団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

鶯の鳴き声が分らない

2014年04月30日 | 誇れる日本

  第3999回の 「トッポジージョ」などで柄にもなく虫の声を取り上げたりしていますが、毎年、盆が過ぎて、セミが鳴かなくなって、虫が夜泣き出すと、「ああ、やっと暑い 夏が終わったなぁ」とホッとします。日本人はだれでも虫の音を楽しみ、聞き分けができますが、外人は全て雑音にしか聞こえないというのを読んだことがあり ます。
  それは、どうやら鳥の声にも当てはまるようです。

  最近サイト順路に入れている何時もの井口さんが面白い動画をとりあげ、そこで書かれています。  

  Kazumoto Iguchi's blogより  2014年 04月 23日

  日本は世界の「故郷」か?:「日本へ1番行きたい」、「日本に住みたい」、「日本から帰りたくない」

  …中略

   …略

    我が家はここほど田舎ではないが、毎朝まったく同じような自然の音に包まれている。うぐいすの鳴き声は毎日聞くし、庭先にもうぐいすが止まる。特にめずらしいわけではない。

   さて、問題は、というより、面白いのは、この海外の反応を見ても、この映像では、これほどというほどに「うぐいすの鳴き声」が聞こえているのに、誰一人 「うぐいすの鳴き声」について反応したものがいない、ということである。これは、海外の外人には、うぐいすの鳴き声は自然の中の音や雑音の一種でしか無い ということである。

これは人間の脳の問題としてよく知られているものである。

我々日本人は、うぐいすの鳴き声は

「ほ~~~~、ほっけきょ~~」

と聞こえる。だから、うぐいすの鳴き声が「法華経(ほっけきょう)」(=仏教の一門)の読みの音と似ているために、しばしば

「ほ~~~、法華経」

とうぐいすが鳴いているという認識をすることができる。

  しかしながら、外人にはこういうことはまったく感知能力がないのである。だから、「和の心」は伝達不可能なのである。脳構造や言語構造が異なるからである。これについては、すでにだいぶ前にここにメモしていたから、それを再掲しておこう。以下のものである。…中略

 これは人種差別でもなければ、偏見でもない。すでに30年前から脳科学では証明された有名な科学的事実なのである。日本語で育った人とそうでは ない人の脳には明確な違いが存在するのである。そういう差が自然に出来るようになるのである。人種の問題ではない。育ちの問題なのである。育ちが問題にな るかなり最初の例の一つである。

  日本人なら、この動画を見たらすぐに鶯が鳴いているのに気が付くでしょう。私でも、そう思いました。鶯の声を聞き分けられない日本人ってきっといないんじゃないでしょうか。
  我が家にも、毎年、今頃、裏の家の畑にある梅ノ木に鶯が来て鳴きます。年に一度だけの鳴き声ですが、ああ、今年も来たなと嬉しくなります。
  それが、外人には聞き分けられないと聞いてあの虫の声を思い出しました。まさか、鳥の声まで雑音とは。
  こうしてみると、日本人って本当に素晴らしいですね。雑音を聞き分け楽しんでいるんですから、人生余分に得したようなものじゃないですか。
  これも、もしかしたら、第5332の「日本人の美質を最大限に生かした経営」などでも書いた高い民度とも関係ありそうな気がします。
  その感性の豊かさが日本語のお蔭と言うのも驚きです。こうなると、これも井口さんが書いていたのを取り上げた、第5279回の「
日本語を 世界共通語に」を思い出します。やはり、日本語は凄い。

  もう一つ、取り上げていた「しょうがない」の素晴らしさに気づいたアメリカ人の女性の動画です。これも考えさせられます。    
 


  日本人と日本語は世界一なのかもしれませんね。第265回の「ねずさんの小倉百人一首」などからも昔から連綿と続いてきた日本の言葉の凄さを思い知らされます。戦前まではあの百人一首を理解できたことを思うと、つくすくGHQの恐ろしさを感じずにはいられません。

  もう一度取り戻したいものです!

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売春婦は人権損害

2014年04月30日 | アメリカ

  オバマさん折角尖閣では日本を喜ばしてくれた と思ったら、韓国でとんでもないことを言ったようですね。ネットでは大騒ぎです。
  このところ、優柔不断で世界から見放され、国内でも支持率が最低のようなので、日本や韓国で褒めてもらいたいので八 方美人を演じているのでしょうか。
  まさか、慰安婦問題を全く知らなかったなんてことはなかったと思うのですが、それにしては全く勉強不足丸出しの発言 なのでちょっと不思議です。実際にこの程度のことしか知らないのなら日本政府の怠慢でしょうね。

  時事ドットコムより  2014/04 /25

  慰 安婦問題「甚だしい人権侵害」=北朝鮮核実験を容認せず-米韓首脳
25日、韓国ソウルで、会談を前に握手する朴槿恵大統領(右)とオバマ米大統領(EPA=時事)

   【ソウル時事】韓国訪問中のオバマ米大統領は25日午後、ソウルの青瓦台(大統領府)で朴槿恵大統領と会談した。オバマ氏は会談後の共同記 者会見で、旧日本軍の従軍慰安婦問題について「歴史を振り返るなら、実に甚だしい人権侵害と考えなければならない」と明 言した。その上で「(日韓は)過去 を振り返りつつ、未来に進むべきだ」と、関係改善も重ねて求めた。

  元慰安婦証言、裏付けなし=石原元副長官が国会答弁-河野談話

  オバマ氏が従軍慰安婦問題で見解を示したのは初めてで、日本に対応を求める朴大統領の立場に一定の理解を示した。
  オバマ氏はこの中で「安倍晋三首相と日本国民も、過去はより正直かつ公正に理解されなければならないと認識している だろう」と指摘。従軍慰安婦制度への旧日本軍の関与を認め謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話を継承するとの約束 を守るよう念を押した。
  一方、朴氏は3月下旬にオランダ・ハーグで行われた日米韓首脳会談や日韓局長級協議に触れて「機運を生かすため、安 倍首相が約束を誠実に実践することが重要だ」と述べ、慰安婦問題解決に向け日本が努力するよう主張した。…以下略
 
  何時ものcoffeeさんも詳しく書いてくれています。ここでは日本の反日マスコミの喜びようと、未来志向を強調し 過ぎだと韓国でも非難されていると書いてくれています。どちらも、妙な人達です。

  正し い歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現より  4月26日

  オ バマ「慰安婦おぞましい人権侵害だ」・大喜びの反日マスコミ・「未来に進め」に韓国は落胆と怒り


  こちらも、何時もの皇室問題に詳しいBBさんが取り上げてくれています。その中で、慰安婦問題への基本的な対処方を 書いてくれています。

  BBの覚醒記録よ り  2014-04-26

  オバマ大統領、慰安婦で日本を非難

  韓国がオバマ大統領に何をやらかすかと思っていたら、オバマ大統領がやらかしてくれましたね。

  ほとほと、うんざりですが・・・

  ある程度以前からの読者さんたちはすでに、上記オバマ発言の過誤を指摘出来ると思うのですが、オバマ大統領は、「売 春婦がいたことについて」人権侵害と言っているわけで、「強制の慰安婦がいた」と言っているわけではありません。

  あくまでも、売春婦が人権侵害の対象である、と。

  でもこれが「強制による性奴隷としての慰安婦がいた」ということと、意図的にごっちゃにされちゃうんですよねえ。 (吉松育美もその手合い)。

  聖書を倫理観の基準に置く彼らは嘘でもこう言わざるを得ないのです。
売買春は彼らもやっているし、戦後の日本でそして朝鮮戦争時の韓国で
アメリカ人たちは盛大に「性奴隷」とやらを利用しています。

  売春婦が人権侵害だとして日本を叩くなら、現在日本国内に5万人いると言われる韓国人売春婦を言えよと思いますね。 これも日本のせいなの? 放置している韓国政府、朴槿恵政権の人権侵害放置じゃないですか。政府は言い返さないから、言 われっぱなし。

  誰か気骨のある議員いないの?

  橋本市長もかつて発言に失敗しましたが、売春婦の存在じたいを肯定しては世界の・・・・メインは白人世界の嘘っぱち の倫理基準に反するのです。この問題ではきれいごとが鉄則。

  その上でかつての「慰安婦」に強制性があったか否か、ということに論点を絞らないと、やられちゃいます。

  まず売買春はよくない、人権侵害だと、認める。その上で、しかし韓国が主張しているような強制の慰安婦はいなかっ た。米国の聞き取り調査でも慰安婦は豊かな報酬と好待遇であった、と公文書館に記録もある、と切り返します。
  そもそも慰安婦狩りという発想は吉田清治という、出自がやや怪しまれる吉田清治の
書物に端を発するけれど、その性奴隷狩りがあったという済州島で調査しても目撃者は皆無。かえって現地の新聞が、日本人 がなぜそういうデマを流すのか、と 大きな記事を書いたくらいである・・・・と説明。当時の倫理観では韓国もそうだが日本でも売買春が悪いことという認識は なかった。過去の価値観を現代の価 値観で裁断するのは正当ではない。
但し現代の価値観倫理観では日本も売春婦は人権侵害だと認めている、と。

  終始一貫、強制性の有無で通さないと、ピューリタニズムという建前を尊重
せねばならぬのが白人圏の宗教上のキツイ縛りですから、そこを
無視すると彼らはむきになります。…以下略

  これは今までにない対処方法じゃないでしょうか。私も、当時は慰安婦は合法だったとの主張を認めていましたが、それ を合法というのを前面に出すのじゃなく、慰安婦は人権侵害だと認めるというのは面白いやり方かもしれません。
  今までは、売春は人類の尤も古い職業の一つとしてきましたが、それ自体を人権侵害と考え、それを認めたうえで強制連 行はなかったと主張すれば、確かに、白人世界でもその主張を受け入れやすいのじゃないでしょうか。
  やはり、売春を当然とするのは確かにおかしいでしょうね。これは良いのじゃないでしょうか。

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経営者の育成が先

2014年04月29日 | 日本再生

  第350の「商船三井、何やってんでしょう」で書きましたが、商船三井の考えがどうにも分からなかったのですが、面白い説を書いているのがありました。何時もの、宮崎さんのところへの読者の声です。  

  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より 平成26(2014)年4月25日(金曜日) 通巻第4216号   

   (読者の声1)
  「国益意識が希薄なグローバル企業経営者」について。今回の商船三井の中国に対する和解金支払いは、「グローバル化世界」に於ける日本国籍のグローバル企業の企業益と国益の関係を改めて考えさせてくれた。
  日本国籍のグローバル企業の経営者達は自社の「グローバル化社会で通用する人材の育成」の教育に力を入れているようだが、その前にまず「グローバル世界で通用する経営者の育成」が必要ではないかと思ってしまう。
  たとえば、以下の点について彼らは答えを用意しているのでしょうか。
今回の日本国政府の“意向”に反した行為で、今後は同社には日本国の「庇護」は不要だと日本社会に広く明示したこと。
  つまり同社を最終的に「庇護」する国家などは世界のどこにもいなくなることの危うさを認識しているのか。
同社の対応が反日国家などから他の多くの日本企業に同様の行為を提起させる事態を誘発し、それが自社のみならず、ひいては日本全体の国益を毀損しかねないことを認識しているのか。
同社の行為は国家間取り決め(日中共同声明)に反する「違反行為」であり、結果的に同社に株価の下落や同社に対する日本国民の信頼性の消失などの損害をもたらしたとして、株主が経営陣を対象に裁判を起こすことはないか。
  要するに「グローバル化とは『国籍から離脱する』こととは反対に、それが進めば進むほど、自社にとって国家観が必要になって来るのが今も昔も変わらぬ世界なのだ」といった当たり前の事を経営者は遅まきながら学ばねばならぬのだ。 (足立)

  (宮崎正弘のコメント)そうですね。商船三井を株主代表訴訟にもちこむという手もありますか。

    これは良いですね。私も全面的に賛成です。特に、「グローバル世界で通用する経営者の育成」や「グローバル化とは『国籍から離脱する』は素晴らしい説です。
   これで思い出すのがソニーですね。外人の経営者を選び、日本を捨てた結果が今の体たらくをもたらしたのは間違いないでしょう。その面では、日産も危ないのじゃないかと危惧しています。
  他にも、イオンやユニクロなど沢山ありそうです。こうした企業には自己責任で潰れ貰いましょう。

  出光佐三さん、本田宗一郎さんや松下幸之助さんにソニーの井深さんなど80年代に一線を退いた戦前の日本を知る経営者がいなくなった後の経営者の劣化がここまで日本を堕落させたことの付けが見事にあらわれそうな気がします。

  自虐的楽しみかも!
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韓国の銀行も危ない

2014年04月29日 | 韓国

  中国の影の銀行が危ないと騒がれていますが、 韓国も相当酷いようですね。ちょっと古い記事ですが、詳しくかいてありました。
  私など、中国の崩壊を今か今かと待っているんですが、その前に韓国の方が怪しそうですね。どちらが、先でも私にとっ てはこんな嬉しいことはないので、 待ち遠しい限りです。願わくば、それを見るまでは生きていたいものです。とは言いながらも、そんなに長くも生きたくない ので、できるだけ早い結末をお願い したいものです。

  ZAKZAKよ り  2014.04.07

  「影 の銀行」韓国でも炎上必至 GDP超える153兆円規模

  正規の銀行融資以外の金融取引「影の銀行(シャドーバンキング)」が中国経済の爆弾になっているが、実は韓国で も影の銀行が問題視され始めている。そ の規模は名目国内総生産(GDP)を上回り、とりわけ高リスクの金融商品が急拡大している。背景には韓国企業の業績 が軒並み悪化し、資金繰りに窮している 状況があり、財閥企業の破綻を引き金に一気に火を噴く危険をはらむ。

  聯合ニュースによると、投資信託など集合投資機構や信託勘定、証券会社・金融会社などからの資金調達といった韓 国版「影の銀行」の規模は、昨年末時点 で1561兆ウォン(約153兆円)。前年から11・2%も増え、名目GDPの金額(1428兆ウォン)を超えたと いう。このうち、リスク誘発要因がより 大 きい「狭義の影の銀行」の規模が646兆ウォン(約63兆円)を占める。

  韓国銀行(中央銀行)の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁が国会に提出した答弁書では、金融安定のための課題の一つに 「影の銀行の点検強化」を挙げたという。

  影の銀行の規模が拡大すること自体は資金調達手段が多様化していることでもあり、必ずしも悪いことではない。問 題は銀行よりも規制が甘いケースが多い ため、管理が不十分なまま、高リスクの金融商品がバブル化し、その後バブルがはじけることで金融市場にショックを引 き起こしかねない点だ。

 中国の影の銀行では「理財商品」と呼ばれる高利回りの金融商品が着火点となり、地方政府の財政危機や不動産バブル 崩壊への警戒感が強まった。

 一方、韓国版影の銀行で火を噴きそうなのが、資産担保証券(ABS)や、売掛債権などを担保にした資産担保コマー シャルペーパー(ABCP)など、高リスクとされる金融商品だ。これらの規模は前年から24%増と、影の銀行全体の 増加ペースをはるかに上回っている。

  背景にあるのが韓国企業の業績が軒並み悪化し、資金繰りに追われているフトコロ事情だ。

  昨年の韓国の上場企業の個別決算の集計で、最終利益は15%減となった。10大財閥と呼ばれる企業グループで も、大韓航空を傘下に抱える韓進グループ や建設会社などを抱えるGSグループは赤字転落、現代重工業グループも7割を超す減益に見舞われた。韓進グループの ほか現代商船などを傘下に抱える現代グ ループも大規模なリストラを迫られている。

  こうした状況では、本来なら取引銀行に支援を求めるが、「韓国の銀行は日本のメガバンクなどと比べて圧倒的に規 模が小さい」(金融系シンクタンク)。大半の財閥系が、取引銀行からの借入額が一定基準を超える「要注意企業」とし てリストラを迫られているのが実情だ。

  経営が悪化しても銀行融資に頼れない企業は、高利回りの社債や、約束手形の一種であるコマーシャルペーパー (CP)を発行して資金を調達するケースが増えているが、これが大きな問題を引き起こしている。

  昨年9月に破綻した中堅財閥の東洋グループは系列の証券会社を通じて2兆ウォン(約1960億円)もの社債や CPを発行、破綻直前まで4万人以上の個人投資家に売りつけていた。

  GS建設は、赤字転落のリスクを公表しないまま社債を発行していた。また、業績悪化で社債の借り換えができるの か懸念されている中堅財閥ハンラのようなケースも後を絶たない。

  また、貸出債権や資産を証券化したABSやABCPも銀行や証券会社を通じて個人投資家などに販売されている が、こちらも問題が表面化している。

  通信大手KTの系列会社、KT ENSは、支払い保証をしているABCPを借り換えできないまま、日本の民事再 生法申請にあたる法定管理となるなど、金融市場の信用度を揺るがす事態が相次いでいる。

  信用調査会社はここにきて、財閥企業を相次いで格下げしているため、影の銀行を経由して資金調達するケースもさ らに拡大することが予想されるが、それだけ危険性も高まっている。

  アジア経済に詳しい企業文化研究所理事長の勝又壽良氏は、「韓国の銀行の貸倒実績率が、日本や香港の8倍にも達 しているとの分析もあり、建設、造船、海 運業を中心に破綻企業が続出し、融資を返済できないケースが多いことを示している。韓国の2月の鉱工業生産は2カ月 連続でマイナスになっており、今後も破綻ラッシュが続く恐れがある」と指摘する。

  反日外交で歩調を合わせる中韓だが、金融市場でも同病相憐れむということか。

  何だか、ワクワクします。両方が一気に決着を着けてくれると日本にも影響は避けられないでしょうが、それ以上に、こ の両国と付き合わなくて良くなるメリットの方が余程大きいというものです。

  動画の面白いのがありました。これも良く分かります。

【韓 国崩壊前夜】ストレステストとBIS

   こうなってくると、第 333回の「余命3年のメディア制圧作戦」などで取り上げてきた在日殲滅作戦とどっちが早くなるか、これも 楽しみです。
  どちらでも良いから、早く実現してもらいたいものです。

 久しぶりにもう少し生きたくなります!

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平成のゼロ戦、「心神」

2014年04月28日 | 日本再生

  第42話の「ゼロ戦」でも書きましたが、日本の誇れる技術で作られた「大和」や「ゼロ戦」を現代の技術で復活してもらいたいと思ってます。
  しかしながら、余りにも行き過ぎた日本の民主主義の現在、昨日も書いたように、日本中に新幹線を通すことすら実現できずにいます。エネルギー自立上の最大の武器である原発さえ動かすことも出来ずにいる今、ゼロ戦や大和の復元なんて到底かないそうもありません。
  ところが、平成のゼロ戦なる記事がありました。なんだろうと読んでみると、「心神」という第6世代の戦闘機の開発が進んでいるのだそうです。これは楽しみです。   

     東洋経済オンラインより  2014年04月20日

  平成のゼロ戦、「心神」が年内初飛行へ
  第6世代戦闘機となる"カウンターステルス機"の礎
  高橋 浩祐 :ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー東京特派員 

  宮崎駿監督の最後の長編アニメ映画「風立ちぬ」、そして百田尚樹原作の「永遠の0(ゼロ)」の興行ヒットで、ゼロ戦(零式艦上戦闘機)への人々の関心 や哀愁の念が高まっている。そんな中で、日本人の心をさらに引きつけそうな呼び名を持つ「平成のゼロ戦」が今年中に登場する。

  将来の国産ステルス戦闘機の試作機となっている「先進技術実証機」(通称・心神=しんしん)が、年内に初飛行するのだ。小野寺五典防衛相が4月10日の参議院外交防衛委員会で、心神の今年中の初飛行を改めて明言した。

  防衛省技術研究本部(技本)の関係者は「もともとゴールデンウィーク明けの5月にも心神をマスコミ陣にロールアウト(お披露目)する予定だったが、数カ月遅れている。初飛行は今年ぎりぎりになるかもしれない」と述べた。
ゼロの遺伝子を持つ「心神」

  試作機とはいえ、事実上の「日の丸ステルス機」の第1号となるのが、心神である。技本は、1995年度から「実証エンジンの研究」を開始。2000年度か らは機体のステルス性能試験やエンジン部分の推力偏向装置の開発を目的とする「高運動飛行制御システムの研究」も併せて実施した。そして、2009年度か らは8カ年計画で「先進技術実証機」の予算項目の下、心神の機体製造や飛行試験など試作費用だけで392億円の予算を確保していた。

  心神は現在、主契約企業の三菱重工業が、ゼロ戦を生んだ同社の名古屋航空宇宙システム製作所(旧・名古屋航空機製作所)の小牧南工場で、初飛行前の最後の 大仕上げ作業が施されている。つまり、心神はゼロ戦と同様、名航で誕生するわけであり、その意味で「ゼロの遺伝子」を受け継いでいるといえる。今年後半の 初飛行での成果を踏まえ、2016年度までに開発を終える予定だ。

  そもそも「心神」という名称の由来は何なのかが気になるだろう。もともとは、技本の中の人間が愛称として使うようになって、それが定着したのだという。

  近代日本画壇の巨匠である横山大観が、富士山を日本の「心神」と呼んでおり、富士山の絵を、多く描いたことで知られる。たとえば、1954(昭和29)年 5月6日付の朝日新聞の記事の中で、横山は次のように富士山について述べている。「古い本に富士を『心神』とよんでいる。心神とは魂のことだが、私の富士 観といったものも、つまりはこの言葉に言いつくされている。・・・(エベレスト)は世界最高の山だけに、さすがに壮大で立派だった。・・・素晴らしい壮大 な山だとは思ったが、富士を仰ぐ時のような、なんというか清々とした感情はわかなかった。富士は、そういう意味でも、たしかに日本の魂だと、その時も思っ たことだ」。

  つまり、心神という名称には、「日本の魂」という思いが込められているようだ。

  エンジンは双発。IHIが主契約企業となってアフターバーナーを備えたツイン・ターボファン方式のジェットエンジンXF5-1を開発した。最大出力は各約 5トンで、2つ合わせて10トン級。各エンジンの出力方向を機動的に偏向するためのエンジン推力偏向パドルをエンジンの後方に3枚ずつ取り付け、エンジン の推力を直接偏向できるようにした。

  この推力偏向パドルと、エンジンと飛行双方の制御を統合化したIFPC (合飛行推進力制御)技術によって、「従来の空力舵面では不可能な高迎角での運動性を実現した」と技本は説明する。つまり、この高度な制御技術を使えば、 これまでだったら迎角が50度を超えて失速しそうな飛行場面でも、機体制御が可能となり、空中戦での戦闘能力が高まるとみている。

  このほか、主翼と尾翼は富士重工業、川崎重工業が操縦席を製造している。機体の約3割に炭素繊維強化プラスチック(CFRP)が使われ、軽量化されている。
 
  IHI製のエンジン(筆者撮影)

  心神は全長14.2メートル、全幅9.1メートル、全高4.5メートルの単座式だ。「世界最強のステルス機」とされる米国のF22やF2よりは小さく、T4中等練習機よりは大きい。最大速度は明らかになっていない。

  心神は、F2戦闘機の後継機となる将来の「第6世代戦闘機」であるF3の生産に向けたプロトタイプ(研究試作機)である。つまり、防衛省は、心神を「第5 世代戦闘機」と呼ばれる現在のステルス機の上を行く、「第6世代戦闘機」のカウンターステルス機の礎にすることを目指している。

  航空自衛隊(空自)は昨年3月末現在で、ベトナム戦争で名を馳せた第3世代のF4を62機、主力戦闘機である第4世代のF15を201機、そして、米ゼネ ラル・ダイナミクス(後にロッキード・マーチンが軍用機部門を買収)のF16Cをベースに日米で共同開発された第4世代のF2を92機それぞれ有してい る。

  このうち、老朽化して退役が迫ったF4の後継機として、2011年12月、民主党時代の野田佳彦政権の下、日本政府は米国主導で国際共同開発中のF35を次期主力戦闘機(FX)として選定した。…以下略

  参照:ウィキペディアより  先進技術実証機 (航空機)

  日本で戦闘機の製造何てもう夢なのかと思ってましたが、こんなのが開発されていたとは驚きです。それが、今年の後半にも初飛行が見られるなんてワクワクしますね。現代の日本の技術でどの程度のものが出来上がるのか楽しみです。
  早く見たいものです。

  流石に心神の動画は無いのでゼロ戦のを上げておきます。

Flight Demo of Genuine Japanese Zero with ORIGINAL WWII Sak 

 小牧基地航空祭2010 ATD-X(心神)モデル ATD-X TRDI MoD Japan

日本の復活も近いのかも!
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商船三井、何やってんでしょう

2014年04月28日 | 中国

  第5333の 「やり過ぎだ」で取り上げた中国の商船三 井船差押さえ問題、さあこれからどう頑張るかと思ってたら、何ともあっさりと三井側が尻尾を巻いたようです。金利を 含めた40億円の供託金を支払ったそうです。
  政府との打ち合わせはやっているのでしょうか。こんなにあっさり中国に屈したとなると、
味を占めて、今後、他の企業にも、益々、無理難題で攻めてくると思われま すが、その責任を取る覚悟があるのでしょうか。
  政府も、ここが踏ん張りどころとの説得はしなかったのでしょうか。というか、余りに、降参が早すぎて驚いている のじゃないでしょうか。
   
 
  こうなると、第 103回の「新日鉄住金、何やってんでしょう」で、責めた新日鉄が我慢しているだけ株があがりそうです。商 船三井への国内からのバッシングが酷くなりそうな予感がします。かと言って、経営者にしたら、責任取ってくれるのかとの 思いもあるでしょう。
  しかしながら、これは、一企業の問題に留まることはないでしょうから、余りにも急ぎ過ぎと言わざるを得ないでしょ う。これから、どんな展開になるかは 分かりませんが、利益だけの為に中国からの撤退を伸ばしてきた企業は、もう自己責任で損失を被ってもらうしかないでしょ うね。  

  NHKニュー スより  4月23日

  船 差し押さえ 商船三井が中国側に約40億円
 
  日中戦争前後の船の賃貸料を巡る賠償訴訟で、支払いに応じていないとして「商船三井」が中国の裁判所に船を差し押さえ られた問題で、商船三井が23日、裁判所の決定に基づく29億円余りに金利分を加えたおよそ40億円を、供託金という形 で中国側に支払ったことが分かりました。
事業への影響が広がらないよう、差し押さえの速やかな解除につなげるねらいがあるものとみられます。

  この訴訟は、日中戦争前後の貨物船の賃貸料などが未払いだとして、中国の船会社の関係者が日本の船会社に賠償を求め ていたもので、この会社を吸収合併した商船三井は2007年、中国の裁判所から日本円で29億円余りの支払いを命じられ ました。
  商船三井が示談の可能性を探って支払いに応じていなかったところ、今月19日、浙江省の港で、所有する鉄鉱石運搬船 を中国の裁判所に突然差し押さえられました。
こうした事態を受けて商船三井は対応を検討してきましたが、関係者によりますと、23日、裁判所の決定に基づく29億円 余りに金利分を加えたおよそ40億円を、裁判所への「供託金」という形で支払ったということです。
差し押さえが長期化すれば取引先も含めて事業への影響が懸念されるため、支払いに踏み切ることで、差し押さえの速やかな 解除につなげるねらいがあるものとみられます。

  それにしても、ここまで弱いとは、驚きです。これで中国からの撤退が促進されればケガの功名ということになるかもし れませんが、今までの残っているところはもう無理なのかもしれません。自業自得ですね。

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ソー ラークリニック

2014年04月27日 | 太陽光発電

  第5306回に次いで太陽光発電 診断 ソーラークリニックに3月分の診断結果が発表されています。

   3月としては特に天候としても例年と大きな違いはなかったような気がします。1月2月と雪が降ったりの異常な気象が続いたので、何か異変でもあるかなと思ってましたが目立ったような変化はなかったのじゃないでしょうか。

  我が家の太陽光発電にとっては事件がありました。と言うのは、3月中旬だったか、シャープから3月末までに申請するとシステムの5年延長の保証が受けられますとの通知が封書できました。
  我が家には通知が来なかったので、多分、私が勤めていた設備業者の廃業の為に通知はないのだろうと諦めていたのです。
  ところが、ぎりぎりになって通知が来たので、あわてて申込みをしたところ、4月の中旬にはもうシャープから検査に来て、無事審査が通り、お金もその場で現金で払いました。
  この時、ちょっと振込み詐欺じゃないかと疑ったのですが、担当の方に確認したところ、良く言われますとのことでした。いろいろ説明してもらって、何百万なんてお金じゃないし、マア、騙されても諦めるしかないだろうなと支払いました。さて、どうなるでしょう。

  登録名はそのまま「マア小父の発電所」です。

    月 間発電量(パネル1kW あたり):    

            2014年     2月          1681/2011         62.4kWh/kW

     2014年     3月          1579 /2028        102kWh/kW        

   月 間日射量比ランキング    

          2014年    2月          1765/2011          0.673

          2014年    3月         1858/2028         0. 727

    年 間発電量:(パネル1kWあたり)   

           2013年    3月~2014年    2月    1362/1639   1133 kWh/kW

           2013年    4月~2014年     3月    1391/1676   1129 kWh/kW

   年 間日射量比ランキング:           

           2013年     3月~2014年     2月       1558/1639        0.699

           2013年     4月~2014年     3月       1603/1676         0.698

  いつもの早明浦 ダムの貯水量は100%をすこし切っているようです。今年の夏はどうなるんでしょう。

  ところで、水と言えば、去年は芝生の水やりを止めたのですが、水に弱い芝生にはやはり過酷だったようで、今年は少し枯れたところができ、そこに雑草がはびこって退治が大変でした。というか、未だに戦いは続いています。
  今年は、手抜きと水道水の節約を諦めて水やりをやるつもりです。何の手抜きにもなりませんでした。

さて、来月は!

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東大生に見放された朝日新聞

2014年04月27日 | 朝日新聞

  日本を貶めることに全力を尽くす一日も早く潰 れて欲しい朝日新聞ですが、鳩山首相以来地に落ちた東大生にも見離されたようです。
  と言うか、未だに朝日新聞に就職しようとする学生ってどんな企業か解ってないのでしょうか。それとも、生粋の左翼な のでしょうか。
  つまりは、地に落ちた東大とは言いながら、朝日を蹴るだけ他の大学より目が覚めているということかもしれません。い くら給料が良いとはいえ、良くあんな会社に就職するものですね。

  J-CASTニュースより   2014/4/18

  東 大生から見放された朝日新聞 今春「入社ゼロ」に幹部ら衝撃
 
    大学生の就職先として人気が高いマスコミ。なかでも朝日新聞といえば、東大を始め「銘柄大学卒」ばかりが入社する、と思われていた。

   ところが、2014年春に同社に入社した東大生はなんと「ゼロ」。東大生から、朝日新聞は見放されたのだろうか――。
  多いときは3分の1が「東大」だったことも
 
   東大生は朝日新聞を見放したのか?

   2014年4月1日、朝日新聞の木村伊量社長は入社式で新入社員に向けて、「朝日新聞に携わる誇りと覚悟をもって、失敗を恐れずに挑戦してほしい」と気構 えを説き、「広い視野をもったプロフェッショナルの新聞人を目指してほしい」などと激励した。

   2月以降に同社に入社した新入社員は、男性50人、女性28人の計78人。ここから編集部門に53人、ビジネス部門18人、技術部門7人が配属された。

   京都大、大阪大、一橋大、早稲田大、慶応大… どの新人もいわゆる有名大学の出身者。そこから競争の激しい採用試験を突破してきた。しかし、そこに「東大 卒」はいない。

   朝日新聞の編集部門には、「20、30年前は、多いと配属された記者の3分の1が東大生だったこともある」と元幹部は明かす。

   昨年の採用試験が進んでいる頃、朝日新聞の幹部は、面接に東大生が一人もいないことがわかり、愕然としたそうだ。人気の凋落ぶりに、「ここまで…」と唇を 噛んだとか。
「新御三家」はDeNAとグリー、サイバーエージェント

   東大卒の新入社員が減っているのは、なにも朝日新聞だけではないかもしれない。週刊東洋経済(4月5日号)は、「激変、東大生の就活!新御三家はこの3 社! 商社、金融を押しのける 人気のメガベンチャー」の特集で、東大生がここ数年で業績を拡大してきた、伸び盛りのネット系のベンチャー企業に目を向けるようになってきたと、指摘して いる。

   いまや、ディー・エヌ・エー(DeNA)とグリー、サイバーエージェントを、「新御三家」と呼ぶらしい。

   東大卒の就職状況をまとめた東京大学新聞によると、DeNAは2013年春(12年度卒)に16人の大学院卒を採用。就職ランキング(院卒)で、前年の 20位以下から一気にベスト10入り、5位に順位を上げた。

   就活に詳しい、大学ジャーナリストの石渡嶺司氏は、「東大生に限らず、最近の就活は『安定』と『反ブラック企業』がキーワードと言えます。民間企業で金融 機関や大手商社が人気なのもそのためです」と話す。

   たしかに、13年春の東大生の就職ランキング(学部卒)をみると、1位が2年連続で三菱東京UFJ銀行(29人)。2位が三菱商事(22人)、3位みずほ フィナンシャルグループ(18人)。以下、三井住友銀行(16人)、住友商事(13人)、三井物産(13人)と、「お堅 い」企業が並んでいる。
優秀な人材、他社にとられた?

   インターネットの普及などで、出版や新聞・テレビ、広告は厳しい経営環境にさらされている。マスコミ業界について、前出の石渡嶺司氏は「全体的には採用人 数を大きく減らしているのは事実ですし、そのために門戸が狭くなり、以前に比べれば人気が落ちていることはあります」と 話す。

   ただ、「それでもマスコミは人気がないわけではない」という。「斜陽産業」などと言われても、あすにもどうにかなるようなことはない。職業を聞かれて、 「新聞社です」「新聞記者です」といえば世間体も悪くないし、給料も高い。「新聞社なら、文句を言う親はいません」。

   「東大生のエントリーが減っているのかもしれませんが、(朝日新聞で)ゼロというのは考えられません。おそらく眼鏡に適わなかったのか、(志望者は)複数 のマスコミを受けているはずですから、他社との競争に敗れたのではないでしょうか」と、石渡氏は推測する。

   それにしても就職戦線での朝日新聞の「凋落」は隠せないようだ。

  「新聞記者です」といえば世間体も悪くないし、ですか。「朝日新聞の記者です」とは言えないのでしょうか。言えると すれば、余程の情報弱者でしょう か。まだまだ、日本には朝日新聞を倒産させることのできないだけの読者がいるということでしょうか。何とも情けないです ね。
  いずれ近いうちに、朝日新聞を選んだことを後悔する日が来るはずです。そうでなければ日本の再生は有り得ません。朝 日が勝つか、日本が勝つかです。と言うか、勝たねばなりません。

  替え歌が面白い動画

  【頑張 れ日本】朝日新聞「従軍慰安婦」報道糾弾! 1【2014/4/19】

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天皇主権回復

2014年04月27日 | 国体・皇室・シラス

  まさか自分の人生の後半がPCなるものに嵌っ てしまうとは思ってもいませんでした。どちらかと言えば、PCを使う人を、あんなものに何が出来ると冷やかに見ていた方 だったと思います。
  ところが、やってみると、何とも面白いのです。たちまち虜になってしまいました。それまで一生の付き合いになるだろ うと打ち込んでいたゴルフをするお金をPCにつぎ込むためにすっぱりと止めてしまったのですから自分でも信じられない思 いです。
  しかし、そのお蔭で、それまでは自虐史観に染まって、何となく好きになれなかった日本の素晴らしさを、ネットによっ て知ることになったのですから、ゴ ルフ三昧で例えシングルになっていたとしても、日本に生まれたことの本当の有難さを知ることもなく日本を誇りに思うこと もなく死んでいったと思うと、人生 何が幸いするか分からないものです。

  とは言いながらも、GHQの陰謀により劣化した日本では、先人を誇りに思えても、今の日本を誇れないのが悲しいとこ ろです。
  そんな歪の顕著な例を何時ものねずさんが取り上げてくれています。


     ねずさんの  ひとりごと   4月26日

   オ バマ大統領訪日と二つの日本

  ロサンジェルスに住む友人から、たいへん面白いことを伺いました。

  「日本人は、世代毎に価値観が異なるのではなくて、いつ頃ロスにやってきたかによって、考え方や価値観がまるで異な る。同じ日本人とは思えないくらい異なる」というのです。

  いまから2~30年以上前にやってきた日本人は、いまでも日本人としての自覚があり、近隣との関係を大切にし、日本 人コミュニティ内での人間関係を大切に 育もうとするだけでなく、白人や黒人、あるいはアジア系の人、ヒスパニック系の人たちなどとも、分け隔てなくつき合い、 思いやりもある。

  ところが10~20年くらい前にやってきた日本人は、どちらかというと自分のことで精一杯で、気持ちに余裕がない。
  日本人コミュニティも、ただ困ったときに利用するだけで、自ら率先してその一員になろうという気持ちがあまりみられ ない。
  それでも、たとえばお店をやっていたり仕事上で、相手が日本人とわかると、特別に親しみをもって接しようとするけれ ど、外の人たち、つまり白人や黒人、アジア系、ヒスパニック系の人たちと、積極的に交流しようとする気持ちがやや乏し い。

  それが最近、この10年の間にロスにやってきて住むようになった日本人は、非常に閉鎖的で自分のことしか考えない。
  おもいやりに乏しく、日本人コミュニティにも、関与しようとする気持ちがほとんどない。
  それどころか、日本人と出会うと露骨に嫌な顔をする。
  日本人を見下すそぶりが見られ、また白人や黒人、アジア系、ヒスパニック系の人たちに対しても、きわめて閉鎖的で、 まったく新たな人間関係をそこで構築しようとする意識がない。
  しかも自分が日本人であることを恥じていて、日本人であることさえも否定しようとする傾向がある、
のだそうです。

  そしてそうした傾向は、渡米して米国に住むようになった日本人の、年齢や世代とは全然関係なくて、いつ米国にやって きたかによるのだといいます。
  つまり、渡米した時点での日本を、そのまま引きずっているわけです。

  さらにもっというと、戦前からロサンジェルスに住み、2世代、3世代目を迎えている日系米国人は、いまでも自分が日 本人の血をひいていることに、ものすご く誇りと自信を持ち、米国社会においても、日本人らしい気配りやアイデンティティを発揮して、周囲からたいへんに信用さ れ重用される傾向があるのに対し、 特に最近、米国にやってきた日本人の多くは、日本人であることを周囲が歓迎しているにも関わらず、どこか日本人であるこ とを嫌がる傾向があり、現地にいる 諸外国の血筋の人たちからも信頼されない傾向があるのだそうです。

  そういえば維新の会の山田宏先生や、同じく藤井厳喜先生たちが、慰安婦問題に関するヒアリングのために渡米した際、 現地の日系の子供たちが、現地の支那、 韓国人から日本人であることをひどく攻撃され、そのために外で親と日本語を話すことさえも嫌がったり、また日本人に生ま れたこと自体を、ものすごく嫌がる 傾向が生まれている実態を、目の当たりにされたというお話も伺いました。

  米国の日系人に限らず、日本が、いま加速度的に壊れていってることを、日本国内にいても実感として思っておいでの方 は多いと思います。
  テレビの韓流ドラマにいまだにはまっている中高年の日本人女性たちがその一例で、日本人であることよりも、あるいは 日本文化よりも、韓流文化の方が、優れていて温かみがあると、すっかり信じ込まされてしまっているかのようです。

  メディアや教育による反日思想は、いまや日本人を、「日本を愛する元からの日本人」と、「日本が嫌いな新しい日本 人」という、まったく異なる二つの日本人を作ってしまっているようです。

  こうした現状を憂いて、ようやく最近になって、安部総理を筆頭として「日本を取り戻そう」ということが、一部の少数 派の意見というだけでなく、ようやく多くの人々を巻き込んだオフィシャルな社会啓蒙運動に発展しようとしています。

  「そんなことはない。俺はずいぶん昔から愛国心のかたまりだった」という方もおいでになろうかと思います。
けれど、現実に社会そのものが反日を是とするという異常な国家になってしまっていて、そのために海外に居住する日本人 が、現に冒頭に述べたように、大きく変質してしまっていることは、どうやら事実なのです。

  この問題を、ずっとたどっていくと、終戦後の占領政策に行き当たります。
もともと日本は、いまから2674年も前に、神武天皇がご即位されて建国の詔を発せられてから、ずっと日本であった国で す。
  けれどもその日本が国をあげての敗戦によって、昭和20年に占領統治を受けることになりました。

  日本は、古代からずっと天皇を国の頂点に抱く君主国です。
ですから占領軍は、はじめ天皇に戦争責任を負わせ、退位を迫ろうとしました。
けれど、あまりにも昭和天皇が日本国民に愛されている。
その事実を目の当たりにした占領軍は、もし軍が天皇を抹殺した場合、日本人の怒りは収拾不能なものとなり、日本人のひと りひとりがすべて占領軍に敵対するという、おそろしい事態を招くことに気がつきました。

  そこで彼らが考えた方法が、天皇の存在を据え置いたまま、政治機構だけ中身をすっかり入れ替える。
つまり日本政府を「占領軍の傀儡政権」にしてしまう、という選択でした。
日本的精神をしっかりと持っている政府高官や、教育者、政治家、町道場の師匠などをことごとく追放し、中身をそっくり反 日主義者に置き換えたのです。
なにせ追放者20万人です。
  まともな人20万人を追放し、反日主義に凝り固まった異常者たちを20万人、そのポストに就けたのです。
官公庁へ、学校へ、大学へ、法曹界へと、です。

  ですから多くの日本人は、戦前の日本の統治機構が、そのままいまの日本へとつながり、憲法だけが明治憲法から昭和の 占領憲法に変わったと思い込んでいますが、実は違います。
器はそのままに、中身がごっそり入れ替わっているのです。
そうして日本国政府は、占領下の傀儡政権として、占領憲法とともに君主国としての日本を棚上げして、占領統治を行うため の機構となりました。

  このことは、当時の吉田茂総理がどうのとか、その後の岸信介総理、池田勇人総理、佐藤栄作総理の資質や思想性がどう のということとは関係ありません。
同じ会社でも、社長や支店長、あるいはオーナーが変われば、同じ商売をしていてもまったくその企業環境が変わるように、 日本は、皇国2700年の世界最古の君主国でありながら、その中身は、すっかり占領統治下の日本となってしまっていたわ けです。

  どんなに立派で高性能な電車であっても、敷かれたレールが斜めなら、斜めの方向にしか走れません。
そしてそのレールは、いまもなお、斜めのままです。
そしてその斜めのレールのままに、占領統治憲法である日本国憲法が施行され、サンフランシスコ講和条約が締結され、斜め のまま戦後政治が行われ、そして現代に至っています。…中略

  こうやって見ると、営々と築いてきた誇れる日本もGHQの作戦で見事に崩壊させられたことが分かります。何とも恐ろ しいものです。
  しかし、ネットのお蔭で気が付いてきた人が増え、そうした流れも変わろうとしています。今こそ、日本の再生を目指 し、誇れる日本を取り戻す時です。
  それが、できたら、今度こそ、世界に日本の素晴らしさを広めて、世界平和を先導するべきです。

  ところで、この後、「まさか」と思われる衝撃的な話が語られています。びっくりしますよ。これは前回の第 50話天皇が統治する日本」 に関連する話です。  

  こうしたなかにあって、米国でひとつの大きな判決が、連邦裁判所によって出されました。
それは「台湾は天皇領であり、米国政府は United Nations の代表として、台湾における天皇主権を回復させなければならない」というものです。
むつかしい理屈は省きますが、要するにサンフランシスコ講和条約によって、棚上げされた東亜における天皇主権は、回復さ れなければならないということが、連邦裁判所によって、判決されたわけです。
そしてこの判決には、大統領も従わなければならない。

  さらに、そうなると、サンフランシスコ講和条約で棚上げにされたままになっている南シナ海における主権者も、これま た天皇の主権ということになります。
その南シナ海には、中東に匹敵する豊富な石油の埋蔵が確認されており、しかもそこはいま、中共政府が「United Nations」の承認なしに、勝手に軍事占領しています。
これらを、正常化させなければならない義務を、米国大統領は負ったのです。

  今日、みなさまにお伝えしなければならないことの最大のポイントは、戦後の日本には、実は二つの別々な日本が内在し ているということです。

  ひとつは、天皇が統治する2674年続く、君主国としての「天皇が統治する日本」です。
もうひとつは、占領統治のために置かれた占領軍の傀儡政権としての日本国政府が自治する日本です。
そしてこの両者は、まったく別なものだということです。

なぜなら前者は、完全な主権国家としての日本ですが、後者は、主権を持たず、自治権だけを持つ占領下の日本です。

  そして「天皇が統治する日本」において、天皇の主権の及ぶ範囲は、本州、四国、北海道、九州、沖縄、小笠原諸島だけ ではありません。
東シナ海、南シナ海、北方領土、台湾なども、天皇の主権の及ぶ、国際法上認められた正当な日本の領土であり領海です。
  そしてこれら領土領海は、サンフランシスコ講和条約によって、その処分権(領土割譲権)は連合国に委ねたものの、い まだその処分先(割譲先)は決まっていません。

  そうした東亜における主権の帰属の問題と、新たに起こった黄禍の問題、この両者を理詰めで解決していくためには、実 は、「United Nations」は、あらためて「天皇が統治する日本」を回復させなければならないということになったわけです。

  そしてそのことは、わたしたち日本人にとって、本来の日本を復活し、蘇生できる大きなチャンスがやってきたことを示 します。

  こう書いても、おそらく皆様は、「まさか」と思われることでしょう。
けれど、世界は動いているのです。

  こうした背景のもとで、今回、オバマ大統領が来日しました。
3年前の来日とは、ずいぶん違います。
まず、ファーストレディを連れていない。
警備が、1万5000人もの警察官を配備した厳重すぎるくらい厳重な警備でした。
そして通行する自動車には検問が行われ、すべてのゴミ箱にはふたがされました。
そのふたへの注意書きは、日本語と、支那語と、韓国語です。どこの国を警戒していたか、これは一目瞭然です。

  メディアでは、TPP交渉のための来日だったと報道していますが、これも結論はもちこしとなりました。
そもそも、こういう問題は、次官や閣僚級で充分に煮詰め、話がついてからトップ会談と共同声明になるものです。
  それができるだけの関係は、日米にはしっかりとあるわけで、北朝鮮と対談するのとは、わけが違うのです。
つまり、オバマ大統領の来日は、現在報道されている内容とは、実はまったく別な目的のものであったということです。

  ではそれが何かというと、実は、日本の統治権を、傀儡政権である日本国政府から、ふたたび天皇統治に戻す、というこ とです。
これは、米国が日本を呼びつけてできる話ではありません。
米国大統領が、直接自分の足で日本にやってきて下話を行うことです。
そして日本が天皇統治の日本に戻るということは、東アジア圏全体の天皇の主権が回復するということを意味します。
つまり、中共政府の東亜
における覇権主義は、これによって完全に否定されるのです。
そしてこれを行うことは、日本における占領憲法も否定されるということを意味します。

  今回のオバマ大統領の訪日には、これに先立って米国議員団が来日しています。
その議員団は、中曽根元首相とも面談しています。
その中曽根氏は、そもそも憲法破棄論者です。

  こう書いても、おそらく多くのみなさんは、「まさか」としか思えないと思います。
けれども、ここに書いたことが、正しいかどうかは、今年の夏頃までには、はっきりすると思います。

  世界も日本も、いま、おおきく変わりつつあります。
日本人も、変わるときがきています。

   これって、本当でしょうか。本当なら世界は変わりますね。日本の役割は益々重大なものになりそうです。そのために も、一日も早い日本再生を成し遂げる必要がありそうです。
 
  全文はかなりの量がありますが、是非リンク元で全部読んでください。

  これに、余命3年 時事日記に書かれている「米韓相互防衛協定が実質米軍撤退により2016年に消滅する」と同じくらい衝撃的 です。
  この療法が現実のものとなると日本の再生は本物になりそうです。これは、何としても見届けたい。

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やり過ぎだ

2014年04月26日 | 中国

  第5100回の「国際司法裁判所より国交断絶」の韓国の戦時徴用へのとんでもない判決にあきれてしまったのもですが、何と、中国までもがやりだしたのでどうなることかと思ってたら、又又、とんでもないことをやらかしたようです。  

  SankeiBizより  2014.4.2

  商船三井船舶差し押さえに「やり過ぎだ」 政府、国際司法裁判所提訴を検討 

  戦後補償をめぐる訴訟で中国の上海海事法院が商船三井の船舶を差し押さえたことに対し、日本政府は昭和47(1972)年の日中共同声明ですでに「解 決済み」となっていた日中間の損害賠償問題を中国側が蒸し返したとして警戒を強めている。近く中国に外交ルートを通じて抗議。国際司法裁判所(ICJ)へ の提訴も視野に対抗措置を検討している。

 政府高官は20日、差し押さえについて「国内外からの中国への投資はどんどん減る」と牽制(けんせい)した上で、「ダメージは中国の方が大きい。やり過ぎだ」と不快感を示した。

 政府は「日中間の請求権の問題は、日中共同声明後、存在していない」(菅義偉(すが・よしひで)官房長官)との立場。しかし、中国司法当局が戦時中の 「強制連行」をめぐる対日訴訟で3月に訴状を受理して以降、今回の案件で差し押さえに踏み切る可能性もあるとみて、早くからICJへの提訴を含む対応を検 討していた。
  
  中国では戦時中に日本に「強制連行」されたとする当事者らによる日本企業への提訴が続いており、このまま放置すれば日本企業の資産の差し押さえが相次ぎかねないためだ。

 ICJに日本が提訴し、中国側が審理を拒む場合、中国側には拒否理由を説明する義務が生じる。日本側はこうした点も踏まえ、まずは外交ルートによる抗議などを通じ、中国側に理性的な対応を求めていく考えだ。

  何だか中・韓ともにやけくそみたいですね。安倍さん以前の内閣なら効き目はあったのでしょうが、この点では安倍さんには効き目はないのじゃないでしょ うか。つまりは、日本人がネットなどのお蔭で、中・韓のとんでもないやり方に気が付いて、安倍さんの外交をバックアップしているのですから。

  問題は、未だに、中・韓の市場に未練たっぷりに見える産業界ですね。尤も、中国あたりは、撤退も難しいようなのでもう諦めるしかないのかもしれません。
  それでも、ここまでやられると分かれば、もうどうやっても儲かることはないのですから、思い切って損切りで撤退すべきでしょう。そうすることにより、両国の崩壊は加速されるのは間違いないのですから。
 未練がましく伸ばせば伸ばすほどその損害は大きくなるはずです。一日も早く撤退して、日本国内で雇用促進してもらいたいものです。
  そうすれば、移民や女性の社会進出なんて日本破壊の動きも防げるというものです。これ程、日本にとって良いことはないのですから是非一日も早い実行してもらいたい。
  
  何時もの博士が「裸一貫に戻りたい方はどうぞ」と書いてくれています。

   博士の独り言 II  2014/04/20(日)

  中国「商船三井の船舶差し押さえ」考


  謝罪、賠償をしない支那が

  今後の参考のため、謝罪、賠償をしない支那の新たな事例として、表題記事をクリップさせていただきたい。遥か戦時中にまで遡るかの訴訟を自国内で起こ す。中国共産党政府に右へ倣えの裁判所で、人民裁判さながらの「八百長」とみなして差し支えない自国の“国益”に即した判決を下す。謝罪せよ、賠償せよと 強要して来る。理不尽な経緯とみなして応じないでいると、資産とみなした現物(現地)を差し押さえて“償却”する。それも軍事力を公然の背景として強行す る。

  その象徴的な一つが、表題の「1930年代の船舶賃借をめぐり中国で行われた訴訟で敗訴したが、損害賠償の支払いに応じてこなかった商船三井の大型船舶 1隻を浙江省の港で差し押さえたと発表した」とする事例である。この種の掠奪に観られる特徴の一つは、たとえば、東トルキスタン、チベットの収奪など己の 国にとって不都合な事実は「不問」を強要し、自国に都合良いと見た事柄については有ること無いことを切り貼りして他国に謝罪、賠償を要求する。

  中華フェロモンと「日中友好」「巨大な市場」の「罠」

  曲りなりに裁判所(自国)であつかうとしても、それらには客観的な審理も「時効」も無い。有るのは、国家的な新たな掠奪手法を“正当化”する諸々しかな い。暴力団事務所の決済とその本質は変わらない。異なる点と謂えば、大規模な国家の政府を偽装した謀略組織に他ならないこと。支那語を使っていることくら いか。

  「日中友好」「巨大な市場」はそもそもが「罠」である。支那の「日中友好」団体の悉くが人民解放軍の組織下に在り、その悉くが実は収奪を伝統とする中華の「軍事行動」なのであることを確認せねばなるまい。

  「中国市場開拓」云々の「中華フェロモン」(当ブログ命名)を漂わせ、思考停止した、あるいは平和焼け、自虐焼け甚だしい全共闘世代の経済人や政治家ら を“おとり”に利用し、企業や工場、ラインの誘致を日本国内の企業に煽る。そうして、入って来たものは、たとえば、“有事”“敗訴”なりの云いかがりをも とにある時を境に悉く収奪に出る。それが中国共産党である。

  裸一環に戻りたい方はどうぞ

  旧来の読者の皆様にはご存知のことかと思うが。ブログをスタートさせた八年前に、先ず読者の皆様に問うたのが上記の「チャイナリスク」である。その 「チャイナリスク」を見極める上で、東トルキスタン、チベットで同国が何をして来たのか。それらをご参考に熟慮いただけるようお願いして来た。実際に、 「中国進出」を夢見る方々にも真摯に問いかけてきたつもりであったが、中には「馬の耳に念仏」さながらで耳を貸さなかった。そうした方々がおられた。

  然るにその後に歳月を経るほどに、退職金を投じて支那に設けた店舗や小工場を奪われ、裸一環になり、「スッテンテン」になってしまわれた方々が幾人と なくおられる。まあ、すべてを無くしたい。そう思われる方は最早「仕方がない」「大人の自己責任で」と云うしかないが。

  では、何故、たとえばユニクロやイオンのように、チャイナで成功している業者が居るのかと問われることもあるが。端的に指摘させていただけば、中華フェ ロモンの毒性隠しの「アリバイ」のために、生かされているに過ぎないとみなして差し支えない。この先数年後を観れば、その答えが出ているものと思われる し、如何に良き目に拝察しても、中国共産党と一蓮托生であると。そう見なさざるを得ない。

  この期に及んでも中国と付き合いたい企業は自己責任で倒産の憂き目にあってもらいましょう。特に、イオンなんかが無くなると、毒入り食品の脅威から解放されるかもしれません。

  これは期待したい!
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女性の社会進出について

2014年04月26日 | 日本の女性

  昨日の第 347回、「安倍さん移民受け入れにNO!」は安倍さんがどこまで本気か計り兼ねるところがあり、まだまだ 安心できないと思われます。特に、女性活用の旗印 は下ろす気が無いように思えます。家事、育児こそ女性の本来の能力を生かすべき最適な道であることは間違いないし、安心 して子育てが出きるだけの収入を夫 に得させる労働体系を取り戻すことが日本の未来にとって最高の方法であるはずです。そこが、どうも安倍さんには分かって ないように思えて不安を覚えざるを得ません。
  本当は、家庭に入って、専業主婦を望んでいる女性も多いはずなのですが、左翼やマスコミの煽りで、大きな声を出せな いところもあると思います。もちろ ん一番の問題は夫一人の働きで生活が苦しいという面が一番大きいのかもしれません。この辺りは、今の堕落した経営者達に 一番自覚してもらいたいところで す。

  ところが、偶然でしょうか、田母神さんがその辺りのことを見事にブログに書いてくれています。

      田母神俊雄オフィシャルブログより  2014-04-21

          女 性の社会進出について

  批判されることを覚悟で女性の社会進出に反対するブログを書いてみようと思う。

  いま我が国は、女性も全員働く社会を目指して進んでいるように見える。仕事をしたい女性が子供を預けて働くことが出 来るように、保育園や託児所の充実 が叫ばれている。男性が外で仕事をして、女性は家庭にあって夫が仕事をしやすいように家庭環境を整え、子育てを行うとい う伝統的な家庭のあり方は見直され つつある。しかし、私は女性がどんどん社会に進出をして、男性と同じように仕事に生きることには疑問を持っている。いま 少子化が問題になり担当大臣まで置 かれるようになっているが、少子化の根本原因は多くの女性が働くようになったことではないかと思っている。一概にはいえ ないが、女性が仕事に生きるように なれば晩婚化が進む可能性が高くなると思う。そうなれば当然少子化も進行する。少子化が進み国家の人口減少が進めば国家 は衰退することになる。

  私は多くの女性が、仕事を求め働いているのではなく、家計を助けるために働いているのではないかと思っている。だか ら女性が働かなくても生活が出来る 国を目指すべきだと思う。男女は結婚をして一つの家庭を築き、男が外に出て働き、女は子供を生んで家庭を守る、その伝統 的な考え方に立ち返るべきではない のか。もちろん能力のある女性が働くことを否定するものではない。能力もあって働きたいという女性は働けばよい。しかし 女性が働かなければならない国を目 指すべきではないと思う。

  女性が働かなければならない社会は、女性の人生選択の自由を制約することになる。いまのところ日本の女性は、仕事を することも選べるし、専業主婦にな ることも選択できる。しかし女性が全員働く社会では、専業主婦の道を選ぶことは出来なくなる。働く女性を支援しようと保 育園や託児所をどんどん増設するこ とは、女性に働くことを求め、逆説的であるが、少子化を進行することになるのではないかと思う。
  選挙の都度、多くの候補者が女性票獲得を目的に保育園、託児所を増設し、待機児童ゼロを訴えるが、これで少子化が改善されるのか疑問を感じざるをえない。 子育て支援とは、専業主婦に対する支援も念頭に置くものでなければならない。

  我が国では戦後も昭和50年くらいまでは少子化の問題が起きたことはなかった。しかし時間的に見れば、ウーマンリブ 運動が始まり、男女の生活、仕事上 の差があることが問題になり、男女の差を一切なくすべきだという意見が出てくるようになって、少し遅れて少子化の問題が 起きるようになった。男女は夫婦で 他との差がなければよいのであって、本来協力関係にある男と女の差をことさら問題にすることは、人類が長い歴史の中で造 り上げてきた最適社会を壊すことに なる。

  いま女性の社会進出と言うと誰も反対できないような空気が我が国を支配している。しかし、女性が社会に進出し過ぎる と多分、子どもが産まれなくなる。 少子化は女性の社会進出の延長線上にあるのではないかと思う。昔は、日本は大家族制だったので若い夫婦が二人とも働いて も、家にはおじいちゃん、おばあ ちゃんがいて、子ども達が学校から帰ってくればおじいちゃん、おばあちゃんが待っていた。年寄りの生活の知恵や日本の伝 統文化が子ども達に伝わっていくと いう状況であった。けれども、核家族で女性が働けば、世代関継承も難しくなる。女性が全員働くことを求めるのならば、同 時に大家族制も追求しないといけな いのではないか。もっとも私は、女性の社会進出とは関係なく大家族制が良いと思う。大家族制であればいまの年金問題など も起きないし、親が子供を虐待した り、子供が親を殺したりするようなことも無くなるであろう。その方が年よりも若い人も子供も安心して生きることができる と思う。政府は税制の優遇などで大 家族制を誘導してはどうか。

  もともとウーマンリブという運動は、ロスチャイルドやロックフェラーが、男性だけ働くのではなく女性も働けば税金が 2倍取れるというところからスター トした。更に女性が働けば家庭における教育が疎かになる。したがって公の教育に頼る事になり、洗脳教育がやり易いという ところがスタートだったようだ。ま さに日本はその道をずっと歩んできているのではないかと思う。いまこそわが国は古き良き日本を取り戻すことが大切であ る。子育て、年金、介護など何でも公 務に頼るばかりではなく、もっと家庭がその役割を拡大する方向に進むべきという気がしている。

  良いですね。見事に目指すべき道を書いてくれています。これこそ日本が目指すべき方向でしょう。確かに、今は、電化 製品で家事も昔と比べたら比較にな らないくらい楽になっていますが、それにはお金も必要です。それだけに余った時間でパートなどは必要なのかもしれませ ん。
  しかし、それを利用して安い賃金でこき使おうとする今の賃金体系は止めさせ、最低賃金を十分にあげる必要がありま す。そうなれば、働きたいという人の要望もより少ない時間で満たせるので家事・育児に十分な時間を取ることも出来る筈で す。

  これらを実現するためには、やはり田母神さんには、旧立ち上がれとともに政党を立ち 上げて国政に参加してもらいたいですね。但し、一議員としての役割ではもったいな過ぎるのが難点です。一気に中枢に上 がってもらう方法は無いものでしょう か。

  もう一つ、女性問題と言えば一番素晴らしい、「日本の面影」さんが書いてくれています。ここは何時も目を覚まされま す。
   
  日本の面影 より     04/21

      フェミ政策全力推進! やっぱ、安倍ってパッパラパーだろ!~ 安倍と自民党なんて、パッパラパー集団だってことがよくわかった!

 
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日本人の美質を最大限に生かした経営

2014年04月25日 | 誇れる日本

  第5330の「民度の高すぎる日本」で世界の国は日本の民度の高さが理解できずに自分たちと同じような考えや行動をするとの前提で日本を考えるから大きな誤解が生じることに気が付きました。
  それだけに、これは余程気を入れて日本を地道に広報して行くしか日本を世界に理解してもらう道はないのじゃないでしょうか。
  そんな日本の民度の高さを生かして経営している会社があるようです。
第2649回の「従業員確保」や第4671回の「理想の会社」でも取り上げた私もこういう会社を作りたかったと思った未来工業です。

   国際派日本人養成講座より
  
   No.845 未来工業 ~ 日本人の美質に立脚した経営  2014/04/20 

  「日本一労働時間が短い会社」がなぜ、高収益を実現しているのか?

  1.「あんたいつの間にクビになったの」

  岐阜県大垣市に「日本一労働時間が短い会社」と呼ばれる企業がある。電気設備資材などの製造販売を行っている未来工業株式会社である。

  休日の多さは日本一、残業ゼロ、給料は地域でトップレベル、それでいて利益率も驚異的だ。平成25年度は売上高314億円で営業利益38億円、営業利益率はなんと12%超。日本企業の平均的な利益率は3%程度というから、その4倍である。

  同社が沖縄に営業所を開いたときのこと。[1,p58]

  ところで、後日、正式の社員になったその女の子から、経理に「給料をもらったけれども、数字が間違っています」と電話がかかってきたという。
  よくよく聞いてみると、「今までの給料の倍はあります。ぜったい計算違いです」と怒っていたというのだ。

  経理はびっくりして、「いや、これは未来工業の規定だから」と返事をしたらしいが、それだけではなかった。またまた騒動がもちあがった。

  正月休みで休んでいたら、その子のおっかさんが、「あんたいつの間にクビになったの。なぜ正直に言わないの」と、さんざん怒ったというのだ。・・・
  沖縄の正月休みはふつう3日程度だ。それが、20日近くも休みなのだから、おっかさんにはとても信じられなかったのだろう。


   2.「社員を低賃金で長時間こき使ったほうがトク」か?

  休日が多いからと言って、一日の就業時間が長いわけではない。朝8時30分から夕方4時45分までで、5時には会社の中はガラーンとなる。なぜ、こんなに労働時間を短くするのか。創業者の山田昭男氏はこう語る。[1,p98]


  そもそも、日本の中小企業をみると、「社員を低賃金で長時間こき使ったほうがトクだ」と考えている経営者が少なくない。だが、本当にそうだろうか。

  中小企業には凡人が集まっている。ズバ抜けた能力を持っている者が多いわけでもない。その社員に不満をもたれたら、ただ給料をもらうために会社に来ているだけという状態になり、目も当てられない結果を招くことになってしまう。

  せいぜい、社員に不満をもたれないようにして、それなりにがんばってもらうしかないのではないか。

  日本の会社員の代表的な不満の一つが、自分で使える時間の少なさだろう。山田氏はこう社員に語る。[1,p97]


  ふつうの会社の場合、朝7時に家を出て、夜7時にはうちに帰る。つまり、通勤時間も含めて12時間を会社のために使っている。そうすると、残りは12時間や。そのなかで8時間は寝てる。すると、残りは4時間や。

  その4時間ぐらいは自分の時間だろう。せっかく生まれてきてや、残りの4時間まで会社のために働いてどうするんじゃ。せめてその4時間の自分の時間くらい大事にして自分の好きなように使えや。それを残業で全部潰して、何がおまえ人生の価値があるんや。


  冒頭に登場した女性社員なども、今までの給料の2倍も貰い、そのうえ正月休みを19日も貰ったら、「自分なりに頑張らないと申し訳ない」と 思うだろう。社員全員がそういう気持ちになれば、会社全体では「社員を低賃金で長時間こきつかう」会社よりも、何倍もの業績をあげる事ができる、というこ とを未来工業は実証している。…中略

  8.日本人の美質を最大限に生かした経営

  未来工業の経営はどこででも実現できるものではない。社員の一人ひとりが「こんなに処遇されているのだから、これぐらいやらなくては」と感 謝と報恩の気持ちを持っている事、そして力のない同僚に対しても、「あいつなりに頑張っているのだから」と思いやりを持っている事を前提として成り立って いる。

  これに対して「自分はこれだけ成果を出しているのだから、もっと給料を貰って当然」と欲の皮を突っ張らせたり、「あいつは成果を出してないのに、なぜオレと同じ給料を貰っているのか」などと不平不満を抱くような社員が多かったら、うまく行かないだろう。

  日本の社会には、感謝、報恩、思いやりの気持ちを持つ人々が多い。未来工業はその日本人の美質を最大限に発揮させる経営によって、従業員の満足と業績を両立させている。

 「オレがオレが」と他を押しのけることを当然とするような国民が多い国で、未来工業の経営を真似したら、目も当てられない結果となろう。

  未来工業のような経営が可能であるという事は、他国には真似が困難な、我が国独自の強みなのだ。このような企業がさらに増えていけば、我が 国はさらに経済的豊かさと国民の幸福の両立する国になっていくだろう。そうした日本のあるべき「未来」を未来工業は指し示しているのである。
  
  こんな凄い会社は日本だからできるというのは、これぞ民度の高さの証明でしょう。と誇りたいところですが、今の劣化した日本では、こんな会社はほとんどないでしょう。
  あの第5302回の「海賊とよばれた男」に通じるものがありますね。戦前や戦後も80年代以前にはこうした信念を持った経営者が多くいたのじゃないでしょうか。
  そうした、戦前の気風を持った経営者が第一線を去った頃から、日本の終身雇用などの日本独特の素晴らしい経営が疎んじられ、利益第一で従業員をコストと考え、派遣社員などという姑息な手段をとりだした頃から日本の急激な劣化が始まったと思われます。
  それでも、もう一度雇用体系の見直しで日本らしい経営を取り戻して行けば、まだまだ民度の高さを保っている日本の復活も夢ではないのじゃないでしょうか。

  甘いかな!
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安倍さん移民受け入れにNO!

2014年04月25日 | 日本再生

  第 5325回の「移民受け入れは狂気の沙汰」などで自民党の気が狂ったような移民受け入れ政策を批判してきま した。安倍さんは一体どうしたんだろうと段々信じられなくなっていました。
  ところが、安倍さんがテレビで完全に否定してくれたようです。時々、見ていたのですが、今回は、第5329の 「ねずさん第二巻購入依頼」でも書いたように、購入依頼作戦が効きすぎて、急に2冊が届いたのを読むのに精一杯でテ レビのことを忘れていました。
  何時ものくっくりさんが取り上げてくれていました。

   ぼやきくっく りより   2014.04.21

  安 倍総理が移民受け入れにNO!「たかじんのそこまで言って委員会」より

  さて、一部報道にもすでに出ていますが、この日、安倍総理は移民受け入れに否定的な見解を表明し、「政府で20 万人の移民計画を考えているということは全くない」と一部報道を否定するとともに、外国人受け入れは技能実習制度の 拡充で対応する方針を示しました。

 
  総理:
だいぶ誤解があるんですが、政府でですね、この20万人の移民計画とか、いうことを考えてるということは全くありま せん。移民とは何だということになれば ですね、まぁまさにアメリカは移民の国ですね。世界から色んな人々が集まってきて、国をつくりました。つまり、その 国にどんどん海外から人々がやって来 て、その国の一部を成すようになっていくということなんですが、それは採りません。ま、しかし一方ですね、一方、日 本は人口が減少していく中において、色 んな生産現場において人手不足になっていくことは、間違いがありません。で、そこでですね、さっきお話のあった…。

  総理:
 技能実習制度なんですが、研修制度なんですが、これをですね、抜本的に改革はしていきたいと、考えてい ます。でもそれはですね、いわば移民政 策ではなくて、3年とか5年とかですね、期限を切ってですね、技能を実習しながら、しかしそこで、大切な仕事、役割 をしていく、ということなんですが、で もその中で、もう少し、技能実習ということについてですね、本当に現場はそうなんですかと。現場のニーズに合わせな がら、あるいは、そこで人権侵害が行わ れないようにすることも大切ですから、そういうものはやっていくと。いわば、移民を受け入れてきた多くの国々がです ね、様々な摩擦が起こって、入って来た 人々もそこにいる人々もですね、不幸な出来事がたくさん起こってますから。

 宮崎:
 今、大幅な見直しが各国で起こってますね。

 総理:
 そういうものをですね、我々むしろ、あとからそういう政策を考えていく中においては、参考にしながら、 その中では、移民政策ということではなくて、年限を限って、そこで収入をあげていただいて帰っていただくと。

 宮崎:
 もしそうだとするならば、在留年限というものをきちんと守ると。もう3年なら3年、5年なら5年で必ず 帰っていただくということと、再入国をある程度規制する必要があると思いますが、これはきっちりやっていただけると いうことでしょうか。

 総理:
 今まさにそういうことをですね、議論をしていると、いうことなんですね。

 加藤:
 それ(番組が用意した質問内容)人口減少を国力の低減みたいなのは、ちょっと違うんじゃないですか。な ぜかというと、イギリスは現に今、日本 の人口の半分の6000万人しかいない。しかしGDPは確か5位か6位かを維持してますよね。半分でもそれぐらい維 持できんるなら、日本の人口は1億を 切ってもですね、さほど心配はないんじゃないかと私は思うんですが。逆に、増やすことによって非常に治安が悪くなる とか色んな、文化上の摩擦とか、そっち のマイナス面の方ももっと考えるべきだと思いますけど、いかがですか。

 総理:
 基本的にはですね、まさに目の前の課題としてですね、世界から様々な才能ある人が日本にやってくると。 そういう国は、これイギリスもそうです けれども、いわば伸びていくことができてます。典型的にはアメリカもそうなんですが。日本もやはりそこには学ぶ必要 があると思いますね。それとまた同時に ですね、女性の活力は日本では今まで生かされていませんでしたから、まさにここには大きな可能性がありますから、こ こを生かしていく。あるいは65歳を超 えたってですね、みんな元気ですから、そういう皆さんにも、もちろん働き続けていただけるような環境を作っていく、 ということを我々が検討しているという ことなんですけどもね。…以下略

  どこまで信じていいのかは分かりませんが、それでも、きちんと理解はされて いるようなので、何とか、自民党内の圧力を跳ね返して日本を守って欲しいものです。
  やはり、あの日本の敵である竹中平蔵元蔵相が気になります。あんな男を何時まで使うつもりなのでしょうか。彼 を、切らない限り信用はできないような気がします。

  それ にしても、やはり自民党はもうダメですね。旧立ち上がれの拡大に期待します。

2014-04.20 そこまで言って委員会 2


2014-04.20 そこまで言って委員会 2 投稿 者 kigurumiutyuujin

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NHK受信料凍結運動

2014年04月24日 | NHK

  第 322回の「むかつくNHK」でNHKとの解約を失敗した情けなさを書きました。その時、くやしさを紛らすために、今は、籾井・百田・長谷川3氏の応援をするために解約はもう少し待った方が良いのかもと書きました。

  ところが、思わぬところから解約というより暫くの間支払い凍結しようという呼びかけが始まったそうです。朝日新聞が嬉しそうに書いていますから、きっと裏があるんだろうなと読んでみました。  

  朝日新聞デジタルより  2014年4月18日

  NHK受信料、支払い凍結を 籾井氏発言受け呼びかけ

 就任会見での政治的中立性を疑われる発言などが問題になっているNHKの籾井(もみい)勝人会長について、市民団体「NHKを監視・激励する視聴者コ ミュニティ」は17日、籾井氏が4月中に自ら辞任しない場合、受信料を今後半年間支払わないよう視聴者に呼びかける運動を始める、と発表した。
NHK籾井会長に関するトピックス

 醍醐聰共同代表によれば、同団体は21日にNHKの担当者と面会する予定。籾井氏に4月中の辞任を求めるとともに、籾井氏と全理事、経営委員会に対し、 運動を起こすことを通知する。受信料の不払いではなく、あくまで「支払いの凍結」とし、籾井氏が辞任した場合は支払いを再開するとともに、滞納分も支払う よう呼びかける。

  「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」なんて組織があるんですね。売国放送を批判しているのじゃなくそれを改革するために安倍総理が送り込んだこの籾井会長を辞任させたいなんて、朝日とNHK労組辺りがバックについているんじゃないかと考えるのは私だけでしょうか。
  しかし、こうなると、今、解約するのは何だか敵に塩を送るようで躊躇われますね。これは、暫く様子を見た方がよさそうです。
  それにしても、物事には両面あるとはこのことですね。同じ解約でも両方の意味があるとは傑作です。この際、NHKを一度解体するように両方で働きかけるなんて手は無いですかね。あちらに提携を打診したらどんな顔をするでしょうね。
 
  このマスコミ問題では期待していた進藤総務大臣の動きが全く見えないのが気にかかります。期待していただけに裏切られたような気持ちです。

  どうしているんでしょう!
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自民党も奮起を

2014年04月24日 | 韓国

  第343の 「売国奴河野洋平」で救いようのない河野 洋平の売国奴振りに怒りをぶつけましたが、第 327回の「益々情けない自民党」などで注目してきた維新の中山・杉田さん達が活動をしていた署名が心配し ていた10万以上集まって、いよいよ官房長官へ提出するそうです。

  何時もの、産経の阿比留さんが書いてくれています。この中山・阿比留の最高コンビで今こそ河野洋平の国会喚問を実現 させてもらいたいものです。  

  MSN産経ニュースより   2014.4.18

  【阿比留瑠比の極言御免】
  河 野談話見直し求める署名2カ月で14万余、自民党も奮起を

 慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話の見直しを求め、2月20日から署名活動を行ってきた日本維新の会の 「歴史問題検証プロジェクト・チーム」は18日、座長の中山成彬元文部科学相らが首相官邸を訪ね、菅義偉官房長官に集め た署名を手渡す。

 わずか2カ月足らずで、14万2284筆もの署名が集まったというから、国民がいかに河野談話の「毒」に傷つき、悩ま されてきたかがうかがえる。

 「印象的だったのは、幼い子供がいる若いお母さんたちが『子供のために』と署名してくれたことだ」

 中山氏はこう語る。裏付けもないまま韓国にへつらって作られた河野談話によって、将来を担う子供たちが辱めを受け続け る事態は避けたいという、親の切実な願いが胸に響く。

 維新では、山田宏筆頭副幹事長もこの問題で金星を挙げている。河野談話作成時の事務方トップだった石原信雄元官房副長 官の国会参考人招致を実現させ、「作成過程で(韓国との)意見のすり合わせは当然行ったと推定される」との証言を引き出 した。

 これが、政府が河野談話の作成過程の検証に乗り出すきっかけとなった。政府高官は14日、記者団にこう語っている。

 「(検証チームの)人選はほぼ決まった。時間のメドも考えている」

 菅官房長官も11日の衆院内閣委員会で検証チームの構成について、法曹関係者、マスコミ、女性などを例示し、結果は国 会の要請を受けて公表する考えを明らかにした。

  平成5年の発表以降、20年以上も国民の目から隠されてきた河野談話の実態が、ようやく日の目を見ようとしている。 維新の功績を多としたい。

 それに比べ、パッとしないのが自民党である。先人たちにいわれなき罪を着せ、日本を「性奴隷国家」におとしめてきた河 野談話を批判することに対し、あまりに及び腰だと感じる。

 維新は石原氏だけでなく河野氏本人の参考人招致も求めたが、自民党は「犯罪関係を除き、元衆院議員を参考人として呼ん だ例はない」として拒んだ。

 苦しい言い訳だが、実際は、河野談話発表時に自民党総裁も兼ねていた河野氏への気兼ねからだろう。

 だが、そんな身内に甘い姿勢で国民の理解や評価が得られるだろうか。むしろ相手が元自民党総裁だからこそ、国会で説明 責任を果たすよう説得するぐらいしてはどうだろうか。

 9年6月には自民党の「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」が勉強会に河野氏を招き、堂々と河野談話に異論を 述べている。安倍晋三事務局長(現首相)は、談話の根拠となった元慰安婦16人への聞き取り調査の裏付けが取られていな かったことについて、こう訴えた。

 「もう一度検証をちゃんとするか、事実として確定していないということにしなければいけない」

 また、議員の会編の記録「歴史教科書への疑問」には、当選1回だった菅氏もこんな言葉を寄せている。

 「未来にはばたく青少年が、わが国の近代について間違った意識を持ち、わが国に誇りを持てなくなるような事態は、何と しても避けなければなりません」

 現在の若手議員にも、志を抱き奮起することを望みたい。(政治部編集委員)

  14万筆ですか、妙な「請 願法」なんて縛りにとらわれずメールだったら私が期待した100万と言わず1000万でも集まったのじゃな いかと思うのはまだまだ甘いのでしょうか。
  それにしても、自民党も阿比留さんの言われるように、ここで奮起しないと次の選挙はかなり苦しくなるでしょう。そん なことも分からない人達が政治なんて遣って欲しくない。
  今渡こそ、旧たちあがれの天下が来てもらいたいものです。そうでなければ日本の再生はもう無理でしょう。

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