団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

固定価格買取制度

2009年07月31日 | 太陽光発電

  第3576回で成立したと書いた太陽光発電の固定価格買取制度、まだ決まってないのでしょうか、新しい記事がありました。

  YOMIURI ONLINEより

  余った電力2倍で買い取り、今冬にも新制度

 経済産業省は23日、太陽光発電の普及を促進するため、家庭などの太陽光発電で余った電力を、電力会社に現在の2倍の価格で買い取らせる新制度を今冬にも導入すると発表した。

 電力会社は買い取りコストを、一般家庭や企業などすべての電気契約者の電気料金に転嫁する。上乗せ額は、転嫁が始まる来年4月からの1年間は少額だが、2011年度は標準的な家庭で平均月額約30円、16年度以降は最大月100円程度になる見込みだ。

 新制度では、電力会社の買い取り価格は、住宅が現在の1キロ・ワット時あたり24円から48円に引き上げられる。家庭用燃料電池などの省エネ発電機を併設している家庭の買い取り額は、1キロ・ワット時あたり39円とする。工場など住宅以外の施設についても、現在の十数円を24円とする。低所得世帯や太陽光発電を設置していない家庭、零細企業などから不満が出る可能性もある(200972323読売新聞)

  細かいところを決めていると言うことでしょうか。買い取り価格が50円から48円に下がったようですが、細かなことはどうでも良いですから早く決めてしまって欲しいものです。
  しかし、今度は住宅以外の設備にも適用することが決まったようですね。これは企業による設置が一気に進むかもしれません。

 その企業の負担増に文句が出ているようです。

  FujiSankei Business i.より 2009/7/24

  太陽光発電、買い取り費を電気代上乗せ 企業負担、最大年1700億円

  経済産業省は23日、総合資源エネルギー調査会の小委員会で、電力会社が家庭の太陽光発電の余剰電力を買い取るためのコストを、電力を利用するすべての世帯と企業の電気料金に転嫁できる新制度を提示した。電力の使用量に応じて、電気料金にコストを上乗せする仕組みで、来年4月から実施する。

 導入当初の上乗せ額は電力消費1キロワット時あたり10銭程度。標準家庭で1カ月当たり約30円、太陽光発電の普及が進めば買い取りコストも増えるため、10年目の上乗せ額は最大で100円程度になる見通し。また大口需要家の産業界では、年間で最大約1700億円の負担増が見込まれる。

 新制度では、電力会社が余剰電力を1キロワット時あたり48円程度で義務的に買い取り、毎年1~12月の年間買い取りコストを、翌年度(4~3月)の電気料金に「太陽光サーチャージ(特別付加料金)」として上乗せする。ただ、年内に買い取れる余剰電力が少ないため、来年4月からの上乗せ額は軽微とみられる。

 一方、すべての電力利用者にコストを転嫁することについて、小委員会では、産業界の代表者らから「企業への影響が大きい」「ビルなら100万円単位の負担増になるし、産業によっては桁違いの負担になる」との懸念の声があがった。

 電気事業連合会によると、工場などの大口需要は2008年度で5569億キロワット時で、新制度の導入で556億円の負担増になる計算だ。

 大口契約は電力会社と企業との個別契約になるため、小委員会では「契約時に負担を拒否することのないようにする必要がある」として、買い取り費用の負担を拒否した場合には電気を止めることができることも確認した。

  産業界もせこいですね。家庭の場合は一軒当たりの負担金で表し、産業界の場合は全体で556億円などと大きな数字をだして反対しようとする。一社当たりにすればきっと誤差のうちのような数字になるのでしょうが、わざわざ全体の数字を出してくるその姑息な考えがなんとも情け無い限りです。

  どうして皆で負担して太陽光発電を日本の武器にしようという気持ちになれないのでしょうか。誰だって負担は嫌ですが、この負担額と政・官・財の癒着によって無駄に使われている税金の莫大さに比べたらその効果の違いをどう考えるのでしょうか。
  エネルギーが無くなったら企業も成立しませんよ。それでも嫌ですか。家庭用の分も産業界で負担しましょうとくらい言ってくれませんかね。

どうですか!

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金融資本主義と決別

2009年07月30日 | マネーゲーム

  第3471回でトッテンさんのカジノ経済による弊害を取り上げ、何故マネーゲームを止めさせないのかと書きました。
  その後も、アメリカを筆頭に世界はマネーゲームを禁止するなどという動きは無いようです。やはり金持ちが裏で世界を操っている証拠でしょうか。
  サイト順路で久し振りに分かり易く説明している投稿がありました。

  論談TVより

  米国式の金融資本主義と訣別し、資産税と寄付金控除により所得の再分配を

  投稿者:霜山龍志投稿日時: 2009/07/22

・・・略

さて、ここに金融というものが発生した。時間による利息という概念はこれまた正当であった。株式も投資を集める作用としては正当だった。だが、株式市場は実体経済であろうか?一旦市場に出た株式が値上がりしても会社の資金が増加するわけではない。

しいていえば、配当のかわりに市場での値上がりが株式取得のインセンティブになることであり、必須というわけではない。

さらに金融資本主義は爛熟して、バーチャル経済化してきた。そもそも生産物やサービスの合計、つまり人間の労働の総計と貨幣の総額とは均衡しているべきものであるが、貨幣の帳簿上の量はそれをはるかに凌駕している。

つまり、経済は実態経済と仮想経済からなり、仮想経済が実態刑事を侵食しているのである。なぜこうしたものを放置し、規制できなかったのか?

それは米国がこうしたバーチャル経済を発明し、ドルを世界に売ったからであろう。だがサブプライムローンでそれが崩壊した以上、先物やデリバティブを含む仮想経済、つまり投資という名のギャンブルには死刑を宣告すべきである。・・・以下略

  オバマさんを始めとして世界の指導者は何故今回の金融危機を契機にマネーゲームを禁止にしようとしないのでしょうか。これは原水爆禁止以上に今の世界にとっては大事だと思わないのでしょうか。
  私も、原水爆は嫌ですし、無くなれば良いとも思いますが、一方で抑止力になっていることも認めざるを得ないでしょう。こうした抑止力を金融の世界に作り上げることこそが今の世界の指導者達に期待されることだとは考えないのでしょうか。
  こんな解り易いことに取り組まないのは、やはり、それで利益を得ている勢力の金が政治家を動かしているということだと考えるのが妥当なのかもしれません。
  しかし、何とかしてこのマネーゲームを止めさせない限り同じような危機は無くならないはずです。
  地球の未来を危うくするエネルギー問題と同じように一日も早く手を打ちたいものです。

何か良い方法はないものか!

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同一平面

2009年07月29日 | 日本再生

  第2395回第3427回などでクルマと自転車や歩行者が同じ平面を使うことが交通事故が減らない大きな原因の一つであるのだから早急に同じ平面を使わすに済むシステムを整備すべきと書きました。
  思わぬ方向から同じ考えが出てきていました。

  ECO JAPANより

  中谷明彦:目指せ!E級ライセンス

  燃料電池車に乗って考えたエコカー政策の後れ

  ・・・略

  「音だけが頼り」という目の不自由な歩行者の安全を確保するために、小鳥のさえずり音や軽音楽を流しながら走行する、あるいはクラクションの代わりに「自動車が通ります」という音声ガイドを発する機能を付けるなど、様々なアイデアが出ています。

 しかし、どんな装置を付加したところで、すべての歩行者の安全を保障することはできません。それは走行音を発する従来のクルマによる交通事故が、依然としてなくならないことからも明らかでしょう。そもそも、「歩行者とクルマが同じ道路上を行き来する」という道路システム自体に欠陥があるからです。・・・以下略

  まさか電気自動車などの音なし問題からこの問題を指摘する人が出てくるとは思ってませんでしたが、これは思わぬ味方になりそうです。
  もっと言えば、もう自動車を諦めて公共交通主体の交通体系へ進むべき時が近いのじゃないでしょうか。いたずらにクルマ社会の寿命を延ばすことを考えるより一日も早い公共交通と自転車・歩行へ移行した方がダメージも少ないのじゃないでしょうか。
  もしかしたら、高速道路など道路のメイテナンスの費用より公共交通の整備の方が安く出来るのじゃないでしょうか。

クルマ社会を終わらせよう!

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太陽の偉大さ

2009年07月28日 | 日記

  昨日書いたクマゼミと我が家の太陽光発電のモニターとの連動は私が想像していた以上に面白いものがあります。

  今朝もモニターがパッと光って発電を始めたのに気が付き、「あっ、セミが鳴き出すかな」と考えた瞬間、間髪を入れずに見事に鳴き出しました。

  ところが、それから暫く(30分くらいでしょうか)鳴かないのです。「あれっ、どうしたんだろう」と不思議に思っていたら又してもモニターが点灯しました。
  その途端、再びクマゼミが鳴き出しました。
 このモニターは一度発電を始めても太陽光が弱くなり発電が止まった後、再び発電が始まると又点灯する仕組みになっているのです。
  ということで、クマゼミと太陽光発電は見事に太陽の光に反応していることが分かりました。

  そういえば、今回の皆既日食の報道でも太陽が隠れた途端に温度が5度も下がったとか隠れる前に360度の夕焼けの映像などがありました。地球が太陽の恵みで生かされていることを実感したものです。
  太陽の偉大さと生物の不思議さを体感させられました。こうなるとやはり太陽光発電こそが地球の未来のエネルギー源であるべきじゃないかと再認識させられました。
  地球の運命は太陽の手の中。その寿命の尽きる何億年か後に人類も供に滅びるのか、それとも・・・・。それまでは太陽と供に生きましょう。

太陽万歳!

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クマゼミ

2009年07月27日 | 日記

  第3246回などで書いたクマゼミが早くも大合唱を始めています。梅雨の合間も雨さえ降らなければ少々曇っていようとも朝早くから鳴き始めます。
  太陽光発電が開始されるのと殆ど同じ時間の6時前後にはもう鳴きだします。

  我体育館の欅の木の下にクマゼミが地中から出てきた穴が沢山あいているのを見つけました。抜け殻も沢山あります。
  と言うことで、動画を撮ってみました。ボリュームを大きくすると鳴き声も聞くことが出来ます。画像は体育館のもので、鳴き声は我が家の朝のものです。合成しました。

 

  余り大きな声ではないかもしれませんが実際はかなりのボリュームです。雰囲気は分かって貰えるかも。

盆過ぎまでは我慢です!

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節約

2009年07月26日 | 日本再生

  昨日は温暖化よりエネルギー問題が優先すると書きましたが、20日の読売新聞のコラム「eoライフ」にもっとずばりの表現がありました。

  エコの理由は「節約」

  大手給湯器メーカー「ノーリツ」(神戸市中央区)が先月、機器のユーザー1805人にサイトを通じてエコ活動をする理由を尋ねたところ、「節約のため」と答えた人が55%で、「環境のため」と答えた人の42%を上回った。年代別では30歳代の63%が「節約」と回答するなど若い世代に節約志向が目立ち、70歳以上では52%が「環境」と回答するなど年齢層が高いほど環境志向が強かった。同社は「出費の多い子育て世代の方が節約意識が顕著」とみている。

これが現実でしょう。「環境」のためと言えば聞こえは良いですが、それも生活に余裕があれば可能なのじゃないでしょうか。それよりも何といっても生活が先です。特に最近のように政治が出鱈目で庶民を守ってくれそうもない時には自分で自分を守るしか方法はありません。そのためには支出を抑えるのが一番でしょう。つまりは、若い人達は健全な考え方をしていると言うことなのだと思います。年金暮らしで生活に困らないお年寄りの方が環境を考えるのもそれだけの余裕があるからじゃないでしょうか。
  かく言う私も、太陽光発電を設置して節電に努めていますが、一番は生活のためです。確かに投資金額は多かったですが、例えば自動車などの他の消費物と違って太陽光発電は何がしかの金額を稼いでくれる生産物です。自分の設置費用を期間は長くかかると言えども自分で払ってくれるのです。こんな商品は余りありません。
  もしかしたら、損をするかもしれませんが、それでも全額損失と言うことはないでしょう。私はそこにかけたのです。「環境」に関心が無いと言えば嘘になりますが、第一とは言えないのです。
  環境に良い車に補助金を出していますが、どんなに環境に良くても太陽光発電のように自分で稼ぐことは商売で使う意外は無いはずです。つまりは消費するだけです。
  そういう意味では、補助金など官僚のピンはねの原資にされているものの中でも太陽光発電が一番まともだし可能性もあると考えているのです。

自分が大事!

  

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温暖化

2009年07月25日 | エネルギー 環境

  

太陽光発電などを反対する人達の間で、温暖化は本当に起きているのかという説が盛んにとなえられるようになりました。

  そんな説の代表的なものがありました。

  櫻井よしこ ブログ!より

  「 CO2と気温の関係に新説 気温上昇がCO2増加に先行する 」

  ・・・略

  そもそも、温暖化は本当にCO2が原因なのか。疑問視する科学者もいる。

「今なによりも必要なのは科学的な見方です」

こう強調するのは赤祖父俊一氏である。氏はアラスカ大学地球物理学研究所所長、同大学国際北極圏研究センター所長を歴任した地球物理学の権威だ。77日、衆議院会館で行なったシンクタンク「国家基本問題研究所」主催の研究会で講演した氏が強調したのは、温暖化問題はいまや科学的知見を離れ、国際政治や経済の問題になり果てたという点だ。有り体にいえば、プロパガンダになりつつあるというのだ。「プロパガンダと科学の戦いになると、科学は勝てないのです」と氏は嘆く。

氏が指摘したのは、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告の矛盾である。IPCCCO2の増加が温暖化を引き起こす、2100年には地球気温は4度ないし6度上昇するなどと指摘してきたが、その予想はすでに外れているというのだ。

CO2が今も増え続けるなか、地球気温は19982000年頃からすでに約10年間、下がり続けています。海面上昇も止まっています。IPCCの予測はすでに明確に間違っているのです。私の指摘した事象には科学的データの裏づけがありますから、IPCCも否定することが出来ません」・・・以下略

  確かに、CO2が温暖化の原因かどうかは証明できないのじゃないでしょうか。しかしながら、以前の日本の空気を汚す排ガスや汚れた川や海などをもう一度見たいという人はいないのじゃないでしょうか。何が原因か分からないにしても綺麗な空気や水を失いたくはない。
  しかし、そのためにはコストがかかるからそれを嫌う経済界の思惑がそうした温暖化の説をなんとかなきものにしたいのじゃないでしょうか。

  と言いながらも、私も温暖化に関しては全て正しいかどうかは疑わしいところがあるような気がします。しかしながら、油などのエネルギーの枯渇は間違いないと思います。
  だからこそ、太陽光発電のような自然エネルギーが必要なはずです。CO2がどというよりエネルギーの確保こそがどうしてもやらなくてはならないことのはずです。温暖化に疑いをもってこうした自然エネルギーへの動きを阻止することの方が怖いと思うのは私だけでしょうか。
  自然エネルギーの開発が温暖化も防いでいたとなればそれはそれで良かったとなれば一挙両得と言うものです。

温暖化よりエネルギー問題!

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黄砂

2009年07月24日 | 中国

  第3439回などで何度も取り上げてきた黄砂に関する興味深い記事がありました。

  時事ドットコムより

  黄砂が13日間で地球一周=九州大など確認、温暖化に影響か

  中国タクラマカン砂漠で発生した大規模な黄砂が約13日間かけ地球一周することを、九州大応用力学研究所(福岡県春日市)の鵜野伊津志教授らのグループが初めて確認した。21日、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に発表した。

 黄砂が巻雲の形成を促し、温暖化に寄与している可能性があることも判明。鵜野教授は「ダスト(黄砂)、巻雲、温暖化の進行の関係は今後の重要な研究課題」としている。

 グループは、コンピューターモデルを使ったシミュレーションや米航空宇宙局(NASA)の衛星からの計測、国立環境研究所の地上レーダーネットワークの計測の結果を総合的に解析した。

 その結果、2007年5月8、9日に同砂漠で発生した約80万トンの大規模黄砂の一部が地上8~10キロまで上昇。偏西風に乗って北半球を巡り、同月21日に出発地の北方に戻った後も、約5万トンが大気中に残っていた。

 また、運ばれた黄砂が巻雲の形成を促す可能性があることも分かった。巻雲の増加は大気を加熱する作用があるという。(2009/07/21-02:21

  日本に飛来するだけでも迷惑なのに世界一周してもまだ残っているとは驚きです。
  何かと迷惑な中国ですが、黄砂でまで世界中に迷惑をかけているんですね。黄砂だけで済めばまだかわいいと言えそうです。こうなると、今、暴動問題の起きている新彊ウィグル自治区で以前行われた核実験では世界中に放射能に汚染された砂などを撒き散らしていたのも間違いなさそうです。
  そんな中国や韓国などに国を売ろうとしている民主党が政権を取りそうな選挙もいよいよ始まります。日本の未来は真っ暗と思うのは私だけでしょうか。

  何だか黄砂からとんでもない話になってしまいましたが中国って本当に迷惑な国ですね。

何とかならないものか!

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コンビ二

2009年07月23日 | 日本再生

  第3567回で取り上げた弁当の値引き販売に抵抗していたセブン-イレブン・ジャパンが譲歩してきたようです。

  YOMIURI ONLINEより

  セブン―イレブン、弁当値引きを容認

  セブン―イレブン・ジャパンが公正取引委員会の排除措置命令を受け入れ、売れ残った弁当などを加盟店が値引きする「見切り販売」を認める方針を決めたことが17日分かった。

 加盟店は今後、仕入れ値を下回らない限り、販売期限間近の弁当などの値引き販売が事実上、自由にできるようになる見通しだ。

 セブン―イレブンは6月22日、見切り販売を制限したのは独占禁止法違反だとして公取委から排除措置命令を受けた。翌23日には加盟店の全額負担だった廃棄損失のうち15%(年間約100億円)を本部側が負担すると発表したが、一部加盟店の反発が根強く、見切り販売の容認を決断した。

 販売容認に当たり、具体的な販売ルールの素案を公取委に提出した。極端な安売りにならないよう「仕入れ値を下回らない範囲」で行うとの内容を盛り込んだ。仕入れ値を下回れば店舗の粗利が減り、本部が経営指導の対価として受け取るロイヤルティーにも響いて双方の経営を圧迫するためだ。今後は公取委と販売方法のルールの細部を調整し、まとまった段階で加盟店オーナーや従業員らに伝える。

  世間の反発には流石に逆らうのは損だと分かったのでしょうか。それでもまだ仕入れ値を下回らない範囲との条件をつけるのですから余程このシステムが表に出たことが悔しいのじゃないでしょうか。
 そりやぁ、こんな本部に都合の良いシステムを捨てるのは何とも腹立たしいでしょうが、そんなことを今までやっていたことを恥じると言う気持ちはないのでしょうか。
  自分さえ良ければの卑しい考え方を改めて、次は、早急に24時間営業を止めて貰いたいものです。これも世間の声が大きくなれば諦めるでしょう。

ボイコットが一番!

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駒形提灯

2009年07月22日 | 無知

  第3592回で幾ら調べても分からないと書いた「駒形提灯」ですが、あれから祇園祭の宵山の写真を見ていてふと思いつきました。「待てよ、駒形とは提灯の種類じゃなくて飾りつけの形が将棋の駒に似ているということじゃないのか」。
  そう考えれば、提灯の種類ばかり探していたので見つけることが出来なかった訳もわかります。駒は馬でなく将棋の駒と考えれば宵山の提灯の飾りつけの形とぴったりです。そう考えて、「駒形提灯」と書いている記事を改めて見てみると、つじつまも合うような気がします。
  まだ、語源を書いたものには行き当たりませんが、多分この考えで合っているのじゃないでしょうか。改めて、きちんとした説に行き当たるまではこれで納得しておくつもりです。

  さて、その捜索の中で新たな記事を見つけました。電球型蛍光灯からLEDに交換した鉾があるそうです。やはり私が考えるようなことは既に実行されているようです。

  eoニュースより

  祇園祭・月鉾照らすLED電球環境配慮、今年から200個導入(京都新聞社 , 7120926

 祇園祭の月鉾(京都市下京区四条通室町西入ル)は今年から、駒形提灯の電球を蛍光灯からLED電球へ変える。消費電力は10分の1になり、表面も熱くならないため、環境に優しく安全性も高まるとしている。

 昨年、32基の山鉾は一斉に、駒形提灯の電球を白熱灯から省エネ型の蛍光灯へ交換した。月鉾も82個を駒形提灯につけたが、下ろす際に10個が割れた。

 今年から使うLED電球はカバーがプラスチック製で、落としたとしても割れにくい。消費電力も2ワットで蛍光灯の10分の1。明るさはほとんど変わらず、色もほぼ同じという。

 鉾を照らす駒形提灯のほかに、町会所やちまきを売るテントの提灯用に200個導入した。13日から点灯する。月鉾保存会の斎藤政宏理事長(62)は「環境に優しいエコな月鉾を目指したい」と話した。

  保存会さんはなかなか裕福なようですね。去年蛍光灯に換えたところなのに早くも今年LEDに換える予算があるのですから。去年換えたところなので暫くは無理なんじゃないかなと遠慮がちに書いていたのですが貧乏人の考えのようでした。
  我が家も電球型蛍光灯をLEDに換えたいと思うのですが先立つものが無いので諦めていただけに保存会の余裕に驚きました。

貧乏人はだめですね!

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GM

2009年07月21日 | マネーゲーム

  会社更生法などで倒産した企業が負債を整理して身軽になって競争力をつけて蘇るというシステムがどうにも腑に落ちないのは私だけでしょうか。
  大きすぎて潰せないとは大企業が倒産しそうな時によく言われる言葉ですがこれも納得できないものがありますね。特に、マネーゲームで世界中の人達に迷惑をかけた金融企業が救済されるのは腹立たしい限りです。
  そして、同じように自分の儲けだけを追及してきたGMがそんな制度を利用して蘇ろうとしています。

 第1236回でも取り上げたトッテンさんがGMについて再び書いてくれています。

 アシスト:コラム(Our World

  No.883 GMは自動車を作るな

  1930年代、路面電車が発達していたアメリカの45以上の都市で鉄道路線を次々と買収したのはGMであった。買収後、路面電車を廃止してバス路線に変え、その後アメリカが自動車社会に変貌していったことはいうまでもない。GMの戦略は、猛烈な宣伝キャンペーンをすることで消費者に人工的な買い替え欲求を起こさせることだった。自動車は富の象徴で、所得や社会的地位にあわせてブランドを提供し、人々がさらに上を求めることで売上げを増やしていった。・・・中略

  つぶすには影響が大きすぎると、アメリカ政府は500億ドルをだしてGMを国有化したがGMに未来があるとすれば、マイケル・ムーアがブログで書いたように、石油に依存する環境破壊の自動車の生産を止め、かつてその手で滅ぼされた路面電車の車両を作ることだと私も思う。

  一企業が自分の利益のためにここまでするのかと驚かされます。経営者のモラルは昔からこの程度だったのでしょうか。

  このGMの体質は何年経っても変わらないのでしょうか。電気自動車も殺したという興味深い記事がありました。

 誰が電気自動車を殺したのか? 近未来交通機関の現在1 

   ・・・略

  これと同じ事を今回も石油会社と組んでGMはまたやったのだ。しかしまだ謎は残る、今回殺したのは、自動車会社の敵だった路面電車でなく、自分自身で作り上げた電気自動車だった。どうしてGMはそんなことをしたんだろうか?・・・中略

疑問は、商売敵をつぶすのではなくて、自分自身が開発した技術をつぶして、GMはなにか得したのか? 電気自動車が普及するとなにか損をするのか?ということだ。

ポイントは、電気自動車の非常にシンプルな構造で、今ガソリン車で使っている60%くらいの部品が不必要になることだ。エンジンがないので、エンジンに燃料を送るインジェクション、エンジンの動力を伝えるトランスミッション、ガソリンタンク、排気パイプなどかいらない。バッテリーとモーターだけでこれらの部品をすべて置き換えてしまうのだ。

その上、電気自動車は減速をするときモーターを使い、受電するので、ブレーキパットの減りもすくなくてすむ。消耗品である、エンジンオイル、エアフィルター、プラグもいらなくなる。つまり、メンテナンスにお金がかからず、消費者にとっては経済的なのだ。

しかし、電気自動車が爆発的に普及すると、このような部品や消耗品の生産や、車の修理などをしている自動車会社の関連会社、下請け会社がばたばたつぶれる可能性が高い。自動車会社はそれを恐れているのだ。

しかし、将来、そんな危険があったとしても、1000億円もかけて開発した車を、どうしてそんなに簡単にやめてしまえたのか? もとを取ろうとしなかったのは、なぜだ? 実は、この開発費はクリントン政権の特別プロジェクト(Partnership for a New Generation of Vehicles)助成金1250億円から出ていたのだ。だから、GMとしては、EV1の開発をやめても、自分のお金を使っていないので、自分の腹はいたまなかったのだ。・・・以下略

  こんな企業をどうして救う必要があるのか。従業員には気の毒ですがやはり潰してほしかった。
  オバマさんもトッテンさんの言われるように大きいものの味方なのでしょうね。

何時までマネーゲームを野放しにするのか!

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駒形提灯

2009年07月20日 | 日記

  17日に書こうと思っていた祇園祭の話題ですがつい10周年に力が入って書きそびれてしまいました。
  実は、去年の祇園祭の頃から新聞やネットで祇園祭に関する記事を読んでいて「駒形提灯」という言葉が気になって仕方が無いのです。得意の検索でネットをうろうろしてみたのですがその語源がどうしても見つかりません。
  時々思い出しては検索していたのですが、今年の祇園祭になってもとうとう見つけることができませんでした。
  そんな中で、
第3209回で書いた白熱球から電球形蛍光灯への取替えに関係あるような「駒形提灯」の字に反応して見つけた記事がありました。

  KBS京都より

  祇園祭 駒形提灯の電気配線を点検(2009/7/3)

祇園祭を安全に行うために、山鉾を飾る駒形提灯などの電気配線の検査が、きょう、京都市下京区の元・格致小学校で行われました。

この検査は、祇園祭の期間中、電気関係の異常による感電や出火などの事故を防ぐため、下京消防署や関西電力京都支店などが、50年ほど前から続けているものです。

けさ9時から行われた点検作業には、各山鉾町から電気コードが持ち込まれ、消防署員らが漏電の有無を調べたり、ソケットをひとつひとつ手にとって丁寧に点検していきました。

祇園祭の32の山鉾で使われる電気配線は、全体で3キロにも及び、きょうは、点検が終わると、さっそく配線に蛍光灯を取り付ける姿も見られました。

また、山鉾を飾る駒形提灯は、およそ2200個にものぼり、14日の宵々々山には、全ての山や鉾に明かりが灯ります。

  ロウソクの火事を心配していましたが電気も大変なようですね。一箇所に集めて点検するとは思いもしませんでした。
  去年換えた電球型蛍光灯も今年になってシャープと東芝の競争で安くなってきたLEDに交換されるのも近いうちなのでしょうか。
  さて、「駒形提灯」ですが、京都での製造は下の2軒が有名なそうです。

  高橋提灯

   奥川商店

  MSN産経ニュースより

  【京のいろ】提灯 祇園祭 川の流れのように祭りを染める 2009.7.15

 日本の祭りに提灯(ちょうちん)は欠かせない。日常の風景もすっかり祭り色に染め上げ、心を浮き立たせる。祇園祭でも、提灯は強力な引き立て役だ。無数の提灯が夜の京都を彩り、山鉾(ぼこ)には暖簾(のれん)のように数珠つなぎにした駒形提灯が飾られる。

 白熱電球の前はロウソクが使われていた。祇園祭の提灯を代々作りつづけてきた京都市下京区の奥川提燈店には、溶けたロウがこびりついた古い提灯が返ってくることがある。おそらく戦前のもの。8代目店主の奥川忠司さん(54)も知らないほど、古い時代のことだ。

 「昔はまわりが暗かったから、ロウソクでも十分に明るかったのでしょうね。しかし倒れて火がつくとか雨が降ることもあるから、当時は一晩中誰かが見張っていたそうですよ」

 いまの提灯は、洗濯物のようにあわてて取り込む必要はない。コーティングを施し、水をはじくようになっているのだ。

 商店街の飾りなども含めると、祇園祭に使われる提灯は膨大だ。そのうちいくつかは壊れたり古くなったりして新品に取り換えられる。奥川提燈店は今年、3000個の注文を受けた。作業は3月ごろから始まっている。・・・以下略

  奥川商店にはHPが無いようです。今時珍しいかもしれませんが、却って古い伝統を守る心意気のようなものを感じてしまうのは私だけでしょうか。
  それにしても、今年もとうとう「駒形提灯」の由来や語源を探すことは出来ませんでした。どなたかご存知の方がおられれば教えて貰えませんでしょうか。

どうも気になる!

  山鉾の組み立てを詳しく載せてくれているブログを見つけました。

   鉾建て・凾谷鉾 ①京都・祇園祭2009 - 道端の出会い

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外から見た日本人

2009年07月19日 | 日本再生

  この期に及んでも選挙にしか興味のない政治家たちのレベルの低さに、もうこの国の未来は無いのかもしれないと暗い気持ちになってしまう毎日です。
  自民党もぼろぼろだし、民主党は国を売るような人達ばかりのようだし、もし政権を取れば日教組が教育を牛耳ることになると思えば到底選ぶことはできそうもない。一体どうすれいいのやら。ここはもう諦めるしかないのかも。

  そんな絶望的な気持ちの時に、それではこの国を良くしようとして努力してくれた人達に申し訳ないと考えさせられる話に出会いました。

 ぼやきくっくりより

 外国人から見た日本と日本人(1)

 ・・・略

  ラジャー・ダト・ノンチック=マレーシア人。南方特別留学生として日本で学び、戦後独立運動に参加。元上院・下院議員。1994年逝去。

「日本人よありがとう マレーシアはこうして独立した ラジャー・ダト・ノンチックの半生記」(土生良樹)より

かつて 日本人は 清らかで美しかった

かつて 日本人は 親切でこころ豊かだった

アジアのどの国の誰にでも自分のことのように 一生懸命つくしてくれた

 

 何千万人もの 人のなかには 少しは 変な人もいたしおこりんぼや わがままな人もいた

自分の考えを おしつけて いばってばかりいる人だっていなかったわけじゃない

 

でも その頃の日本人はそんな少しの いやなことや 不愉快さを越えておおらかで まじめで 希望に満ち明るかった

 

戦後の日本人は 自分たち日本人のことを悪者だと思い込まされた学校でも ジャーナリズムも そうだとしか教えなかったからまじめに 自分たちの父祖や先輩は悪いことばかりした残虐無情なひどい人たちだったと 思っているようだ

 

だからアジアの国に行ったら ひたすら ペコペコあやまって私たちはそんなことはいたしませんと 言えばよいと思っている

 

そのくせ 経済力がついてきて 技術が向上してくると自分の国や自分までが えらいと思うようになってきてうわべや 口先では 済まなかった悪かったと言いながらひとりよがりの 自分本位の えらそうな態度をする そんな 今の日本人が 心配だ

 

本当に どうなっちまったんだろう日本人は そんなはずじゃなかったのに

本当の日本人を知っているわたしたちは今は いつも 歯がゆくて くやしい思いがする

 

自分のことや 自分の会社の利益ばかり考えてこせこせと 身勝手な行動ばかりしているヒョロヒョロの日本人はこれが本当の日本人なのだろうか

 

自分たちだけで 集まっては

自分たちだけの 楽しみや ぜいたくに ふけりながら

自分がお世話になって住んでいる 自分の会社が仕事をしている その国と 国民のことを さげすんだ眼でみたり バカにする

 

こんな ひとたちと 本当に仲よくしてゆけるだろうか

どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ

 19894月 クアラルンプールにて

  このブログの下に「外国人から見た日本と日本人」シリーズが11まであります。全部読むとかなりの量がありますが、読むだけの価値はあります。歳のせいで涙腺が弱くなった私は何度も泣きそうになってしまいました。

  戦後の教育が日本人を是ほどまでに悪くしてしまったことを戦前の人達にどうやって謝ればいいのでしょう。
  団塊の世代の私はまだ戦前の良き日本を少しは残した親に育てられましたが、それでも昔の日本人のような筋の通ったきちんとした日本人には育たなかったという負い目はあります。その私たちが育てた子供たちはもっと軟弱に育ってしまった。
  こんな教育がおかしいのじゃないかと気が付いたのはネットのお陰でしょう。ところが、今度の選挙で日教組が教育の実権を取ろうとしています。これは、日本にとどめをさすことになるのじゃないでしょうか。

もう諦めるしかないのか!

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トウモロコシ

2009年07月18日 | 日本再生

  

「コーンスターチ」なるものを最初に目にしたのはダンボール会社に勤めたときでした。ダンボールは真ん中の波型の芯の表裏にダンボール原紙を張り合わせて作るのですが、貼り合わせに使う「のり」がコーンスターチでした。
  名前の「コーン」が表すとおり「とうもろこし」で出来ているのもそのときに知りました。まさか「のり」の原料が「とうもろこし」とは想像もしなかっただけに驚いたのを覚えています。
  その「とうもろこし」についての面白い記事がありました。

  ECO JAPANより 20090710

  石弘之:「地球危機」発 人類の未来あなたの体はトウモロコシでできている

  毛髪でわかる摂取物

 人体の95%は水とタンパク質と脂質からできていると学校で教えられたが、どうも人体の主成分は「トウモロコシ」らしい! 米国の研究者が毛髪を分析してわかった。毛髪は人体の一部であり、人体と同じようにさまざま物質を蓄積している。・・・中略

  身辺を埋め尽くすトウモロコシ

 現在、トウモロコシは小麦に次いで世界で2番目に多く収穫される穀物だ。コメとともに、三大主要穀物の一角を占める。とくに、近年は家畜の飼料として急激に普及している。世界で69000t06年)生産され、そのうちの4割を米国が占めている。米国のトウモロコシの栽培面積は、ほぼ日本の面積に匹敵する。・・・中略

  用途は驚くほど広い。中南米の伝統的主食であるトルティーヤやタコス。現在はアフリカでもトウモロコシの粉を熱湯で練ったものが主食の地域が多い。発酵食品としては、バーボンウイスキー、ビールなどの酒類、ミリン、お酢の原料になる。

 ポップコーンやコーンフレークなどのスナック菓子の原料でもある。トウモロコシの加工デンプンであるコーンスターチから水アメ、ブドウ糖やオリゴ糖などの糖化製品がつくられ、菓子、清涼飲料水、パン、練り製品、マヨネーズ、サラダドレッシング、ケチャップ、ウナギや焼き鳥のタレをはじめ、健康食品から医薬品などに使われている。とくに、ファーストフードのほとんどに、トウモロコシやその製品が含まれる。

 工業用途でも、コーンスターチからできる生分解性プラスチックが、自然に分解するので「地球に優しい素材」として注目されている。そのほか、紙や衣服、紙オムツ、段ボール、シャツなどの原料にもなる。朝昼晩の衣食住、生まれてから死ぬまで、私たちはさまざまに姿を変えたトウモロコシ漬けの生活を送っている。

  キング・コーン

 カリフォルニア大学バークレー校のトッド・ドーソン教授は、頭髪中のトウモロコシ由来の炭素を分析することで、どれだけトウモロコシを食べているかを調べている。自分自身の髪の毛の炭素を分析したところ、69%までがトウモロコシ由来だった。米国人のほぼ平均である。

 ところが、トウモロコシを食べる量が桁違いに少ないイタリアに3ヵ月滞在して頭髪を分析したところ、わずか10%に落ちていた。地域的、時代的な比較はないが、現在の米国人の食生活で、史上もっともトウモロコシが多く食べられていることを示すものという。日本人についてはデータが少ないが、膨大な輸入量をみると、かなりトウモロコシ成分が毛髪に溜まっているのではないか。・・・以下略

  なんとトウモロコシがそんなに利用されているとは知りませんでした。この分だと、日本人もアメリカ人ほどではなくても知らない間にトウモロコシ漬けになっている可能性はありそうです。
  さぬきうどんにも麺棒で麺を伸ばす時に振り掛ける粉にコーンスターチが使われているというのを何かで読んだ記憶があります。
  毎日、毎食うどんでもかまわない私が言うのもなんですが、日本人はもう一度食生活を見直して米に戻るべき時がきているのじゃないでしょうか。
  知らない間にトウモロコシ漬けなんて情け無いですね。

米を見直そう!

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10周年

2009年07月17日 | PC

  第318話第668話第1032話第1397回第1763回第2128回第2493回第2858回第3224回と去年と同じ書き出しですが、とうとう念願の10周年の達成です。

  われながら何をトチ狂ったかHPの更新にこだわりをもってしまい、途中からはあろうことか一度休んでしまえば二度と続けることは出来ないのじゃないかとの脅迫観念に囚われとうとう休むことさえできなくなってしまいここまで来てしまいました。
  とは言いながらも、それが生きがいにもなってきたのは疑いの無いところでしょう。10年を達成した今、次は3653回(うるう年を含む)、そして連続3653回となる第4133回をこだわることなくしれっと達成したいものだと思っていますが、果たしてどうなることやら。

  それにしても日記とは全く縁が無かった私が、10年間も続けることが出来たのは14日の十大発明でも書いたようにパソコンとインターネットのお陰です。これが無ければ始めることさえも無かったでしょう。そういう意味では、パソコンとインタネットが私の後半生を変えたとも言えます。
  それが良かったのかどうかは分かりませんが、今更後悔するつもりもありません。この十年間、苦しみながらもそれが生きがいになってきた事も間違いないでしょう。
  もしパソコンなかりせば世の中はどれ程味気なかったかと想像するだけでもぞっとします。これからも歳の所為で物理的にパソコンが出来なくなるか、それともやる気が無くなって止めるときが来るか、ある意味楽しみでもあります。

もしよろしければ付き合ってやってください!

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