立憲民主党 山としひろ「パワフル日記」

42歳 人にやさしい政治
立憲民主党富山県総支部連合会 副代表
2022年夏の参議院議員選挙にチャレンジ

【報告】 不退転の決意で参院選に臨む!

2022年02月28日 | Weblog

不退転の決意で参院選に臨む!

 2月6日(日)、富山市内で「山としひろ後援会結成総会」が開催され、リモートを含め、支援者ら約100人が出席しました。

 まず、後援会役員の選出が行われ、会長に又市征治氏(前参議院議員)が就任。会長代行に岡崎信也・県議会議員、事務局長に佐々木悟氏、事務局次長に荻野清隆氏など約40人の役員体制で 船出しました。

 その後、山としひろ本人が決意表明の挨拶に立ちました。

 

<挨拶要旨> 一部加筆修正

 前参議院議員の又市征治さんから後継指名を受けたことは、身に余る光栄であると同時に、責任重大だ。なんとしても富山県から立憲民主党の国会議員になって、又市さんやみなさんが取り組んできた様々な運動や課題を引き継いでいけるように、死力を尽くす。

 富山市に移住する前、愛知県江南市議を連続4期(通算13年1ケ月)務めた。一貫して「人にやさしい政治の実現」を政治信条として活動してきた。その中で、子どもの貧困問題をライフワークとして取り組んできた。十数年前、貧困問題はまだ一般的に認識されておらず、議場でヤジも飛んだ。しかし、今振り返ると、この問題に取り組んできたことは間違いではなかった、と意を強くしている。貧困問題は一層深刻化しており、一自治体、一政治家だけで解決できるものではない。だからこそ、国がしっかりと対応しなければならない。

 自治体議員の活動を通じて、国政が地方自治の現場や住民の暮らしに与える影響をひしひしと感じた。国を引っ張っていく権力者が、何をめざすのか、どんな政治理念を持っているのかで、私たちの命と暮らしが大きく左右される。

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、国民生活は疲弊しきっている。今後も自民党政権が続けば、私たちは生きる権利すら脅かされてしまうのではないか、という危機感を持っている。

 そうではなく、政治の役割は弱いところに光を当てることにある。弱きを助け強きをくじくことこそ、政治のあるべき姿だ。そうなるように、私たちが一緒に新しい立憲民主党をつくっていきたい。

 私は特別な能力を持っているわけではなく、ごく普通の人間だ。ここ富山県で、不退転の決意で活動している。新しい政治を切り拓き、国民の命と暮らしを守り抜くために、みなさんの力を貸してほしい。ご指導ご鞭撻を賜りながら、一緒に歩んでいただきたい。

 


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