォルニア大のエイムズ教授は、野菜に自然由来の発がん性物質が多く含まれている事実を示した。その教授が、サラダをもりもり食べている。制がん性のある物質や他の栄養素もあり、食べないわけにはいかない。

 ▼『環境リスク学』(日本評論社)の中に出てくるエピソードである。著者の中西準子さんの名前は、昨日の東京都議会百条委員会で、石原慎太郎元都知事の証言の中にも出てきた。野菜が安全か危険か、決めつけるのは難しい。環境問題はそんな目に見えないリスクに満ちている。リスク評価を専門とする中西さんによると、リスクには3種の大きさがある。

 ▼第1が科学的に得られたリスクの大きさ、第2が意思決定のリスクの大きさ、第3が国民の抱く不安としてのリスクの大きさだという。築地市場の豊洲への移転問題では、第1のリスクの大きさは、すでにはっきりしている。

 ▼豊洲市場の地下水から、環境基準の100倍のベンゼンが検出された。ただこの基準値が伝えるのは、人が2リットルの水を70年間飲み続け10万人に1人ががんになるという、ほんのわずかなリスクである。市場で地下水を利用することもない。専門家会議は、「科学的には安全」との評価を下した。

 ▼小池百合子都知事は、第3のリスクの大きさと向き合いながら、第2のリスクの大きさを選びとらなければならない。そろそろ移転について、判断を示す時期である。

 ▼豊洲に決まった経緯は、まったく別の問題だ。とりわけ78億円と858億円、元の所有者の東京ガスと東京都が土壌汚染対策に費やした金額の違いの理由を知りたい。もっとも、百条委員会の証人の話を聞いていると、「科学的」な解明から遠ざかるばかりのように思える。

  豊洲の858億円も、少ないとは言いませんし、それを追求することは大事ですが、福島原発での非難問題などの間違った政策や、マスメディアなどを恐れて、放置している何兆円もの無駄や帰還できない地元の人達の苦悩を考えると、どうにも納得が行かないものがあります。
  
  尤も、これは森友学園で騒いでいる国会議員の方こそがやるべきことです。

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豊洲も原発も、迷走はトップの責任

2017年03月14日 | 原発

  石原さんが前日の「虎ノ門ニュース」に続いて、記者会見を行いました。真実がどこにあるのかは解りません、きっと明らかになることもないのでしょうね。

  と言うことで、余り興味はないのですが、「虎ノ門ニュース」と記者会見でも語っていた言葉が気になりました。

  それは、『豊洲の現況は全く危険がない、なんで豊洲に早く移さないのか、風評に負けて豊洲がこのまま放置され るのは科学が風評に負けたことになる。国辱だ、世界に日本が恥をかくことになる』です。

  産経新聞の記事にもありました。 

  産経ニュースより     2017.3.3

 【豊 洲問題 石原元知事会見詳報(1)】「行政の責任は裁可した最高責任者」自分の責任認めつつ「混迷迷走の責任は今の都知 事、小池さんにある」

  …略

 「ともかく行政の責任は裁可した最高責任者にある、これは私認めます。しかし、やるべきことをやらずにことを看過して、し かも日々、築地で働いている人を生殺しにしたままほったらかしにして、ランニングコストや築地で働く人への補償にべらぼうな お金がかかる、こんな混迷迷走の責任は今の都知事、小池さんにあると思う」

 「この問題について発言された、米田さんという京大の最高権威の話をじかに聞きました。また、彼から紹介された女性の中西 さん、その方の意見も、『豊洲の現況は全く危険がない、なんで豊洲に早く移さないのか、風評に負けて豊洲がこのまま放置され るのは科学が風評に負けたことになる。国辱だ、世界に日本が恥をかくことになる』という忠告、コメントもいただきました。小 池さんは今、権限をもって豊洲に移転すべきだと思いますし、しないなら告発すべきだと。要するに不作為の責任だと私は思いま す。それを含めて私はやりたいと思ってこの機会を持ちました」…以下略

 


  何故、あの言葉に反応したかと言えば、これは、あの福島原発問題と全く同じじゃないですか。

  「豊洲」を「福島原発」に入れ替えて、なんで避難されている人達を帰さないのだとすれば、全く違和感がありません。
  つまりは、豊洲も問題ですが、問題がないにも関わらず、アレの行った卑怯な間違った退避を放置している安倍さんと小池さんは、全く同じことをしているということでしょう。

  その罪は、影響の大きさから言っても安倍さんの方が重いと思うのは私だけでしょうか。尤も、一番悪いのはアレであることは間違いないでしょう。

石原さんよりアレを国会喚問すべき!
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青山さん福島原発質問

2017年02月23日 | 原発

  青山さんが「虎ノ門ニュース」などで、福島原発問題を、発生当時からその対応の出鱈目を告発してくれていました。
  しかしながら、反日売国左翼・在日などの工作で、マスメディアは原発の恐ろしさを囃し立て、平和ボケの日本人の大半が、それを信じて原発反対を叫んでいるようです。 

  その青山さんが、遂に国会で、そのおかしさを質問で追求してくれています。とは言いながら、質問時間が短いので、かなり遠慮しているように思えました。

  それにしても、こんな質問が今まで全くやられていなかったことに怒りを覚えます。やはり、青山さんが議員になってくれて良かったと改めて確信しました。


  旧民主党の反日のくだらない質問を禁止にして、その時間全てを青山さんに使ってもらいたいものです。それを、国民全てに見て貰いたい。
  と言うか、青山さんのような議員が増えれば日本は変わるでしょう。と言うことは、やはり、国民が目覚めるしかないということですね。

 

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福島から来た子は汚い

2017年01月20日 | 原発

  アレ(菅)が自分が助かりたい為に、無茶苦茶な避難をさせて、地元の人達を未だに大変な目に合わせている福島原発問題。それを、追求もせず、放置している安倍政権にも腹が立ちます。
  その為に未だに、15日 (日) 、第 561回の「福島産の桃吐かれ」で取り上げたように福島の人達を苦しめています。

  こちらも、子供がいじめられた訴訟の記事です。 ただ、訴訟相手が違うんじゃないかとも思ってしまいます。    

   産経ニュースより     2017.1.11

  「福 島から来た子は汚い」「病気ですぐ死ぬ」 原発避難、いじめ被害証言 東電賠償訴訟で母親

 福島第1原発事故で被災した住民が国と東京電力に損害賠償を求めた集団訴訟の第21回口頭弁論が11日、東京地裁(水野有子裁 判長)であり、福島県から東京都に避難した原告の女性が、子供が避難先の学校で受けたいじめについて本人尋問で明らかにした。

 女性の子供は千代田区立中で同学年の3人から菓子などをおごらされていたことが分かり、区教育委員会が調査するとしている。

 尋問で女性は、避難当初に通った都内の小学校で「福島から来た子は汚い」などと言われたり、「病気ですぐに死んでしまうのだか ら」と階段から突き落とされたりし、別の小学校に転校したと話した。

 女性は2人の子供とともに避難。それまでの仕事を辞めざるを得なくなったほか、福島県の自宅のローン支払いが続く中、いじめに ついて教師らが真剣に取り合ってくれず、精神的な負担も大きいと訴えた。
 
  政府・東電も原発を稼働していた責任はあるでしょうが、いじめた子供達や放置した教師も訴えるべきじゃないでしょうか。国や東電だけを訴えているとどうしても反日売国左翼が裏で蠢いているのじゃないかと思うのは私だけでしょうか。

  いずれにしても、未だに、原発問題を放置している安倍さんも原因であるアレには怒りを覚えざる得ません。

 

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福島産の桃吐かれ

2017年01月15日 | 原発

  福島から非難した中学生が苛められた元凶を作った最低の政治家アレを2016年 12 月 8 日(木)、第 903回の「アレの言動は福島の風評被害を招く」などで取り上げてきましたが、又しても、そんなバカなアレに洗脳されたような人がとんでもないことをやっていたようです。

  傷ついたミスピーチの高校生の記事です。どうしてこんな酷い事が出来るのでしょう。日本人は、ここまで劣化してしまったのでしょうか。それとも、アレと同じあちらの人でしょうか。 
   共同通信より   2017/1/6
  
  【特集】ミスピーチは原発を目指した(1)

  福島産の桃吐かれ

 福島大2年の上石(あげいし)美咲さん(20)は福島産の桃を全国にPRするミスピーチキャンペーンクルーの1人。昨年夏、関東地方のデパートで試食販売をしていた。中年の女性から「おいしいねえ。これはどこ産?」と聞かれ、うれしくなって「福島です」と笑顔で答えた。

 その瞬間、女性は口に入れた桃を吐き出し、立ち去った。

 体がすくみ、言葉が出なかった。なんてことをするんだろう。最初は怒りを感じた。少し時間がたつと、とても悲しく悔しい気持ちになった。福島という地名を言っただけで、こんなに激しく拒絶されるなんて。

 福島の桃は全て出荷前にきちんと検査を受けている。安心しておいしく食べられる果物であることは言うまでもない。

 ▽きちんと伝えたい

 郡山市に生まれた。大好きな福島の魅力を全国の人に知ってもらいたいとミスピーチになった。でも福島のことをちゃんと伝えられていない自分がいた。

 福島のいいところも悪いところも、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で苦しんだことも、そして復興に向けてさまざまな人が頑張っていることも、きちんと伝えられる人になりたいと強く思った。通常なら1年で終わるミスピーチを、志願してもう1年続けることを決めた。

 そんなとき、番組取材で知り合った元ラジオ福島のフリーアナウンサー大和田新さん(61)に「第1原発(1F=イチエフ)へ一緒に行きませんか」と誘われた。2011年3月11日以降、地震・津波・原発事故で受けた福島のさまざまな痛みを取材し続けてきた大和田さんは、次世代を担う若い人たちにこそ、被災地でいろいろなことを見聞きし、考え、未来に生かしてほしいと願う大人の一人だ。

 「ミスピーチとして、原発のことも質問されたら答えられるようになりたい」と感じていた。ちょうどタイミングがよかった。原発に見学で入れば、歯のレントゲン1回分ぐらい被ばくすることを知らされた。心配する両親を説得し16年7月、1Fを目指した。

 ▽想像とは真逆の現場

 「ものすごく劣悪な環境で、雰囲気が重くて、やくざっぽいところかなって思っていました」。入る前のイメージをそう振り返る。1Fの作業環境は2016年春から大幅に改善され、上石さんの想像とは真逆の世界になっている。随所で除染が進み、地面や斜面はモルタルやコンクリートで覆われて放射線を封じる措置が取られた。敷地の約9割では普通の作業服に防じんマスクで働けるまで線量が下がっている。もちろん溶け落ちた核燃料が手付かずのままある原子炉建屋周辺は相当に線量が高く、全面マスクに防護服が必要だ。

 10月には第2原発(2F)を見学した。震災当時、4基ある原子炉はぎりぎりの作業でメルトダウンには至らず、冷温停止状態を保っている。原子炉格納容器の中に実際に入って、燃料棒の下の部分や配管などの仕組みを見ることができる。メルトダウンして人が全く近づけない1Fの原子炉建屋内がどのようになっているのか、2Fを見ることでスケール感やリアリティーを感じることができる。

 ▽自分の目と耳で

 「1Fでは1日に6千~7千人もが『お疲れさまです』『ご安全に』と声を掛け合いながら、廃炉に向かって努力しているんだと初めて認識できました。作業員さんの多くが福島の人だということもです。今まで知らなかった自分を反省しました。東電という会社は事後報告や隠蔽ばっかりというイメージがあって、何か質問しても濁した答えしか返ってこないのだろうと思っていました。実際に会った社員の方々はそんなことはなくて、むしろ現状を正確に知ってもらいたいという思いが伝わってきました。自分の目で見て、耳でじかに聞くことの大切さを改めて感じました」

 上石さんは今、各県から集まっている福島大の友人たちを通じて、1Fのことも含めて自分で見聞きした福島の現状を全国に発信できないかと考えている。福島県内の観光地にもプライベートで積極的に足を運ぶようになった。ミスピーチの訪問先で、自分の言葉を使ってきちんと福島のことを説明できるのが一番だと思うようになったからだ。(共同通信=原子力報道室・高橋宏一郎)

  「ミスピーチは原発を目指した-福島産の桃吐かれ」【共同通信】記事への好意的なご意見 #Fukushima

  こんな利発な子も、【特集】ミスピーチは原発を目指した(1)にある写真で、あの変なお辞儀コンスをやっています。こんなところまで魔の手が伸びているんですね。まだあの魔の手に気がついていない人が大半のようです。今や、日本中が席巻されているようです。何時になったら目が覚めて、止めてくれるのでしょうか。

  それにしても、日本の韓国汚染はとんでもないところまで来ているようです。やはり、国交断絶しかないでしょう。

 

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