団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

メタンハイドレート 経産省 米印と産出試験検討

2017年07月03日 | メタンハイドレート

  青山さんのメタンハイドレートを阻止しようとしているとしか思えない、経産省が進めていることを、5月16日、第6435回の「燃える氷、愛知県沖で産出成功」で、取り上げました。

  青山さんは、腹にすえかねたものがありそうでしたが、千春さんは、容認しているような発言を、6 月26日、の第1103回の「メタンハイドレート開発の話」で、されていました。

  その試験は、案の定暗礁に乗り上げているようです。青山さん達の進めている日本海側で、一緒にやるべきことは明らかなのに、何故か、アメリカやインドと組んで試験をするそうです。

  一体、何を考えているのでしょうか。というより、これも国益より省益が大事という反日売国左翼・在日勢力でも雨後めいているのでしょうか。  
 
  産経ニュースより    2017.6.21

  メタンハイドレート 経産省 米印と産出試験検討

 経済産業省は21日、「燃える氷」と呼ばれ国産の次世代燃料として期待されるメタンハイドレートの開発で新たな工程表案を 示し、平成30年度以降に米国やインドと共同で産出試験を実施する方針を明らかにした。国産で進めてきた開発方針を転換し、 コスト削減や開発速度の加速を図る。

 政府はメタンハイドレート開発を30年度までの18年計画で進めてきたが、30年代後半を目指す商業化に向け新たな工程表 作りを迫られている。今月末までの予定で愛知県の渥美半島沖で実施している第2回の海洋産出試験はトラブルで一時中断を余儀 なくされ、安定的な生産技術の確立にはまだ時間がかかる見通しだ。

 メタンハイドレートの産出試験には1日当たり数千万円という多額の費用がかかる。生産技術の向上には試験回数を増やす必要 があるが、予算の確保が課題になる。また、国内では夏~秋の台風シーズンに入ると海が荒れて産出試験ができなくなるのも悩み だ。

 そこで、米国が陸上で、インドが海上でそれぞれ計画する産出試験に参画。共同事業にしてコスト削減を図るとともに試験の回 数も増やしたい考え。経産省幹部は「低コストで開発を進めるため使えるものは何でも使う」とし、特に低コストで済む陸上試験 を中心に回数を重ねる構えだ。

 メタンハイドレートの開発で先行する日本には米印以外の国からも共同開発の提案が来ており、政府は今後、協力相手の拡大も 検討する方向だ。

  ネットでは、今や経産省は必要ないと言われているようですが、どうやら、そのようですね。
  日本にとって、未来のエネルギー問題を解決できる可能性のある素晴らしいメタンハイドレート開発を邪魔することに何の罪の意識もないのでしょうか。
  ここまで来ると、日本の省庁は、全部解体して作り直すべきです。何とも情け無いですね。日本人の劣化は本当に究極まで来ているようです。

再生は難しいかも!

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メタンハイドレート開発の話

2017年06月26日 | メタンハイドレート

 何時もの中山恭子さんの【日いづる 国より】のゲストは青山千春さんでした。メタンハイドレート開発者との対談を本にされたものの紹介から。

  後半の話は、省庁の縦割りで、開発が全く進まない様子が良くわかります。日本のエネルギー問題の解決になる可能性のあるこんな素晴らしいメタンハイドレートの研究こそ、特区で一気に進めるべきものでしょう。
  今のままでは、実用化は何時のことか分からないようです。その頃には、日本が消滅してい鵜Rのじゃないでしょうか。  

 

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中国、南シナ海でメタンハイドレート継続試掘に成功

2017年06月09日 | メタンハイドレート

  青山ご夫婦が開発に命を懸けて頑張ってくれている日本のエネルギーの未来を握っているメタンハイドレートですが、5月16日、第6435回の「燃える氷、愛知県沖で産出成功」でも取り上げたように、既得権益者達が足を引っ張っているようです。どうして、日本人は、ここまで劣化したのかと怒りが収まりません。

  と、折角の機会を生かすこともせずにいる時に、中国が、メタンハイドレートの試掘に成功したそうです。

  SankeiBizより     2017.5.29

  南 シナ海で継続試掘に成功 中国、次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」

 中国国土資源省は29日までに広東省沖の南シナ海の海底で、次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」からガスを継続的 に取り出す試掘に成功したと発表した。新華社電によると、姜大明国土資源相は、エネルギー探査で「歴史的な飛躍を遂げた」と 述べた。発表は18日。

 「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレートは大量の天然ガス成分を含み、将来のエネルギー資源として期待されている。中国 メディアは、国土資源省が2007年、南シナ海の海底からメタンハイドレートのサンプル採取に初成功したと報じているが、今 回の試掘現場と同じかは不明。

 報道によると、今回の試掘現場は広東省珠海から南東約320キロの神狐海域。水深1266メートルの海底で試掘を行ったと ころ、5月10日から8日連続で1日平均約1万6千立方メートルのガス産出に成功した。(共同)

  青山さんが心配されていた通り、南シナ海の石油もメタンハイドレートも中国に取られてしまうのじゃないでしょうか。
  日本を滅ぼすのは、反日売国左翼・在日だけでなく、既得権益者達など、日本人のようです。

  ここまで劣化した恥知らず卑怯者日本人を再生することは出来るのでしょうか。

いや、しなければならない!
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燃える氷、愛知県沖で産出成功

2017年05月16日 | メタンハイドレート

  青山夫妻が取り組んでくれている日本だけでなく政界のエネルギー問題を救うことになる可能性のあるメタンハイドレートの産出試験について、3月 2日 (木) 第 6360回の「『燃 える氷』4月に愛知県沖で産出試験」で、どうも反対勢力が、アリバイ作りにやっているのじゃないかと不安を覚えました。
    
  青山さんが、それを取り上げてくれるかと、3月 13日 (月)、第6371回の「表層型メタンハイドレート開発を取り巻く状況の変化」でも取り上げましたが、日本海沖での進展については語られましたが、この太平洋側の試掘に対しては言及されませんでした。
  やはり、どうも反対勢力の動きとしか思えない私は、狭量すぎるのでしょうか。

  その産出が成功したそうです。  

  SankeiBizより     2017.5.5

  メ タンハイドレート、天然ガス産出 愛知・南海トラフ海域の地層で成功

  経済産業省は4日、「燃える氷」と呼ばれ、次世代燃料と期待されるメタンハイドレートについて、愛知県沖の東 部南海トラフ海域の地層から天然ガスを取り出すことに成功したと発表した。海洋でのガスの産出は2013年の前回試験に続い て2回目。商業化を目指した最終段階と位置付けられており、3~4週間の連続産出を目指す。

 試験は国の委託を受けた独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などが、地球深部探査船「ちきゅう」 を使って実施。水深約1000メートルの海底から約300メートル掘り進んだメタンハイドレートの層で、水とメタンガスに分 解して採取する作業を始め、メタンガスの生産を確認した。

 今回は、民間主体の開発に移行するために、安定してメタンハイドレートを生産できるかどうかが最大の課題となる。

 成功すれば、経産省や資源開発会社などは18年度中に19年度以降の開発事業の工程表を作る計画。

 前回は約2週間の連続産出を目指したが、採掘の際に巻き上がった砂が設備に詰まるなどのトラブルが発生し、6日で産出を打 ち切っていた。

  どう考えても、青山さんが主張されている日本海側の方が実用化に有利なのにも関わらず太平洋側に拘る意味が分かりません。
  やはり、これは、既得権益を持っている勢力がやっているとしか思えません。杞憂であってくれれば良いのですが、どうにも信じられません。
  青山さんの口から、あれは青山さんも参加している試掘であるとの証言が欲しいところです。

さて、どっちでしょう!

   と思っていたら、8日の「虎ノ門ニュース」で、ほんの一瞬でしたが、あれは、私達とは違う方だと発言されました。

やっぱり! 
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表層型メタンハイドレート開発を取り巻く状況の変化

2017年03月13日 | メタンハイドレート

  日本のエネルギーの未来を握ると期待しているメタンハイドレートの産出試験が、青山さんが薦めている日本海側の表層型じゃなく、太平洋側で行われると言うニュースに、納得が行かないものがあると、2日 (木)、第 6360回の「『燃 える氷』4月に愛知県沖で産出試験」で取り上げました。

  青山さんの発言を待っていたら、なんと、何時もの「答えて」で詳しく語ってくれました。それどころか、あくる日には予算委員会での質問もしてくれました。

  只、残念ながら、やはり阻もうとする動きはあるようです。産出試験についても触れて暮れましたが、深くは語りませんでした。やはり、何かありそうと思ったのは私だけでしょうか。

  
  こちらは、国会質問です。前半は拉致などです。メタンハイドレートは後半です。

  青山さんが議員になってくれたことで動き出したのは、本当に有難いですが、抵抗勢力には本当に腹が立ちますね。
  日本の国の邪魔をしているのは、反日売国左翼・在日だけでないことに呆れるしかないですね。
 

本当に日本再生は出来るでしょうか!
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「燃える氷」4月に愛知県沖で産出試験

2017年03月02日 | メタンハイドレート

  青山さんが推進してくれているメタンハイドレートの気になった記事を、1月21日、第6320回の「メタンハイドレート開発、政府が民間参入後押し」で、取り上げました。

  その後、青山さんから詳しい説明があるかと期待していましたが、私は見つけることができませんでした。

  そんな疑問を持ったままでしたが、又しても、怪しげな記事がありました。これも、青山さんとの合意の元にやっているとは思え無いのです。
  と言うのも、青山さんはご存知のように、日本海側の方を推奨しているからです。果たしてどちらなのでしょう。

  産経ニュースより   2017.2.21

  次世代燃料「燃える氷」4月に愛知県沖で産出試験 将来性確認する1カ月間に

 経済産業省は20日、「燃える氷」と呼ばれ、国産の次世代燃料として期待されるメタンハイドレートについて、2回目の海洋 産出試験を今年4月に開始すると明らかにした。2018年度まで行う政府主体の開発事業では最後の産出試験。約1カ月間の連 続運転で安定した生産が見込めれば、20年代後半には民間主体の開発に移行する方針だ。

 メタンハイドレートの試験採取は13年に行われた第1回産出試験と同じく愛知県沖の東部南海トラフで実施。濃集体(ガス 田)が10カ所以上確認されており、産出困難な分も含めて、日本の天然ガス使用量の約10年分に相当するメタンガスの埋蔵が 見込まれる。

 今回の産出試験では長時間の安定運転を目指す。1回目では採掘の際に海底の砂などが一緒に巻き上がって設備に詰まる不具合 が続出し、2週間の予定が6日間で終了した。今回は1回目の反省を生かした土砂対策の有効性を検証する。

 政府は01~18年度の18年計画でメタンハイドレートの開発を進めてきた。最終段階の16~18年度は、今後の商業化に 向けた基礎的な技術を整備する。費用対効果や環境に与える影響も評価する。今回の試験結果をもとに、技術開発を継続するかの 妥当性を判断する。

 継続が決まれば、経産省や資源開発会社などは18年度中に19年度以降の開発事業の工程表を作る。

 経産省幹部は「(メタンハイドレートに対する)国民の期待は強い。実用化できるかどうかは、今回の試験にかかってい る」と力を込める。

  もしかしたら青山さん曰くの既得権益側の企みでやっているものじゃないかと疑うのは、私が疑い深すぎるのでしょうか。
  日本の将来に関わる大事な開発だけに、もっと解り易い発表をしてもらいたいものです。折角の資源を、既得権益者達に潰されては悔やんでも悔やみきれないでしょう。

どっちでしょう!
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メタンハイドレート開発、政府が民間参入後押し

2017年01月21日 | メタンハイドレート

  このニュースは喜んで良いのかどうか判断がつきません。青山さんが取り組んでいるメタンハイドレートの記事があったので思わず飛びついて読みましたが、頭の悪い私には判断がつきません。  

   日刊工業新聞より     2017/1/12

    メタ ンハイドレート開発、政府が民間参入後押し タスクフォース設立へ

 政府がメタンハイドレート開発の民間参入を促進する新たなタスクフォース(特別作業班)の設立に向けて動き出す。 造船所や舶用機器、海運などの海事産業が国家プロジェクトに参画する機会を増やし、雇用の裾野を広げる。現状は、坑内機器や ライザー(海底から浮体設備までのパイプ)、出砂対策装置などの主要機器を海外企業に頼っている。情報交換や共同技術検討な どを通し、官民一体で国産技術の確立を目指す方針だ。

 造船大手のジャパンマリンユナイテッド(JMU、東京都港区)などがタスクフォースの設立を要請していた。海洋政策の重要事 項を審議する政府の総合海洋政策本部に設置された産学官の有識者会議で設立を検討する。

 メタンハイドレートは、水分子がメタン分子に取り込まれた氷状の物質で、将来の国産エネルギー資源として期待される。研究段 階ながら日本周辺海域に大量に存在することが明らかになっており、海洋基本計画では「平成30年(2018年)代後半に民間 企業が主導する商業化のためのプロジェクトの開始」を掲げている。

 JMUの案では、海洋政策本部に経済産業省や国土交通省、文部科学省が関与する「ナショナルPJT活用・海洋産業振興チー ム」を新設。その下に造船所などが参画する新タスクフォースを置き、産業化までのロードマップ策定に関与できるようにする。

 海洋資源開発はプロジェクトリスクが大きく、技術実績の乏しい日系メーカーには参入障壁が高い。

14年には、砂層型メタンハイドレート開発の海洋産出試験に参画することを目指し、石油・天然ガス開発企業、エンジニアリン グ企業などが参画する日本メタンハイドレート調査(東京都千代田区)が設立されたが、造船会社は含まれていない。

  素直に、政府が青山さんに強力してくれるというのなら良いのですが、今まで、2015 年 9 月 17 日 (木)、第829回 の「メ タンハイドレートの足を引っ張るもの達」などの既存の利得者の卑劣な邪魔を聞いているだけに、何となく怪しいものを考えてしまいます。  

 


  本当に素晴らしい話であれば、青山さんが虎ノ門ニュースなどの動画で報告してくれるでしょう。
  それまで待ちましょう。何だか、トランプさんの就任待ちと同じですね。

 見守るしかなさそう!

 

 

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海底メタン、上越沖に埋蔵

2016年09月26日 | メタンハイドレート

  青山さんが取り組んでくれている日本の大東亜 戦争 の原因でもあるエネルギー問題を解消してくれるかも知れない、9 月 5 日 (月)、第 6182回から第 6186回第 6187回第 6188回と取り上げてきたメタンハイドレートが、いよいよ表舞台に登場する兆しでしょうか。

  今まで、産経新聞くらいしか取り上げてこなかったと思っていたのですが、海底メタンという何だろうと思う奇妙なタイ トル が目に止まり、なんだろうと、気になって読んでみると、何と、メタンハイドレートでした。
  何で、海底メタンなんて分かり難いタイトルにするのでしょうか。やはり、まだ、国民には知られたく無いのでしょう か。
  短い記事ですが、資源エネルギー庁の発表だそうです。

  時事ドットコムより   2016/09 /16
  
  海 底メタン、上越沖に埋蔵=日本海に天然ガス10年分?-エネ庁

 資源エネルギー庁は16日、次世代エネルギー資源として注目されている「メタンハイドレート」の埋蔵量について試算結 果を 発表した。主に日本海側に分布する「表層型」では初の試算。新潟県上越市沖でサンプル調査した地点ではメタンガス換算で約6 億立方メートル前後の埋蔵量が見込まれることが分かった。
 メタンハイドレートには天然ガスの主成分であるメタンが含まれている。同庁によると、約6億立方メートルの埋蔵量は、 日本 の天然ガス消費量の2日分に相当するという。日本近海で表層型の分布が見込まれる場所は1742カ所確認されており、上越沖 並みの埋蔵量があると仮定して計算すると、日本が使う9年半程度の天然ガスがあることになる。

  やっと、青山千春さんの発見が公認になったということでしょうか。それとも、未だに、別組織なのでしょうか。
  いずれにしても、青山さんが参議院になって強烈に主張してくれているので、おかしなことにはなら無いのじゃないで しょう か。と言うか、その影響で、こうやって発表になったのかもしれませんね。

  それだけでも、青山さんが、ご自分の人生を壊してまで議員になった価値が在ったと言えるでしょう。
  一日も早く実用化される日がくることを期待したいものです。これが、実用化されれば、日本は一気に変わりますね。い よい よ、日本の時代が見えてくるかも。

ワクワクします!
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「燃える氷」の真相(下)

2016年09月11日 | メタンハイドレート

  どうかなと思いながら期待していましたが、産 経が 昨日に続いて「燃える氷」の真相(下)】を載せてくれていました。
  やはり、かなりやる気を出してくれているなと喜んだのですが、読んでみたら、産経もこの程度しか踏み込めないのかと がっ かりしました。
  と言うのも、青山夫妻の活動を取り上げたのは良いのですが、深く踏み込まず、既得権益の研究者と思われる教授と ジャーナ リストを出して来て、悲観論を書いています。
  
  やはり、産経も既得権益の圧力と完全に戦う気概は無いのかもしれません。やはり、民間企業は商売が一番ですから仕方 無い のでしょうね。

  それでも、こうやって大々的に取り上げてくれたことには感謝ですね。これが、青山夫妻への応援になってくれれば良い ので すが。

  産経ニュースより     2016.9.3

 【海 底資源「燃える氷」の真相(下)】「日の丸海洋資源」のメタンハイドレート開発へ正念場 「資源貧国」の未来は…
 
 7月の参院選で当選した自民党の青山繁晴氏(64)はメタンハイドレート(メタハイ)開発の推進派として、講演活動な どを 行ってきた。選挙中の街頭演説では安倍晋三首相と交わしたという話を披露した。

 安倍首相「(メタハイを開発すれば海外から)天然ガスを買わなくていいってこと?」

 青山氏「そう、買わなくていい。日本が逆に輸出国になります」

 自民党は参院選の公約に「メタハイの開発を促す」と盛り込んだ。太平洋の「東部南海トラフ」(愛知・三重県沖)では平 成 13年から国家プロジェクトとして研究開発が行われ、日本海でも存在が確認されている。

 ただ、太平洋側の実用化について、政府の海洋基本計画では「平成30年代後半に、民間企業が主導する商業化のためのプ ロ ジェクトが開始されるよう国際情勢をにらみつつ技術開発を進める」と曖昧だ。日本海側は、まだ回収技術も見つかっていない。

 6月の大阪ガス株主総会。実用化をたずねる株主の質問に、副社長は「可能性はあるが、現状では経済的に難しい」と答え た。

   ×  ×

 日本のメタハイは2種類ある。太平洋の海底の砂層に混在する「砂層型」と、日本海の海底近くに露出している「表層型」 だ。  

 愛知・三重県沖で25年3月、経済産業省から委託された石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が海底からの メタ ンガスの産出試験に初めて成功した。「砂層型」から採取されたガスが船上で赤々と燃える映像が世界に流され、メタハイ開発の トップランナーを印象づけた。

 だが、計画通りではなかった。6日間で12万立方メートルのガスを産出したが、試験は2週間の予定だった。メタハイは 水と メタンガスが高圧低温の条件で結合している。水をくみ上げることでメタハイ層を減圧して強制分解させ、メタンだけを取り出す 方法が採用された。しかし、坑内に砂が流れ込み、井戸の一部が埋まるなどして生産が継続できなくなった。

 メタハイ研究の第一人者である明治大の松本良特任教授(69)は「半分ぐらいの成功だった」と指摘する。同沖では来年 1~3月に2回目の産出試験が予定されている。それに向け、5月から約1カ月間、探査船「ちきゅう」を使って、水深約1 千 メートルの海底に井戸が掘られた。「同じようなトラブルが発生すれば、砂層型メタハイ開発をどうするかという議論になるかも しれない」(松本氏)。次の試験は商業化の準備に入ることができるかを占う「正念場」となるのだ。

 次回は約1カ月の産出が目標だ。JOGMEC開発生産チームサブリーダーの中塚善博氏(41)は「今の技術でできなけ れ ば、一度やめるという選択肢も出てくるかもしれない。次は出砂対策をしっかり行う」と力を込めた。

 25年から3年間、経産省の委託で日本海側の表層型メタハイを調査した松本氏によると、青森から島根までの沖合に、メ タハ イの塊が眠る円柱状の「ガスチムニー」と呼ばれる地形構造があり、約1200確認された。直径数メートルの塊も海底に露出し ていたといい、小さな粒のメタハイが集積している砂層型より、開発が容易とも考えられている。

 松本氏は「日本海沿岸の各府県が巨大ではないが、ガス生産拠点を持てる可能性がある」と話す。

 かつての炭鉱のような産業が起きれば、地域に新たな雇用が生まれる-。人口流出に悩む日本海沿岸の期待は大きい。沿岸 府県 の知事が集まった「海洋エネルギー資源開発促進日本海連合」は5月に安倍首相と面会し、回収技術開発の着手を求めた。

 「日の丸海洋資源」は実現するのだろうか。

 メタハイに関する著書がある科学技術ジャーナリスト、石川憲二氏(58)はこう指摘する。「石油・天然ガスを輸入した 方が 安ければ元が取れない。開発コストはどうするのか。こういった問題の解決には時間がかかる。商業化は最速で30年後、もしか したら50年以上かかるかもしれない」

 頁(けつ)岩(がん)と呼ばれる岩石中にあるシェールガスも、米国で本格的に開発が始まってからビジネスになるまで 30年 以上かかった。

 だが、メタハイ開発が大きな可能性を秘めているのは確かだ。「海底開発で得られる技術は、日本の新しいビジネスにつな が る。資源のない日本が、一部でも自前でまかなうことができれば、石油・天然ガスの価格交渉力を持つことが可能になる」(石川 氏)

 「燃える氷」をどうモノにし、子孫に残すことができるか。「資源貧国」である日本の課題だ。(編集委員 斎藤浩)

  商業化に30年も待っていたら、日本は消滅しているなんてことにも成り兼ねないと恐れます。どうして、政府が腹を 括って 官民が日本復活を懸けて取り組むことができないのでしょうか。
  それほどに、アメリカや既得権益者が怖いのでしょうか。それとも、自分達が既得権益者であるから、必死で邪魔してい るの でしょうか。
  やはり、青山さんの突破力に期待するしかないのでしょうか。その為には、国民が全力で後押しする必要があるでしょう が、 産経以外の反日売国左翼マスメディアが全力で報道しない自由を行使するのでしょう。
  こんな最高の機会を活かせない日本なら消滅するのも仕方ないのかも知れないですね。

日本人よ目を覚まそう!
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「燃える氷」の真相(中)

2016年09月10日 | メタンハイドレート

  産経新聞が、昨日の「燃える氷」の続きを早く も載 せてくれていました。産経さん本気でやってくれているようです。これは、明日(下)も載るのかな。

  偶然でしょうか、【日い づる国より】の続きもアップされています。子供達への実演の動画を取り上げていますが、その中で、メタンハイドレートを燃やす実験をしています。
  私も、どんな燃え方をするのか以前から興味があったのですが、今まで、見ることができなかったので、これは興味深い もの がありました。
  と言うか、この実験に使うメタンハイドレートは、三井造船が工場で製造したものだそうで、その工場も閉鎖されてい て、今 や、この塊の在庫が殆どないそうです。 
  その残り少ない塊を16個提供してもらったものを燃やしたのだそうです。と言うことは、当分、そんな機会も無さそう で す。貴重な動画ですから是非見てください。  

  産経ニュースより     2016.9.2

 【海 底資源 「燃える氷」の真相(中)】韓国が竹島問題すり替え メタンハイドレートと日本の領土的野心結びつけ危機感 あお る

  韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)について、新藤義孝前総務相(58)が資源エネルギー庁に問 い合 わせをしたのは、2012(平成24)年のことだ。

 「竹島周辺で、韓国がメタンハイドレート(メタハイ)の調査をしていないか」。前年、スコットランドの国際学会で、韓 国の 研究者が「独島(竹島の韓国名)西側と南側の海域で14年までにメタハイを実用化する」と発表していたことが分かったから だ。

 竹島の西側にあたる韓国・鬱陵島周辺では調査が行われていたが、新藤氏の懸念は南側だった。「そこは日本の領海であ り、排 他的経済水域(EEZ)だ」

 その心配は杞憂に終わる。同庁からの回答は「竹島南側での調査の事実はない」だった。

 韓国は07年、世界で5番目にメタハイ採取に成功した。調査が行われてきた鬱陵島周辺では、液化天然ガス換算で8 億~10 億トンあるとされる。日本船舶輸出組合(東京)が、日本の経済産業省にあたる知識経済省(現・産業通商資源省)の関係者に取 材した調査報告書によると、韓国政府は、14年までに関連技術を独自開発し、翌年に本格的な生産を始める予定だったが、 計画 通りにいかず、目標を安定的な回収技術の確保に変更した。

 新藤氏は「鬱陵島周辺の開発はうまくいっていないようだ」と話す。日本のメタハイ研究者も「日本が13年に海底からの 天然 ガス採取に成功した産出試験も当面見合わせとなった。同島周辺は開発に条件が悪いのかもしれない」と推測する。

 韓国が停滞する鬱陵島周辺の開発以外の可能性を求め、竹島周辺を調査することはないのか。「韓国が調査を始めれば日韓 関係 は完全に壊れる。韓国がそのような考えを持つことがあれば、私たちはだまっていない」。新藤氏はそう答えたが、韓国では竹島 について、メタハイを関連づけた世論が形成されてきた。

 4年前の8月の韓国紙、東亜日報が報じた竹島の価値は当時、年12兆5586億ウォン(当時の日本円で約8791億 円)。 大部分がメタハイの価値とされた。この年の8月10日には当時の李明博大統領が竹島に上陸。この試算をした韓国の大学院教授 は「日本との葛藤が深まっている今、新たに調査したら、(竹島の)価値はさらに大きくなる」などと述べていた。

 「日本が独島に野心を表すのも付近に埋蔵されたメタハイというエネルギー資源のため」。同年の韓国紙、中央日報は韓国 経済 人の発言を紹介した。発言したのは日韓関係に寄与した功労者として、日本政府が勲章を贈った人物だった。

 《日本周辺の海にも多くの量が埋もれています。しかし、安易にその周辺を探査した場合、地震が起こる可能性もありま す。そ れで日本は比較的安定した韓国の独島周辺のメタンハイドレートに注目したのです》

 韓国・世宗大教授の保坂祐二氏が書いた「大韓民国 独島教科書」ではメタハイについて、こう解説されている。韓国人女 性と 結婚し、韓国国籍を取得した保坂氏は、日本批判を展開していることで知られる。この記述に、日本のメタハイ研究者は「日本で そんなこと言っている人はいない」とあきれる。

 「竹島を占拠する韓国側には、その正当性を示さねばという強迫観念があります」。竹島問題に詳しい拓殖大教授の下條正 男氏 (66)によると、韓国ではメタハイも日本の領土的野心と結び付けられ、竹島と資源が奪われるとして国民の情緒に訴え、危機 感をあおるのだという。

 前出の日本船舶輸出組合の調査報告書に、あまり知られていない一文がある。

 《韓国政府は(メタハイ開発について)日本との協力も強く望んでいるが、日本側から断られている》

 韓国の実効支配によって、日本は竹島周辺での漁業や海洋調査もできない。この対応は当然だ。

 日本の研究者によると、ロシアが不法占拠する北方領土の周辺にもメタハイは存在しているとみられる。ロシアの有力経済 紙、 コメルサントも13年、クリール諸島(千島列島と北方領土)の近海にメタハイがある可能性が高いと報じた。

 「ロシア側が北方領土を軍事要塞化させるとか、メタハイの調査をするとか、資源開発の拠点にするとかいろいろ聞こえて く る」と新藤氏は言う。

 竹島でも北方領土でも、メタハイ開発という主権侵害は許されない。日本は強靱(きょうじん)な外交を忘れてはならな い。 (編集委員 斎藤浩)

  思っていた以上に良く燃えるようです。液体窒素で凍っているものが燃えるのも不思議ですね。

  それにしても、中韓が必死で狙っているにもかかわらず、日本政府の取り組みの遅さには呆れるしかないですね。それほ ど に、産業界などからの抵抗が酷いのでしょうか。一体、どこを見て政治をしているのでしょうか。と、今更言っても仕方無いのか も。それが、体質ですから。
  やはり、ここは、青山さんの突破力に期待するしかないのかも。何とも、情けないですね。

一日も早く実用化してもらいた い!
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海底資源 「燃える氷」の真相

2016年09月09日 | メタンハイドレート

  9月1日の「虎ノ門ニュース」で青山さんが、 9 月 5 日 (月)、第 6182回の「メ タンハイドレートって何?」で取り上げたところのメタンハイドレートが、産経新聞で取り上げられたと報告してくれていました。
  全国紙で取り上げられるのは始めてだそうです。青山千春さんにはインタビューがあったそうですが、青山さんには昔か ら冷 たい産経は一切寄り付かなかったそうです。

  それでも、始めて取り上げられたことは喜んでいました。これも、青山さんが議員になったことや奥さんが教授になられ たこ との効果かもしれません。  

  産経ニュースより    2016.9.1

 【海 底資源 「燃える氷」の真相(上)】「中国が南シナ海に原発を造るらしい」出張先の北京でこんな情報を耳にしたのは 昨年 末だった…

   「中国が南シナ海に原発を造るらしい」。元駐中国防衛駐在官の東京財団研究員・政策プロデューサー、小原凡司氏(53)が、出張先の北京でこんな情報を耳 にしたのは昨年末だった。そして今年4月。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は「南シナ海で行う活動に電力を供給 する 海上浮動式原子力発電所を計画」と伝えた。

 移動式の「海上原発」は“縮小版”の原発が船舶に載るイメージで中国企業が開発し、2019(平成31)年の稼働を目 指す という。渤海と南シナ海で展開し、その数は20基ともいわれる。なぜ海上原発を導入するのか。

 小原氏は「第1に岩礁を埋め立てるなどして造った施設に電力を供給する軍事目的、第2に海底資源開発への利用だ」と分 析す る。

 あらゆる手段で、国家目標の「海洋強国」を目指す中国。しかし、オランダ・ハーグの仲裁裁判所は7月、中国の南シナ海 支配 を認めなかった。これに対し、中国は強制力のない判決を「1枚の紙切れにすぎない」と拒否、軍事力を背景に既成事実化をもく ろむ。

 小原氏は中国が南シナ海支配をあきらめない理由として、軍事的な対米戦略に加えて、南シナ海周辺に眠る資源を挙げる。 「艦 船の進出路として、さらに米国に対する核抑止として、核兵器を搭載した原子力潜水艦を隠密裏に太平洋に展開するために南シナ 海が必要だ。そして、豊富な海底資源も放棄したくない」…中略

 メタハイ研究者の東京海洋大准教授、青山千春氏(61)は「沖縄トラフは金銀を含む海底熱水鉱床が存在していることで 知ら れる。そういった場所はメタハイもあるとみられる」と話す。

 南シナ海での主張を仲裁裁判所によって、全否定された中国は、東シナ海に活動をシフトさせるとの見方もある。実際、尖 閣諸 島(沖縄県石垣市)周辺に8月上旬、中国の公船と漁船が押し寄せた。中国による沖縄トラフでのメタハイ調査の本格化も現実味 を帯びる。

 メタハイ開発をめぐる中国の技術も進歩しているとみられる。

 青山氏は2年前、北京で開催された国際学会での中国の研究発表に驚いた。堆積物に含まれる水分に光を照射してメ タン がどれくらい含まれているかを推定する資源評価を即座に行うという機器の開発だった。

 通常は海底から堆積物を採取し、船上や研究室で分析するが、青山氏は「その場でレーザーをあてるだけで、メタハ イか どうかがわかるなんて、世界のどこもやっていない。もし開発に成功すれば、中国の海洋膨張はさらに進む」と指摘する。

  日本のメタハイ研究者は「私たちが先陣を切っているのは間違いない」と余裕を見せる。しかし、中国による海底資源の調 査・開発は領有権をめぐる紛争や安全 保障環境への脅威と紙一重だ。政府機関と国際動向を注視している研究者の連携など、新たな情報収集体制の確立が急務と なっている。

 「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレートの開発で日本はトップを走っているといわれる。日本を追う周辺国の動 向、 わが国の開発の行方を探る。(編集委員 斎藤浩)

【用語解説】メタンハイドレート(Methane Hydrate)

 ハイドレートは「水和物」の意味で、低温高圧の環境下でメタン分子と水分子が結合して生成する氷状の物質。1立 方 メートルの分解で、160~170立方メートルのメタンガスが得られ、火力発電や都市ガスへの利用が期待されている。

 日本では平成13年から、太平洋の「東部南海トラフ」で国家プロジェクトとして研究開発が行われており、25年 に海 底から天然ガスの採取に世界で初めて成功。同トラフで国内の年間ガス消費量(23年)の約11年分があるとしている。

 世界の大洋の周辺に分布している。中国は2007年、米国、日本、インドに次ぐ4番目の採取国となった。石油・ 天然 ガスのように自然に噴出しないほか、集積度の高い含有層が広域分布する場所を探し当てる必要があり、各国とも商業生産で は開発技術と膨大なコストが課題だ。

  こうやって、メタンハイドレートがやっと全国紙に載ったことは意義がありますが、それにしても、日本の最大の弱点で ある エネルギー問題をこれほどまでに報道しない日本のメディアの恐ろしさを思い知らされます。
  この記事にしても、日本の回りにあるということには余り触れていないところにおかしさを感じます。もしかしたら、続 編で 書くつもりなのでしょうか。
 
  いずれにしても、青山さんご夫婦の日本を思う活動が、議員になったことの効果もあって動き出したように見えるのは嬉 しい ですね。
  日本が、自前のエネルギーを手に入れることが出来れば、日本にとっては、これ程あり難いことはないでしょう。

いよいよ日本の時代か!
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メタンハイドレートって何?

2016年09月05日 | メタンハイドレート

  青山さんが参議院選挙の演説で目標の一つとし て強 調していたのが、日本の貴重な自前資源であるメタンハイドレートです。
  その開発が進まないのは、既得権益にしがみついた大学や企業などの露骨な邪魔もあるようです。そうした邪魔を打ち破 る為 には、政治の世界に飛び込むことも必要と考えたのでしょう。

  まだ、議員になられて期間は短いですが、青山さんの信念で少しずつ動きだしているのじゃないかと思います。

  青山千春さんの教授への就任という追い風も吹いて来ているようですし、お二人の、これまでの努力が実って欲しいもの で す。

  と言うか、日本の最大の弱点であった自前資源という可能性を秘めたメタンハイドレートの開発を阻止しようとする勢力 があ ることが信じられません。
  これも、戦後の日本人の劣化の証拠でしょうね。やはり、日本破壊の工作はあらゆるところに仕込まれているようです。 これ を排除するのは、やはり、日本人が目覚めるしかないでしょう。

  青山千春さんが何時もの中山恭子さんの【日い づる国より】でメタンハイドレートを詳しく教えてくれています。


【青 山 繁晴】動乱の夏、尊皇攘夷と尖閣諸島[桜H28/8/26]


  青山さんが日本の政治を変えてくれそうな気がします。この熱い思いは、今の日本人が忘れてしまっているものじゃない で しょうか。青山さんの熱が、広まりそうな予感がします。

期待しましょう!
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メタンハイドレート民営

2016年02月02日 | メタンハイドレート

  29 日(金)、第 209-1回の「青 山さん日本の闇を告発」で取り上げた動画はいずれ削除されるはずなので、「ザ・ボイス」でも、青山さんが、 メタンハイドレートについて発表してくれています。
  こちらは、削除されないと思うので、アップしておきたいと思います。

  やはり、国は信用できないので、独自に立ちあげる手続きを始めたようです。こんな日本に取って、最も大切とも言える エネルギー問題の救い主であるメタンハイドレートの開発の足を引っ張る、国や、学者さん達って本当に、何を考えているの でしょうか。

  これ程、情けない売国奴達が、日本の上層部に蔓延っているのですから、日本の再生が、どれ程困難であるかが分かりま す。

  この人達も反日売国左翼共と一緒に、余命三年作戦で 一掃しないと、日本の再生は無理でしょう。少しずつ動いては来ているようですが、ここまで汚染が広がっているとなると、 やはり、一度戦争状態になって、一挙に掃討することにでもならない限り日本の将来はないかもしれません。

  ここは、覚悟して、特亜の攻撃を期待する手もありそうです。 

 
2016/1/28 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「甘利大臣が疑惑について会見」「安倍総理が日中・日韓会談定例化に意欲」 など

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メタンハイドレート 隠岐周辺から初採取

2016年01月25日 | メタンハイドレート

  2015年8月27日 (木)の「メ タンハイドレートの闇」や2015年9月17日 (木)の「メ タンハイドレートの足を引っ張るもの達」などで何度も取り上げて来た、青山さんが命を懸けて取り組んでいる 日本のエネルギー問題を解決してくれる夢のエネルギーがの記事を産経が取り上げています。

  これは、以前から青山さんが言われていた日本海側での採取と言うことですが、エネルギー庁がやったと言うことで、青 山さん関連には一切触れていません。どうも、怪しそうですね。やはり、国が、何か企んでいるようです。何とも、厭らしい と思うのは私だけでしょうか。
  もし、青山さんがきちんと絡んでいるのなら良いのですが、どうも、そんな感じは無さそうです。終末の記事なので、青 山さんの正式なコメントもどこにもないようです。今週の番組で触れてくれるでしょうか。

   産経ニュースより     2016.1.23

  メ タンハイドレート埋蔵調査 隠岐周辺から初採取

  経済産業省資源エネルギー庁は22日、隠岐諸島周辺(鳥取県など)と新潟県上越沖の計3カ所で実施した調査により、 海底の地中から次世代エネルギー資 源「メタンハイドレート」を採取したと発表した。隠岐周辺での採取は初めて。今春から夏をめどに、専門家の評価を踏まえ 商業利用が可能な量が埋蔵されてい るかどうかを判断する。

  サンプル調査では、メタンハイドレートが存在する可能性がある地層に、深さ約50~100メートルのパイプを突き刺 し、海底の埋蔵状況を調べた。隠岐 周辺の1カ所、上越沖の2カ所で計約30のサンプルを採取した結果、海底面から10~90メートルの深さで、厚さ10セ ンチ~数メートルの柱状や直径1セ ンチ未満~数センチの粒状のメタンハイドレートが見つかった。

  また音波探査により隠岐周辺▽上越沖▽秋田・山形沖▽日高沖▽北海道周辺沖-の海底で、メタンハイドレートが存在す る可能性がある地層が新たに771カ所見つかった。これまでの調査分と合わせ、有望地は計1742カ所となった。

  資源エネルギー庁は、平成25年度から日本海側でメタンハイドレートの調査を進めている。



【青 山繁晴が語る】2018年メタンハイドレートが商業化される 2016/01/02


メ タンハイドレート 実用化に向けやっと思い腰を上げた政府!エネギー機構に蔓延る既得権益の壁!【青山繁晴】 2015/09/29


青 山繁晴「メタンハイドレートを取り巻く恐ろしい真実」 知るとヤバイ 2014/12/26
  

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メタンハイドレートの足を引っ張るもの達

2015年09月17日 | メタンハイドレート

  誰がどう考えても、余りにも遅い取り組みに何 でだろうと思っていたら、第 808回の「メタンハイドレートの闇」でも青山さんの怒りを取り上げたように、官僚や学者の闇に驚いたもの です。
  この日本にとって千載一遇のチャンスである、エネルギー問題を、これ程までに無関心に扱えるそのやり方に怒りを覚え ずにはいられません。この人達は、日本の未来なんて何の興味も無く、今の自分の仕事をこれ以上増やしたくないのが唯一の 関心事でしかないのですね。

  日本の官僚って、もっと真面目で優秀なのかと思ってましたが、完全に、買い被りだったようです。どの官庁もどうやら 同じようなもののようですね。
  今までは、外務省の解体ばかりを書いてきましたが、全ての官庁の解体が必要なようです。それにしても、日本の堕落は ここまで来ているんですね。
  これじゃ、安倍さんがいくら旗を振っても、動かないでしょう。ここまで堕落してしまったものを果たして、再生できる のでしょうか。暗澹とした気持ちになります。

  やはり、再生は、教育の改革を早急に始めても、やはり、戦後の70年と同じ年月を覚悟しないといけないようですね。 それまで、果たして、日本が持つでしょうか。

  

  青山さんが6月にアップした動画でもメタンハイドレートに対する公務員の 取り組みに絶望を吐露しています。青山さんほどの人をここまでがっかりさせ、やる気を失わせようとする日本の公 務員の腐敗は、もう、救いようがないのかも。

  日本が、エネルギー大国となれるチャンスに血脇き肉踊らない人達って、本当に日本人なのでしょうか。信じら れません。

 

  

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