団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

日本人が無くしたもの

2012年03月28日 | 日本再生

  ネットのお陰で戦後の日本の教育で教え てもらえなかった戦前の日本人の素晴らしさを知ることができるようになり、自虐史観で自信を無くしていた日本人 が少しずつ目覚めてきているのじゃないでしょうか。
  特に、今回の南京事件に対する河村名古屋市長の発言など以前ならマスコミの袋叩きにあって辞任に追い込 まれていたと思われますが、ネットでも多くの人達のバックアップの所為かいつの間にか下火になりました。
  しかしながら、本来ならこのチャンスを捉えて国会議員が立ち上がり中国に対してきちんとした事実を認め さすべきだったのに全くと言っていいほど無言でした。慰安婦問題や靖国参拝なども同じですが、これらをきち んと反論できる国会議員を国民が選ぶときが来なければなりません。その時は意外と近いのかも。

考えさせられる動画がありました。

 

こういうのを見ると如何に現代の日本人 が劣化しているかが良く分ります。きちんとした歴史が教えられるようになり、日本人が自信を持って昔の日本を取 り返す日が来なければ日本の未来はない。

自信を持ちま しょう!

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納豆かき回し

2012年03月27日 | 日記

  香川県で毎日うどんを食べて育ちました が、「納豆」は食べたことがありませんでしたし、第一、納豆と言えば子供の頃の滅多に食べられなかった大好物の 「なっとう」つまりは「甘 納豆」でした。それしか食べたことが無かったのでそれが納豆であることを疑ったこともありませ ん。
  だから、それに醤油をかけてご飯にかけて食べると聞いても、なんと気持ち悪そうな食べ方だろうと不思議 で仕方なかったものです。
  本物にお目にかかったのは大学に行ってからだったと思いますが初めて食べたのはもっとずっと後だったよ うな。おいしいとも思わなかったのでそれ以後も殆んど食べたことはありません。多分今まででも数える程しか ないはずです。食べられないことは無いのですが欲しいとも思わないので敢えて食べることもない。甘納豆なら 糖尿病で甘味を控えている今でも食べたくなります。
  それだけに、あの納豆をか箸でかき回しているシーンをテレビなどで見て、なんでかき回すのだろうと不思 議に思ってました。

  ところが、サイト巡回で何時もの頂門の一針2558号  12・3・23(金)に 納豆の記事があり、何気なく読んでいたのですが、そこにあのかき回す意味が書いてありました。

   Wikipedia からの引用となっていたので早速調べてみました。

  納 豆

  …略

  納豆をかき回して食するのは、納豆 のねばりの中にあるグルテンの構造が一定の方向になると美味しく感じるという経験を持つことによる。途中から逆 方向に混ぜるとこの構造が壊れて味が損なわれる(江 戸東京グルメ歳時記:林順信著)。…以下略

  グ ルテンと言えばうどんの腰もこのグルテンの働きと聞いたことがあります。そのグルテンが関係してい るとは面白いものです。それに、逆方向に混ぜると味が落ちると言うのもびっくりです。
  納豆を毎日かき回して食べている人達はみんなこのことを知っているのでしょうか。それとも長年の経験から口 がその効用を知っているのでしょうか。それとも、先祖伝来の言い伝えとして何気なくやっているのか。

面白いもんで すね!

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光よりはやい

2012年03月24日 | 日記

  第 4393回で 取り上げた歴史上最大のニュースかと思った光より速いニュートリノはやはり実験の間違 いだったようです。

  香 川ニュース | 四国新聞社より  2012/03/17

  ニュー トリノ光速超えず/実験は誤りとの見方

 素粒子ニュートリノが光より速く飛ん だとする名古屋大などの実験結果を検証していた欧州合同原子核 研究所(CERN)は16日、検証実験の一つでニュートリノは光速を超えなかったと発表した。

  昨年9月に発表された実 験結果は、光より速いものはないとするアインシュタインの相対性理論の前提を覆すとして大きく注目された。各地 で検証実験が計画されたが、先月には装置をつなぐケーブルに緩みがあった可能性が浮上。検証の一つで否定的な結 果が出たことで、実験が誤りであったとの見方が強まりそうだ。

  何となく残念に思うのは私だけで しょうか。これでタイムマシンの夢も消えたのでしょうか。それにしてもこれほどの間違いを犯すとは驚きです。発 表にはかなりの検証をしたはずですがそれでも見つけられなかったんですね。発見したとの喜びと世紀の誤報との落 差は大変なものです。気の毒に。
  しかし、こうなるとあの頃相次いで発表された人 口光合成光 吸収100%の方は是非実現して欲しいものです。

まさか!

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武士の精神

2012年03月14日 | 誇れる日本

  第 1795回で柔道や相撲などでのガッツポーズが幅を利かせている中それをすると負け になるというその精神に感動した剣道に隣の国で妙な動きがあるそうです。

 ね ずきちの ひとりごとより 

   剣 道は韓国発祥と珍説を世界に宣伝?!

   …略

   「日本は剣道をスポーツ化したにすぎなく、その功績は認めてやるが、剣の文化の本流はわが国にあり、宗主国は韓国 に求めなければならない。

剣 道は日本のものという誤った認識を払拭しなければならない」

な どといったトンデモ主張を堂々と全世界に撒き散らしています。

※    補足 最近、韓国の剣道組織「大 韓剣道会」が"剣道の歴史"と称して、公式に韓国起源を主張しました…以下 略

日本刀といい剣道といいこれ程日本らしいものは無いと思っ ていましたが、それを起源と言うとはどういう神経をしているのでしょう。南京事件といい慰安婦問題といい本当に日本 の隣には考えられない国があるんですね。もっと日本はきちんとした主張をしないと世界の悪者にされてしまいますね。
  しかし、この剣道起源説に対して何で日本の剣道の団体がきちんとた申し入れをしないのだろうかと不思議に思 いますが、そこには私のような程度の低い者には思いもつかない考えがあるようです。

【剣 道に関する全剣連の見解】 財団法人 全日本剣道連盟より

… 略

    5 剣道の普及のあり方

全 剣連は、このような日本独特の文化・武道である剣道をさらに普及させていきたいと考えていますが、一方、剣道の普及 とは、単に剣道人口を増加させたり、試合を数多く開催することではありません。

正 しい普及とは、日常の稽古や試合という競技の剣道を通じて、武士の精神を多くの人々に伝えることです。

単 なる競技として広めることではないのです。

こ のような観点から、剣道を学ぶ世界中の皆さんにお伝えしたいことが一つあります。

そ れは、剣道の厳しい稽古を通じて、剣の技を学ぶだけではなく、武士の生活態度やそれを裏付ける武士の精神(心構え) も学んで頂きたいということです。

つ まり、武道としての剣道を理解し、その修練をして頂きたいということです。

竹 刀は武士の刀です。

稽 古着、袴は武士の正装であり、単なる運動着ではありません。…略

   参りました。柔道のジュウドウ化に疑問を持と書いた私ですが、これには一本取られました。素晴らしい考えですね。 この精神があるからこそジュウドウや相撲のように安易にガッツポーズを認めないのでしょう。
  こうなると、韓国に勝手に起源を名乗らせるのも良いかも知れません。世界に広めてその精神を無くするより、 あくまでも精神を守って行けば最後には剣道の勝ちになるような気がします。
  技だけでなく精神も鍛えるこの心を今の日本人が忘れてしまっているのかもしれません。この心が世界に理解さ れる時が来れば、それが世界平和に繋がるのかもしれません。しかし、日本人が最初に忘れてしまいそうなのが怖い ですね。

恐るべし剣道!

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南京事件

2012年03月13日 | 南京問題

  河村名古屋市長の発言に対す る中国や国内の一部からの批判が続いています。未だに日本の政府や国会議員の中から河村市長を応援する声は殆ん ど聞かれません。今こそ日本に対する間違いを正す絶好の機会というのに全く日本の国会議員は何のために政治家に なったのでしょうか。と言う方が野暮なのでしょうか。どうせ自分のことしか考えてないのは分りきっているのです が。

  レコードチャイナよ り  3月9日(金)

  南 京・名古屋両市の関係修復には、河村市長の謝罪が必要―中国南京市幹部

2012年 3月7日、中国南京市人民代表大会常務委員会の陳家宝(チェン・ジアバオ)主任は、名古屋市・河村市長の南京事 件の否定発言について、「双方の関係修復には、河村市長が過ちを認め、謝罪する必要がある」と発言した。北京青 年報が伝えた。…以下略

河村市長、ぜったに謝罪しないでくださ い。今がチャンスです。国会議員の情けなさに比べてネットでは素晴らしい応援が続いています。
  南京事件は4回もあったのだそうです。

  ねずきちの ひとりごとよ り

  史 上4回あった南京事件

  …略

  1 第一次南京事件(大正2(1913)年)

  張勲軍が南京に乱入し、城内の民間 人に対して虐殺、強姦、略奪を行った事件

2 第二次南京事件(昭和2(1927)年)

  国民党の国民軍が騙し討ちのような 形態で南京に入り込み、城内で虐殺、強姦、略奪を行った事件。

3 第三次南京事件(昭和12(1937)年)

  南京に陣取った国民党軍が、日本軍 がやってくるからと城内で虐殺、強姦、略奪を行った事件。

4 第四次南京事件(昭和24(1949)年)

  中共軍が南京を制圧し、資本家らを 襲い虐殺、強姦、略奪を行った事件。

1~2では、在留邦人も被害にあってい ます。

3は、中共政府が宣伝する南京大虐殺の 「前」に実際にあった出来事です。

4は、昭和24年ですから、すでに大東 亜戦争も終わり、日本とはまるで関係のない状態で起こった事件です。

以下、順にその概要をみてみます。…以 下略

  こんなことを全く取り上げないマス コミに腹が立ちますが、既に敵の手に落ちたマスコミに何を言っても無駄なのでしょう。もしも、ネットが無かった らと考えると恐ろしくなります。

参考:正 しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現より

河 村発言支持集会に満席&立ち見・つくる会「南京虐殺」の虚構を撃つ緊急国民集会】・稲田議員「首相が無かっ たと言えば終わる」・吉田都議「大村愛知県知事の河村市長への撤回要求(圧力)が凄まじい」

朝 日社説「日本が虐殺行為したことは、委員会の議論で一致している。河村氏の発言、政治家としても市長として も不適切である」・朝日新聞は南京大虐殺の「宇和田日記」捏造事件などを謝罪し廃業しろ!

朝日新聞の酷さはマスコミの中でも群を 抜いているようです。一体ここまで嘘をついて日本を貶めるのはなんのためでしょう。やはり日本人の会社じゃない と考えるべきなのでしょう。
  日本中で不買運動が起きないのはまだまだ知らない人が多いということなのでしょう。ネットが朝日に勝つ 時が来るのでしょうか。それともそれまでに日本が消滅しているか。
  今回の河村市長を国民がバックアップできるかどうかが大きな転機になりそうな気がします。

河村市長を応 援しましょう!

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鎖国

2012年03月07日 | 誇れる日本

  第 3527回第 3997回などでグローバル経済から脱して江戸時代のように鎖国をした方が良いのじゃないかと書き ましたが、そんな本が出たようです。

   宮崎正弘の国際 ニュース・早読み - メルマ!  平成24(2012)年3月2日(金曜日)通巻第3577号  より

   馬 淵睦夫『いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力』(総和社)

  元駐ウクライナ兼モルドバ大使、前防衛大學教授の馬淵氏は、その豊富な国際経験を土台に、日本人の底力と心意気を伝 える。外務省官僚のなかには、骨のある愛国者がいることを読書人は知る。

  「日本の奇跡の復興は、日本人一人一人の高貴な精神とものづくりの精神、つまり「作りかえる力」だと馬淵大使は規定 される。その作りかえる力の源泉は「和と「共生」だ。

  そして、と馬淵氏は付け加えた。

  「この二つの価値観が外国の文物を輸入するに当たって日本の実情に逢うかどうかを取捨選択する場合の座標軸となるの です。和と共生の伝統的価値観にあわないものは、たとえ日本に導入されることがあっても決して根付くことはありませ ん。これらの伝統的価値観が日本国家のあり方、すなわち日本国家を成り立たせる根本原理を決めている」

  そして次のように指摘される。

 マッ クス・ウェーバーなんぞより遙かに早くに、職業の倫理を説いた経済学を主唱した日本人思想家がふた りいる、と。

 鈴 木正三石 田梅岩である。この二人は、

「主 として仏教や儒教の観点から日本人の勤労の倫理を理論的に考察しました。かれらの思想が日本的な資本主義精神の源流 となり、明治の殖産興業から戦後の奇跡的復興にいたるまでの経済発展をもたらした勤勉の哲学の先駆け」であり、「世 界がまだフランス革命や産業革命を経験していない十七世紀から十八世紀のはじめにかけて、ヨーロッパから遙かに離れ た日本において、資本主義を先取りするような先見の明のある思想家が」江戸時代に日本に輩出したのである。

  したがって新市場主義とかグローバリズム、TPPの開国とか日本の伝統とは無縁のこと、主張するはバカの骨頂、これ からは「開国ではなく鎖国」するべきと馬淵睦夫・元大使は主唱されている。

   鈴木正三と石田梅岩は第 3826回第 3828回で取り上げましたが、それが鎖国に繋がるとは考えていませんでした。成るほど、そう言え ば鎖国している時の考えですから鎖国しても使えのは当たり前かもしれません。
  未だにマネーゲームの規制もできない世界を相手にして1%の金持ちに不当に働いた金を吸い取られるより思い 切って鎖国をしてもう一度日本を見直し根本から改革する方が良いのじゃないでしょうか。
  わざわざ世界に出て行ってエルピーダーのように叩き潰されるより日本の中で日本人を相手にすればなんとか皆 で生活できるような気がします。相手にしなければ南京問題や慰安婦問題のように無茶ないちゃもんを付けてくる近 隣諸国とも縁が切れて幸せになれるというものです。
  江戸時代と違って情報は何時でも手に入るのですから意外と上手く行くかもしれません。その内、世界がそんな 日本の成功を見て見習ってくるかもしれませんよ。

思い切ってやってみる価値はありそう!

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フーバー大統領

2012年03月05日 | 日本再生

  

昨日に続いてもう一つ自虐史観を根本か ら覆すような記事がありました。もう一度日本は根本的に考え直す時が来ているようです。

「ルー ズベルトは狂気の男」 フーバー元大統領が批判

2011.12.7 22:41 (1/2ページ)[歴史問題・昭和史]

【ワシントン=佐々木類】ハー バート・フーバー第31代米大統領(1874~1964年)が、日本軍が1941年12月8 日、米ハワイの真珠湾を攻撃した際の大統領だったフランクリン・ルーズベルト(第32代、 1882~1945年)について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂 気の男』」と批判していたことが分かった。

 米歴史家のジョージ・ナッシュ氏が、 これまで非公開だったフーバーのメモなどを基に著した「FREEDOM BETRAYED(裏切られた自由)」 で明らかにした。

 真珠湾攻撃に関しては、ルーズベルト が対独戦に参戦する口実を作るため、攻撃を事前に察知しながら放置。ドイツと同盟国だった日本を対米戦に引きず り込もうとした-などとする“陰謀説”が日米の研究者の間で浮かんでは消えてきたが、米大統領経験者が“陰謀 説”に言及していたことが判明したのは初めて。

 ナッシュ氏の著書によると、フーバー は第33代大統領のトルーマンの指示で戦後の日本などを視察。46年に訪日し、東京で連合国軍総司令部 (GHQ)のマッカーサー元帥と会談した。

 その際、フーバーはマッカーサーに対 し、日本との戦争は「対独戦に参戦する口実を欲しがっていた『狂気の男』の願望だった」と指摘。在米日本資産の 凍結など41年7月の経済制裁は「対独戦に参戦するため、日本を破滅的な戦争に引きずり込もうとしたものだ」と 語ったという。

 マッカーサーも、「ルーズベルトは 41年夏に日本側が模索した近衛文麿首相との日米首脳会談を行い、戦争回避の努力をすべきだった」と批判してい た。

著書ではフーバーが「米国から日本への 食糧供給がなければ、ナチスの強制収容所並みかそれ以下になるだろう」とマッカーサーに食糧支援の必要性を説い ていたことも詳細につづられており、フーバーの対日関与の功績に光を当てるものにもなっている。

 ナッシュ氏は「この著書が、今でも米 国の英雄とされているルーズベルト大統領への歴史評価を見直すきっかけになってほしい」と話している。

参照: フー バー元米大統領の実績再評価を

こういうのを見ると戦前の日本は本当に 苦労していますね。何とか戦争を避けようと努力しても相手がその気が無いのではどうしようもないでしょうね。そ れでも戦争を避けることができれば良いのでしょうが、そうなると奴隷の身しかないのかも。
  それにしてもこれが今の時代だったら日本なんてあっという間に滅亡でしょうね。何といっても、戦前の日 本人と現代の日本人はどう考えても質が違いすぎます。一生懸命我々子孫の為に戦ってくれた戦前の人達は今の 日本を見たら腹が立ってもだえ死ぬのじゃないでしょうか。
  もう遅いかもしれませんがもう一度戦前の日本人に戻る必要があります。それこそが今の世界を変えること ができる資格を得ることになるのじゃないでしょうか。そして今度こそ日本の常識を世界の手本にしましょう。

そんな時代が来 るか!

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南京事件

2012年03月04日 | 南京問題

  河村名古屋市長の南京事件はなかった発言が大きな波紋を広 げています。ネットをやってなかった時には私も何となく本当のことだと思っていたような気がします。しかし、今は、 ネットのお陰で絶対に無かったと確信しています。以前は日本人は戦場で悪いことばかりしていたというイメージを植え つけられていましたが、ネットで戦前の日本人を知れば知るほど今の日本人なんか足元にも及ばない素晴らしい人達だと 思い知らされました。
  戦後教育で堕落してしまった今の日本人ならやりそうなことと思い、戦前の人達を同じように考えてしまってい たということです。つまりは、その素晴らしい人達を今のものさしで考えて貶めていたということで余りにも申し訳 ないことです。
  そんな素晴らしい人達の汚名をすすぐことこそ今の日本人がやらなくてはならないことです。
  ところが、この河村市長の発言に対して石原都知事などはきちんと肯定していますが、未だに国会議員の一人た りとも肯定の発言をしていません。何とも情けない議員たちでしょう。日本の名誉より自分たちの選挙のほうが大事 なんでしょうね。こんな奴らばかりじゃ日本が良くなる訳無いですね。

   やっと同じような考えの発言がありました。

   宮崎正弘の国際 ニュース・早読みより

   (読者の声3)「漁火新聞」(3月1日発行)の「警鐘」欄に下記の文章を寄稿しました。

【タ イトル】政治家は「河村南京発言」に続け

(引 用開始)「2月20日、名古屋市の河村たかし市長は、市役所を訪問した中国共産党南京市委員会の代表に、「通常の戦 闘行為はあったが、南京事件はなかったのではないか」と語った。さらに、「歴史に関する討論会をしてもいい。互いに 言うべきことを言って仲良くしていきたい」と呼びかけた。

 朝 日新聞は、河村市長が人気取りの思いつきを述べたかのように揶揄するコメントを載せたが、とんでもない筋違いで ある。河村氏は終戦時に南京を訪問した父親の体験談をベースに通説に疑問を持ち、最近の研究書に目を通し、国会 議員時代の平成18年6月13日に「いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問趣意書」を政府に提出している。

河村市長の呼びかけに対し、南京市は名古屋市との姉妹都市 交流を中止するという報復措置に出た。中国共産党の機関紙人民日報は、「必ず代償を払うことになる」(23日付け) と恫喝した。

しかし南京事件が日本を貶めるための虚構であったことは、 過去10年の日本側の研究によってもすでに明白である。「南京大虐殺」は「20世紀最大の嘘」であり、日本人の名誉 を深く傷付けてきた大問題である。その虚構を信じ込んだ政治家による媚中外交は、あらゆる局面で国益を著しく害して いる。今、日本はこの虚構による呪縛を卒業し、その政治的軛(くびき)をキッパリと清算して独立国家としての誇りを 回復するか、それとも永遠に謝罪し続けることを強いられ、中国の「日本自治区」になりさがる道を辿るかの分岐点に 立っているといえる。

平成6年、永野茂門法務大臣は「南京大虐殺はでっち上げだ と思う」と語っただけで首を飛ばされた。当時永野氏を庇う発言は殆どなかった。河村市長発言については、市役所に 23日夕刻までにメールや電話で1619件の意見が寄せられたが、うち901件(56%)が支持する内容で、批判は 160件(10%)にすぎなかった(東京新聞24日付け)。時代は大きく変わりつつあるのだ。河村発言を支持した石 原慎太郎東京都知事と創新党の山田宏党首に続き、国政を担う政治家がこの問題で声を上げることを強く求めたい」。 (藤岡信勝)

   参考: 石 平(せきへい)のチャイナウォッチ

        正 しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

        胡 錦濤国家主席殿への公開質問状

   それにしても、この南京事件だけでなく慰安婦問題とか靖国参拝問題など日本が世界にその真実を広める努力をしない のは何故なんでしょう。それ以上に腹が立つのがこうしたありもしないことをあったように記事にて日本を貶めた朝日新 聞です。これだけ日本に迷惑をかけた新聞社が未だにのうのうと生き残っていることが信じられません。つまりは知らな い人が殆んどだということでしょう。知ればいくらなんでもそんな新聞を取ろうとはしないでしょう。
  しかし、これも私のようにネットで本当のことを知る人が増えるにつれ生き残りは難しくなるのじゃないでしょ うか。

早く気がついて欲し い!

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