団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

アメリカから見た場合の日本国憲法

2017年10月22日 | 日本再生

  さて、今日、日本人は独立を選ぶのでしょうか、それとも、平和ボケのまま日本消滅を選ぶのでしょうか。と言うか、今回の選挙に、その覚悟を持って投票される人がどれだけいるのでしょう。

  何時もの中山恭子さんの【日いづる 国より】は、古森さんが、その憲法改正に対するアメリカの考えを語ってくれています。
  アメリカの識者も、日本の余りの優柔不断に怒りを覚えているのじゃないでしょうか。この選挙でも、優柔不断を選べは、もう世界から見放されるかも。特亜3国は、大喜びでしょう。

 
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救世主 日本のこころ 赤尾由美候補

2017年10月21日 | 日本再生

  中山御夫妻という日本を救ってくれるお二人が、まさかと思った「日本のこころ」を捨てたことに驚きと、悲しみを覚えました。只、何か考えがあるのだろうとは今も信じています。
  成彬さんのツイートには、やはり何かおかしさを感じますが、その本心も分かりません。

  ところが、「日本のこころ」に、救世主が現れました。赤尾由美さんです。この消滅が、目に見えているにも関わらず、立候補したその男気に感動しました。
  ところが、あの東京ですから、可能性はないでしょうね。しかし、この赤尾さんの心意気を聞いて、目を覚ましてもらいたい。
  「日本のこころ」を、消滅させては日本の恥です。なんとしても残して、いずれは大勢力になってもらいたいものです。そのときこそ、日本の再生は見えてくるでしょう。


  フェイスブックに赤尾敏さんの動画をアップしてくれているのがありました。リンク 元で見てください。見事に日本の劣化を語ってくれています。

   ペ ギミン西村‏ @pegiminnh

 赤尾敏の1986年の政見放送の抜粋です(当時87才)。
世論を誘導して選挙結果を操作するマスコミを批判しています。
今の日本のマスコミに対しても、そのまま通用する痛烈な批判です。


  さて、東京の人達は、こんな奴等を選ぶのでしょうか。もし、こんな党が増えて、「日本のこころ」が消滅するようでは、日本は終わりでしょう。
  この党こそ消滅させるべきです。アレの顔をまだ見たい人がいることが信じられません。日本人というか東京人よ目を覚ませ。

  ZAKZAKより     2017.10.20

  立民躍進で菅元首相に「副議長」説急浮上 屋山太郎氏激怒「とんでもないことだ」

 「菅直人元首相が、衆院副議長になるのではないか…」。永田町・霞が関の関係者の間で、こんな会話が交わされている。10・22衆院選の情勢調査で、立憲民主党が野党第一党に躍進する勢いとなっているためだ。東日本大震災発生時の首相として現場を大混乱させ、「史上最悪の宰相」と呼ばれた菅氏が「三権の長」に準ずるポストにつくことがあり得るのか。

 産経新聞・FNNの合同世論調査(12~15日)によると、野党陣営では、小池百合子代表(都知事)の希望の党は失速し、代わりに枝野幸男代表の立憲民主党が急伸している。

 立憲民主党が野党第一党となった場合、国会運営を与党第一党と協議して進めるとともに、慣例として衆院議長の職務を代行する副議長を出すことになる。ベテラン議員から選ばれるケースが多く、同党で最も当選回数が多いのは、現在、当選12回の菅氏である。

 首相経験者の議長就任としては、第二次世界大戦後の1945年10月に首相になり、49年2月に衆院議長となった幣原喜重郎(しではら・きじゅうろう)氏がいる。

 ただ、戦後の混乱期であり、平成の現代と同様には考えられない。次期議長・副議長は、皇室のあり方にも影響を及ぼす立場になるのだ。

 菅氏の副議長就任には、衆院選当選が不可欠だが識者はどう思うか。

 政治評論家の屋山太郎氏は「とんでもないことだ」と激怒し、続けた。

 

 「菅内閣は『日本政治史上、最も失敗した内閣』といえる。東日本大震災時の大混乱を振り返れば、国家・国民に甚大な被害を与えた。その反省もなく、副議長にするなど許されない。そもそも、立憲民主党の枝野代表は、菅内閣の官房長官であり、決して逃れられない重い責任がある。菅氏を同党の最高顧問にしたことすら、時局認識がおかしい。もし、菅氏が副議長就任を望むとすれば『肩書中毒者』というしかない」

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久し振りの日下公人さん

2017年10月21日 | 日本再生

  ネットのお陰、特に動画で、全く知らなかった保守の重 鎮の方達の考えを見ることが出来たのは、本当に有難いことです。  
  そんの方達の一人、渡部昇一さんが亡くなられ、こうした日本にとって大事な方達が高齢なことに、危機感を覚えざるを得ません。もしかしたら、その後を次ぐ人達が、どんどん減っているのじゃないかとの恐れもあります。
  何と言っても、戦後教育により日本人の劣化は留めを知らないところまで来ているのですから。

 そんなお一人が、日下公人さんです。『日本出動』などDHCの番組が終わって、体も弱っていられるようで、殆どお目にかかることがなくなり心配していました。

  そんな思いに、桜チャンネルが答えてくれました。

 


  日下さんは、香川でも子供時代を過ごされていたので、その贔屓もあります。しかし、その子供時代の話題で、お母様の言葉や、ご家族のことを聞いて、ああ、やはり、こうした人は、私なんかとは全然能力が違うんだなと思い知らされました。
  こういう、頭脳優秀な人が、きちんと日本の素晴らしさを知って、日本を導いてくれれば、日本の再生も可能じゃないでしょうか。きっと、そうした人達はいるはずです。
  と言うか、そうした人達に本当の日本の素晴らしさを教える教育こと望まれます。自虐史観を売れ付けられた東大卒の政・官・財の体たらくを見ていると、それは明らかでしょう。勿体無いですね。

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これは殺人だろう

2017年10月20日 | 日本再生

  昨日の高速でのとんでもない事故は、段々、石橋容疑者の恐ろしさが明らかになってきているようです。
  これは、もう完全な殺人でしょう。殺人罪で死刑にすべきです。

  昨日、顰蹙を買うことを覚悟で、犠牲者の方に「君子危うきに近寄らず」で、危険を避ける方法もあったのじゃないかと書きましたが、そんな生易しい相手じゃなかったようです。
  つまりは、石橋容疑者は罠を仕掛けて犠牲者を待っていたところに、運悪く掛かってしまったと言うことじゃないでしょうか。犯人は、罠に掛かる犠牲者を見つけるまで止める気は無かったのじゃないでしょうか。所謂当たり屋だったのじゃないでしょうか。
  こんな奴の罠に掛かってしまったのは、運命だったというには余りにも気の毒です。
  
  産経ニュースより   2017.10.13

  東名高速夫婦死亡事故 頻繁に車線変更 1カ月前にも妨害行為

 神奈川県大井町の東名高速道路で6月、トラックがワゴン車に追突しワゴン車の夫婦が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)などの疑いで神奈川県警に逮捕された石橋和歩容疑者(25)=福岡県中間市=の乗用車が、約1分間にわたって夫婦のワゴン車の前で頻繁に車線変更するなど妨害走行を続けていたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。

 事故1カ月前の5月8~9日、山口県下関市の一般道で3件の妨害行為をしていたことも捜査関係者への取材で判明。追い越そうとした車に幅寄せして接触事故を起こしたとして、山口県警が自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検し、起訴猶予処分になった。

 また、石橋容疑者は任意段階での聴取に「夫婦にもあおられたり、パッシングされたりしたので自分も停車した」などと話していたが、神奈川県警は現場付近を走っていた260台以上の車を割り出し、ドライブレコーダーなどを収集。ワゴン車にそうした走行は全く確認されず、石橋容疑者の説明は虚偽と判断した。死亡したのは、静岡市清水区の自営業、萩山嘉久さん=当時(45)=と妻の友香さん=同(39)。捜査関係者によると、石橋容疑者は逮捕後、「(現場近くのパーキングエリアで)嘉久さんに注意され、頭にきて追いかけた」と供述しているという。

 県警は12日、同容疑で石橋容疑者を送検。ワゴン車に追突したトラックの運転手の男性(63)=広島市=についても、同容疑で書類送検した。

 運転手の男性は「左によけようとしてハンドルを切ったが、間に合わなかった」などと説明。追突の衝撃でワゴン車は前方に止めてあった石橋容疑者の車も巻き込み、約13メートル先の中央分離帯にぶつかって停車した。県警は事故当時、男性が追い越し車線上にワゴン車などが停止していることを予見することは難しかったとみており、在宅での捜査が適当と判断した。
  
  トラックの運転手の方も、完全な犠牲者ですね。何とか、軽い処分で終わらせて欲しいものです。
  その代わりと言ってはなんですが、犯人は、死刑でしょう。こんな奴を野放しにしておいたら、同じようなとんでもない奴が跋扈しそうです。
  それにしても、日本人とは思えない。それ程に、日本人の劣化が酷くなってしまったのでしょうか。
  一日も早く、再生しなければ、先人に余りにも申し訳ない。

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国民皆保険の崩壊

2017年10月20日 | 日本再生

  今日、アメリカのユネスコ脱退で、日本は何時まで金を払い続けるのかと怒りが収まらないと書きましたが、偶然でしょうか、河添恵子さんが、健康保険の危うさを取上げてくれています。

  これも、政府・自民党が、あのアレがやった原発問題を放置して、未だに莫大な損失を出しているのと同じと思うのは私だけでしょうか。

  これも、安倍さんの憲法改正までの匍匐前進なのでしょうか。憲法改正して独立すれば、こうして放置している無駄を止めてくれるのでしょうか。そうであることを願いたいものです。

  一日も早くおさらばして、無駄な保険を使わないようにとじっと辛抱している者を居ることを考えてもらいたいものです。


  もし、独立しても、放置するようなら、流石の日本人も立ち上がるだろうと思いたい。どうかな。

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GPS衛星、みちびき4号機 打ち上げ成功

2017年10月20日 | 日本再生

  カーナビどころか免許も返還してしまったし、スマートフォンも持たない極貧の私としては、殆ど恩恵は無さそうですが、防衛と言う面では大歓迎の打ち上げが成功しましたね。

  このところの、日本企業の体たらくに、このロケット打ち上げまで失敗したらと心配していましたが、無事成功したのでほっとしました。
  それ以上に、このGPS衛星の成功は、日本の何かを変えてくれるのじゃないでしょうか。

  SankeiBizより    2017.10.10

  GPS衛星、みちびき4号機 打ち上げ成功で関係者会見 「安定した信号、確実に出せる体制築く」

    みちびき4号機を載せたH2Aロケット36号機の打ち上げに成功し、喜ぶ関係者ら=10日午前7時30分、鹿児島県の種子島宇宙センター

 日本版の衛星利用測位システム(GPS)を担う政府の準天頂衛星みちびき4号機の打ち上げが成功した10日、鹿児島県の種子島宇宙センターでは関係者が会見し、今後の課題などについて語った。

 みちびきは来年度から4基体制で本格運用が始まる。運用する内閣府宇宙開発戦略推進事務局の高田修三事務局長は「それまでの間、安定した信号を確実に出せるよう体制を築かねばならない。(活用の)成功事例を増やし、利便性を共有できるようにしたい」と話した。

 政府はみちびきを東南アジアなどでも普及させる方針だが、ライバルの中国も独自の衛星測位システムを売り込んでいる。

 高田氏は「みちびきはセンチメートル級の正確な信号を出せる利点がある。特質をうまく利用していただきたい」とした上で「必ずしも衛星システム間でライバル対決をしているのではない。各受信機が多くのシステムの信号を受信することで、測定の精度を上げられる」と話した。

 一方、H2Aロケットは30回連続の成功となった。打ち上げを担当する三菱重工業の阿部直彦執行役員は「(先代の)H2までは、ここまで打ち上げが続かなかった。やっと安定的に打ち上げられつつある」と安堵の表情を浮かべた。

 ただ8月の35号機では、エンジンに関連するバルブの開閉に使うヘリウムガスの漏れが打ち上げ直前に判明し、打ち上げが1週間延期された。ヘリウムタンクの栓に付着した異物を見落とした基本的なミスが原因で、阿部氏は「前回のこともあり、気を緩めず一機一機の打ち上げを積み重ねていくことだ」と慎重に語った。

 一方、神戸製鋼所がアルミ製品の性能データを改竄していた問題が8日に判明。三菱重工業によると、今回の36号機の機体にも該当する製品が使われていたが、両社で性能に問題がないことを打ち上げ前に確認したという。機体のどこに使用したかは公表できないとしている。打ち上げ済みの機体も含め、他に該当品がないか調査中という。


  この衛星を利用して、核ミサイルを撃ち落とす方式を、日本の技術の粋を集めて開発するなんてことはできないのでしょうか。
  核ミサイルを持つのも良いですが、最高は、全て防げる技術を開発すれば、日本にとっては最高じゃないでしょうか。と、言うか、これが出来れば、核ミサイルは無要の長物になってしまうので、核兵器の廃絶も夢ではないでしょう。

  どうせ予算を注ぎ込むのなら、そういう技術の開発に注ぎ込んでもらいたいものです。

これぞ、日本がやるべき開発!
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日本人の劣化はここまで来たか

2017年10月19日 | 日本再生

  犯罪が減っているそうですが、そうは思えない日本人の劣化を思わせる事件が多いように思うのは私だけでしょうか。
  尤も、そのおかしな犯罪が、あちらの国の人達だったというのも多いようで、日本人の劣化がそこまでかどうかも判然としないところもあります。これも、反日売国左翼・在日マスメディアが報道しない自由を行使していることもあるようです。

  今回の高速での悲惨な事故は、日本人もここまで劣化したかと驚かされます。確かに、こうしたクルマでのもめごとはネットなどでも良く取り上げられていますが、流石に、高速の追越車線で止まるなんてのは想像を絶するものがありますね。まともな人間とは思えません。

  産経抄が、この事件を法律がおかしいのじゃないかと疑問を投げかけてくれています。とは言え、70年以上も憲法を変えない国ですから何とも言えないものがあります。

  産経ニュースより   2017.10.12

 【産経抄】言葉は世に連れる。では法律は? 

 「ごく普通」の中学1年の男子生徒が、遅刻を注意されカッとなって、女性教師にナイフを向けた。栃木県内の公立中学で平成10年に起きた教師刺殺事件は、社会に衝撃を与えた。その後も全国で少年によるナイフ事件が続発する。

 ▼当時小紙の「主張」欄は、「10代の君たち キレるな、ムカつくな!」と呼びかけた。「キレる」「ムカつく」はもともと、大阪の芸人さんが楽屋で使っていた言葉らしい。テレビを通じて世に広まった(『「お笑い」日本語革命』松本修著)。

 ▼今や10代の少年に限らない。傷害や暴行などで摘発される65歳以上の高齢者、いわゆる「暴走老人」も急増している。神奈川県大井町の東名高速道路で6月に起きた死亡事故も、キレてムカついた25歳の男によって引き起こされた。

 ▼きっかけは、パーキングエリアでのささいなトラブルである。石橋和歩容疑者は、ワゴン車に乗る萩山嘉久さんから迷惑駐車を注意されて頭に血がのぼったようだ。ワゴン車を追い、前に割り込んで停止させた。車を降りた石橋容疑者が萩山さんを引きずり降ろそうとしているところに、後続の大型トラックが突っ込んできた。萩山さんと妻の友香さんは死亡した。車内にいた高校1年の長女と小学6年の次女は無事だった。とはいえ、心に受けた傷の深さは想像を超える。

 ▼石橋容疑者の「逆恨み」を指摘する記事もあった。本来は、恨みに思う人から恨まれる、あるいは、人の好意を悪くとって恨む、との意味である。ただ最近では、筋違いのことで相手を恨む場合にも使われる。

 ▼言葉は世に連れる。しかし、法律はそうはいかない。石橋容疑者に自動車運転処罰法違反、つまり「過失」しか問えないのは、どうにも納得がいかない。

  これも、娘さんの証言が無ければ有耶無耶になっていたのでしょうか。現場検証で止まっていたことは分かるはずですからもっと早く表面に出て来ても良かったのじゃないでしょうか。ここにも、何かありそうに思えますね。
  追突したトラックの運転手も犠牲者と言えるのじゃないでしょうか。このトラックの運転手の方が罪が重いと思われるのも納得が行かないものがありますね。

  これは、顰蹙を買うかも知れませんが、犠牲になった方も、正義感からだったのかも知れませんが、おかしな奴らが跋扈する今、卑怯かも知れませんが「君子危うきに近寄らず」という手もあったのじゃないでしょうか。
  これは、私のような事なかれ主義の情け無い卑怯者の考えでしょうね。それが、日本人の劣化を促進しているのかも知れません。
  それにしても、本当にお気の毒です。

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大丈夫か、日本?~企業倫理の揺らぎ

2017年10月19日 | 日本再生

  やはり、80年代に本田宗一郎さん達戦前に育った経営者が一線を退いた後の経営者達の劣化は心配していたように、救い様のないところまで来たのじゃないでしょうか。

  シャープやサンヨーなどを筆頭とした中韓への平和ボケからの技術供与などから、後ろ足で砂を懸けられて消滅させられただけでなく、国内でもモラルの低下が酷いようです。
  こんなことで、日本再生なんか出来るのでしょうか。

 【頑固亭異聞】で小山さんが厳しく取上げてくれています。


  日本の産業界の劣化も、ここまで来たのかとがっかりさせられます。やはり、政・官・財の劣化を何とか防がないと日本は本当に消滅しそうです。
  歴史や国家感を持たない者達をトップに持つと、先人が築きあげてくれた素晴らしい日本でもここまで劣化してしまうんですね。やはり、教育の改革が急がれます。

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杉田水脈の行くところ反日あり「国連出張報告」

2017年10月17日 | 日本再生

  これを書いているのは例によって書き溜めで、9日なんですが、未だに、杉田水脈さんの立候補が何処からなのか発表になっていないようです。
  比例の順番だけなので、それで十分間に会うという考えなのでしょうか。のんびりしたものですね。

  ということで、発表を待ちながら杉田さんの活躍動画をアップしておきます。議員になったら、こうした動画や青山さんが言ってたように海外を自由に飛び回ることも出来なくなるんでしょうね。
  どちらが、日本にとって必要なのか判断し難いですが、やはり、これも青山さんが言っているように議員でしか出来ないことがあるのでしょう。やはり、何としても復帰してもらいたい。
  さて、何処で、何番目なのでしょう。

【日本の病 巣】♯5 怒涛の衆議院選挙SP

【日本の 病巣】♯7 日本 韓国 中国 北朝鮮を考える

  何て言ってたら発表になったようです。中国で比例17位だそうです。何か期待はずれと思うのは私だけでしょうか。杉田さんより国会議員になるべき人が16人も居るとは思えない。

  杉田 水脈  9日

【皆様、大変お待たせいたしました】
衆院選出馬の詳細が発表になりました。私は比例単独で中国ブロックから出馬となりました(名簿順位は17位。)午後7時過ぎから電話が鳴り止まず、直ちに事務所に出勤してマスコミ対応に追われていました。明日からは選挙本番!しっかり頑張ります。よろしくお願いいたします。
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日本強靭化会議

2017年10月16日 | 日本再生

  終末恒例の【討論】は、何時ものメンバーに原発や素粒子などの専門家も参加されていて興味深いものがありました。
  その方達が抱える問題も、全ては財務省が金を出さないことにありそうです。

  それも、結局は戦後教育による自虐史観により日本の素晴らしさを知らず、国の為という考えを持たない、小役人、小選挙区制で小粒になった政治家、反日売国左翼・在日教育者などが蔓延ってしまった結果のようです。

  見ていて、本当に日本の劣化に絶望感に襲われますが、中枢の回りに可能性を持った若者がいるという話に、期待を持ちたいものです。

  最後に、やっぱり団塊の世代が糾弾されていました。早くあちらに行く必要があるようです。

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「有言不実行」を評価する心情

2017年10月16日 | 日本再生

  昨日も、日本人の劣化を嘆きましたが、何時ものケントさんがその劣化振りを今度の民進党騒動で、「不言実行」という日本人の素晴らしさを忘れた情け無さを鋭く指摘してくれています。
  こうした素晴らしい言葉を忘れさせられたのも、やはり、教育なのでしょうか。何となく、嫌な感じです。

  一体、日本人はどこまで劣化するのでしょうか。劣化して消滅する運命なのでしょうか。それとも、盛り返して、見事に日本を再生するのでしょうか。 

  産経ニュースより    2017.10.6

 【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】都政は混乱しただけ、プライドがない民進は「解党」 理解できない日本人の「有言不実行」を評価する心情

 昭和を振り返ると、日本で一番評価されるタイプの人物は「不言実行」だったと思う。「男は黙って、サッポロビール」というCMもはやった。(夕刊フジ)

 米国では学校や勤務先で評価されたければ、自己PRしたうえで結果を出す「有言実行」が普通である。謙遜が美徳で、自己PRを行う人物を「はしたない」と考える日本人の心情が、当時はよく理解できなかった。

 近年は日本でも、米国と同じ「有言実行」が評価されている。安倍晋三首相は間違いなく「有言実行」のタイプである。

 2012年12月の政権奪還以降、アベノミクスを通じた景気回復や、失業率改善、特定秘密保護法や平和安全法制など重要法案の可決、組織犯罪処罰法改正、パレルモ条約加盟など、数々の「有言実行」があった。

 憲法第9条を改正して、自衛隊を憲法に明記するという「有言」は、左派マスコミや無責任野党によるなり振り構わぬ抵抗を受けて、まだ「実行」されていないが、個人的には時間の問題だと楽観視している。過去の実績を見れば安倍首相は必ずやり遂げるだろう。

 政治家とは本来、安倍首相のように、自分が実現したい政策を掲げて、強い意欲を持って選挙に立候補し、当選後は政策実現に向けて黙々と努力すべき職業である。

 ところが、日本では意欲や政策などない人物が、「風」と呼ばれるブームに乗って政治家になる。有権者の多くが政党名で投票するからだ。結果、要職に就くべきではない人物が当選し、不祥事が相次ぐ。政党の調査が甘いのも問題だが、最終的には過去の失敗に学ばない有権者の責任といえる。

 小池百合子都知事が自ら代表として立ち上げた国政政党「希望の党」が話題なのは、その「風」を巻き起こす可能性が高いからだ。

 民進党は野党第1党のプライドがないようで、「解党」して小池新党に合流するという。「風」が吹くことに賭けたのだ。前原誠司代表は「どんな手段を使ってでも安倍晋三政権を終わらせる」と発言した。まずは安倍政権の問題点を具体的に指摘してほしい。

 産経新聞のサイトで小池氏の会見文字起こしを読んだが、「しがらみのない政治」「大胆な改革」「日本をリセットする」「寛容な改革保守政党」といった耳に聞こえがいい言葉が見事に並んでいた。「言語明瞭、意味不明瞭」であり、ドイツ帝国の宣伝手法を思い出した。

 小池氏が都知事になって1年余りが経過したが、都政は混乱しただけだ。「不言実行」を好む日本人の国民性は理解できるようになったが、「有言不実行」の人物を評価する心情は今も理解できない。

  劣化した日本人も、あの素晴らしい民進党の恥知らずな言動を見て、これでは日本は駄目だと気が付くのじゃないでしょうか。
  これでも、気がつかずに、反日売国左翼・在日政治家を選ぶに選ぶのでしょうか。この選挙は、日本の分水嶺でしょう。さて、再生か消滅か、どちらを選びますか。

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沖タイ、新報が我那覇真子さん番組を「差別的放送」と“攻撃”

2017年10月13日 | 日本再生

  沖縄タイムスの我那覇さん一家攻撃を、8日、第 827回の「沖縄タイムスがFMラジオをバッシング報道」で、取上げました。
  この時、不思議に思ったのが、もう一社の新報が参戦していないことでした。まさか、こころを入れ替えたなんてあり得ないはずなのに何があったんだろうと心配しました。
  ところが、心配する必要はなかったようです。やはり、期待通り参戦してきたようです。

  このところ、沖縄の記事で頑張ってくれている沖縄支局がこの攻撃を記事にしてくれています。少し長いので、全文はリンク元で読んでください。

  産経ニュースより    2017.10.4

 【沖 縄2紙が報じないニュース】沖タイ、新報が我那覇真子さん番組を「差別的放送」と“攻撃” 「左翼紙に屈しない」

 沖縄県を席巻する「琉球新報」と「沖縄タイムス」の偏向報道を糾弾している専門チャンネルキャスター、我那覇真子さん(28) に対し、この2紙が“攻撃態勢”に入った。我那覇さんらが出演する県内のコミュニティーFM番組を「差別的放送」などと難癖をつ け、発言の封じ込めに動き出したのだ。「左翼新聞による言論弾圧に屈しない」-。ひるまぬ我那覇さんへの応援と「良心」の輪が、 沖縄はもとより全国で広がりつつある。

 名護市出身の我那覇さんは平成27年4月、「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」を設立。代表運営委員として、「反 米軍」「反自衛隊」「反政権」に染まりきった2紙の偏向報道是正に向けた啓発活動に取り組んできた。

 2紙のうち、まず、沖縄タイムス(沖タイ)が攻撃を仕掛けてきた。標的にしたのは、我那覇さんが県内のコミュニティーFM放送 局5局で、父親の隆裕さん(59)、妹の舞輝(まき)さん(19)とともに、それぞれ週1回1時間放送している「沖縄防衛情報 局」という番組だ。2紙に偏向した情報をすり込まれている県民に、「沖縄の真実を伝えたい」という思いが込められたものである。

 沖タイは9月20日付社会面トップで、5局のうちの「沖縄ラジオ」(沖縄市)が運営するFM「オキラジ」での番組をあげつらっ た。「沖縄の平和反戦運動はほとんどが偽物」や、「朝鮮人や中国人はどうして平気で嘘をつくのか」などという人種的差別的ともと れる発言が放送されている-と報じた。識者のコメントとして、「番組編集についての規定を定めた放送法に抵触する可能性がある」 と指摘した。

 我那覇さんによると、取材を担当した沖タイの記者は電話で、「放送内容に問題がある」などとして取材に応じるよう求めてきた。 8月3日には、同日中に返答がなければ「こちらで必要と考える機関や人たちへ取材をし、報道をしようと考えている」と記す文書も 送った。しかし、同局は結局「番組内容については、(枠を買い取っている)出演者に聞いてほしい」と突っぱねたという。…以下略

 何時もの江崎・我那覇コンビが【沖縄の 声】で、詳しく報告してくれています。

  というより、一日も早くこの反日売国左翼・在日新聞を廃刊に追い込みましょう。

   西村 幸祐さんが、沖縄の言論空間を語ってくれています。
 


  それにしても、ここまで反日売国左翼・在日共にやりたい放題を許して来た日本って、本当に平和ボケが酷すぎますね。もう好い加減目を覚ましましょう。

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前原さん、ありがとう

2017年10月13日 | 日本再生

  今回の民進党のどたばた劇は、如何に国会議員という奴等が人間のクズであるかを国民に晒したということだけでも意義があったのじゃないでしょうか。
  本来なら、こんな自分のことしか考えていない奴等を全て落として貰いたいものですが、平和ボケの日本人にそれが出来るでしょうか。

  いずれにしても、保守と左翼の分離にはなりそうです。それを、何時もの阿比留さんが分り易く書いてくれています。
 
  産経ニュースより    2017.10.5

 【阿比留瑠比の極言御免】前原さん、ありがとう 保守と左派分離 民進の矛盾すっきり

 前原さん、本当にありがとう-。希望の党への合流を決断した民進党の前原誠司代表に、心から感謝したい。複雑かつ不合理にこんがらかり、解きほぐせそうにない矛盾を抱え続けていた政界の在り方を瞬く間に一変させ、すっきりと分かりやすくした功績は憲政史上に残ることだろう。

 「現時点では全てが想定内だ。私の判断は正しかったと思う」

 4日付毎日新聞朝刊によると前原さんは3日、記者団にこう言い切った。産経新聞の4日のインタビューでも、民進党側から小池百合子東京都知事にだまされたとの声が出ていることについて「だまされたと思ったことは一度もない」と明言している。

 民進党の事実上の解散と党残留組、希望の党への移籍組、無所属組への分裂など現在進行している政界の離合集散、再編の動きをあらかじめ予測していたというのである。政局の先の先を見通す千里眼の持ち主だというしかない。

 民進党はもともと、党内に旧社会党出身者ら左派から保守派まで抱え、正体の分からない「ぬえ」のような政党だった。その民進党を、保守系の民間労組から左派系の官公労まで幅広い労組の集まりである連合が支援してきたのだから、政策も党としての方向性もバラバラで揺れ動き、訳が分からなかった。

 党のアイデンティティーが定まらないから、「アンチ安倍晋三首相」といった政党としての目的も存在意義も見失ったような共通項しか持てない。事の軽重も優先順位も現実の要請も無視し、党が一つになれる政権の揚げ足取りにいそしむ姿は無(む)惨(ざん)だった。反対のための反対を繰り返す万年野党から抜け出す兆しは、どこにも見いだせなかった。

 ところが、前原さんの決断で全ては変わった。ぼんやりとにじんでいた政界の輪郭がはっきりとした。

 憲法改正への支持や、安全保障関連法の適切な運用を盛り込んだ希望の党の「政策協定書」をのめない民進党左派は、立憲民主党という一塊となって有権者の目に可視化した。民進党という大所帯の中に紛れていた左派勢力が分離したことは、有権者の一票の選択の助けとなろう。

 つい最近まで憲法違反だとして厳しく糾弾していた安保法を特に抵抗なく受け入れ、大挙して希望の党入りする民進党前議員らのありさまはどうか。彼らが危険視・有害視していたはずの安保法が、実はそんな問題のある法律でも何でもなかったことの証左となった。

 希望の党入りを望んだがはじかれた前議員は、有権者の目に「賞味期限切れ」と映ったのではないか。

 また、惰性で民進党を支持してきたように思える連合は今回、特定政党を支持せず、候補者を個別に支援する。とはいえ、選挙運動の中核である自治労、日教組など官公労は、方向性の近い立憲民主党への支援に傾いていくと予想される。

 保守系労組の旧同盟と左派系労組の旧総評が合体した現在の連合の在り方は、最初から無理があった。この点が今回の政界再編を契機に再整理されれば、これも前原さんの功績だ。

 かつて外交評論家の故岡崎久彦氏は野田佳彦前首相による衆院解散と、その結果の民主党(当時)の下野について「野田さんは最後に身を殺して仁を為(な)した」とたたえた。前原さんの政界への貢献は、野田氏に勝るとも劣らない。(論説委員兼政治部編集委員)

  どう考えても、国会議員であることが目的でしかない奴等の集まりでしかないですね。これも、あの売国奴河野洋平が絡んだ小選挙区制の弊害でしょう。

  こんな恥知らずの奴等が国会議員を目指すのも、本当の日本の歴史を知らない自虐史観に犯された日本人が殆どになってしまっているということでしょう。
  やはり、教育改革で根本から日本を再生するしかないでしょう。

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反日売国左翼・在日政党結成

2017年10月10日 | 日本再生

  今日から選挙ですが、どうなるのでしょう。もしかしたら、戦後跋扈してきた反日売国左翼・在日議員の一掃の一掃がなるのでしょうか。それとも、平和ボケ日本人がこいつ等を残すのでしょうか。

  それにしても、小池新党に賛同しかねますが、反日売国左翼・在日政党の結成による分り易い売国奴共のきちんとした色分けを齎したことは最大の功績でしょう。

  見事に売国奴が集まったようです。これは、2日現在なので、今日までにはもっと増えているのでしょうか。あの香川の恥の玉木が入ってないのは、希望の発表待ちなんでしょうね。

  産経ニュースより    2017.10.2

 【衆院選】菅直人氏も参加表明、枝野新党 「希望がダメだからリベラル?」「茶番だ」有権者には冷めた見方も

 民進党の枝野幸男代表代行が新党「立憲民主党」の結成を発表した2日、民進党リベラル派の立候補予定者らは、参加を視野に慌ただしく動いた。リベラル派らは民進党が合流を目指す希望の党から排除される可能性が高かっただけに、新党旗揚げが“助け舟”になった格好だ。しかし10日の公示日まで残りわずか。政界地図の激変に次ぐ激変に、各陣営は新たな混乱に直面している。

 さいたま市大宮区にある枝野氏の地元事務所。2日の記者会見で新党結成が発表されると、テレビで様子を見守っていたスタッフや支援者から「枝野氏の腹が決まったのなら、こちらの腹も決まった」などと歓喜する声が相次いだ。

 “枝野新党”に賛同する動きはすぐに広まった。

 東京都内の選挙区では2日、民進公認で立候補予定だった東京2、8、10、13区の新人4人が合同記者会見を開いて新党に合流する意向を表明。元首相の菅直人氏=東京18区=も都内で街頭演説し、「枝野氏の呼び掛けに応えて立憲民主党に参加することを決意した」と明らかにした。

 一方、有権者は戸惑い気味だ。民進系リベラル派らを支持してきたという東京都江戸川区の自営業の男性(56)は「希望がだめだからリベラルというのでは説得力に欠ける」。同区の会社員の女性(44)も「当選するためには何でもありという選挙にうんざりしている」と批判した。

 民進チラシのまま

 二転三転する情勢に、新党へ参加する陣営の準備不足も見え隠れする。

 希望からの“排除”が濃厚で、神奈川12区から無所属での出馬が取り沙汰されていた前職の阿部知子氏は2日、枝野氏の会見後に早くも地元の藤沢市で街頭に立ち、新党に参加したことを表明して支持を訴えた。

 もっとも、のぼりは差し替えが間に合わず「民進党」のまま。通りかかった市民からは「どの党から出るのか」との問いかけが相次いだ。

 同市内の阿部氏の事務所ではスタッフらが街頭演説の準備を急ピッチで行っていた。「古いチラシを使い切る」と事務所関係者。新党参加を表明したにもかかわらず、街頭で配布されたチラシには「民進党副代表」の肩書が残っていた。

 助け舟登場に期待

 民進党幹事長代行の辻元清美氏=大阪10区=も、枝野氏の新党に期待を寄せる一人だ。地元の事務所担当者によれば辻元氏は2日、予定をキャンセルし、枝野氏の会見の様子をテレビで見守ったという。

 「(辻元氏は)府連幹部でもあり、民進党から立候補を予定していた人のことも考え、身の振り方を決めると思う」と、担当者は話す。

 しかし、大阪府内の有権者からは厳しい声も上がった。八尾市の会社員、隅田健祐さん(28)は「民主党政権時代から期待していなかったので、今回のゴタゴタも驚かない」と突き放す。同府和泉市の男性会社員(44)は「茶番だ。政策論争を早くやってほしい」と注文をつけた。

  この党から何人残るのでしょうか。平和ボケの日本人がまだまだ居るだけに不安です。

  一時は、参加するとの噂があった小沢を入れなかったのは朗報です。これを入れたら終わっていたでしょう。

  産経ニュースより    2017.10.3

 【衆院選】自由党・小沢一郎氏、無所属出馬へ 希望の党に合流せず

 自由党幹事長の玉城デニー前衆院議員は2日、沖縄県沖縄市の事務所開きのあいさつで、小沢一郎共同代表が新党「希望の党」に合流せず、岩手3区から無所属で出馬する方針を明らかにした。

 自身も無所属で沖縄3区から出馬する予定の玉城氏は2日、小沢共同代表と電話で会談。「今回はあえて無所属という立場を選んでいくことで(小沢共同代表と)確認した」と述べた。

 玉城氏はその後、記者団に衆院選では「恐らく自由党公認は誰もいないのではないか」と述べた上で、立候補予定者は希望の党か無所属で出馬する方向で調整中と説明。希望の党からどの候補者が出るかは「3日か4日には発表できるだろう」とも語った。

  さて、最終的な陣容はどうなったのでしょう。残りの民進党が全員小池新党に入るのでしょうね。どこの政党から出ようと、人物本位で選ぶ目を国民が持っているかどうかで日本が独立できるかどうかが決まるでしょう。さて、どうなることやら。

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一部の人の利権が大事か

2017年10月09日 | 日本再生

  もしかしたら、日本を壊そうとしてきた反日売国左翼・在日共の一掃の始まりになるのじゃないかと期待したい今度の選挙ですが、そんなに甘くは無いのかも知れません。と言うか、今まで、選挙で期待したものが実現したことはないような気がします。
  とは言いながら、今回の選挙が今までと違うのは、ネットのお陰で、多くの国民が、まだまだとは言いながらも目覚めてきているように思えることです。

  そんな日本を壊そうと狙ってきた奴らを、ねすさんが詳しく教えてくれています。何時ものように、全文はリンク元で読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り   2017年09月30日

  一 部の人の利権が大事か、国民の生活の安定と富が大事か

  …略

  人の社会は、人が築くものです。
それは、ただ「そうなった」というものではなくて、私たちの意思が、未来を築きます。
日本が良くない国だ、日本人は駄目な民族だと刷り込まれている間に、国政から企業経営、夜の町まで、日本人のような顔をした日本 語を話して、日本人のような名前を通名する人たちが、働き者の日本人を安い賃金でこき使って、遊んで生活している。
そしてそのことを日本社会に定着させるために、口先だけはよさそうなことを言う人物を、組織を動員して国政に送り込む。
真面目に国民のことを思って仕事をしている政治家を、徹底的にこき下ろす。

 長いこと、そんなことを多くの日本人は放置してきました。
政治がどうのこうのと言う人達は、特殊な人であり、自分たちの生活を自分で守ることこそ、日本人の美徳であり、それは自分の人生 のことであったからです。

 ところが、東日本大震災は、はからずも、そうした特殊な人達による政治が、もはや放置できない最悪のものであるという現実に、 多くの日本人が気付いてしまいました。
そしてそういう人たちが、いまさらのように「もりかけ」にこだわればこだわるほど、人々は彼らに対して懐疑的になっていったので す。
それが、民進党ができてからわずか1年半で解党になった理由です。…以下略

  あんな国の奴等に、ここまで劣化させられた日本を何としても取り戻す必要があります。取り戻して、未来永劫国交断絶しましょう。
  それを、今度の憲法にきちんと書いておくことです。

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